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【PC】 壊れ掛けのHDD... 続報2

2015.03.29 (Sun)
前回の記事 を書いていた時に、
USB3.0で接続して外付けHDDとして「Windows用Data Lifeguard Diagnostic」の
EXTENDED TESTをやってたんですが9時間58分08秒 ほど掛かりました。
途中から寝てましたがさすがに4TBだと時間が掛かりますね。ε- (´ー`*)フッ



win7_2015_037.jpg



結果は、PASS です。

これで QUICK TESTFAIL EXTENDED TESTPASS ということになりました。



win7_2015_038RR.jpg



下記はテスト結果の詳細なデータになります。


win7_2015_796RR.jpg
<EXTENDED TEST>



win7_2015_795RR.jpg
<QUICK TEST>



テスト結果にちょっと意外な感じになりましたが、
このようなケースもあるみたいなのでRMAするのにそれほど抵抗なかったんです。

ただその後、もう一度QUICK TEST してみたら

なんと PASS になりました。(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?

しかも、異音もまったくしなくなり、完全に復活した感じです。
あと、CrystalDiskInfoは黄色のままですが、
代替処理保留中のセクター数24 > 22 となっていて
いままでは増加傾向だったのがEXTENDED TEST以降は復活傾向にあります。



win7_2015_798.jpg



win7_2015_794.jpg
「注意」にマウスオーバーすると詳細なデータを見れます



MSquadさんの話では復活したようになってもいずれは故障すると言われてましたので
このまま、RMAに出したいですが無事に不良品と認められるかがちょっと心配になってきました。
一応、サポートには問い合わせして、現在連絡待ちの状態です。



(o^-^o)
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コメント

Re: サポートから連絡きました
MSquadさん、こんばんは。

サポート感謝です。

>>Windowsシステムで利用されることが想定されておりません
そのページは自分も読みましたがその記述は頭に入ってませんでしたw。
ソフトの使用には問題ないのでいいんですがゲゲゲって感じですね。

>動画の「カッコン」という音は、悲しいことに『聞き覚えがある音』です。
やはり、終わりの音ですかぁ~w。


話は変わりますがWDのサポートから返信があり、
以下のような感じでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「診断の過程である問題を修正してくれる場合がございます。
そのため、二回目の診断の際「PASS」で表示されたと思います。
異音、ファイルのコピーができない現象が続いていれば、
製品交換手配をさせていただきます。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

現状、純正ツールでのテストはすべてPASS、
また異音、ファイルのコピーにもなんら不具合を
確認できない状況なのでRMAは難しいのかもしれませんね。

先週末に、発送に必要なパウチ(送り状を荷物に貼付するための袋)を
国際郵便マイページサービスに請求(無料)してるんですが、
そのパウチが届くのが週末ぐらいなので、それまでに
IDEモードでのテストなどできることはやってみるつもりです。

それでも純正ツールなどで不良状況を確認できない時は、
幸い、RMAの期限が2016年10月までとまだ随分とあるので
しばらく様子見しようかと思っています。

色々とお世話掛けたみたいで有難うございました。


ではでは。
次に検査するときはIDEモードで
厚揚さん、こんばんは。

サポートからの回答が来るまで何もしないのが大前提ですけど、
回答の結果また検証、なんてなった時に参考になるかもしれないので
コメントしますね。

Data LifeGuard Diagnostic の検査結果が???ですね。
何で? と思いググってみたところ、テックウィンドページの下の方、
Q&Aにヒントになりそうな文面がありました。
http://www.tekwind.co.jp/faq/WDC/entry_172.php

●Q10に対する回答より引用
>AHCIやRAIDの場合、正しくSMARTが取得出来ず
>IDEモードに変更頂ければ取得できる場合が多い
Data LifeGuard Diagnostic for Windows はIDEモード推奨なんですね。
そのせいで、内蔵HDDを検査するとブルースクリーンになったのかも。
こういったツールは”IDEモードのみ”で動作するものが多いんですけど、
今時AHCIに対応していないとは、WDほどの大企業が情けないですね。

もし再度検査が必要になったら、
【DOS版】Data LifeGuard Diagnostic の起動ディスクを作成、
UEFIのSATAをIDEモードにし、作成した起動ディスクからブートして検査、
結果はカメラで撮影するのが良いのかも。

または、余っているパーツがあれば、IDEモードでWindowsをインストールし、
Data LifeGuard Diagnostic for Windows をインストールして、
診断に使うための暫定的なPCを組んでみるとか……
(Windows のライセンス認証とかUpdateはしなくて良いですよ)

●Q3に対する回答より引用
>SMART Status(中略)、QUICK/EXTEND TEST(中略)。いずれがFAILであっても
>製品保証をお受けになることをお勧めします
テスト項目のうち一つでもFAILなら、近いうちに故障する可能性が高いということですね。

●Q1の回答より引用
>RedシリーズはNAS向けの製品のため、
>Windowsシステムで利用されることが想定されておりません
なんですとぉ(゚Д゚)ハァ? 
そんなこと初めて聞いたよ~ (;ω;)ブワッ
2007年に買ったWD1600(3.5インチ/7200rpm)は未だに元気だから、
BLACKかBLUE使った方がいいのかなぁ。


WD40EFRXの異音がしなくなり、状態が少し好転してるように思うかもしれませんが、安心できません。
動画の「カッコン」という音は、悲しいことに『聞き覚えがある音』です。
私の壊れた2台のWD GREENも同じ音を立ててました。
そのうち1台はいつの間にか異音がしなくなって、バックアップ用に1年位使ったんですが、
ある日突然読み取りにすごく時間がかかるようになりました。
最後は、ツールによるリペアを試し、私がトドメを刺しちゃいました (A´・ω・)アセアセ

WD40EFRXも危険な状態と思われます。
RMAできるといいですね。

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