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【PC】 OSの再インストールせずにCPUを交換してみた!

2014.07.21 (Mon)
After Effects CS6 を使用するに当たり、
今の CPU = Core i5-2500K では物足りなさを感じるシーンがちょこちょこあったので、
以前にリストアップして楽天市場のお気に入り商品にCore i7 2600K(中古)を登録していたんですが、
いつしかそんなことをしていたこともすっかりと忘れていました。

それが先日の2014年7月15日に楽天のトップページに新着のお知らせがあり、
その内容はIntel Core i7 2600K の価格が21,384円から17,280円に値下げされたというものでした。



Image 412




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ちょうど楽天スーパーポイントも溜まっていましたし、この価格なら Core i5-2500K を売っても
差し引きチャラでアップグレードできそうだったので今更のSandy-Bridgeですがポチッちゃいましたw。

ということで、今回の内容は Windows の再インストールをせずに
Core i5 2500K から Core i7 2600K に交換した時に起こった出来事で~す。

CPUの詳しい比較は ⇒ こちら (Intel)



R0018876.jpg
コンデンサの頭部はPOSCAで黒く塗ってますw。





■POST画面
CPU交換後に電源を入れると、POST画面で以下のような見慣れぬメッセージが出てました。



Image 643




Press <DEL> to enter setup.
”DELキーを押してBIOSのセットアップして下さい”

Press <F9> to BBS POPUP.
”F9キーを押して起動ドライブ選択して下さい”

Press <F12> to BIOS POST Flash.
”F12キーを押してBIOSを更新して下さい”

cpu had changed. press <DEL> to enter setup and load default setting.
”CPUが変わったのでBIOSを初期状態に戻して設定し直して下さい”




取り敢えずこの時はスルーしたんですが、あとでBIOSに入って少し設定を弄ってたら表示されなくなりました。
尚、CPU関連の設定をまったく弄ってなかったので工場出荷状態に戻さずに使用しても安定動作してますが、
もし弄っている場合は、一度、工場出荷状態に戻してから再設定した方がいいんだと思います。





■ドライバインストール
とりあえずそのメッセージを無視して Windows 7 を起動すると、
自動的に以下のような色んなドライバがインストールされてました。


Intel(R) Core(TM) i7-2600K CPU @ 3.40GHz
Intel(R) HD Grahpics 3000
USB Composite Device
USB 入力デバイス
HID 準拠コンシューマー制御デバイス
Generic USB Hub



Image 421



Image 422



Image 423



その中には Intel HD Graphics 3000 もあり、
そのせいで解像度が Windows をインストールしたての解像度にまで落ちいていました。
Core i5-2500K と同じ内蔵グラフィックスの Intel HD Graphics 3000 でも、
CPU を交換したので新しく入れ替える必要があるんでしょうね。
そんな感じでグラフィック設定が初期化されたので設定をし直しました。





■Virtu MVP エラーメッセージ
Windows 起動時にVirtu MVP 関連のエラーメッセージも表示されていました。
下記がそのエラーメッセージの内容です。

<エラーメッセージ>

Wrong GPU configuration. Please check your hardware/driver.
Disabling Virtu MVP, and exiting.
(Remember to enable Virtu MVP after the problem is fixed)



Google翻訳て適当に和訳すると、
”間違ったGPU構成です。お使いのハードウェア/ドライバを確認してください。
VIRTU MVPを無効にして終了します。
(問題が解決された後にVIRTU MVPを有効にするのを忘れないでください)”ということみたいです。
VIRTU MVPは再起動しても正常に起動しなかったので再インストールしたら無事に起動するようになりました。





■CoreTemp
システムトレイの設定は「プロセッサごとの最高温度」にしていたのが「最高温度」になってました。
そのほかの設定は変わってなかったみたいです。



Image 637






■QSV使用ソフト
エンコードにQSVを使用する動画編集ソフトのEDIUS Neo 3.5では、
QSVを使用した出力を有効にする「ハードウェアエンコードを使用する」のチェックボックスが無くなっていました。



qsv無効2



また、同じくエンコードにQSVを使用するTMPGEnc Video Mastering Works 5(以下 TVMW5)では、
Intel Media SDK Hardware (QSVエンコードのこと)の項目が無くなっていました。

Virtu MVP を i-mode(マザーから出力) で接続しているのに”何故なの?”って感じだったんですが、
オンボードのドライバ(9.17.10.3517)を こちら から最新のものに更新したら
どちらのソフトもQSVでエンコードで利用できるようになりました。



qsv無効





■キーボードとマウス
デバイスマネージャのキーボードとマウスのプロパティの表示される「電源の管理」で、
「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」の項目のチェックボックスは、
解除していたのに初期設定に戻っていました。



Image 429





■ライセンス認証
ライセンス認証の必要はなかったです。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



まとめ

すべてのソフトを調べたわけではないですが、
そのほかのものに関しては特に問題ないみたいですし、
Windows もいつもの変わらずおかしなところもないですね。


いつの間にか、core i3 2100(3.1 GHz)、i5 2500K(3.3 GHz)、Core i7 2600K(3.4 GHz) と
Sandy Bridgeの三種類のCPUを保持してしまってましたが、ネット閲覧、地デジ、
ブルーレイ視聴などの普段使いではまったく体感差はないですねw。
尚、本来の目的だったAfter Effects での使用感はあまり使ってないのでまだ良く分からないですw。


目に見える違いといえば、
タスクマネージャの「CPU 使用率の履歴」が8つ表示されるようになったことと、
CPUのコア温度が上がったことぐらいですね。


グリスの塗り方が悪いのか、使ってる グリス(TG-2) が悪いのかは分かりませんが、
Core i5-2500Kではどんなに負荷をかけても55℃以上の温度まで行くことはなかったんですが、
Core i7 2600KではTVMW5のレンダリングで62℃位まで上がるようになり、
普段使いでも5~6℃ほど上がった感じですね。
とりあえず、評判のいい Arctic Cooling MX-4 をポチッたので気が向いたら塗り替えてみますw。



Image 432



(o^-^o)
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【PC】 1クリックでキャプチャして保存まで行う方法 ~ PicPick ~

2014.07.16 (Wed)
お気に入りのスクリーンキャプチャーソフト PicPick (ver.3.2.6 フリー版) の紹介と
そのソフトを使って1クリックでスクリーンキャプチャして保存するまでの方法で~す。
スクリーンキャプチャーソフトは色々とありますが個人的なこだわりは以下のような感じですね。


① キャプチャ後に自動的に保存する機能があること
② ホットキーが簡単に設定できること
③ デュアルモニターに対応していること
④ カーソルをキャプチャするか、しないかを設定できることなど…



それらの条件を満たしたスクリーンキャプチャーソフトが PicPick (ピクピック) で、
PicPick にはキャプチャした画像を自動的に保存する機能があるので、その機能とホットキー、
そして、マウス(G300r)を組み合わせれば1クリックでキャプチャから保存までできるようになります。

尚、3.2.6以降のバージョンは有償になってますので使ってみたい方はフリー版を自力で探すか、
有償版(体験版あり)を購入して使って下さい。

追記 2017.01/10※青字が追記
いつのまにか無料版の配布が再開されていたみたいですが、
こちらのバージョンは広告が表示されるみたいです。

PicPick
http://ngwin.com/picpick



あと、このソフトは先日、ウィルス感染してニュース(詳しくはこちら)になった、
GOM PlayerのGRETECH製のソフトなのでセキュリティが気になる方は使用しないで下さい。
尚、定番ですがこのソフトを使用して起こった不具合等の責任持てませんので自己責任でお願いします。





■1クリックでキャプチャから保存まで行う方法
具体的な方法は、まず、PicPick を起動し、プログラムオプション(設定画面)を開きます。



Image 391



キャプチャの設定メニューにある出力方法のプルダウンメニューから「画像ファイルに保存」を選択します。
尚、画像編集ソフトの「PicPickエディター(Windows付属のペイントみたいなソフト)」にしたり、
「外部プログラムに送る」にしてPhotoshopなどの画像編集ソフトを指定しておけば
キャプチャ後に指定したソフトを自動起動させたりもできます。



Image 424



自動保存の設定メニューにある「画像の自動保存」にチェックを入れて保存先を指定します。



Image 393



アクティブウィンドウをキャプチャするホットキー(Ctrl + Shift F9)と
選択領域をキャプチャするホットキー(Ctrl + Alt + F9)を適当に設定します。
※ 選択領域のキャプチャは選択する手順があるので1クリックでは保存までできません。



Image 397



あとは Logicool ゲーミングソフトウェア (ver.8.51) の設定画面を開き、
設定したいボタンに PicPick で設定したホットキーをキーストロークとして設定します。
因みに自分の場合はスクロールボタンをクリックするとアクティブウィンドウをキャプチャして保存し、
左下のボタン(G4)をクリックすると選択範囲をキャプチャできるように設定しています。

尚、デュアルモニターに対応しなくてもいいなら WinShot でも1クリック保存は出来ていました。
また、今回はロジクールのマウスとソフトを使ってやりましたが、
フリーのホットキーを設定できるマウスジェスチャーなどと組み合わせれば、多分…出来ると思います。



Image 402



Image 417



最後に PicPick をスタートアップ登録しておけば、
すぐに1クリックでキャプチャから保存まで行うことができます。



Image 399



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



■その他の機能
このソフトの一番気に入っているポイントは、
矩形選択でキャプチャする時に選択範囲を指定するんですが、
その際に選択範囲を始点と終点の部分が拡大されるので正確な切り取りができることですね。


また、キャプチャ以外の機能も凄くて、角度を計測できる分度器や
画面上の色を拾えるカラーピッカー機能、アイコンなどの大きさを測れるピクセル定規、
画面上で落書きできて保存できるホワイトボード、そのほかにも拡大鏡、クロスエアーなどあります。


あと、まだ使ったことないですが画面をスクロールしてキャプチャする機能などあるみたいです。
ここから下の画像は紹介しきれなかったその他の設定メニューです。



Image 392



Image 395



Image 394



Image 396





※ FC2アフィリエイトプログラム

【PC】 温度センサーケーブルが売ってないので作ってみた!

2014.07.08 (Tue)
ファンコントローラーの温度センサーケーブルの心臓部の サーミスタ が壊れたので、
サイズ SCTSC-1000」や「バリューウェーブ MP-02V」、「グルービー GN-TS001」などの
温度センサーケーブルを買おうと思っていろいろと探してみたんですけど、
どちらも生産終了になってどこにも売ってないんですね。Σ(・∀・|||)ゲッ!!
最近は自作市場が小さくなってるみたいでこの手のパーツが入手しにくくなって寂しい限りです~。
あと、温度センサーケーブルの修理については下記の記事を参考にして下さい。

⇒ 「温度センサーケーブルが断線したので修理しました~!?



■部品
オークションでジャンクのファンコンに付属している温度センサーとかも探してみましたが
なかなか無いので”無いなら作ればいいじゃん”ということで部品を集めて作ることにしました~。


<必要な部品>
① PCでよく使われているサーミスタ
QIコネクタ 2pin用 1個 (16円) ※ 「2550コネクタ」とも言う
QIコネクタ用コンタクトピン 2個 (10円 x 個数) ※受注単位有
④ 平形コード (AWG26サイズの被覆電線を使用)
⑤ 熱収縮チューブ(1mm or 3mm)
⑥ 圧着ペンチ エンジニア 精密圧着ペンチ (PA-21を使用)
(価格は 2014/07/08 時点のものです)



R0018817.jpg



②~⑤までのものは持っていたので「サーミスタ」を探すのが一番の問題だったんですが、
よく利用する電子部品ショップの 共立エレショップ で探したら似たようなものが見つかりました。ヽ(´▽`)/



103JT-025



ただ、104JT-025(100kΩ)103JT-025(10kΩ)の2種類があり、
どっちが使えるか分からなかったので両方買ってみました。
因みにどちらも154円だったんですが、
マルツパーツ館やせんごくネット通販では1本100円ほどで売ってました。(・_・)エッ....?

⇒ 「超薄型サーミスタのデータシート (石塚電子)」 (PDF)



R0018795.jpg
上:103JT-025(10kΩ) 下:104JT-025(100kΩ)


104JT-025(100kΩ)と103JT-025(10kΩ)を
下図のように温度センサーケーブルをコネクタで接続できるように改造した、
どこでも温度計2 TM02-WH」に接続してみたら103JT-025(10kΩ)では
正常に現在の温度が表示されましたが、104JT-025(100kΩ)では正しく表示されませんでした。

余談ですが、
どこでも温度計の最新版、「どこでも温度計3 TM03-BK」がパワーアップして発売されてますが、
残念ながらこちらにもオン・オフ スイッチが取り付けられていませんでした。
スイッチを取り付けている模様はconeco.net archivesでレビューしてます。



R0018811.jpg
2.54mmピッチのピンヘッダを使用





■組み立て
103JT-025(10kΩ)が使えることが分かったのであとは半田付けして、コネクタを取り付けるだけです。
サーミスタの極性についてですが、どちら向きに繋いでも正常に温度表示されたので極性が無いみたいです。
あとデータシートによると、サーミスタの表面に貼られている絶縁フィルムの耐熱温度は
150℃くらいまでらしいのでサッとハンダ付けする分には問題ないみたいです。

再び余談ですが、
この絶縁フィルムはテープを折って貼り合わせたように作られているので
横からカッターなどを差し込むと簡単に剥がすことができるので、
断線した場合も絶縁フィルムを剥がしてハンダ付けすれば簡単に修理することができます。

⇒ 「温度センサーケーブルが断線したので修理しました~!?



R0018813.jpg
ケーブル(AWG26) 熱収縮チューブ(1mm)


また、QIコネクタの圧着方法については下記のサイトが詳しい説明されてます。

⇒ 「【Tips】電子工作でよく使う『QIコネクタ』の圧着方法


圧着ペンチが無い場合でもラジオペンチとハンダがあれば取り付けること可能ですが
ハンダを盛り過ぎてピンからはみ出すとコネクタに挿さらなかったりしますし、
ピンの先端にハンダが流れるとオスピンが嵌らなくなったりします。また、
被覆部分のビニールが熱で溶けたりするので慎重な作業が必要になります。
このような作業の時はヒートクリップがあると熱をそちらに逃がせるので便利です。



R0018808.jpg
スリーブ(1/16サイズ)を切らしているので暫くはこのままですw



<注意>
PC関連に使われている温度センサーの全製品に使えるかどうかなど
まったく分かりませんので自己責任でお願いします。


















(o^-^o)

【PC】 mAgicTV Digitalのスムーズなインストール手順

2014.07.05 (Sat)
パソコンでの地デジ視聴環境は、I.O DATA 地デジチューナー GV-MVP/HX2
GV-MVP/HS2 の2台でダブルチューナーにして利用しているんですが、
それらのソフトをアップデートするのが煩雑で忘れてもいいように記事にしましたw。


<お断り>
地デジ環境はシビアなのでこの通りやっても出来ないかもしれません。また、
複数機器の組み合わせは組み合わせによって出来ないものもあるみたいなので下記リンクより確認して下さい。
あと、今回のテクニックが使える機器は下記の通りだと思いますが違うかもしれません。



<対応機器>

GV-MVP/HS2 GV-MVP/HX2 GV-MVP/HZ2W GV-MVP/VSGV-MVP/XS GV-MVP/XZ
GV-MVP/HS3 GV-MVP/HZ2 GV-MVP/HZ3 GV-MVP/VZ GV-MVP/XSW



複数製品を使う方法
サポートソフト(mAgicTV Digital)再インストール手順(Ver .4.15以降)





■用意するもの
・付属ディスク チューナーと同じ枚数 ※ ダビングするなら必須
・最新のサポートソフト ※ 64bit版Windowなら必須?


最新のサポートソフトのダウンロードにはシリアル番号が必要なんですが、
シリアル番号が分からない場合は、基板に貼られているシールに記載されている筈なので
剥がされてなければそちらを確認してみるといいかも知れません。
オークションでシリアル番号を隠さずに出品している方もいるみたいです。


Quadro 2000_001



また、製品を取り付けて始めてインストールする時、または、OSを再インストールして
初めてインストールする時は必ず付属ディスクからインストールします。
そうしないと必要なデータが無いためにダビング(ムーブ/コピー)ができないです。
そんな感じなのでダビングをしないのであれば最新のサポートソフトから
ソフトとドライバをインストールするだけでいいと思いますがやったことないので分かりません。



Image 286



あと、64bit版のWindowsの場合は付属ディスクからドライバーを入れようとすると
以下のようなメッセージが出てインストールできないと思いますが、
最新のサポートソフトに入っているドライバーならインストールできます。



Image 290





■インストール手順

<手順>
① 最新のサポートソフト(ver.4.19)からドライバだけインストール
② 付属ディスクからmAgicTV Digitalだけをインストール&アンインストール
③ 最新のサポートソフトからmAgicTV Digitalをインストール&初期設定(チャンネルスキャンなど)

※操作途中で何度か再起動が必要だったと思います。





① 最新のサポートソフト(ver.4.19)からドライバーだけインストール
ドライバーは最新のものを1回だけインストールすればいいので最新ドライバーだけインストールします。
尚、付属ディスクから古いドライバーを入れてもいいんですが、また、
アンインストールしないといけないのでとても非効率な手順になります。

まず、ダウンロードしたサポートソフトを解凍し、その中のgvmSetup.exeを起動し、
「カスタムインストール」 → 「ドライバー」の順に選択します。



Image 284



下記のような画面が出るので取り付けた機器にチェックを入れてドライバーをインストールします。



Image 318



または、Driverフォルダ内にある該当する製品のDPInst.exeをダブルクリックしてもインストールできますが、
こちらの方法ではそれぞれ個別にドライバーをインストールする必要があったと思います。



② 付属ディスクからmAgicTV Digitalだけをインストール&アンインストール
この作業は、取り付けた機器に付属するディスクの枚数分行う必要があります。(※ 同一製品の場合は不明)
あと、mAgicTV Digitalをインストール後にチャンネルスキャンなどの初期設定をしても
再インストール後にまた設定しないといけないのでここでは初期設定は行ないません。



③ 最新のサポートソフトからmAgicTV Digitalをインストール&初期設定(チャンネルスキャンなど)
ダウンロードした最新のサポートソフトgvmSetup.exeを再び起動し、
「自動インストール」をクリックして、あとは指示に従っていけば初期設定まで完了します。
※ 最新のmAgicTV Digitalのインストールは1回でO.K.です。



余談ですが、最新のサポートソフトには、
ホームネットワーク(LAN)に配信して、離れた部屋のテレビやパソコンで楽しめ る
DiXiM Media Server 3 for mAgicTVも付属されています。

家の中でどこでも地デジ!



Image 303





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





TIPS : Windowsの再インストールしても前の録画番組を視聴する方法!

通常、Windowsの再インストールすると、以前の録画番組を視聴できなくなりますが、
設定にある録画保存ドライブのドライブ文字(E:,F:など)を一致させると視聴やダビングができるようになります。
このテクニックはソフトの再インストールする時にも有効です。
因みに自分は忘れないようにTVの頭文字である(T:)に設定するようにしてます。
尚、録画データの保存先はWindowsを入れるパーティション以外に設定しておく必要があります。
あと、録画した機器を接続させていないと、たとえ録画データが残っていても再生できませんのでご注意下さい。



Image 287



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



■気になるニュース
製品購入後約5年間、もしくは2016年6月30日までとなり、
以降はブルーレイディスクへのダビングは出来ず、ハードディスク録画のみが可能となります。

ブルーレイディスクへの再生・ダビングに関するご注意


優待販売の対象品を持ってれば(要シリアル番号)、Dixim Digital TV plusを安く購入できる?!

Dixim Digital TV plus 優待販売




(o^-^o)

【PC】 Windows 7 上でのCoreTempのスタートアップ登録などのメモ

2014.07.03 (Thu)
最近、忘れっぽいのでWindows 7(64bit)上でZIP版のCoreTemp (1.0 RC6)の
スタートアップ登録方法と日本語化パッチのダウンロード方法、それから、設定のメモなどです。
尚、個人的なメモ的な意味合いの内容なのであまり信用しないで下さい~w。



CoreTemp-Scr.png




■CoreTempのダウンロード
CoreTemp の本家サイトの「Download」をクリックすると
インストーラー版のCoreTempがダウンロードされます。
ZIP版がいい場合は、「More downloads...」をクリックして、
「Download the standalone version of Core Temp: 32 Bit 64 Bit
から必要なビット版のところをクリックしてダウンロードします。
余談ですが、インストール版にはトロイの木馬が入っていたとか無かったとか・・・?!(・_・)エッ....?



coretemp



■日本語化
「Japanese」のところをクリックしても変な文字列が表示されるだけでダウンロードされないので、
「Download the translation tool」をクリックしてすべてのランゲージをダウンロードします。
尚、「Japanese」を右クリックメニューからもダウンロードすることもできますが、
「Languages」フォルダを作ったり、拡張子を変えたりしないといけないみたいでちょっと面倒みたいです。

ダウンロードしたファイルを解凍してできるLanguagesフォルダをまるごとCoreTempのフォルダ内に
コピー(移動でもなんでも可)すれば次に起動した時には日本語化されていると思います。
日本語されない場合は「オプション」 → 「設定」 → 「全般」 → 「言語」のプルダウンメニューから設定できます。
また、Languagesフォルダにある言語ファイルを削除すると削除した言語は選択できなくなるので
日本語(ja-JP.lng)以外のすべて言語ファイルを削除すると日本語と英語しか選択できなくなります。
Languagesフォルダをコピーすると下図のようなファイル構成になると思います。


Image 349




■「Windows 開始時に CoreTemp を開始」によるスタートアップ登録
スタートアップに登録する方法は自分の知ってる限りではふたつあります。
1つ目はCoreTempのメニューから「オプション」 → 「設定」 → 「全般」の中にある
Windows 開始時に CoreTemp を開始」の項目にチェックを入れてスタートアップする方法です。

注意点として、この方法でスタートアップ登録してもWindows 起動時にCoreTempが起動しない場合は、
チェックを入れて設定を閉じたつもりでも、実際にはチェックが入っていないと思いますので確認してみて下さい。
この現象はCoreTempの保存場所のアドレスに日本語の文字列が入っていると起こるみたいです。





■タスクによるスタートアップ登録
上記の方法でもスタートアップしない場合はタスクスケジューラでタスクを作って起動する方法があります。
タスクスケジューラ(管理者)を起動し、新規タスクを作成するわけなんですが、
フォルダを作って管理すると分かりやすいのでそうします。

まず、タスク スケジューラ ライブラリを選択&展開し、右メニューから新規フォルダを作成し、
その新規フォルダを選択し、右メニューから「タスクの作成...」をクリックします。
全般タブで分かりやすい名前を付けて、「最上位の特権で実行する」にチェックを入れます。



Image 361
<全般>



Image 363
<トリガー>



トリガーを新規作成し、プルダウンメニューから「ログオン時」を選択し、
そのほかの項目は必要に応じて設定します。



Image 351
<トリガーの編集>



Image 364
<操作>



操作を新規作成し、プルダウンメニューから「プログラムの開始」を選択し、
プログラムの場所を指定します。



Image 354
<操作の編集>



Image 365
<条件>



タスクを要求時に実行する」は必須ですが、それ以外の
「スケジュールされた時刻にタスクを開始できなかった場合、すぐに実行する」などの
項目は良く分かりませんので適用に~。



Image 366
<設定>





■タスクスケジューラでタスクを確認
前述の方法では無事にスタートアップに登録されると、タスクスケジューラ(管理者ログイン)の
「タスク スケジューラ ライブラリ」のところに「Core Temp Autostart ○○○」というタスク名で登録されます。
※ ○○○はアカウント名



Image 347



尚、一度タスクに登録したあとでファイルの保存場所を変えると
タスクに登録しているプログラムのアドレスが異なるのでスタートアップしなくなります。
その時はタスクの設定画面を開き(ダブルクリックか、右メニューのプロパティを選択)、
「操作」タブで正しいアドレスに修正するか、または、タスクを削除してから
再度、CoreTemp側で「Windows 開始時に CoreTemp を開始」にチェックします。


あと、CoreTemp側で「Windows 開始時に CoreTemp を開始」のチェックを外すと、
タスクスケジューラでは無効なタスクになるだけでタスク自体の存在は残りますので
そんなのが気になる人は手動で削除してください。





■加熱保護
CPUには、温度に対する保護回路が組みこまれているらしいのでCPUの温度が上がりすぎると
保護回路が働いて自動的にシャットダウンしたりすると思いますが、そうなる前に警告が出ると便利ですよね。
そんな機能がCoreTempにはあって、メニューの「オプション」 → 「加熱保護」から設定できます。
設定を見ると好きなプログラムを起動させたり、シャットダウンさせたりもできるみたいですね。

プロセッサーがオーバーヒートしているか確認する方法 (Intel)



Image 360





■その他の便利機能
加熱保護のほかにも最小化で起動させたりできますが、個人的に必須なのが
コア温度のほかにCPU周波数、CPU負荷、メモリの使用率などをシステムトレイに数値で表示できることで、
ウィンドウを全画面にしていてもいつでも状況を確認できるのがとても気に入ってます。
サイドバーガジェットでも「常に手前に表示」にすればできますけどウザイですからね~。
下の画像は左からGPU温度(Piriform Speccyによる表示)、コア温度、メモリ使用率、CPU負荷で、
テキストの色やサイズ、背景色などの設定は「システムトレイ」タブで行います。



Image 359





■設定値のメモ
メモとしての個人的な設定値の画像です。



Image 352
<全般>
Image 353
<表示>
Image 355
<システムトレイ>
Image 356
<Windows 7 タスクバー>
Image 357
<Logitech G1x/G5xx>
Image 358
<詳細>




(o^-^o)
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