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Windows 8.1のインストールメディアを作って再インストールしたぞッ!

2013.11.02 (Sat)
coneco.netで仲良くさせてもらってる MSquad さんの情報で
Windows 8.1のインストールディスクを作れるみたいなので試してみました。


この方法は白か黒か、はたまたグレーゾーンなのかは分かりませんが、
ASCII.jpが公にしている方法ということと、
インストールディスクが作れないこと自体がおかしなこと、
などの理由で自分は正当な方法だと思って行なってます。



尚、何故そんなものを作るかというと

① Windows 8.1を再インストールする際にダウンロードの手間がなくなること、
②「PCのリフレッシュする」、「すべてを削除して Windows を再インストールする」が出来るようになる、
③ BIOSモードをUEFIモードでインスールし直したい、

などで主な理由ですね。

因みに、「すべてを削除して Windows を再インストールする」をクリックすると、
下図のようにインストールメディアを入れるように促されるんですが、
そんなディスクはないので再インストールすら出来ないんです。



リフレッシュできない



インストールメディアの作り方は下記以外にも色々あるみたいなのでご自分にあったものを参考にして下さい。
一番上のASCCI.jpの記事は「ei.cfg」という設定ファイルを作る手順が間違ってるみたいですね。
WindowsSetupBox.exe(Windows 8.1のダウンロード)」を起動して、
Windows 8.1のダウンロードを完了してから設定ファイルを作る手順のほうが正解のようです。
自分も実際にそうしてやったらできました。



<参考にしたサイト>
⇒ 「Windows 8.1に乗り換える!……その注意点とテクニック
⇒ 「Windows 8.1 Clean Install
⇒ 「プロダクト キーのみを使用して Windows をアップグレードする
⇒ 「Windows 8ユーザー向け、Windows 8.1クリーンインストールガイド



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<インストールメディア(USBメモリ)を作った!>

作業は、Windows 8.1 Pro with Media Center[64bit]上ですべて行ないました。

プロダクトキーは、今年の1月にWindows7を買うとWin8のアップグレード版が1200円で買えるという、
キャンペーンの時に手に入れたプロダクトキーを使用しました。
あとこの頃に、無料でMedia Centerにアップグレードできるプロダクトキーも入手できたんですが、
そのプロダクトキーではライセンス認証を通ることは出来ませんでした。

ダウンロードが完了したらUSBメモリー(4GB)にISOファイルを書き込んで
再起動すればインストールを開始します。
下記の画像はISOファイルを書き込んだUSBメモリの中身です。



usbの中身



インストールをする前に、BIOS設定によってはブート順番を変える必要があるかもです。
実際、USBメモリを起動順を一番にしてなかったので最初に起動するように設定し、
Windows 8 はBIOSモードでインストールしていたのでUEFIモードでインストールしました。
実は起動時間を縮めるためにこれが一番したかったのだ~w。



<「ei.cfg」という設定ファイルを作らずにインストールしてみた!>

あまりにもすんなりとWindos 8.1がダウンロードできたので、
実験のつもりで「ei.cfg」という設定ファイルを作らずにインストールしてみました。

するとインストール開始してすぐにプロダクトキーを入力する画面が出てきたので、
Windows 8をダウンロードする時に入力して承認されたプロダクトキーを入力してみましたが
今度は承認されずにインストール作業を開始できませんでした。



<「ei.cfg」という設定ファイルを作ってインストールしてみた!>

設定ファイルを作らないとインストールできないみたいなので、
ei.cfg」という設定ファイルをメモ帳で作成してインストールしました。
今度はプロダクトキーを入力する画面が出ることもなく、すぐにインストールの画面が…

ところが、
今すぐインストール」の文字の上がWindows 8になってる…?! (´・ω`・)エッ?



R0017157_R.jpg



(・_・)エッ....?と思いましたが、
今すぐインストール」をクリックするとライセンス条項の文章の中に
Windows 8.1 PRO」と書かれていたので間違いではないようです。ε-(´∀`*)ホッ



R0017158_R.jpg



設定を引き継がずにカスタムインストールでインストールしてみました。



<上書きインストールできない?!>

インストールするパーティションを選ぶ訳なんですが、
もともとWindows 8.1を入れていたパーティションを選択してインストールしようとすると
次のようなメッセージが出てできませんでした。


R0017162_R.jpg


これは元のOSがBIOSモードでインストールしていたのを
UEFIでインストールしようとしたために出たエラーメッセージのようですね。



<フォーマットも出来ない?!>

上書きが出来ないのでフォーマットしようとしたら、
今度は次のようなエラーメッセージで出ました。



R0017163_R.jpg



<最後の手段はパーティションの削除>

こうなった場合は、一度、パーティションを削除してやると出来たことがあるので削除してみました。



R0017164_R.jpg



すると無事、「割り当てられていない領域」となって削除できたみたいです。



R0017165_R.jpg


ひとつ注意することは、コチラ に書かれている通り、
インストールの途中にフォーマットするやり方以外の方法でフォーマットすると、
インストールできなくなるみたいなので注意が必要です。




あとは「次へ」をクリックするとインストールを開始します。

Windowsのファイルのコピーなどが完了すると、
USBメモリーを取り外すようなメッセージで出ますので取り外して再起動します。
DVDメディアからのインストールの時には出ないメッセージだったので、
Eドライブって何って、一瞬戸惑いましたけどね~w。



R0017167_R.jpg



再起動後にプロダクトキーを入力する画面がでてきて、
先ほど弾かれたキーを入れたらすんなり認証されました~。
(コントロールパネルでもライセンス認証されていました)



R0017168_R.jpg



ただ、Windows 8.1 Pro with Media Centerだったのが、
Windows 8.1 Proになってました~。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
アップグレードするとまたライセンス認証しないといけなると思うのでしばらく放置です~w。



下記はインストール直後のCドライブの中身です。



インストール後のCドライブの中身



システム情報でBIOSモードを確認すると、
UEFIとなっていたので無事UEFIモードでインストールできたみたいです。
ただ、セキュアブートの状態をみたら、「サポートされていません」となってたので、
BIOSのバージョンを0504から0601にアップデートしてみたんですが変化なしでした~。



WS000027.jpg



WIN SCORE SHAREの数値です。
旧エクスペリエンス・インデックスみたいなフリーソフトですね。
計測するプログラム自体はWindows 8.1 に残っているらしいのでWindows 8のと変わらないでしょうね。
以前やった時は、ゲーム用グラフィックスが5.7とかになってたんですが、
こちらの数値の方が正しいみたいですね。



WS000037.jpg



電源オンからBIOS画面が出るまで15秒(遅っ!)、
そこからログイン画面までが約10秒ほどで合計25秒ほど掛かりました。
また、再起動は約28秒、再起動時のBIOS画面から計ったら約11秒でした。
なんか良く分からないですね~w。

BIOSの設定中で~す♪
設定を詰めても変わんなかったで~す。



(o^-^o)
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