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電源ファンが回らない…?! and コネクタ紹介

2013.09.02 (Mon)
まず、今回の記事の結論は

ENERMAXの電源 ETA650AWT-MにGELID Silent12を取り付けても動作しません。

正確には手を差し伸べてやるとゆっくりと回り出しますが、自力では回転を開始しません。
電力不足なのか分かりませんが、とにかく回りません。




<電源ファンをGELID Silent12に交換したが回らない~?!>



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<ネタがなくなったのでコネクタ紹介をします…w>
以前の記事「ENERMAX ETA650AWT-Mの電源ファンを交換しました。」を書いた時は、
回転が見えるようにファンの向きを上向きに取り付けてました。
そしてファンケーブルを挿す特殊なコネクタが無かったのでケーブルをマザーまで
引っ張り出してマザー上の3Pinから給電するという変則的な形でファンを駆動させていました。
短くて白いコネクタの方が温度センサーケーブルで、長くて黒いコネクタがファンケーブルです。



R0016257_R.jpg



ファンの回転が見えるのでそんな感じでも良かったんですが、
先日、サイズの簡易水冷タイプのCPUクーラー APSALUS3 120を購入したのに伴い、
万が一水漏れしても電源内に水が入って二次的な被害にならないように
電源ファンを下向きにする向きに取り付けることにしました。

そこで必要となってくるのがメス型の専用コネクタの3pinコネクタなんですが、
このコネクタの形状やピンピッチ(間隔)などを調べたら、
どうもPHコネクタというものらしいということが判明?



R0016286dd_R.jpg



ということなので共立エレショップという電子部品ショップで切らしてる部品と一緒に注文しました。

しかし、前述通り失敗に終わりましたので
成功したらコネクタの取り付け手順などを紹介しようと思ってましたが、
ネタがなくなったので今回購入したコネクタやピンの紹介をしますw。


PHベース付ポスト トップ型03P
PHコンタクトピン
PHハウジング03P
NH・SMPコンタクトピン★
QIコネクタ用コンタクトピン★
QIコネクタ用プラグコンタクトピン★
PHハウジング04P
SMコネクタ プラグハウジング02P
QIコネクタ03P

(★付きのものは10個から注文可)




R0016242_R.jpg



これ全部で412円です。
パーツごとにキレイに分類されていて、しかも送料は定形外で120円(50gまで)です。
未着が心配な方にはクロネコヤマト(380円)も利用できます。

それぞれのパーツを紹介します。

まず、赤い文字の「PHハウジング03P」と「PHコンタクトピン」が
今回の作業に必要なコネクタPHコネクタ(メス)とそれに必要なメスピンです。
そして「PHベース付ポスト トップ型03P」がPHのオスコネクタで予備としての購入です。
自作パソコンのパーツではあまり利用されてませんが、
今回のようにたまに利用されています。



R0016247_R.jpg



下記のものが、QIコネクタ(2.54mmピッチ)で2550コネクタとか言われている
コネクタのオスピンとメスピン、そして3pinタイプのコネクタです。
QIコネクタはフロントパネルからマザーに挿すHDD LED、POWER LED、POWERスイッチや
ピンペッダタイプのUSBコネクタやオーディオコネクタなどの多くの場面で利用されています。
今回購入したのは3pinコネクタとオスとメスのピンだけです。
3pinコネクタはCMOSクリアスイッチを自作するかも知れないので買っておきました。



R0016408_R.jpg



「SMコネクP」はZ9 Plusを使用したことがある人なら知ってると思いますが、
フロントパネルに接続する電源スイッチとパワーLEDのコネクタです。
因みに、今回購入したのは左上の「SMコネクタ プラグハウジング02P」だけです。



R0016244_R.jpg



尚、これらのピンとケーブルを圧着するのにENGNEER PA-21 という圧着ペンチを使ってます。



R0016409_R.jpg

拡大図 ⇒ [1][2]







(o^-^o)
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