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EDIUS マスク 矩形の四隅を簡単に丸くする方法

2013.09.23 (Mon)
マスクで簡単に角が丸い矩形(四角形)のパスを引く方法です。

作り方は適当なサイズの矩形のパスを作り、
その頂点のそばに頂点追加ツールで2点の頂点を追加し、
その頂点をコントロールポイント編集ツールペジェハンドルを操作して、
最後に元の頂点を頂点削除ツールで削除すると奇麗なカーブが出現するという方法です。
言葉で説明すると難しいのであとは動画をご覧下さい。




EDIUS マスク 矩形の四隅を丸くする方法



コツは下記に記載してますが、まずは操作手順ですね。
あとはペジェハンドルの操作の時にはshiftキーを押しながらすること。
そうすることでペジェハンドルが水平か垂直にしか動かなくなるので格段に操作しやすくなります。
それとパス線の角とグリッド線の角をキレイに重ねることで
ペジェハンドルの移動させる距離が分かりやすくするところですね。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<操作手順でペジェ曲線の挙動が違う?!>
操作手順が違うとペジェ曲線の挙動が違ってくるみたいです。
例えば、頂点を追加し、すぐに元の頂点を削除してペジェハンドルを操作しても出来ますが、
コントロールポイント編集ツールで頂点をクリックした時にペジェ曲線が外側に曲がってしまいます。
後者は修正しなければならないので前述の手順の方が圧倒的に効率がいいですね。
尚、コントロールポイント編集ツールで追加した頂点を二度クリックして
ペジェハンドルを出現させてから元の頂点を削除してもいいです。



ペジェ曲線の挙動
<操作手順でペジェ曲線の挙動が違う>



この挙動の違いはコントロールポイント編集ツールで頂点をクリックした時に
極力キレイなカーブを描こうとするために起こっているように思いますが違うかなぁ~?

やはり言葉では分かりにくいので 動画 のほうも作りましたのであとはそちらをご覧下さい。




EDIUS 【マスク】 操作手順の違いによるペジェ曲線の挙動の違いについて



(o^-^o)
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EDIUS 重なる部分を反転させよう!?

2013.09.20 (Fri)
正確には反転じゃないんですが、
反転のような効果が得られる手法です。

このネタも前回と同様に縁側で
教えて!EDIUS NEO3で画像のような文字を作りたい。
という質問を見て作ったみたものです。

自分がやった方法は、マスクの内側フィルターにクロミナンスを適用してから
クロミナンスの内側フィルターに単色を設定するという方法です。
フィルターの入れ子(ネスト)みたいなのでネストフィルターとでも言うんでしょうかねぇ~w。
言葉にすると分けわかんなくなるので今回もハウツー動画を作りました。
尚、クロミナンスについては下記のリンク先に詳しく解説されています。


クロミナンス - 画面解説
クロミナンス - 使い方



こちらがハウツー動画で、
動画の先頭と最後のほうにサンプル動画も入っています。




EDIUS 重なる部分を反転させよう!?



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<作成のポイント>
ポイントはレイアウターの動きとマスクフィルターの動きを同期させることと
クロミナンスの楕円選択モードでヒストグラムを表示すること、
あとはタイトルにエッジ等の装飾を付けないことぐらいですね。

レイアウターとマスクの同期については、
動きを同期させることで赤い四角形が通過している時に色が変わっているように見えます。
なので赤い四角形を非表示にすると「EDIUS」という文字の上半分がただ黒くなっているように見えます。

また、クロミナンスについては、
カラーピッカーモードで行った時はエッジが綺麗に抜けなかったんですが、
楕円選択モードのヒストグラムにチェックを入れたらいい感じに抜けるようになりました。

色については単色フィルターで自由で設定できますので反転の色を設定すれば
反転しているようにも出来ます。


まだ簡単な方法があるように思いますが、自分の頭では思いつきませんw。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<追記 2013/09/21>


重なる部分を反転させよう ~モノトーンを設定してみた編~



カボスで焼酎さんのアイデアをヒントに
マスクの内側フィルターに設定しているクロミナンスの設定で
内側フィルターを単色からモノトーンを変更してみました。

モノトーンのキーフレームの設定値の始点と終点は以下のような感じです。



WS0079.jpg



WS0080.jpg



また、赤い四角形のタイトルにもモノトーンフィルターを追加して
クロミナンスの設定とは色の変化が逆になるように設定してみました。




(o^-^o)

EDIUS 回転する透明なガラス窓の作り方

2013.09.17 (Tue)
久し振りのちゃんとしたEDIUSネタですw。
今回は下記の動画の作り方の紹介です。




EDIUS 回転する透明なガラス窓 サンプル動画



この動画は、以前、価格.comの縁側というEDIUS関連の掲示板で
写真を回転(めくる)やり方」という質問があった時に作ってみたものです。
その質問の内容は下記のリンク先のような回転する窓(ガラス)の動画の作り方でした。

プロフィールビデオ(スタンダード) 「紫陽花」


スレのコメントにもありましたが、
透過する静止画は別に動いてもいいんですが、
ガラス窓の枠だけが回転するというのがポイントです。
あと、中央で回転するシーケンスを作るのもポイントの一つで、
最初から左上などの位置で回転させると窓枠の形が左右対称になりません。

この動画の簡単な構成を説明すると
まず、シーケンス1に白のカラーマットで四角形の窓枠を作り、レイアウターで回転させます。
次に、シーケンス2にシーケンス1を配置(ネストシーケンス)にして、
3フレームずつズラし6個配置し、クロマキーを設定します。
シーケンス2のクロマキーの設定は無くても作れますが、これがないと窓枠同士が繋がって見えます。
最後にシーケンス3にシーケンス2を配置してルミナンスキーを設定してます。



<プロジェクト設定>
AVCHD/H.264 1920x1080 29.97p





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<作り方>
作り方は文章と画像で作ってたんですが、
画像の数が多くなって面倒になったのでハウツー動画にしました~w。




EDIUS 回転する透明なガラス窓の作り方



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回の動画では6個の窓しか作ってませんが、
ネストシーケンスを利用すればあまり手間を掛けずに
サンプル動画「紫陽花」のようなものができます。
最後に過去のレビュー動画の中にかなり似たものを作ったので紹介しておきます。




Bitspower CABLE SLEEVE DELUXE-- 1/8" RED



EDIUSWORLD'S TIPS
ルミナンスキー - 使い方
ルミナンスキー - 画面解説
クロマキー - 使い方
クロマキー - 画面解説



今回、紹介した方法以外にもいろんな作り方はあると思います。(o^-^o)



(o^-^o)

サイズの簡易水冷CPUクーラー APSALUS3 120のファンからオイルがぁ~!?

2013.09.14 (Sat)
先月購入した、サイズの簡易水冷クーラー APSALUS3 120
ファンからオイルらしきものが噴出してました~。(・_・)エッ....?


噴出場所は回転軸にある長方形の小さな隙間からです。



APSALUS3 120 2



オイルは羽根に沿ってフレームまで伸びていってました。



APSALUS3 120 3



羽根の裏側にもオイルの跡が・・・!



APSALUS3 120 1



ということで画像を添付してメールしたら
すぐに代替品のファンだけ送られてきました。

サイズの製品で今までに3度の初期不良対応(欠品も含む)をしてもらいましたが、
いずれも迅速で気持ちいい対応でした。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<メンテナンスフリーでは無かった?!>
換装の際にファンを取り外したんですが、
取り付けて半月で既にラジエターにはホコリがタップリと付着してました。(・_・)エッ....?
ラジエターの空気が抜ける間隔が小さいのでファンフィルターの役割を果たしているみたいですw。
半月でこれなので少なくとも2ケ月に一回は掃除が必須みたいです。
メンテナンスフリーと思いきや、結構手間が掛かりそうですw。



APSALUS3 120 4



(o^-^o)

Windows 8.1 PreviewでEDIUSの動作確認~!!!

2013.09.09 (Mon)
2013.9.7(土)にEDIUSのアップデートが行われ、
待望のWindows 8.1 Previewに対応したみたいなのでインストールしてみました。

アップデータのダウンロードは こちら
http://pro.grassvalley.jp/download/edius65.htm



WS000009.jpg
<Software Version 6.55のリリースノートよりキャプチャ>



前のバージョンでもインストールとライセンス認証までは出来たんですが、
EDIUSを起動しようとすると、下記のような
このシリアルナンバーではEDIUSは起動できません。」と表示されて起動できなかったんです~(泣)。



このシリアルナンバーではEDIUSは起動できません。



しか~し、Ver.3.55で無事に起動できました~。ヽ(^o^)丿

まだ、やり込んでないので細かい不具合などについては不明です。



あと、Windows 8.1 Preview からWindows 8.1にする時は、
Preview版をアンインストールせずにそのままインストールできるみたいな情報がありましたが、
まだよく分かりませ~ん。

http://gigazine.net/news/20130815-windows8-1-oct-18th-release/




( ^ω^ )

FST-MAG-BとLEDイルミナシオンを合体~!?

2013.09.08 (Sun)
マグネットタイプのファンステイ FST-MAG-BLEDイルミナシオン を取り付けて、
簡単に移動できる可動式のLED照明固定具を作ってみました。



[FST-MAG-B]+[LEDイルミナシオン]010



また、Z9 PlusのUSBケーブルを改造して延長ケーブルを作りました。(後述)



[FST-MAG-B]+[LEDイルミナシオン]007



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<LEDイルミナシオンをカット>
LEDイルミナシオンをファンステイに取り付けるには長すぎるので
LED3個分の長さのところにあるカットラインでカット(ハサミでキレます)します。
尚、カット面には薄っすい銅線が2本通っていて、カットするとその部分が剥き出しになりますので
ケースなどでショートしないようにテープや熱収縮チューブなどで保護して下さい。
塗装してあるケースだとそんなにショートの危険性は少ないと思いがちですが、
自分は実際にLEDイルミナシオンのメスコネクタを光学ドライブの底面に当ててショートした経験があります。



[FST-MAG-B]+[LEDイルミナシオン]006



自分は7~8mmの熱収縮チューブで保護しました。
ただ、このような場所に熱収縮チューブをすると外れる恐れがあるので
下地に両面テープを貼ってから熱収縮チューブをすると外れにくくなります。



次に、LEDイルミナシオンの裏側にダイソーで買ってきたマジックシートをカットして貼り付けます。
この工程は両面テープでも全然いいんですが、
自分の場合は剥がした時の跡がベトベトと粘着剤が残るのが嫌なのと
いろんなところに設置しやすいのでこの方法で固定してます。



[FST-MAG-B]+[LEDイルミナシオン]011



あとはケーブルを接続して好きなところに設置して完了です。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<延長ケーブルを作る>
LEDイルミナシオンのケーブルは短いので好きなところに設置できないかもしれません。
そんな時はケーブルを一から作っていいんですが、
余っているUSBケーブルを利用しれば比較的簡単に自作することもできます。
USBケーブルの中には4本のケーブルが入っていてLEDイルミナシオンと同じケーブル数なので
先端を切断して接続端子を付けるだけでそのまま使えるようになります。

自分はZ9 PlusのフロントパネルのUSBポートに
接続するUSBケーブルは4本(2本セット)あるのでそのうちの1本を分解して使いました。
因みにこのケーブルの長さは80cm以上あったのでミドルケースでは十分な長さでした。



[FST-MAG-B]+[LEDイルミナシオン]001
<Z9 PlusのUSBケーブル 改造前>



まず、ケーブルとコネクタを分離するんですが、
分離方法はピンが抜けないようにストッパーが寝ているような感じで止められているので
カッターや小さなマイナスドライバーでそのストッパーを起こしてやれば簡単に抜けます。

この作業にシングル丸ピンICソケット(2.54mmピッチ)や熱収縮チューブ(1mm、5~6mm)、
またハンダゴテ用具が必要です。
尚、これらのパーツは 秋月電子通商 などの電子部品販売店で売ってます。
ただ、この辺のパーツについてはそんなに詳しくないので
製造メーカーによってはサイズなどが違っていたりするかもしれません。
あと、ソケットは繋がってますが折ったり、カッターなどで分離できます。



[FST-MAG-B]+[LEDイルミナシオン]001
<シングル丸ピンICソケット>



あとは熱収縮チューブを通してハンダ付けするだけです。



[FST-MAG-B]+[LEDイルミナシオン]001



尚、端子の接続方向を間違わないようにワザと中の4本のケーブルが見えるようにしています。
また、端子のところまで熱収縮チューブをすると曲げにくくなったりして、
ケーブルの取り回しがやりにくくなるというのも理由のひとつです。



[FST-MAG-B]+[LEDイルミナシオン]005
<Z9 PlusのUSBケーブル 改造後>



また、延長ケーブルについては LEDイルミナシオンのレビュー でも書いてますのでそちらも参考にして下さい。

あと、このほかに「丸ピンIC連結ソケット(両端オスピン)」があると
接続ピンが不足したら時などに代用できますので便利です。
シングル丸ピンICソケット」の代わりに「丸ピンIC連結ソケット(両端オスピン)」を利用してもいいんですが、
通電中にショートする危険性があるのでできればメスコネクタタイプのものをおススメします。



[FST-MAG-B]+[LEDイルミナシオン]002
<丸ピンIC連結ソケット(両端オスピン)>



[FST-MAG-B]+[LEDイルミナシオン]009



磁石が強力なのでHDDの近くに取り付けないなどの注意する必要があります。
また定番ですが、真似される方は自己責任でお願いします。




(o^-^o)

自作メモリクーラー改造編 ~フレームレス・メモリークーラー~

2013.09.07 (Sat)
価格.comの おとぼけ宇宙人さんのGELID Silent5のクチコミ をみて、

超・かっけ~!!!と思ったので速攻で真似して作ってみました~w。



まずは完成図の画像の紹介からです~。



R0016528_R.jpg



FST-MAG-B に取り付けました。



R0016512_R.jpg



R0016510_R.jpg



R0016509_R.jpg



R0016511_R.jpg



側面発光タイプのLED(RED)をマグネットシートで取り付けました。
(明るさはファンコン制御)



R0016515_R.jpg



アクリルパネル越しの風景…。



R0016543_R.jpg



こちらはフレームを削る前に使用していた自作メモリークーラーですw。
これの作り方についてはFST-MAG-Bのレビューに記載してますので興味がある方は コチラ からどうぞ。



R0016296_R.jpg



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<フレームを削る>
改造に使用したファンは HDC60-SL 付属していた6cmファン2機です。
こちらもLEDと一緒でファンコン制御です。



HDC60-SL



まず、ファンを分解できるところまで分解します。
このファンはスリーブベアリング構造なので裏のシールを剥がすと
(シールはカッターなどで削ぐようにすると折り目を付けずにキレイに剥がせます。)
回転軸の先端にCリングというもの一点だけ切れ目がついた樹脂製のリングがあります。



R0016372_R.jpg



このCリングは羽根が取れないようにしているもので、ピンセット等で何とかして取り外します。
このCリングを外すとファンが取れるようになるので外します。



R0016377_R.jpg



次にフレームをホビールーター(ミニコング2[画像])で削っていくので
モーター部分に削りカスが付着しないように養生(カバー)をしてます。
あとはモーターを支えるために必要な部分を最低限残すように削っていきます。



R0016393_R.jpg



切断面は約2×2cmの角棒に320番の紙ヤスリを巻きつけて磨きました。
最後にモーターの軸にグリス[画像]を塗って、Cリングを元に戻して完成です。



R0016392_R.jpg



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
FST-MAG-Bに取り付け>
Z9 Plus の天板部分に FST-MAG-B を取り付けると、ちょうどいい感じに
メモリに風が当たる位置になるのでこのステイにファン2機を取り付けることにしました。

ステイとファンの取り付けにはM4サイズの長さが10mmの程度のものが好ましかったんですが、
無かったので取り敢えずM3で6mm程度の長さのミリねじで固定してます。

また、振動でネジが緩んでくる可能性が大いにあるので、
たとえネジで緩んでも落ちないように対策していたほうがいいと思います。
あと、ステイごと落下する可能性も考えられるので心配の方は命綱のようなものを付けるとか
磁石での固定をせずにネジで固定したほうが良いかも…。



R0016397_R.jpg


R0016399_R.jpg



ただ、Z9 Plusの天板の網は平らではないので、FST-MAG-B(磁石使用)を固定するには
心許ない感じだったのでファン穴用目隠し板 PA-044 を取り付けて、
そこにFST-MAG-Bで取り付けるようにしたら安定度が増していい感じになりました。ヽ(´▽`)/
ただ、のちにある失敗を犯したことにより取り外すことになりましたが…w。


R0016530_R.jpg




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<羽根を白く塗ってみたが…?!>
フレームをブラックに塗っていい感じだったので
調子に乗ってクリアの羽根に白く色を塗ったんですが、
塗装の厚みを均等に塗れてないのか、妙にバランスが悪くなったみたいで
振動が以前より強くなって鉄板のビビリ音がするようになりました。
鉄板の天板の間にゴム板を挟むことで若干収まりましたが、
それでも以前より振動が強くなってますのでネジの緩みなどがちょっと心配ですね。

などと思いつつも何も対策をせずにのん気にWeb閲覧していると突然、ケースから異音が・・・?!

見るとメモリークーラーがアクリルパネルに当たって止まっていました。(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?
傷ひとつなかったアクリルパネルに修復不可能なほどの深さの傷がぁーーーーーー(泣)。[画像]
振動で徐々に移動したいたみたいです~。キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ポルターガイスト?


色を塗る前にはそんなこと無かったので完全に色を塗ったことが原因のようです。
塗装に関してはド素人かつ二度塗りなどするのが億劫なので一気に厚めに塗ったのが原因なのかナァ~w。
今はファン穴用目隠し板を外して網目にネジで固定してますが、
めっちゃ気に入ったのでGELID Silent6などを使ってまた作るつもりですw。ヽ(´▽`)/

最後に肝心の冷却能力ですが、
自分の環境では10℃前後の冷却効果がありました。

あと、作り方について何か質問がありましたらお気軽にコメントください。


このブログに記載してある内容について実行されて、
不具合や怪我などされても責任取れませんので自己責任でお願いします。




(o^-^o)

ブルーレイドライブ BRXL-PCW6U2-BKを分解してみた!

2013.09.05 (Thu)

ラストに追記あり




今までにブルーレイドライブを4台購入しましたが、
なんか相性が悪いのか、すでに1台(BDR-206JBK)は過電圧で壊れてしまい、
残りの2台(UJ-240BRD-SH10B)は書き込みエラーするようになったので
再生専用ドライブに成り下がり、まともに書き込みで使えるのは先日購入した、
BUFFALO製のポータブル ブルーレイドライブ BRXL-PCW6U2-BK だけになりましたw。
ブルーレイ再生ソフトを目当てに購入したのに早くもメインドライブに昇格ですw。



BRXL-PCW6U2-BK1.jpg



メインドライブへの昇格に伴い、イチイチ電源やUSBに接続するのに面倒なので
BRXL-PCW6U2-BKを分解して内蔵ドライブを取り出してテレビ台に取り付けました。
尚、分解方法は空気抜きさんのDVSM-PC58U2V-WHのレビューを参考にしました。
この場を借りて有難うございました。m(_ _)m



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<BRXL-PCW6U2-BKの分解手順>
内蔵ドライブを固定しているネジ止め部分は2点だけです。
一つ目は本体横にあるメインUSBケーブルが収納させているところにあるゴムの下にあります。
ゴムを剥がすとプラスネジが出てくるので外します。



BRXL-PCW6U2-BK2.jpg



二つ目は裏側のシールの横のあるゴムの下です。
ネジを外すと内蔵ドライブは本体内部にあるコネクタ部分だけで繋がっている状態になるので
ディスクの取り出し口を下にすると内蔵ドライブが落下するかも知れないでご注意を!



BRXL-PCW6U2-BK3.jpg



最後にブースト用USBケーブルを溝から取り出すと後ろ側の溝に小さな穴が隠れているので、
そこから細いドライバーなどで押し出すと内蔵ドライブが取り出せます。



BRXL-PCW6U2-BK4.jpg



よくある普通のスリムドライブみたいです。



BRXL-PCW6U2-BK5.jpg



一応、裏側ですw。



BRXL-PCW6U2-BK6.jpg



こちらは内蔵ドライブを取り出したあとの本体内部の画像です。



BRXL-PCW6U2-BK7.jpg



コネクタの形状はslim-SATAです。
一般的なSATAとは違いますのでご注意を!



BRXL-PCW6U2-BK SLIM-SATA.jpg



ノートのドライブと換装する場合は必要ないと思いますが、
デスクトップなどで使う場合は下記のようなパーツを使います。
このパーツは「スリムSATAドライブ→SATA変換アダプター(IF-SABR0006)」というものです。
また、このパーツ以外にFDD 4pin(小)メスコネクタがない場合は、SA-076なども必要になります。
この辺の情報は UJ-240 のレビューにしてますのでそちらを参考にしてください。



BRXL-PCW6U2-BK9.jpg



テレビ台に装着して完了です。
装着方法はホームセンターで買ってきた金具に穴を開けて取り付けてます。
動作のほうも特に問題ないみたいです。(o^-^o)



BRXL-PCW6U2-BK10.jpg



あと、分解風景の動画を撮りましたので文章で分かりづらい場合はご覧ください。




BUFFALO製のブルーレイドライブ BRXL-PCW6U2-BKを分解してみた!



- 追記 2013/09/07 -
殻割りした残骸が勿体無いので何かに利用できないかなぁ~と考えていたら
再生専用機に成り下がった UJ-240 を取り付けて使えたら最高じゃ~んと思い付いたので、( ̄ー ̄)ニヤリ
早速、取り付けてみたところ、無事認識してブルーレイ視聴にもまったく問題なかったです。ヽ(´▽`)/
再生専用機なのでポータブルには最適な感じになってなんか得した気分~w?!

ベゼルが合わないので買わないと・・・w。



(o^-^o)

チップクーラーとファン隠しと、時々、めん棒?!

2013.09.03 (Tue)
良いのが浮かばなかったので変なタイトルになりましたw。

今回も自作PCネタなんですが、
チップセットが熱いのでアルミ製のカバーを外して、
(NBRIDGE 2) の4x4x1cmサイズのファンを取り付けました。

マザーボード(BIOSTAR TZ77XE4)についてのレビュー ⇒ コチラ


R0015569_R_20130903170715da6.jpg



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<カバーを剥がせ!>
チップクーラーを取り付けるに当たり障害となっていたのが
チップセットに貼られたアルミ製のカバーです。
シールで張られるような感触だったんで手で剥がそうと試みましたが、
なんかヒートシンクまで取れそうな感じで躊躇してたんです。
ところがフッと”テコの原理でイケるんじゃない”と思い立ち、
割りばしをちょうどいい感じに削ってやってみたら
思いのほか簡単に剥がれましたw。(・_・)エッ....?

裏側には厚めで粘着力が強い両面テープが貼られており、
そのテープの跡をキレイに剥がすのにガムテープを使って30分ほど格闘しましたw。



BIOSTAR TZ77XE4_R



<めん棒の登場!>
ついでに掃除もしとこうと、
めん棒にマジックリンを付けてヒートシンクの隙間にめん棒で差し込もうとすると
”アラッ、入らない”、数十秒考えてペンチで先を潰せばいいじゃないっと
ラジオペンチで先っちょを潰してやったら
今度はスッポリと隙間に収まり、楽々お掃除w!ヽ(´▽`)/



BIOSTAR TZ77XE41t_R
(左下のめん棒は潰れてないように見えますが潰れてますw)




ネジがシートシンクまで届かなくて、
ファンのネジ穴をホビールーターで5mmほど掘り下げて無事に取り付け完了!
ネジが2本なのはちょうど良いのが2本しかなかったからですw。
これだけでもファンの固定には問題ないみたいです。
あと、ネジは直接ヒートシンクに取り付けるので
風の流れを妨げないようにすることも少し考慮して最小限の2本にしてます。



R0015986_R.jpg



<ファン隠し!>
これだけだとネタとしては弱いのでカバーでファン隠しを作ってみました。
ダイソーで210円で買ったアクリルパネル(2mm)を
先日紹介した半田コテのコテ先とネジを取り外して、
電熱線が入ってる所に当たるか当たらないかのギリギリの超至近距離に置いて
30秒ほど暖めやるとフニャっと柔らかくなって曲げることができます。

また、アクリルの先に付いてる黒いものはマジックシートで
カバーにも鉄板を付けて簡単に着脱できるようにしました。



BIOSTAR TZ77XE42_R



正面から見ると変わってないように見えるところが気に入ってますね。
また、ファンの回転数はファンコントローラーScythe SIX EYES Black RFC-01BK で制御してます。

下記の画像は分かりやすいように2枚の画像を使ってGIFアニメを作ってみました。
尚、GIFアニメは コチラ で作りました。





チップセットアニメ4



追記 2015/06/20
五月蝿かったので翌月(2013年10月)にはGELID SILENT4(4cm)に変更しました。



(o^-^o)

電源ファンが回らない…?! and コネクタ紹介

2013.09.02 (Mon)
まず、今回の記事の結論は

ENERMAXの電源 ETA650AWT-MにGELID Silent12を取り付けても動作しません。

正確には手を差し伸べてやるとゆっくりと回り出しますが、自力では回転を開始しません。
電力不足なのか分かりませんが、とにかく回りません。




<電源ファンをGELID Silent12に交換したが回らない~?!>



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<ネタがなくなったのでコネクタ紹介をします…w>
以前の記事「ENERMAX ETA650AWT-Mの電源ファンを交換しました。」を書いた時は、
回転が見えるようにファンの向きを上向きに取り付けてました。
そしてファンケーブルを挿す特殊なコネクタが無かったのでケーブルをマザーまで
引っ張り出してマザー上の3Pinから給電するという変則的な形でファンを駆動させていました。
短くて白いコネクタの方が温度センサーケーブルで、長くて黒いコネクタがファンケーブルです。



R0016257_R.jpg



ファンの回転が見えるのでそんな感じでも良かったんですが、
先日、サイズの簡易水冷タイプのCPUクーラー APSALUS3 120を購入したのに伴い、
万が一水漏れしても電源内に水が入って二次的な被害にならないように
電源ファンを下向きにする向きに取り付けることにしました。

そこで必要となってくるのがメス型の専用コネクタの3pinコネクタなんですが、
このコネクタの形状やピンピッチ(間隔)などを調べたら、
どうもPHコネクタというものらしいということが判明?



R0016286dd_R.jpg



ということなので共立エレショップという電子部品ショップで切らしてる部品と一緒に注文しました。

しかし、前述通り失敗に終わりましたので
成功したらコネクタの取り付け手順などを紹介しようと思ってましたが、
ネタがなくなったので今回購入したコネクタやピンの紹介をしますw。


PHベース付ポスト トップ型03P
PHコンタクトピン
PHハウジング03P
NH・SMPコンタクトピン★
QIコネクタ用コンタクトピン★
QIコネクタ用プラグコンタクトピン★
PHハウジング04P
SMコネクタ プラグハウジング02P
QIコネクタ03P

(★付きのものは10個から注文可)




R0016242_R.jpg



これ全部で412円です。
パーツごとにキレイに分類されていて、しかも送料は定形外で120円(50gまで)です。
未着が心配な方にはクロネコヤマト(380円)も利用できます。

それぞれのパーツを紹介します。

まず、赤い文字の「PHハウジング03P」と「PHコンタクトピン」が
今回の作業に必要なコネクタPHコネクタ(メス)とそれに必要なメスピンです。
そして「PHベース付ポスト トップ型03P」がPHのオスコネクタで予備としての購入です。
自作パソコンのパーツではあまり利用されてませんが、
今回のようにたまに利用されています。



R0016247_R.jpg



下記のものが、QIコネクタ(2.54mmピッチ)で2550コネクタとか言われている
コネクタのオスピンとメスピン、そして3pinタイプのコネクタです。
QIコネクタはフロントパネルからマザーに挿すHDD LED、POWER LED、POWERスイッチや
ピンペッダタイプのUSBコネクタやオーディオコネクタなどの多くの場面で利用されています。
今回購入したのは3pinコネクタとオスとメスのピンだけです。
3pinコネクタはCMOSクリアスイッチを自作するかも知れないので買っておきました。



R0016408_R.jpg



「SMコネクP」はZ9 Plusを使用したことがある人なら知ってると思いますが、
フロントパネルに接続する電源スイッチとパワーLEDのコネクタです。
因みに、今回購入したのは左上の「SMコネクタ プラグハウジング02P」だけです。



R0016244_R.jpg



尚、これらのピンとケーブルを圧着するのにENGNEER PA-21 という圧着ペンチを使ってます。



R0016409_R.jpg

拡大図 ⇒ [1][2]







(o^-^o)
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