Edius...and more

pc, after effects CS6, Photoshop CS6, Illustrator CS6, coneco, youtube...

指定期間 の記事一覧

EDIUS クイックタイトラーでアルファカスタムのビットマップ素材を作る

2013.07.31 (Wed)
先日の記事で、
アルファカスタムで使えるビットマップ素材はGIMPやPhotoshopで作れるとか書いてましたが、
よく考えたらクイックタイトラーでもグラデーションのあるタイトルとか図形を作れるではないか、
ということで今回は、アルファカスタムで使えるアルファビットマップを
クイックタイトラーで簡単に作っちゃおうという内容ですね。
動画の通りに作ると作り方を覚えられるという形で作ってみましたw。


実は、クイックタイトラーで作ったタイトルや図形などを
ファイルメニューにあるエクスポートという機能を使うと、
Windowsビットマップ(*.bmp)、JPEG形式(*.jpeg)、GIF形式(*.gif)、PNG形式(*.png)、
TIFF形式(*.tiff,*.tif)、Photoshop Files(*.psd)、Targa Files(*.tga,*,targa,*.vda,*.icb,*.vst)
などに変換して出力できます。


詳しくはないので間違っているかも知れませんが、
デフォルトで用意されているアルファビットマップ素材は白黒のグラデーションのものばかりなので
同じように白黒(できればグラデーションもあったほうがより効果的)のビットマップを作れば
アルファカスタムで利用できるアルファビットマップ素材が作れます。
試しに赤と緑のグラデーションのものを作ってアルファカスタムに取り込んで試してみましたが、
効果があるのかさっぱり分からなくて、やっぱり白黒じゃないと使えないみたいです。



アルファビットマップ 一覧



背景プロパティで背景設定する場合
背景プロパティで背景を設定すると簡単に背景を設定できます。
ビデオ、白、黒、静止画のいずれかを設定できて、
背景をビデオにしてBMPでエクスポートすると黒になるみたいです。
また、静止画は画像編集ソフトなどで作ったものを取り込めます。
尚、背景プロパティはタイトルや図形などをなにも選択してない時に表示されます。



クイックタイトラーでBMP 背景プロパティ2



四角形(図形プロパティ)で背景を作る場合
背景プロパティで背景を設定するとグラデーションは付けられませんが、
四角形で作れば複雑なグラデションも作れます。
HDサイズで1920×1080、X座標,Y座標=(0,0)がぴったりサイズです。
尚、エッジを付けていたのを外したりするとサイズが変わりしますのでご注意を。

背景を設定したあとは、自由にデザインしてください。



クイックタイトラーでBMP 四角形で背景 サイズ



クイックタイトラーでは7色というか、7分割のグラデションが作れますし、
今回のように図形にグラデーションを付けるだけじゃなくて、
文字タイトルにもグラデションが付けれらるので
アイデア次第では面白いデュレーションが作れると思います。



クイックタイトラーでBMP 塗りつぶし



動画には書き忘れてましたが、塗りつぶしの透明度は50%で作ってます。
100%以外ならなんでもいいと思いますが、
あまり100%に近くするとグラデーションが付きにくいみたいです。




<EDIUS クイックタイトラーでアルファカスタムのビットマップ素材を作る>



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

CeVIO_Creative_Studio_FREE
尚、ナレーションを付けようと努力しましたが、
超・面倒になったのでタイトル読みだけで止めちゃいました~w。
使用ソフトはCeVIO_Creative_Studio_FREEというフリーのもので
聞き取りやすさや使い勝手はかなりいい感じのソフトでした。
ただ、タイトルを付けた上にナレーションも付けるとなると手間が面倒、
且つ、長い台詞とタイトルの長さが合わずに
それらの調整が面倒になったので止めただけで
ソフトが使いにくかったというわけではないです。

CeVIO_Creative_Studio_FREE



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

EDIUSのタイトル作成ソフトの”クイックタイトラー”って単独で起動できるって知ってました?
プログラムの本体をダブルクリックするとEDIUSが起動してなくても起動出来ちゃいます。
C:\Program Files (x86)\Grass Valley\EDIUS 6.5\QuickTitler.exe
クイックタイトラーのどうでもいい話でしたw。

スポンサーサイト

EDIUS タイムラインの特定の場所で必ずエラーが起こる時の対処法

2013.07.29 (Mon)
まずは下記の動画をご覧ください。







この動画は以前、テクニカルサポートとのやり取りの時に作っていたもので
マスクフィルターを使ってる時に確実にフリーズして強制終了する場面のサンプル動画です。

このようにEDIUSを使用している時に、
タイムラインの特定の場所にタイムラインカーソルを持っていくと
必ず、EDIUSが強制終了する場面に出くわしたことはこと無いですか?

EDIUSを使い始めて約4ヶ月経過しましたが、
自分はこのような場面に今まで2回だけ体験しました。

時間を掛けて編集をしているプロジェクトファイルが
もしこんなことになって使えなくなったら目も当てられませんよね。

なので成功するかどうかは分かりませんが、
駄目元で自分が行った解決法をお教えします。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<解決法1>
まず一つ目は、エラーが起きる場面を部分レンダリングするとエラーが起きなくなることがありました。
サンプル動画のエラーがまさしくこのタイプでした。

エラーする場面のCPUの負荷(50%程度だったと思います)はそれほど高くなかったので
負荷が高いから起きていたエラーとは思いたくはないですが、
レンダリングで解決したのでスペック不足で起こったエラーだったのかもしれません。
(尚、CPUはCore i5-2500Kでグラフィックボードは載せていません)

尚、解決法1のケースは、約1か月に渡ってテクニカルサポートとやり取りをして
導き出された結果も、俄かには信じがたいんですが、スペック不足じゃないかということでした… (泣)。



<解決法2>
上記の方法で解決しない場合は、
エラーが発生するフィルターなどの設定を特定できればそれを取り除けばいいんですが、
特定できない場合はエラーが起きる部分のクリップすべてを削除するのもひとつの手段として有効だと思います。
尚、クリップがひとつだけの長い動画などの場合は途中でカットして削除するのもいいかも知れません。

実際に起こったエラーでもこの方法で一部分を削除して、
その部分だけを新たに作り直しただけで解決しました。
折角、時間を掛けて作ったのに削除してしまうのは忍びないですが、
最初から作り直すことを考えれば傷は浅くて済みますのでダメモトでやってみては如何でしょうか。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

記事の内容が役に立つと思ったら、
下記の「拍手」ボタンをクリックして頂けると管理人のテンションが上がりますw。

EDIUS アルファカスタムの使い方の動画を作りました!

2013.07.28 (Sun)

やっとゆっくりと動画編集できる環境が整いましたので
簡単ですが、アルファカスタムの使い方動画を作りました。




<EDIUS アルファカスタムの使い方>



アルファカスタムは好きなトランジションなので良く使ってます。
(アルファカスタムはエフェクト→トランジション→アルファにあります)

ただ、自分の環境だけかもしれませんが、
ソフトの完成度がイマイチなのか、ちょっと使いにくいところもありますね。

まず一つ目は、
アルファカスタムの設定画面にもプリセット(設定)を保存できる機能があるんですが、
「右から左へ_01」などのファイルの数字の部分だけが違うようにして保存すると、
既存のファイルに上書きされたりすることがありました。


アルファカスタム プリセット
<アルファカスタム プリセット>



ふたつは、
アニメーションの回転がリアルタイムで表示されなかったり、
動きなしの角度が入力できないこともありました。
因みに、このようになった時は動きなしなどの別のタブをクリックすると解消されました。



アルファカスタム アニメーション回転
<アルファカスタム アニメーション 回転>



アルファカスタム アニメーション振動
<アルファカスタム アニメーション 振動>



アルファカスタム アニメーション動きなし
<アルファカスタム アニメーション 動きなし>



あと、キーフレームのプリセットの保存機能なんですが、
名前を付けて保存まではできるんですが、設定画面を閉じてもう一度開くと無くなっています。(・_・)エッ....?



アルファカスタム キーフレーム
<アルファカスタム キーフレーム>


それから動画でも説明してますが、
キーフレームタブのキーを操作する時は、操作したいキーフレームを選択している必要があります。
選択してないと、グレーアウトして操作できません。



ここからは不具合ではないんですが、
OSをクリーンインストールした際に、
以前の書いた「OSの再インストール時に役に立つ、EDIUSの設定の保存と適用方法」という
記事どおりにバックアップしていたデータを読み込ませたんですが、
アルファカスタム内のプリセットのものは復元されなかったです。
このプリセットがどこに保存されているのか調べても分からなかったです。(・_・)エッ....?
(知ってる方は教えてくださ~いw。)

なのでプリセットを保存しておきたいのなら
インフォメーションパレットの右クリックから保存して前述の方法を利用したほうがいいみたいです。


アルファカスタム ブレンド
<アルファカスタム ブレンド>



アルファカスタム 一般
<アルファカスタム 一般>



アルファカスタムの不具合についていろいろと書きましたが、
GIMPやPhotoShopなどの画像編集ソフトでタイトルや図形などの
白黒(グラデーションもあると効果的かも…)のアルファビットマップを作って取り込めば
比較的簡単に複雑な図形などがクロマキー的なこともできますし、
アイデア次第ではまだ、いろんなことができそうです。(o^-^o)




メイン機のマザーボードをBIOSTAR TZ77XE4に変更しました~w。

2013.07.25 (Thu)
先日、購入したマザーボード BIOSTAR TZ77XE4 は日曜日には届いていたんですが、
ドラブって昨日まで格闘しておりましたw。



BIOSTAR TZ77XE4 Core i5-2500Kアップ画像



マザーボードの取り付けやOS(win7)のインストールはスムーズに行ったんですが、
地デジ関連でトラぶりました。

PCI接続の地デジチューナーGV-MVP/HX2はすんなり認識したんですが、
PCIE接続のGV-MVP/HS2がまったく認識しないというトラブルに見舞われました。
換装するときに壊れたかもと別のPCで確認したら認識されたので壊れたわけではないみたいです。



BIOSTAR TZ77XE4 CPU周り



おそらくバイオスの設定で解決するだろうと思っていましたが
言語が英語のみで変更できなく、且つ、翻訳しても専門用語で意味不明… (´・ω`・)エッ?
なので、それらしいところの設定を変更しては起動させての連続で
2日掛かりで何とか認識させることができました~。



pcie設定


具体的には
Chipset → PCI Express Configuration(PCI Express設定)という項目の
PCIe Speed をデフォルトのAutoからGen1に設定を変更したら無事認識されるようになりました。

あと、BIOS設定では
ACPI Sleep Stateというスリープ時の設定がS1(CPUストップ)になっていて
スリープするとCPUのみがスリープしてファンが稼動していたのでS3(Suspend to RAM)にしたりしました。


詳細は後日、coneco.netのほうにレビューします~。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

メイン機の新構成

CPU
:
Intel Core i5-2500K
MotherBoard
:
BIOSTAR TZ77XE4 new
Memory
:
Corsair CMX4GX3M2A1333C8 [2GB×2]
 
:
SiliconPower SP004GBLTU133V21 [2GB×2]
SSD
:
Intel SSD 330 SSDSC2CT060A3K5 [60GB]
HDD
:
Western Digital WD20EZRX [2TB]
Blu-ray
:
Pioneer UJ-240
CPU Cooler
:
ENERMAX ETS-T40-TB
Case
:
ZALMAN Z-9 Plus
PSU
:
ENERMAX ETA650AWT-M
TV Tuner
:
I-O DATA GV-MVP/HX2
 
:
I-O DATA GV-MVP/HS2
Fan-Controller
:
Scythe SIX EYES Black RFC-01BK
 
:
Scythe 風Q-8 Black KQ02-BK-3.5
OS
:
Windows 7 HomePremium [64bit]




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

メイン機のマザーボード交換に伴いブログデザインも刷新しましたので
不具合等がありましたらお気軽にご連絡ください。m(_ _)m







アクリル板LED ~PC電源のホコリ堆積軽減&落下物防止~

2013.07.20 (Sat)
先日、電源(ETA650AWT-M)のファンをGELID SILENT12に交換した時に
電源の向きをファンを下向きに取り付けていたのを上向きにしたんですが、
そのせいで電源ケース上部や内部へのホコリの堆積と流入の増加、
そして、ファンガードはあるもののミリネジなどは落ちて中に入る危険性がある
二点を何とかしたいなぁ~と思っていた時に
エーモンのLEDライト 3Φ (白) 1821 のレビューを作成してる時に"ピーン"と来ました~。

そのレビューにもありますが、
アクリル板(2mm)の切り口にLEDの光を当てると切り口だけが発光していい感じになるんですよ。
前述の不満とこのLEDを付けて照明とすれば"かっこよくねぇかなぁ?"という感じで作ってみました。
因みにアクリル板はダイソーで210円で購入しました。




<アクリル板LED ~PC電源のホコリ堆積軽減&落下物防止~>



<使用したもの>
アクリル板 (2mm厚)
L字アングル (アルミ製) 1cm×1cm
エーモンのLEDライト 3Φ (青) 1820
エーモンのLEDライト 3Φ (白) 1821
ミリネジ 4個(ナット付)


<使用した道具>
オルファカッター PカッターS型 204B
電動ドリル (3mm)
紙ヤスリ(布製)


<スリーブ関連>
CABLE SLEEVE DELUXE - OD 1/8" Black
3pinコネクタ
熱収縮チューブ 8mm(コネクタ用)、4mm(スリーブ用)
ライター
半田ごて
ハンダ
PA-21(圧着ペンチ)
etc...



作り方は画像を見たとおり簡単な作りなので特に説明するところもないんですが、
苦労した点をいくつか書いておきます。
あと、LEDの点灯はファン停止機能があるファンコン(Scythe 風Q-8 Black KQ02-BK-3.5)で制御してます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<LEDの設置場所と固定方法>

LEDの光は直接見えないようにしないとあまり意味がないので
L字アングルの下に配置して間接照明になるようにしました。

最初は3mmの穴を開けてそのまま固定してたんですが、
2mm厚のアクリルなのでしっかりと固定しようとして奥まで押し込むと
LEDの頭部がアクリルから出てしまい、L字アングルと干渉しまいます。
そこでどうしたものかと考えたところ、
アクリルをもう1枚重ねればいいんだと思いつき、アングルの下の部分だけ二重に重ねました。
これでアクリルの厚みが4mmになったので奥までしっかり押し込んだだけで
LEDの頭部が出ることもなく、また、外れることなくしっかりと固定できました。


<アクリルのカット>
アクリルのカット方法についてはクグればたくさん出てきますので省略しますが、
ひとつだけコツを言えば切り込みを入れる時は片方だけじゃなくて両方から入れるくらいですね。
後、滑り止めの付いた定規があったほうが便利ですね。
因みに自分が使っているのはシンワ アル助ゴム付 300mmというもので
アルミ製で裏面にスポンジが付いていて工作する時はよく使ってます。



R0015519_R.jpgR0015522_R.jpg
R0015520_R.jpgR0015521_R.jpg














<スリーブの方法>
過去に動画を作ってますのでそちらを参考にしてください。または、BP-CSD116D-OR
レビューページにスリーブ関連のレビューをまとめてますのでそちら等を参考にしてください。









R0015503_R.jpgR0015506_R.jpgR0015504_R.jpg
R0015507_R.jpgR0015505_R.jpgR0015508_R.jpg
R0015515_R.jpgR0015513_R.jpgR0015514_R.jpg
R0015490_R.jpgR0015440_R.jpgR0015430_R.jpg
R0015494_R.jpgR0015495_R.jpgR0015499_R.jpg

※ 画像や動画ではアクリルに傷があるように見えてると思いますがそのほとんどが拭き跡と手垢ですねw。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まだ取り付けて一週間ほどしか経ってないのでホコリ対策の効果については良く分からないです。
ただ照明としての使い方は大いにアリでアイデアしだいでいろんなことができそうでワクワクしますね。





マザー買っちゃった?! ~ BIOSTAR TZ77XE4 ~

2013.07.19 (Fri)
タイトルどおり、ドスパラでマザーボードを衝動買いしてしまいました~。(・_・)エッ....?
ASRock Z77 Extreme4を狙っていたので完全に衝動買いですw。


TZ77XE4.jpg


購入したのでBIOSTAR TZ77XE4です。
BIOSTARというメーカーだけは知ってましたが、そのほかのことはまったく知りませんw。
レビューもないし、クグッてもあまり情報が出てこないのでトラぶった時は大変そうです~。


代理店製品詳細
メーカー製品詳細


購入理由はユーチューブでのレビュー動画を見て一目惚れです。(/ω\)ハズカシーィ
あと、地デジチューナーなどの資産もそのまま流用可能なので選びました。


<一目ぼれした動画(英語です)>

http://www.youtube.com/watch?v=03ggLVKScRM



ちゃんとした理由は以下のような感じです。

・Z77チップ
・黒とオレンジのコントラストがカッコいい
・PCI(地デジチューナーのひとつがPCI接続なので)
・SATAポートが横付けタイプ
・外部ポートはeSATA、HDMI、D-sub、DVI-D
・POSTコードをマザーに表示可能なもの


このマザーボードは先月まで価格.comの最安値が12,000円台だったのに、
今月に入り、徐々に値下がりしていって本日夕方に底値だと思ってポチッたわけなんですが、
実は裏話として迷っているうちに在庫切れになり、一度は諦めたんです。
しかし、ドスパラに何度かアタックしていたら在庫が復活していて買うことができました。


価格推移


それとドスパラの発送がめちゃ早くてビックリしました!
ここで購入するのは約2年ぶりですが、
夕方購入して、1時間半後には発送されてました。(・_・)エッ....?

こんなにも早く発送されると気持ちがいいですね。(o^-^o)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

世間的には第4世代Intel CoreプロセッサHaswell(ハズウェル)で盛り上がってるのかどうかは知りませんが、
型遅れの安物狙いとしては大変満足するものが購入できました。

現在のマザー(ASUS P8H67-M EVO REV3.0)を購入して約1年と4ヶ月ほど経ち、
ただの一度もブルースリーンが出ることなく特段不満も無かったですが、
師匠のセカンドマシーン構築のブログなどを見ていて触発されたのかもしれませんねw。

まだメインで使うかセカンドで使うかは決めてませんが、
デュアルモニターにしてから、OSを2台同時に起動したいという
衝動に駆られていたことも購入理由のひとつでした。

G1610あたりを買ってWin8専用にしようかなぁ~。( ̄ー ̄)ニヤリ
あと、メモリを買えばデスクトップの3台目が組めるではないかぁ~w。ヽ(´▽`)/
また自作PC熱が盛り上がってきたみたいですw。(o^-^o)


現在のPCスペックは上部の「PC環境」より確認できます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






役に立ったら下の「拍手ボタン」を押して頂けるとモチベーションが上がります。(o^-^o)

ETS-T40-TBに取り付けた薄型ファン(SLIM12PL)用のファンクリップを自作

2013.07.18 (Thu)
久々の自作ネタですw。

先日、
CPUクーラー ETS-T40-TBGELID SLIM12PL(詳細は コチラ )を取り付けてツインファンにしたんですが、
ファンの厚みが15.8mmなのでCPUクーラー付属のファンクリップ(2.5cm厚ファン用)では固定できなかったので
とりあえず近くにあった輪ゴムで固定してたんですが、
数日後にCPUに近いほうのふたつが立て続けに切れてしまって宙ぶらりんになってました。(・_・)エッ....?
そんな感じなのでちょっと遠くのホームセンターまで足を延ばして
ピアノ線を買ってきてファンクリップを自作してみました。


ETS-T40-TBのファンクリップの直径は約1.2mmだったんですが、
ちょうど1.2mmのものが売ってなかったので1.0mmと1.5mmのものを購入。
因みに価格は1.0mmが140円、1.5mmが195円でした。


R0015474_R.jpg
<これは1.0mmのほうです>


ピアノ線はとりあえず1.0mmのほうで作ってみました。

作り方はペンチで曲げていくだけです。

ピアノ線は必要な長さよりちょっと長めにカットしてから作業したほうがやりやすいです。
ひとつ注意点ですが、最初、このぐらいでいいかなぁ~と大雑把にカットして作ってたんですが、
完成間近に短か過ぎたことに気付いて作り直したのでちゃんと計ってしたほうがいいですよw。


R0015475_R.jpg


曲げるたびに水平なところにおいて歪みなどを確認しながら行います。


R0015477_R.jpg


この幅はフィンの隙間を通るように計算されているので同じ間隔で作りましたが、
フィンに当たらないようにすれば特に拘らなくてもいいかもです。
ただ、この部分が曲がってしまうとフィンにぶつかって、
その結果、フィンの間隔が広がって見た目が悪くなります。


R0015478_R.jpg


ここまでは既存のファンクリップをコピーすれば良いので比較的簡単にできます。


R0015480_R.jpg


ここからは実際にCPUクーラーにファンを仮止めして、
曲げるポイントを確認しながら作業したほうが失敗は少ないかと思います。
自分は面倒だったのでCPUクーラーを付けたままでしたんですが、
できればCPUクーラーを取り外して作業したほうがよりよいものができると思います。


下記は完成したファンクリップです。
左がCPUクーラー付属のもので右が自作したものです。


R0015484_R.jpg


取り付けや取り外しも付属品と変わらないくらいやりやすくて、
1.0mmのピアノ線で十分みたいですね。ヽ(´▽`)/


R0015483_R.jpg



R0015482_R.jpg



R0015481_R.jpg



余談ですが、
このクリップで固定しているファンが取り外しにくいという方にコツをひとつ。

このファンにはファンとフィンの接触部分に防振ゴムを貼り付けてあるので
それを押しつぶす感じでファンをフィン側に押し付けながらファンクリップを取り外すと外しやすいです。
あと、ファンクリップはファンと反対側に引く感じで引っ張るとより外すやすいです。











役に立ったら下のボタンを押して頂けるとモチベーションが上がります。(o^-^o)

EDIUS アルファカスタムのサンプル動画を作ってみた!

2013.07.17 (Wed)
EDIUSのトランジションにあるアルファカスタムの紹介です。
このサンプル動画に使用しているトランジションはアルファカスタムだけです。
このひとつのトランジションだけでこれだけの表現が可能で
使ったことがない方にも知ってもらいたいとの思いでサンプル動画を作りました。


アルファカスタムとはマニュアルによると「ディゾルブのような切り替えですが、
ディゾルブのし方にムラを付けたり、方向や回転、速度などを変化させたりできます。」
ということみたいですが、よく分かりませんw。
ただ、かなり色んな表現ができるのでよく好んで使ってます。

特に、アルファビットマップ(よく分かりませんw)をブレンドすると面白い表現ができます。
また、このアルファビットマップは自作できるので
オリジナルのトランジション効果を作り出すこともできます。

サンプル動画の殆どがデフォルトで用意されていたものを使ってますが、
蜂の巣模様や迷路などのいくつかは画像編集ソフトGIMP(ver.2.6)で自作したものです。

あと、縦に4分割された場面もブレンドのシャープネスやカラーエッジ、キーフレームなどで作ってますし、
途中にEDIUSの文字がでてきますが、それもビットマップで自作したものでタイトルではないです。
クロマキーやルミナンスキーなどのキーは勿論ですが、
ラストシーンのピンクに光るライン以外はビデオフィルターも一切使っていません。

因みにピンクのラインはYUVカーブ、3-Wayカラーコレクションとアルファカスタムで作ってます。
これの作り方についても後日紹介するつもりです。



▼ アルファビットマップは下記アドレスに保存されています。
    C:\Program Files (x86)\Grass Valley\EDIUS 6.5\PlugIn\Alpha

アルファビットマップ 一覧


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■アルファカスタム=クロマキー?
アルファビットマップとはアルファチャンネルを持っているビットマップかと思ってましたが
ビットマップ素材をEDIUSのビンに取り込んでプロパティを見てましたが、
「アルファチャンネルなし」となっているのでそうではない模様…?


アルファビットマップ プロパティ



仕組みがよく分からないのだが、
デフォルトのアルファビットマップ素材がすべて白黒のグラデーションでできていることと
黒い部分から透過していることなどから推測するに、
どうもクロマキー的な効果があるみたいです。( ̄ー ̄)ニヤリ



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■ブレンド(アルファビットマップ)の使い方
後日、ハウツー動画をアップする予定ですが、
簡単に説明すると、適用したいアルファビットマップを指定して、
オプションのシャープネスをイジるとできます。
また、カラーエッジにチェックを入れるとエッジの色を指定できます。


アルファビットマップ ブレンド


あと、プリセットを保存する時にはグループのところのカスタムを選択すると
保存したり、読み込んだりできるようになります。


アルファビットマップ プリセット





<EDIUS アルファカスタム サンプル動画>




続きを読む »

EDIUS ひと文字ごとにトラックを分けたタイトルで色々作ってみた

2013.07.13 (Sat)
5連ちゃんでレビューしました。(疲れたました~w)

FST-MAG-B 「1500円でできた自作メモリークーラー!」
FANGuard-M6/II 「サンワサプライの6cmと比較してみた!」
TK-FG1 「ネジなしのファンガード」
LEDライト 3Φ (白) 1821 「これでアクリル板を光らせてケース内を彩ろう!」
FTC100K110 「100mmの結束バンド~ヨドバシで送料無料でした~」


良かったの覗いてみてください。
安価に作れる自作メモリークーラーのレビューは特におススメですね。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


タイトル作成の第3弾は、
ひと文字ごとに違うトラックに配置したタイトルで色々作ってみました。

この作り方が一番応用が効くやり方で、手間を掛ければ掛けるほどかなり凝ったものが作れます。
今回のサンプル動画は短時間にできるものを作ってみました。





動画のプロジェクトファイル → Display_one_character.zip




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■オーソドックスなタイトル

最初のが一番オーソドックスな作り方ですね。
数日前にアップした「EDIUSのマスクを使って1文字ずつ表示させる方法」の記事の動画に出てくる
早送りの3つの三角マークの動きもこの手法で作ってます。

まず、背景に赤いEDIUSというタイトルを配置し、
その上にE,D,I,U,Sとそれぞれひと文字ずつタイトルを作ります。
そして、VトラックかVAトラックに10フレームずらしてそれぞれ違うトラックに配置します。
動画のタイムラインは一番最後にあります。



■動くタイトル

レイアウターのストレッチを下記のように設定して作りました。

余談ですが、複数のクリップに同じフィルターやデュレーションを設定したい時には
設定したいクリップを左ドラッグなどで選択した状態にしてから
設定したいフィルター等をドラッグするだけで一気に複数に適用できるので便利です。


<最初と最後のキーフレームの設定値><真ん中のキーフレームの設定値>
タイトル 大きくなるタイトル 大きくなる2




■回転するタイトル

こちらは3Dモードで下記のような設定値で回転させています。


<最初のキーフレームの設定値><最後のキーフレームの設定値>
タイトル 回転1タイトル 回転2




ここからは最後まではタイトルミキサーで作っています。
背景に先程と同じ、赤いEDIUSのタイトルを使用してます。

■ソフトワイプ Right

■レーザー(全種類使用)

■垂直ワイプ [エッジ⇒中央]

■水平ワイプ [エッジ⇒中央]

■フェードスライドB(全種類使用)

■フェードスライドA Down

■ソフトスライド Right



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


下記の画像は今回の動画のタイムラインです。


タイトル タイムライン

EDIUS カラーマットや色違いのタイトルで徐々に表示する方法

2013.07.12 (Fri)
タイトルを徐々に表示させる方法の第2弾です。
今回は、カラーマットを使った方法と色違いのタイトルを重ねて徐々に表示する方法などを紹介します。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

カラーマットを使ってタイトルを徐々に表示する方法

<EDUIS カラーマット(黒)を使って、タイトルを徐々に表示する方法 >



タイムラインは下のような感じです。


カラーマットを使った方法


上のトラックにカラーマット、下のトラックにタイトルクリップを配置して、
カラーマットのレイアウターにあるクロップで動きを付けていて、
キーフレームは左クロップを0%→100%に変化させただけの単純なものです。
ただ、クロップの設定する場合には「アンカーを自動補正する」にチェックすると
アンカーの位置が自動で中央に補正されますのでここで説明した動きになりません。


カラーマットを使った方法 キーフレーム


尚、カラーマットを使った方法に背景になる映像を足すと
カラーマットより下のトラックに配置している背景が隠れてしまうのは当然のことなので
使用する場所が限られますがアイデアのひとつとして紹介しました。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■ストレッチでやるとちょっと面倒…

クリップ以外にはストレッチ(「フレームアスペクトを維持」を解除が必要かも)や
移動でもできると思いますと書いてる途中にやってみたら、
移動では簡単にできましたが、ストレッチだけ有効にしてキーフレーム設定しても
アンカーの数値が変化してよく分からない動きになってちょっと難しいですね。

やり方は、9個ある位置フィットボタンの右側中段にある右向きの矢印をクリックして、
アンカーの位置を右端に移動させて「アスペクトの維持する」を解除してから
操作ハンドルを操作するとストレッチでもできました。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

位置フィットボタンの横のヤツ

9個のボタン(位置フィットボタン)で思い出しましたが、
位置フィットボタンの横に[アンダースキャン][オーバースキャン][タイトルセーフ]の
ドロップダウンリストの使い方が分からなかったんですが、最近になってやっと分かりました。

レイアウター上部のメニューに中にある[ガイドの表示]を押すと、画面にガイドが出ると思いますが、
その外側からアンダースキャン(プレビュー画面と同じ)、オーバースキャン、タイトルセーフと言い、
ドロップダウンリストで選んだガイドにしてから位置フィットボタンのどれかを押すと、
その選んだガイド上にアンカーが移動します。

この機能の使い道は4画面や9画面マルチ画面を作る時にはとても重宝しますが、
それ以外で有効な使い道ではいつも同じところにタイトルを配置したい時などには使えそうですね。
そのほかは浮かばないですねw。
なにかいいアイデアがありました教えてください。(o^-^o)


9個のボタン



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■色違いのタイトルを使ってタイトルを徐々に表示する方法

カラーマットの代わりに違う色のタイトルを使ってもできます。
こちらの方法の方が背景にも影響を及ぼさないでとても使いやすいでおススメですね。
カラオケの歌詞表示などを作る時に役立つ方法だと思います。


<EDIUS 色違いタイトルを重ねて徐々に表示させる方法 >




これの作り方は先程のカラーマットと方法とレイアウターの設定もまったく同じで
実はクリップがカラーマットから色違いのタイトルに変わっただけなんです。

なので色違いのタイトルを作ったら、
先程のカラーマットとクリップだけを置き換えれば簡単にできます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ワイプやアルファカスタムでタイトルを徐々に表示する方法

これらのほかにタイトルミキサーワイプやトランジションのアルファカスタムで作る方法もあります。
こちらのやり方の方が前述の方法より簡単ですが、
進行スピードをコントロールしにくいのでカラオケの歌詞作成には向かないですね。
ワイプについては設定がまったくできませんし、
アルファカスタムはキーフレームを打てるのでワイプよりはマシですが
やはりレイアウターなどに付いてるキーフレームとは違うのでやりづらいかったですね。

ただ単に、徐々に表示するだけならこれらの方法が一番簡単です。
また、前述した色違いタイトルを重ねるようなこともできます。

アルファカスタムは面白いので後日また紹介しようと思ってます。



<EDIUS ワイプ(Right)で徐々に表示させる方法>




<EDIUS アルファカスタムを使って徐々に表示させる方法>




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■タイトルトラックについて

タイトルトラックはあまり使ってなかったのでワイプを弄っていて気付いたんですが、
タイトルトラックを複数作った場合に、表示される優先順位がVトラックやVAトラックとは
逆みたいで下にあるものの方が上に表示されるみたいですね。
Vトラックの数字は上に行くほど大きくなりますが、Tトラックの数字は下に行くほど大きくなってるので
数字が大きいほうが優先順位が上で上に表示されるみたいです。
 | HOME |  Next »
トップに戻る