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Windows 8.1 Preveiwをインストールしてみたが…

2013.06.29 (Sat)
windows8-1 スタートボタン
<左下にある四角い窓が4つあるアイコンがスタートボタンです>


先日、マイクロソフトからWindows 8.1 Preveiwがリリースされたというメールが来たので
システムイメージからデータ、そして設定データ等のすべてをバックアップして更新してみました。

今までのスタート画面でもデスクトップのパネルを左上に配置していると
起動してEnterキーを押すだけですぐにデスクトップ画面が表示されるので特にストレスは無かったですが
デュアルディスプレイで使いやすくなってるみたいな記事に惹かれました~。( ̄ー ̄)ニヤリ

ストアからダウンロードには2時間以上掛かりましたが、
Windows8からの更新だったので設定もそのまま引き継がれたので
一部のソフト(プリンタドライバなど)を除き、ほとんどのソフトが再インストールせずにそのまま使えました。

Windows 8.1 Preview



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



まだ、目に付いたところしか触ってませんが目に見える大きな変更点は
スタート画面を表示せずにすぐにデスクトップ画面を表示できるように設定できるようになっているのと
スタートボタンが復活していることがですね。
このスタートボタンを右クリックするとシャットダウンや再起動などができるようになっていました。


windows8-1 スタートボタン右クリック トリミング済み


ただ、Windows7以前と同じように戻っているわけではなく、
左クリックするとモダンUIのスタート画面が表示されるだけですが、
設定を変更すればスタートボタンをクリックするとスタート画面ではなく、
下の画像のようにソフトの一覧を表示することもできます。


スタートボタンでアプリ一覧


こちらがそれらの設定画面です。
タスクバーを右クリック→プロパティから入るか、
コントロールパネルのデスクトップのカスタマイズのタスクバーとナビゲーションから入れます。


ナビゲーション設定



以前の左下角にカーソルを移動させてスタート画面を表示させるよりははるかに使いやすいです。
スタートボタンにマウスオーバーするとスタート画面のアクセントに設定している色になるみたいです。
(スタート画面でチャームを表示→設定→パーソナル設定)

下の画像のようにスタート画面の背景にデスクトップの壁紙を設定できるようになってたり、
マイフォルダをスタート画面にピン留めできたりとかできました。(これについては前からできたかも?)


スタート画面2_R


タイルのサイズを大→広い→中→小と4段階に設定可能となっていました。
ただ、この機能はWindowsアプリのみでそのほかのタイルは中サイズと小サイズのみでした。
タイルをかなり小さくできるので画像のようにスクロール無しで表示できるまで縮めることができました。



タイルのサイズ変更


ひとつ気になったのが、エクスプローラーのライブラリー機能が無くなっていた模様?
また、Windowsエクスペリエンスインデックスも無かったです。


システム情報



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ここからはデュアルディスプレイで使ってみた感想です。

今まではディスプレイごとにそれぞれ違うアプリを表示出来なかったのが出来たなったりして
Windows8よりはかなり使いやすくなってました。
スナップ機能も色んなサイズに変えられたり、1つの画面に3つのアプリを表示したりもできました。
ただ、デスクトップとアプリを画面を半分に分けて使ったあとに元の全画面に戻した時に
デスクトップに表示していたソフトなどのウィンドウサイズが
幅が縮まったままなので広げるのがちょっと面倒でしたw。



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■録画機能が使えない~(泣)
VideoStudio Pro X5 は編集は出来ましたが、下のようなエラーが出て
画面の録画機能は起動しなくて使えなかったです。


画面の録画エラー 


■EDIUS Neo 3.5も使えない~(泣)
EDIUSは最新バージョンのVer.3.54(b417)ですが、下のようなエラーが出て起動すらできませんでした。(泣)


このシリアルナンバーではEDIUSは起動できません。 



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


総評としてはライブラリが無くなっている?こと以外はいい感じに使いやすくなってたんですが
如何せん、EDIUSとVideoStudio Pro X5が使えないのは個人的には致命的な欠点なので
しばらくは様子見でWindows 7で動画編集することになりそうです。

【追記】
ライブラリはフォルダオプションから設定可能でした。


最後にもうひとつ気になったのが
更新プログラムのKB2849636が「プログラムのアンインストールと変更」の左にある
「インストールされた更新プログラムを表示」の中にあるみたいなんですが無いことですね。(・_・)エッ....?
この更新プログラムを削除すれば元に戻せるようなことが下記の記事に記載されていたんですがね~。

▼参考記事
「Windows 8.1 Preview のインストール方法を教えてください。」
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/preview-faq


Win8-1の更新プログラムが(KB2849636)がない



Windows 8.1 Preview

Windows 8.1 Previewはあくまでもプレビュー版なのでインストールする場合は
その辺のことをご理解の上でインストールしてくださいね。(o^-^o)


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■動かなったソフトを追記していきます。
Vertual CloneDVD 5.4.5.0 → まったく起動せず(互換モード、管理者権限)


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コネコにレビューしたついでに動画を作ったので貼り付けておきます。

▼レビューは コチラ





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EDIUSのマスクフィルターの使い方7 ~全アルファベット・マスクキング動画~

2013.06.27 (Thu)
今回もEDIUSのマスクネタですw。

前に公開した方法ですべてのアルファベットのマスクを出来るのか検証してた時に
パスの動きが幾何学的とでもいうのかは分かりませんがとても奇麗だったのと
如何に美しくパスを引くかというパズルゲームをやってる感覚でめっちゃ面白かったので
動画に撮ってBGMまで付けて動画としてまとめてみました~w。
BGMは好みじゃない場合は消してもらっても視聴には特に差し支えないですw。

今回の動画がマスクの引き方の正解というものではないので
これからマスクを学ぼうと思ってる方などで頭脳ゲームが好きな方はチャレンジしては如何ですか?
また、面白いパスの引き方のアイデアがありましたら教えて下さいW。



EDIUS アルファベットのパスの引き方 A to Z



今、動画を見直してたら一番苦労した「Q」が無い。(・_・)エッ....?
ADSL環境なのでアップロードに1時間くらい掛かるので後日、差し替えるかなんとかしま~す…。(汗)

【追記】「Q」の動画のみ追加しました~。



<アルファベットのパスの引き方 Q >



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回のブログネタとして検証などをやってるうちに
パスの引き方のコツというものが少し分かってきたような感じがしました。ヽ(´▽`)/

ここまで出来るようになったのも、kazuhiko.KADOTAさんが開設されている
北のだいちと一緒に。(EOS Movie) 」というブログの
<< EDIUS Neo3 >>でカッコいいタイトルをつくる編集方法 」記事を見てからでした。
この場を借りて、ありがとうございました。m(_ _)m


EDIUSをやってる方ならご存知の方もお思いと思いますが、
kazuhiko.KADOTAさんは北のだいちの魅力を美しい映像を発信されている方で
自分なんかが言うのもあれですが、動画編集のセンスが抜群にカッコよくて
また、撮影された動画もきれいで癒されますので一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。(o^-^o)


北のだいちと一緒に。(EOS Movie

<< EDIUS Neo3 >>でカッコいいタイトルをつくる編集方法

KADOTA kazuhiko [YouTube]

EDIUSのマスクフィルターの使い方6 ~「B」のパスの引き方~

2013.06.26 (Wed)
先日のアルファベットのマスクの引き方の続きです。

先日のは直線的なものに有効な方法でしたが
今回は曲面のある文字にも有効なもので「B」を題材にして紹介します。

5分オーバーの動画にすべてを詰め込みましたのでここでの説明は特にないですねw。

動画は、出来れば高画質1080HDで見てもらった方が細部まで確認できると思います。
尚、まともに再生できない場合は、再生を一時停止していると灰色のラインが伸びてくるので
しばらく待っているとまともに再生できるようになると思います。



<EDIUSでアルファベットの「B」を書き順どおりにマスクする方法 >




<今回の動画のタイムライン>
Bの書き方 タイムライン


EDIUSのマスクフィルターの使い方5 ~「A」のパスの引き方~

2013.06.24 (Mon)
パスの引き方という表現で合ってるのだろうか?
それともシェイプのやり方?または選択範囲の作成?

う~~ん?

その辺がイマイチ理解できていませんでおかしな表現があるかも知れませんが
その時は前後の文章を読んで汲み取ってご理解のほうをお願いしますね。m(_ _)m


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


マスクでアルファベットを書き順通りの表示させる方法として
昨日、紹介したパス引き動画ではどうもコツが掴めないので
何とか簡単にできないだろうかといろいろと試行錯誤してたら、
かなり自信作のいい方法が見つかっちゃいました~。ヽ(´▽`)/
(そんなの知ってるよってお方は素通りして下さいw。)


見つけたのはふたつの方法で、ひとつ目は今回紹介する矩形選択を複数使った方法で
「A」、「X」、「K」などのクロスしている文字などのパス引きに効果的なやり方です。
もうひとつの方法の方が超強力で「A」、「X」、「K」などの文字以外は殆どこの方法で出来ました。
こちらのほうは後日、また動画を作って説明する予定ですので少々お待ち下さい。(o^-^o)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それでは説明します。

まず、文字に使われている直線の数だけ矩形作成の選択範囲を作ります。
作って配置した状態なのが下記の画像です。

Aのすぐ上にあるのがシェイプ1、またその上にあるのがシェイプ2、
そして、横線の横にあるのがシェイプ3で矩形作成すると自動で名前が付けられます。

それぞれを書いているような感じになるようにキーフレームを設定して動かすわけなんですが
あとは動画内で詳しく説明してますのでそちらを見て下さい。


<Aのマスクの作成画面>
Aの書き方 設定画面


この方法にはひとつだけ注意点があります。
それは矩形選択のパスを文字の上に配置しないということですね。
重ねてしまうと下図のようにマスクされて可笑しなことになってしまいますw。


Aの書き方 選択範囲の重なり


それでは動画をご覧ください。



<EDIUSでアルファベットの「A」を書き順通りにマスク処理する方法>



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


KとXの矩形選択を変形させた始まりと終わりの画像です。
Xのほうは矩形選択を平行四辺形のように変形させて作ってみたものです。



  <始まり>  <終わり>
Kの書き方 前Kの書き方 後
Xの書き方 前Xの書き方 後





EDIUSのマスクフィルターの使い方4 ~手書き風なタイトルのパスの引き方動画~

2013.06.23 (Sun)
今回のEDIUSでのパスの引き方は、「北のだいちと一緒に。」という
ブログのEDIUSでカッコいいタイトルをつくる編集方法という記事を参考に作りましたので
詳しい作り方はそちらの記事をご覧ください。

今回、作った動画はそのブログの動画版という位置付けで作ったものですが、
こんな感じで作ってますよ~的な簡単な動画です。
また、手間を省くために文字を分割せずにひとつのマスクにひとつのパスで作成してます。



<マスク設定画面>
マスクの使い方 手書き風設定画面



例えば、下の「D」の文字の下の真ん中あたりに1本の白い縦線が見えると思いますが
このラインが少しでもズレてると消し忘れみたいにすき間が残ってしまいます。
下記の画像のように1000倍にしてやってズレてるのが分かるくらいのすき間が開いていても
全画面でプレビュー再生するとハッキリと分かりますのでキレイに仕上げたい時はマメに拡大修正を!



<拡大率1000倍でのパスのズレ>
マスクの使い方 手書き風 1000



それでは動画をご覧ください。




<手書き風なタイトルのパスの引き方動画>



頂点を追加する位置によってパスの動きが違ってきたりするので
うまく言葉にできませんが、コツを掴むのがけっこう難しいです。(o^-^o)


次回、これとはちょっと違う作成方法を思い付いたのでご紹介します。




EDIUSのマスクフィルターの使い方3 ~矩形選択で目隠し&部分モザイク~

2013.06.22 (Sat)
マスクの描画ツールである矩形(長方形や正方形のことみたいです)作成の使い方の動画を作りました。

動画の内容は楕円作成でも同じような感じで使えると思います。
ただ、ふたつの違いで気付いた点があって、それは頂点追加ツールで頂点を追加した時に、
矩形作成の場合は直線になりますが、楕円の場合は曲線になってました。

言いたいことは動画に詰め込んだので今回はこの辺で…w。







<マスク設定画面>
マスクの使い方 矩形選択 タイムライン




EDIUSのマスクフィルターの使い方2 ~パス作成(ベジエ曲線)でパスを引く~

2013.06.22 (Sat)
マスクフィルターの設定画面にある、ペン先マーク(パス作成)でご存知かと思いますが
パス(線)引きのツールであるパス作成のベジエ曲線でパスを引いた動画を作りました。


■ペジエ曲線
ペジエ曲線については違うソフトですが
Illustrator(Photoshop) のペンツールできれいなパス、ベジェ曲線を描くためのコツ(私流)
というサイトが分かりやすく解説してあるので参考になると思います。

EDIUSの場合は3点(三角以上)を設定しないと選択範囲を作れないので出来ないはずですが
裏技的には2点(直線)を打ってダブルクリックするとパスは設定できます。
これにエッジなどで色を付ければ線を描けるかとも思ってしてみましたが描けませんでした。
実は三角形で直線の片方に2点が重なっていて直線に見えているだけみたいでしたw。
ペジエ曲線については面白そうなので後日、追記ネタをするつもりです。

■パスとシェイプ
EDIUSで言うパスとは選択範囲のラインのことみたいですね。
パス作成を例えるなら、無数の釘が付いた糸で陣地を描いていくような感じですかね。
最終的に始点と結ぶかダブルクリックすると、ひとつに繋がって選択範囲が完成します。

選択範囲が完成するとシェイプ1、シェイプ2とナンバリングされた名前が付けられて、
キーフレームにもシェイプ2などの項目が新たに追加されます。

シェイプとはパスで作った図形を変形させたり、
大きさ、位置、回転、アンカーの値を変更することみたいです。
尚、大きさ、位置、回転、アンカーのキーフレームはトランスフォームに属していて
単にパスを変形させるだけならシェイプにチェックを入れてキーフレームを設定すればいいみたいです。

今回の作業ではシェイプやトランスフォームなどは変更しないので必要ないですが
シェイプする場合はチェックボックスにチェックを入れないとキーフレームが設定されません。
個人的には特にこれのチェックを入れ忘れることがよくあるので注意が必要ですねw。

このほかにある矩形作成、楕円作成はパスが繋がっているのでドラッグするだけで選択範囲を指定できます。
通常は選択して左ドラック(Shift押しながらだと正方形や正円になります)して選択範囲を決めますが
矩形作成か楕円作成をクリックして、画面を左クリックすると数値入力することもできます。


<数値による矩形選択>
マスクの使い方 矩形選択 数値入力


■パスの消し方
パス作成中にはメニューにある「元に戻す」や「やり直し」やキーボード操作のctrl+Zでは
元に戻せないです。パスをひとつ前のパスを消去するには右クリックします。
この方法はマニュアルにも記載されてなかったみたいなので最近まで気付きませんでした。
パス引きを途中で止めるには今の方法でパスを引く前まで戻るか
一度、始点と繋いでパスを完成させてから削除します。

■編集ツール
もし失敗したら最初からやり直しするか、パス編集ツールで修正します。
パス編集ツールとはシェイプ編集ツール、頂点追加ツール、頂点削除ツール、
コントロールポイント編集ツールのことで、shiftで複数選択やctrlボタンで頂点を削除できたりします。
下記に要点だけ表にまとめました。
選択ツール 選択範囲の拡大・縮小、移動、パスの削除。
シェイプ編集ツール 頂点の移動、ctrlで削除、shiftを押しながらパス線を選択すると変形も可。
頂点追加ツール 頂点追加、頂点移動。
頂点削除ツール 頂点の削除。
コントロールポイント編集ツール 頂点の編集のみで頂点の移動はできない。









■作業の再開
マスクの編集作業を一旦中断していて、再開する場合はパスを選択ツール(矢印)で選択して
アクティブな状態にしてから作業を開始します。

あと、最近気付いた機能で言えば、
画面をダブルクリックでキーフレームを打てることや右クリックからセンタリングですね。
まだ知らない機能や操作方法があるみたいで奥が深いです。

分からない部分はマニュアルやWEBで調べて書いているので間違いがあるかも知れません。
もし、間違いなどがありましたらすぐに修正しますのでコメントでお知らせ下さい。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


前置きが長くなりましたが、それでは動画の説明です。

まず、下記の画像が今回の動画のタイムラインです。
下のトラックに透過させる映像を配置したシンプルな構成です。



<タイムライン>
マスクの使い方 ペジェ タイムライン


▼ヒメウミガメ 泳ぐ姿を間近で
http://www.nhk.or.jp/creative/material/34/D0002031012_00000.html

▼ロングアイランド15
http://www.ashinari.com/2013/04/15-377739.php



下記は0秒地点設定値でデフォルトの設定値のままです。


<マスク設定値0秒>
マスクの使い方 ペジェ 設定値1


こちらは2秒後の設定値で、内部の不透明度を0%にしただけです。


<マスク設定値2秒>
マスクの使い方 ペジェ 設定値2


実際にパスを引くときは拡大率が小さいとキレイにパスが引けないので拡大します。
今回は400%で作業してますが、拡大率は10,000倍まで上げることができるみたいです。
そこまで上げるとどこがどこだか分からなくなりましたw。

拡大するとパスを引く対象物が画面からはみ出てしまいますので
その都度、手のマークのパンツールで移動させてパスを引きます。
このツールの切り替え作業はちょっと煩わしいですが
きれいにパスを引くためには必要な作業です~w。(ふぅ~ッ)





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この説明動画では1つのマスクしか作ってませんが
昨日、公開したサンプル動画では1つのクリップに5つのマスクを設定して作ってます。
不透明度のキーフレーム設定値がそれぞれ違い、
1つのマスクでは個々に制御できないので5つのマスクを使用しました。

マスクの設定画面にはいくつものパスを作れますが
内側・外側フィルターの不透明度、フィルターの強さ、またエッジの設定は個々に設定できませんので
別々のフィルターやエッジを設定したい場合には下図のように別のマスクで設定する必要があります。

経験談ですがマスクを多用すると非常に重い作業になります。
また、エラーで先に進まないこともありましたが、そんな時は部分レンダリングや
この範囲をレンダリングして貼り付けの機能を使うと解決することがありました。


<サンプル動画のインフォメーションパレット>
マスク パスツールインフォメーションパレット


EDIUSのマスクフィルターの使い方1 サンプル動画

2013.06.21 (Fri)
マスクフィルターのサンプル動画を作りました。

今後、動画の内容に沿って
ペジェ曲線によるパス引き、矩形選択ツールによる部分モザイク加工や目隠し、
手書き風に書き順通りの描く文字列の作り方などの記事を書いていくつもりです。


マスクは、EDIUSの中で一番好きなビデオフィルターなのでマスク関連のネタがしばらく続くかも…w。







<今回の動画のタイムライン>
マスクの使い方 タイムライン



EDIUS クロミナンスの紹介動画を作ってみた!

2013.06.19 (Wed)
今回はビデオフィルターのクロミナンスの紹介動画です。
少し、ややこしくなってきたので間違ってるところがあるかも知れませんので
もし間違いがありましたらお気軽にコメント知らせて下さいね。(o^-^o)

クロミナンスとは、特定の色をキーカラーとして選択して、
特定の色を選択して、その内側、境界、外側に色んなフィルターを設定できるフィルターです。
分かりやすい例で言えば、竹内結子が出ている棒ビール会社のCM(サンプルCM ⇒ こちら )のように、
黄色だけを残してそのほかの色をモノクロにすることなどができます。

実は、過去にもクロミナンスを利用した「 徐々に線画 EDIUS Neo 3.5 」というタイトルの動画を公開してましたが
ブログを開始する前の作ったものですので改めて作り直しました。
こちらの作り方は今回とはちょっと違うので忘れてなかったら後日説明しますw。
簡単に説明すると、マスクの内側フィルターにクロミナンスを適用したり、
マスクを二重に掛けしたりして作ってます。


<徐々に線画 EDIUS Neo 3.5>



<EDIUSのクロミナンスの紹介動画を作ってみた>




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それでは動画の説明で~す。


■黄色だけ残す
キーカラーに黄色を設定して、外側のビデオフィルターにモノトーンを設定しました。

クロミナンス紹介動画 黄色設定値


<モノトーンの設定値(規定値)>
クロミナンス紹介動画 モノトーン



■黄色を点滅させる
内側フィルターにマスクを適用して点滅するようにしてます。

クロミナンス紹介動画 設定画面


内側フィルターに白(Y:235,U:128,V:128)の単色フィルターを設定し、
フィルターの強さを3フレーム間隔で0%と100%を繰り返して点滅しているようにしてます。


<マスク設定値>
クロミナンス紹介動画 マスク併用

キーフレームの拡大図は⇒ クロミナンス紹介動画 マスク併用 拡大図



■ハリセンボンを映し出す
下のトラックにハリセンボンの動画を配置して、
クロミナンスを設定したクリップにルミナンスキーを併用して作りました。
設定値は下図の通りです。


クロミナンス紹介動画 ルミナンスキー併用



■クロミナンスで2色のキーカラーを設定?
まず、この部分は雑に作っているので少しアラが目立ちますがご容赦ください。m(_ _)m
背景の花は数日前に紹介した高品位ブラーでボケさせてます。


こちらもルミナンスキーを使用して作ってるんですが
ルミナンスキーでキーカラーを抜きやすいようにクロミナンスの外側フィルターに単色(青)を設定してます。


クロミナンス紹介動画 2色 クロミナンス設定値


矩形選択のところが青色になっているのは前述した理由です。
あとは矩形選択して花の中心の黄色を残るように設定しています。


クロミナンス紹介動画 2色 ルミナンスキー設定値



なんか間違ってるような気がします~w。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


クロミナンスとルミナンスキーの詳しい使い方はEDIUS.JPの TIPS INDEX が参考になると思います。

⇒ クロミナンス

⇒ ルミナンスキー


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


<今回の動画のタイムライン>
クロミナンス紹介動画 タイムライン
※他のシーケンスは試作用のシーケンスですw。



  <サンプル動画とBGM> 

NHKクリエイティブ・ライブラリー http://www.nhk.or.jp/creative/

◆フグの仲間 ハリセンボン
  http://www.nhk.or.jp/creative/material/94/D0002030804_00000.html
◆ハクサンコザクラのアップ
  http://www.nhk.or.jp/creative/material/49/D0002021194_00000.html


音楽素材『甘茶の音楽工房』 http://amachamusic.chagasi.com/

♪キャラメル工房




EDIUS 削除してしまったTトラックやAトラックを復活させる方法

2013.06.18 (Tue)
あまりないとは思いますが、 故意や不注意などで
TトラックやAトラックをすべて削除してしまった時に復活させる方法です。

自分はVAトラックは幅があって嫌いので削除してVトラックだけを使用してるんですが
そんな感じでよくTトラックやAトラックもよく削除していた時に
"やっぱTトラック要るわー"と復活させようとした時に
"あれっ?どうやって元に戻すの?"と、ちょっと困った経験があったのと
ヘルプを見ても分からなかったので動画を作ってみました。



<通常のトラック画面>
消したトラック復活法1


<T&Aトラックを削除してしまった画面>
消したトラック復活法2



今回のものは動画にする必要性はまったく無かったんですが、
メニュー画面がすぐに消えてキャプチャできなかったのと、
写真だとPCの画面をキレイに撮れないので動画でキャプチャしたついで動画を作っちゃえ~
という感じで作った動画です~w。







<今回のタイムライン>
消したトラック復活法 タイムライン


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