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Windows 8.1 の記事一覧

Media Centerを追加したらCOM Surrogateでトラブルッ~!?

2013.11.04 (Mon)
これはシステムのところに表示されているWindows のエディションです。
ご覧の通り、Windows 8.1 Proです。



WS000041.jpg



以前にWindows 8 ProでMedia Centerにアップグレードした時に
ネットに繋ぐだけではライセンス認証が通らずにオペレーターと電話した経験から
面倒なのでしばらくは放置する予定でしたが、
気が変わり「Windows 8.1 への新しい機能の追加」からアップグレードしてみました。
尚、Media Centerの機能を追加するには専用のプロダクトキーが必要で、
今回使用したものは2013年の1月に行なわれていたキャンペーンの時に無料で手に入れたものです。



お使いのPCがWindows 8.1 の場合にこの機能を追加するには、
Windows 8.1 Pro Pack (¥12,800) を購入する必要があるみたいですが、
既にWindows 8.1 Proを使用している場合は、
Windows 8.1 Media Center Pack (¥800) を購入すれば機能を追加できるみたいです。



詳細は ⇒ Windows 8.1 に機能を追加する [公式ページ]





[Windows 8.1 への機能の追加] をクリックし、「プロダクト キーは入手済みです」を選択して、
Media Center用のプロダクトキーを入力すると次のような画面が出てきて…



WS000039.jpg



ライセンス条項に同意して「機能の追記」をクリックすると…



WS000040.jpg



再起動するとセットアップが完了。
この間、わずか2分程度で、しかもライセンス認証も必要なかったです。
(前回のWin8の時の苦労は何だったんだぁ~! 詳細は コチラ)



WS000042.jpg



ご覧の通りにエディション名が変わり、
その下に記載されていた「Windows の新しいエディションで機能を増やす」の項目がなくって、
[Windows 8.1 への機能の追加] という項目も無くなってるみたいです。



WS000043.jpg



Media Centerを追加すると、テレビ放送の視聴や録画、写真のスライド ショーの作成、
音楽ライブラリに含まれている曲の再生、CD や DVD の再生を行うことができます。
ただ、PowerDVD 10 を持っているので自分には全く必要ない機能なんです。
では何故、機能を追加したのかというとm2tsファイルのサムネイル表示ができるというだけですねw。
タダで貰ってので使わないとモッタイナイじゃないですかぁ~w。
(※FLVのサムネイルは表示不可)



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<エクスプローラーがおかしくなる~!>
Media Centerにアップグレードしてからm2tsのサムネイルを表示しようとすると、
読み込みのプログレスバーがゆっくりといつまでも伸びてサムネイルが表示されなくなりました。
このようになると下図のようになり他の正常に表示されていたサムネイルも表示されなくなります。



WS000047.jpg



最悪、PCの中は空っぽに~?! ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…



WS000048.jpg



原因が分からず、常駐プログラムを停止したりして色々と調べていたら
COM Surrogateというプロセスが高い負荷を示していて怪しい~。( ̄ー ̄)ニヤリ

もしかしてこのプログラムが悪さを…。
このCOM Surrogateというプロセスを動かしてるのが、
dllhost.exeというサムネイル表示など?をしているプログラムです。


WS000050.jpg



尚、dllhost.exeは同名の悪意のプログラムであることもあるらしいで注意が必要みたいです。

詳細は ⇒ 「dllhost エラーを修復する方法



さらに調べると、
このプログラムが破損しているのかというとそうではなく、
ある特定のm2tsのサムネイルを表示させようとすると起こる現象みたいです。

その理由はOSを起動してすぐに特定のm2tsファイル以外のサムネイルを表示させると普通に表示されるのに
特定のm2tsのサムネイルを表示させようとすると他のサムネイルが表示されなくなるからです。

そこで、その特定のm2tsファイルを削除してみると、
いままでのトラブルが嘘のように平穏なPCライフがぁ~。ε-(´∀`*)ホッ


このように壊れたファイルがあるとこのようになることがあるみたいです。



(o^-^o)
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Windows 8.1のインストールメディアを作って再インストールしたぞッ!

2013.11.02 (Sat)
coneco.netで仲良くさせてもらってる MSquad さんの情報で
Windows 8.1のインストールディスクを作れるみたいなので試してみました。


この方法は白か黒か、はたまたグレーゾーンなのかは分かりませんが、
ASCII.jpが公にしている方法ということと、
インストールディスクが作れないこと自体がおかしなこと、
などの理由で自分は正当な方法だと思って行なってます。



尚、何故そんなものを作るかというと

① Windows 8.1を再インストールする際にダウンロードの手間がなくなること、
②「PCのリフレッシュする」、「すべてを削除して Windows を再インストールする」が出来るようになる、
③ BIOSモードをUEFIモードでインスールし直したい、

などで主な理由ですね。

因みに、「すべてを削除して Windows を再インストールする」をクリックすると、
下図のようにインストールメディアを入れるように促されるんですが、
そんなディスクはないので再インストールすら出来ないんです。



リフレッシュできない



インストールメディアの作り方は下記以外にも色々あるみたいなのでご自分にあったものを参考にして下さい。
一番上のASCCI.jpの記事は「ei.cfg」という設定ファイルを作る手順が間違ってるみたいですね。
WindowsSetupBox.exe(Windows 8.1のダウンロード)」を起動して、
Windows 8.1のダウンロードを完了してから設定ファイルを作る手順のほうが正解のようです。
自分も実際にそうしてやったらできました。



<参考にしたサイト>
⇒ 「Windows 8.1に乗り換える!……その注意点とテクニック
⇒ 「Windows 8.1 Clean Install
⇒ 「プロダクト キーのみを使用して Windows をアップグレードする
⇒ 「Windows 8ユーザー向け、Windows 8.1クリーンインストールガイド



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<インストールメディア(USBメモリ)を作った!>

作業は、Windows 8.1 Pro with Media Center[64bit]上ですべて行ないました。

プロダクトキーは、今年の1月にWindows7を買うとWin8のアップグレード版が1200円で買えるという、
キャンペーンの時に手に入れたプロダクトキーを使用しました。
あとこの頃に、無料でMedia Centerにアップグレードできるプロダクトキーも入手できたんですが、
そのプロダクトキーではライセンス認証を通ることは出来ませんでした。

ダウンロードが完了したらUSBメモリー(4GB)にISOファイルを書き込んで
再起動すればインストールを開始します。
下記の画像はISOファイルを書き込んだUSBメモリの中身です。



usbの中身



インストールをする前に、BIOS設定によってはブート順番を変える必要があるかもです。
実際、USBメモリを起動順を一番にしてなかったので最初に起動するように設定し、
Windows 8 はBIOSモードでインストールしていたのでUEFIモードでインストールしました。
実は起動時間を縮めるためにこれが一番したかったのだ~w。



<「ei.cfg」という設定ファイルを作らずにインストールしてみた!>

あまりにもすんなりとWindos 8.1がダウンロードできたので、
実験のつもりで「ei.cfg」という設定ファイルを作らずにインストールしてみました。

するとインストール開始してすぐにプロダクトキーを入力する画面が出てきたので、
Windows 8をダウンロードする時に入力して承認されたプロダクトキーを入力してみましたが
今度は承認されずにインストール作業を開始できませんでした。



<「ei.cfg」という設定ファイルを作ってインストールしてみた!>

設定ファイルを作らないとインストールできないみたいなので、
ei.cfg」という設定ファイルをメモ帳で作成してインストールしました。
今度はプロダクトキーを入力する画面が出ることもなく、すぐにインストールの画面が…

ところが、
今すぐインストール」の文字の上がWindows 8になってる…?! (´・ω`・)エッ?



R0017157_R.jpg



(・_・)エッ....?と思いましたが、
今すぐインストール」をクリックするとライセンス条項の文章の中に
Windows 8.1 PRO」と書かれていたので間違いではないようです。ε-(´∀`*)ホッ



R0017158_R.jpg



設定を引き継がずにカスタムインストールでインストールしてみました。



<上書きインストールできない?!>

インストールするパーティションを選ぶ訳なんですが、
もともとWindows 8.1を入れていたパーティションを選択してインストールしようとすると
次のようなメッセージが出てできませんでした。


R0017162_R.jpg


これは元のOSがBIOSモードでインストールしていたのを
UEFIでインストールしようとしたために出たエラーメッセージのようですね。



<フォーマットも出来ない?!>

上書きが出来ないのでフォーマットしようとしたら、
今度は次のようなエラーメッセージで出ました。



R0017163_R.jpg



<最後の手段はパーティションの削除>

こうなった場合は、一度、パーティションを削除してやると出来たことがあるので削除してみました。



R0017164_R.jpg



すると無事、「割り当てられていない領域」となって削除できたみたいです。



R0017165_R.jpg


ひとつ注意することは、コチラ に書かれている通り、
インストールの途中にフォーマットするやり方以外の方法でフォーマットすると、
インストールできなくなるみたいなので注意が必要です。




あとは「次へ」をクリックするとインストールを開始します。

Windowsのファイルのコピーなどが完了すると、
USBメモリーを取り外すようなメッセージで出ますので取り外して再起動します。
DVDメディアからのインストールの時には出ないメッセージだったので、
Eドライブって何って、一瞬戸惑いましたけどね~w。



R0017167_R.jpg



再起動後にプロダクトキーを入力する画面がでてきて、
先ほど弾かれたキーを入れたらすんなり認証されました~。
(コントロールパネルでもライセンス認証されていました)



R0017168_R.jpg



ただ、Windows 8.1 Pro with Media Centerだったのが、
Windows 8.1 Proになってました~。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
アップグレードするとまたライセンス認証しないといけなると思うのでしばらく放置です~w。



下記はインストール直後のCドライブの中身です。



インストール後のCドライブの中身



システム情報でBIOSモードを確認すると、
UEFIとなっていたので無事UEFIモードでインストールできたみたいです。
ただ、セキュアブートの状態をみたら、「サポートされていません」となってたので、
BIOSのバージョンを0504から0601にアップデートしてみたんですが変化なしでした~。



WS000027.jpg



WIN SCORE SHAREの数値です。
旧エクスペリエンス・インデックスみたいなフリーソフトですね。
計測するプログラム自体はWindows 8.1 に残っているらしいのでWindows 8のと変わらないでしょうね。
以前やった時は、ゲーム用グラフィックスが5.7とかになってたんですが、
こちらの数値の方が正しいみたいですね。



WS000037.jpg



電源オンからBIOS画面が出るまで15秒(遅っ!)、
そこからログイン画面までが約10秒ほどで合計25秒ほど掛かりました。
また、再起動は約28秒、再起動時のBIOS画面から計ったら約11秒でした。
なんか良く分からないですね~w。

BIOSの設定中で~す♪
設定を詰めても変わんなかったで~す。



(o^-^o)

Windows 8.1 PreviewでEDIUSの動作確認~!!!

2013.09.09 (Mon)
2013.9.7(土)にEDIUSのアップデートが行われ、
待望のWindows 8.1 Previewに対応したみたいなのでインストールしてみました。

アップデータのダウンロードは こちら
http://pro.grassvalley.jp/download/edius65.htm



WS000009.jpg
<Software Version 6.55のリリースノートよりキャプチャ>



前のバージョンでもインストールとライセンス認証までは出来たんですが、
EDIUSを起動しようとすると、下記のような
このシリアルナンバーではEDIUSは起動できません。」と表示されて起動できなかったんです~(泣)。



このシリアルナンバーではEDIUSは起動できません。



しか~し、Ver.3.55で無事に起動できました~。ヽ(^o^)丿

まだ、やり込んでないので細かい不具合などについては不明です。



あと、Windows 8.1 Preview からWindows 8.1にする時は、
Preview版をアンインストールせずにそのままインストールできるみたいな情報がありましたが、
まだよく分かりませ~ん。

http://gigazine.net/news/20130815-windows8-1-oct-18th-release/




( ^ω^ )

Windows 8.1 Preveiwをインストールしてみたが…

2013.06.29 (Sat)
windows8-1 スタートボタン
<左下にある四角い窓が4つあるアイコンがスタートボタンです>


先日、マイクロソフトからWindows 8.1 Preveiwがリリースされたというメールが来たので
システムイメージからデータ、そして設定データ等のすべてをバックアップして更新してみました。

今までのスタート画面でもデスクトップのパネルを左上に配置していると
起動してEnterキーを押すだけですぐにデスクトップ画面が表示されるので特にストレスは無かったですが
デュアルディスプレイで使いやすくなってるみたいな記事に惹かれました~。( ̄ー ̄)ニヤリ

ストアからダウンロードには2時間以上掛かりましたが、
Windows8からの更新だったので設定もそのまま引き継がれたので
一部のソフト(プリンタドライバなど)を除き、ほとんどのソフトが再インストールせずにそのまま使えました。

Windows 8.1 Preview



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まだ、目に付いたところしか触ってませんが目に見える大きな変更点は
スタート画面を表示せずにすぐにデスクトップ画面を表示できるように設定できるようになっているのと
スタートボタンが復活していることがですね。
このスタートボタンを右クリックするとシャットダウンや再起動などができるようになっていました。


windows8-1 スタートボタン右クリック トリミング済み


ただ、Windows7以前と同じように戻っているわけではなく、
左クリックするとモダンUIのスタート画面が表示されるだけですが、
設定を変更すればスタートボタンをクリックするとスタート画面ではなく、
下の画像のようにソフトの一覧を表示することもできます。


スタートボタンでアプリ一覧


こちらがそれらの設定画面です。
タスクバーを右クリック→プロパティから入るか、
コントロールパネルのデスクトップのカスタマイズのタスクバーとナビゲーションから入れます。


ナビゲーション設定



以前の左下角にカーソルを移動させてスタート画面を表示させるよりははるかに使いやすいです。
スタートボタンにマウスオーバーするとスタート画面のアクセントに設定している色になるみたいです。
(スタート画面でチャームを表示→設定→パーソナル設定)

下の画像のようにスタート画面の背景にデスクトップの壁紙を設定できるようになってたり、
マイフォルダをスタート画面にピン留めできたりとかできました。(これについては前からできたかも?)


スタート画面2_R


タイルのサイズを大→広い→中→小と4段階に設定可能となっていました。
ただ、この機能はWindowsアプリのみでそのほかのタイルは中サイズと小サイズのみでした。
タイルをかなり小さくできるので画像のようにスクロール無しで表示できるまで縮めることができました。



タイルのサイズ変更


ひとつ気になったのが、エクスプローラーのライブラリー機能が無くなっていた模様?
また、Windowsエクスペリエンスインデックスも無かったです。


システム情報



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ここからはデュアルディスプレイで使ってみた感想です。

今まではディスプレイごとにそれぞれ違うアプリを表示出来なかったのが出来たなったりして
Windows8よりはかなり使いやすくなってました。
スナップ機能も色んなサイズに変えられたり、1つの画面に3つのアプリを表示したりもできました。
ただ、デスクトップとアプリを画面を半分に分けて使ったあとに元の全画面に戻した時に
デスクトップに表示していたソフトなどのウィンドウサイズが
幅が縮まったままなので広げるのがちょっと面倒でしたw。



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■録画機能が使えない~(泣)
VideoStudio Pro X5 は編集は出来ましたが、下のようなエラーが出て
画面の録画機能は起動しなくて使えなかったです。


画面の録画エラー 


■EDIUS Neo 3.5も使えない~(泣)
EDIUSは最新バージョンのVer.3.54(b417)ですが、下のようなエラーが出て起動すらできませんでした。(泣)


このシリアルナンバーではEDIUSは起動できません。 



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総評としてはライブラリが無くなっている?こと以外はいい感じに使いやすくなってたんですが
如何せん、EDIUSとVideoStudio Pro X5が使えないのは個人的には致命的な欠点なので
しばらくは様子見でWindows 7で動画編集することになりそうです。

【追記】
ライブラリはフォルダオプションから設定可能でした。


最後にもうひとつ気になったのが
更新プログラムのKB2849636が「プログラムのアンインストールと変更」の左にある
「インストールされた更新プログラムを表示」の中にあるみたいなんですが無いことですね。(・_・)エッ....?
この更新プログラムを削除すれば元に戻せるようなことが下記の記事に記載されていたんですがね~。

▼参考記事
「Windows 8.1 Preview のインストール方法を教えてください。」
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/preview-faq


Win8-1の更新プログラムが(KB2849636)がない



Windows 8.1 Preview

Windows 8.1 Previewはあくまでもプレビュー版なのでインストールする場合は
その辺のことをご理解の上でインストールしてくださいね。(o^-^o)


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■動かなったソフトを追記していきます。
Vertual CloneDVD 5.4.5.0 → まったく起動せず(互換モード、管理者権限)


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コネコにレビューしたついでに動画を作ったので貼り付けておきます。

▼レビューは コチラ





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