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マスク の記事一覧

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EDIUS FとPのパス引き

2014.02.18 (Tue)

FとPのパス引きしている作業風景を撮影してたので公開しました。
Fは曲線と直線が混在するパス引きで英数字の場合のパス引きに参考になると思います。
基本的には外形を直線で描いて、曲線の部分を追加すると言う感じが効率が良いみたいですが
もっと効率がいいやり方があるかもしませんので参考程度に見て下さいw。
尚、手抜き動画なのでFについては解説無しです~w。




EDIUS Fのパス引き マスク



Pなどの中が抜けている文字のパス引きはちょっと独特なパス引きになります。
文字を一旦、横切ってパス引きをしてまた帰るという風にすると1つのパスで引くことができます。
べた塗りの場合は雑に横切りでも特に問題ないみたいなんですが、
エッジ幅のみで文字を表現する場合は行きと帰りのパス線をキレイに重ねないと粗が見えてきますので
拡大率を少なくとも1000倍ほどにして作業するとかなりキレイに重ねられると思います。




EDIUS Pのパス引き マスク



(o^-^o)
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EDIUS パスをコピーして別のマスクで使用する

2014.02.16 (Sun)
マスクで作ったパスは、パスを作成したマスク内ではコピーしたり貼り付けたりできますが、
実は別のマスクフィルターにもパスのみをコピーすることが出来ちゃうんです。
このテクニックを使えば、別々に作ったマスクのキーフレーム(動き)とパス(形)を入れ替えたり出来ます。
※ パスとキーフレームはリンクしているので
パスのみをコピーしてもキーフレームと同期させることは不可能みたいですね。


やり方は説明するまでもないと思いますが、
文字として記載しておくと検索されやすいので記載しておきます。

例えば、マスクAとマスクBがあります。
マスクAの設定画面を開き、コピーしたいパスを選択してコピーします。
マスクAはもう用無しなので削除するか、チェックを外して無効にします。
マスクBの設定画面を開き、貼り付け(ペースト)ます。
以上です。

こんな感じでパスは使い回しが出来るので別のプロジェクトで使いたい場合は
ユーザープリセットとして保存しておけば簡単に再利用できます。
あと、もしかしてキーフレームもコピペできるかもと試してみましたがこちらは駄目でしたね。
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!



(o^-^o)

EDIUS マスクのパスをレイアウターで制御

2014.02.15 (Sat)
自分も数ヶ月前、「EDIUS Pro7でマスクの作り方」という動画を見て知ったことなんですが、
マスクで作ったパスはレイアウターで制御、即ち、動かすことができちゃいます。

やりかたは下図のようにインフォメーションの並びの順番をレイアウターより下に配置するだけです。
(※配置の入れ替えはドラッグ&ドロップでできます)
これだけで制御したいパス(マスク)をレイアウターで動かすことが出来ます。



Image 254



下の動画は縦に落下する動きをマスクで作って、横の動きをレイアウターで制御しています。
制御と言っても20個のクリップをそれぞれズラして配置し、あとは設定で位置Xの値だけ変更したものです。
マスクでは3D的な動きは付けられませんが、このテクニックを使えば可能ですし、
兎に角、ベーシックなパスだけ作っておいて、あとはレイアウターで制御すれば
下のような動画も比較的簡単にできます。




EDIUS マスクパスのレイアウター制御 ~スライムの雨~

この動画のタイムラインは ⇒ コチラ



(o^-^o)

EDIUS マスクアニメーション&パス操作のまとめ

2014.02.12 (Wed)
マスクのシェイプ機能を使って簡単なアニメーションを作ってみました。
今までは動きを付けるのが難しそうだったのでやってませんでしたが、
簡単な動きならそれほど難しくなかったですし、
クレイアニメなどを作ってみたい方にはおススメかも…。( ̄ー ̄)ニヤリ

今回の動画は雨つぶからスライムに変化する動きを作りましたが、
最初の雨つぶの形状から作りのではなく、まず完成形のスライムをまず作って
そこから雨の形状に変化させるように作ってます。素直に最初の場面から作るのではなく、
やり方によって効率のいい方法があると思いますので色々と試行錯誤してみて下さい。




EDIUS マスクでアニメーションを作ってみた! ~落下スライム~

DLmarketでダウンロード

※ この動画のプロジェクトファイルは上記バナーのリンク先からダウンロード(無料)できます。
(会員登録が必要)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■パスで型取り
まず、マスクのパスを使って動かしたいものの形を型を取ります。
頭に中にデザインがある場合は下絵などは見ずに行えると思いますが、
ない場合は、画像やタイトルなどのサンプルを取り込んでそのクリップにマスクを適用して行います。
パスが完成後に、何にも文字がないタイトルクリップを作って、そのクリップに
パスを引いたマスクをインフォメーションパレットからドラッグ&ドロップしてコピーします。

何にも文字がないタイトルクリップにマスクを適用させるのは必須ではないですが、
マスクのみを非表示するにも簡単にできますし、映像クリップと分離させていたほうが
レイアウターで制御しやすいとか何かと都合がいいのでおススメです。

あと、ちょっと詰め込みすぎて見にくく部分もありますが
リファレンスマニュアルにはほとんど載ってなかったのでツールの操作方法をまとめてみました。
実際に操作しながら調べたんですがまだまだ知らないこともありましたね。
尚、見落としや間違いなどもあるかも知れませんのでその際はご了承を…。


 補助キーなしshiftctrlalt
選択ツール<範囲内>
移動
<範囲内>
水平・垂直移動
<頂点>
拡大・縮小
<範囲内>
アンカー位置固定で移動
<頂点>
対角頂点を軸に拡大・縮小
 
アンカー
(選択ツール時)
×水平・垂直移動アンカー選択と移動
(必須)
 
回転ポイント
(選択ツール時)
回転15%刻みで回転  
シェイプ編集ツール<頂点>
頂点の移動
<頂点>
複数選択
<パス>
頂点間を曲線
<頂点>
頂点削除
<頂点>
曲線と直線の切替
<パス>
頂点追加
頂点追加ツール<頂点>
頂点追加
<頂点>
複数選択
 <頂点>
曲線と直線の切替
頂点削除ツール<頂点>
頂点削除
   
コントロールポイント編集ツール<頂点>
曲線と直線の切替
   
ベジエハンドルハンドル操作角度固定片ハンドルのみ操作ハンドル削除




■パスを動かす
パスを動かすには選択ツールやシェイプ編集ツールや頂点追加ツールなどを使います。
尚、パスツールを使うにはまず、パスを選択ツールで選択している必要があります。
また、キーフレームを設定して動きをつけるにはシェイプのチェックボックスに
チェックを入れてキーフレームを有効にしておく必要があります。

キーフレームを有効にすると頂点などを操作した時に自動でキーフレームを設定されるので
動きをつけるにはタイムラインカーソルを移動させてシェイプという作業の連続になります。
上の表を見てもらったら分かると思いますが、実は、シェイプ編集ツールでは
頂点の追加・削除もできるのでこれの操作を覚えておけばほほすべての操作が出来ます。

あと、プレビュー画面を1000%(10,000倍まで可能)とかに拡大して作業すると
細かいパス線がまっすぐになってないところなども確認できるところの修正がとてもやりやすいです。ただ、
拡大し過ぎると画面に収まりきらないので頻繁にパーンツールに持ち替えないといけないのがちょっと面倒ですね。

動きを付けてる時の注意点は、頂点の削除は絶対にしないことです。
キーフレームの設定途中でも頂点を追加することは問題ないんですが、
削除すると大本のパスからも頂点が無くなってしまってパスの形状が変わってしまいます。
あと、完全に個人的な問題なのかもしれませんが、
頂点を操作する前にタイムラインカーソルを移動させておくことをよく忘れるので要注意ですね~w。


補足ですが、メインのプレビュー画面にすべてのトラックの映像やフィルターが映らない場合は、
ユーザー設定 → プレビュー → 再生の項目のところにある
すべてのフィルターとトラックを表示してエフェクト設定のプレビューを行う
チェックを入れると最終的な映像を見ながら操作できます。
尚、マスクの設定にあるプレビュー画面上では最終的な映像確認は出ません



■頂点追加はAltキーを押しながら…
以前の記事、「EDIUS マスク 矩形の四隅を簡単に丸くする方法」でも少し触れてましたが、
操作手順による頂点追加時のパス線の形状が違いの理由がやった分かりました。ヽ(´▽`)/
要は、一番最初に始めたパス引きの方法に依存するみたいです。
矩形作成で書き始めたものに頂点を追加すると頂点から延びるパスも直線になりますが、
楕円作成やパス作成で書き始めたものに頂点を追加すると頂点から延びるパスは曲線になります。

このパス線の形状の切替が意外に面倒だったんですが、
Altキーを押しながら頂点を追加するように癖を付けておくと、Altキーで頂点を追加し、
その流れでもう一度クリックすると直線と曲線の切替ができるようにできます。
この方法は頂点追加ツールでもシェイプ編集ツールでも使える共通テクニックなのでなのでお試しあれ。



(o^-^o)

EDIUS 曲線と直線のパスの引きかた 扇形編

2014.02.02 (Sun)

今回はマスクフィルターの曲線と直線の混在するパス引きのテクニックと、
パスを引く時に通常、マスクを掛けるクリップにマスクを適用してパスを引きますが、
別のサンプル画像などを参照してパスを引くこともあると思います。
そんな時に役に立つテクニックの紹介です。

…と文章で書こうと思いましたが、
うまく説明できそうにないので動画をご覧下さいw。

あと、この動画は縁側の質問に回答するために作ったものなので
ところどころ不必要なところがあると思います。
例えば、内の単色フィルターのくだりはクロマキーで透過させるために色付けしたところとか、
必要ない部分は読み飛ばして下さい。

縁側 ⇒ 「こんなタイトルは作れますか????




EDIUS 曲線と直線のパスの引きかた 扇形編



(o^-^o)

EDIUS マスク 矩形の四隅を簡単に丸くする方法

2013.09.23 (Mon)
マスクで簡単に角が丸い矩形(四角形)のパスを引く方法です。

作り方は適当なサイズの矩形のパスを作り、
その頂点のそばに頂点追加ツールで2点の頂点を追加し、
その頂点をコントロールポイント編集ツールペジェハンドルを操作して、
最後に元の頂点を頂点削除ツールで削除すると奇麗なカーブが出現するという方法です。
言葉で説明すると難しいのであとは動画をご覧下さい。




EDIUS マスク 矩形の四隅を丸くする方法



コツは下記に記載してますが、まずは操作手順ですね。
あとはペジェハンドルの操作の時にはshiftキーを押しながらすること。
そうすることでペジェハンドルが水平か垂直にしか動かなくなるので格段に操作しやすくなります。
それとパス線の角とグリッド線の角をキレイに重ねることで
ペジェハンドルの移動させる距離が分かりやすくするところですね。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<操作手順でペジェ曲線の挙動が違う?!>
操作手順が違うとペジェ曲線の挙動が違ってくるみたいです。
例えば、頂点を追加し、すぐに元の頂点を削除してペジェハンドルを操作しても出来ますが、
コントロールポイント編集ツールで頂点をクリックした時にペジェ曲線が外側に曲がってしまいます。
後者は修正しなければならないので前述の手順の方が圧倒的に効率がいいですね。
尚、コントロールポイント編集ツールで追加した頂点を二度クリックして
ペジェハンドルを出現させてから元の頂点を削除してもいいです。



ペジェ曲線の挙動
<操作手順でペジェ曲線の挙動が違う>



この挙動の違いはコントロールポイント編集ツールで頂点をクリックした時に
極力キレイなカーブを描こうとするために起こっているように思いますが違うかなぁ~?

やはり言葉では分かりにくいので 動画 のほうも作りましたのであとはそちらをご覧下さい。




EDIUS 【マスク】 操作手順の違いによるペジェ曲線の挙動の違いについて



(o^-^o)

EDIUSのマスクフィルターの使い方7 ~全アルファベット・マスクキング動画~

2013.06.27 (Thu)
今回もEDIUSのマスクネタですw。

前に公開した方法ですべてのアルファベットのマスクを出来るのか検証してた時に
パスの動きが幾何学的とでもいうのかは分かりませんがとても奇麗だったのと
如何に美しくパスを引くかというパズルゲームをやってる感覚でめっちゃ面白かったので
動画に撮ってBGMまで付けて動画としてまとめてみました~w。
BGMは好みじゃない場合は消してもらっても視聴には特に差し支えないですw。

今回の動画がマスクの引き方の正解というものではないので
これからマスクを学ぼうと思ってる方などで頭脳ゲームが好きな方はチャレンジしては如何ですか?
また、面白いパスの引き方のアイデアがありましたら教えて下さいW。



EDIUS アルファベットのパスの引き方 A to Z



今、動画を見直してたら一番苦労した「Q」が無い。(・_・)エッ....?
ADSL環境なのでアップロードに1時間くらい掛かるので後日、差し替えるかなんとかしま~す…。(汗)

【追記】「Q」の動画のみ追加しました~。



<アルファベットのパスの引き方 Q >



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回のブログネタとして検証などをやってるうちに
パスの引き方のコツというものが少し分かってきたような感じがしました。ヽ(´▽`)/

ここまで出来るようになったのも、kazuhiko.KADOTAさんが開設されている
北のだいちと一緒に。(EOS Movie) 」というブログの
<< EDIUS Neo3 >>でカッコいいタイトルをつくる編集方法 」記事を見てからでした。
この場を借りて、ありがとうございました。m(_ _)m


EDIUSをやってる方ならご存知の方もお思いと思いますが、
kazuhiko.KADOTAさんは北のだいちの魅力を美しい映像を発信されている方で
自分なんかが言うのもあれですが、動画編集のセンスが抜群にカッコよくて
また、撮影された動画もきれいで癒されますので一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。(o^-^o)


北のだいちと一緒に。(EOS Movie

<< EDIUS Neo3 >>でカッコいいタイトルをつくる編集方法

KADOTA kazuhiko [YouTube]

EDIUSのマスクフィルターの使い方6 ~「B」のパスの引き方~

2013.06.26 (Wed)
先日のアルファベットのマスクの引き方の続きです。

先日のは直線的なものに有効な方法でしたが
今回は曲面のある文字にも有効なもので「B」を題材にして紹介します。

5分オーバーの動画にすべてを詰め込みましたのでここでの説明は特にないですねw。

動画は、出来れば高画質1080HDで見てもらった方が細部まで確認できると思います。
尚、まともに再生できない場合は、再生を一時停止していると灰色のラインが伸びてくるので
しばらく待っているとまともに再生できるようになると思います。



<EDIUSでアルファベットの「B」を書き順どおりにマスクする方法 >




<今回の動画のタイムライン>
Bの書き方 タイムライン


EDIUSのマスクフィルターの使い方5 ~「A」のパスの引き方~

2013.06.24 (Mon)
パスの引き方という表現で合ってるのだろうか?
それともシェイプのやり方?または選択範囲の作成?

う~~ん?

その辺がイマイチ理解できていませんでおかしな表現があるかも知れませんが
その時は前後の文章を読んで汲み取ってご理解のほうをお願いしますね。m(_ _)m


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


マスクでアルファベットを書き順通りの表示させる方法として
昨日、紹介したパス引き動画ではどうもコツが掴めないので
何とか簡単にできないだろうかといろいろと試行錯誤してたら、
かなり自信作のいい方法が見つかっちゃいました~。ヽ(´▽`)/
(そんなの知ってるよってお方は素通りして下さいw。)


見つけたのはふたつの方法で、ひとつ目は今回紹介する矩形選択を複数使った方法で
「A」、「X」、「K」などのクロスしている文字などのパス引きに効果的なやり方です。
もうひとつの方法の方が超強力で「A」、「X」、「K」などの文字以外は殆どこの方法で出来ました。
こちらのほうは後日、また動画を作って説明する予定ですので少々お待ち下さい。(o^-^o)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それでは説明します。

まず、文字に使われている直線の数だけ矩形作成の選択範囲を作ります。
作って配置した状態なのが下記の画像です。

Aのすぐ上にあるのがシェイプ1、またその上にあるのがシェイプ2、
そして、横線の横にあるのがシェイプ3で矩形作成すると自動で名前が付けられます。

それぞれを書いているような感じになるようにキーフレームを設定して動かすわけなんですが
あとは動画内で詳しく説明してますのでそちらを見て下さい。


<Aのマスクの作成画面>
Aの書き方 設定画面


この方法にはひとつだけ注意点があります。
それは矩形選択のパスを文字の上に配置しないということですね。
重ねてしまうと下図のようにマスクされて可笑しなことになってしまいますw。


Aの書き方 選択範囲の重なり


それでは動画をご覧ください。



<EDIUSでアルファベットの「A」を書き順通りにマスク処理する方法>



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


KとXの矩形選択を変形させた始まりと終わりの画像です。
Xのほうは矩形選択を平行四辺形のように変形させて作ってみたものです。



  <始まり>  <終わり>
Kの書き方 前Kの書き方 後
Xの書き方 前Xの書き方 後





EDIUSのマスクフィルターの使い方4 ~手書き風なタイトルのパスの引き方動画~

2013.06.23 (Sun)
今回のEDIUSでのパスの引き方は、「北のだいちと一緒に。」という
ブログのEDIUSでカッコいいタイトルをつくる編集方法という記事を参考に作りましたので
詳しい作り方はそちらの記事をご覧ください。

今回、作った動画はそのブログの動画版という位置付けで作ったものですが、
こんな感じで作ってますよ~的な簡単な動画です。
また、手間を省くために文字を分割せずにひとつのマスクにひとつのパスで作成してます。



<マスク設定画面>
マスクの使い方 手書き風設定画面



例えば、下の「D」の文字の下の真ん中あたりに1本の白い縦線が見えると思いますが
このラインが少しでもズレてると消し忘れみたいにすき間が残ってしまいます。
下記の画像のように1000倍にしてやってズレてるのが分かるくらいのすき間が開いていても
全画面でプレビュー再生するとハッキリと分かりますのでキレイに仕上げたい時はマメに拡大修正を!



<拡大率1000倍でのパスのズレ>
マスクの使い方 手書き風 1000



それでは動画をご覧ください。




<手書き風なタイトルのパスの引き方動画>



頂点を追加する位置によってパスの動きが違ってきたりするので
うまく言葉にできませんが、コツを掴むのがけっこう難しいです。(o^-^o)


次回、これとはちょっと違う作成方法を思い付いたのでご紹介します。




EDIUSのマスクフィルターの使い方3 ~矩形選択で目隠し&部分モザイク~

2013.06.22 (Sat)
マスクの描画ツールである矩形(長方形や正方形のことみたいです)作成の使い方の動画を作りました。

動画の内容は楕円作成でも同じような感じで使えると思います。
ただ、ふたつの違いで気付いた点があって、それは頂点追加ツールで頂点を追加した時に、
矩形作成の場合は直線になりますが、楕円の場合は曲線になってました。

言いたいことは動画に詰め込んだので今回はこの辺で…w。







<マスク設定画面>
マスクの使い方 矩形選択 タイムライン




EDIUSのマスクフィルターの使い方2 ~パス作成(ベジエ曲線)でパスを引く~

2013.06.22 (Sat)
マスクフィルターの設定画面にある、ペン先マーク(パス作成)でご存知かと思いますが
パス(線)引きのツールであるパス作成のベジエ曲線でパスを引いた動画を作りました。


■ペジエ曲線
ペジエ曲線については違うソフトですが
Illustrator(Photoshop) のペンツールできれいなパス、ベジェ曲線を描くためのコツ(私流)
というサイトが分かりやすく解説してあるので参考になると思います。

EDIUSの場合は3点(三角以上)を設定しないと選択範囲を作れないので出来ないはずですが
裏技的には2点(直線)を打ってダブルクリックするとパスは設定できます。
これにエッジなどで色を付ければ線を描けるかとも思ってしてみましたが描けませんでした。
実は三角形で直線の片方に2点が重なっていて直線に見えているだけみたいでしたw。
ペジエ曲線については面白そうなので後日、追記ネタをするつもりです。

■パスとシェイプ
EDIUSで言うパスとは選択範囲のラインのことみたいですね。
パス作成を例えるなら、無数の釘が付いた糸で陣地を描いていくような感じですかね。
最終的に始点と結ぶかダブルクリックすると、ひとつに繋がって選択範囲が完成します。

選択範囲が完成するとシェイプ1、シェイプ2とナンバリングされた名前が付けられて、
キーフレームにもシェイプ2などの項目が新たに追加されます。

シェイプとはパスで作った図形を変形させたり、
大きさ、位置、回転、アンカーの値を変更することみたいです。
尚、大きさ、位置、回転、アンカーのキーフレームはトランスフォームに属していて
単にパスを変形させるだけならシェイプにチェックを入れてキーフレームを設定すればいいみたいです。

今回の作業ではシェイプやトランスフォームなどは変更しないので必要ないですが
シェイプする場合はチェックボックスにチェックを入れないとキーフレームが設定されません。
個人的には特にこれのチェックを入れ忘れることがよくあるので注意が必要ですねw。

このほかにある矩形作成、楕円作成はパスが繋がっているのでドラッグするだけで選択範囲を指定できます。
通常は選択して左ドラック(Shift押しながらだと正方形や正円になります)して選択範囲を決めますが
矩形作成か楕円作成をクリックして、画面を左クリックすると数値入力することもできます。


<数値による矩形選択>
マスクの使い方 矩形選択 数値入力


■パスの消し方
パス作成中にはメニューにある「元に戻す」や「やり直し」やキーボード操作のctrl+Zでは
元に戻せないです。パスをひとつ前のパスを消去するには右クリックします。
この方法はマニュアルにも記載されてなかったみたいなので最近まで気付きませんでした。
パス引きを途中で止めるには今の方法でパスを引く前まで戻るか
一度、始点と繋いでパスを完成させてから削除します。

■編集ツール
もし失敗したら最初からやり直しするか、パス編集ツールで修正します。
パス編集ツールとはシェイプ編集ツール、頂点追加ツール、頂点削除ツール、
コントロールポイント編集ツールのことで、shiftで複数選択やctrlボタンで頂点を削除できたりします。
下記に要点だけ表にまとめました。
選択ツール 選択範囲の拡大・縮小、移動、パスの削除。
シェイプ編集ツール 頂点の移動、ctrlで削除、shiftを押しながらパス線を選択すると変形も可。
頂点追加ツール 頂点追加、頂点移動。
頂点削除ツール 頂点の削除。
コントロールポイント編集ツール 頂点の編集のみで頂点の移動はできない。









■作業の再開
マスクの編集作業を一旦中断していて、再開する場合はパスを選択ツール(矢印)で選択して
アクティブな状態にしてから作業を開始します。

あと、最近気付いた機能で言えば、
画面をダブルクリックでキーフレームを打てることや右クリックからセンタリングですね。
まだ知らない機能や操作方法があるみたいで奥が深いです。

分からない部分はマニュアルやWEBで調べて書いているので間違いがあるかも知れません。
もし、間違いなどがありましたらすぐに修正しますのでコメントでお知らせ下さい。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


前置きが長くなりましたが、それでは動画の説明です。

まず、下記の画像が今回の動画のタイムラインです。
下のトラックに透過させる映像を配置したシンプルな構成です。



<タイムライン>
マスクの使い方 ペジェ タイムライン


▼ヒメウミガメ 泳ぐ姿を間近で
http://www.nhk.or.jp/creative/material/34/D0002031012_00000.html

▼ロングアイランド15
http://www.ashinari.com/2013/04/15-377739.php



下記は0秒地点設定値でデフォルトの設定値のままです。


<マスク設定値0秒>
マスクの使い方 ペジェ 設定値1


こちらは2秒後の設定値で、内部の不透明度を0%にしただけです。


<マスク設定値2秒>
マスクの使い方 ペジェ 設定値2


実際にパスを引くときは拡大率が小さいとキレイにパスが引けないので拡大します。
今回は400%で作業してますが、拡大率は10,000倍まで上げることができるみたいです。
そこまで上げるとどこがどこだか分からなくなりましたw。

拡大するとパスを引く対象物が画面からはみ出てしまいますので
その都度、手のマークのパンツールで移動させてパスを引きます。
このツールの切り替え作業はちょっと煩わしいですが
きれいにパスを引くためには必要な作業です~w。(ふぅ~ッ)





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この説明動画では1つのマスクしか作ってませんが
昨日、公開したサンプル動画では1つのクリップに5つのマスクを設定して作ってます。
不透明度のキーフレーム設定値がそれぞれ違い、
1つのマスクでは個々に制御できないので5つのマスクを使用しました。

マスクの設定画面にはいくつものパスを作れますが
内側・外側フィルターの不透明度、フィルターの強さ、またエッジの設定は個々に設定できませんので
別々のフィルターやエッジを設定したい場合には下図のように別のマスクで設定する必要があります。

経験談ですがマスクを多用すると非常に重い作業になります。
また、エラーで先に進まないこともありましたが、そんな時は部分レンダリングや
この範囲をレンダリングして貼り付けの機能を使うと解決することがありました。


<サンプル動画のインフォメーションパレット>
マスク パスツールインフォメーションパレット


EDIUSのマスクフィルターの使い方1 サンプル動画

2013.06.21 (Fri)
マスクフィルターのサンプル動画を作りました。

今後、動画の内容に沿って
ペジェ曲線によるパス引き、矩形選択ツールによる部分モザイク加工や目隠し、
手書き風に書き順通りの描く文字列の作り方などの記事を書いていくつもりです。


マスクは、EDIUSの中で一番好きなビデオフィルターなのでマスク関連のネタがしばらく続くかも…w。







<今回の動画のタイムライン>
マスクの使い方 タイムライン



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