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サムネイルキャッシュ の記事一覧

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サムネイルを寝ている間にキャッシュさせる方法

2016.08.14 (Sun)
前回の記事「サムネイルキャッシュを削除させない設定メモ」に関連するんですが、
サムネイルを自動的にキャッシュさせる方法を紹介します。

画像や動画のサムネイルは一度表示(キャッシュ)させれば
それ以降は瞬時にサムネイルが表示されて便利なんですが、
Windowsの再インストールやディスククリーンアップ(縮小画面)などを行うと
サムネイルキャッシュとして保存されている縮小画面が削除されます。

また、キャッシュされたデータ量にも上限があるみたいで
上限に達するとキャッシュが削除されてしまうので
フォルダを開く度にまたサムネイルが再構築されます。

JPGファイルなどはまだ表示されるのが速いのでいいんですが、
動画のサムネイルだと画像より余計に時間が掛かりますし、
2MB ほどのBMPファイルだと更に遅いので画像数が200枚とかになると
サムネイルが作成されるだけでも数分掛かったりします。

そこでエクスプローラーを自動でスクロールさせることが出来れば
自動的にサムネイルをキャッシュさせることができるじゃないかと、
ロジクールのゲーミングソフトでマクロ(※)を設定してみたら思いのほか簡単に
自動スクロールさせることが出来たのでそのやり方を紹介します。
あと、フリーソフトの「HiMacroEx」でもできたのでそちらの方法も紹介します。

※マクロとは一連のキーボードやマウスの操作を記録し、
あとからボタンひとつで再実行できる機能のことです。




■HiMacroExによるサムネイルキャッシュのマクロ設定
HiMacroExをベクターからダウンロードして解凍したら、
フォルダ内にある「HiMacroEx.exe」をダブルクリックして起動します。
「yt7j_ipsy12.exe」はYahoo!ツールバーのインストーラーなので
必要なければ削除しても問題ないと思います。

HiMacroEx マクロ ループ 文字化け XTRM Runtime フリーソフト サムネイルキャッシュ 自動

初回起動時にYahoo!ツールバーのインストールを促すウィンドウが現れますが、
必要なければチェックを外して「OK」をクリックします。
次回起動時からは現れません。


HiMacroEx マクロ ループ 文字化け XTRM Runtime フリーソフト サムネイルキャッシュ 自動 Yahoo!ツールバー


最初、Windows 7 (64bit)で起動できませんでした。


HiMacroEx マクロ ループ 文字化け XTRM Runtime フリーソフト サムネイルキャッシュ 自動


プロパティから互換性をWindows7にチェックを入れたら起動するようになりましたが、
左下の項目に文字化け(「ループ」と書かれています)が発生しました。


HiMacroEx マクロ ループ 文字化け XTRM Runtime フリーソフト サムネイルキャッシュ 自動


このままでも使えましたが窓の杜からXTRM Runtimeをダウンロードして
インストールしたら文字化けも解消しましたし、
互換性にチェックを入れなくても起動できるようになりました。


HiMacroEx マクロ ループ 文字化け XTRM Runtime フリーソフト サムネイルキャッシュ 自動


マクロの設定はまず、「設定メニュー」を開いて、
「時間記録」にチェックを入れてその他の項目にあるチェックは解除します。
「ループ回数設定を保存」はマクロをループさせる回数を記録できるので
必須ではないですが必要に応じて有効にして下さい。


HiMacroEx マクロ ループ 文字化け XTRM Runtime フリーソフト サムネイルキャッシュ 自動 設定方法


「記録(終了)」ボタンを押してからアクティブウィンドウで操作すると
その操作が記録されていき、「記録(終了)」ボタンを押すと記録が停止します。

今回はエクスプローラーを自動スクロールさせるマクロを作成するので
まず、エスクプローラーでサムネイルが表示されるようにし、
記録ボタンを押してから赤枠で囲った領域内にある
ファイルをクリックしてアクティブにします。


HiMacroEx マクロ ループ 文字化け XTRM Runtime フリーソフト サムネイルキャッシュ 自動 設定方法


次にキーボードの「↓」キーを押して
ひとつ下にあるファイルに選択を移動させます。
「終了ボタン」をクリックして記録を終了させると
下図のような操作が記録されます。


HiMacroEx マクロ ループ 文字化け XTRM Runtime フリーソフト サムネイルキャッシュ 自動 設定方法


続いてスクロールに要する「時間(1000 ミリ秒 = 1 秒)」を設定しますが、
例えば、500 にすると 0.5 秒でスクロールするようになります。

この時間は実際にサムネイルが表示されるのに要する時間を測って
それよりちょっと長めに設定すればいいと思います。
以上でマクロの設定は完了でマクロを再利用する場合には保存します。


HiMacroEx マクロ ループ 文字化け XTRM Runtime フリーソフト サムネイルキャッシュ 自動 設定方法


あとはループ回数を設定して操作するウィンドウをアクティブにしてから
「再生(Pauseキー)」ボタンをクリックすれば設定した回数だけ自動的にスクロールします。

尚、マクロを途中で止める場合はPauseキー、または、
「ファイル」メニューの「再生」をクリックすると止まります。

ループさせる回数(Max : 9999)は総ファイル数から
1行に表示されるサムネイル数で割れば割り出せます。

アクティブウィンドウでのみ動作するみたいなので
他の作業をしながらキャッシュさせるといった使い方は難しいですが、
寝る前やPCを離れる時に自動化するといいと思います。




■ロジクールのゲーミングソフトによるサムネイルキャッシュのマクロ設定
筆者はマウス(G300rG300s)もキーボード(G105)もロジクールのものを使っているんですが、
ロジクールのゲーミングソフトを利用できる機器を使用している場合はそちらでもマクロ設定できます。

マクロを割り当てるボタンはキーボードのGキーでもマスクのボタンでもいいと思いますが、
普段使っているボタンに割り当てると間違ってマクロを発動させてしまうこともあるので
あまり使わないボタンがいいかと思います。


サムネイルキャッシュ 自動 ロジクール マスク Logicool ゲーミングソフト


ゲーミングソフトを利用できる機器は製品ページのサポートから確認できます。

G300s (サポートページ)


サムネイルキャッシュ 自動 ロジクール マスク Logicool ゲーミングソフト


マクロの設定はゲーミングソフトを立ち上げて
「マルチキー」でキーストロークを設定して行います。

自動スクロールするマクロの設定は以下のような感じですが、
「繰り返しオプション」を「切り替え」にすることで無限ループでき、
「遅延」でスクロールする間隔を設定します。
時間はいい感じになるように適時変更して下さい。


HiMacroEx マクロ ループ 文字化け XTRM Runtime フリーソフト サムネイルキャッシュ 自動 設定方法 ロジクール G300 G105


尚、設定したあとキーストロークを編集したい場合は、
項目を選択して右メニューから編集することも出来ます。
また、この方法だと通常は設定できないマウスイベントの操作も設定することが出来ますが、
詳しくは下記のページが動画付きで解説されているそちらを見てください。

動画で説明しているので簡単!ゲーミングマウス・キーボードにマクロ登録する方法


HiMacroEx マクロ ループ 文字化け XTRM Runtime フリーソフト サムネイルキャッシュ 自動 設定方法 ロジクール G300 G105


マクロを停止させるには同じキーをもう一度押すと止まるみたいです。
ロジクール ゲーミングソフトウェアではループの回数を設定できないみたいなので
止め方を知らないとマクロが永遠と繰り返しますのでご注意ください。





■ワイルドガードを使った検索でファイルを一覧表示
サムネイルを表示させたいファイルが一つのフォルダに入っているだけなら
特に問題ないですが、複数のフォルダに分散している場合は
ひとつひとつフォルダを開いてサムネイルキャッシュを作成していたら面倒ですよね。

そんな時はワイルドガードを使った検索でファイルを一覧表示にし、
そのウィンドウをサムネイルの作成状況に合わせてスクロールさせると簡単です。

やり方はキャッシュさせたい画像データが入っている上位フォルダを開き、
ワイルドカードを使って検索します。

ワイルドカードとは任意の文字を表す「*(アスタリスク)」のことで
例えば、JPGファイルなら「*.jpg」と検索窓に打ち込むと拡張子がJPGのファイルだけが表示されます。
また、「*.jpg OR *.png」などとすると拡張子が jpg と png のファイルだけ表示されたりします。
注意点は「OR」は大文字である必要があります。


HiMacroEx マクロ ループ 文字化け XTRM Runtime フリーソフト サムネイルキャッシュ 自動 設定方法 ロジクール G300 G105


更に詳しい検索方法はリンク先などで調べてください。

Vistaのファイル検索をマスターする

余談ですが、5万枚ほどのファイルをキャッシュさせたら
キャッシュデータは1GBほどになりました。


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サムネイルキャッシュを削除させない設定メモ

2016.08.13 (Sat)
メイン機(Windows7)での画像や動画のサムネイル(縮小表示)の表示が遅くて
デフラグしても変わらないので Weastern Digital の HDD 特有の機能、
「IntelliPark (インテリパーク)」辺りが原因なのかと思ってましたが、
サムネイルのキャッシュデータがWindowsの再起動などで
すぐに削除されるのが原因でした。


サムネイルキャッシュ 自動 ロジクール マスク Logicool ゲーミングソフト


なぜ削除されるのかはまだ原因は分かりませんが、取り敢えず
サムネイルキャッシュを削除させない方法が上手くいったのでメモしておきます。

尚、前提としてサムネイルを表示させるには「フォルダーオプション」で
「常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない」のチェックを解除しておく必要があります。
あと、レジストリーを弄っているのでこの記事を参考にされる方は自己責任でお願いします。

▼関連記事
画像のサムネイルの表示速度を改善する方法




■サムネイルキャッシュ
Windows 7 のサムネイルキャッシュのデータは
「%LOCALAPPDATA%\Microsoft\Windows\Explorer」の
フォルダー内にある thumbcache_32.db、thumbcache_96、thumbcache_256.db、
thumbcache_1024 などのファイルに保存されています。
※ 通常、AppDataフォルダは非表示になっています。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db


数値の部分がサムネイルの横幅のサイズになっているみたいで
thumbcache_32.db が 中アイコン、thumbcache_96 が大アイコン、
thumbcache_256.db が特大アイコンに該当するみたいです。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db


ところでこれらのデータは「THUMBCACHE VIEWER」と言うソフトを使うと
キャッシュされている画像を見ることが出来ます。

ソフトは解凍するだけで使えますし、
既定のプログラムに設定しておけば簡単に画像を見ることが出来ます。
尚、キャッシュデータが多いと開くまでに少し時間が掛かるみたいです。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db


ファイルを選択すると画像が表示され、スクロールホイールで拡大・縮小したり出来ます。
また、ファイルメニューからサムネイル画像を保存したり、
CSV形式で保存したりも出来ますし、ほかに色々とできるみたいです。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db




■サムネイルキャッシュを削除させない設定
サムネイルキャッシュデータの再構築を抑制する」を参考にやってみましたが、
再起動するとまたサムネイルが新規に作成されて解決には至りませんでした。
更に調べたら下記のMicrosoft コミュニティの質問の3ページ目(※)に解決のヒントがありました。
※リンクがおかしいのでもしかしたらリンク先の記事に辿り着けないかも知れません。
その時はこちらの記事内のリンクから辿ってみて下さい。


サムネイルキャッシュが一定容量を超えるとゼロクリアされます


サムネイルキャッシュデータの再構築を抑制する」の記事では
「SYSTEM」の「サブフォルダーとファイルの削除」と「削除」の項目だけ
「拒否」するように設定されてましたがこれではダメでした。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db


「SYSTEM」だけでなく、そのほかのAdministrators(管理者)や
その他ユーザーについても同じように設定する必要があるみたいです。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db


設定後、試しに「thumbcache_32.db」を削除しようとしたら
管理者(筆者)からのアクセス許可が必要とかで削除できませんでした。
実際にこのように設定してからはWindowsを再起動しても一度表示させた
サムネイルはすぐに表示されるようになりました。ヽ(´▽`)/


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


尚、この設定をしても「ディスクのクリーンアップ」を行うと削除されたので
削除したくない場合は「縮小表示」のチェックを解除してからクリーンアップを行うといいでしょう。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache




■サムネイルキャッシュの上限を変更する
サムネイルが再構築されなくなったのはいいんですが新たな問題が発生しました。
それは大量の画像のサムネイルキャッシュを作成していたら
古い?サムネイルキュッシュが削除されるようになりました。

どうもサムネイルキャッシュには上限があるみたいで
500MB?ほど溜まると新規に追加されたキャッシュの変わりに
古いキャッシュから順に削除されてるのかも知れません。

デフォルトのキャッシュサイズの割合はCドライブの割合で設定されているらしいので
ディスク容量が多ければそれに伴いキャッシュサイズも多くなるのかもしれません。
参考までに筆者のシステム用SSDの容量は 128GB でした。

サムネイルキャッシュの上限を変更するにはレジストリーで
「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\ThumbnailCache」の
項目を弄ると出来るそうですが「ThumbnailCache」の項目自体がありませんでしたが、
無いなら新規に作成すればいいということなので作成しました。
尚、レジストリーを弄る時はバックアップ(エクスポート)を取ってから行いましょう。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db


「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion」を選択して、
「新規」 → 「キー」を作成し、キー名を「ThumbnailCache」に設定します。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


「ThumbnailCache」が作成されます。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


「ThumbnailCache」を選択して「新規」 → 「DWORD (32 ビット) 値(D)」を作成し、
名前を「MaxCacheFileSize32」に設定します。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


同様にして MaxCacheFileSize96、MaxCacheFileSize256、
MaxCacheFileSize1024 の分も作成します。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


追加したDWORDに値を設定します。
分かりやすいように表記を10進法にして値のデータを設定します。
単位は良く分からないですが最初、「3000」に設定したら
前述のような古いキャッシュが削除されているような感じになったので
一気に「50000」にしたらキャッシュデータが 2 GB を超えても削除されなくなりました。
数値については環境により最適な数値があると思いますので色々と試して設定してみて下さい。

サムネイルを寝ている間にキャッシュさせる方法


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache




■サムネイルキャッシュの場所を変更(非推奨)
ついでにサムネイルキャッシュの場所を変更できるみたいなので変更してみました。

まず、適当な場所にサムネイルキャッシュを保存するフォルダを作成しておきます。
次にレジストリーエディターで「ThumbnailCache」を選択して、
「新規」から 「文字列値」を作成し、名前を「Location」にします。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


右の項目の「Location」を選択して、右メニューの「修正」を開き、
「値のデータ」の欄にキャッシュデータを保存するフォルダを指定します。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


下図のような感じになります。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


これで暫くは指定したフォルダにキャッシュが保存されていたんですが、
何かをした(忘れましたw)拍子にキャッシュがまったく保存されなくなると言う状況に陥りました。
指定したフォルダも アクセス許可の設定から削除禁止の設定をしてみたんですが、
これでも解消しないので「Location」を削除して元に戻しました。



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