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タイトル(クイックタイトラー) の記事一覧

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【EDIUS】 クイックタイトラーのハウツー動画 まとめ

2014.08.16 (Sat)




以前にクイックタイトラーのハウツー動画を途中まで作ってたんですが、
最近になってやっと最後まで仕上げることができました。ヽ(´▽`)/
1本の動画にするつもりだったんですが、結構長くなったのでセクションごとに分類しました。
下記の動画は再生リストの埋め込み動画です。






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■クイックタイトラーの使いかた
ユーチューブへのリンクです

クイックタイトラーの使いかたの再生リスト

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「1.画面操作

「2.選択と移動

「3.切り取り・コピー・貼り付け

「4.拡大・縮小・反転

「5.変形

「6.回転

「7.整列

「8.均等整列

「9.スタイル登録

「10.テキストプロパティ

「11.イメージプロパティ

「12.線の回転・連続直線(図形プロパティ)

「13.ロール/クロール設定 [タイトル詳細設定]

「14.エクスポート

「15.外部ファイルの取り込み
※長文を改行するには「長文の改行」を参照

「16.テキストの一部の色を変える

「17.破線で線路を作る

「18.複数の図形を組み合わせても枠線をひとつにする方法

「19.円形の点線①

「20.円形の点線②

「21.小さな図形を円形に並べる

「22.極小オブジェクトの移動

「23.消えたタイトルの探し方

「24.アナログ時計を作るnew !

「25.均等割付new !

「26.長文の改行new !




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EDIUS タイトル詳細設定 【ロール/クロール設定】

2014.06.04 (Wed)


先月、気付いた機能で「ロール/クロール設定」のハウツー動画を作りました。
普段エンドロールを作成する時はレイアウターやマスクで行っていたので知らなかったんですが、
EDIUS クイックタイトラーの限界?!」の記事の検証をしている時に初めて知りましたねw。

「ロール/クロール設定」とは、ロール(上下の動き)/クロール(横の動き)を開始する位置や
ロール/クロール後に止まっている時間(フレーム単位)などを設定できます。



Image 137



尚、動画内でも説明してますが、
この「ロール/クロール設定」の項目は、クイックタイトラーの背景プロパティにある
タイトル種類を静止以外のロール(下から)等の設定にしていないと、
下のような画面に「ロール/クロール設定」の項目は表示されません。



Image 138



それでは動画で~す。




EDIUS タイトル詳細設定 【ロール/クロール設定】



(o^-^o)

EDIUS クイックタイトラーの限界?!

2014.06.01 (Sun)
縁側での質問、「タイトルについて」の内容が面白そうだったので色々と調べてみました。
質問内容を掻い摘んで説明すると、800行にも及ぶタイトルをロールした際に
最後の部分がプレビュー画面に反映されないというものです。



■取り込める容量
まず、取り込めるテキスト(メモ帳)ファイルの容量については調べてみましたが、
こちらのついては取り込み方法により取り込める容量に制限がありますね。

メニュー→挿入→ファイルからの取り込み、、又は、ファイルを直接ドラッグ&ドロップで行う取り込みの場合は、
容量オーバーのファイルを取り込もうとすると「ファイルサイズが大きすぎます。」とメッセージが表示されて、
テキストの先頭から容量が約5KBになるところまで取り込まれて残りの部分は取り込まれなかったです。



Image 074



メモ帳を開き、テキスト部分のみをコピー&ペーストで行う取り込み方法では容量の制限が無いみたいです。
※テキスト入力モードにしておかないとペーストできないです。

関連情報 ⇒ クイックタイトラーでテキストファイルが読み込めない (Grass Valley ヘルプ)



■ページ数の限界
限界値を調べるためにエクセルのオートフィル機能で作った、
3000行ほどの行番号をナンバリングしたテキストをタイトラーに取り込んでみました。
するとウィンドウ下部のステータスバーに100/100(現在のページ/総ページ数)と表示されてました。
尚、ステータスバーが表示されていない場合はメニュー→表示から表示できます。



Image 082



とりあえずこの状態のままでタイトルを保存しようとすると、
制限を越えた位置にオブジェクトが存在します。保存しますか?」というメッセージがでて、



Image 078



「はい」を押せば保存はされますが、1ページ目の上辺、または、100ページ目にあるページ境界線を
ちょっとでも超えたタイトルは下図のように切られてプレビュー画面には反映されませんでした。



Image 080
※クリックすると拡大します



■限界まで調べてみた!
限界値を知るために新たに行数だけのテキストを作って調べたところ、
設定値をフォント MS UI Gothic、フォントサイズ 32、行間隔 0で作ったタイトルの限界値は2531行でした。
尚、ページ数はフォント、フォントサイズ、行間隔、変形の高さなどの設定値で異なります。

下の画像は1ページ目の画像です。
タイトル文字が上辺のギリギリまで来てますが超えていないのでカットされることも無いですし、
エラーメッセージが出ることもありませんでした。



Image 100
※クリックすると拡大します



下の画像は100ページ目の画像で白い点線がページの境界線です。
この白い点線を越えた部分のテキストはカットされてプレビューの反映されません。



Image 101
※クリックすると拡大します



また、下図のように文字が無くても改行してこの境界線を越えていたらエラーメッセージが出ます。
尚、テキスト全体の高さが100ページ内に収まるサイズの場合は、移動させたりして
境界線を越えた部分はカットされますが保存時のエラーメッセージは出なかったです。
余談ですが、、境界線はグリッドやタイトルセーフエリアの表示を無効にしておいた方が見えやすいです。



Image 090
※クリックすると拡大します



表示されない部分が僅かな行数なら行間隔やフォント、フォントサイズ、
或いは変形の高さなどを調整して100ページを超えないようにすれば表示されるようになると思いますが、
大幅に表示されない部分がある場合は分割して作るしかないでしょうね。

因みにPhotoshopでも同じような大きさ(1080x108000pixel)のものを作って取り込んでみましたが、
エラーで取り込むことさえできませんでした。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

また、限界近くまでページ数を増やしたタイトルはかなり重たくなったので
タイトルを選択して「選択クリップのレンダリング」をしておくといいと思います。



(o^-^o)

EDIUS 要らないタイトルの整理術

2014.03.16 (Sun)
2014/03/26追記 重要な発見!

クイックタイトラーに画像を取り込んで利用している場合に
下記の「プロジェクトフォルダに転送」しても画像までは転送されないので
リンク切れになりタイトルのサムネイルが下図のような画像になります。
クイックタイトラーはEDIUSとは別のソフトなのでEDIUSではその辺までは管理できないみたいですね。
クイックタイトラーを開いてリンクを修正すれば元に戻せそうですが数が多いと面倒なのでご注意を!




Image 431
タイトルがすべてこんな変なマークになります~w。


ここまでが追記です。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

クイックタイトラーで作るタイトルは保存する時に上書きで保存すると、
「元に戻す(Ctrl + Z)」操作では元に戻せなくなるので基本的に別名で保存しています。
しかし、このやり方はファイル数が増大するので映像が完成したら
タイムラインに参照されていないタイトルなどの素材を「ビンの検索」を使って削除しています。

ビンの検索 ⇒ 「EDIUS 別のプロジェクトのシーケンスを再現(再利用)するには…



■「登録の解除」と「ファイルの削除」

ただ、このビンの検索から使用してないタイトルを探し出して「登録の解除」をしても
実はプロジェクトファイルにあるTitleという名のフォルダの中には残っています。(・_・)エッ....?
登録の解除とは、ビン内から削除されるだけでファイルがそのものが削除されるわけではないですね。
ちゃんと削除するには「ファイルの削除」を実行する必要があります。

ファイルの削除は、プロジェクトフォルダにある時(ブルーの小さな点がある)のみ削除可能です。
また、シーケンスやカラーマット、カラーバーなどと一緒に複数選択していると
グレーアウトで選択できなくなっていますし、削除すると元に戻せないので注意が必要です。
尚、登録解除に関しては間違って削除してもタイムライン上に残っていればいつでもビンへ追加できます。



「ファイル削除」せずに「登録の解除」した場合には…

ファイル削除せずに登録の解除だけした場合には使用してないタイトルがTitleフォルダなどに残っています。
ファイル名をちゃんと付けていれば探すのも簡単なんですが、別名保存にしていると探すのが面倒ですよね。
そんな時に役立つのがファイルメニューにある「名前を変更して保存」です。

やり方は、まず、「名前を変更して保存」をクリックして適当な場所にプロジェクトフォルダを新設します。
そして、そのフォルダに名前を変更したプロジェクトファイルを保存します。
ここのまでの操作で要らないタイトルは、まだ元のプロジェクトフォルダに保存されている状態で
新しく作ったプロジェクトフォルダにはありません。このままでは
元のプロジェクトフォルダを削除するとリンク切れとなるので
ビン内にあるタイトルを選択して「プロジェクトフォルダに転送」をします。
無事に転送された場合はビンにあるタイトル(サムネイル表示)にブルーの小さな四角形がつきます。
因みにグリーンの四角形はタイムラインにあるクリップを意味しています。

あとは元プロジェクトフォルダごと削除すれば要らないタイトルの削除は完了です。
尚、元プロジェクトファイルを削除したら、一応、新しいプロジェクトファイルを起動させて
リンク切れのチェックだけはしておいた方がいい
と思います。
万が一、リンク切れになっていたら削除した元のプロジェクトフォルダを
元に戻すなりしてリンク切れを解消してください。

今回はタイトルに限って記載しましたが、
画像や動画などの素材もプロジェクトフォルダに転送できるので
それらもひとまとめに転送しておくとリング切れの心配がなくなるのでおススメです。
カラーマットやカラーバーはプロジェクトファイルに保存されているみたいなので
転送する必要はないみたいです。

尚、、素材を転送すると大元の素材をコピーして保存される形になりますので
当然、容量も2倍になりますのでHDDの容量にはご注意を!



( ^ω^ )

EDIUS 透明感のある立体的なタイトルの作りかた

2013.12.18 (Wed)
先日、自分が公開しているユーチューブ動画の
EDIUS Neo 3.5 Review Movie」に以下のような質問がきました。ヽ(´▽`)/


(前略)
2分40秒くらいに出てくる透き通った「NATURE WORLD」はどうやったら作れるのでしょうか。
もしよろしければ教えてください。



ということで早速、ハウツー動画を作ったですが、下記のようなタイトルの作り方です。



PicPick_win7_006.jpg



詳細は動画を見て頂くとして、透明感のある立体的なタイトルを作る
ポイントについてちょとだけ文章で記載しておきます。


透明なタイトルはタイトルクリップにルミナンスキーを使って作ってるんですが、
ポイントはクイックタイトラーの設定にあるみたいです?!
”みたいです”というのは作ってる本人もまだ完全には把握してませんw。


いろいろと設定を弄って試してみましたが、
タイトル文字の色が黒(R:16,G:16,B:16)ということと、
エンボスを設定するところがポイントみたいです。

尚、エンボスといってもビデオフィルターにあるエンボスでは無いですよ~w。
どうもそのほかの装飾を付けると透明感は出にくいようです。



NATURE WORLD」というタイトル文字は、
文字間隔:10、文字サイズ:72、フォントはHG丸ゴシックM-PROで作ってますが、
フォントが違うとかなり見え方も変わってきます。
また、細いフォントより太いフォントの方がより透明感がでやすいみたいなので
太字にするのも良いかもしれません。
そんな感じなので、文字サイズが小さいと効果が出にくいですね。



PicPick_win7_006_201312182024163e1.jpg
<タイトルの設定値> ※クリックすると拡大します。



あと、透明感がある故に文字が見えにくいという欠点もありますが、
エンボスの設定にある光源の向きなどを弄ればある程度は改善します。



余談ですが、
濃いグレー(R:51,G:51,B:51)にすると金属的なタイトルになったりします。
まだ、未知な感じなのでいろいろと試してみるといいと思います。



Win7-00316.jpg



<動画の補足>
クリップにルミナンスキーを適用する場面で
すぐに文字の形が抜けて背景が見えた感じになってますが、
タイトル文字の設定によってなることもあるし、ならないこともあるみたいです。
この辺の挙動については良く分かりません。




EDIUS 透明感のある立体的なタイトルの作りかた



手書き風なタイトルの作り方は、
マスクのところで説明してますのでそちらを参考にしてください。


動画内で使用している背景画像は、『写真素材 足成』より拝借しました。
http://www.ashinari.com/2012/06/10-363146.php?category=19


プロジェクトファイルダウンロード

※上記からプロジェクトファイルをダウンロードできますが、手書き文字部分はフォント「HG丸ゴシックM-PRO」が無いと正常に機能しません。


(o^-^o)

EDIUS 同じ文字を重ねて表現を幅を広げよう!

2013.12.10 (Tue)
縁側の「複数クリップのレイアウト操作」でのやりとりで、
言葉で説明するのは難しいと言うことで動画を作りました~w。
作ったのは「EDIUS 設定を一括変換する方法」の動画内で使用したタイトルの動きですね。

動画内では背景となるABCDEFGHIJKLMNのタイトルの設定値を記載してますが、
この文字列については何でも良いので作ってみたい方は好きに作り変えて下さい。

ただ、文字サイズが小さ過ぎると
Shiftキーを押しながら文字を水平移動させる時に文字を選択できずに
アンカーマークを選択してしまうことがありますのでご注意下さい。




Win7-00292.jpg
<ABCDEFGHIJKLMNの設定値>



尚、縁側でのやりとりでは、ABCDEFGHIJKLMNの文字列を作り、
それをコピーして文字毎に前後を消去して作ってるみたいなことを書いたましたが、
その方法より文字を1文字にしたものをコピーしてやった方が楽だったのでこの方法に変えました。
詳しくは動画をご覧下さい。




EDIUS 同じ文字を重ねて表現を幅を広げよう!







(o^-^o)

EDIUS 動きのあるタイトル

2013.10.27 (Sun)
本日のEDIUSネタは、先日、コネコにレビューした、Windows 8.1 Pro のレビュー動画に使用した、
サイドから出てきて数秒後に引っ込む動的なタイトルのネタバラシです。

こちらがその時のレビュー動画です。

Windows 8.1 Proのレビューは ⇒ コチラ




ウィンドウズ 8.1 Pro ~Windows 8.1 Pro~ フォトアプリが使えるぞ!



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<角が丸い四角形の作り方>
実は角が丸い四角形が作れることは数週間前に気付いたんですw。
マニュアルをちゃんと読んでいれば記載されていたんで分かってた筈なんですが、
流石にあの膨大なマニュアル(512P)を隅々まで読む気力もないですよね。
マニュアルの382ページにも記載されてますが、
要は、右下に小さな三角マークがあるものボタンは、
長押ししているとサイドメニューが出てくるんです。
そんな使い方はマニュアルを読まないとまず気付かないですよね。



WS000224.jpg



一応、タイトルバックの設定値は下図のような感じです。
具体的な数値は拡大してご覧ください。
工夫したところはエッジをソフトにした上で50%のボカシを入れて、
境界を発光しているようにしているところですかね。
あとは文字タイトルを作って、別々に中央に配置すればキレイに中央で重なります。
この重ねたものを中央以外の場所でもキレイに重ねる方法は、
EDIUS タイトルのキレイな重ね方と吹き出しの向きの変え方」という
記事に動画で説明してますのでそちらをご覧ください。



WS000223.jpg



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<レイアウター設定値>
今回の動きを簡単に説明すると、
クイックタイトラーで表示する文字とタイトルバックとなる角が丸い四角形を同じタイトルで作り、
レイアウターの位置Xの値だけを調整して動かしています。


ちょっとだけ工夫したところとは、タイトルを表示する位置でタイトルを作るのではなく、
クイックタイトラーでは中央に配置しておいて、レイアウターで位置調整するところですね。
こうすることでXの値にマイナスを付けるだけで逆サイドからの動きに改変しやすいです。
また、位置Yの値はキーフレームを設定してもいいんですが、
設定するとキーフレームまで設定しないといけなくなるんですが、
設定しなければY値を変更するだけで表示する高さを変えられるで楽です。



設定値は下図のような感じの4点にキーフレームを設定していて、
キーフレームの補間方法はペジエ曲線でペジェハンドルは既定のままです。
[00:00:00;00][00:00:07;00]は同じ設定値で
[00:00:00;00]のキーフレームをコピーしただけのものです。
また、[00:00:06;15]も、同じように[00:00:00;15]をコピーしたものです。


[00:00:00;00]
WS000219.jpg



[00:00:00;15]
WS000220.jpg



[00:00:06;15]
WS000221.jpg


[00:00:07;00]
WS000222.jpg



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<プリセットとして登録>
頻繁に利用する場合はプリセットとして保存すると格段に作業効率が上がりますが、
プリセットとして登録する時に注意点がひとつあります。

プリセットとして登録したプリセットはタイムライン上の他のクリップに
ドラッグ&ドロップで簡単に設定できるんですが、
適用しようしたクリップの長さがプリセットの長さが今回のように7秒よりも長い時は、
うしろからふたつのキーフレームを後ろにズラすだけでいいんですが、
プリセット(7秒)より短い場合には適用使用するクリップの長さに応じて、
キーフレームも消滅しますので正常な動きになりません。

なのでプリセットとして登録する場合は、
できるだけ最短の時間で設定しておくと修正しやすくなるので使い勝手は良くなります。
尚、キーフレームを複数選択する時は選択したい範囲をドラッグすれば選択できます。


(2013/10/29追記)
書き忘れてましたが、プリセットとして保存したものは
あくまでもレイアウターでの動きだけなのでタイトルも分かりやすい名前で、
プロジェクトフォルダではなく専用フォルダを作って保存しておくと
のちのちアクセスしやすく使いやすいです。



(o^-^o)

EDIUS 5度刻みに角度を変えた直線で円を作ってみた!

2013.10.16 (Wed)
クイックタイトラーで正確な角度の線を引けないかなぁと、
試行錯誤していたら見つけました~。ヽ(´▽`)/
すでに知ってた方も多数いると思いますが、
恥ずかしながらEDIUSを使い始めて約七ヶ月でようやく発見したので
ここで報告したいと思います~w。(ヘルプにも記載無かったと思います)

クイックタイトラーでは図形の角っこにある操作ハンドルをCtrlキーを押しながら操作すると回転できたり、
辺の中央にある操作ハンドルを操作すると辺の水平移動(辺のスライド)ができたりしますよね。
因みに、回転時にAltキーを押しながらだと対角の操作ハンドルを中心に回転しますし、
Ctrl + Shift + Alt の同時押しで対角の操作ハンドルを中心に15度ずつ回転できたりもします。
スライド時にも同じように使えますのでいろいろと試してみると面白いですよ。

話を元に戻しますが、
回転させる角度は細かく指定できないと思っていましたが、
回転させている時にウィンドウの一番下に「A:5」と表示されていて、
その数値は回転させた角度だったんですよ。



クイックタイトラー角度調整_R



ほんと、数日前まで気付きませんでした。(・_・)エッ....?
左回りで正(+)の回転で右回りが負(-)の回転になっていますし、
辺の移動については「S:34%」とかでパーセントで表示されていましたね。
「A」は多分、ANGLEの略だと思いますが、「S」はSLIDEのSかなぁ~w?



今回、発見した機能で「5度刻みに角度を変えた直線で円」の作り方動画を作ってみました。
オープニングの動きは結構、複雑そうな動きで作るのに時間が掛かりそうに見えますが、
コピペしてレイアウターでそれぞれに動きを付けただけですのでとても簡単にできます。




EDIUS 5度刻みに角度を変えた直線で円を作ってみた!




(o^-^o)

EDIUS ひと文字ごとにトラックを分けたタイトルで色々作ってみた

2013.07.13 (Sat)
5連ちゃんでレビューしました。(疲れたました~w)

FST-MAG-B 「1500円でできた自作メモリークーラー!」
FANGuard-M6/II 「サンワサプライの6cmと比較してみた!」
TK-FG1 「ネジなしのファンガード」
LEDライト 3Φ (白) 1821 「これでアクリル板を光らせてケース内を彩ろう!」
FTC100K110 「100mmの結束バンド~ヨドバシで送料無料でした~」


良かったの覗いてみてください。
安価に作れる自作メモリークーラーのレビューは特におススメですね。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


タイトル作成の第3弾は、
ひと文字ごとに違うトラックに配置したタイトルで色々作ってみました。

この作り方が一番応用が効くやり方で、手間を掛ければ掛けるほどかなり凝ったものが作れます。
今回のサンプル動画は短時間にできるものを作ってみました。





動画のプロジェクトファイル → Display_one_character.zip




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■オーソドックスなタイトル

最初のが一番オーソドックスな作り方ですね。
数日前にアップした「EDIUSのマスクを使って1文字ずつ表示させる方法」の記事の動画に出てくる
早送りの3つの三角マークの動きもこの手法で作ってます。

まず、背景に赤いEDIUSというタイトルを配置し、
その上にE,D,I,U,Sとそれぞれひと文字ずつタイトルを作ります。
そして、VトラックかVAトラックに10フレームずらしてそれぞれ違うトラックに配置します。
動画のタイムラインは一番最後にあります。



■動くタイトル

レイアウターのストレッチを下記のように設定して作りました。

余談ですが、複数のクリップに同じフィルターやデュレーションを設定したい時には
設定したいクリップを左ドラッグなどで選択した状態にしてから
設定したいフィルター等をドラッグするだけで一気に複数に適用できるので便利です。


<最初と最後のキーフレームの設定値><真ん中のキーフレームの設定値>
タイトル 大きくなるタイトル 大きくなる2




■回転するタイトル

こちらは3Dモードで下記のような設定値で回転させています。


<最初のキーフレームの設定値><最後のキーフレームの設定値>
タイトル 回転1タイトル 回転2




ここからは最後まではタイトルミキサーで作っています。
背景に先程と同じ、赤いEDIUSのタイトルを使用してます。

■ソフトワイプ Right

■レーザー(全種類使用)

■垂直ワイプ [エッジ⇒中央]

■水平ワイプ [エッジ⇒中央]

■フェードスライドB(全種類使用)

■フェードスライドA Down

■ソフトスライド Right



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


下記の画像は今回の動画のタイムラインです。


タイトル タイムライン

EDIUS カラーマットや色違いのタイトルで徐々に表示する方法

2013.07.12 (Fri)
タイトルを徐々に表示させる方法の第2弾です。
今回は、カラーマットを使った方法と色違いのタイトルを重ねて徐々に表示する方法などを紹介します。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

カラーマットを使ってタイトルを徐々に表示する方法

<EDUIS カラーマット(黒)を使って、タイトルを徐々に表示する方法 >



タイムラインは下のような感じです。


カラーマットを使った方法


上のトラックにカラーマット、下のトラックにタイトルクリップを配置して、
カラーマットのレイアウターにあるクロップで動きを付けていて、
キーフレームは左クロップを0%→100%に変化させただけの単純なものです。
ただ、クロップの設定する場合には「アンカーを自動補正する」にチェックすると
アンカーの位置が自動で中央に補正されますのでここで説明した動きになりません。


カラーマットを使った方法 キーフレーム


尚、カラーマットを使った方法に背景になる映像を足すと
カラーマットより下のトラックに配置している背景が隠れてしまうのは当然のことなので
使用する場所が限られますがアイデアのひとつとして紹介しました。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■ストレッチでやるとちょっと面倒…

クリップ以外にはストレッチ(「フレームアスペクトを維持」を解除が必要かも)や
移動でもできると思いますと書いてる途中にやってみたら、
移動では簡単にできましたが、ストレッチだけ有効にしてキーフレーム設定しても
アンカーの数値が変化してよく分からない動きになってちょっと難しいですね。

やり方は、9個ある位置フィットボタンの右側中段にある右向きの矢印をクリックして、
アンカーの位置を右端に移動させて「アスペクトの維持する」を解除してから
操作ハンドルを操作するとストレッチでもできました。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

位置フィットボタンの横のヤツ

9個のボタン(位置フィットボタン)で思い出しましたが、
位置フィットボタンの横に[アンダースキャン][オーバースキャン][タイトルセーフ]の
ドロップダウンリストの使い方が分からなかったんですが、最近になってやっと分かりました。

レイアウター上部のメニューに中にある[ガイドの表示]を押すと、画面にガイドが出ると思いますが、
その外側からアンダースキャン(プレビュー画面と同じ)、オーバースキャン、タイトルセーフと言い、
ドロップダウンリストで選んだガイドにしてから位置フィットボタンのどれかを押すと、
その選んだガイド上にアンカーが移動します。

この機能の使い道は4画面や9画面マルチ画面を作る時にはとても重宝しますが、
それ以外で有効な使い道ではいつも同じところにタイトルを配置したい時などには使えそうですね。
そのほかは浮かばないですねw。
なにかいいアイデアがありました教えてください。(o^-^o)


9個のボタン



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■色違いのタイトルを使ってタイトルを徐々に表示する方法

カラーマットの代わりに違う色のタイトルを使ってもできます。
こちらの方法の方が背景にも影響を及ぼさないでとても使いやすいでおススメですね。
カラオケの歌詞表示などを作る時に役立つ方法だと思います。


<EDIUS 色違いタイトルを重ねて徐々に表示させる方法 >




これの作り方は先程のカラーマットと方法とレイアウターの設定もまったく同じで
実はクリップがカラーマットから色違いのタイトルに変わっただけなんです。

なので色違いのタイトルを作ったら、
先程のカラーマットとクリップだけを置き換えれば簡単にできます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ワイプやアルファカスタムでタイトルを徐々に表示する方法

これらのほかにタイトルミキサーワイプやトランジションのアルファカスタムで作る方法もあります。
こちらのやり方の方が前述の方法より簡単ですが、
進行スピードをコントロールしにくいのでカラオケの歌詞作成には向かないですね。
ワイプについては設定がまったくできませんし、
アルファカスタムはキーフレームを打てるのでワイプよりはマシですが
やはりレイアウターなどに付いてるキーフレームとは違うのでやりづらいかったですね。

ただ単に、徐々に表示するだけならこれらの方法が一番簡単です。
また、前述した色違いタイトルを重ねるようなこともできます。

アルファカスタムは面白いので後日また紹介しようと思ってます。



<EDIUS ワイプ(Right)で徐々に表示させる方法>




<EDIUS アルファカスタムを使って徐々に表示させる方法>




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■タイトルトラックについて

タイトルトラックはあまり使ってなかったのでワイプを弄っていて気付いたんですが、
タイトルトラックを複数作った場合に、表示される優先順位がVトラックやVAトラックとは
逆みたいで下にあるものの方が上に表示されるみたいですね。
Vトラックの数字は上に行くほど大きくなりますが、Tトラックの数字は下に行くほど大きくなってるので
数字が大きいほうが優先順位が上で上に表示されるみたいです。

EDIUS マスクを使って1文字ずつ表示させる方法

2013.07.10 (Wed)
EDIUSのクイックタイトラーで作ったタイトル文字を
徐々に表示させる方法を数回に分けて紹介しようと思ってます。
ちょっと考えただけでも五つぐらい思いつきましたが、多分、
下記以外にもまだ、いろんな作り方があると思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

A.マスクを使う方法

B.ひと文字ずつタイトルを作り、文字ごとに別のトラックに配置してタイムラインで調整する方法
※サンプル画像→徐々に表示1

C.アルファマットを使う方法

D.タイトルトラックに配置してタイトルミキサーのワイプを使う方法

E.文字タイトルの上のトラックにカラーマットや色違いの文字タイトルなどを配置して下の文字を隠し、
    上のトラックを動かして徐々に下のトラックの文字タイトルが現れるようにする方法

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今回、紹介するのはAのマスクを使った方法です。
これは普通にひと文字ずつマスクの適用範囲を移動させて作ったものですが、
最後にちょっとひと工夫というか、キーフレームの動きをデフォルトの直線から固定にしただけです。
ただ、これだけでタイプライターで打ってるようなひと文字ずつ表示する動きになります。
詳しくは動画を見てください。







~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



■タイトルの再生スピード調整
マスクでキーフレームを設定した後でスピードを変えたい時には、
そのままでは時間エフェクトを設定できないので、一度、「レンダリングして貼り付ける」などで
出力すると時間エフェクトで速度設定できるようになります。
ただ、レンダリングして動画にしたものはクロマキーなどで文字以外の部分を透過させる必要があったり、
エッジがキレイに透過処理できないこともあります。


■CurとTtl

タイムコード


最後に、マスクの設定画面の左下付近にあるCurとTtlという、
ふたつのタイムコード(レイアウターにもあります)の意味についてです。

CurとTtlの同じように見えますが、マスクの設定画面にあるタイムラインの表示の仕方で違ってきます。
マスク設定画面にあるタイムラインの目盛り(タイムスケール)の上で右クリックすると、
タイムラインベースTC(タイムコード)と0ベースTCというのがあります。
(※デフォルトでは0ベースTCになっています。)


タイムコード2



デフォルト状態ではCurとTtlの表示は同じなんですが、
タイムラインベースTCにするとCurの値はプロジェクトのタイムイランと同じタイムコード表示になります。
(余り自信が無いので間違っていたらゴメンナサイ。)


EDIUS タイトルのキレイな重ね方と吹き出しの向きの変え方

2013.07.02 (Tue)
EDIUSのリファレンス・マニュアルには(おそらく?)載ってなかった
クイックタイトラー(Quick Titler)の操作方法の紹介ですw。


クイックタイトラーで文字タイトルに図形やイメージの背景を付けて重ねることがあるかと思いますが
別々のレイアウトバーで配置するとサイズが違うからだと思いますがきちんと中央に重ならないですよね。
そんな時には一度、別々に中央に配置します。
それらを複数選択してレイアウトバーで配置するとキレイに重なったままで配置できます。
詳しくは動画を見てね。(o^-^o)


それとクイックタイトラーのイメージにはいくつかの吹き出しが用意されていますが
吹き出しが出ている向きが左からのみで右からに変えるにはどうするだろうと
EDIUSを使い始めの頃は戸惑った記憶があります。


吹き出し


下記はデフォルトで用意されてるイメージの種類です。
(※最後のだけはオリジナルです)


吹き出し一覧

▼下記のアドレスは吹き出しなどのイメージの収納場所です。
C:\Program Files (x86)\Grass Valley\EDIUS 6.5\QuickTitlerStyle\Template


その頃は四隅にある操作ハンドルをCtrlキーを押しながら回転させていました。
この時にCtrlキーとShiftキーを同時押しにすると15度単位で回転するんですが
マウス操作だけでできないかなぁ~と思っていたらひょんなことから反転できることに気付きました。
因みにひょんなこととはレイアウターで前後のキーフレームを入れ替えて動きを逆に変えていた時ですw。

動画を見たほうがわかりやすいと思いますが
要は枠線の中点にある操作ハンドルを対面にある枠線を超えて移動させるとイメージの吹き出しは反転します。
このやり方だとキーボード操作せずに済むので作業効率がちょっと上がりました。ヽ(´▽`)/




<クイックタイトラー タイトルのキレイな重ね方と吹き出しの向きの変え方>



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