Edius...and more

pc, after effects CS6, Photoshop CS6, Illustrator CS6, coneco, youtube...

▼パソコン (ソフトウェア) の記事一覧

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Windows10付属のキャプチャソフト「Game DVR」が使用不能に!?

2016.09.30 (Fri)
サブ機のWindows 10 Version 1067 の更新プログラム
KB3176936、KB3188128などをインストールしたら
Windows10付属のキャプチャソフト「Game DVR」による画面の録画ができなりました。


windows10_20160930012.jpg


アップグレードしたら画面の色が初期状態に戻っていたので
また、勝手に色々な設定が初期化されたんでしょうね。ヽ(`Д´)ノプンプン

画面の色は「Intel グラフィックスのプロファイルをエクスポート&復元してみた!」で
設定値を記録していたので簡単に元に戻せたんですが、
Game DVRで録画できない不具合はどのようにすれば回復するかよく分からなかったので
とりあえず Intel HD Graphics 3000(Core i5-2500K)のドライバを更新してみることにしてみました。

ただ、ドライバーを調べたらすでに最新版(ver.15.28.24.4229)は
適用された状態だったのでそのまま上書きしたら直りました。(・_・)エッ....?


windows10_20160930006.jpg


Windows ブログランキングへ



スポンサーサイト

Windows10にアップグレードした履歴を調べてみた!

2016.08.06 (Sat)
windows10クリーンインストールでアップグレード履歴の確認をする」によると
Windows10にアップグレードした履歴(形跡)を確認出来るみたいだったので
Windows 7 HomePremium (64bit) をインストールしているメイン機に
Media Creation Tool で作成したWindows10のUSBインストールメディアと
何も入っていないSSDだけを接続してクリーンインストールしてみました。

2015年11月に「そしてどれも認識されなくなった…!?」の記事内で
Windows10にアップグレードしていたのでその時の情報が
ちゃんと残っているのかなぁ~と言う感じで行うつもりでしたが、
28日の夜にもアップグレードインストールしているので
その履歴が残っているか調べます。

尚、アップグレード履歴について書かれているサイトの情報の真偽ですが
Windows10のダウンロードページ(※1)の「メディア作成ツールの使用」を開くと表示される、
「USB または DVD メディアを使ってクリーンインストールを実行する」の項目に
書かれていることと同じようなことが書かれているので個人的には間違いないと思っています。

※1
8月3日からダウンロードページに Chrome でアクセスすると白紙のページしか表示されず、
アクセスできませんでした。尚、IE、Firefoxでは問題なかったです。


無償アップグレード キャンペーンを利用してアップグレードした場合も含めて、この PC で既に Windows 10 のライセンス認証が完了している場合は、Windows 10 プロダクト キーを入力する必要はありません。プロダクト キーの入力ページは、[スキップ] ボタンを選択してスキップできます。お使いの PC は、後で自動的にライセンス認証されます。



「入れるな。」ではないのでプロダクトキーを入力しても構わないとは思いますが、
一度でもアップグレードした形跡がある場合はWindows10にアップグレードした際に
自動的にライセンス認証されるということです。

つまり、プロダクトキーを入力せずにクリーンインストールを行って、
自動でライセンス認証されればデジタルライセンスによってPC構成を識別され、
ライセンス認証が行われたということが証明される訳ですね。


とういうことなので今回はプロダクトキーを入力せずにインストールします。
アップグレード(引継ぎ)インストールだと普通にライセンス認証されますので
クリーンインストールと言うのがポイントですね。
尚、当然ですがネットに接続している必要があります。





■データの削除
クリーンインストールする前に使用するSSD(ADATA SP550)の
データを消去してから作業したんですが、
使用したSSDがWindows10をインストールしたものだったので
プライマリーパーティションはディスク管理から削除できたんですが、
回復パーティションとEFIパーティションは削除できませんでした。


ディスク管理で回復パーティションを削除しようと
右メニューを開いてもヘルプとしか表示されません。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


EFIパーティションには削除の項目そこ表示されますが、
グレイアウトして選択することが出ませんでした。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


なので「HDDの消せない領域(OEMやEFI、回復)を完全に削除する方法」を参考に
コマンドプロンプトから該当するSSDのデータをすべて削除してから電源を落としました。


Windows10 履歴 調べる アップグレード





■クリーンインストール
今回のアップグレードはあくまでも一時的なものなので現在の構成に
完全に元に戻せるようにシステムの入ったSSDや他のストレージはすべて外して
インストールする際はSSD(SP550)とUSBインストールメディアのみを
接続してクリーンインストール作業を開始します。

尚、タイミングの問題で Anniversary Update が適用される前の version 10.0.10586.117 の
Media Creation Tool.exe を使用してUSBインストールメディアを作成しています。

Anniversary Update が適用された Media Creation Tool.exe はversion 10.0.14393.0 で
この Media Creation Tool はダウンロードしたタイミングでバージョンが異なるみたいで
version 10.0.14393.0 でダウンロードすると Windows のバージョンは「1607」になってました。
因みにバージョンはプロパティの詳細から確認できます。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


「今すぐインストール」を選択。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


ここが一番重要で、
「プロダクトキーがありません」をクリックしてプロダクトキーを入力をスキップします。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


自分の場合は Windows 7 Home (64bit)なので
Windows 10 Home を選択します。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


ライセンス条項に同意。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


カスタムインストールを選択。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


データをすべて消去して未割り当て領域にしていると図のように表示されます。
コマンドプロンプトを使わなくてもここでもデータを消去できるんですが、
なんかここで削除するとライセンスが引き継がれるように気がしたので
何の根拠もないんですがWindows上で削除した訳です。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


「次へ」をクリックするとインストールが開始されます。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


(中略)


ネットに接続している状況で設定画面を確認したら
すでにデジタル権利付与によってライセンス認証されてました。ヽ(´▽`)/


Windows10 履歴 調べる アップグレード


Windwos 10 のライセンス認証は、
デジタル登録情報(デジタルライセンス)による認証か、
25 文字のプロダクト キーのどちらかを使用されるそうですが、
今回はプロダクトキーの入力をスキップしたのでデジタル ライセンス、
つまり「ハードウエア情報」だけでライセンス認証された訳です。
これでいつでもアップグレードできるので安心して Windws 7 を使えます。( ̄ー ̄)ニヤリ

Windows 10 のライセンス認証


Windows ブログランキングへ





Windows10 駆け込みアップグレード 4 「ソフトウェア動作報告編」

2016.08.04 (Thu)
一時的に Windows 10 にアップグレードした訳ですが、
その際に筆者の環境で主に使用しているソフトウェアの動作確認をしてみました。
尚、Anniversary Update 適用前の Windows 10 Home バージョン 1511、
OS ビルド 10586.494 で行いました。


▼今までの経緯
Windows10 駆け込みアップグレード 1 「準備編」
Windows10 駆け込みアップグレード 2 「インストール編」
Windows10 駆け込みアップグレード 3 「トラブル編」


■Logicool ゲーミングソフトウェア
Logicool ゲーミングソフトウェア(ver.8.58) が
一度だけスタートアップしなかったがそれ以降は問題ないよう。
ただ、遅延してスタートアップしているのか知らないが、
起動するのがちょっと遅いのがイラつく。


■Chrome
ブックマークバーは正常に表示されているし、パスワードも記録されているのに
なぜがログインしてないことになっていた。


■Windows Liveメール 2012
あるアカウントだけサーバーエラー: 0x80004005で送受信できなかった。
数日後やっても同じ状況なのでアカウント設定がおかしいのか、
あちら側が悪いのかどちらなのかよくわからない。

xxxxxxアカウントでメッセージを送受信できません。
サーバー エラー: 0x80004005
サーバー: 'https://m.hotmail.com/Microsoft-Server-ActiveSync'
Windows Live メール エラー ID: 0x80004005




■mAgicTV Digital
アップデート後は音声だけ出るが映像が全く見えない。
設定画面を見たらデバイスが2つの筈が3つになっていてたりしておかしい。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


「GV-MVP/Hシリーズが快適過ぎて困り…」 に書かれている方法を試したら
視聴、録画、ムーブ(コピー)まで問題なくできた。(・_・)エッ....?
(GV-MVP/HS2、GV-MVP/HX2を使用)


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


番組表の色がなくなったりして一部におかしいところはあるみたい。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


今回は試しただけだが、
やり方にちょっと問題がありそうなので
本格的に運用するならWindows 10 対応のチューナーを購入してからやれば
自己責任だが問題ないだろう。

しかし、それでもGV-MVP/HS2とGV-MVP/HXについては
21017年8月にはAACSキーの有効期限が切れるので
それまでの時限的な延命措置でしかないからなぁ~。


■Microsoft Expression Web4
起動 OK
編集 OK
特に問題ないようだ。


■EDIUS Neo3.5
フォルダに設定したHDDを取り外しているせいか、
フォルダの設定画面が現れるが編集作業には問題ない模様。


■EDIUS Pro8.2
流石に正式に対応しているので基本的に問題ないようだ。

そもそも、Windows 10 にアップグレードした理由は、
モーショントラッキングを使ってみた感想」に記載している通り、
メイン機(Windows7)をEDIUS Pro 8.2 にアップデートしたらフリーズするようになり、
Windows10のサブ機ではフリーズ現象が確認できないでOSの問題なのか、
それともPC構成によるものなのかを識別する為にアップグレードした訳なので
色々とテストしてみたんですがフリーズを確認できませんでした。
やはり、メイン機で Windows 7 の環境と相性が悪いのか。ε- (´ー`*)フッ


■HITFILM 4 EXPRESS
ライセンス認証が切れてたが、
オプションからアクティベーションから設定可能なようだ。


■TMPGEnc Video Mastering Works 5
テンプレートなどの一部ファイルがデータ用HDDに入れているためにリンク切れになっていたが
設定をし直したら問題なく出力できた。


■TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4
起動 OK


■VideoStudio Pro X5
タイムラインに動画(mp4)を取り込みまでは問題ないようだ。
ただ、画面の録画機能は「Repare Record Failed!!! #42」とメッセージが現れてキャプチャできず。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0



■Photoshop CS6
起動 OK
編集 OK


■AfterEffects CS6
起動 OK


■リサイズ超簡単!Pro
起動 OK
リサイズ OK


■Bandicam
起動不能
ライセンスの問題?


■PicPcck
起動 OK
キャプチャ OK



地デジが映らないのは想定内でしたが代替策がありますし、
Bandicam はおそらく再インストールか、ライセンスの問題をクリアすれば起動すると思います。

致命的に使えないソフトがないのと、
EDIUS Pro 8.2 がフリーズせずに動くのは大きいですね。
しばらく、Windows 7 でいくつもりでしたが悩む~。( ゚ε゚;)


Windows ブログランキングへ

Windows10 駆け込みアップグレード 3 「トラブル編」

2016.08.03 (Wed)
インストールが完了して
Windows10 Home (64bit) が起動するといきなりトラブりました。


▼今までの経緯
Windows10 駆け込みアップグレード 1 「準備編」
Windows10 駆け込みアップグレード 2 「インストール編」


まず、ディプレイの解像度が低解像度になっていたので
「ディスプレイのカスタマイズ」 → 「ディスプレイの詳細設定」から
元の解像度に戻そうとしたら「1024 x 768」と「800 x 600」しかありません。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


WEBで調べようにも Chrome も起動しないし、
FirefoxもMicosoft Edge も起動しない。
正確にはタスクパーには開いているように表示されているが、
ディスプレイになにも表示されない。
(どこへ消えたの?)

というか、第一、タスクバーの右端にあるはずの
常駐プログラムのエリアがない。(・_・)エッ....?


(・_・)エッ....?、どういうこと?( ゚д゚)ポカーン


ここでEDIUS Pro8.2を起動させてみると
ライセンス認証の必要もなくスプラッシュ画面が現れて起動しているようにみえた。
しかし、起動したと思ったらすぐに画面が真っ暗になってうんともすんとも言わなくなった。
仕方ないのでマザーボードのリセットボタンで再起動した。

取り敢えず、インテルグラフィックスのコントロールパネルが開いたので確認したら
接続だけしてデュアル表示にしていない筈のサブ機のモニター名だけが表示される。
(※ メインディスプレイはアクオス)


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


ここまできてようやく、
メイン(グラボ出力)とサブ(マザー出力)のディスプレイが入れ替わっているんじゃないかと、
サブディスプレイの電源を入れると消えたと思っていたウィンドウが表示されてました。Σ(゚д゚lll)ガーン



EDIUS起動後に画面が真っ暗になったのは
EDIUSの編集画面をサブディスプレイに全画面しているので
タイムラインに何もない状態、つもり真っ黒になっていただけでした。

ただ、ディスプレイの優先順位が入れ替わっていただけですが、
意外にも気付かないもんなんですねぇ~w。
あとアップグレードする前にディスプレイの拡張表示を解除していたのも
発見を遅らせた原因のひとつでしょうね。




■解像度の問題
解像度の件ですが、
デバイスマネージャを確認したら
Quadro のドライバーがなくなってました。(・_・)エッ....?
正確にはインストールされたプログラムの一覧にはあるんですが
デバイスマネージャでは認識されてないと言う状況です。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


Windows 10 対応の新しいドライバーをインストールしなおしたら、
解像度を設定できるようになりましたし、デバイスマネージャにも正常に表示されてました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


あと小さな点としては IME の「スペースの入力」の設定が
「常に半角」にしていたのが「入力モードに従う」になっていました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


以上が Windows 7 Home Premium からアップグレードインストールした際のトラブルでした。
次回は筆者が使用している主なソフトの「ソフトウェア動作報告編」です。


Windows ブログランキングへ

Windows10 駆け込みアップグレード 2 「インストール編」

2016.08.01 (Mon)
前回の記事Windows10 駆け込みアップグレード 1 「準備編」
USBインストールメディアを作成したので Windows 10 にアップグレードインストールします。

インストール前にパソコンの電源を落として
システムの入ったSSD(クローンを作成した方「SP550」)のみを接続し、
その他のストレージをすべて外します。

尚、すべてのストレージを外す理由はインストール作業中に
ストレージを間違えるなどの単純なミスを無くすほかに
Windows 7 から Windows10 にアップグレードするとLFSバージョン1.1と2.0の問題などもあります。
LFSについてはリンク先などの記事を参照してください。

Windows8/8.1に接続したHDDは、正しい手順で取り外さない限り、NTFSボリュームのログファイルシステム(LFS)のバージョンが2.0のままとなり、以前のOS(Windows7など)では中身を正しく読み書きする事が出来なくなります。

この状態のまま XP/Vista/7 などで利用すると、LFS2.0のディスクにLFS1.1のファイルが書き込まれてしまいます。そしてそのディスクを再びWindows8に接続すると、古いOSで書き込んだファイルは読めない事になります。

そして最悪の場合、「不正なボリューム」扱いとなり、チェックディスクが起動してしまい、ストレージ内のデータが失われる可能性があります。

Windows 8/8.1でLFS(ログファイルシステム)のバージョンを上げない方法」より引用


Windows 8/8.1でLFS(ログファイルシステム)のバージョンを上げない方法

Windows7からWindows10へアップグレードしたユーザーにありがちな罠





■アップグレードインストールに失敗?
USBインストールメディアをマザーボードのUSBポートに挿してパソコンを起動させると
USBメディアの起動順位がBIOSでトップになっていたみたいで
いきなりインストール作業が開始されました。(・_・)エッ....?

クリーンインストールは何度もしたことあったんですが、
思い返すとアップグレードインストールはした記憶がないような…w。

アップグレードはWindowsが起動した状態から行うものと思ってましたが、
このままアップグレードインストール出来るなら
それでもいいかって感じでそのまま続行。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


「今すぐインスール」をクリック。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


ライセンス認証はアップグレードなので
「プロダクトキーがありません」でスキップしました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


Windows 7 HomePremium (64bit) からのアップグレードなので
Windows 10 Home (64bit) を選択。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


ライセンスに同意。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


「アップグレード: Windows をインストールし、ファイル、設定、アプリを引き継ぐ(U)」を選択。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


次に進むと「互換性レポート」なる画面が現れました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0

Windows をインストールメディアを使用してコンピュータが起動されました。Windowsを通常起動するために、インストールメディアを取り出してコンピューターを再起動してください。その後、インストールメディアを挿入し、アップグレードを再実行してください(アップグレードを実行するときは、[新規インストール(カスタム)]を選択しないでください。[新規インストール(カスタム)]を選択すると、Windowsの新しいコピーがインストールされ、ユーザーのプログラムおよび設定が削除されます)。



インストールの実行を取り消しって、
やっぱり出来ないのかよっw。ヽ(`Д´)ノプンプン


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0





■Windowsを起動させた状態からアップグレードインストール実行
気を取り直してUSBインストールメディアを挿したままでWindowsを起動すると
データドライブなどを接続してないので警告メッセージが多数表示…。(;´д`)トホホ…


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


警告は無視してUSBを挿しているドライブに
表示されている「ESD-USB」を開きます。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


その中にある「setup.exe」をダブルクリックすると
アップグレードインストール作業が開始されます。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


最新のデータをダウンロードしてメディアを作成したのと
ずっと使うつもりはないのでここは「今は実行しない」を選択しました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


あとは指示に従っていけば特に難しいところはないと思います。
ただ、Windowsの設定では位置情報などの重要な項目があるので
スキップせずにちゃんと確認して設定した方がいいと思います。

次回、「トラブル編」へ続く。


Windows ブログランキングへ

Windows10 駆け込みアップグレード 1 「準備編」

2016.07.30 (Sat)
昼頃見た時はまだ、Windows10の無償アップグレードできてたみたいですが…


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


先ほど、訪れたら無償アップグレードは終わってました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


そんなことはさておき、
ちょうどいいタイミングでADATAさんからアマゾンでのレビューを条件に
Premier SP550」という240GBのSSDを提供して頂いたので
そのSSDを使ってシステムのクローンを作成し、
メイン機のWindows7HP(64bit)をWindows10にアップグレードインストールしてみました。
結構、色んなことが起こったので数回に分けて記事にするつもりです。(・_・)エッ....?

アマゾンレビュー


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9





■なぜにアップグレード?!
モーショントラッキングを使ってみた感想」に記載している通り、
メイン機(Windows7)をEDIUS Pro 8.2 にアップデートしたらフリーズするようになり、
Windows10のサブ機ではフリーズ現象が確認できないでOSの問題なのか、
それともPC構成によるものなのかを識別する為にアップグレードしました。


Windows 10 を入手する
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
※ Chromeではアクセスできないことがあるみたいです




■USBインストールメディアを作成
アップグレードになるべく時間を掛けたくないので
事前にUSB3.0でインストールできるツールを使ってインストールメディアを作成します。

あと今回のアップグレードはあくまでも一時的なものなので現在の構成に
完全に元に戻せるようにADATAのSSD(SP550)にシステムのクローンを作成して
インストールする際はSSD(SP550)のみを接続して他のストレージをすべて外しておきます。

作り方は「Windows 10 を入手する」ページの
「USB、DVD または ISO の作成が必要な場合」のところにある「ツールを今すぐダウンロード」から
「MediaCreationTool.exe」をダウンロードして起動したらあとは指示に従っていくだけですが、
こちらでもちょっとトラぶったので備忘録として流れを記載しておきます。


「MediaCreationTool.exe」起動


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード


「他のPC用にインストールメデァアを作る」を選択


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード


エディションなどの確認

HomeからProへはインスールできてもライセンスが通らないと思います。
詳しくはダウンロードページで確認して下さい。


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード


「USB フラッシュドライブ」を選択
※3 GB以上のメモリが必要


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード


ここでトラブルッ!?
USBメモリが認識されない。


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード


USBメモリ(8GB)を確認したらChromium OSをインストールしたものでした。
Chromium OSをインストールしたメディアはWindowsではフォーマット(初期化)できませんので
Chromium OS をインストールしてみた ②」に記載したように、
「ディスク消去ユーティリティ」でゼロのデータを上書きし、
その後、Windowsでフォーマットします。

ディスク消去ユーティリティで、
USBメモリ(8GB)の容量が1.9 GBと表示されていますが
Chromium OSをインストールしたUSBメモリはこんな感じに表示されます。


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード ディスク消去ユーティリティ USB フォーマットできない chromium OS


確認


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード ディスク消去ユーティリティ USB フォーマットできない chromium OS


8GBのUSBメモリにゼロライト方式でゼロを書き込むのに20分程度掛かりました。


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード ディスク消去ユーティリティ USB フォーマットできない chromium OS


再度、「MediaCreationTool.exe」起動すると今度は無事に認識


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード ディスク消去ユーティリティ USB フォーマットできない chromium OS MediaCreationTool.exe


作成中…


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード ディスク消去ユーティリティ USB フォーマットできない chromium OS MediaCreationTool.exe


完成。
Windows10の再インストール、つまりアップグレード履歴がある場合は
プロダクトキーの入力は必要ない旨が書かれています。


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード ディスク消去ユーティリティ USB フォーマットできない chromium OS MediaCreationTool.exe





EaseUS Todo Backup Home 8.9でクローン作成
USBインストールメディアでアップグレードする前に
元の環境にすぐに戻せるようにシステムのクローンを作成しておく必要があります。

クローン作成にはconeco.netで知り合ったぶっちさんのサイトで紹介されていた、
EaseUS Todo Backup Home 8.9 ライセンス無料配布キャンペーン」の記事を見て
インストールしておいたEaseUS Todo Backup Home 8.9を使用しました。
クローンを作成する前にWinPEブータブルディスクを作成しておくと
もしもの時に安心なので作成しておきました。

EaseUS Todo Backup Home (公式サイト)


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


EaseUS Todo Backup Home 8.9を起動し、
「クローン」をクリックします。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


システムの入っているストレージを選択。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


コピー先のストレード(SSD)を選択。
「SSDに最適化」、「セクタバイセクタクローン」については
説明できるほど詳しくないので調べて下さい。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


「編集」からディスクサイズを変更できるんですが、
「SSDに最適化」か、「セクタバイセクタクローン」のどちらかに
チェックを入れてると変更できなかったです。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


「OK」をクリックして先に進むと最終確認です。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


「実行」をクリックするとクローンの作成が開始されます。
おおよそ、35分ほど掛かりました。

次回、「インストール編」につづく…。

EaseUS Todo Backup Home (公式サイト)



windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


Windows ブログランキングへ


最近知った、Windows7の便利操作 2

2016.07.19 (Tue)
【PC】 最近知った、Windows7の便利操作の第二弾です。
世間はWindows10に移行していると言うのに未だに新しい発見のあるWin7っていいですねw。

今回紹介する方法はほんと2、3カ月前に知ったんですが、
エクスプローラーのファイルリストの表示を「詳細」にしている時に
上部にある「名前」、「サイズ」、「種類」などの項目を追加方法についてです。


20160614007.jpg


通常は項目名で右クリックして表示させたい項目を選びますよね。


20160614017.jpg


そして、無いものに関しては「その他」から
「詳細設定の表示」のウィンドウを開いて探しますよね。


20160614010.jpg


一応、五十音順に並んではいますが、
「長さ」は「ナ」のところにはなく「チ」のところにありますし、
「大きさ」も「オ」のところにはなく、「ダ」のところにあったりして
いつも探すのに苦労してました。ε- (´ー`*)フッ

それがとっても簡単に見つけ出す方法がありました。
それは、まずウィンドウを表示させた状態で探したい項目名を
例えば「ながさ」とタイピングすると
図のようにIMEのテキスト入力ウィンドウが表示されます。


20160614023.jpg


あとは、漢字に変換してエンターキーを押すと
あら不思議、その項目まで瞬時に移動できます。(・_・)エッ....?


Windows 7 便利操作 詳細表示の設定 探す 簡単


以上、最近知った、Windows7の便利操作 2 でした。



Windows ブログランキングへ

「お使いのCorel VideoStudioソフトウエアへの重要な更新」という題名のメール

2016.07.09 (Sat)
昨日の記事の通り、Bandicamを買ったので
VideoStudio Pro X5(録画機能)はもう必要なくなったので
Corelからのメールは迷惑メールになるようにしているんですが
その迷惑メールに振り分けられた題名が
「お使いのCorel VideoStudioソフトウエアへの重要な更新」という題名でした。

まったく知らない人は分からないと思いますが、
VideoStudio Pro X5などはWindowsの更新プログラムで
起動不能になる不具合が起こっています。
詳しくは過去の記事をご覧下さい。


▼VideoStudio 起動不能 の記事一覧
2016/03/14 : 【PC】 今月もWindowsのアップデートでVideoStudio Pro X5が起動不能になったぞ!
2016/02/16 : 【PC】 悲報、VideoStudio Pro X5はサポート対象外だった!
2016/02/14 : 【PC】 Windows7の更新でVideoStudio Pro X5が起動不能に!?


わざわざこんな題名でメールを送ってくるからには
VideoStudio Pro X6以前のバージョンではアップデートで対応しないと言っていたのを
改めて何らかの更新プログラムが出されたのかも…などと思いながらも
もうキャプチャソフトBandicamを購入したので今さらな感じですが一応メールを開いてみました。
そこには以下のようなことが書かれていました。

(前略)
VideoStudio X6 またはそれ以前のバージョンの
VideoStudio をお使いいただいているお客様向けに、
最新バージョンの VideoStudio X9 をアップグレード版価格でご購入いただける
特別アップグレード版(ダウンロード版)商品を用意させていただきました。
最新バージョン VideoStudio X9 への移行をご検討いただくチャンスとして、
この特別アップグレードをご利用ください。

VideoStudio Pro X9 販売価格:
通常版販売価格(ダウンロード版) 13,824円(税込)
特別アップグレード版(ダウンロード版)販売価格 7,538円(税込) <45%OFF>

VideoStudio Ultimate X9 販売価格:
通常版販売価格(ダウンロード版) 18,144円(税込)
特別アップグレード版(ダウンロード版)販売価格 13,824円(税込) <23%OFF>
特別アップグレード版は、専用ページのみでご購入いただける商品です。
以下のサポート案内ページ内の「対処方法」部分に用意されている

[VideoStudio X9 特別アップグレード購入ページ]

のボタンをクリックして専用ページにお進みください。

一部のOSで VideoStudio 起動時に問題が発生する件についての案内ページ:
http://corel.bbssonline.jp/support/support_info/vsp_and_windowsupdate.html

引き続き、VideoStudio ならびに Corel製品をご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

コーレル




更新プログラムの提供かと思いきや、
要は特別に安くするのでアップグレード版を買って下さい、とのことでした。(・_・)エッ....?

VideoStudio X6以前のバージョンを最新版にアップグレードするのは
X7やX8のより割高だったので一部の人にはありがたいとは思いますが
個人的にはこんな内容のメールにあんな題名を付けるなよって感じですね!ヽ(`Д´)ノプンプン

ところでサイトに訪れて分かったんですが
VideoStudio Pro X9には標準でブルーレイへの読込・書込ソフトが付属してなくて
別途、950円前後(為替レートで変動)でプラグインを購入する必要があるそうです。
これはケチでやってるのではなくライセンスの問題だとは思いますが
EDIUSに限らずどのソフトも改悪されてますね。

あと、自分は3月の更新プログラムを削除してから
VideoStudio Pro X5を使ってなかったので知らなかったんですが
メールの記載されていたページを読むと
更新プログラムの不具合はアレからも毎月起こっていたんですね。


・Microsoft Windows (KB3126587) のセキュリティ更新プログラム (2016年2月配布)
・Microsoft Windows (KB3126593) のセキュリティ更新プログラム (2016年2月配布)
・Microsoft Windows (KB3140410) のセキュリティ更新プログラム (2016年3月配布)
・Microsoft Windows (KB3146706) のセキュリティ更新プログラム (2016年4月配布)
・Microsoft Windows 用更新プログラム (KB3147071) (2016年4月配布)
・Microsoft Windows (KB3153171) のセキュリティ更新プログラム (2016年5月配布)
(2016年6月15日時点)





Windows ブログランキングへ



(o^-^o)

【PC】 キャプチャソフト「Bandicam」を買ってみたが…?!

2016.07.08 (Fri)
VideoStudio Pro X5 が旅重なる Windows のアップデートで機能しなくなったのを
キッカケに元々不満があった VideoStudio Pro X5 のデスクトップキャプチャ機能、
「画面の録画」から脱皮すべく Bandicam を買っちゃいました。(購入は3月末)

VideoStudio 起動不能 の記事一覧


主な使用目的はEDIUSのハウツー動画を撮影するためなんですけど
「画面の録画」の不満は接続が面倒なのは先日 クリア したんですけど
VideoStudio Pro X5 の不満な点は WMV でしか録画できないので
TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4 に取り込んでカット編集することさえ出来ないですよね。

この製品は製品名にMPEG と付いているくらいなので
WMVやAVI 形式のファイルも取り込めまなくて意外に取り込めない形式が多いんですよね。
因みに Bandicut なら WMV や AVI もカットできるみたいです。

Bandicam 購入に当たって Loilo、Readygo Screen Recorder などのソフトも試したんですが
QSV にも対応しているし、ソフトの使い方についてとても丁寧に書かれていたし、
なんといってもBandicamの体験版でデスクトップをキャプチャした動画を再生していた時に
その動画に映し出されるボタンを間違って押してしまうほどの画質だったのが決め手ですね。

ただ、このソフトの製作会社については気になる点もあります。
過去の記事でも少し触れましたが、マルウェア(ウイルス)感染 事件があった、
GOM Player の株式会社グレテックジャパンであったこと、
また、購入した時点ではプライバシーポリシーのページはあるものの会社の概要や
責任者、資本金などが書かれたページを見つけることが出来なかったので
現在はどのような感じになっているのかよく分かりません。

通常なら、このような会社の製品は買わないですけど、
選択肢がほとんど無いので妥協しました。ε- (´ー`*)フッ




■フレームレートが一定せず!
買ってしばらくしてBandicamでキャプチャしたMP4の動画を
TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4に取り込むとフルレンダリングされるんですよね。

TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4はその名の通り、
無劣化で不必要な部分をカットできるのが売りのソフトなんですがそれが出来なんです。(・_・)エッ....?
ファイル情報をみても特におかしなところはないんでよね。


20160601023.jpg


解析を行うと通常は数十秒で終わる作業がいつまでたっても終わりません。
赤くなっているのがレンダリングされている部分です。


20160601022.jpg


EDIUSに取り込んでファイルの詳細を確認したら理由が分かりました。
フレームレートが29.97になっていなければならないのに
27.6*などの変なフレームレートになってました。
その後確認した結果、この数値はキャプチャする度に異なっていましたし、
コーデックも「QuickTime」になってたり、「H.264/AVC」になってたりしてました。
尚、コーデックに関しては設定を変更したりしてたのでその辺の関係だと思います。



20160601025.jpg


Bandicamの設定でCFR(固定フレームレート)していたのに勝手に変わったみたいで
ヘルプで調べるとエンコーダの性能が低いとなんと勝手にVFR(可変フレームレート)に変わるみたいです。
その辺のことはこちらのページに書かれています。




■フレームレートを一定にさせる方法
キャプチャした動画をTMPGEnc MPEG Smart Renderer 4で無劣化で
カット編集したくて購入したのにそれができないでは済まされないッ。ヽ(`Д´)ノプンプン

そこでなんとかできないか色々と調べていくと、
「キーフレーム」というものがその名が示す通りキーとなっていました。
ここでいうキーフレーム(Keyframe)とはEDIUSなどの動画編集ソフトで
アニメーション化するためにキーフレームではなく
動画を構成する静止画のうち中核となる重要な静止画のことだそうです。

VBR/CBR、FourCCコード
https://www.bandicam.com/jp/support/tips/h264-fourcc/

よく分かりませんが動画編集ソフトで使用する場合は
このキーフレーム間隔を「1」に設定するのが容量は増加するが、
互換性が良くなるそうなので試してみたところ、
フレームレートが設定した通りでキャプチャできるようになってましたし、
TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4でも無劣化でカット編集できるようになりました。ヽ(´▽`)/
尚、PC環境による同じようにならないかも知れません。





■新たな問題が…
EDIUSやTMPGEnc MPEG Smart Renderer 4で取り込んで
編集できるようになったのはいいですが新たな問題が発生しました。

それはサブ機(Core i5-2500K)でキーフレーム間隔を「1」に設定して
キャプチャしたら処理落ちしてするようになりました。
キーフレーム間隔を少なくすると容量が増すだけでなく
負荷まで高くなるみたいです。

メイン機(CPU:Core i7 2600K、メモリ:16GB)
サブ機(CPU:Core i5-2500K、メモリ:8GB)



メイン機では起きなくてサブ機で起きるという事は
OSや性能の違いのほかに考えられるは解像度ぐらいなんでよね。
サブ機の解像度は1920×1080でメイン機の解像度 1360×768 なんですが
解像度をメインディスプレイと同じ1360×768にすると処理落ちしなくなりました。
やはりこれが原因か…。

Bandicam は1PC に1ライセンスなので2台で利用する場合は
使わない方をアンインストールするか、ライセンスをもうひとつ購入する必要があります。






スポンサーリンク




■個人的な設定のメモ
動画編集ソフトで再編集する時の設定

20160708011.jpg


20160708012.jpg


20160708013.jpg


20160708014.jpg



Windows ブログランキングへ



(o^-^o)

【PC】 ネット接続を簡単にオンオフできるショートカットを作ってみた!

2016.07.02 (Sat)
Appleの突然のWindowsでのクイックタイム(QuickTime 7 for Windows)のサポート終了に伴い、
自分も一時的に削除して使ってたんですがQuickTimeがないとEDIUSではほぼ使えない状態になりますし、
グラスパレーより暫定回避策が発表されたのでそれだけはやってますがアンインストールせずに使っています。

因みにQuickTimeがないと自分の持っている他のソフトでは TMPGEnc Video Mastering Works 5、
TMPGEnc Authoring Works 4、Adobe AfterEffects CS6 でソフトが起動する時に
QuickTimeのインストールを促すメッセージが出るようになりました。
詳しくは記事にしたのでQuickTimeサポート終了に伴う脆弱性と対策を読んで下さい。

このニュースをキッカケにEDIUSをオフラインで使うことも考えていて
結果的に現実味がないのでやめたんですけどその時にオフラインにするショートカットを作成しておくと
簡単にネット接続をオンオフできるんじゃねぇ~ということで試したという
前置きが長くなりましたがそのようなお話ですw。
※この記事は5月頃に下書きしていたものを清書したものです。




ローカルエリア接続へのショートカット作成(Windows 7)
「コントロールパネル」 → 「ネットワークの状態とタスクの表示」と進みます。
※コントロールパネルの表示方法が異なる場合は「ネットワークと共有センター」を選択します。


ローカルエリア接続


左の項目にある「アダプター設定の変更」を開きます。


ローカルエリア接続


ローカルエリア接続が表示されます。
因みに「ncpa.cpl」でプログラム検索しても表示できます。


ローカルエリア接続


右メニューから「ショートカットを作成」をクリックします。


ローカルエリア接続


「ここにはショートカットを作成することはできません。デスクトップに作成しますか?」と
メッセージが出るので「はい」を選択しないと作成できないので取り敢えずデスクトップに作成します。


ローカルエリア接続


以上でネット接続のオンオフスイッチは完成です。


ローカルエリア接続


ネットに接続している時にダブルクリック、若しくは右メニューの「無効にする」を選択すると
下図のようなウィンドウが現れてネット接続を切断することができます。


ncpa.cpl


切断している時にショートカットアイコンをダブルクリックすると
下図のようなウィンドウが現れて自動でネットに接続されます。


ncpa.cpl


ショートカットをタスクバーに設置したい場合は一旦、
Quick Launch を作成しないと設置できないみたいなので
タスクバーに表示できないものを表示させる方法でやったんですが、
タスクバーに配置すると当然ダブルクリックできなくなるので
前述のようなダブルクリックによる操作ができずに使い勝手が悪くなりました。


ローカルエリア接続




Windows ブログランキングへ



(o^-^o)

【PC】 タスクバーに表示できないものを表示させる方法

2016.05.27 (Fri)
Windows7での話です。
とあるショートカットアイコンをタスクバーに表示させようと
ドラッグ&ドロップしてもできないことってありますよね。

詳しくは分からないですがどうもアプリケーション以外のものは表示できない仕様みたいで
今回はどうしても設置したいショートカットがあったので調べたらできました。

尚、こちらの記事のように新規ツールバーを作成してやる方法もあるんですが
既存のタスクバーとは別のバーになるのでアイコンを好きな位置に移動させられないですし、
タスクバーの固定を解除してもバー同士に無駄なスペースができてしまうので嫌なんで却下です。


タスクバーに置けないものを置く方法

Windows 7/8/8.1にクイック起動を表示させる方法




■タスクバーに表示できないものを表示させる方法
任意の場所にフォルダを新規作成して
そのフォルダの中にタスクバーに表示したいショートカットを配置します。


タスクバーに表示できないものを表示させる方法


ショートカットアイコンをコピーします。


タスクバーに表示できないものを表示させる方法


どこでもいいので適当な場所で右クリックして
「新規作成」 → 「ショートカット」を選択してショートカット作成画面を開きます。


タスクバーに表示できないものを表示させる方法


入力欄にペースト(Ctrl + V)すると先ほどコピーしたショートカットのアドレスが入力されます。


タスクバーに表示できないものを表示させる方法


文字列の先頭に「explorer」の文字列とスペースを入力して「次へ」をクリック。


タスクバーに表示できないものを表示させる方法


ショートカットの名称を付けて「完了」をクリック。


タスクバーに表示できないものを表示させる方法


フォルダが作成されるのであとはタスクバーにドラッグ&ドロップするか、
または、右メニューの「タスクバーに表示する」からタスクバーに表示できるようになります。
長々と解説しましたが要は新規作成したフォルダ(エクスローラー)にショートカットを配置して
通常のショートカットをエクスローラーのショートカットとして登録すればいい訳です。

尚、タスクバーの保存場所にショートカットを配置しても表示されそうな気がしますが
実際にやってみるとそのフォルダ内では表示されますがタスクバーには表示されませんでした。

▼タスクバーの保存場所
C:\Users\%username%\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch\User Pinned\TaskBar


タスクバーに表示できないものを表示させる方法


尚、この方法で作成したショートカットアイコンはすべてエクスプローラーと
同じアイコンになるので変更したい場合はプロパティから変更して下さい。


タスクバーに表示できないものを表示させる方法


ショートカットが作成にくいコントロールパネルなどの項目も
ジャンプリストから最初に作成したフォルダにドロップしてショートカットを作成すると簡単です。
ただ、ショートカットにしたファイル種類によっては挙動が異なるものがあるみたいです。


タスクバーに表示できないものを表示させる方法


▼参考記事
How to Pin Special Windows Items to the Taskbar



Windows ブログランキングへ



(o^-^o)

Intel グラフィックスのプロファイルをエクスポート&復元してみた!

2016.05.13 (Fri)
注意 CAUTION
この記事にはレジストリを弄る内容が記載してます。
レジストリを弄ると最悪、Windowsが起動しなくなりますのでご注意下さい。



デュアルディスプレイ環境で両ディスプレイを同じような発色に合わせるのが難しいッ。(#・∀・)ムカッ!!
特に難しくしているのがサブディスプレイ(Princeton PTFBYF-22W)の操作性の悪さなんですが
ボタンがディスプレイのヘリの下側に付いていてほぼ目視不可能な位置にあるので
5つの同じような形状のボタンの中から手探りで探し出すのもひと苦労だし、
操作自体も直感的に操作できないので可能な限り触りたくもないんですよね。

なのでディスプレイでの微調整は諦めてデフォルトで用意されている「テキストモード」に固定し、
インテルグラフィックス メディア・コントロールパネルにある色調整画面で設定を行い、
その設定値をキャプチャして備忘録として記事にしようと思ってました。
ところがコントロールパネルを弄っていたらディスプレイの設定ファイルであるプロファイルを
エクスポートやインポートができるみたいだったのでついでにやってみました。


グラフィックスドライバーのプロファイルをインポート&エスクポート


上記の画面はマザーボードから出力しているディスプレイで
デスクトップの右メニュー「グラフィックスプロパティ」などから開くことができます。


グラフィックスドライバーのプロファイルをインポート&エスクポート


プロファイルの保存は保存ボタンを押すと名称を付ける画面が現れるので名称を付けて
コントロールパネルをOK、または、適用して閉じるとプロファイルが保存されます。


グラフィックスドライバーのプロファイルをインポート&エスクポート


無事に保存されると「現在の設定」のリストに表示されます。


グラフィックスドライバーのプロファイルをインポート&エスクポート





■プロファイルの復元をしてみた!
インテルグラフィックス・ドライバーのプロファイルが保存されている
レジストリファイルをインポート(復元)、またはエクスポート(バックアップ)できるみたいなので
インテルグラフィックス・プロファイルの使用方法を参考に
HKEY_CURRENT_USER > ソフトウェア > Intel > Display > igfxcui>profiles にある
profiles をエクスポートするとプロファイルのバックアップは完了です。
因みにレジストリの階層ではこんな感じで表示されていました。


グラフィックスドライバーのプロファイルをインポート&エスクポート


プロファイルのバックアップを取ったのでWindowsを再インストールした際に
ちゃんと復元できるか確認するプロファイルを削除して確認してみました。
因みにプロファイルの削除はリストから削除したいプロファイルを表示させて
オプションにある「削除」から削除できます。


グラフィックスドライバーのプロファイルをインポート&エスクポート


「デフォルトの復元」をクリックして初期状態に戻して設定画面を閉じます。
復元はバックアップを取ったレジストリファイルをダブルクリックするだけです。
(ファイル名の日付間違ってましたねw)


グラフィックスドライバーのプロファイルをインポート&エスクポート


グラフィックスドライバーのプロファイルをインポート&エスクポート
ユーザーアカウント制御


グラフィックスドライバーのプロファイルをインポート&エスクポート
注意喚起


グラフィックスドライバーのプロファイルをインポート&エスクポート


思いのほか簡単に復元完了です。
コントロールパネルを開くとリストにプロファイルが復活していたので
プロファイルを適用したら無事に設定したとおりの色合いに復元できました。


注意 CAUTION
最後の手順を実行する前に、最新バージョンのインテル®グラフィックス・ドライバーが
インストールされていることを確認してください。
記載されているエクスポートおよびインポートの以外に、レジストリに変更を加えた場合、
システムの機能に影響を及ぼすことがあります。 最悪の場合、 Windows* が使用できなくなります。






■設定値のキャプチャ
一応、プロファイルでバックアップを取っていても
OSの違い、ドライバーのバージョン違いなどでトラぶった時には
やっぱり生のデータが一番ということでキャプチャ画像での保存です。
このデータは個人的なものなので他者にはまったく役に立ちません。

サブディスプレイ Princeton PTFBYF-22W の映像モードは「テキストモード」、
メインモニターAQUOS LC-26GH5 のAVポジションは「ゲーム」で細かい設定値は下図の通りです。


グラフィックスドライバーのプロファイルをインポート&エスクポート


全色
グラフィックスドライバーのプロファイルをインポート&エスクポート


グラフィックスドライバーのプロファイルをインポート&エスクポート


グラフィックスドライバーのプロファイルをインポート&エスクポート


グラフィックスドライバーのプロファイルをインポート&エスクポート





■こぼれ話
コントロールパネルにドロップシャドウが付いているせいで
アクティブ画面をキャプチャしても影の部分までキャプチャされるので
次期バージョンでは何とかして欲しいです。
あと、元に戻す(Ctrl + Zz)操作ができないのでできるようにして頂ける嬉しいですね。


グラフィックスドライバーのプロファイルをインポート&エスクポート


Windows ブログランキングへ


(o^-^o)

【PC】 スリープ解除時に時刻が合うようにタスクで設定してみた!

2016.05.01 (Sun)
前回の記事、
【PC】 PCの時間がズレたので電池交換してみた!BIOSのバックアップとリストア
記事を書いた以降も一日に数秒~数十秒の時刻がズレます。


PC 時間 ズレ 修正 タスク


前の記事のコメントにも書きましたが自分が持ってるGV-MVP/HX2、
GV-MVP/HS2に付属しているソフトmAgicTV DigitalにはTV起動時や
録画開始時に放送波から得た時刻情報を基に時刻補正されていたみたいで
そのせいで時間がまったく狂ってなかったみたいです。
マザーボードの電池交換しても改善しないと言うことは
その機能がうまく働いてないのかもしれません。


PC 時間 ズレ 修正 タスク


根本的な原因は不明なんですが
録画予約した番組が冒頭から録画されないのは嫌ですし、
予約時に録画開始時間を少し前の時間に変更して録画することも出来るんですが
それをやったら番組名が前の時間帯の番組名になってたんですよね。
なのでMSquadさんの助言にもあったタスクスケジューラーで
時刻合わせしてみることにしました。





■スリープ解除時に時刻修正させるタスクの設定
録画予約をしている時はほとんどスリープ状態にしていることが多いですし、
録画予約した5分前にスリープから回復するのでその時に時刻修正させられると
それが一番いいので下記サイトを参考にタスクのトリガーを設定しました。


[タスクスケジューラ]スリープから復帰時にプログラムの実行する方法
Windowsの時計がずれる / 自動で正確に合わせる小技 (Windows 7/8.1編)


タスクスケジューラーを起動させて左側のフォルダリストから
Microsoft → Windows → Time Synchronization フォルダを開き、
右の領域にあるSynchronizeTime を選択して右メニューからプロパティを開きます。
余談ですがキーボードのSキーを押すと頭文字がSのフォルダに移動できます。
一応、備忘録としてデフォルトの設定値の画像を載せておきます。



PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


全般
PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


トリガー
PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


操作
PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


条件
PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


設定
PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


履歴
PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


トリガータブを開き、
「毎週」と書かれたトリガーを選択して「編集」ボタンをクリックします。


PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


「タスクの開始」のリストの中から「イベント時」を選択し、
図のように「基本」設定、ログを「システム」と選択していき、
「ソース」から「Power-Troubleshooter」を選択します。
こちらのリストも表示させた状態で頭文字「p」と入れると簡単に探せると思います。

尚、Power-TroubleshooterとはWindowsの電力のオンオフのログを記録しているものみたいで
勝手に電源に入るなどのトラブル時にこのログを見ると原因を調べることも出来ます。


PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


「イベントID」を「1」に設定し、
「遅延時間」を「30 秒間」に設定しました。
あとはデフォルトのままです。


PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


設定後にわざと時間をズラしてから録画予約 → スリープと移行し、
スリープから回復して時刻が修正されて録画されるかテストしたところ、
問題なく修正されていました。

これらの流れをイベントビューワーで「Time Service」と
「Power-Troubleshooter」のカスタムビューを作成して確認したところ、
スリープが mtvManager.exe によって録画予約時間の5分前に解除され、


PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻 イベントビューワー


「Event Service」のログには「システム時刻とタイム ソース
ntp.nict.jp,0x9 (ntp.m|0x9|0.0.0.0:123->133.243.238.243:123) の同期をとっています。」
と表示されていました。


PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻 イベントビューワー


こちらは「Power-Troubleshooter」のカスタムビューの設定です。


PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻 イベントビューワー





■新規トリガーを追加
ただ、このトリガーではWindowsの起動や再起動した際には時刻の同期が
行われなかったのでスタートアップ時にも同期するように新規トリガーを追加してみました。


PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻 イベントビューワー


尚、こちらのトリガーはOSの起動時には色々なソフトが起動するので
少し時間をズラして1分後に同期されるように設定しました。


PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻 イベントビューワー


これで取り敢えずは大丈夫だろうと思いますがなにかあれば追記します。

追記 2016/05/02
TMPGEnc Video Mastering Works 5でバッチ処理後にスタンバイに
移行する設定にしていたらスリープ回復後に時刻修正は行われていませんでした。
また、イベントビューワーの「Power-Troubleshooter」にもそのようなログが残ってなかったんですが
スリープに入った時間帯付近のイベントビューワーによると
ソース Kernel-Power にスリープの理由に「アプリケーション API」 とありました。



Windows ブログランキングへ



(o^-^o)

【PC】 PCの時間がズレたので電池交換してみた!BIOSのバックアップとリストア

2016.04.29 (Fri)
録画した動画が途中から録画されていたので
こちらのサイトで現在の時間を調べたらPCの時間が48秒ズレてました。


追記 2016/04/30
MSquadさんに教えてもらったサイト JST Clock
自分がリンクを貼ったこちらのサイトでは時刻のズレがありました。
どちらが正しいとかは良く分かりませんが NHK と見比べたら JST Clock の方が正しいようですが
どのような仕組みで時間表示されているのか詳しくないので環境により異なるかもしれません。



20160429002.jpg
※後から撮影した参考画像です



PCの時間がズレるのは色々と理由があるみたいですけど
一番はマザーボードに付いているボタン電池 CR2032 の電池切れが原因のことが多いそうで、
現在使用しているBIOSTAR TZ77XE4も購入してから今年の夏で3年になるし、
BIOSTARという人気メーカーはないので店頭、または倉庫でホコリをかぶってた事も
容易に想像できるのでボタン電池 CR2032 を交換してみました。



R0023616R.jpg
それにして汚いッ



当然、このマザーになって電池交換してことないんですが、
グラボや地デジチューナーが挿ささっていて作業しにくいこともあるんですが
ボタン電池が嵌っている電池ケースから電池を外す方法が分からない。(・_・)エッ....?
最初は電池ケースの下部の金属部分がバネのように動くのでそこを下に押し込むと
外れるのかなぁ~と思っても外れないし、図のようにマイナスドライバーでも外れない。



R0023618R.jpg



勇気を振り絞って電池ケースの下部のところを小さなマイナスドライバーで
思いっきり下に押し込んだらポンと電池が飛び出してきましたぁ~。
最初にやった時はどうも手の腹に当たって取れなかったみたいですw。







電池を外した状態の電池ケースの写真です。
因みにコンデンサのトップはポスカで黒く色を塗っていますが
これは見た目重視ともしコンデンサが膨張した時に発見しやすいかも知れないと思って塗ってますw。



R0023621R.jpg



電池交換完了。
R0023623R.jpg


因みに図のものはなかったんですがこのようなボタン電池のケースは
電子部品ショップで販売されています。
あと、今はアマゾンでも販売されるので入手性は悪くないですね。




■BIOSプロファイルのバックアップとリストア
電池を抜くとBIOS設定や時間がリセットさせるのでプロファイル(設定)が保存できる場合は保存し、
出来ない場合は設定内容をメモしておくことといいと思います。
幸い、BIOSTAR TZ77XE4 には設定が5つ保存できたので
「Savding SetupData to Profile」で保存する番号を+-ボタンで指定して保存します。



20160429005.jpg



電池交換後に設定がリセットされていたので
「Restoring SetupData From Profile」で復元したいプロファイルを選択して復元します。



BIOSTAR TZ77XE4 プロファイル バックアップとリストア



時間までは修正されなかったので修正して
「Save Changes and Reset」で設定を保存して完了です。
尚、時間のズレが直ったのかどうかはいまのところ定かではないです。



BIOSTAR TZ77XE4 プロファイル バックアップとリストア





■おまけ
電池つながりでこちらは手持ちの電池ケースです。
これははるか昔にファミコンソフトの基板にハンダ付けされていたボタン電池を
着脱式に変更したりしていた時に購入したものです。
ファミコンに取り付けられる電池ケースには厚みに限りがあって
茶色のヤツはタカチ電機工業の CH74102032LF と言う電池ホルダーなんですが
デッパリがなくてちょうど良かったので買った記憶があります。



ボタン電池のケース



メーカー タカチ電機工業
型番 CH74102032LF
厚み 5.4 mm
サイズ 15.7×24 mm
端子間隔 19.25 mm
ホルダー材質 PPS
端子材質 りん青銅
端子処理 金メッキ
使用温度範囲 -40℃~85℃
適用電池 CR2032



ファミコンソフトのデータはこのボタン電池によって
バックアップデータが消えないようになっていたんですが
電池を交換する際にデータが飛ばないように
電池ケースにケーブルを繋いだものを基板にハンダ付けしてから
基板に直付けされたボタン電池を取り外したりして
電池ケースを取り付けたりして遊んでました。

尚、図にあるケーブルが付いたヤツは
mini-ITXサイズのマザーボードなどではスペースの問題で
ボタン電池をUSBポートなどの裏側に貼り付けられていたりしますが
それ用にコネクタ(多分、PHコンタク?)を用意して作ったものだったと思います。

電源ファンが回らない…?! and コネクタ紹介
http://ediustojisakupcnado.blog.fc2.com/blog-entry-64.html








(o^-^o)

【PC】 Java更新と32bit版と64bit版

2016.04.27 (Wed)
フリーのセキュリティソフト Avast から 32ibt版のJavaの更新のお知らせが来ました。


JAVA 32bit版 64bit版


Javaには32bit版と64bit版が有ることは知ってましたが、
Windows7にも32bit版と64bit版があって自分は64bit版を使っているのに
どうして32bit版なんだろうと疑問には思ってましたが
今までは深く追求せずに指示される通りインストールしてましたが
今回は気になってちょっと調べたらどうも自分の認識とは異なっていたみたいですw。


64ビットWindowsオペレーティング・システム用には、どのJavaのダウンロードを選べばよいでしょうか。
https://java.com/ja/download/faq/java_win64bit.xml

リンク先の記事を読みとJavaのビット数はブラウザのビット数のことを意味しているですね。
尚、ブラウザは32bit版がデフォルトで64bit版は探さないと見つからないような隅っこに有ります。


JAVA 32bit版 64bit版


64bit版のOSには64bit版のブラウザをインストールした方が速くなるという記事をみて
大分前にFirefoxで試して効果が分からなかったのでアンインストールしたことがあったんですが
その時に64ビット版のJavaがインストールしたのかされたのかしたんでしょうね。


話が逸れましたが記事にはChromeの文字がなかったので不思議に思ってたんですけど、
ChromeでJavaの有無のチェックページを訪れると、


JAVA 32bit版 64bit版


「このブラウザではJavaプラグインを使用できない可能性があります。
バージョン42(2015年4月リリース)以降、
Chromeはブラウザがプラグインをサポートする標準を無効化しました。詳細




と書かれており、約1年前からChromeではJavaを使用しなくなったみたいです。
Fifrefoxでアクセスしてダウンロードし、インストールしてみたんですけど、
以前はなかったと思われる、Amazon アシスタントのインストールが付加されていたり、


JAVA 32bit版 64bit版


古いバージョンのJavaがアンインストール出来たり、


JAVA 32bit版 64bit版


良い面もあり悪い面もあるといった感じでした。
アバストから更新するとこのような画面が出なくていいんですね。
なんかまとまりのない記事になってしまいましたが
Javaを更新した話でした…w。



パソコン ブログランキングへ



(o^-^o)

【PC】 リンクケーブ KB-USB-LINK3をWindows10で使えるようにした!

2016.04.26 (Tue)
以前に、サンワサプライのリンクケーブル KB-USB-LINK3 を接続して
Windows 10 Pro を起動させると起動が止まると言う、
Windows 10 Pro 動作報告 1」の記事の続報です。


20150802004.jpg
Reboot and Select proper Boot device
or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key_


下記のリンク先の記事等を参考に
BIOSの設定にある「Legacy USB」の項目を「Disable(無効)」に設定したら
上記の画像のような文字は出ずに起動するようになりました。

USB機器を接続しているとパソコンが起動しません(ストレージ)
http://faq.buffalo.jp/app/answers/detail/a_id/1078?bufqa

パソコンに本製品をUSBで装着したままだとWindowsが起動しないのですが?
http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s13180.htm


「Legacy USB」の項目を「Disable」


尚、ASUSのBIOSメニューにはUSBメモリを挿して F12 を押すと
USBメモリにBIOS画面をキャプチャ(BMP形式)する機能があるんですがこの機能が使えなりました。
あと、OS起動前のBIOSメニューなどの操作ができなくなるみたいです。
因みにPS/2キーボードではデリートキーで入れました。


起動直後は KB-USB-LINK3 を認識しているのにすぐに認識されなくなったりして
やっぱり、使えないのかとも思いましたが再起動したら使えるようになりました。
あと、KB-USB-LINK3 は FAQ によると Windows10 に対応しているそうです。

2016/8/2 追記
対応しているのは KB-USB-LINK3K だそうです。
最後の K を見逃してました。





ただ、接続が確立したり切断したり、
また、リモート側を起動したまま、メインをスリープにして復帰すると
特定のキーがずっと押された状態になったりしてなんか不安定な部分もあります。
どうもリモート側が先に起動しているとおかしなことになることが多いみたいです。
なのでリモート側を起動した状態でホスト側のPCを再起動すると
そのような状況に陥りやすいようです。


自分の環境で動作がおかしくなった時はホスト側とリモート側のソフトを終了させて、
ホスト → リモートの順にソフトを起動するとうまくいっています。
それでもうまくいかない場合はリモート側の接続を一旦外してから
ホスト → リモートの順にソフトを起動するとうまくいくかもしれません。


パソコン ブログランキングへ






(o^-^o)

CLMLSvc.exe のプロセスを停止してみた!

2016.04.25 (Mon)
「CLMLSvc.exe」とはディクス書き込みソフト CyberLink Power2Go の関連ファイルで
タスクマネージャの説明欄にはCyberLink MediaLibray Service と書かれているものです。



CLMLSvc.exe



このプログラムが何をしているか分かりませんが
ディスクの書き込む時にしか使わないのに常にプロセスが起動しているのが
気に入らないので削除しようと思ってスタートアップ項目を調べてもないし、
ソフトの環境設定にもそれらしい項目がないんですよね。


CLMLSvc.exe



それならタスクだろうとタスクスケジューラー内で探したら
「CLMLsvc」というタスク名でありました。( ゚д゚)ビンゴー



CLMLSvc.exe



タスクの実行を停止させた上でこのタスクを無効にして
Windows7を再起動したら起動しなくなりました。



CLMLSvc.exe


パソコン ブログランキングへ







(o^-^o)

【PC】 今月もWindowsのアップデートでVideoStudio Pro X5が起動不能になったぞ!

2016.03.14 (Mon)
また、WindpwsのアップデートでVideoStudio Pro X5が起動しなくなりました。Σ(・∀・|||)ゲッ!!

前回のトラブル ⇒ 【PC】 Windows7の更新でVideoStudio Pro X5が起動不能に!?



更新プログラム KB3102433



2月のアップデートでも起動しなくなったので該当する更新プログラム
KB3126587 と KB3126593 は非表示にしていた筈なのに
手違いでまた表示されて更新してしまったのかと思って確認したら
ちゃんと非表示の項目にあったのでそれではない。゚(∀) ゚ エッ?



KB3139852 KB3140410 VideoStudio Pro X5 起動しない



ということで検索を掛けたらすぐに3月のアップデートでも
再び、VideoStudio Pro X5が起動不能に陥るという情報が下記のページで見つかりました。
記事の内容では KB3140410 でダメの場合は KB3139852 を削除するように書かれてましたが
天邪鬼というか、あえて逆の順番で KB3139852 を先に削除してみましたw。

コーレル ビデオスタジオ Corel VideoStudioが起動しない 2016年3月 プログラム更新 X6以前のバージョン



KB3139852 KB3140410 VideoStudio Pro X5 起動しない



これでも起動しないので KB3140410 をアンインストールしたら起動するようになりました。



KB3139852 KB3140410 VideoStudio Pro X5 起動しない



今回は公式にもアナウンスがないみたいなの部具合が起こっているのは限定的なんですねか。
それにして毎月毎月、面倒くさいわー。
http://corel.bbssonline.jp/home.html







(o^-^o)

【PC】 VideoStudio Pro X5 で音声付で「画面の録画」をする方法 2

2016.02.25 (Thu)
以前、VideoStudio Pro X5 で音声付で「画面の録画」をする方法の記事を書いたんですが
いちいちヘッドフォンを接続するのも面倒なのでどうにかならないか試行錯誤した結果、
テレビ AQUOS LC-26GH5(PDF)のリモコンで設定をチョロッと弄るだけで良くなったので
その方法のめちゃくちゃ個人的なメモです。


■いちいちヘッドフォンを接続しなくて音声付で「画面の録画」ができる設定
パソコンのヘッドフォン端子とAQUOSの音声入力端子を
両端オスオスのステレオミニプラグケーブルで接続する。


R0023510tR.jpg
メイン機はグラボ(DVI-HDMIケーブル)から出力


テレビの設定をリモコンで [メニュー] → [機能切換] → [PC音声選択] の項目で
[入力7 (PC)] から [入力2 (HDMI)] に変更する。
尚、画像にもあるようにHDMIなら [入力 2]、
またはRGB接続なら [入力 7] に接続しておく必要があるみたいです。


R0023445R.jpg


PCの設定は以前書いた、
VideoStudio Pro X5 で音声付で「画面の録画」をする方法のように
「録音」タブでステレオミキサーを有効にし、


20160224017.jpg


「再生」タブでもスピーカーを有効にします。
尚、HDMIは無効にしなくても「画面の録画」には支障はなかったです。


20160224018.jpg


このようにするとHDMIで接続しているけど音声はステレオミニプラグケーブル経由で
TVのスピーカーから出るようになり、イチイチスピーカーを接続してやる必要がなくなりました。ヽ(´▽`)/

ただ、1つ難点なのはアクオスには1ビットオーディオなんてろなるものが付いていて
以前の [入力7 (PC)] のHDMIで接続していた時よりも音量の出力レベルがかなり落ち込みました。
例えると、PCの音量 20 でよかったのが 40 にしないといけないくらいですね。

HDMI接続で音声もHDMIで出力していた時には
ヘッドフォンで聴く時もPCの端子に接続するより
アクオスのヘッドフォン端子に接続した方がはるかに出力も高く良い音だったので
ヘッドフォンアンプを買う必要もなかったですが
今回のような接続方法にするとヘッドフォンアンプが必要になるかもです。



(o^-^o)

【PC】 悲報、VideoStudio Pro X5はサポート対象外だった!

2016.02.16 (Tue)
先日、VideoStudio Pro X5の起動不能の記事の続報ですが
価格.comの口コミの情報によるとVideoStudio X6、及びそれ以前の製品のサポートは
終了しているそうで公式サイトでもサポート終了ということで2016/2/16現在、
VideoStudio X8 専用更新プログラムだけが公開されてました。

サポートが終了しているとは一切頭になかったのでがっかりですが、
今回の件はコーレルが悪いわけではないので仕方ないですね。
VideoStudio Pro X5は録画機能しか使ってないのでアップグレードする気はありませんが
セキュリティ面で少し不安なので新しいデスクトップキャプチャーソフトを探そうかなぁ~。

一部のOSで VideoStudio 起動時に問題が発生する件について
http://corel.bbssonline.jp/support/support_info/vsp_and_windowsupdate.html



(o^-^o)

【PC】 Windows7の更新でVideoStudio Pro X5が起動不能に!?

2016.02.14 (Sun)
Windows7の更新プログラムを適当にインストールすると勝手にWindows10にされかねないので
「更新プログラムを確認するが、ダウンロートとインストールを行うかどうかは選択する」の設定にしてますが
いちいち調べてやるのも煩わしいですね。

そこでセキュリテュー関連のプログラムだけインストールして
その他の更新プログラムについては取り敢えず非表示にしておいて問題が起きてから
対処しようかなぁ~とかのん気に思っていたらすぐにトラブルましたw。
尚、「Windows 7 x64 用 Microsoft .NET Framework 4.6.1 (KB3102433)」は
重要なプログラムに入ってましたがチェックが入ってなかったのでここではインストールしませんでした。


更新プログラム KB3102433


更新プログラムのインストールもトラブルもなく終了し、翌日、
「Windows 7 x64 用 Microsoft .NET Framework 4.6.1 (KB3102433)」をインストールしました。
ただ、更新プログラムのインストール作業前に作成される復元ポイントが
「復元ポイントを作成しています...」から先に進まないので仕方なく強制終了。(;´д`)トホホ…
再起動後に再度、更新プログラムを確認をしたら何も表示されなかったのでそのままにしてました。




■VideoStudio Pro X5 (SP3)が起動せず
二日後、VideoStudio Pro X5の録画機能でデスクトップをキャプチャーしようと思ったが
なんど起動させようとするがまったく起動せず。


更新プログラム KB3102433


Windows7を再起動してもまったく解消しないので一旦アンインストールしてみることに。
ところがアンインストール作業が止まって下記のようなメッセージが…。


更新プログラム KB3102433


メッセージには「.NET Framework 4.6.1が起動してないのでトラブってる?」とのこと。
アッ、あの時のトラブルがこんなところに影響していたとは…。(;´д`)トホホ…
「Windows 7 x64 用 Microsoft .NET Framework 4.6.1 (KB3102433)」をちゃんと
インストールすれば解決するだろうと安易に考えてたんですが
復元ポイントを使用して更新プログラムがインストール前に戻そうとするが
ここでもエラー(0xc0000022)が出て失敗?!


復元失敗


ただ、更新プログラムを確認すると以前の状態に戻っていたみたいなので再び更新。
すべての更新プログラムがトラブルもなくスムーズにインストールできたので
これでVideoStudio Pro X5も起動するだろうと思ったがこれでもダメでした。
ちなみにここまで2時間ほど要してますw~(泣)。




■「VideoStudio 起動しない」で検索
経験上、更新プログラムが悪さをしているのは明らかだったんで
「VideoStudio 起動しない」などのワードで検索してなかったんですが、
ここまできてやっと調べてみたらいとも簡単に見つかりました。(・_・)エッ....?

Corel VideoStudio (ビデオスタジオ)が起動しない!  解決、起動方法です 今後の対策も!
http://tenken760.blog.fc2.com/blog-entry-809.html

詳しくはリンク先を読んでもらった方がいいんですが
要はセキュリティー関連の更新プログラム[KB3126587]と[KB3126593]が原因で
これらの更新プログラムを削除したら難なく起動しました。

取り敢えず、それらのプログラムを非表示にして置いたんですが
いずれ、VideoStudio Pro X5 (現在はSP3)のアップデート(SP4)で対応されるとありがたいですね。


VideoStudio Pro X5 KB3126587 KB3126593




■余談
余談ですが今回の件でひとつ分かったことは
非表示にした更新プログラムは復元ポイントで前の状態に戻しても
非表示にした更新プログラムは非表示のままになっているということが分かりました。





■追記 2016/02/15
お恥ずかしい限りですが公式サイトでは12日にすでに発表されていたんですねw。
Windowsの更新は緊急性がない場合はこのような情報が出てくるので
しばらく待ってからしたほうがよさそうですね。

一部のOSで VideoStudio 起動時に問題が発生する件について
http://corel.bbssonline.jp/support/support_info/vsp_and_windowsupdate.html

VideoStudio Pro X5 アップデート
http://www.videostudiopro.com/jp/support/updates/

いちいちダウンロードして更新するのも面倒なのでバックアップとっておきたかったんですが
実は上記のダウンロードページが見つけられなかったのでダウンロードされたファイルを探したところ、
下記アドレスにダウンロードされたアップデートプログラムが保存されていました。

C:\ProgramData\Corel\Downloads



■追記 2017/01/18
銀河系の王子さんよりコメント欄に KB3212646 を削除したら起動したとの情報を頂きました。
VideoStudio Pro X6 ということなので X5 に適用するかは分かりませんので
試す人は自己責任でお願いします。






(o^-^o)

【PC】 Windows7 再インストール時に行う個人的なメモ

2016.01.08 (Fri)
よく使用するソフトは設定をかなり弄っているのでOSの再インストールを行うと
アップデートを含めると元の状態に戻すだけでも半日以上掛かります。

なので今回の記事はその作業をスムーズに行えるように再インストール前にやること、
そして再インストール後にやることを記載した非常に個人的な記録です。
尚、思い出しながら書いたので書き忘れがかなりあると思いますw。


アドレスについて
記載しているアドレスの「%username%」は環境変数というもので
「ユーザー名」を表しているのでWindows7(XPも可能?)ならそのままエクスプローラーの
アドレスバーに貼り付けてEnterキーを押せば誰でもファイルの場所に移動できる筈です(たぶん)。
アドレスバーの空白部分をクリックするとフルパスが表示されます。





--------------------------------------------------------------------------------------
設定及びデータのバックアック
--------------------------------------------------------------------------------------

全データのバックアップするのは勿論だが各ソフトの設定値のデータもバックアップする。


▼ユーザー辞書
C:\Users\%username%\AppData\Roaming\Microsoft\IMJP10
上記アドレスの「imjp10u.dic」をバックアップ。
復元は同アドレスに元に戻すだけ。


IMJP10をデータドライブの「G:\Backup - [IME]」に保存するようにしたので
データ用HDDを接続してIMEでアドレスを指定する。

20151123027.jpg


▼Microsoft Expresstion Web 4
C:\Users\%username%\AppData\Roaming\Microsoft\Expression\Web 4\mySnippets
上記アドレスのmySnippetsフォルダのスニペットファイル(HTMLコードのテンプレート)をバックアップ。
復元は同アドレスに戻すだけ。

20151123030.jpg


▼ロジクールマウス(G300r) プロファイル
設定画面からプロファイルをエクスポートしておく。
復元もエクスポート同様に設定画面からインポートする。

20151123028.jpg
ポインタ設定値


▼EDIUS設定ファイル(プリセットも含む)
C:\Users\%username%\AppData\Roaming\Grass Valley
Grass ValleyフォルダにあるEDIUS、QuickTitlerフォルダをバックアップ。
復元は既存のフォルダを削除して元の場所に戻すだけ。


▼GOM Player
C:\Users\%username%\AppData\Roaming\GRETECH\GomPlayer
上記アドレスのフォルダにある「CustomKey.ini」と
環境設定バックアップ機能で設定をレジストリーファイルとして出力できるのでバックアップ。
復元はレジストリーファイルをダブルクリックして復元し、
「CustomKey.ini」も上記アドレスに戻す。


▼PicPick (ver.3.26)
C:\Users\%username%\AppData\Roaming\picpick
上記アドレスのフォルダ内にある picpick.ini をバックアップ。
復元は同ファイルに上書き保存で行い、ファイルの保存場所と画像ファイルの名前付け設定。
1クリックでキャプチャして保存まで行う方法 ~ PicPick ~


▼CoreTemp
タスクスケジューラーのタスクをエクスポート。
復元はタスクスケジューラーにインポートするだけ。
Windows 7 上でのCoreTempのスタートアップ登録などのメモ

20151123033.jpg


▼mAgicTV Digital (GV-MVP/HS2、GV-MVP/HX2 地デジチューナー)
録画データの入っているHDDのドライブ文字を同じにすると
再インストールしても録画番組を再生できるのでドライブ文字を記録しておく。
あと、保存する番組で誤って削除されたくないものは事前にムーヴしておく。
また、予約一覧のキャプチャ画像も保存しておくと便利。

20151123029.jpg


▼Windows Live メール 2012
C:\Users\%username%\AppData\Local\Microsoft\Windows Live Mail\Storage Folders
「Storage Folders」に保存されたメールのバックアップ、
およびアカウントのエクスポート(拡張子 xxxxxx.iaf)をしておく。

メールの復元は表示メニューの「保存フォルダー」を表示してから
ソフトのインポート機能から保存場所を指定してインポートする。
アカウントはインポートメニューからする。

Thunderbirdに変更したのでそちらでエクスポート&インポートする。

20160108005t.jpg


▼Photoshop CS6
C:\Users\%username%\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Photoshop CS6\Adobe Photoshop CS6 Settings


▼AfterEffects CS6
C:\Users\%username%\AppData\Roaming\Adobe\After Effects\11.0
※最後の数字はバージョンで異なるみたい


▼Illustrator CS6
C:\Users\%username%\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Illustrator CS6 Settings\ja_JP\x64





--------------------------------------------------------------------------------------
ソフトやドライバーの準備
--------------------------------------------------------------------------------------

Intel Chipset Device Software (INF Update Utility)
Intel HD Graphics Driver for Windows 7
Quadro2000
4Gamer.net (最新ドライバーリンク)

Google Chrome
Avast
iTunes
QuickTime

iTunes は以前に再インストールの前後で iTunes のバージョンが異って再生回数が
リセットされたことがあるので必ず使っているバージョンのものを準備しておく。
その他のソフトでオフラインでインストールするものも事前にダウンロードして準備する。





--------------------------------------------------------------------------------------
ライセンスの解除
--------------------------------------------------------------------------------------

・EDIUS Pro8 及び Neo3.5 のライセンスを GV License Manager で認証解除
・Adobeライセンスを解除 ※ソフトごとに認証解除の必要なし





--------------------------------------------------------------------------------------
Windows7をインストール後に行うこと ~ネット接続前~
--------------------------------------------------------------------------------------

下記の優先順位でインストールする。


▼必須ドライバーインストール
Intel Chipset Device Software (INF Update Utility)
Intel HD Graphics Driver (オンボードグラフィックス)
Quadro2000


▼Windows設定
解像度を1360 x 768 に変更
マイドキュメント等の既定フォルダの場所をCドライブからGドライブに変更
ユーザー辞書の復元
Windows Defender を無効にする
IME設定で日本語入力をかな入力、スペースを半角スペースに変更
フォント一括インストール
リモートアクセスを不可
デスクトップのゴミ箱を非表示
システム構成よりスタートアップのプログラムの厳選
Fix it Windows で休止状態 (hiberfil.sys) を無効
Windows の機能の有効化無効化 [設定値]


▼必須ソフトウェア インストール
Logicool ゲーミングソフトウェア ※プロファイルのインポートとポインタ設定
かざぐるマウス
PicPick (ver.3.26)
GOM Player
PwOffTimer ※互換性を Vista SP2 にする
KeySwap
サイドバーガジェット(htSlip.gadget [設定値]、htCalendar.gadget)
地デジチューナー(GV-MVP/HX2GV-MVP/HS2)
アバスト
On-Board Audio
Windows Live メール (Windows Essentials)
Microsoft Expresstion Web 4
EDIUS ※EDIUS Pro8 , Neo3.5 の順でインストール
QuickTime


その他のソフトは使う時にぼちぼち入れていく。
プリンタ ドライバー (EP-703A)
EPSON Print CD
スキャナードライバー



▼システム監視用の常駐ソフト
CrystalDiskInfo
CoreTemp のタスク インポート
Speccy





--------------------------------------------------------------------------------------
Windows7をインストール後に行うこと ~ネット接続後~
--------------------------------------------------------------------------------------

ネットに繋げてもいい環境が整ったら On-Board LAN をインストールする。


▼Google Chrome
Google Chromeはログインでパスワードも含む
すべての設定を同期できるでバックアップの必要はないが、
念のためにそれぞれのブラウザでブックマークをエクスポートしておく。

アドオン
Google Analytics オプトアウト アドオン ※ Chromeでアクセスすること。
Awesome Screenshot
Page Analytics (by Google)
PhishWall
Shiplun


▼Firefox
Firefoxもsyncでパスワードも含む
すべての設定を同期できるでバックアップの必要はないが、
念のためにそれぞれのブラウザでブックマークをエクスポートしておく。

アドオン
ScrapBook
Google Analytics オプトアウト アドオン ※ Firefoxでアクセスすること。


▼IE
IEはお気に入りフォルダはデータとしてバックアップしているのでなにもしなくていいが、
購読しているフィードは AppData の以下のフォルダ内に保存されているのでバックアップを取っておく。
元に戻すときも必要ファイルだけを下記のフォルダにコピペするだけでOKだが、
初回だけフィードの更新が無効になっていたので適当なフィードを開き、
購読する必要があるかも…。
C:\Users\%username%\AppData\Local\Microsoft\Feeds

アドオン
Google Analytics オプトアウト アドオン ※ IEでアクセスすること。



▼FC2ブログ
アクセスカウンターで自分のアクセス数をカウントしないように設定





---------------------------------------------------------------------------
これ以下は各ソフトの詳細設定のキャプチャによるメモで必要に応じて追加していく予定です。

▼TMPGEnc Video Mastering Works 5 環境設定値
[フォルダ設定]
出力ファイル → G:\Video\TMPGEnc\TVMW5
一時ファイル → G:\Video\TMPGEnc\一時ファイル

TMPGEnc Video Mastering Works 5(以下 TVMW5)

[出力時のフォルダ/ファイル]
クリップ毎に出力の場合 → クリップ名のみとする

TMPGEnc Video Mastering Works 5(以下 TVMW5)

[クリップ編集設定] →[クリップの標準設定]
「カット範囲にキーフレームが見つかると警告を表示する」 → チェック解除

TMPGEnc Video Mastering Works 5(以下 TVMW5)

[クリップ編集設定]→[クリップの標準設定]→[テンプレート]
G:\マイ ドキュメント\TMPGEnc Video Mastering Works 5\Template\Filter\基本2013.tvmw5f

TMPGEnc Video Mastering Works 5(以下 TVMW5)

[MPEGエンコーダー設定]
2PASS → 1PASS

TMPGEnc Video Mastering Works 5(以下 TVMW5)

[編集用プロキシ設定]→[作成先フォルダ]
編集用プロキシファイル作成先フォルダ → G:\Video\TMPGEnc\TVMW5_Proxy

TMPGEnc Video Mastering Works 5(以下 TVMW5)







(o^-^o)

【PC】 VideoStudio Pro X5 で音声付で「画面の録画」をする方法

2016.01.07 (Thu)
コーレルの動画編集ソフト VideoStudio Pro X5 には
「画面の録画」というデスクトップ上を録画する機能があるんですが、
EDIUSのハウツー動画などではほとんど音声を載せてないのでたまに音声付で画面の録画をすると
やり方をすぐに忘れてしまい、最近も無駄に時間を費やしたので備忘録としての記録ですw。

尚、ここに書いているのはHDMIケーブルで音声と映像を出力している場合の操作方法なので
PC環境によって同じようにはならないかもしれません。




■Windowsでのサウンド設定
まず、PCにスピーカーを接続するか、またはヘッドフォンを接続します。
次にWindowsのサウンドを常駐プログラムの白いスピーカーを右クリックし「再生デバイス」を開きます。
または「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「サウンド」などから開けます。
HDMIが有効になっていたら必ず無効にしてスピーカーを有効にして
スピーカーまたはヘッドフォンから音が出ていることを確認します。

[追記]
HDMIは無効にしてなくてもスピーカーまたはヘッドフォンから音が出ていれば録音できるみたいです。



VideoStudio Pro X5 画面の録画


「録音」タブを開き、「ステレオミキサー」を有効にします。
これを有効にしないと VideoStudio Pro X5 の設定にある「システム音声」を有効にできません。


VideoStudio Pro X5 画面の録画


「ステレオミキサー」の項目が無い場合は右メニュから「無効なデバイスの表示」、
「切断されているデバイスの表示」にチェックを入れてみます。


VideoStudio Pro X5 画面の録画


それでも表示されない場合はオーディオドライバーが入っていないのでどこからか探してきます。
自作PCの場合はマザーボードの付属ディスクに必ず入っていると思います。

因みに自分の場合は Realteck のドライバー(常駐ソフトにある赤いスピーカー)を入れたら
ステレオミキサーが使えるようになりました。
Windows7を再インストールする際に入れ忘れてたんですが、
今回はこのせいで一時間ほどイラついてましたw。


VideoStudio Pro X5 画面の録画


VideoStudio Pro X5 画面の録画


▼参考サイト
Windows7で、ステレオミキサーを使う方法
Windows 7のサウンドコントロール
Vista 7 向けのステレオミキサー確認&使い方講座(動画)




■VideoStudio Pro X5での設定
VideoStudio Pro X5を起動し、「取り込み」タブを開きます。


VideoStudio Pro X5 画面の録画


「画面の録画」をクリック。


VideoStudio Pro X5 画面の録画


歯車のアイコンをクリックして詳細設定を開く。


VideoStudio Pro X5 画面の録画


「オーディオ設定」にある「システム音声」を左側の有効にすれば
デスクトップの映像と共にPCで鳴っている音声も録音できる筈です。


VideoStudio Pro X5 画面の録画


前述しましたがWindowsで「ステレオミキサー」を有効にしてないと
ここを下記のようなエラーメッセージが表示されます。


VideoStudio Pro X5 画面の録画



この方法は以前に coneco.net で MSquad さんからアドバイスを受けて
HDMIを無効にすることで解決できたんですがその内容も記録として残しておきます。

オンボードサウンドを使っていることを前提に解説します。
まず、VideoStudioをふくめ、音に関係するソフトは閉じて(起動しないで)下さい。

 ●コントロールパネル→ハードウエアとサウンド→オーディオデバイスの管理→録音タブを開き
  ステレオミキサー(Input Mixなどと言う場合もある)が表示されているか確認。
  表示されていなかったら何もないところで右クリックし、無効なデバイスの表示をクリック。

  ステレオミキサーを右クリックして、有効、既定のデバイスになっていることを確認する。

 ●ステレオミキサーを右クリック、プロパティをクリックして開き、
  「レベル」タブで、バーを右にずらして音量を上げる。
  「詳細」タブで、[16ビット、48KHz(DVDの音質)]を選ぶ。

 ●Realtek(またはASUS)のサウンド関連ソフトを起動し、
  コントロールパネルで行った通りに設定されているか確認する。


この後は、録音できない原因になる可能性があることを推測してみた項目です。

 ●録音する時、サウンドデバイスは一つだけにする。
   例えば、USBスピーカーやDAC、MP3プレーヤーなどをPCにつないでいたら外す。

 ●タスクマネージャーを開き、地デジ関連のプロセスを終了してみる
   日本の地デジ規制は異常なので、PCに地デジソフトをインストールしただけで、
   どんな不具合が起きても不思議はないです。

 ●HDMIで音声出力していたら、録音する時だけHDMI音声を無効にしてみる









(o^-^o)

【PC】 Chromium OS をインストールしてみた ②

2015.12.27 (Sun)
【PC】 Chromium OS をインストールしてみた!①の続きです。


■初期設定
初期設定といってもそれほど弄れるところもなかったんですが、
解像度はモニターの最高解像度(1920x1080)に自動的に設定されていたで1440x900に設定し、
入力方法はローマ字入力だったのをかな文字入力、スペースの入力」を半角に変更しました。


Chromium OS をインストールしてみた


あと壁紙がグレイ一色の寂しい感じだったので変更しようとしたら代わりのものはないもないんですねw。
なのでネット上で拾ってきた壁紙に変更しました。
尚、変更したら元のグレイの壁紙には簡単には戻せないみたいです。


Chromium OS をインストールしてみた


Windowsで言うタスクバーはChromium OS では シェルフと言って
デスクトップで右クリックメニューなどから表示位置を変更できますが、
Windows のように上に設定することはできません。
これは個人的にはちょっと残念なポイントの一つでしたね。


Chromium OS をインストールしてみた




■SSDにインストール
ノートPCのストレージにインストールする手順を参考に[Ctrl]+[Alt]+[T]を押すと
「Crosh」と言われるWindowsでいうコマンドプロンプトのような画面が現れるので
「install /dev/sda」と記述してEnterキーを押すと次に進みます。
尚、赤く線を引いた install の文字のあとに半角スペースを入れなかったらエラーになるみたいです。


Chromium OS をインストールしてみた

Password : には「password」または「facepunch」と入力します。
尚、文字を入力した時に何のアクションもないのでちょっと戸惑うかもしれませんw。
Are you sure (y/n)?に、「Y」と入力してEnterキーを押すとインストール作業が開始されます。
完了後は一旦電源を切ってUSBメモリを抜いてから再起動させるとSSDから起動します。
作業的には数分の作業でWindowsの再インストールように
「さぁ~、やるぞっ!」と意気込んでしなくていいですね。

SSD に Chromium OS をインストールした使用感についてですが、
個人的には USB3.0 から起動させている時と SSD から起動させている時とでは
肌で感じるほどの違いを感じなかったのでどっちにしてもストレスを感じるのであれば
より手軽な USB3.0 のみ使用するのもいいかもしれません。

ADSLというネット環境のせいもあると思いますが、
CPUの使用率を見れる拡張機能を追加してみると
ユーチューブの動画を見てるだけでもフル稼動な感じだったので
普段 Core i7 2600K を使っているせいか、
AMD Athlon 5150 Kabini ではかなり CPUのパワー不足を感ますね。
CPU を 5350 からレベルを下げたのにかなり後悔してますw。




■YouTubeを視聴する
DVI接続では音声が出力されていないみたいなので両端がD-subのケーブルで接続し、
PC本体の音声出力端子とモニターの音声端子とをつなぐと音が出るようになりました。
720pや1080pだといっこく堂氏のように音が遅れて聞こえるので
一時停止にしてキャッシュさせてもあまり効果が無いのでCPUの限界のようです。

メイン機はDVI-HDMI変換ケーブル(DVI20-312BK)を使用してQuadro 2000のDVIから出力し、
メインモニターのアクオスのHDMIに接続して音声が出ていたので
DVIでもてっきり音声出力できるものだと思ってましたができないのもあるんですね。
ただ、両端ともHDMIのケーブルで接続しても音が出ませでしたし、
メイン機で使用しているDVI-HDMI変換ケーブルに変えても音声が出ませんでした。

なのでChromium OS カスタムビルド配布ページにようこそで配布されている
カスタムビルド 2015.12.23 R47-7520.63 をインストールし直してみたんですが
やっぱりHDMI接続では音声が出ませんでした。
尚、そのような仕様なのかは調べ切れてないので分かりません。




■crxMouse Chrome Gestures
Windows ではかざくるマウスというマウスジェスチャーソフトを使っていてので
Chromium OS ではブラウザの進む、戻るなどの基本的な動きにストレスを感じていたんですが、
拡張機能の crxMouse Chrome Gestures をインストールしたらかなりストレスが軽減しました。
このソフトはキャプチャ機能も付いているみたいなのでこのソフトは使えそうですね。




■USBメモリのフォーマット
imgを書き込んだUSBメモリ(8GB)はディスク管理でみるとこんなパーティションが作られていました。


Chromium OS をインストールしてみた


この状態のUSBメモリの中をWindowsで覗こうとすると下記のようなメッセージが表示されました。


Chromium OS をインストールしてみた


Chromium OS をインストールしてみた


因みにここでフォーマットしたら容量が1.18GBとかになってすべてをフォーマットできませんでした。


Chromium OS をインストールしてみた


imgを書き込んだUSBメモリ(8GB)をディスク管理から確認したら
一部のパーティションしかフォーマットされてませんでした。
調べたらディスク管理からフォーマットできないみたいなのでVectorの
「ディスク消去ユーティリティ」というフリーソフトをダウンロードしてフォーマットしました。

ドライブと消去方式を指定します。


Chromium OS をインストールしてみた


確認キーワードに「ERASE」と入力してOKを押すとUSBメモリ内のデータが削除されます。


Chromium OS をインストールしてみた


8GBのメモリで約20分ほど掛かったので使用後は忘れないうちにフォーマットしておかないと
使いたい時にすぐに使えないのでもう使う必要がない場合は早いとこフォーマットして置いた方が良さそうです。


Chromium OS をインストールしてみた


フォーマット後にディスク管理画面を見るとひとつのパーティションになっていました。
ただ、フォーマット後にエクスプローラーでは何も表示されなかったのでアレッと思ったんですが
ディスク消去ユーティリティは単に0のデータを書き込んでいただけ
フォーマット(初期化)していたわけじゃなかったんですよねw。
エクスプローラーの右メニューからクイックフォーマットしたら
元の容量どおりに表示されるようになります。


Chromium OS をインストールしてみた







(o^-^o)

【PC】 Chromium OS をインストールしてみた!①

2015.12.25 (Fri)
取り敢えずリビング用 New 3号機が組み上がりました。


Chromium OS をインストールしてみた


ケース(microATX)はデカ過ぎてリビングに置けないので仮ですw。


Chromium OS をインストールしてみた


構成は以下のような感じです。
リビング用 New 3号機 構成
CPUAMD Athlon 5150 Kabini
MotherBoardASRock AM1B-ITX
SSDCrucial M4 CT064M4SSD2 [64GB]
MemoryCorsair CMX4GX3M2A1333C8 [2GB×2]
CPU Coolerリテールクーラー
Caseマウスコンピューター ケース(仮)
PSUENERMAX ECO80+ EES350AWT
OSChromium OS(Cx86OS-20151216010102)



■OSどうしよう?
組み上がったので Windows をインストールしなければならないんですが、
現在、OSのライセンスは Windows 7 HomePremium (DSP版) と
Windows Vista → Windows 8 → Windows 8.1 → Windows 10 と
アップグレードしてきた2つのライセンスしか持ってないので
フリーのOSを吟味したところ、Chromium OS が自分が利用したい
状況に合致する OS だと見込んで試してみることにしました。

まぁ取り敢えず、 Chromium OS を使ってみて、
どうしても使いにくい場合は Windows を購入しようかぁ~と思ってます。





■「Chrome OS」と「Chromium OS」は違う
インストールする前に「Chrome OS」という表記と「Chromium OS」という表記があることに
ふと疑問に思ったのでこれらのOSの違いはなにかをちょろっと調べてみました。

「Chrome OS」とはGoogleがChromebookに搭載しているOSでGoogleが
製品化したOSで単体での提供はなされていないので一般利用はできません。
Wikipediaには「Google Chrome OS」と書かれていたので正式にはそのように表記するでしょうかね。
一方、「Chromium OS」はChrome OSのオープンソース版であるため
自己責任において自由に利用できる訳です。




■ダウンロード
「Chromium OS」はオープンソースなのでいろんなバージョンがある訳ですが、
Windows XPパソコンにChromium OSをインストールして再利用する…」の記事が
とても分かりやすかったのでこの記事を参考に「Chromium OS Builds」から
12/16 現在で最新版の「Cx86OS-20151216010102.img.7z」をダウンロードしました。


Chromium OS をインストールしてみた




■7-Zip
「Cx86OS-20151216010102.img.7z(容量 約 371 MB)」を解凍するためには、
7-Zip (7z1512-x64.exe)」という解凍ソフトが必要なので こちら からダウンロードします。
インストールしたらソフトを起動してファイルの保存を開きます。


Chromium OS をインストールしてみた


展開する場所を指定してOKを押します。


Chromium OS をインストールしてみた


展開中…(1分も掛からず解凍できました...)


Chromium OS をインストールしてみた


無事に解凍されると「Cx86OS-20151216010102.img」というファイルが現れます。ヽ(´▽`)/
因みに展開後の容量は約 2.6 GB ほどでしたので 4 GB のメモリでもインストールは可能なようですが
SSDに入れずにUSBメモリだけで使う場合にはUSBメモリがローカルストレージの役割も
果たすみたいなのでさすがに 4 GB のUSBメモリだと物足りないかも知れません。
ただ、Chromium OS は基本的にクラウドを利用するのが前提みたいなのでこれでも十分かも…。

尚、このウィンドウに表示される内容はエクスプローラーと
同じなので削除するとWindowsからも削除されるのでご注意を…。


Chromium OS をインストールしてみた




■イメージディスクをUSBメモリに書き込む
参考サイトにはイメージディスクファイルをUSBメモリに書き込むのに
Image Writer for Microsoft Windows(Win32 Disk Imager.exe)を使ってんたで
真似してダウンロードしようとしたセキュリティソフトのアバストに弾かれました。Σ(゚д゚lll)ガーン
アバストの設定を弄ったりしてなんとかダウンロードできたんで起動しようとしたら
またもやアバストが勝手に削除しやがってやっとこそダウンロードしたファイルを
完全にどこか分からないところに削除されてしまいました…。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

さすがに面倒くさいので別のソフト USBWriter.exe (Version.1.3) で試したら無事に書き込めました。
USBメモリはUSB3.0対応の8GBのものを使用し、書き込み時間は2分程度でした。
尚、Windows7に標準で付属するイメージディスクの書き込みソフトは円盤にしか焼けないみたいです。


Chromium OS をインストールしてみた




■UEFI(BIOS)設定
マウスはロジクール M185RD、キーボードも同じくロジクールのK270を接続して起動。
USBメモリの起動順番を確認するためにUEFI(BIOS)には入ります。
アスロックのマザーボード AM1B-ITX は初めなのでUEFI(旧BIOS)の入り方を調べたら
ブート画面中で「F1」もしくは「Delete」キーで入れると書かれていたので
Deleteキーを連打したら簡単にUEFI(BIOS)設定画面に入れました。
BIOSTAR TZ77XE4もデリートキーなので同じなのは有難いですね。


Chromium OS をインストールしてみた


UEFIの各項目はデフォルトでは英語になってますが
下部にある「EN」から日本語化できるので問題なく使えますが
フォントが気に入らないので分からない時だけ日本語にして確認する感じですね。


Chromium OS をインストールしてみた


設定は時間が完全に異なっていたので修正し、
CPUファンが4pin-Type接続になっていたのを3 pin-Type にしたぐらいです。
アスロック特有の湿度調整機能はデフォルトで無効になっていました。


Chromium OS をインストールしてみた


USBメモリの起動順を確認すると「USB: USB DISK 3.0 PMAP」と「UEFI: USB DISK 3.0 PMAP」があり、
よく分からなかったのでノーマルな感じの「USB: USB DISK 3.0 PMAP」にしておきました。


Chromium OS をインストールしてみた




■Chromium OS 起動
USBメモリをAM1B-ITXのUSB3.0ポートに挿して電源オン!
10秒も掛からぬうちに設定画面が起動。ヽ〔゚Д゚〕丿 ハイスゴイスゴイ
ワイヤレスマウスは「USB mouse connected」とすぐに認識されました。


Chromium OS をインストールしてみた


キーボードの項目が「Searching for keyboard...」となっていたので
繋がっているのに何故なのっ、て思ってキーボードに触ったら認識されましたw。
そのような仕組みのようですw。


Chromium OS をインストールしてみた


言語、キーボードの選択を日本語に設定。


Chromium OS をインストールしてみた


ネットワークが「No network」になってたのでLANを接続したら
イーサネットとなって次に進めました。


Chromium OS をインストールしてみた


ユーザー補助機能のところを開くとこんな感じです。


Chromium OS をインストールしてみた


なんか変なエラーが出ましたがスルー。


Chromium OS をインストールしてみた


Googleのアカウントを持っているなら
メールアドレス(xxx@gmail.jp)とパスワードを入力してログインします。


Chromium OS をインストールしてみた


ここでゲストとしてログインすることもできるみたいですが
設定が保持されなかったりするみたいです。


Chromium OS をインストールしてみた


今回は「その他の設定」にある「アカウント作成」から新規作成してログインしました。


Chromium OS をインストールしてみた


姓名(英語)を入れます。
※仮の名称で消し忘れではありません。


Chromium OS をインストールしてみた


メールアドレスを決められます。
これで良ければ「次へ」進みます。


Chromium OS をインストールしてみた


パスワード作成。


Chromium OS をインストールしてみた


パスワードを忘れた等でログインできなかった時に電話番号を
登録しておくといいみたいですがスキップしました。


Chromium OS をインストールしてみた


ポリシーに同意します。


Chromium OS をインストールしてみた


ログイン画面の画像を決めるといよいよ Chromium OS が起動します。


Chromium OS をインストールしてみた


ようこそ画面に「使い方ガイド」のボタンが表示されるので初めての方はみておくといいと思います。


Chromium OS をインストールしてみた


Chromium OS をインストールしてみた


Chromium OS をインストールしてみた


Chromium OS をインストールしてみた


ちょっと長くなり過ぎたので設定やSSDにインストールする作業などは次回に続きます。
【PC】 Chromium OS をインストールしてみた ②


参考サイト
Windows XPパソコンにChromium OSをインストールして再利用する~Chromebookを作ってみよう
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1408/27/news046.html






(o^-^o)

【PC】 文字化けメールとKB3035583、あとデリートキーが重たい…

2015.12.18 (Fri)
■文字化けメールが増えた?!
Windows Live Essentials Mail 2012 用の更新プログラム (KB3093594)」の
影響なのかもしれないが最近、やたら文字化けメールが増えたと思って調べたら
文字化けしているのはやはり Windows Live メール (xxx.@.live.jp) のものだけでした。(´・ω`・)エッ?
Yahoo!メールやGメールなどの他のメールでは一切文字化けしてないので
Windows Live メールのメンテナンスが問題なんでしょうかね。



Windows Live Essentials Mail



前にエンコードを弄ったせいかも知れないと思って調べたら
Windows Live メール の文字化けを解消する個人的メモ」の記事を書いたのが 12/11 、
Windows Live Essentials Mail 2012 用の更新プログラム (KB3093594)」を書いたのが 12/13 、
一番最初に文字化けメールか来たのが12/13の夜、
ここ数日はかなりの確率で文字化けメールです。
エンコードしても解消しないのだがメンテナンスが終了したら無事に解消するだろうか?
文字化けメールは開けば普通に読めるのでさほど困ってないのでしばらくは様子見ですね。





■更新プログラム「KB3035583」が現れた
ところで話は変わますが本日更新プログラムを確認したら
Windows 10 へお誘いする 「Windows 10 を入手する」を表示する更新プログラム
「KB3035583」が性懲りもなく、またWindowsの更新プログラムとして
表示されていたのでまた非表示にしておいた。

▼ 「Windows 10 を入手する」の常駐プログラムを解除してみた!
http://ediustojisakupcnado.blog.fc2.com/blog-entry-262.html



Windows Live Essentials Mail




■デリートキーがやたら重くたくて…
キーボード(LOGICOOL G105)のデリートキーがやたら重くて筋肉痛になりそうです…w。ε- (´ー`*)フッ
年末なので掃除ついでもキーを外して確認してみてダメだったら問い合わせしてみようかなぁ~。

2014年2月に購入していたのでまだ保証期間内(3年保証)なんですが、
ただ重たいというだけでも交換してくれるでしょうかねぇ~。







(o^-^o)

【PC】 Windows Live Essentials Mail 2012 用の更新プログラム (KB3093594)

2015.12.12 (Sat)
昨日の記事、
【PC】 Windows Live メール の文字化けを解消する個人的メモ」という
記事を書いた次の日に「メールサービスに関する重要なお知らせ」というメールが届きました。
宛名 :Outlook(outlook@communication.microsoft)


Windows Live メール


重要なところを文字に起こすと以下のような感じです。

今後数週間の間に、@outlook.com、@hotmail、@live、@msn メール アカウントに影響する可能性のある、メール サービスの更新作業を予定しております。 この変更により、お使いの Windows Live メール 2012 アプリケーションにメールが配信されなくなります。
Windows Live メール 2012 で引き続きお使いのアカウントのメールを送受信するには、こちらで公開されている最新のアップデートをインストールしていただく必要があります。






■Windows Live Essentials Mail 2012 用の更新プログラム (KB3093594)
怪しいメールではないみたいだし、メールが届かないのは困るのですぐさま更新してみました。
まず、こちらのページから更新プログラム(KB3093594)をダウンロードします。
因みにプログラム名は「d-Mail.msp」とになっていしました。

メールはC:\Users\hide7\AppData\Local\Microsoft\Windows Live Mailに保存されているですが、
万が一のためにそのフォルダごとバックアップしておきました。
あと、Windows Liveが起動していたら終了させて起きます。


「d-Mail.msp」をダブルクリックしてインストール開始。


Windows Live メール


「Repair(修復)」を選択。
「Remove」を選択するとおそらく削除されるのでやめましょう。


Windows Live メール


インストールはすぐに完了し、Windowsの再起動も必要ありませんでした。


Windows Live メール


更新後のバージョンは「Version 2012 (Build 16.4.3563.0918)」


Windows Live メール新


因みに更新前のバージョンは「Version 2012 (Build 16.4.3528.0331)」でした。


Windows Live メール旧


バージョンの確認方法は赤枠で囲ったところをクリックするとサブメニューが現れ、
「バージョン情報」というところをクリックするとWindows Liveメールのバージョン情報が表示されます。


Windows Live メール


( ^ω^ )

【PC】 Windows Live メール の文字化けを解消する個人的メモ

2015.12.11 (Fri)
メールソフトはMicrosoft のWindows Live メール 2012 をずっと使っているんですが、
非常に稀に文字化けしたメールがきます。
その宛名はほとんどがアマゾンに投稿したレビューに関するメールなんですが、
忘れっぽいので文字化けを解消する個人的なメモとして記しておきます。
尚、個人的なメモなので同じような文字化けが解消するかどうかは分かりませんのであしからずw。

Windows Live メールのダウンロード


Windows Live メール





■文字化けの解消方法
リボンを最小化していたら解消し、上図の赤枠部分の
「エンコード」の項目をクリックして下図のようなメニューを表示。


Windows Live メール


「その他」の項目の右にある小さな三角形をクリックしてサブメニューを表示。
その中にある「日本語 (JIS 1 バイト カタカタ可)」をクリックすると正常に日本語表示になる。
日本語にならなかったら「日本語 (シフト JIS)」「日本語 (EUC)」の項目もクリックしてみる。


Windows Live メール


尚、このエンコード変更は本文のようにメールを開いて行うとそのメールだけエンコード方法を変更され、
Windows Live メール本体のエンコードから行うとすべてのメールのエンコードが変更されるみたいです。





■既定のエンコードの確認方法
既定のエンコードが「日本語 (自動選択)」になっているかを確認するには、
赤枠のところからサブメニューを表示して、
「オプション(O)」 → 「メール(M)...」から設定画面を開く。


Windows Live メール


フォントの項目にある「エンコードの設定」画面を開く。


Windows Live メール


図のように既定のエンコードが表示される。


Windows Live メール



( ^ω^ )

【PC】 「Windows 10 を入手する」の常駐プログラムを解除してみた!

2015.12.06 (Sun)
Windows 7 の常駐プログラムに 「Windows 10 を入手する」というものが表示されているのは
ほとんどの人が知っていると思いますが、たまにでっかいウィンドウで表示されるくらいで
それほど気になるものではなかったので今まで放置してました。


20151202004.jpg


20151202030t.jpg


ただ、地デジチューナーなどの一部のソフトの互換性により
当分は Windows 10 にアップグレードする可能性が少なくなったので、
極力、不必要なソフトの起動は避けたいので非表示にすることにしました。

その前にタスクスケジューラーで探したら
Microsoft → Windows → Setupの項目に「gwx」と「GWXTriggers」いうものがありました。
こちらのタスクを弄ってもスタートアップは中止にできるかも知れませんが
今回は一般的に広まっているやり方でやりました。
因みに「gwx」とは「Get Windows X」の略みたいです。


20151202016.jpg



やり方はネットに腐るほどの記事が書かれているのでわざわざ書く必要も無いんですが
自分がやった方法をメモとして記録しておきます。


「Windows 10 を入手する」の実行プログラムである
「GWX.exe」をタスクマネージャから終了させてから作業を行わないと
「GWX.exe」の保存フォルダ「GWX」(C:\Windows\System32\GWX)を
削除できないという事例が載っていたのでプロセスを終了させて行いました。


20151202028.jpg


「インストールした更新プログラムを表示」から更新プログラム「KB3035583」をアンインストール。


20151202034.jpg


ここで再起動を促されることがあるみたいですが自分の場合は無かったので手動で再起動して
常駐プログラムを確認すると「Windows 10 を入手する」のアイコンは無事に表示されなくなってました。
また、C:\Windows\System32にあったGWXフォルダも無くなってました。


20151202062.jpg


あとはWindowsの更新をすると再度、更新プログラム「KB3035583」が表示されるので
右メニューから「更新プログラムの非表示」に設定すれば完了です。


20151202060.jpg


非表示の更新プログラムは「非表示の更新プログラムの再表示」から確認でき、
チェックを入れると再表示されるようになります。


20151202043.jpg


タスクスケジューラーの項目は「gwx」と言うフォルダこそ残ってましたが中身はからっぽでした。


20151202053.jpg


Windowsフォルダを「GWX」で検索すると下記アドレスのフォルダの中に「GWX.exe」がまだ残っていたので
Cドライブのクリーンアップをしたら検索してもでてこなかったので完全に削除されたんでしょうかね。

C:\Windows\winsxs\amd64_microsoft-windows-gwx_31bf3856ad364e35_6.1.7601.19020_none_0e8f509f6ced0a7d


あと、「Microsoft-Windows-GWX-Ins%4Operational.evtx」と言うイベントログが残っていました。


20151202067.jpg


更新プログラム「KB2952664」も削除したほうがいいみたいな記事がありましたが
取り敢えずこのままで様子見してしようと思います。

あと、Windows 7 を再インストールする前には
CドライブにWindows10の実行プログラムがダウンロードされていたんですが、
今のところそのような形跡もありません。



( ^ω^ )

【PC】 最近知った、Windows7の便利操作

2015.11.20 (Fri)
最近といってもここ2、3年の話ですが、
Windows 7 の便利な操作方法を知ったのでいくつか紹介します。
そんなの知ってたわぁ~という方も多いでしょうけどそこはスルーでお願いしますw。



■Webサイトのショートカットを簡単に作成
毎日アクセスするようなお気に入りのサイトはブックマークしますが
お気に入りに登録するまでではないがあとでちょっと見ようと思うサイトってありますよね。
そんな時に役立つ操作方法です。


Google Chrome のアドレスバーのアドレスの左にアイコンをデスクトップにドラック&ドロップします。
因みにアドレスの左にアイコンはファビコン(favicon)と言います。
余談ですがファビコンは自サイトやブログ用に作ったので知ってましたが、
タブやブックマークバーに表示されるのがファビコンだと思ってましたがこれもファビコンと呼ぶんですね。


20151110102t.jpg


するとそのページのショートカットがデスクトップに作成されます。


20151110101.jpg


1アクションで完了するのも便利なんですが、
デスクトップには忘れてはいけないファイルのショートカットしか置かない主義なので
絶対に見忘れないというのがいいですよね。

Firefox (ver42.0)でも地球儀のようなファビコンをドラック&ドロップするとできました。


20151110103t.jpg


IE11もファビコンをドラック&ドロップしてできました。


20151110105t.jpg




■ジャンプリストの「いつも表示」に登録
Windows7のタスクバーのアイコンを右クリックするとジャンプリストが表示されますが、
「いつも表示」の下の「よく使うもの」「最近使ったもの」などに表示される内容って
どのような仕組みで表示されるのかよく分かりませんよね。


20151118060_2015111808394301c.jpg


「よく使うもの」「最近使ったもの」などに無いと「いつも表示」に登録できないので
困ったことがあったんですけどこれにもいい方法がありました。

やり方は表示させたいフォルダなどをタスクバーのアイコンに
ドラッグアンドドロップするだけです。


20151118065t.jpg


これだけで「いつも表示」に一発登録です。


20151118064_20151118083941b29.jpg



尚、画像をメモ帳のアイコンにドロップ&ドロップしても「いつも表示」には表示されますが…


20151118067.jpg


画像を開こうとしてもメモ帳が開いて意味不明な文字が表示されるだけ画像ファイルは開けませんでした。
詳しくは分かりませんがどうも関連付けされたファイルしか起動しないかも知れませんね。


20151118066.jpg


あと、前述のデスクトップにWebサイトのショートカットを作る方法を応用して
アドレスバーのファビコンをタスクバーのブラウザのアイコンに
ドラッグ&ドロップしてもジャンプリストの「いつも表示」にも表示されます。


20151118071.jpg


ただ、この方法でやるとアドレスでしか表示されないのでどのサイトなのか分かりにくいので使いくいですが、
一旦、デスクトップにWebサイトのショートカットの置いてそこからタスクバーのアイコンにドロップすると
サイト名がテキスト表示になります。


20151118069.jpg


尚、テキスト表示だろうとアドレス表示だろうと同じサイトには変わらないので
どちらか一方の表示方法しか登録できないみたいです。





■フォントのバックアップと一括インストール
ソフトをインストールするとフォントも付属されていて一緒にインストールされることがありますが、
インストール時にフォントのことなど表示されないのでお気に入りのフォントが
どのソフトからインストールされたかとか、以外に知らないもんですよね。

なのでフォントのバックアップと一括インストールの方法を知るまでは
Windows7 を再インストールした後にすぐにお気に入りのフォントが使えなくてよく困ってました…。(;^ω^)

一括インストールはバックアップしていたフォントファイルをすべて選択します。


20151118040.jpg


右メニューの「インストール」からインストールするだけです。


20151118044.jpg


万が一、重複フォントがあっても
「すべての項目にこれを実行します」にチェックを入れて、
「いいえ」をクリックすれば除外されてインストールされます。


20151118046.jpg


20151118047.jpg


因みにバックアップはC:\Windows\Fontsにアクセスしてすべてのフォントを選択して
コピーして適当な場所に保存するだけです。


20151118056.jpg




■電卓
Windows7のアクセサリーにある「電卓」はよく使っているですけど
ショートカットメニューでも数値のコピー、貼り付けができるんですね。(゚д゚)!

要は電卓の編集メニューから操作せずとも、電卓上でコピー(Ctrl + C)、
または貼り付け(Ctrl + V)の操作で数値のコピー&ペーストができます。

この方法はほんとにここ一年以内に知った方法なんですけど
マウス(G300r)のボタンにコピーや貼り付けの操作を割り当てているのでかなり便利です。


20151119006.jpg


あと、表示メニューを開いたらいろんな計算ができるんですね。


20151119017.jpg


20151119003.jpg
関数電卓


20151119004.jpg
プログラマ


20151119005.jpg
統計


20151119018.jpg
単位の変換


20151119011.jpg
日付の計算


20151119019.jpg
住宅ローン


20151119020.jpg
自動車リース


20151119021.jpg
燃費 (km/L)


20151119022.jpg
燃費 (L/100 km)


Windows におまけ程度で付いているものだと思ってたので
関数電卓、プログラマ、単位の変換、日付の計算のほかにワークシートからは
燃費計算、自動車リース、住宅ローンの計算までできるとはちょっとビックリしました。(゚д゚)!


電卓の使い方の詳細は下記のアドレスご覧下さい。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows7/using-calculator





( ^ω^ )

【PC】 Windows 10 Pro 動作報告 2

2015.08.04 (Tue)
アイオーデータのパソコン用地デジチューナー GV-MVP/HX2 を Windows 10 Pro に取り付け、
付属ソフト(mAgicTV Digital)のインストール、番組表の更新、録画までは問題なかったんですが、
視聴しようとしてもウィンドウが立ち上がらずにまったく視聴することが出来ませんでした。
これでメイン機の Windows 10 への移行はますます遠ざかりましたぁ~。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

また、比較的新しい製品のGV-MVP系のものも正常に動作しないみたいなので
アイオーデータの地デジチューナーをお持ちの方はソフトのアップデートを待ってから
Windows 10 に移行した方がいいみたいですね。
尚、ムーブについては調べてません。

Windows 10 対応情報



■GV-MVPシリーズ『ブルーレイディスクへのダビング機能(AACSキー)』の利用期限について
以前にGV-MVP/HX2、および、 GV-MVP/HS2 のブルーレイディスクへの書き込みに使用する
AACSキーの有効期限が2016年6月で切れるような 記事 を書きましたが、
地デジチューナーのAACSキーの有効期限は2017年8月までになっていました。

GV-MVPシリーズ『ブルーレイディスクへのダビング機能(AACSキー)』の利用期限について

1年先送りになったのはありがたいですが、
どちらにしてもあと2年でムーブできなくなるみたいなので
それまでに新しい地デジ視聴環境を整えなければ…。ε- (´ー`*)フッ
PT3は何かと面倒臭そうだし法的にもグレーゾーンなので、
ピクセラのダブルチューナー PIX-DT260 あたりに乗り換えるようかなぁ~。



AACS_1.png






(o^-^o)

【PC】 Windows 10 Pro 動作報告 1

2015.08.02 (Sun)
■不具合
サンワサプライのリンクケーブル KB-USB-LINK3 をホストとしてメイン機(Windows 7 Home)に接続し、
サブ機(Windows 10 Pro)をクライアント側として接続してからサブ機を起動すると
以下のようなメッセージが出てWindows 10 Pro を起動させることが起動できませんでした。


2016/04/26 関連記事
【PC】 リンクケーブ KB-USB-LINK3をWindows10で使えるようにした!
http://ediustojisakupcnado.blog.fc2.com/blog-entry-316.html


20150802004.jpg

Reboot and Select proper Boot device
or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key_


KB-USB-LINK3を外すと正常に起動するのでこれが起動の邪魔をしているのは明らかで、
Windows 10 が起動した後にKB-USB-LINK3を接続すると正常に使えました。

また、 KB-USB-LINK3 似たような機器 Inateck HB4009 を接続すると、
起動画面で以下のような画面がずっと表示されます。





こちらの場合もUSBケーブルを取り外すと問題なく起動し、
起動後に接続し直すと正常に使えました。

Windows 10 Pro は面白い機能がたくさんあるので出来ればメイン機で使いたいんですが、
周辺機器の動作がまだ不安定でメイン機で使う気にはなれませんね。

以上、Windows 10 Pro の動作報告でした。







(o^-^o)

【PC】 再び、Windows 10 Pro のクリーンインストールを試みた!

2015.08.01 (Sat)
先日の記事の続きです。


【PC】 Windows 10 Pro のUSBインストールメディアを作ってみた!
【PC】 Windows 10 のインストールに失敗!


2.5インチの古いHDDにWindows 8.0 Pro のクローンを作っていたので
メイン機でそのクローンを基にSSD(m4)にクローンを作りました。
クローン自体は数十分で簡単にできたんですが、
「EaseUS Todo Backup Free 5.5」の古いバージョンを使ったのが悪かったのか、
サブ機に取り付けてもブートしませんでした。
(「SSD最適化」と「セクタバイセクタクローン」にチェック済)

EaseUS 公式サイト
http://jp.easeus.com/backup-software/free.html


なのでSSD(GPTだった)をMBRディスクに変換してから、
最新版のEaseUS Todo Backup Free 8.5でクローンを作成して行ったところ、
今度は無事にWindows 8.1 Pro が起動したのでライセンス認証されていることを確認してから
Windows 10 Pro が入っているUSB3.0を取り付け、
Windows上でUSBメモリ内の「Setup.exe」をクリックしてアップグレードを開始しました。

このやり方だと、インストール途中にライセンス認証の画面は一度も現れずに
指示通りに進めていくだけで問題なく Windows 10 Pro にアップグレードできました。ヽ(´▽`)/


EaseUS Todo Backup Free バージョン 8.5の新機能・改善点

高効率の64ビットWinPEブータブルディスクであらゆる場面でデータを守る。
GPTディスクでシステムリカバリ、システムクローンの成功率を向上させました。
Window 10に対応しました。





■HDDを1台増設
パーツ交換するとライセンス認証が通らなくなるような記事を見かけたので
HDDを1台増設してみましたがこの程度のパーツ交換では問題ないようです。



■なんかおかしい?!
あと、MSquadさんがRadeonだと「フォト」がボケるみたいなことおっしゃてましたが、
Intels Core i5-2500K(Intel HD Graphics 3000)のサブ機で確認したところ、
特におかしいところは感じませんでした。

ただ、下記の更新プログラムのインストールを何度やっても失敗したり、
ウィンドウが急に閉じたりしてなんか不安定です。(;´д`)トホホ…


Intel - Other hardware - intel(R) Management Engine Interface - エラー 0x80248007
Intel Corporation driver update for intel(R) HD Graphics 3000 - エラー 0x80248007
Logitech - Other hardware - USB Input Device (Logitech Download Assistant) - エラー 0x80248007
Realteck Semiconductor Corp. driver update for Realteck High Definition Audio - エラー 0x80248007
※これらのエラーは翌日には表示されなくなってました





そんなこともあったので設定を引き継がないクリーン(カスタム)インストールしてみようと
バックアップも兼ねて増設したHDDにシステムイメージを作り、
増設したHDDを着脱するためにシャットダウンして着脱し、
再び、Windows 10 Pro を起動しました。

するとマウス(無線)とキーボード(無線)が無反応に!?
別の有線を取り付けてみてもまったく無反応。(・_・)エッ....?
ところがBIOS画面では問題なく使えるというおかしなことになっちゃいました。




■カスタム(クリーン)インストール
マウスとキーボードが使えないと何もできないので直ぐに
BIOSで Windows 10 Pro が入っているUSB3.0の起動順を最優先にしてカスタムインストールを開始。


R0021628_R.jpg


R0021629_R.jpg
今すぐインストール


R0021630_R.jpg
ライセンス認証の画面はスキップ


R0021631_R.jpg
ライセンス条項


R0021632_R.jpg
カスタム:Windowsのみをインストールを選択


R0021633_R.jpg
パーティションを削除


R0021634_R.jpg
警告メッセージ


R0021637_R.jpg
すべてのパーティションを削除して「次へ」


R0021638_R.jpg
インストール中…


R0021639_R.jpg
再度現れるプロダクトキーの入力画面を「後で」をクリックしてスキップ


R0021640_R.jpg


R0021641_R.jpg
設定のカスタムイズ1


R0021642_R.jpg
設定のカスタムイズ2


R0021644_R.jpg
所有者を選択


R0021645_R.jpg
Microsoft アカウントの設定をスキップ(ローカルアカウント)


R0021646_R.jpg
PCアカウントと設定(ユーザ名のみ設定)


R0021647_R.jpg


無事にライセンス認証されてましたぁ~ヽ(´▽`)/
尚、クリーンインストールしたら元のOSに戻すことは不可能のようです。



(o^-^o)

【PC】 Windows 10 のインストールに失敗!

2015.07.30 (Thu)
昨日の記事の続報です。

本日、USBメモリを使って Windows 10 Pro をインストールしてみました。
インストールする前にライセンス認証済みの Windows 8.1 Pro がインストールされているSSDのみを接続し、
USB 3.0 ポートにWindows 10 Pro が入ってるUSBメモリも取り付け、
BIOSでUSB 3.0の起動順番を最優先に設定し、
準備万端整えてからインストールを開始しました。


設定を引き継がずに新規(カスタム)インストールしたかったので
そちらを選択して「今すぐインストール」しました。…と、ここまでは良かったんですが
ところが次に画面でライセンス認証の画面が現れ、何度、プロダクトキーを入力してもダメでした。



R0021572_R_20150730220508cc5.jpg



仕方が無いので取り敢えずプロダクトキーの入力をスキップして Windows 10 のインストールを完了させました。
インストール後にライセンス認証画面を確認すると「0xC004C003」と言うエラーが表示されてました。



20150730012_R.jpg
エラーコード : 0xC004C003



R0021575_R.jpg
エラーコード : 0xc004e016
※このエラーコードは「プロダクトキーを変更」からライセンス認証した時のものだったと思います



電話認証するしかないなぁ~と思い、
「slui 4」とブログラムを検索してライセンス認証プログラムを起動し、
電話によるライセンス認証を試みましたがまたもや弾かれてしまいました。

電話認証も弾かれたのでサポートの人と話すことになったんですが、
あまり詳しくないようで予約からアップグレードするようにというような回答しか得られませんでした。



■どうすりゃいいの?
Windows 8 や Windows 8.1 Pro の時はこのやりかたでも問題なくライセンス認証できたんですけどねぇ~。
色々と調べたら、一旦、Windows 8.1 Pro を引き継ぐ感じでアップグレードし、
Windows 10 Pro のライセンスが無事に認証されたのを確認したのちに
クリーン(新規)インストールした方が良かったのかも知れません。

あと余談ですが、31日間は旧OSに戻せるみたいなことを書かれてましたが、
自分のような感じでインスールしたらそのような設定項目はありませんでした。

サブ機はVistaからWindows 8.1 Pro にアップグレードしたものなので
Vistaからまたインストールをやり直さなければならないかもとドンヨリしてたんですが、
こんなこともあろうかと、以前にWindows 8.1 Pro のクローン(HDD)を作っていたのを思い出し、
サブ機に接続してみたらライセンス認証もされていて問題ないようなので
このクローンを基にSSDにクローンを作ってまたチャレンジしてみます。

ではまた。

【PC】 Windows 10 Pro のUSBインストールメディアを作ってみた!

2015.07.29 (Wed)
2015/07/29にWindows 10の無償アップグレードが始まりましたね。
といっても勝手にインストールされるという自体だけは避けたかったので予約はしてなくて、
しばらく様子見しようかなぁ~と思ってたんですが既にインストールメディアを作れるみたいなので作ってみました。
尚、Windows 10にアップグレードしても 31 日間はもとの環境に戻すことができるみたいです。

Windows 10 にアップグレードしてから 31 日間は、アップグレードする直前の環境に戻すこともできます。
ただし、Windows 10 へアップグレード後に新しいユーザー アカウントの追加、リセットの実行、
または windows.old (以前の Windows イメージ ファイル) が破損、削除されている場合は
復元機能が使用できなくなりますのでご注意ください。



Windows 10 無償アップグレード開始に向けて



■Windows 10 インストール メディアを作る

Windows 10 のダウンロードページ から64bit用のツール
「MediaCreationToolx64.exe」 をダウンロードして起動し、
「他のPC用にインストール メディアを作る」を選択。



20150729009.jpg



必要な言語、エディション、アーキテクチャを選択。
今回はサブ機のWindows 8.1 Pro (64bit)用なのでWindows 10 Proを選択しました。



20150729010.jpg



使用するメディアで「USBフラッシュドライブ」を選択します。
※ 少なくとも3GB必要だそうです。



20150729011.jpg



USBメモリを繋いでないと「USBフラッシュドライブが見つかりません。」と表示されるので
PCにUSBメモリを挿して「ドライブの一覧を更新する」をクリックします。
因みにUSBメモリには600-3UCT8Gを使用しました。



20150729013.jpg



無事に認識されるとリムーバブルドライブの項目に接続したUSBメモリが表示されます。



20150729014.jpg



「次へ」をクリックするとWindows 10のダウンロードが開始されます。
因みに我が家はADSL環境ですが午後8時半頃からダウンロードを開始して午後10時前に完了しました。



20150729017.jpg



それなりに時間が掛かるのでヒマ潰しに Windows 10 早わかり操作ガイド(PDF)
ダウンロードして読んでたんですが以前のOSから操作がどのように分かる点などを優しく書かれていたので
初めてWindows 10を操作する人は一見の価値ありです。

ダウンロードが完了すると自動でUSBメモリに書き込まれますが、
USB3.0メモリで書き込みに約5分ほど掛かりました。



20150729019.jpg



因みにUSBメモリはFAT32でフォーマットされて使用領域は3.14GBでした。
あとファイル名は「ESD-USB」という名称になってました。



20150729022.jpg



その後の操作については左下にある「次の手順」のリンク先、
作成したメディアからブートしてパーティションにインストールする」などを参考にして下さい。

それでは後日、また続報を書きます。



(o^-^o)

【PC】 デュアルディスプレイでのQSVとグラボの共存

2014.11.26 (Wed)
突然ですが、現在のPCのディスプレイ状況です。
メインディスプレイ は地デジテレビのAQUOS LC-26GH5で、
Quadro 2000の DisplayPort から DisplayPort → HDMI変換ケーブルで接続し、
サブディスプレイはマザーボード TZ77XE4 のDVI → DVIケーブルで接続しています。


EDIUSやTMPGEnc Video Mastering Works 5(以下 TVMW5)ではQSVを使用し、
After Effects(レイトレース3D)ではQuadroを使いたかったのでVirtu MVPをインストールしてたんですが、
自分のような繋ぎ方の場合では、Virtuをインストールしなくても使えました。(・_・)エッ....?


やり方は至って簡単で前述のような接続をしたら、「画面の解像度」にあるディスプレイの表示方法を
デスクトップを1のみに表示する」から「表示画面を拡張する」に変更するだけです。
または、「Windows + P」で表示されるメニューの「コンピュータのみ」または「拡張」からも変更できます。
要はメインディスプレイをグラボから出力し、
サブディスプレイをオンボードから出力していれば使えるみたいです。
また、逆のパターンでもアリかも…。

あと、当然ですがQuadro 2000とオンボードのドライバーを入れる必要があり、
BIOSでそれらが共存できるように設定する必要がありますがその辺の情報はクグって下さい。




win7_2014_138.jpg
デバイスマネージャでのディスプレイアダプターの項目





■注意事項
表示画面を拡張する」の設定をしていればサブディスプレイの電源を入れてなくても結構ですが、
画面の拡張を解除したり、オンボード出力しているケーブルを抜くとQSVが使えなくなるので注意が必要です。
あと、それぞれのディスプレイの出力系統が異なるので画面の複製などは出来なくなるみたいです。

また、EDIUS Neo 3.5 の不具合というか注意点がひとつあります。
このようなメインディスプレイをグラボから出力している状況で
EDIUSのGPU設定を Intel HD Graphics 3000 にして「表示画面を拡張する」を解除すると、



win7_2014_141.jpg



EDIUSの起動のスプラッシュ画面のプログレスバーが1/4ぐらいで止まって起動できませんでした。
おそらく、メインディスプレイはQuadro 2000から出力しているからだと思いますので、
メインディスプレイをマザーから出力している場合にはならないと思います。



win7_2014_144.jpg
EDIUSの起動途中でフリーズしたスプラッシュ画面





■便利な使い方
自分の場合は結構、頻繁に変更するのでマウスジェスチャー(かざぐるマウス)に登録して
マウスの右ドラッグしながら左右(←→)に動かすと「Windows + P」の設定画面が表示されるようにしてます。
これだとマウスのみで2アクションで設定できるのでなるべくキーボードを使いたくない人にはお勧めですね。



win7_2014_140.jpg
「Windows + P」で表示される設定画面



シングルディスプレイの環境でもグラボとオンボードの2系統から
ディスプレイに接続したらQSVによるエンコードとAEでのレイトレース3Dが使えるようになりました。
尚、このような接続がいいのか悪いのか良く分かりませんので真似される方は自己責任でお願いします。



(o^-^o)

【PC】 温度監視ソフトをReal Temp に変えました!

2014.08.01 (Fri)
先日、CoreTemp の記事 を書いたのでちょっと心苦しいですが、
温度管理に利用していたふたつのフリーソフト CoreTempSpeccy (GPU) を
別のフリーソフトの Real Temp (v3.70) に一本化しました。

一番の理由はSpeccy (v1.26.698)で通知領域のGPU温度が時々更新されないことですが、
そのほかにも過熱した際に警告音やメッセージなどを出す設定ができないからですね。

Real Temp (v3.70)では、CPUとGPUのどちらかの温度が設定した値を超えると
警告音を出したり、または、プログラム(バッチファイル)を起動させることができます。
バッチファイルを起動できるということは加熱時にシャットダウンさせたりも可能だと思います。
また、今までのソフト同様に通知領域にそれぞれの温度表示もできます。



Image 649



Image 650
設定画面




■通知領域にGPUとCPUの温度を表示させる

Image 664

CPU温度を通知領域に表示させるには、Settingで表示させたいコアにチェックを入れるだけですが、
GPUの項目はデフォルトでは選択できなくなっててチェックすら入れられない状態でしたが、
Nvidia と書かれたチェックボックスにチェックを入れたら選択できるようになりました
尚、ATIのグラボの場合はATIのところにチェックを入れるといいと思いますが確証はありません。
あとは、好みに合わせてテキストカラーやフォント、フォントサイズなどを設定するだけです。



Image 654





■警告音の設定
警告音を鳴らすには「Alarm Temperatures」のところにチェックを入れて数値を設定するだけですが、
デフォルトの警告音が「ウィィィィン」と鳴る1秒程度の短い音だったので、
音楽でも聴いていたら聞き逃しそうな感じだったので別の音に変更しました。


1. 音声ファイルのみ入れ替える方法
最初はバッチファイルを作成して鳴らしてたんですが、プログラムフォルダ内にある
RTWarning.wavという音声ファイルを名前はそのままで別のもの置き換えたら簡単に変更できました。



2. バッチファイルで警告音を鳴らす方法
上記の方法は音声ファイルを変更するだけですが、バッチファイルを使えばもっと色んなことができます。
ただ、自分にはそのようなスキルがないのでバッチファイルを使って警告音を鳴らす方法の説明です。

警告用の音声ファイルを用意します。
次にメモ帳を開き、下記の枠内の文字列をコヒペします。

rem アラームを鳴らす
@start F:¥Alarm_batch¥Siren01-1.wav


バッチファイルについてはまったく詳しくないですが簡単な説明だけしておきます。
rem は説明なのでこの行の文字列は特に必要ないですが分かりやすいように記載してます。
@ が現在行のコマンドプロンプト画面を表示させない意味で、
start が指定したプログラムまたはコマンドを実行するという意味みたいなので
start 以下の文字列に音声ファイルの保存場所を記載すると、
音声ファイルに関連付けされているソフトが起動して音が出るという仕組みみたいです。



尚、start 以下の文字列は筆者のファイルパスになりますので音声ファイルの保存場所に書き換えてください。
適当なファイル名を付けて、拡張子を txt から bat に変更して保存したら完成です。
完成したファイルをWクリックして音声ファイルに関連付けされたソフトが起動して音が出たら成功なんですが、
プログラムフォルダに入っているデフォルトの音声ファイルとダブルので気になる場合は削除して下さい。



Image 663
バッチファイル





警告音を簡単に確認する方法
警告音を鳴らすには「Alarm Temperatures」の低く設定してCPUやGPUに負荷を掛ければ確認できますが、
もっと簡単な方法があって、それは「Alarm Temperatures」の数値は、摂氏、華氏ともに共通なので
°F / °C」にチェックを入れて華氏モードにすれば、すぐに数値が100を超えるので
簡単に警告音を確認することができます。

尚、定番ですがこれらのソフトを使用して起こった不具合等の責任持てませんので自己責任でお願いします。



(o^-^o)

【PC】 OSの再インストールせずにCPUを交換してみた!

2014.07.21 (Mon)
After Effects CS6 を使用するに当たり、
今の CPU = Core i5-2500K では物足りなさを感じるシーンがちょこちょこあったので、
以前にリストアップして楽天市場のお気に入り商品にCore i7 2600K(中古)を登録していたんですが、
いつしかそんなことをしていたこともすっかりと忘れていました。

それが先日の2014年7月15日に楽天のトップページに新着のお知らせがあり、
その内容はIntel Core i7 2600K の価格が21,384円から17,280円に値下げされたというものでした。



Image 412




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ちょうど楽天スーパーポイントも溜まっていましたし、この価格なら Core i5-2500K を売っても
差し引きチャラでアップグレードできそうだったので今更のSandy-Bridgeですがポチッちゃいましたw。

ということで、今回の内容は Windows の再インストールをせずに
Core i5 2500K から Core i7 2600K に交換した時に起こった出来事で~す。

CPUの詳しい比較は ⇒ こちら (Intel)



R0018876.jpg
コンデンサの頭部はPOSCAで黒く塗ってますw。





■POST画面
CPU交換後に電源を入れると、POST画面で以下のような見慣れぬメッセージが出てました。



Image 643




Press <DEL> to enter setup.
”DELキーを押してBIOSのセットアップして下さい”

Press <F9> to BBS POPUP.
”F9キーを押して起動ドライブ選択して下さい”

Press <F12> to BIOS POST Flash.
”F12キーを押してBIOSを更新して下さい”

cpu had changed. press <DEL> to enter setup and load default setting.
”CPUが変わったのでBIOSを初期状態に戻して設定し直して下さい”




取り敢えずこの時はスルーしたんですが、あとでBIOSに入って少し設定を弄ってたら表示されなくなりました。
尚、CPU関連の設定をまったく弄ってなかったので工場出荷状態に戻さずに使用しても安定動作してますが、
もし弄っている場合は、一度、工場出荷状態に戻してから再設定した方がいいんだと思います。





■ドライバインストール
とりあえずそのメッセージを無視して Windows 7 を起動すると、
自動的に以下のような色んなドライバがインストールされてました。


Intel(R) Core(TM) i7-2600K CPU @ 3.40GHz
Intel(R) HD Grahpics 3000
USB Composite Device
USB 入力デバイス
HID 準拠コンシューマー制御デバイス
Generic USB Hub



Image 421



Image 422



Image 423



その中には Intel HD Graphics 3000 もあり、
そのせいで解像度が Windows をインストールしたての解像度にまで落ちいていました。
Core i5-2500K と同じ内蔵グラフィックスの Intel HD Graphics 3000 でも、
CPU を交換したので新しく入れ替える必要があるんでしょうね。
そんな感じでグラフィック設定が初期化されたので設定をし直しました。





■Virtu MVP エラーメッセージ
Windows 起動時にVirtu MVP 関連のエラーメッセージも表示されていました。
下記がそのエラーメッセージの内容です。

<エラーメッセージ>

Wrong GPU configuration. Please check your hardware/driver.
Disabling Virtu MVP, and exiting.
(Remember to enable Virtu MVP after the problem is fixed)



Google翻訳て適当に和訳すると、
”間違ったGPU構成です。お使いのハードウェア/ドライバを確認してください。
VIRTU MVPを無効にして終了します。
(問題が解決された後にVIRTU MVPを有効にするのを忘れないでください)”ということみたいです。
VIRTU MVPは再起動しても正常に起動しなかったので再インストールしたら無事に起動するようになりました。





■CoreTemp
システムトレイの設定は「プロセッサごとの最高温度」にしていたのが「最高温度」になってました。
そのほかの設定は変わってなかったみたいです。



Image 637






■QSV使用ソフト
エンコードにQSVを使用する動画編集ソフトのEDIUS Neo 3.5では、
QSVを使用した出力を有効にする「ハードウェアエンコードを使用する」のチェックボックスが無くなっていました。



qsv無効2



また、同じくエンコードにQSVを使用するTMPGEnc Video Mastering Works 5(以下 TVMW5)では、
Intel Media SDK Hardware (QSVエンコードのこと)の項目が無くなっていました。

Virtu MVP を i-mode(マザーから出力) で接続しているのに”何故なの?”って感じだったんですが、
オンボードのドライバ(9.17.10.3517)を こちら から最新のものに更新したら
どちらのソフトもQSVでエンコードで利用できるようになりました。



qsv無効





■キーボードとマウス
デバイスマネージャのキーボードとマウスのプロパティの表示される「電源の管理」で、
「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」の項目のチェックボックスは、
解除していたのに初期設定に戻っていました。



Image 429





■ライセンス認証
ライセンス認証の必要はなかったです。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



まとめ

すべてのソフトを調べたわけではないですが、
そのほかのものに関しては特に問題ないみたいですし、
Windows もいつもの変わらずおかしなところもないですね。


いつの間にか、core i3 2100(3.1 GHz)、i5 2500K(3.3 GHz)、Core i7 2600K(3.4 GHz) と
Sandy Bridgeの三種類のCPUを保持してしまってましたが、ネット閲覧、地デジ、
ブルーレイ視聴などの普段使いではまったく体感差はないですねw。
尚、本来の目的だったAfter Effects での使用感はあまり使ってないのでまだ良く分からないですw。


目に見える違いといえば、
タスクマネージャの「CPU 使用率の履歴」が8つ表示されるようになったことと、
CPUのコア温度が上がったことぐらいですね。


グリスの塗り方が悪いのか、使ってる グリス(TG-2) が悪いのかは分かりませんが、
Core i5-2500Kではどんなに負荷をかけても55℃以上の温度まで行くことはなかったんですが、
Core i7 2600KではTVMW5のレンダリングで62℃位まで上がるようになり、
普段使いでも5~6℃ほど上がった感じですね。
とりあえず、評判のいい Arctic Cooling MX-4 をポチッたので気が向いたら塗り替えてみますw。



Image 432



(o^-^o)

【PC】 1クリックでキャプチャして保存まで行う方法 ~ PicPick ~

2014.07.16 (Wed)
お気に入りのスクリーンキャプチャーソフト PicPick (ver.3.2.6 フリー版) の紹介と
そのソフトを使って1クリックでスクリーンキャプチャして保存するまでの方法で~す。
スクリーンキャプチャーソフトは色々とありますが個人的なこだわりは以下のような感じですね。


① キャプチャ後に自動的に保存する機能があること
② ホットキーが簡単に設定できること
③ デュアルモニターに対応していること
④ カーソルをキャプチャするか、しないかを設定できることなど…



それらの条件を満たしたスクリーンキャプチャーソフトが PicPick (ピクピック) で、
PicPick にはキャプチャした画像を自動的に保存する機能があるので、その機能とホットキー、
そして、マウス(G300r)を組み合わせれば1クリックでキャプチャから保存までできるようになります。

尚、3.2.6以降のバージョンは有償になってますので使ってみたい方はフリー版を自力で探すか、
有償版(体験版あり)を購入して使って下さい。

追記 2017.01/10※青字が追記
いつのまにか無料版の配布が再開されていたみたいですが、
こちらのバージョンは広告が表示されるみたいです。

PicPick
http://ngwin.com/picpick



あと、このソフトは先日、ウィルス感染してニュース(詳しくはこちら)になった、
GOM PlayerのGRETECH製のソフトなのでセキュリティが気になる方は使用しないで下さい。
尚、定番ですがこのソフトを使用して起こった不具合等の責任持てませんので自己責任でお願いします。





■1クリックでキャプチャから保存まで行う方法
具体的な方法は、まず、PicPick を起動し、プログラムオプション(設定画面)を開きます。



Image 391



キャプチャの設定メニューにある出力方法のプルダウンメニューから「画像ファイルに保存」を選択します。
尚、画像編集ソフトの「PicPickエディター(Windows付属のペイントみたいなソフト)」にしたり、
「外部プログラムに送る」にしてPhotoshopなどの画像編集ソフトを指定しておけば
キャプチャ後に指定したソフトを自動起動させたりもできます。



Image 424



自動保存の設定メニューにある「画像の自動保存」にチェックを入れて保存先を指定します。



Image 393



アクティブウィンドウをキャプチャするホットキー(Ctrl + Shift F9)と
選択領域をキャプチャするホットキー(Ctrl + Alt + F9)を適当に設定します。
※ 選択領域のキャプチャは選択する手順があるので1クリックでは保存までできません。



Image 397



あとは Logicool ゲーミングソフトウェア (ver.8.51) の設定画面を開き、
設定したいボタンに PicPick で設定したホットキーをキーストロークとして設定します。
因みに自分の場合はスクロールボタンをクリックするとアクティブウィンドウをキャプチャして保存し、
左下のボタン(G4)をクリックすると選択範囲をキャプチャできるように設定しています。

尚、デュアルモニターに対応しなくてもいいなら WinShot でも1クリック保存は出来ていました。
また、今回はロジクールのマウスとソフトを使ってやりましたが、
フリーのホットキーを設定できるマウスジェスチャーなどと組み合わせれば、多分…出来ると思います。



Image 402



Image 417



最後に PicPick をスタートアップ登録しておけば、
すぐに1クリックでキャプチャから保存まで行うことができます。



Image 399



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



■その他の機能
このソフトの一番気に入っているポイントは、
矩形選択でキャプチャする時に選択範囲を指定するんですが、
その際に選択範囲を始点と終点の部分が拡大されるので正確な切り取りができることですね。


また、キャプチャ以外の機能も凄くて、角度を計測できる分度器や
画面上の色を拾えるカラーピッカー機能、アイコンなどの大きさを測れるピクセル定規、
画面上で落書きできて保存できるホワイトボード、そのほかにも拡大鏡、クロスエアーなどあります。


あと、まだ使ったことないですが画面をスクロールしてキャプチャする機能などあるみたいです。
ここから下の画像は紹介しきれなかったその他の設定メニューです。



Image 392



Image 395



Image 394



Image 396





※ FC2アフィリエイトプログラム

【PC】 Windows 7 上でのCoreTempのスタートアップ登録などのメモ

2014.07.03 (Thu)
最近、忘れっぽいのでWindows 7(64bit)上でZIP版のCoreTemp (1.0 RC6)の
スタートアップ登録方法と日本語化パッチのダウンロード方法、それから、設定のメモなどです。
尚、個人的なメモ的な意味合いの内容なのであまり信用しないで下さい~w。



CoreTemp-Scr.png




■CoreTempのダウンロード
CoreTemp の本家サイトの「Download」をクリックすると
インストーラー版のCoreTempがダウンロードされます。
ZIP版がいい場合は、「More downloads...」をクリックして、
「Download the standalone version of Core Temp: 32 Bit 64 Bit
から必要なビット版のところをクリックしてダウンロードします。
余談ですが、インストール版にはトロイの木馬が入っていたとか無かったとか・・・?!(・_・)エッ....?



coretemp



■日本語化
「Japanese」のところをクリックしても変な文字列が表示されるだけでダウンロードされないので、
「Download the translation tool」をクリックしてすべてのランゲージをダウンロードします。
尚、「Japanese」を右クリックメニューからもダウンロードすることもできますが、
「Languages」フォルダを作ったり、拡張子を変えたりしないといけないみたいでちょっと面倒みたいです。

ダウンロードしたファイルを解凍してできるLanguagesフォルダをまるごとCoreTempのフォルダ内に
コピー(移動でもなんでも可)すれば次に起動した時には日本語化されていると思います。
日本語されない場合は「オプション」 → 「設定」 → 「全般」 → 「言語」のプルダウンメニューから設定できます。
また、Languagesフォルダにある言語ファイルを削除すると削除した言語は選択できなくなるので
日本語(ja-JP.lng)以外のすべて言語ファイルを削除すると日本語と英語しか選択できなくなります。
Languagesフォルダをコピーすると下図のようなファイル構成になると思います。


Image 349




■「Windows 開始時に CoreTemp を開始」によるスタートアップ登録
スタートアップに登録する方法は自分の知ってる限りではふたつあります。
1つ目はCoreTempのメニューから「オプション」 → 「設定」 → 「全般」の中にある
Windows 開始時に CoreTemp を開始」の項目にチェックを入れてスタートアップする方法です。

注意点として、この方法でスタートアップ登録してもWindows 起動時にCoreTempが起動しない場合は、
チェックを入れて設定を閉じたつもりでも、実際にはチェックが入っていないと思いますので確認してみて下さい。
この現象はCoreTempの保存場所のアドレスに日本語の文字列が入っていると起こるみたいです。





■タスクによるスタートアップ登録
上記の方法でもスタートアップしない場合はタスクスケジューラでタスクを作って起動する方法があります。
タスクスケジューラ(管理者)を起動し、新規タスクを作成するわけなんですが、
フォルダを作って管理すると分かりやすいのでそうします。

まず、タスク スケジューラ ライブラリを選択&展開し、右メニューから新規フォルダを作成し、
その新規フォルダを選択し、右メニューから「タスクの作成...」をクリックします。
全般タブで分かりやすい名前を付けて、「最上位の特権で実行する」にチェックを入れます。



Image 361
<全般>



Image 363
<トリガー>



トリガーを新規作成し、プルダウンメニューから「ログオン時」を選択し、
そのほかの項目は必要に応じて設定します。



Image 351
<トリガーの編集>



Image 364
<操作>



操作を新規作成し、プルダウンメニューから「プログラムの開始」を選択し、
プログラムの場所を指定します。



Image 354
<操作の編集>



Image 365
<条件>



タスクを要求時に実行する」は必須ですが、それ以外の
「スケジュールされた時刻にタスクを開始できなかった場合、すぐに実行する」などの
項目は良く分かりませんので適用に~。



Image 366
<設定>





■タスクスケジューラでタスクを確認
前述の方法では無事にスタートアップに登録されると、タスクスケジューラ(管理者ログイン)の
「タスク スケジューラ ライブラリ」のところに「Core Temp Autostart ○○○」というタスク名で登録されます。
※ ○○○はアカウント名



Image 347



尚、一度タスクに登録したあとでファイルの保存場所を変えると
タスクに登録しているプログラムのアドレスが異なるのでスタートアップしなくなります。
その時はタスクの設定画面を開き(ダブルクリックか、右メニューのプロパティを選択)、
「操作」タブで正しいアドレスに修正するか、または、タスクを削除してから
再度、CoreTemp側で「Windows 開始時に CoreTemp を開始」にチェックします。


あと、CoreTemp側で「Windows 開始時に CoreTemp を開始」のチェックを外すと、
タスクスケジューラでは無効なタスクになるだけでタスク自体の存在は残りますので
そんなのが気になる人は手動で削除してください。





■加熱保護
CPUには、温度に対する保護回路が組みこまれているらしいのでCPUの温度が上がりすぎると
保護回路が働いて自動的にシャットダウンしたりすると思いますが、そうなる前に警告が出ると便利ですよね。
そんな機能がCoreTempにはあって、メニューの「オプション」 → 「加熱保護」から設定できます。
設定を見ると好きなプログラムを起動させたり、シャットダウンさせたりもできるみたいですね。

プロセッサーがオーバーヒートしているか確認する方法 (Intel)



Image 360





■その他の便利機能
加熱保護のほかにも最小化で起動させたりできますが、個人的に必須なのが
コア温度のほかにCPU周波数、CPU負荷、メモリの使用率などをシステムトレイに数値で表示できることで、
ウィンドウを全画面にしていてもいつでも状況を確認できるのがとても気に入ってます。
サイドバーガジェットでも「常に手前に表示」にすればできますけどウザイですからね~。
下の画像は左からGPU温度(Piriform Speccyによる表示)、コア温度、メモリ使用率、CPU負荷で、
テキストの色やサイズ、背景色などの設定は「システムトレイ」タブで行います。



Image 359





■設定値のメモ
メモとしての個人的な設定値の画像です。



Image 352
<全般>
Image 353
<表示>
Image 355
<システムトレイ>
Image 356
<Windows 7 タスクバー>
Image 357
<Logitech G1x/G5xx>
Image 358
<詳細>




(o^-^o)

Media Centerを追加したらCOM Surrogateでトラブルッ~!?

2013.11.04 (Mon)
これはシステムのところに表示されているWindows のエディションです。
ご覧の通り、Windows 8.1 Proです。



WS000041.jpg



以前にWindows 8 ProでMedia Centerにアップグレードした時に
ネットに繋ぐだけではライセンス認証が通らずにオペレーターと電話した経験から
面倒なのでしばらくは放置する予定でしたが、
気が変わり「Windows 8.1 への新しい機能の追加」からアップグレードしてみました。
尚、Media Centerの機能を追加するには専用のプロダクトキーが必要で、
今回使用したものは2013年の1月に行なわれていたキャンペーンの時に無料で手に入れたものです。



お使いのPCがWindows 8.1 の場合にこの機能を追加するには、
Windows 8.1 Pro Pack (¥12,800) を購入する必要があるみたいですが、
既にWindows 8.1 Proを使用している場合は、
Windows 8.1 Media Center Pack (¥800) を購入すれば機能を追加できるみたいです。



詳細は ⇒ Windows 8.1 に機能を追加する [公式ページ]





[Windows 8.1 への機能の追加] をクリックし、「プロダクト キーは入手済みです」を選択して、
Media Center用のプロダクトキーを入力すると次のような画面が出てきて…



WS000039.jpg



ライセンス条項に同意して「機能の追記」をクリックすると…



WS000040.jpg



再起動するとセットアップが完了。
この間、わずか2分程度で、しかもライセンス認証も必要なかったです。
(前回のWin8の時の苦労は何だったんだぁ~! 詳細は コチラ)



WS000042.jpg



ご覧の通りにエディション名が変わり、
その下に記載されていた「Windows の新しいエディションで機能を増やす」の項目がなくって、
[Windows 8.1 への機能の追加] という項目も無くなってるみたいです。



WS000043.jpg



Media Centerを追加すると、テレビ放送の視聴や録画、写真のスライド ショーの作成、
音楽ライブラリに含まれている曲の再生、CD や DVD の再生を行うことができます。
ただ、PowerDVD 10 を持っているので自分には全く必要ない機能なんです。
では何故、機能を追加したのかというとm2tsファイルのサムネイル表示ができるというだけですねw。
タダで貰ってので使わないとモッタイナイじゃないですかぁ~w。
(※FLVのサムネイルは表示不可)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<エクスプローラーがおかしくなる~!>
Media Centerにアップグレードしてからm2tsのサムネイルを表示しようとすると、
読み込みのプログレスバーがゆっくりといつまでも伸びてサムネイルが表示されなくなりました。
このようになると下図のようになり他の正常に表示されていたサムネイルも表示されなくなります。



WS000047.jpg



最悪、PCの中は空っぽに~?! ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…



WS000048.jpg



原因が分からず、常駐プログラムを停止したりして色々と調べていたら
COM Surrogateというプロセスが高い負荷を示していて怪しい~。( ̄ー ̄)ニヤリ

もしかしてこのプログラムが悪さを…。
このCOM Surrogateというプロセスを動かしてるのが、
dllhost.exeというサムネイル表示など?をしているプログラムです。


WS000050.jpg



尚、dllhost.exeは同名の悪意のプログラムであることもあるらしいで注意が必要みたいです。

詳細は ⇒ 「dllhost エラーを修復する方法



さらに調べると、
このプログラムが破損しているのかというとそうではなく、
ある特定のm2tsのサムネイルを表示させようとすると起こる現象みたいです。

その理由はOSを起動してすぐに特定のm2tsファイル以外のサムネイルを表示させると普通に表示されるのに
特定のm2tsのサムネイルを表示させようとすると他のサムネイルが表示されなくなるからです。

そこで、その特定のm2tsファイルを削除してみると、
いままでのトラブルが嘘のように平穏なPCライフがぁ~。ε-(´∀`*)ホッ


このように壊れたファイルがあるとこのようになることがあるみたいです。



(o^-^o)

Windows 8.1のインストールメディアを作って再インストールしたぞッ!

2013.11.02 (Sat)
coneco.netで仲良くさせてもらってる MSquad さんの情報で
Windows 8.1のインストールディスクを作れるみたいなので試してみました。


この方法は白か黒か、はたまたグレーゾーンなのかは分かりませんが、
ASCII.jpが公にしている方法ということと、
インストールディスクが作れないこと自体がおかしなこと、
などの理由で自分は正当な方法だと思って行なってます。



尚、何故そんなものを作るかというと

① Windows 8.1を再インストールする際にダウンロードの手間がなくなること、
②「PCのリフレッシュする」、「すべてを削除して Windows を再インストールする」が出来るようになる、
③ BIOSモードをUEFIモードでインスールし直したい、

などで主な理由ですね。

因みに、「すべてを削除して Windows を再インストールする」をクリックすると、
下図のようにインストールメディアを入れるように促されるんですが、
そんなディスクはないので再インストールすら出来ないんです。



リフレッシュできない



インストールメディアの作り方は下記以外にも色々あるみたいなのでご自分にあったものを参考にして下さい。
一番上のASCCI.jpの記事は「ei.cfg」という設定ファイルを作る手順が間違ってるみたいですね。
WindowsSetupBox.exe(Windows 8.1のダウンロード)」を起動して、
Windows 8.1のダウンロードを完了してから設定ファイルを作る手順のほうが正解のようです。
自分も実際にそうしてやったらできました。



<参考にしたサイト>
⇒ 「Windows 8.1に乗り換える!……その注意点とテクニック
⇒ 「Windows 8.1 Clean Install
⇒ 「プロダクト キーのみを使用して Windows をアップグレードする
⇒ 「Windows 8ユーザー向け、Windows 8.1クリーンインストールガイド



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<インストールメディア(USBメモリ)を作った!>

作業は、Windows 8.1 Pro with Media Center[64bit]上ですべて行ないました。

プロダクトキーは、今年の1月にWindows7を買うとWin8のアップグレード版が1200円で買えるという、
キャンペーンの時に手に入れたプロダクトキーを使用しました。
あとこの頃に、無料でMedia Centerにアップグレードできるプロダクトキーも入手できたんですが、
そのプロダクトキーではライセンス認証を通ることは出来ませんでした。

ダウンロードが完了したらUSBメモリー(4GB)にISOファイルを書き込んで
再起動すればインストールを開始します。
下記の画像はISOファイルを書き込んだUSBメモリの中身です。



usbの中身



インストールをする前に、BIOS設定によってはブート順番を変える必要があるかもです。
実際、USBメモリを起動順を一番にしてなかったので最初に起動するように設定し、
Windows 8 はBIOSモードでインストールしていたのでUEFIモードでインストールしました。
実は起動時間を縮めるためにこれが一番したかったのだ~w。



<「ei.cfg」という設定ファイルを作らずにインストールしてみた!>

あまりにもすんなりとWindos 8.1がダウンロードできたので、
実験のつもりで「ei.cfg」という設定ファイルを作らずにインストールしてみました。

するとインストール開始してすぐにプロダクトキーを入力する画面が出てきたので、
Windows 8をダウンロードする時に入力して承認されたプロダクトキーを入力してみましたが
今度は承認されずにインストール作業を開始できませんでした。



<「ei.cfg」という設定ファイルを作ってインストールしてみた!>

設定ファイルを作らないとインストールできないみたいなので、
ei.cfg」という設定ファイルをメモ帳で作成してインストールしました。
今度はプロダクトキーを入力する画面が出ることもなく、すぐにインストールの画面が…

ところが、
今すぐインストール」の文字の上がWindows 8になってる…?! (´・ω`・)エッ?



R0017157_R.jpg



(・_・)エッ....?と思いましたが、
今すぐインストール」をクリックするとライセンス条項の文章の中に
Windows 8.1 PRO」と書かれていたので間違いではないようです。ε-(´∀`*)ホッ



R0017158_R.jpg



設定を引き継がずにカスタムインストールでインストールしてみました。



<上書きインストールできない?!>

インストールするパーティションを選ぶ訳なんですが、
もともとWindows 8.1を入れていたパーティションを選択してインストールしようとすると
次のようなメッセージが出てできませんでした。


R0017162_R.jpg


これは元のOSがBIOSモードでインストールしていたのを
UEFIでインストールしようとしたために出たエラーメッセージのようですね。



<フォーマットも出来ない?!>

上書きが出来ないのでフォーマットしようとしたら、
今度は次のようなエラーメッセージで出ました。



R0017163_R.jpg



<最後の手段はパーティションの削除>

こうなった場合は、一度、パーティションを削除してやると出来たことがあるので削除してみました。



R0017164_R.jpg



すると無事、「割り当てられていない領域」となって削除できたみたいです。



R0017165_R.jpg


ひとつ注意することは、コチラ に書かれている通り、
インストールの途中にフォーマットするやり方以外の方法でフォーマットすると、
インストールできなくなるみたいなので注意が必要です。




あとは「次へ」をクリックするとインストールを開始します。

Windowsのファイルのコピーなどが完了すると、
USBメモリーを取り外すようなメッセージで出ますので取り外して再起動します。
DVDメディアからのインストールの時には出ないメッセージだったので、
Eドライブって何って、一瞬戸惑いましたけどね~w。



R0017167_R.jpg



再起動後にプロダクトキーを入力する画面がでてきて、
先ほど弾かれたキーを入れたらすんなり認証されました~。
(コントロールパネルでもライセンス認証されていました)



R0017168_R.jpg



ただ、Windows 8.1 Pro with Media Centerだったのが、
Windows 8.1 Proになってました~。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
アップグレードするとまたライセンス認証しないといけなると思うのでしばらく放置です~w。



下記はインストール直後のCドライブの中身です。



インストール後のCドライブの中身



システム情報でBIOSモードを確認すると、
UEFIとなっていたので無事UEFIモードでインストールできたみたいです。
ただ、セキュアブートの状態をみたら、「サポートされていません」となってたので、
BIOSのバージョンを0504から0601にアップデートしてみたんですが変化なしでした~。



WS000027.jpg



WIN SCORE SHAREの数値です。
旧エクスペリエンス・インデックスみたいなフリーソフトですね。
計測するプログラム自体はWindows 8.1 に残っているらしいのでWindows 8のと変わらないでしょうね。
以前やった時は、ゲーム用グラフィックスが5.7とかになってたんですが、
こちらの数値の方が正しいみたいですね。



WS000037.jpg



電源オンからBIOS画面が出るまで15秒(遅っ!)、
そこからログイン画面までが約10秒ほどで合計25秒ほど掛かりました。
また、再起動は約28秒、再起動時のBIOS画面から計ったら約11秒でした。
なんか良く分からないですね~w。

BIOSの設定中で~す♪
設定を詰めても変わんなかったで~す。



(o^-^o)

Windows 8.1 PreviewでEDIUSの動作確認~!!!

2013.09.09 (Mon)
2013.9.7(土)にEDIUSのアップデートが行われ、
待望のWindows 8.1 Previewに対応したみたいなのでインストールしてみました。

アップデータのダウンロードは こちら
http://pro.grassvalley.jp/download/edius65.htm



WS000009.jpg
<Software Version 6.55のリリースノートよりキャプチャ>



前のバージョンでもインストールとライセンス認証までは出来たんですが、
EDIUSを起動しようとすると、下記のような
このシリアルナンバーではEDIUSは起動できません。」と表示されて起動できなかったんです~(泣)。



このシリアルナンバーではEDIUSは起動できません。



しか~し、Ver.3.55で無事に起動できました~。ヽ(^o^)丿

まだ、やり込んでないので細かい不具合などについては不明です。



あと、Windows 8.1 Preview からWindows 8.1にする時は、
Preview版をアンインストールせずにそのままインストールできるみたいな情報がありましたが、
まだよく分かりませ~ん。

http://gigazine.net/news/20130815-windows8-1-oct-18th-release/




( ^ω^ )

Windows 8.1 Preveiwをインストールしてみたが…

2013.06.29 (Sat)
windows8-1 スタートボタン
<左下にある四角い窓が4つあるアイコンがスタートボタンです>


先日、マイクロソフトからWindows 8.1 Preveiwがリリースされたというメールが来たので
システムイメージからデータ、そして設定データ等のすべてをバックアップして更新してみました。

今までのスタート画面でもデスクトップのパネルを左上に配置していると
起動してEnterキーを押すだけですぐにデスクトップ画面が表示されるので特にストレスは無かったですが
デュアルディスプレイで使いやすくなってるみたいな記事に惹かれました~。( ̄ー ̄)ニヤリ

ストアからダウンロードには2時間以上掛かりましたが、
Windows8からの更新だったので設定もそのまま引き継がれたので
一部のソフト(プリンタドライバなど)を除き、ほとんどのソフトが再インストールせずにそのまま使えました。

Windows 8.1 Preview



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



まだ、目に付いたところしか触ってませんが目に見える大きな変更点は
スタート画面を表示せずにすぐにデスクトップ画面を表示できるように設定できるようになっているのと
スタートボタンが復活していることがですね。
このスタートボタンを右クリックするとシャットダウンや再起動などができるようになっていました。


windows8-1 スタートボタン右クリック トリミング済み


ただ、Windows7以前と同じように戻っているわけではなく、
左クリックするとモダンUIのスタート画面が表示されるだけですが、
設定を変更すればスタートボタンをクリックするとスタート画面ではなく、
下の画像のようにソフトの一覧を表示することもできます。


スタートボタンでアプリ一覧


こちらがそれらの設定画面です。
タスクバーを右クリック→プロパティから入るか、
コントロールパネルのデスクトップのカスタマイズのタスクバーとナビゲーションから入れます。


ナビゲーション設定



以前の左下角にカーソルを移動させてスタート画面を表示させるよりははるかに使いやすいです。
スタートボタンにマウスオーバーするとスタート画面のアクセントに設定している色になるみたいです。
(スタート画面でチャームを表示→設定→パーソナル設定)

下の画像のようにスタート画面の背景にデスクトップの壁紙を設定できるようになってたり、
マイフォルダをスタート画面にピン留めできたりとかできました。(これについては前からできたかも?)


スタート画面2_R


タイルのサイズを大→広い→中→小と4段階に設定可能となっていました。
ただ、この機能はWindowsアプリのみでそのほかのタイルは中サイズと小サイズのみでした。
タイルをかなり小さくできるので画像のようにスクロール無しで表示できるまで縮めることができました。



タイルのサイズ変更


ひとつ気になったのが、エクスプローラーのライブラリー機能が無くなっていた模様?
また、Windowsエクスペリエンスインデックスも無かったです。


システム情報



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ここからはデュアルディスプレイで使ってみた感想です。

今まではディスプレイごとにそれぞれ違うアプリを表示出来なかったのが出来たなったりして
Windows8よりはかなり使いやすくなってました。
スナップ機能も色んなサイズに変えられたり、1つの画面に3つのアプリを表示したりもできました。
ただ、デスクトップとアプリを画面を半分に分けて使ったあとに元の全画面に戻した時に
デスクトップに表示していたソフトなどのウィンドウサイズが
幅が縮まったままなので広げるのがちょっと面倒でしたw。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



■録画機能が使えない~(泣)
VideoStudio Pro X5 は編集は出来ましたが、下のようなエラーが出て
画面の録画機能は起動しなくて使えなかったです。


画面の録画エラー 


■EDIUS Neo 3.5も使えない~(泣)
EDIUSは最新バージョンのVer.3.54(b417)ですが、下のようなエラーが出て起動すらできませんでした。(泣)


このシリアルナンバーではEDIUSは起動できません。 



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


総評としてはライブラリが無くなっている?こと以外はいい感じに使いやすくなってたんですが
如何せん、EDIUSとVideoStudio Pro X5が使えないのは個人的には致命的な欠点なので
しばらくは様子見でWindows 7で動画編集することになりそうです。

【追記】
ライブラリはフォルダオプションから設定可能でした。


最後にもうひとつ気になったのが
更新プログラムのKB2849636が「プログラムのアンインストールと変更」の左にある
「インストールされた更新プログラムを表示」の中にあるみたいなんですが無いことですね。(・_・)エッ....?
この更新プログラムを削除すれば元に戻せるようなことが下記の記事に記載されていたんですがね~。

▼参考記事
「Windows 8.1 Preview のインストール方法を教えてください。」
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/preview-faq


Win8-1の更新プログラムが(KB2849636)がない



Windows 8.1 Preview

Windows 8.1 Previewはあくまでもプレビュー版なのでインストールする場合は
その辺のことをご理解の上でインストールしてくださいね。(o^-^o)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


■動かなったソフトを追記していきます。
Vertual CloneDVD 5.4.5.0 → まったく起動せず(互換モード、管理者権限)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


コネコにレビューしたついでに動画を作ったので貼り付けておきます。

▼レビューは コチラ





 | HOME | 
トップに戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。