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シーケンス の記事一覧

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EDIUS Neoのシーケンスの名称変更とそのナンバーについて

2013.08.28 (Wed)
本日のネタはEDIUS Neoのシーケンスの名称とそのナンバーについてです。
(Proとは操作方法が違うみたいなのでご注意を!)


<シーケンスの名称変更>

Proにはシーケンスタブの右クリックから「シーケンス設定」というものがあるらしくて、
そこからシーケンスの名称などを設定できるみたいですが、Neoにはそんなものはありません~(泣)。



シーケンス名称3
<Neoのシーケンスタブの右メニュー>



なので自分もこの前まで知らなかったんですが、
実はNeoでも下図のようにシーケンスタブの名称は変更できます。
(ビンでシーケンス名を変更してもシーケンスタブには反映されません)



シーケンスタブの名称1
<シーケンスの名称変更>



やり方は簡単でシーケンスタブを右ダブルクリックするだけです。
右ダブルクリックすると名称が選択された状態になりますのであとは自由は名前を付けるだけです。



シーケンス名称4



全角、半角問わずに15文字まで表示できるみたいです。

それはそうと、右ダブルクリックという操作でなにかを実行したのは初めてかも~w。


この情報は縁側の「EDIUS Neo3 シーケンス名の変更の仕方」のスレで知りました。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<シーケンスナンバー>

既存のプロジェクトの中にある、一部のシーケンスのみを再利用したい時ってありますよね。
そんな時は、使用したいシーケンス以外のシーケンスを削除して
新しいプロジェクト名を付けて保存すれば再利用できるようになります。

ただ、この方法を使うと以前のプロジェクトのゴミみたいなものが残ってしまいます。
タイムライン上に参照されてないクリップ(クリップの左上に緑の点が付いて無いもの)もそのひとつですが、



WS0012.jpg



そのほかにタイムラインシーケンス(TLシーケンス)もゴミとして残ります。
これがあると新たにシーケンスを追加してもシーケンス9とかとなって、
元のプロジェクトで使用していたシーケンスナンバーの続きの数字が付けられます。

これを解消するにはシーケンスタブとビンにある使用しないシーケンスを一緒に削除します。
この時、残しておくシーケンスの名称が「シーケンス5」とかの場合は「シーケンス1」に修正しておくと
その後に追加されるシーケンスはシーケンス2、3、4...と順に作られるように分かりやすくなります。

ただ、EDIUSを再起動しないと正しくナンバーが付けられませんでしたので
プロジェクトを保存(元プロジェクト名での上書きに注意)してEDIUSを再起動してください。
再起動すると小さい数字からナンバーから順に付けられるようになります。

余談ですが、
シーケンスやクリップが多すぎて探すのが面倒な時は「ビンの検索」を使うと便利です。
あと、シーケンスタブを削除すると「元に戻す」では復元できませんが、
ビン内のクリップ化されたシーケンスが残っていれば戻したいシーケンスを選択して、
右クリックメニューの「シーケンスを開く」でシーケンスタブを元に戻すことができます。
また、逆にビン内のクリップ化されたシーケンスを削除してしまっても
シーケンスタブが残っていれば右クリックメニューの「ビンへ追加」から追加できます。




(o^-^o)
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EDIUS トランジションにネストシーケンスを使った場合とそうでない場合の比較

2013.06.17 (Mon)

今回は、タイトル通りに検証動画で、結果は何となく分かってましたが敢えて作ってみました~w。


下図のように、上下ふたつのトラックに配置したクリップに、
それぞれにディゾブルとリップル(さざ波)を設定させた動画と


トランジション二重掛け シーケンス4



ふたつのシーケンスを作り、シーケンス2にディソブルを設定し、
シーケンス1でシーケンス2をネストシーケンスした動画を作って比較検証してみました。

<シーケンス2>
トランジション二重掛け シーケンス2


<シーケンス1>
ネストシーケンス検証 シーケンス1



クリップは5秒で、トランジションも最大の5秒に設定してます。

それでは動画をご覧あれ~。(o^-^o)



<背景画像提供:NHKクリエイティブライブラリー>


同じような効果が得られるとおもっていましたが、その通りでまったく同じものができました。
(無駄なものを作ってしまったw)

ただ、これらの2つには決定的に違う点があり、
それはネストしたシーケンスにトランジションが設定できるということです。
要はトランジションの二重掛けですね。

でも、すべてのトランジションを二重掛けできるのかというと違うみたいです。
いろいろ試した結果、GPUトランジション同士の二重掛けできないみたいです。
GPUトランジションと二重掛けできるのはトランジションの2D、3D、アルファなどとだけみたいですね。


まだすべてを把握してないので検証の余地大ありですね。



■シーケンスとネストシーケンス
まず、シーケンスという言葉は、理解しがたいものがありますよね。
使い始めの頃はシーケンスだと、ビンだと聞きなれない言葉を理解するのに手一杯でしたw。

自分なりの例えをすると、
シーケンスとはプロジェクトの小分けされた部品みたいに思ってればいいんじゃないでしょうかねぇ~。


シーケンスが1つしかない場合 : シーケンス = プロジェクト

シーケンスが2つ以上ある場合 : シーケンス1 + シーケンス2 + ・・・ = プロジェクト



また、ネストシーケンスとはシーケンスをロシアに人形にあるマトリョーシカのように
シーケンスを入れ子(英語でネストと言うらしいです)状態にして使用することです。
入れ子にした元のシーケンスを編集すれば、入れ子側にもすぐに反映されるのでとても便利です。
また、ネストシーケンスを使わないとできないこともあります。



<今回の動画のタイムライン>
ネストシーケンスのタイムライン


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