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HDD の記事一覧

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HDDの容量がまた足らなくなったので今度はアマゾンで買ってみた!

2016.11.02 (Wed)
9月に3TB(WD30EZRZ)のHDDを2個購入した記事を書きましが、
容量に余裕ができると特に必要のないものまで保存しちゃったりして、
いつのまにやらHDDの使用率は真っ赤かになりました…。Σ(゚д゚lll)ガーン


WesteanDigital HDD WD30EZRZ amazon 梱包 ダンボール


3TBのHDDを2個購入するまでは
2TB(データ)+4TB(データバックアップ+地デジ用など)という感じだったですが、
データ用HDDを3TBに交換して3TB(データ用)+4TBの構成にしてました。

以前使っていた2TB(データ用)のHDDはデータを断捨離した時に
もしかして使うかもしれないので数ヶ月はそのまま放置で、
余ったもうひとつの3TBのHDDはTerraMaster社からRAIDケース
「D4-310」を提供して頂いたのでそれでRAIDしてみようと思って買ったんですが、
RAIDをテストする前にUSB3.0のドライバ絡みでいろいろと不具合があったので
結局、RAIDを組まずにアマゾンにレビュー投稿したので使い道がない状態です。

尚、「D4-310」のレビューはユーザーに誤解を招く表現があるとかで
TerraMaster社から削除してほしいとのメールが来たのですぐに削除しました。
このことについてはまた記事にするかもしれません。


で本題に戻りますが、
WD30EZRZをもう一つ買い足して3TB+3TB+3TB+4TBにして
3TBのHDD2機がデータ用で残りの3TBと4TBがバックアップと地デジ用で、
要は6TBのデータ用HDDとそれのバックアップという構成です。
あと、1TB余ってますがこれはバックアップが必要ないデータ用です。




■アマゾンで買ってみた!
前回はソフマップで購入したので今回はアマゾンで買いました。
因みにアマゾンで購入すると半年間保証が長くなっているので
他店と価格差がない場合はアマゾンで買った方がお得です。

アマゾンの梱包はこんな感じで販売元はCFDとなっていました。


WesteanDigital HDD WD30EZRZ amazon 梱包 ダンボール


因みにソフマップで購入したものは下図のような箱にプチプチに包まれて入っていました。
詳しくはこちらの記事を見てください。


WD30EZRZ WD weatern Digital ウエスタンデジタル HDD 3.5 inch ストレード


開封すると緩衝材がありませんでした。


WesteanDigital HDD WD30EZRZ amazon 梱包 ダンボール


保証書。


WesteanDigital HDD WD30EZRZ amazon 梱包 ダンボール


保証書の裏面は取扱説明書になってます。


WesteanDigital HDD WD30EZRZ amazon 梱包 ダンボール


HDDを取り出すとこんな感じです。


WesteanDigital HDD WD30EZRZ amazon 梱包 ダンボール


このダンボールはHDD専用に作られたものみたいで外箱に収めると
HDDが宙に浮いたような状態で保持されるので緩衝材が不要ということみたいです。


WesteanDigital HDD WD30EZRZ amazon 梱包 ダンボール


巧いこと一枚のダンボールからできています。


WesteanDigital HDD WD30EZRZ amazon 梱包 ダンボール




■保証期間
保証期間を調べたところ、ちゃんと2年半になっていました。
一番上のが今回アマゾンで購入したもので、その下二つがソフマップで購入したもの、
そして四番目のWD10PURX-64D84Y0はソフマップで中古で購入したものです。

WDパープルの買ったのでベンチ計測してみた


WesteanDigital HDD WD30EZRZ amazon 梱包 ダンボール 保証 RMA




■データ
ファームウェアは3つとも 80.00A80 でした。


WesteanDigital HDD WD30EZRZ amazon 梱包 ダンボール 保証 RMA
CrystalDiskInfo 7.0.3


WD30EZRZ SATA6.0 (外部チップ) Win7 dataあり


WesteanDigital HDD WD30EZRZ amazon 梱包 ダンボール 保証 RMA
CrystalDiskMark 3.03



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HDD用に乾燥剤を買ってみたが…?!

2016.09.20 (Tue)
HDDを長期保存する為にカメラの周辺機器を取り扱っている、
ハクバの乾燥剤を「KMC-33-S3 キングドライ 15X3」買ってみました。


ハクバ 乾燥剤 KMC-33-S3 キングドライ 15X3 HDD 保存


パッケージの裏面です。


ハクバ 乾燥剤 KMC-33-S3 キングドライ 15X3 HDD 保存


ただ、販売ページにはちゃんと「1袋15g×3袋入」と書かれていたのに
なぜだか完全に 15 個入りと思い込んでいて余ったものはどうしようかなどと考えてたんですが
開封したら3個入りだったのでちょっとビックリしましたw。(・_・)エッ....?


ハクバ 乾燥剤 KMC-33-S3 キングドライ 15X3 HDD 保存


サイズが書かれてなかったのでこの半分程度のものを想像していたんですが、
思いのほか大きかったです。(左のが勝手に想像していたサイズ)


ハクバ 乾燥剤 KMC-33-S3 キングドライ 15X3 HDD 保存


因みにサイズは約 80 x 65 x 6.5(厚) mm です。


ハクバ 乾燥剤 KMC-33-S3 キングドライ 15X3 HDD 保存 厚み


チャック袋に入れてからダイソーのはがきケースに収納すると…。


ハクバ 乾燥剤 KMC-33-S3 キングドライ 15X3 HDD 保存


底面にプチプチをしているのもありますが、
ケースがしっかりと閉まりきらずにちょっと開いた状態になっちゃいましたw。


厚揚式HDD収納術 自作プチプチ袋と静電気防止袋の再利用


ハクバ 乾燥剤 KMC-33-S3 キングドライ 15X3 HDD 保存



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WD HDD 3TB WD30EZRZ 購入時データ・メモ

2016.09.08 (Thu)
データドライブとして利用している2TBのHDDの容量が切迫してきたのと
バックアップと地デジ録画用として利用している4TB(WD40EFRX)のHDDの保証が
今年の10月1日に切れるのでコストパフォーマンスが今一番いい3TB(WD30EZRZ)を2個ゲットしました。
因みにアマゾンが販売されているものが半年間だけ保証が長かったのでそちらで買おうとしてたんですが
直前に価格が急上昇したので下がるのを待ってられないのでソフマップでポチリましたw。
と言うことで今回の記事は購入時のデータなどの備忘録です。




■外観

WD30EZRZ WD weatern Digital ウエスタンデジタル HDD 3.5 inch ストレード
パッケージ


WD30EZRZ WD weatern Digital ウエスタンデジタル HDD 3.5 inch ストレード
代理店はCFD


WD30EZRZ WD weatern Digital ウエスタンデジタル HDD 3.5 inch ストレード
保証書


WD30EZRZ WD weatern Digital ウエスタンデジタル HDD 3.5 inch ストレード
プチプチによる梱包


WD30EZRZ WD weatern Digital ウエスタンデジタル HDD 3.5 inch ストレード
乾燥剤入りの静電気防止袋


WD30EZRZ WD weatern Digital ウエスタンデジタル HDD 3.5 inch ストレード
F&S社の乾燥剤


WD30EZRZ WD weatern Digital ウエスタンデジタル HDD 3.5 inch ストレード


WD30EZRZ WD weatern Digital ウエスタンデジタル HDD 3.5 inch ストレード


WD30EZRZ WD weatern Digital ウエスタンデジタル HDD 3.5 inch ストレード


WD30EZRZ WD weatern Digital ウエスタンデジタル HDD 3.5 inch ストレード


WD30EZRZ WD weatern Digital ウエスタンデジタル HDD 3.5 inch ストレード




■CrystalDiskMark

HDD1 (データなし) SATA6.0 (外部チップによる出力ポート接続) Windows7


20160906039.jpg


HDD1 (データなし) USB3.0 接続(TerraMaster D4-310 経由)


20160906037.jpg


HDD2 (データあり) SATA6.0 (Z77チップによる出力ポート接続)


20160906036.jpg




■CrystalDiskInfo

CrystalDiskInfo 7.0.0 によるデータ

20160908015.jpg


温度変化


20160908016.jpg


他のストレージと温度比較


20160908017.jpg




■保証期間 Warranty
製品登録せずにWDサポートで確認すると製造された年月日?が保証期間として表示されるみたいです。


WD30EZRZ WD weatern Digital ウエスタンデジタル HDD 3.5 inch ストレード


アカウントを作成して製品登録すると、
「シリアルナンバー」、「購入日」、「購入店」を記載する項目があるので
正しい内容を記載して登録すると購入日が保証期間として修正されます。
尚、この保証期間はあくまでは自己申告なので実際にRMAを受ける時は
ちゃんとしたレシートなどの購入を証明刷る書類が必要かと思われます。


WD30EZRZ WD weatern Digital ウエスタンデジタル HDD 3.5 inch ストレード


ドライブ スペックシート(PDF)
http://www.wdc.com/wdproducts/library/SpecSheet/JPN/2879-771436.pdf


メモ
ディスク管理で3TB以上のHDDを WD30EZRZ と
同じ容量(MB単位)にするには 2861459 (MB) に設定すること。



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厚揚式HDD収納術 自作プチプチ袋と静電気防止袋の再利用

2016.09.05 (Mon)
使ってないHDDを長期保存する時には
乾燥剤と共にチャック付袋などに入れて…


HDD 収納 はがきケース プチプチ 緩衝材 密封 パッキン 袋 乾燥剤 シリカゲル 自作 PC
リード 冷凍保存バッグ 中サイズ


百均の「葉書きケース」があればそれに入れています。


HDD 収納 はがきケース プチプチ 緩衝材 密封 パッキン 袋 乾燥剤 シリカゲル 自作 PC


ただ、このままだと落とした時の耐衝撃性に乏しいので
自作したHDDサイズのプチプチ(気泡緩衝材)袋に包んだりして収納しています。


HDD 収納 はがきケース プチプチ 緩衝材 密封 パッキン 袋 乾燥剤 シリカゲル 自作 PC


その際に利用する半田コテで作るプチプチ袋の作成方法や
HDDが入っていた静電気防止袋の再利用方法などを紹介します。


HDD 収納 はがきケース プチプチ 緩衝材 密封 パッキン 袋 乾燥剤 シリカゲル 自作 PC

- 注 意 CAUTION -
プチプチを溶かして接着するので化学物質の臭いがしますし、
半田ごてを使う時に定規に沿ってコテを動かしていくので
慣れないとコテの熱い所が定規を持ってる手に触れたりして
火傷する危険性が大いにありますのでマネされ方は自己責任でお願いします。





■自作プチプチ袋
用意するものはプチプチ、ダンボール、金属製の定規、
文鎮などの重石となるもの、あとは半田ごてですね。
因みに、使用したプチプチは「川上産業 エコハーモニー 600mm×42m 」で
燃焼時に塩化水素やダイオキシンなどの有害物質を発生しないとは書かれていました。
あと、コテ先は溶けた樹脂が付着するのでこの作業用に古いコテ先に交換して使用しています。


まず、作業をするテーブルが傷付いたり溶けたりしないようにダンボールを敷きます。
因みに筆者はアマゾンの梱包に使われているものを使用しています。
そして気泡がある方を内側にした方がやりやすいので
そのような向きで配置してHDDを包みます。


HDD 収納 はがきケース プチプチ 緩衝材 密封 パッキン 袋 乾燥剤 シリカゲル 自作 PC


定規で強く押さえ付けた状態で半田ゴテを定規に沿って走らせると溶着させることが出来るんですが、
図でみると分かる通り、定規を押さえ付けるとプチプチがちょっと浮き上がってきます。


HDD 収納 はがきケース プチプチ 緩衝材 密封 パッキン 袋 乾燥剤 シリカゲル 自作 PC


このようになっていると半田を走らせる時に邪魔になるので
文鎮や定規などで浮かないように重石をします。


HDD 収納 はがきケース プチプチ 緩衝材 密封 パッキン 袋 乾燥剤 シリカゲル 自作 PC


あとはカッターで切るように定規をシッカリと押さえ付けて半田ゴテを定規に沿ってなぞるだけです。
尚、定規は垂直に立てているとちょっとやり辛いので図のように少し斜めにするといいです。


HDD 収納 はがきケース プチプチ 緩衝材 密封 パッキン 袋 乾燥剤 シリカゲル 自作 PC


半田ゴテを当てる角度やスピードでビニールのカスを出さずに
きれいに溶着させることができるようになりますが使用する半田ゴテの出力や
プチプチの材質などでも変わると思うので体得して下さいw。


HDD 収納 はがきケース プチプチ 緩衝材 密封 パッキン 袋 乾燥剤 シリカゲル 自作 PC
溶着後


HDD 収納 はがきケース プチプチ 緩衝材 密封 パッキン 袋 乾燥剤 シリカゲル 自作 PC
溶着面


全面を溶着して密封することも出来ます。


HDD 収納 はがきケース プチプチ 緩衝材 密封 パッキン 袋 乾燥剤 シリカゲル 自作 PC





■HDDが入っていた静電気防止袋の再利用方法
シーラーを持っている方はご存知の方も多いと思いますが、
お菓子の袋などは袋を熱すると溶着してくっつくように作られてますが、
HDDが入っていた静電気防止袋も同様に溶着させて再利用することが出来ます。
※出来ないものもあるかもしれません。


HDD 収納 はがきケース プチプチ 緩衝材 密封 パッキン 袋 乾燥剤 シリカゲル 自作 PC 静電気防止袋 再利用 ポリミイドテープ セロハンテープ


半田ゴテをそのまま当てると袋が溶けてしまうので溶着させたい部分にセロハンテープを貼ります。
このセロハンテープというものは意外に耐熱性が高く半田ゴテでちょっとなぞったぐらいでは溶けません。
あとはプチプチ袋と同じように溶着させたい部分を半田ゴテでなぞるだけです。
尚、「セロテープ」はニチバンの登録商標だそうです。


HDD 収納 はがきケース プチプチ 緩衝材 密封 パッキン 袋 乾燥剤 シリカゲル 自作 PC 静電気防止袋 再利用 ポリミイドテープ セロハンテープ


また、ポリミイドテープがある場合はそちらの方がより耐熱性があるので作業しやすいと思います。


HDD 収納 はがきケース プチプチ 緩衝材 密封 パッキン 袋 乾燥剤 シリカゲル 自作 PC 静電気防止袋 再利用 ポリミイドテープ セロハンテープ


半田コテを当てる時間は袋やテープの厚みなどでかなり違うと思いますので
様子を見ながら行うといいと思います。


HDD 収納 はがきケース プチプチ 緩衝材 密封 パッキン 袋 乾燥剤 シリカゲル 自作 PC 静電気防止袋 再利用 ポリミイドテープ セロハンテープ
溶着面


HDDをしまいっ放しにするとモーターの軸がサビ付いて動かなくなるとかも聞くので
たまには電源を入れて駆動させた方がいいみたいですね。



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データドライブを入れ替えてみた!

2016.09.02 (Fri)
久しく新品のHDDを買っていないので3TBのHDD(WD30EZRZ)を2個買いました。
それで古い2TBのHDD(WD20EARX)と入れ替えたんですが、
普通に入れ替えるとドライブ文字が変わってリンクが切れたりして
不具合が出てくるのでドライブ文字を同じにする方法でやりました。
※古いHDDを「旧HDD」、新しいHDDを「新HDD」と記載


HDD 換装 ドライブ文字 変更 データ 入れ替え WesternDigital WD30EZRZ


旧HDDのデータ(約1.5TB)を新HDDに6時間ほど掛けてコピーしたら、
PCの電源を落として旧HDDの接続をSATA、電源共に外します。
PCを起動させると旧HDDとリンクさせていたプログラムなどがエラーを吐いたり、
タスクバーのアイコンが無くなったりします。


HDD 換装 ドライブ文字 変更 データ 入れ替え WesternDigital


これらを無視してディスク管理からドライブ文字を旧HDDと同じ文字(Gなど)に変更して再起動します。
これだけでエクスプローラーのお気に入りフォルダ等へリンクなどほとんど不具合なく使えるようになりましたが、
OneDriveだけ再設定の必要がありましたのでサインインして場所を設定し直しました。


HDD 換装 ドライブ文字 変更 データ 入れ替え WesternDigital


あと完全に個人的な問題なんですが、
データをコピーした為にサムネイルも新しくキャッシュさせる必要がありました。
ただ、サムネイルキャッシュが削除されないように設定していたので試しに
キャッシュを削除しようとしたらアクセス権がないとかでやっぱり削除できませんでした。

サムネイルキャッシュを削除させない設定メモ


HDD 換装 ドライブ文字 変更 データ 入れ替え WesternDigital


なので古いキャッシュをディスククリーンナップで削除してから
サムネイルを寝ている間にキャッシュさせる方法」で半自動的に新たにキャッシュしました。
こんな感じで旧HDDから新HDDへの移行は割と簡単にできました。


HDD 換装 ドライブ文字 変更 データ 入れ替え WesternDigital



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【PC】 RMA備忘録

2015.10.09 (Fri)
2015年の春、HDDが壊れかけた頃にRMAするつもりで途中まで書いていて、
結局、HDDが復活して発送しなかったのでお蔵入りになった記事なんですが、
住所入力の項目に何を記載するか分かりにくかったので備忘録として一部修正して公開します。
そんな感じなのでこの記事はパウチを取り寄せたところまで終了します。

因みに壊れかけたHDD(WD40EFRX)は相変わらずCrystalDIskInfoで「注意」のままですが
異音などもまったくせずに元気に稼働中です~。

【PC】 壊れ掛けのHDD...
【PC】 壊れ掛けのHDD... 続報
【PC】 壊れ掛けのHDD... 続報2
【PC】 壊れ掛けのHDD... 続報3 DOS版でテスト


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


データを消去することもままならない状態になってきたのでRMAすることにしました。
先人の方々の情報でやり方はなんとなく分かりましたが、
細かい部分が異なっていたりして分からないところがあったので
その辺りを重点的に備忘録として記録しておきます。



RMAの流れ



① RMAを受けられるか確認
エンドユーザー向け保証確認ページで国名を選択し、シリアル番号(S/N)を入れて検索します。
そして、statusの項目が「In Limited Warranty」となって下図のようになっていればOKだと思います。
余談ですが、シリアルナンバーを公開すると他人が勝手に製品登録して
RMAを受けられなくなることなども考えられますのでご注意下さい。



win7_2015_761r_20150327060531b50.jpg




② WD サポートにユーザー登録
RMAを申請するにはユーザー登録が必須なのでWDサポートポータルからユーザー登録します。
ユーザータイプはエンドユーザーを選び、姓・名(ローマ字必須)電話番号
メールアドレスなどを記入するだけだったので特に迷うところはなかったです。



② RMAを申請する製品登録
シリアルハンバー、購入日、入手方法を選択します。
因みにRMAに出すHDDはconeco.netの体験レビューで頂いたものなので
購入日は製品が届けられた日、入手方法は「その他」を選択しました。



win7_2015_001.jpg



③ 住所登録
ここの「住所ラベル」の意味が分からかったので書かないで先に進もうとしても
先に進めないので必須みたいなんですが意味不明でかなり迷いましたね(汗)。
最終的に2ちゃんにサポートに問い合わせした人がいてその内容が記載されていたのでそれを記載しました。
尚、住所登録はRMA申請後にも出来るみたいです。




住所ラベル⇒住所名、たとえばaddressもしくはnew address等
住所ライン1⇒メインで住所記載。
住所ライン2⇒住所が長い場合、そこに記載、もしくは会社名などがある場合。
市⇒市と県を記載。
郵便番号⇒郵便番号を記載


参照 ⇒ http://anago.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1404571452/



win7_2015_008R.jpg



住所を登録したらあとはRMA申請するだけで直ぐに受理されました。




win7_2015_014RR.jpg




■発送について
国際スピード郵便(EMS)の手続きを先に勧めるには、
まずパウチ(インボイス納入袋)と呼ばれてる送り状を入れる透明な袋を取り寄せないと次に進めません。
なので国際郵便マイページサービスにアカウントを持ってない場合は、
アカウントを作成してログインしてからパウチ(無償)を送ってもらいます。



R0021880_R.jpg
こんな封筒で送られてきます。


R0021882_R.jpg
パウチのサイズは約18 x 25 cmなので箱のサイズはこれよりも大きくしないと貼れません。


R0021883_R.jpg
裏の白い紙を剥がすとノリが塗られており、そのまま箱に貼り付けられるようになっています。


マレーシアに送る場合は税関告知書CN22、CN23のいずれかが必要ですが、
小包ラベル、EMSラベルには税関告知書CN23が2枚同封されているので別途作成する必要はないようです。



EMSの発送に必要な書類
EMSラベルの記入方法
税関告知書について
インボイスについて
EMSの通関について



中途半端ですが以上です。



(o^-^o)

【PC】 WDパープルの買ったのでベンチ計測してみた

2015.05.09 (Sat)
メイン機のHDDに入っている捨てるに捨てられないデータ用(1TB)が邪魔なのでHDDを買いました。
安くてWesternDigital、Seagage、Hitachiならどこでも良かったんですが、
一応、直ぐに壊れたら面倒なので中古品でも一ヶ月保証のあるソフマップで物色してたら
2014年発売の WDのパープル(WD10PURX-64D84Y0) が売っていたので思わず買っちゃいました。
パープルは良く分かりませんが監視カメラなどの用途に使うのに最適化されてるらしいです。



R0021091RR_R_20150509212721973.jpg



R0021092RR_R.jpg
赤いシールは検品済みの証?



R0021096_R.jpg




実は中古品のHDDを買うのは今回で二度目で
一度目は WD10EADS の基板が焼けて壊れたので基板だけ移植してみようと
オークションで壊れたHDD(1TB)を安価で買ったことがありました。
※壊れたのは2012年10月で壊れたHDDを購入して基板の移植をしたのは2014年です。

焼けた基板の画像
壊れた原因








残念ながら基板を移植しても直らなかったんですが、
接点を紙やすりで磨いてから元の購入したHDDに付け直したらなんと復活しちゃいました。( ̄ー ̄)ニヤリ





■ベンチ計測
電源投入回数30回で使用時間が4233時間ということは
週6日間は付けっぱなしで一日だけ電源オフしているような
まさに監視カメラ用HDDの名の通りの使い方をされていたのかも知れませんね。



win7_2015_a_318.jpg
CrystalDiskInfo



win7_2015_a_323.jpg
CrystalDiskMark



win7_2015_a_328RR.jpg
Data Lifeguard Diagnostic for Windows QUICK TEST



win7_2015_a_319RR.jpg
SPECCY



win7_2015_a_336RR.jpg



RMAも2年ほど残っていましたヽ(´▽`)/





ソフマップ・ドットコム



(o^-^o)

【PC】 壊れ掛けのHDD... 続報3 DOS版でテスト

2015.04.04 (Sat)
■前回のまで記事

【PC】 壊れ掛けのHDD...
【PC】 壊れ掛けのHDD... 続報
【PC】 壊れ掛けのHDD... 続報2




■サポートから連絡
コメント読んだ方はご存知だと思いますがWestern Digital のサポートから返信が来ました。

診断の過程である問題を修正してくれる場合がございます。
そのため、二回目の診断の際「PASS」で表示されたと思います。
異音、ファイルのコピーができない現象が続いていれば、製品交換手配をさせていただきます。



ということなんですが、現状、
純正ツールでの「QUICK TEST」及び「EXTENDED TEST」はすべて「PASS」し、
また異音、ファイルのコピーにもなんら不具合を 確認できない状況になってしまったので
DOS版の「Data Lifeguard Diagnostic for DOS」をテストしてだめだったら
RMAはしばらくお預けにしようと思います。







■WindowsでDOS起動可能なUSBを作成

と言う流れでData Lifeguard Diagnostic for DOSを試すんですが、
これを試すにはDOS起動可能なUSBと言うものが必要だそうです。
個人的には実はそのようなものは作ったことがなく、また、
指示書 が苦手な英語表記だったので備忘録として記事にしました。
尚、2回に分けて書くつもりだったネタをギュッと1つにしたので
かなり長い記事になっちゃいましたがご了承を…(汗)。


Data Lifeguard Diagnostic for DOS をダウンロードしておきます。
※ 尚、製品によって中身が異なるかもしれませんので
持ってる製品ページからダウンロードした方がいいと思います。


次にこちら のサイトから起動可能なUSBフラッシュドライブを作成したり、
フォーマットをするためのソフトウェア「Rufus」をダウンロードします。
因みに自分は指示書に載ってた「v1.4.3」をダウンロードしましたが、
最新バージョンのv2.1だと日本語表記になっていました。
あと、DOS上でプログラムを実行できない時はこれのバージョンを変えると
出来たりするとかと言う定かではない情報もありました。

rufus_v1.4.3.exe」をダブルクリックで起動させて 指示書 の画像と同じように設定します。
※ インストールの必要はありません。



win7_2015_042.jpg
<v1.4.3>



Start」をクリックするとデータ削除の警告メッセージがでますので
了承してOKをクリックするとDOS起動可能なUSBメモリが作成されます。
尚、クイックフォーマットなので直ぐに完了しました。



win7_2015_029.jpg



DOS起動可能なUSBメモリの中身はこんな感じです。

win7_2015_037_20150331021235d05.jpg


続いて Data Lifeguard Diagnostic for DOS を解凍し、
その中にある「DOSDLG.exe」だけを画像のようにUSBメモリの直下に配置します。
この時、新規フォルダやLOCALEフォルダに入れないようにします。


win7_2015_031.jpg


これでData Lifeguard Diagnostic for DOSのDOS起動可能なUSBの作成は完成です。
あとはUSBメモリの右メニューから取り外したら一旦、シャットダウンするそうです。





■BIOS編
長時間によるテストになるので
ここからはサブ機(Win8.1Pro)にSATA3接続でテストすることにしました。


DOS起動可能なUSBメモリをマザーボードのUSB端子に取り付け、
BIOS(Deliteキー)を起動させたらUSBの起動順を一番に設定して保存します。
あとMSquadさんのアドバイスにもあったAHCIやRAIDの場合、正しくSMARTが取得出来ず
IDEモードに変更すれば取得できる場合が多いと言う記述があったのでIDEモードにしてみました。
因みにAHCIモードでも少し試したんですが普通に動作しました。

参考記事 ⇒ Western Digital製ハードディスクの動作確認方法(故障判別方法) Q10

尚、SATAモードを変更して Windows を起動させると最悪、起動不能になったりするみたいなので
テストが完了したら Windows を起動させる前にBIOSで元のSATAモードに戻しておきました。

Windows 8/8.1環境(高速スタートアップ有効状態)、尚且つ、IDEモードに変更してテストする場合で、
ブートメニュー(メーカーにより異なる。因みにBiostarはF9)からプログラムを起動させると
BIOSに入れない可能性がありますのでご注意下さい。





■DOS編
BIOSを閉じるとDOS画面が現れます。
まず、キーボードの種類を日本語or英語のどちらかを選択します。
ただ、この時はカウントダウンされているので何もしないと勝手に選択されて次の画面に進みます。
なのでゆっくり確認したい時はすぐに上下キーを押してカウントダウンを解除する必要があります。



win7_2015_048.jpg



次の画面に表示される「C : / >」のあとに
DOSDLG.exe」と入力(大文字でも小文字でもどっちでも可)してEnterキーを押します。
尚、プログラム名は異なる場合がありますのでその場合は
実際にUSBメモリに入っているファイル名を記載しないとエラーで先に進めません。




win7_2015_065.jpg



すると使用条項に同意する項目がでるので"Y"を押して同意すればプログラムが起動します。



win7_2015_052.jpg



複数のHDDを載せてる場合はテストしたいHDDが選択されているか確認し、
選択されてなかったら「Select Drive」から選択しておきます。
あとはサポートページに書かれていることとほとんど同じでしたが、
テスト結果の印刷RMA情報の入力および印刷の項目はありませんでした。



win7_2015_053RRR.jpg



また、Quick TestをせずにExtended Testを行うとまずQuick Testで行われ、
その後、「C」ボタンを押すとExtended Testが続けて行われます。
操作方法は十字キーで選択、Enterキーで決定、ESCキーで戻る、
特殊な操作の場合「Hit "ALT-X" to abort...(Extended Test の中止)」などと
操作方法が記載されていたのでそんなに難しくなかったですね。

[Select Drive] ~ドライブの選択~
稼動させるドライブを決定するため、常にこのオプションを最初に選択してください。

[Quick Test] ~クィックテスト~
このオプションではドライブの主な物理的問題について、素早く試験します。(注記: 本オプションは安全でハードドライブのデータが変化するようなことはありませんが、Western Digitalでは既存データのバックアップをとることを推奨します)

[Extended Test] ~拡張試験~
このオプションではドライブを詳細に確認して、修復可能なエラーを修正することができます。(注記: 本オプションは安全でハードドライブのデータが変化するようなことはありませんが、検出および修復されたエラーの種類によってデータの損失が発生する場合があるため、Western Digitalでは既存データのバックアップをとることを推奨します)

Write Zeros To Drive ~0の上書き(ゼロフィル)~
Write Zerosオプションでは、ドライブ内のすべてのデータを消去します。本オプションはデータが使用不可または修復不可能な場合に使用されます。ドライブ内にあるデータを今後使用せず、ドライブを白紙の状態に戻して再度使用する場合に、このオプションを使ってドライブを新規の状態に設定します。注意:一度実行させるとデータの修復ができないことから、適切なドライブを選択していることを確認してください。

[View Test Results] ~テスト結果の表示~
今実施した試験結果を見ることができます。

[Log File Open/Close] ~ログファイルをひらく/とじる~
自動生成されたログファイルにアクセスすることができます。

[Help] ~ヘルプ~
本オプションでは、エラーコードの説明に加えて、各オプションの簡単な説明を見ることができます。

[Quit] ~終了~
選択したタスクが完了するとシステムを再起動します。







■寄り道
実はプログラムをなかなか実行されずにトラぶりました。
トラブルの原因は Data Lifeguard Diagnostic for DOS に書いてあることが間違っていたからです。
具体的には、以下のように指示されていました。

1.Download the dlgdiag_5_22.zip.
2.以下の 指示 に従い、DOS起動可能なUSBを作成します。
3.USBから起動します。ここで、Biosにおける起動順序が最初にUSBディスクから起動するよう、
  設定されていることを確認してください。
4.DOSプロンプトで、dlgdiag5.exe」と入力し、プログラムを実行します。
5.以下のオプションが表示されます



プログラム名が「dlgdiag5.exe」となっていますが、
ダウンロードしたファイルに入っていたのは「DOSDLG.exe」となっていたので実行できませんでした。
これに気付かなかったので「Rufus」の異なるバージョンを入れたり、
操作手順を変えたりいろいろと無駄な時間を過ごしました。( `_ゝ´)ムッ





■テスト結果
テスト結果はQuick Test(所要時間:3分弱)、Extended Test(所要時間:9時間52分)ともに
NO ERRORS FOUND”、つまり問題なしでした。
エラーコードはプログラムに同梱されているテキストファイルにも載ってますが、
こちらの ERROR_STATUS CODES からも確認できます。



win7_2015_069RR.jpg
<Quick Test>



win7_2015_070RR.jpg
<Extended Test>





■改善の証
あと、前回の記事後のHDDの状況ですが、
CrystalDiskMarkでの読み書きスピードもかなり回復しました。



win7_2015_053.jpg  WDC WD40EFRX-68WTONO
<現在>                                       <異音が出てた時の速度>



あと、CrystalDiskInfo(6.3.0)の値も回復傾向で、
特に代替処理保留中のセクタ数については”0”になり警告が無くなりました。



win7_2015_045.jpg  win7_2015_021.jpg
<Win8.1でDos版のExtended Testした後>        <Win7でWindows版のExtended Testした後>



こういう結果になったので冒頭に述べたとおり、
RMAは一旦諦めて、暫くサブのバックアップ用HDDとして使っていこうと思ってます。
それでは長文の記事をここまで読んで頂き有難うございました。



(o^-^o)

【PC】 壊れ掛けのHDD... 続報2

2015.03.29 (Sun)
前回の記事 を書いていた時に、
USB3.0で接続して外付けHDDとして「Windows用Data Lifeguard Diagnostic」の
EXTENDED TESTをやってたんですが9時間58分08秒 ほど掛かりました。
途中から寝てましたがさすがに4TBだと時間が掛かりますね。ε- (´ー`*)フッ



win7_2015_037.jpg



結果は、PASS です。

これで QUICK TESTFAIL EXTENDED TESTPASS ということになりました。



win7_2015_038RR.jpg



下記はテスト結果の詳細なデータになります。


win7_2015_796RR.jpg
<EXTENDED TEST>



win7_2015_795RR.jpg
<QUICK TEST>



テスト結果にちょっと意外な感じになりましたが、
このようなケースもあるみたいなのでRMAするのにそれほど抵抗なかったんです。

ただその後、もう一度QUICK TEST してみたら

なんと PASS になりました。(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?

しかも、異音もまったくしなくなり、完全に復活した感じです。
あと、CrystalDiskInfoは黄色のままですが、
代替処理保留中のセクター数24 > 22 となっていて
いままでは増加傾向だったのがEXTENDED TEST以降は復活傾向にあります。



win7_2015_798.jpg



win7_2015_794.jpg
「注意」にマウスオーバーすると詳細なデータを見れます



MSquadさんの話では復活したようになってもいずれは故障すると言われてましたので
このまま、RMAに出したいですが無事に不良品と認められるかがちょっと心配になってきました。
一応、サポートには問い合わせして、現在連絡待ちの状態です。



(o^-^o)

【PC】 壊れ掛けのHDD... 続報

2015.03.27 (Fri)

MSquadさんの助言にもあった、
Windows用Data Lifeguard Diagnostic(WinDlg_v1_28)」を実は昨日試そうとしてたんですが、
またもブルースクリーンが出て出来ませんでした。(・_・)エッ....?

またもというのも実は WD40EFRX の体験レビューの時にも使ったんですが、
その時もこのソフトを使うと何度がブルースクリーンが起こってました。
どうもうちのマザー?とかと相性が悪いのかまともに使えたことがありません。

そこで本日、もう一度やってみようと外付けのInateck FD1006 に取り付けてテストしてみたところ、
今度は「QUICKTEST」を実行することが出来ました。ヽ(´▽`)/

結果はやはり FAIL でしたが、
壊れていることを純正ツールで確認できたのでもしWDにゴネられても証明できるので良かったです。
(MSquadさん、有難うございます~)



win7_2015_027RR.jpg



因みにSMART Status はなぜかPASSになっていました。



win7_2015_019re.jpg




SMART Statusは故障予測機能、QUICK/EXTEND TESTは故障診断機能です。予測が外れて実際には故障している場合や、逆に予測では故障していないが、実際には故障している場合もございます。


参考記事 ⇒ Western Digital製ハードディスクの動作確認方法(故障判別方法)




■RMA申請
救出できた動画ファイルを再生したところ、途中で止まったりして正常にコピーできてなかったものもありました。
そんな感じなので救出も諦めてRMAしてみることにしました。
申請は無事に通過し、30日以内にマレーシアに届けるだけですが、
住所登録や発送方法でよく分からないところもあったので後日記事にするつもりです。



(o^-^o)

【PC】 壊れ掛けのHDD...

2015.03.25 (Wed)
2015.03.24、
HDDから「カリカリッ」とかのたまに聞く音ではなくまったく初めて聴くような音がした。




YouTubeで見る



現在、2TB HDD WD20EARX(バックアップ) と、
4TB HDD WD40EFRX(メインデータ) の二台体制で運用してるんですが、
CrystalDiskMarkを走らせたら WD40EFRX の方が遅くなってました。
ただ、上に設置したWD20EARXを取り外すと音がしなくなったので
やはりWD20EARXが異音の発生源のようです。



win7_2015_697.jpg
WD20EARX



WDC WD40EFRX-68WTONO
WD40EFRX ⇒ 以前の速度




一旦、SATA、電源ケーブル共に外して再度、繋ぎ直すと音はしなくなったんですが、
ちょっと気持ち悪いのでメインデータのバックアップを取って取り外しました。
4TBじゃないなら最悪のケースは免れたと多少安堵し、
動作音の動画を作成してのん気に過ごしてました。



ところが数時間するとまた異音が…。(・_・)エッ....?

2TBが犯人だと思っていたら4TBだったのかぁ~。ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!

それからCrystalDinkInfoで「代替処理保留中のセクター数」に黄色警告が出てるようになり、



win7_2015_719.jpg



更にしばらくすると「代替処理済のセクター数」まで警告がで出して、
6GBのデータしようとコピーしても6時間も掛かるとか出るし、最後にはフリーズする始末・・・(泣)。



win7_2015_739.jpg



win7_2015_731.jpg



メイン機のWindows 7 に接続しているフリーズしたりして面倒なのでとりあえず取り外して
Windows 8.1に接続して救出できるデータは救出中がてらにこの記事を書いてるんですが、
Windows 7ではコピーできなかったのが(正確にはゆっくりですが出来てたんだと思いますが)、
Windows 8.1だとどの程度のスピードでコピーされてるかが視覚化されてるので
ゆっくりでもコピーされてるのが分かるのでやりやすかったです。
ただ、正確にコピーできているか今のところは不明です。



win8_025.jpg



チェックディスク(危険と言う情報も…)、0データを書き込んで完全に初期化、
または、保証期間も残っているのでRMAできるなら興味があるし、
色々試してだめだったらRMAしてみようかと思ってます。



win7_2015_761r.jpg



WD - サービスおよびサポートホームページ
不良セクタの修復



ただ、4TBのHDDの初期化するとなると10時間以上掛かりそうなぁ~w。(;´д`)トホホ…
尚、HDDは一度だけ過電流で壊れたことがありますが、
こんな感じでHDDが壊れていくのを経験するのは初めてです。((o(´∀`)o))ワクワク



(o^-^o)
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