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設定のバックアップ の記事一覧

EDIUS システム設定&ユーザー設定の備忘録

2014.03.09 (Sun)


システム設定とユーザー設定のキャプチャ画像です。
昨日にも増して、完全に備忘録としての保存ですw。

ところで、EDIUSにはすべての設定を一括でデフォルト設定に戻すボタンが無いでよね。
昨日の記事、「EDIUS ボタン配置と設定ファイルの中身について」に記載した
Setting.espというファイルを削除すれば初期化できますが、ボタン配置の設定情報、
画面レイアウトの登録情報、レイアウター内のプリセット登録情報などもすべて初期化されます。
あと、この記事のラストにマスク・サンプル(無料)についての内容があります。



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<システム設定>

▼ システム設定 → キャプチャ
キャプチャ

▼ システム設定 → ソースブラウザ
ソースブラウザ

▼ システム設定 → プロジェクトプリセット
プロジェクトプリセット

mp4 1980x1080 29.97pの動画しか作らないのでほかのものは削除しました。

▼ システム設定 → レンダリング
レンダリング

▼ システム設定 → 再生
再生

▼ システム設定 → デバイスプリセット
デバイスプリセット

▼ システム設定 → プレビューデバイス
プレビューデバイス

起動時にフォーマットなんてろとかのメッセージが出る場合は、
「適合するフォーマットが見つからない時警告を出す」のチェックを外すと出なくなると思います。

▼ システム設定 → Audio CD/DVD
Audio CD DVD

▼ システム設定 → AVCHD
AVCHD

▼ システム設定 → MPEG
MPEG

▼ システム設定 → リムーバブルメディア
リムーバブルメディア

▼ システム設定 → 静止画
静止画


▼ システム設定 → GPUfx
GPUfx

▼ システム設定 → VSTプラグインブリッジ
VSTプラグインブリッジ



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<ユーザー設定>


▼ ユーザー設定 → その他
その他

▼ ユーザー設定 → タイムライン
タイムライン

▼ ユーザー設定 → バックグラウンドジョブ
バックグラウンドジョブ

▼ ユーザー設定 → プロジェクトファイル
プロジェクトファイル

▼ ユーザー設定 → マッチフレーム
マッチフレーム

▼ ユーザー設定 → オンスクリーンディスプレイ
オンスクリーンディスプレイ

▼ ユーザー設定 → モニター
モニター

▼ ユーザー設定 → 再生
再生

▼ ユーザー設定 → 情報表示
情報表示

▼ ユーザー設定 → ウィンドウカラー
ウィンドウカラー

▼ ユーザー設定 → キーボードショートカット
キーボードショートカット

▼ ユーザー設定 → コントロール
コントロール

▼ ユーザー設定 → ビン
ビン

▼ ユーザー設定 → ボタン
ボタン

▼ ユーザー設定 → オフラインクリップ復元
オフラインクリップ復元

▼ ユーザー設定 → デュレーション
デュレーション

▼ ユーザー設定 → 自動補正
自動補正



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動画内で使用しているマスク・サンプル(無料)を公開しましたので
興味がある方はDlmarketよりダウンロード(※無料の会員登録が必要)してください。

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EDIUS EDIUSの設定の保存と適用方法

2013.07.03 (Wed)

今回のネタは再インストール時に役に立つ設定の保存方法と適用方法です。

今まではWindows8をメインOSとして使ってたんですが
先日のリリースされたWindows 8.1 Previewに更新したら
EDIUSやVideoStudio Pro X5の「録画機能」、Vertual CloneDVDなどのソフトが起動しないので、
こりゃダメだぁ~、ということでデュアルブートしているもうひとつのOS(Windows7HP)を
メインOSとして使おうとEDIUSを起動すると・・・

しばらく使ってなかったせいでWindows7でのボタン配置などの諸々の設定が古いままになっていたり、
クイックタイトラーの登録したスタイルが無かったり、プリセットとして登録したフィルターがなかったり、
とかなり使いづらいものとなっていました~。(つд⊂)エーン

そこで、EDIUSをWindows8で使用していた時に
もしものために保存していた設定が役に立つ時がきました~。ヽ(´▽`)/

EDIUSの設定は
 C:\Users\xxxxxxx\AppData\Roaming\Grass Valley (※xxxxxxxはユーザー名です。)
にある「EDIUS」「Quick Titler」というフォルダにありました。

尚、AppDataは標準では非表示になっています。
Windows7の場合はまず、フォルダを開いて→[整理]→[フォルダーと検索のオプション]を選択します。
次に[表示]タブを開いて、
[隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する]にチェックすると
WindowsがあるCドライブの使用中のユーザーフォルダを開くと表示されてると思います。
分からない場合は「AppData 表示」などで検索して下さい。


設定保存場所


EDIUSフォルダのさらの下の階層 → 7.00の中身が以下のような感じです。


設定 ボタン配置など 


Quick Titlerフォルダの下の階層はこんな感じで、この中には登録したスタイルなどが入っています。


設定 図形


EDIUSフォルダの中にあるSettingフォルダの中身がこれです。
この中にあるファイルか上の階層のCurrentSettings.espがおそらく設定ファイルだと思われますが
どれにどの設定が保存されてるのかはまったく分かりません~w。(違っていたらスイマセン…)
ボタン配置の設定はSetting.espの中に入っているみたいです。


設定 ボタン配置など2


なので、上の階層にある「EDIUS」「Quick Titler」というフォルダごとコピーすることに。
まず、古い設定ファイル「EDIUS」と「Quick Titler」を削除して、
Windows8で使っていたEDIUSの設定ファイルをそのままコピーしました。

置き換えてすぐにEDIUSを起動すると問題なく起動!
ボタン配置やクイックタイトラーの登録したスタイルは勿論ですが
フィルタやレイアウターのプリセットの設定データも復活してました~。ヽ(´▽`)/
詳しく検証してないのでどれが保存されてどれが保存されてないか等はよく分かりませんが、
OSの再インストールの際などには試してみる価値はあるかもです。・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

尚、EDIUSの再インストールの場合は特に何もしなくても設定は保持されていました。


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ここで紹介した方法がすべての環境で可能なのかは分かりませんので真似される方はご注意を!
また、不具合が出ても責任も負えませんので自己責任でお願いします。

2014/03/08 追記
関連記事 ⇒ EDIUS ボタン配置と設定ファイルの中身について



( ^ω^ )
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