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【PC】 リンクケーブ KB-USB-LINK3をWindows10で使えるようにした!

2016.04.26 (Tue)
以前に、サンワサプライのリンクケーブル KB-USB-LINK3 を接続して
Windows 10 Pro を起動させると起動が止まると言う、
Windows 10 Pro 動作報告 1」の記事の続報です。


20150802004.jpg
Reboot and Select proper Boot device
or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key_


下記のリンク先の記事等を参考に
BIOSの設定にある「Legacy USB」の項目を「Disable(無効)」に設定したら
上記の画像のような文字は出ずに起動するようになりました。

USB機器を接続しているとパソコンが起動しません(ストレージ)
http://faq.buffalo.jp/app/answers/detail/a_id/1078?bufqa

パソコンに本製品をUSBで装着したままだとWindowsが起動しないのですが?
http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s13180.htm


「Legacy USB」の項目を「Disable」


尚、ASUSのBIOSメニューにはUSBメモリを挿して F12 を押すと
USBメモリにBIOS画面をキャプチャ(BMP形式)する機能があるんですがこの機能が使えなりました。
あと、OS起動前のBIOSメニューなどの操作ができなくなるみたいです。
因みにPS/2キーボードではデリートキーで入れました。


起動直後は KB-USB-LINK3 を認識しているのにすぐに認識されなくなったりして
やっぱり、使えないのかとも思いましたが再起動したら使えるようになりました。
あと、KB-USB-LINK3 は FAQ によると Windows10 に対応しているそうです。

2016/8/2 追記
対応しているのは KB-USB-LINK3K だそうです。
最後の K を見逃してました。





ただ、接続が確立したり切断したり、
また、リモート側を起動したまま、メインをスリープにして復帰すると
特定のキーがずっと押された状態になったりしてなんか不安定な部分もあります。
どうもリモート側が先に起動しているとおかしなことになることが多いみたいです。
なのでリモート側を起動した状態でホスト側のPCを再起動すると
そのような状況に陥りやすいようです。


自分の環境で動作がおかしくなった時はホスト側とリモート側のソフトを終了させて、
ホスト → リモートの順にソフトを起動するとうまくいっています。
それでもうまくいかない場合はリモート側の接続を一旦外してから
ホスト → リモートの順にソフトを起動するとうまくいくかもしれません。


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(o^-^o)
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【PC】 アイオーデータの地デジチューナーがWindows 10 に対応!

2015.12.09 (Wed)
2015年12月8日(火)に知ったんですが、ようやく、
i.o dataの一部の地デジチューナーでWindows 10 に対応したアップデーターを公開されました。


20151209002.jpg


アップデータが公開されたのは、GV-MVP/FZ2、GV-MVP/XS3、GV-MVP/XS2W、
GV-MVP/XZ2、GV-MVP/XS3、GV-MVP/XS3W、GV-MVP/XZ3 の7製品でした。
因みにソフトウェアの掲載日は12月7日になっていました。


GV-MVP/FZ2 Windows 10アップデーター Ver.6.14
GV-MVP/XS3 Windows 10アップデーター Ver6.14
GV-MVP/XS2W Windows 10アップデーター Ver6.14
GV-MVP/XZ2 Windows 10アップデーター Ver6.14
GV-MVP/XS3 Windows 10アップデーター Ver.6.14
GV-MVP/XS3W Windows 10アップデーター Ver.6.14
GV-MVP/XZ3 Windows 10アップデーター Ver.6.14


このニュースはホントに喜ばしいネタなんですが、
自分が持ってるGV-MVP/HX2GV-MVP/HS2 はやっぱり対応してくれませんでした。Σ(゚д゚lll)ガーン
まぁ~、こちら のページにも記載されてなかったのであまり期待してなかったんですが
それでも淡い期待を持ってましたので残念です~。(;´д`)トホホ…


それでもWindows 10 のアップグレードへのハードルが一つ減ったのはありがたいですね。
すぐに買うかどうかは分かりませんがGV-MVP/XS3、GV-MVP/XS3W、
GV-MVP/XS3、GV-MVP/XS3Wのどれかをその内手に入れるかも知れません。
これらの4製品はいずれもAACSキーの期限は2019年5月末の予定です。




■中古でアイオー製の地デジチューナーを手に入れる際の注意点
このままではネタが短いので中古でアイオーデータの地デジチューナーを
手に入れる際の注意点を書き留めておきます。

まず、ダビング(コピー/ムーブ)するつもりなら、
必ずインストールメディアが付属したものを選ぶ必要があります。

インストールメディア(CD-ROM)にはダビング(コピー/ムーブ)するために
必要なデータがあるためにこのメディアがないとダビング(コピー/ムーブ)できません。
GV-MVP/XS3のマニュアルにも下記のような文言があったのでこの仕様は変わってないです。
因みにこの情報は「画面で見るマニュアル for mAgicTV Digital GT」のエクスポートの項目の
ダビング(コピー/ムーブ)できない」のところに記載されています。


GV-MVP


あと下記はアップデーターをダウンロードする画面なんですが、
シリアルナンバーを入力しないとダウンロードできない仕組みになっています。


GV-MVP


通常は基板に貼られているシールに記載されていますのでちゃんと貼られているか要確認です。


GV-MVP シリアルナンバー


まとめるとインストールメディアしかない場合はWindows10 に対応してないのでWindows10で使えない、
また、アップデーターだけでは視聴・録画はできてもダビング(コピー/ムーブ)ということです。


補足情報ですがB-CASカードの所有権は常にB-CAS社にありますので、
インターネットオークション等で販売することは禁止されているそうです。
B-CASカードの再発行手数料は1枚 2,050円(送料・消費税込)だそうです。





■寒さに弱い地デジチューナー
余談ですがUSB接続の地デジチューナー GV-MVP/HZ2W は寒い(室温が10℃以下の時に頻発)と
USB機器を認識しないという、特異な性質を持っていましたw。


GV-MVP/HZ2W


原因は低温病なのか?USB1.1病なのかは分かりませんが、
ドライヤーの暖かい風をB-CASカードの差込口から風を当てると1分ほどで認識するようになりますw。
ただ、GV-MVP/XZ2やGV-MVP/XZ3でも同じような状況になるかはまったく不明です。
因みに下の動画はconeco.netにレビューした時に作成した動画です。











( ^ω^ )
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