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Windows10付属のキャプチャソフト「Game DVR」が使用不能に!?

2016.09.30 (Fri)
サブ機のWindows 10 Version 1067 の更新プログラム
KB3176936、KB3188128などをインストールしたら
Windows10付属のキャプチャソフト「Game DVR」による画面の録画ができなりました。


windows10_20160930012.jpg


アップグレードしたら画面の色が初期状態に戻っていたので
また、勝手に色々な設定が初期化されたんでしょうね。ヽ(`Д´)ノプンプン

画面の色は「Intel グラフィックスのプロファイルをエクスポート&復元してみた!」で
設定値を記録していたので簡単に元に戻せたんですが、
Game DVRで録画できない不具合はどのようにすれば回復するかよく分からなかったので
とりあえず Intel HD Graphics 3000(Core i5-2500K)のドライバを更新してみることにしてみました。

ただ、ドライバーを調べたらすでに最新版(ver.15.28.24.4229)は
適用された状態だったのでそのまま上書きしたら直りました。(・_・)エッ....?


windows10_20160930006.jpg


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Windows Live メール2012 → Thunderbird 移行

2016.08.24 (Wed)
Windows Live メール 2012 から Thunderbird に移行するために
Thunderbird をインストールしてみました。

ブラウザ上で管理する Outlook.com や Gmail などを試してみましたが馴染めず、
一番シックリきたのがmozillla Thunderbird だったのでこれをメインにして
しばらくは Windows Live メールと併用して慣れたら
Windows Live メールとサヨナラするつもりでしたが、
Windows Live メールが数日前からメールの受信に10分ほど掛かるようになったり、
何も表示されなくなったりしたしたのでオサラバしました。サヨーナラー(_´Д`)ノナガイコトアリガトウ


Windows live メール 2012 Mozilla Thunderbird 移行





■Windows Mail メールをエクスポート
Windows Mail のメッセージを Thunderbird に取り込むには
eml 形式のファイルにエクスポートする必要があります。

Windows Mail または Windows Live Mail から Thunderbird への移行

メニューから「電子メールのエクスポート」 → 「電子メール メッセージ」を選択。


Windows Live メール2012 → Thunderbird 移行


「Microsoft Windows Live メール」を選択。


Windows Live メール2012 → Thunderbird 移行


エクスポートするフォルダを作成して選択。


Windows Live メール2012 → Thunderbird 移行


「すべてのフォルダー」が選択された状態で「次へ」をクリック。
※必ずしも「すべてのフォルダー」を選択する必要はありません。


Windows Live メール2012 → Thunderbird 移行


メッセージのエクスポート中…


Windows Live メール2012 → Thunderbird 移行


エクスポート完了。


Windows Live メール2012 → Thunderbird 移行


ファイル構成は環境により異なると思いますがエクスポートしたフォルダを開くと、
筆者の場合はアカウント、メール(Strage Folders)、Feedsがフォルダに分けられて保存されていました。
ちなみにメール数約 14,000 通で容量が 450 MB ほどありました。


Windows Live メール2012 → Thunderbird 移行


Strage Folders の下位の階層を開くと、
xxx.eml 形式のファイルが保存されていました。
※ アイコンは関連付けしたプログラムにより異なります。


Windows Live メール2012 → Thunderbird 移行





■メールのインポート
メールをインポートするにはアドオンの ImportExportTools が必要なので
こちらのページよりアドオン ImportExportTools をダウンロードします。


Windows Live メール2012 → Thunderbird 移行


アドオンマネージャ(「ツール」 → 「アドオン」)にある歯車アイコンのメニューを開くと、
「ファイルからアドオンをインストール(I)...」があるので選択します。


Windows Live メール2012 → Thunderbird 移行 ImportExportTools


ダウンロードした「importexporttools-3.2.4.1-sm+tb.xpi」を選択します。
尚、ファイルのアイコンが解凍されているように見えますがそのままでいいみたいです。
※バージョンはダウンロードした時期により異なります。


Windows Live メール2012 → Thunderbird 移行 ImportExportTools


確認。


Windows Live メール2012 → Thunderbird 移行 ImportExportTools


再起動を促されるのでThunderbirdを再起動します。


Windows Live メール2012 → Thunderbird 移行 ImportExportTools


正常にインストールされてればアドオンマネージャに表示されます。


Windows Live メール2012 → Thunderbird 移行


ここでちょっとトラぶりました。
「ツール」 → 「ImportExportTools」 → 「フォルダからすべての eml ファイルをインポート」から
メールをインポートできると公式サイトには書かれていたんですが
グレイアウトして選択できませんでした。


Windows live メール 2012 Mozilla Thunderbird 移行


解説ページにも何も書かれてなかったのでかなりもたついたんですが、
左側のフォルダペインでトップフォルダ以外のインポートするフォルダを選択していないと
グレイアウトしてインポートできないみたいです。
あとは指示に従っていけば特に迷うところはないと思います。


Windows live メール 2012 Mozilla Thunderbird 移行




■アカウント設定
アカウント設定を行えばメールを受信できるようになります。
「ツール」 → 「アカウント設定」 → 「アカウント操作」にある
「アカウントを追加」からアカンウトを設定できました。


Windows live メール 2012 Mozilla Thunderbird 移行




■Windows Live メールのように
デフォルトのままでは複数のアカウントを一括で受信することができなかっので使いにくかったんですが、
フォルダ表示を「統合フォルダ」にしただけでかなり使いやすくなりました。
高機能な上にカスタマイズもできるのでもっと早くから使っていれば良かったです。


Windows live メール 2012 Mozilla Thunderbird 移行



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最近知った、Windows7の便利操作 2

2016.07.19 (Tue)
【PC】 最近知った、Windows7の便利操作の第二弾です。
世間はWindows10に移行していると言うのに未だに新しい発見のあるWin7っていいですねw。

今回紹介する方法はほんと2、3カ月前に知ったんですが、
エクスプローラーのファイルリストの表示を「詳細」にしている時に
上部にある「名前」、「サイズ」、「種類」などの項目を追加方法についてです。


20160614007.jpg


通常は項目名で右クリックして表示させたい項目を選びますよね。


20160614017.jpg


そして、無いものに関しては「その他」から
「詳細設定の表示」のウィンドウを開いて探しますよね。


20160614010.jpg


一応、五十音順に並んではいますが、
「長さ」は「ナ」のところにはなく「チ」のところにありますし、
「大きさ」も「オ」のところにはなく、「ダ」のところにあったりして
いつも探すのに苦労してました。ε- (´ー`*)フッ

それがとっても簡単に見つけ出す方法がありました。
それは、まずウィンドウを表示させた状態で探したい項目名を
例えば「ながさ」とタイピングすると
図のようにIMEのテキスト入力ウィンドウが表示されます。


20160614023.jpg


あとは、漢字に変換してエンターキーを押すと
あら不思議、その項目まで瞬時に移動できます。(・_・)エッ....?


Windows 7 便利操作 詳細表示の設定 探す 簡単


以上、最近知った、Windows7の便利操作 2 でした。



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【PC】 ネット接続を簡単にオンオフできるショートカットを作ってみた!

2016.07.02 (Sat)
Appleの突然のWindowsでのクイックタイム(QuickTime 7 for Windows)のサポート終了に伴い、
自分も一時的に削除して使ってたんですがQuickTimeがないとEDIUSではほぼ使えない状態になりますし、
グラスパレーより暫定回避策が発表されたのでそれだけはやってますがアンインストールせずに使っています。

因みにQuickTimeがないと自分の持っている他のソフトでは TMPGEnc Video Mastering Works 5、
TMPGEnc Authoring Works 4、Adobe AfterEffects CS6 でソフトが起動する時に
QuickTimeのインストールを促すメッセージが出るようになりました。
詳しくは記事にしたのでQuickTimeサポート終了に伴う脆弱性と対策を読んで下さい。

このニュースをキッカケにEDIUSをオフラインで使うことも考えていて
結果的に現実味がないのでやめたんですけどその時にオフラインにするショートカットを作成しておくと
簡単にネット接続をオンオフできるんじゃねぇ~ということで試したという
前置きが長くなりましたがそのようなお話ですw。
※この記事は5月頃に下書きしていたものを清書したものです。




ローカルエリア接続へのショートカット作成(Windows 7)
「コントロールパネル」 → 「ネットワークの状態とタスクの表示」と進みます。
※コントロールパネルの表示方法が異なる場合は「ネットワークと共有センター」を選択します。


ローカルエリア接続


左の項目にある「アダプター設定の変更」を開きます。


ローカルエリア接続


ローカルエリア接続が表示されます。
因みに「ncpa.cpl」でプログラム検索しても表示できます。


ローカルエリア接続


右メニューから「ショートカットを作成」をクリックします。


ローカルエリア接続


「ここにはショートカットを作成することはできません。デスクトップに作成しますか?」と
メッセージが出るので「はい」を選択しないと作成できないので取り敢えずデスクトップに作成します。


ローカルエリア接続


以上でネット接続のオンオフスイッチは完成です。


ローカルエリア接続


ネットに接続している時にダブルクリック、若しくは右メニューの「無効にする」を選択すると
下図のようなウィンドウが現れてネット接続を切断することができます。


ncpa.cpl


切断している時にショートカットアイコンをダブルクリックすると
下図のようなウィンドウが現れて自動でネットに接続されます。


ncpa.cpl


ショートカットをタスクバーに設置したい場合は一旦、
Quick Launch を作成しないと設置できないみたいなので
タスクバーに表示できないものを表示させる方法でやったんですが、
タスクバーに配置すると当然ダブルクリックできなくなるので
前述のようなダブルクリックによる操作ができずに使い勝手が悪くなりました。


ローカルエリア接続




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(o^-^o)

【PC】 Windows7 再インストール時に行う個人的なメモ

2016.01.08 (Fri)
よく使用するソフトは設定をかなり弄っているのでOSの再インストールを行うと
アップデートを含めると元の状態に戻すだけでも半日以上掛かります。

なので今回の記事はその作業をスムーズに行えるように再インストール前にやること、
そして再インストール後にやることを記載した非常に個人的な記録です。
尚、思い出しながら書いたので書き忘れがかなりあると思いますw。


アドレスについて
記載しているアドレスの「%username%」は環境変数というもので
「ユーザー名」を表しているのでWindows7(XPも可能?)ならそのままエクスプローラーの
アドレスバーに貼り付けてEnterキーを押せば誰でもファイルの場所に移動できる筈です(たぶん)。
アドレスバーの空白部分をクリックするとフルパスが表示されます。





--------------------------------------------------------------------------------------
設定及びデータのバックアック
--------------------------------------------------------------------------------------

全データのバックアップするのは勿論だが各ソフトの設定値のデータもバックアップする。


▼ユーザー辞書
C:\Users\%username%\AppData\Roaming\Microsoft\IMJP10
上記アドレスの「imjp10u.dic」をバックアップ。
復元は同アドレスに元に戻すだけ。


IMJP10をデータドライブの「G:\Backup - [IME]」に保存するようにしたので
データ用HDDを接続してIMEでアドレスを指定する。

20151123027.jpg


▼Microsoft Expresstion Web 4
C:\Users\%username%\AppData\Roaming\Microsoft\Expression\Web 4\mySnippets
上記アドレスのmySnippetsフォルダのスニペットファイル(HTMLコードのテンプレート)をバックアップ。
復元は同アドレスに戻すだけ。

20151123030.jpg


▼ロジクールマウス(G300r) プロファイル
設定画面からプロファイルをエクスポートしておく。
復元もエクスポート同様に設定画面からインポートする。

20151123028.jpg
ポインタ設定値


▼EDIUS設定ファイル(プリセットも含む)
C:\Users\%username%\AppData\Roaming\Grass Valley
Grass ValleyフォルダにあるEDIUS、QuickTitlerフォルダをバックアップ。
復元は既存のフォルダを削除して元の場所に戻すだけ。


▼GOM Player
C:\Users\%username%\AppData\Roaming\GRETECH\GomPlayer
上記アドレスのフォルダにある「CustomKey.ini」と
環境設定バックアップ機能で設定をレジストリーファイルとして出力できるのでバックアップ。
復元はレジストリーファイルをダブルクリックして復元し、
「CustomKey.ini」も上記アドレスに戻す。


▼PicPick (ver.3.26)
C:\Users\%username%\AppData\Roaming\picpick
上記アドレスのフォルダ内にある picpick.ini をバックアップ。
復元は同ファイルに上書き保存で行い、ファイルの保存場所と画像ファイルの名前付け設定。
1クリックでキャプチャして保存まで行う方法 ~ PicPick ~


▼CoreTemp
タスクスケジューラーのタスクをエクスポート。
復元はタスクスケジューラーにインポートするだけ。
Windows 7 上でのCoreTempのスタートアップ登録などのメモ

20151123033.jpg


▼mAgicTV Digital (GV-MVP/HS2、GV-MVP/HX2 地デジチューナー)
録画データの入っているHDDのドライブ文字を同じにすると
再インストールしても録画番組を再生できるのでドライブ文字を記録しておく。
あと、保存する番組で誤って削除されたくないものは事前にムーヴしておく。
また、予約一覧のキャプチャ画像も保存しておくと便利。

20151123029.jpg


▼Windows Live メール 2012
C:\Users\%username%\AppData\Local\Microsoft\Windows Live Mail\Storage Folders
「Storage Folders」に保存されたメールのバックアップ、
およびアカウントのエクスポート(拡張子 xxxxxx.iaf)をしておく。

メールの復元は表示メニューの「保存フォルダー」を表示してから
ソフトのインポート機能から保存場所を指定してインポートする。
アカウントはインポートメニューからする。

Thunderbirdに変更したのでそちらでエクスポート&インポートする。

20160108005t.jpg


▼Photoshop CS6
C:\Users\%username%\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Photoshop CS6\Adobe Photoshop CS6 Settings


▼AfterEffects CS6
C:\Users\%username%\AppData\Roaming\Adobe\After Effects\11.0
※最後の数字はバージョンで異なるみたい


▼Illustrator CS6
C:\Users\%username%\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Illustrator CS6 Settings\ja_JP\x64





--------------------------------------------------------------------------------------
ソフトやドライバーの準備
--------------------------------------------------------------------------------------

Intel Chipset Device Software (INF Update Utility)
Intel HD Graphics Driver for Windows 7
Quadro2000
4Gamer.net (最新ドライバーリンク)

Google Chrome
Avast
iTunes
QuickTime

iTunes は以前に再インストールの前後で iTunes のバージョンが異って再生回数が
リセットされたことがあるので必ず使っているバージョンのものを準備しておく。
その他のソフトでオフラインでインストールするものも事前にダウンロードして準備する。





--------------------------------------------------------------------------------------
ライセンスの解除
--------------------------------------------------------------------------------------

・EDIUS Pro8 及び Neo3.5 のライセンスを GV License Manager で認証解除
・Adobeライセンスを解除 ※ソフトごとに認証解除の必要なし





--------------------------------------------------------------------------------------
Windows7をインストール後に行うこと ~ネット接続前~
--------------------------------------------------------------------------------------

下記の優先順位でインストールする。


▼必須ドライバーインストール
Intel Chipset Device Software (INF Update Utility)
Intel HD Graphics Driver (オンボードグラフィックス)
Quadro2000


▼Windows設定
解像度を1360 x 768 に変更
マイドキュメント等の既定フォルダの場所をCドライブからGドライブに変更
ユーザー辞書の復元
Windows Defender を無効にする
IME設定で日本語入力をかな入力、スペースを半角スペースに変更
フォント一括インストール
リモートアクセスを不可
デスクトップのゴミ箱を非表示
システム構成よりスタートアップのプログラムの厳選
Fix it Windows で休止状態 (hiberfil.sys) を無効
Windows の機能の有効化無効化 [設定値]


▼必須ソフトウェア インストール
Logicool ゲーミングソフトウェア ※プロファイルのインポートとポインタ設定
かざぐるマウス
PicPick (ver.3.26)
GOM Player
PwOffTimer ※互換性を Vista SP2 にする
KeySwap
サイドバーガジェット(htSlip.gadget [設定値]、htCalendar.gadget)
地デジチューナー(GV-MVP/HX2GV-MVP/HS2)
アバスト
On-Board Audio
Windows Live メール (Windows Essentials)
Microsoft Expresstion Web 4
EDIUS ※EDIUS Pro8 , Neo3.5 の順でインストール
QuickTime


その他のソフトは使う時にぼちぼち入れていく。
プリンタ ドライバー (EP-703A)
EPSON Print CD
スキャナードライバー



▼システム監視用の常駐ソフト
CrystalDiskInfo
CoreTemp のタスク インポート
Speccy





--------------------------------------------------------------------------------------
Windows7をインストール後に行うこと ~ネット接続後~
--------------------------------------------------------------------------------------

ネットに繋げてもいい環境が整ったら On-Board LAN をインストールする。


▼Google Chrome
Google Chromeはログインでパスワードも含む
すべての設定を同期できるでバックアップの必要はないが、
念のためにそれぞれのブラウザでブックマークをエクスポートしておく。

アドオン
Google Analytics オプトアウト アドオン ※ Chromeでアクセスすること。
Awesome Screenshot
Page Analytics (by Google)
PhishWall
Shiplun


▼Firefox
Firefoxもsyncでパスワードも含む
すべての設定を同期できるでバックアップの必要はないが、
念のためにそれぞれのブラウザでブックマークをエクスポートしておく。

アドオン
ScrapBook
Google Analytics オプトアウト アドオン ※ Firefoxでアクセスすること。


▼IE
IEはお気に入りフォルダはデータとしてバックアップしているのでなにもしなくていいが、
購読しているフィードは AppData の以下のフォルダ内に保存されているのでバックアップを取っておく。
元に戻すときも必要ファイルだけを下記のフォルダにコピペするだけでOKだが、
初回だけフィードの更新が無効になっていたので適当なフィードを開き、
購読する必要があるかも…。
C:\Users\%username%\AppData\Local\Microsoft\Feeds

アドオン
Google Analytics オプトアウト アドオン ※ IEでアクセスすること。



▼FC2ブログ
アクセスカウンターで自分のアクセス数をカウントしないように設定





---------------------------------------------------------------------------
これ以下は各ソフトの詳細設定のキャプチャによるメモで必要に応じて追加していく予定です。

▼TMPGEnc Video Mastering Works 5 環境設定値
[フォルダ設定]
出力ファイル → G:\Video\TMPGEnc\TVMW5
一時ファイル → G:\Video\TMPGEnc\一時ファイル

TMPGEnc Video Mastering Works 5(以下 TVMW5)

[出力時のフォルダ/ファイル]
クリップ毎に出力の場合 → クリップ名のみとする

TMPGEnc Video Mastering Works 5(以下 TVMW5)

[クリップ編集設定] →[クリップの標準設定]
「カット範囲にキーフレームが見つかると警告を表示する」 → チェック解除

TMPGEnc Video Mastering Works 5(以下 TVMW5)

[クリップ編集設定]→[クリップの標準設定]→[テンプレート]
G:\マイ ドキュメント\TMPGEnc Video Mastering Works 5\Template\Filter\基本2013.tvmw5f

TMPGEnc Video Mastering Works 5(以下 TVMW5)

[MPEGエンコーダー設定]
2PASS → 1PASS

TMPGEnc Video Mastering Works 5(以下 TVMW5)

[編集用プロキシ設定]→[作成先フォルダ]
編集用プロキシファイル作成先フォルダ → G:\Video\TMPGEnc\TVMW5_Proxy

TMPGEnc Video Mastering Works 5(以下 TVMW5)







(o^-^o)

【PC】 Windows 10 Pro 動作報告 2

2015.08.04 (Tue)
アイオーデータのパソコン用地デジチューナー GV-MVP/HX2 を Windows 10 Pro に取り付け、
付属ソフト(mAgicTV Digital)のインストール、番組表の更新、録画までは問題なかったんですが、
視聴しようとしてもウィンドウが立ち上がらずにまったく視聴することが出来ませんでした。
これでメイン機の Windows 10 への移行はますます遠ざかりましたぁ~。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

また、比較的新しい製品のGV-MVP系のものも正常に動作しないみたいなので
アイオーデータの地デジチューナーをお持ちの方はソフトのアップデートを待ってから
Windows 10 に移行した方がいいみたいですね。
尚、ムーブについては調べてません。

Windows 10 対応情報



■GV-MVPシリーズ『ブルーレイディスクへのダビング機能(AACSキー)』の利用期限について
以前にGV-MVP/HX2、および、 GV-MVP/HS2 のブルーレイディスクへの書き込みに使用する
AACSキーの有効期限が2016年6月で切れるような 記事 を書きましたが、
地デジチューナーのAACSキーの有効期限は2017年8月までになっていました。

GV-MVPシリーズ『ブルーレイディスクへのダビング機能(AACSキー)』の利用期限について

1年先送りになったのはありがたいですが、
どちらにしてもあと2年でムーブできなくなるみたいなので
それまでに新しい地デジ視聴環境を整えなければ…。ε- (´ー`*)フッ
PT3は何かと面倒臭そうだし法的にもグレーゾーンなので、
ピクセラのダブルチューナー PIX-DT260 あたりに乗り換えるようかなぁ~。



AACS_1.png






(o^-^o)

【PC】 Windows 10 Pro 動作報告 1

2015.08.02 (Sun)
■不具合
サンワサプライのリンクケーブル KB-USB-LINK3 をホストとしてメイン機(Windows 7 Home)に接続し、
サブ機(Windows 10 Pro)をクライアント側として接続してからサブ機を起動すると
以下のようなメッセージが出てWindows 10 Pro を起動させることが起動できませんでした。


2016/04/26 関連記事
【PC】 リンクケーブ KB-USB-LINK3をWindows10で使えるようにした!
http://ediustojisakupcnado.blog.fc2.com/blog-entry-316.html


20150802004.jpg

Reboot and Select proper Boot device
or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key_


KB-USB-LINK3を外すと正常に起動するのでこれが起動の邪魔をしているのは明らかで、
Windows 10 が起動した後にKB-USB-LINK3を接続すると正常に使えました。

また、 KB-USB-LINK3 似たような機器 Inateck HB4009 を接続すると、
起動画面で以下のような画面がずっと表示されます。





こちらの場合もUSBケーブルを取り外すと問題なく起動し、
起動後に接続し直すと正常に使えました。

Windows 10 Pro は面白い機能がたくさんあるので出来ればメイン機で使いたいんですが、
周辺機器の動作がまだ不安定でメイン機で使う気にはなれませんね。

以上、Windows 10 Pro の動作報告でした。







(o^-^o)

【PC】 再び、Windows 10 Pro のクリーンインストールを試みた!

2015.08.01 (Sat)
先日の記事の続きです。


【PC】 Windows 10 Pro のUSBインストールメディアを作ってみた!
【PC】 Windows 10 のインストールに失敗!


2.5インチの古いHDDにWindows 8.0 Pro のクローンを作っていたので
メイン機でそのクローンを基にSSD(m4)にクローンを作りました。
クローン自体は数十分で簡単にできたんですが、
「EaseUS Todo Backup Free 5.5」の古いバージョンを使ったのが悪かったのか、
サブ機に取り付けてもブートしませんでした。
(「SSD最適化」と「セクタバイセクタクローン」にチェック済)

EaseUS 公式サイト
http://jp.easeus.com/backup-software/free.html


なのでSSD(GPTだった)をMBRディスクに変換してから、
最新版のEaseUS Todo Backup Free 8.5でクローンを作成して行ったところ、
今度は無事にWindows 8.1 Pro が起動したのでライセンス認証されていることを確認してから
Windows 10 Pro が入っているUSB3.0を取り付け、
Windows上でUSBメモリ内の「Setup.exe」をクリックしてアップグレードを開始しました。

このやり方だと、インストール途中にライセンス認証の画面は一度も現れずに
指示通りに進めていくだけで問題なく Windows 10 Pro にアップグレードできました。ヽ(´▽`)/


EaseUS Todo Backup Free バージョン 8.5の新機能・改善点

高効率の64ビットWinPEブータブルディスクであらゆる場面でデータを守る。
GPTディスクでシステムリカバリ、システムクローンの成功率を向上させました。
Window 10に対応しました。





■HDDを1台増設
パーツ交換するとライセンス認証が通らなくなるような記事を見かけたので
HDDを1台増設してみましたがこの程度のパーツ交換では問題ないようです。



■なんかおかしい?!
あと、MSquadさんがRadeonだと「フォト」がボケるみたいなことおっしゃてましたが、
Intels Core i5-2500K(Intel HD Graphics 3000)のサブ機で確認したところ、
特におかしいところは感じませんでした。

ただ、下記の更新プログラムのインストールを何度やっても失敗したり、
ウィンドウが急に閉じたりしてなんか不安定です。(;´д`)トホホ…


Intel - Other hardware - intel(R) Management Engine Interface - エラー 0x80248007
Intel Corporation driver update for intel(R) HD Graphics 3000 - エラー 0x80248007
Logitech - Other hardware - USB Input Device (Logitech Download Assistant) - エラー 0x80248007
Realteck Semiconductor Corp. driver update for Realteck High Definition Audio - エラー 0x80248007
※これらのエラーは翌日には表示されなくなってました





そんなこともあったので設定を引き継がないクリーン(カスタム)インストールしてみようと
バックアップも兼ねて増設したHDDにシステムイメージを作り、
増設したHDDを着脱するためにシャットダウンして着脱し、
再び、Windows 10 Pro を起動しました。

するとマウス(無線)とキーボード(無線)が無反応に!?
別の有線を取り付けてみてもまったく無反応。(・_・)エッ....?
ところがBIOS画面では問題なく使えるというおかしなことになっちゃいました。




■カスタム(クリーン)インストール
マウスとキーボードが使えないと何もできないので直ぐに
BIOSで Windows 10 Pro が入っているUSB3.0の起動順を最優先にしてカスタムインストールを開始。


R0021628_R.jpg


R0021629_R.jpg
今すぐインストール


R0021630_R.jpg
ライセンス認証の画面はスキップ


R0021631_R.jpg
ライセンス条項


R0021632_R.jpg
カスタム:Windowsのみをインストールを選択


R0021633_R.jpg
パーティションを削除


R0021634_R.jpg
警告メッセージ


R0021637_R.jpg
すべてのパーティションを削除して「次へ」


R0021638_R.jpg
インストール中…


R0021639_R.jpg
再度現れるプロダクトキーの入力画面を「後で」をクリックしてスキップ


R0021640_R.jpg


R0021641_R.jpg
設定のカスタムイズ1


R0021642_R.jpg
設定のカスタムイズ2


R0021644_R.jpg
所有者を選択


R0021645_R.jpg
Microsoft アカウントの設定をスキップ(ローカルアカウント)


R0021646_R.jpg
PCアカウントと設定(ユーザ名のみ設定)


R0021647_R.jpg


無事にライセンス認証されてましたぁ~ヽ(´▽`)/
尚、クリーンインストールしたら元のOSに戻すことは不可能のようです。



(o^-^o)

【PC】 Windows 10 のインストールに失敗!

2015.07.30 (Thu)
昨日の記事の続報です。

本日、USBメモリを使って Windows 10 Pro をインストールしてみました。
インストールする前にライセンス認証済みの Windows 8.1 Pro がインストールされているSSDのみを接続し、
USB 3.0 ポートにWindows 10 Pro が入ってるUSBメモリも取り付け、
BIOSでUSB 3.0の起動順番を最優先に設定し、
準備万端整えてからインストールを開始しました。


設定を引き継がずに新規(カスタム)インストールしたかったので
そちらを選択して「今すぐインストール」しました。…と、ここまでは良かったんですが
ところが次に画面でライセンス認証の画面が現れ、何度、プロダクトキーを入力してもダメでした。



R0021572_R_20150730220508cc5.jpg



仕方が無いので取り敢えずプロダクトキーの入力をスキップして Windows 10 のインストールを完了させました。
インストール後にライセンス認証画面を確認すると「0xC004C003」と言うエラーが表示されてました。



20150730012_R.jpg
エラーコード : 0xC004C003



R0021575_R.jpg
エラーコード : 0xc004e016
※このエラーコードは「プロダクトキーを変更」からライセンス認証した時のものだったと思います



電話認証するしかないなぁ~と思い、
「slui 4」とブログラムを検索してライセンス認証プログラムを起動し、
電話によるライセンス認証を試みましたがまたもや弾かれてしまいました。

電話認証も弾かれたのでサポートの人と話すことになったんですが、
あまり詳しくないようで予約からアップグレードするようにというような回答しか得られませんでした。



■どうすりゃいいの?
Windows 8 や Windows 8.1 Pro の時はこのやりかたでも問題なくライセンス認証できたんですけどねぇ~。
色々と調べたら、一旦、Windows 8.1 Pro を引き継ぐ感じでアップグレードし、
Windows 10 Pro のライセンスが無事に認証されたのを確認したのちに
クリーン(新規)インストールした方が良かったのかも知れません。

あと余談ですが、31日間は旧OSに戻せるみたいなことを書かれてましたが、
自分のような感じでインスールしたらそのような設定項目はありませんでした。

サブ機はVistaからWindows 8.1 Pro にアップグレードしたものなので
Vistaからまたインストールをやり直さなければならないかもとドンヨリしてたんですが、
こんなこともあろうかと、以前にWindows 8.1 Pro のクローン(HDD)を作っていたのを思い出し、
サブ機に接続してみたらライセンス認証もされていて問題ないようなので
このクローンを基にSSDにクローンを作ってまたチャレンジしてみます。

ではまた。

【PC】 Windows 10 Pro のUSBインストールメディアを作ってみた!

2015.07.29 (Wed)
2015/07/29にWindows 10の無償アップグレードが始まりましたね。
といっても勝手にインストールされるという自体だけは避けたかったので予約はしてなくて、
しばらく様子見しようかなぁ~と思ってたんですが既にインストールメディアを作れるみたいなので作ってみました。
尚、Windows 10にアップグレードしても 31 日間はもとの環境に戻すことができるみたいです。

Windows 10 にアップグレードしてから 31 日間は、アップグレードする直前の環境に戻すこともできます。
ただし、Windows 10 へアップグレード後に新しいユーザー アカウントの追加、リセットの実行、
または windows.old (以前の Windows イメージ ファイル) が破損、削除されている場合は
復元機能が使用できなくなりますのでご注意ください。



Windows 10 無償アップグレード開始に向けて



■Windows 10 インストール メディアを作る

Windows 10 のダウンロードページ から64bit用のツール
「MediaCreationToolx64.exe」 をダウンロードして起動し、
「他のPC用にインストール メディアを作る」を選択。



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必要な言語、エディション、アーキテクチャを選択。
今回はサブ機のWindows 8.1 Pro (64bit)用なのでWindows 10 Proを選択しました。



20150729010.jpg



使用するメディアで「USBフラッシュドライブ」を選択します。
※ 少なくとも3GB必要だそうです。



20150729011.jpg



USBメモリを繋いでないと「USBフラッシュドライブが見つかりません。」と表示されるので
PCにUSBメモリを挿して「ドライブの一覧を更新する」をクリックします。
因みにUSBメモリには600-3UCT8Gを使用しました。



20150729013.jpg



無事に認識されるとリムーバブルドライブの項目に接続したUSBメモリが表示されます。



20150729014.jpg



「次へ」をクリックするとWindows 10のダウンロードが開始されます。
因みに我が家はADSL環境ですが午後8時半頃からダウンロードを開始して午後10時前に完了しました。



20150729017.jpg



それなりに時間が掛かるのでヒマ潰しに Windows 10 早わかり操作ガイド(PDF)
ダウンロードして読んでたんですが以前のOSから操作がどのように分かる点などを優しく書かれていたので
初めてWindows 10を操作する人は一見の価値ありです。

ダウンロードが完了すると自動でUSBメモリに書き込まれますが、
USB3.0メモリで書き込みに約5分ほど掛かりました。



20150729019.jpg



因みにUSBメモリはFAT32でフォーマットされて使用領域は3.14GBでした。
あとファイル名は「ESD-USB」という名称になってました。



20150729022.jpg



その後の操作については左下にある「次の手順」のリンク先、
作成したメディアからブートしてパーティションにインストールする」などを参考にして下さい。

それでは後日、また続報を書きます。



(o^-^o)
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