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Windows10にアップグレードした履歴を調べてみた!

2016.08.06 (Sat)
windows10クリーンインストールでアップグレード履歴の確認をする」によると
Windows10にアップグレードした履歴(形跡)を確認出来るみたいだったので
Windows 7 HomePremium (64bit) をインストールしているメイン機に
Media Creation Tool で作成したWindows10のUSBインストールメディアと
何も入っていないSSDだけを接続してクリーンインストールしてみました。

2015年11月に「そしてどれも認識されなくなった…!?」の記事内で
Windows10にアップグレードしていたのでその時の情報が
ちゃんと残っているのかなぁ~と言う感じで行うつもりでしたが、
28日の夜にもアップグレードインストールしているので
その履歴が残っているか調べます。

尚、アップグレード履歴について書かれているサイトの情報の真偽ですが
Windows10のダウンロードページ(※1)の「メディア作成ツールの使用」を開くと表示される、
「USB または DVD メディアを使ってクリーンインストールを実行する」の項目に
書かれていることと同じようなことが書かれているので個人的には間違いないと思っています。

※1
8月3日からダウンロードページに Chrome でアクセスすると白紙のページしか表示されず、
アクセスできませんでした。尚、IE、Firefoxでは問題なかったです。


無償アップグレード キャンペーンを利用してアップグレードした場合も含めて、この PC で既に Windows 10 のライセンス認証が完了している場合は、Windows 10 プロダクト キーを入力する必要はありません。プロダクト キーの入力ページは、[スキップ] ボタンを選択してスキップできます。お使いの PC は、後で自動的にライセンス認証されます。



「入れるな。」ではないのでプロダクトキーを入力しても構わないとは思いますが、
一度でもアップグレードした形跡がある場合はWindows10にアップグレードした際に
自動的にライセンス認証されるということです。

つまり、プロダクトキーを入力せずにクリーンインストールを行って、
自動でライセンス認証されればデジタルライセンスによってPC構成を識別され、
ライセンス認証が行われたということが証明される訳ですね。


とういうことなので今回はプロダクトキーを入力せずにインストールします。
アップグレード(引継ぎ)インストールだと普通にライセンス認証されますので
クリーンインストールと言うのがポイントですね。
尚、当然ですがネットに接続している必要があります。





■データの削除
クリーンインストールする前に使用するSSD(ADATA SP550)の
データを消去してから作業したんですが、
使用したSSDがWindows10をインストールしたものだったので
プライマリーパーティションはディスク管理から削除できたんですが、
回復パーティションとEFIパーティションは削除できませんでした。


ディスク管理で回復パーティションを削除しようと
右メニューを開いてもヘルプとしか表示されません。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


EFIパーティションには削除の項目そこ表示されますが、
グレイアウトして選択することが出ませんでした。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


なので「HDDの消せない領域(OEMやEFI、回復)を完全に削除する方法」を参考に
コマンドプロンプトから該当するSSDのデータをすべて削除してから電源を落としました。


Windows10 履歴 調べる アップグレード





■クリーンインストール
今回のアップグレードはあくまでも一時的なものなので現在の構成に
完全に元に戻せるようにシステムの入ったSSDや他のストレージはすべて外して
インストールする際はSSD(SP550)とUSBインストールメディアのみを
接続してクリーンインストール作業を開始します。

尚、タイミングの問題で Anniversary Update が適用される前の version 10.0.10586.117 の
Media Creation Tool.exe を使用してUSBインストールメディアを作成しています。

Anniversary Update が適用された Media Creation Tool.exe はversion 10.0.14393.0 で
この Media Creation Tool はダウンロードしたタイミングでバージョンが異なるみたいで
version 10.0.14393.0 でダウンロードすると Windows のバージョンは「1607」になってました。
因みにバージョンはプロパティの詳細から確認できます。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


「今すぐインストール」を選択。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


ここが一番重要で、
「プロダクトキーがありません」をクリックしてプロダクトキーを入力をスキップします。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


自分の場合は Windows 7 Home (64bit)なので
Windows 10 Home を選択します。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


ライセンス条項に同意。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


カスタムインストールを選択。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


データをすべて消去して未割り当て領域にしていると図のように表示されます。
コマンドプロンプトを使わなくてもここでもデータを消去できるんですが、
なんかここで削除するとライセンスが引き継がれるように気がしたので
何の根拠もないんですがWindows上で削除した訳です。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


「次へ」をクリックするとインストールが開始されます。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


(中略)


ネットに接続している状況で設定画面を確認したら
すでにデジタル権利付与によってライセンス認証されてました。ヽ(´▽`)/


Windows10 履歴 調べる アップグレード


Windwos 10 のライセンス認証は、
デジタル登録情報(デジタルライセンス)による認証か、
25 文字のプロダクト キーのどちらかを使用されるそうですが、
今回はプロダクトキーの入力をスキップしたのでデジタル ライセンス、
つまり「ハードウエア情報」だけでライセンス認証された訳です。
これでいつでもアップグレードできるので安心して Windws 7 を使えます。( ̄ー ̄)ニヤリ

Windows 10 のライセンス認証


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Windows10 駆け込みアップグレード 4 「ソフトウェア動作報告編」

2016.08.04 (Thu)
一時的に Windows 10 にアップグレードした訳ですが、
その際に筆者の環境で主に使用しているソフトウェアの動作確認をしてみました。
尚、Anniversary Update 適用前の Windows 10 Home バージョン 1511、
OS ビルド 10586.494 で行いました。


▼今までの経緯
Windows10 駆け込みアップグレード 1 「準備編」
Windows10 駆け込みアップグレード 2 「インストール編」
Windows10 駆け込みアップグレード 3 「トラブル編」


■Logicool ゲーミングソフトウェア
Logicool ゲーミングソフトウェア(ver.8.58) が
一度だけスタートアップしなかったがそれ以降は問題ないよう。
ただ、遅延してスタートアップしているのか知らないが、
起動するのがちょっと遅いのがイラつく。


■Chrome
ブックマークバーは正常に表示されているし、パスワードも記録されているのに
なぜがログインしてないことになっていた。


■Windows Liveメール 2012
あるアカウントだけサーバーエラー: 0x80004005で送受信できなかった。
数日後やっても同じ状況なのでアカウント設定がおかしいのか、
あちら側が悪いのかどちらなのかよくわからない。

xxxxxxアカウントでメッセージを送受信できません。
サーバー エラー: 0x80004005
サーバー: 'https://m.hotmail.com/Microsoft-Server-ActiveSync'
Windows Live メール エラー ID: 0x80004005




■mAgicTV Digital
アップデート後は音声だけ出るが映像が全く見えない。
設定画面を見たらデバイスが2つの筈が3つになっていてたりしておかしい。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


「GV-MVP/Hシリーズが快適過ぎて困り…」 に書かれている方法を試したら
視聴、録画、ムーブ(コピー)まで問題なくできた。(・_・)エッ....?
(GV-MVP/HS2、GV-MVP/HX2を使用)


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


番組表の色がなくなったりして一部におかしいところはあるみたい。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


今回は試しただけだが、
やり方にちょっと問題がありそうなので
本格的に運用するならWindows 10 対応のチューナーを購入してからやれば
自己責任だが問題ないだろう。

しかし、それでもGV-MVP/HS2とGV-MVP/HXについては
21017年8月にはAACSキーの有効期限が切れるので
それまでの時限的な延命措置でしかないからなぁ~。


■Microsoft Expression Web4
起動 OK
編集 OK
特に問題ないようだ。


■EDIUS Neo3.5
フォルダに設定したHDDを取り外しているせいか、
フォルダの設定画面が現れるが編集作業には問題ない模様。


■EDIUS Pro8.2
流石に正式に対応しているので基本的に問題ないようだ。

そもそも、Windows 10 にアップグレードした理由は、
モーショントラッキングを使ってみた感想」に記載している通り、
メイン機(Windows7)をEDIUS Pro 8.2 にアップデートしたらフリーズするようになり、
Windows10のサブ機ではフリーズ現象が確認できないでOSの問題なのか、
それともPC構成によるものなのかを識別する為にアップグレードした訳なので
色々とテストしてみたんですがフリーズを確認できませんでした。
やはり、メイン機で Windows 7 の環境と相性が悪いのか。ε- (´ー`*)フッ


■HITFILM 4 EXPRESS
ライセンス認証が切れてたが、
オプションからアクティベーションから設定可能なようだ。


■TMPGEnc Video Mastering Works 5
テンプレートなどの一部ファイルがデータ用HDDに入れているためにリンク切れになっていたが
設定をし直したら問題なく出力できた。


■TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4
起動 OK


■VideoStudio Pro X5
タイムラインに動画(mp4)を取り込みまでは問題ないようだ。
ただ、画面の録画機能は「Repare Record Failed!!! #42」とメッセージが現れてキャプチャできず。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0



■Photoshop CS6
起動 OK
編集 OK


■AfterEffects CS6
起動 OK


■リサイズ超簡単!Pro
起動 OK
リサイズ OK


■Bandicam
起動不能
ライセンスの問題?


■PicPcck
起動 OK
キャプチャ OK



地デジが映らないのは想定内でしたが代替策がありますし、
Bandicam はおそらく再インストールか、ライセンスの問題をクリアすれば起動すると思います。

致命的に使えないソフトがないのと、
EDIUS Pro 8.2 がフリーズせずに動くのは大きいですね。
しばらく、Windows 7 でいくつもりでしたが悩む~。( ゚ε゚;)


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Windows10 駆け込みアップグレード 3 「トラブル編」

2016.08.03 (Wed)
インストールが完了して
Windows10 Home (64bit) が起動するといきなりトラブりました。


▼今までの経緯
Windows10 駆け込みアップグレード 1 「準備編」
Windows10 駆け込みアップグレード 2 「インストール編」


まず、ディプレイの解像度が低解像度になっていたので
「ディスプレイのカスタマイズ」 → 「ディスプレイの詳細設定」から
元の解像度に戻そうとしたら「1024 x 768」と「800 x 600」しかありません。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


WEBで調べようにも Chrome も起動しないし、
FirefoxもMicosoft Edge も起動しない。
正確にはタスクパーには開いているように表示されているが、
ディスプレイになにも表示されない。
(どこへ消えたの?)

というか、第一、タスクバーの右端にあるはずの
常駐プログラムのエリアがない。(・_・)エッ....?


(・_・)エッ....?、どういうこと?( ゚д゚)ポカーン


ここでEDIUS Pro8.2を起動させてみると
ライセンス認証の必要もなくスプラッシュ画面が現れて起動しているようにみえた。
しかし、起動したと思ったらすぐに画面が真っ暗になってうんともすんとも言わなくなった。
仕方ないのでマザーボードのリセットボタンで再起動した。

取り敢えず、インテルグラフィックスのコントロールパネルが開いたので確認したら
接続だけしてデュアル表示にしていない筈のサブ機のモニター名だけが表示される。
(※ メインディスプレイはアクオス)


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


ここまできてようやく、
メイン(グラボ出力)とサブ(マザー出力)のディスプレイが入れ替わっているんじゃないかと、
サブディスプレイの電源を入れると消えたと思っていたウィンドウが表示されてました。Σ(゚д゚lll)ガーン



EDIUS起動後に画面が真っ暗になったのは
EDIUSの編集画面をサブディスプレイに全画面しているので
タイムラインに何もない状態、つもり真っ黒になっていただけでした。

ただ、ディスプレイの優先順位が入れ替わっていただけですが、
意外にも気付かないもんなんですねぇ~w。
あとアップグレードする前にディスプレイの拡張表示を解除していたのも
発見を遅らせた原因のひとつでしょうね。




■解像度の問題
解像度の件ですが、
デバイスマネージャを確認したら
Quadro のドライバーがなくなってました。(・_・)エッ....?
正確にはインストールされたプログラムの一覧にはあるんですが
デバイスマネージャでは認識されてないと言う状況です。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


Windows 10 対応の新しいドライバーをインストールしなおしたら、
解像度を設定できるようになりましたし、デバイスマネージャにも正常に表示されてました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


あと小さな点としては IME の「スペースの入力」の設定が
「常に半角」にしていたのが「入力モードに従う」になっていました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


以上が Windows 7 Home Premium からアップグレードインストールした際のトラブルでした。
次回は筆者が使用している主なソフトの「ソフトウェア動作報告編」です。


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Windows10 駆け込みアップグレード 2 「インストール編」

2016.08.01 (Mon)
前回の記事Windows10 駆け込みアップグレード 1 「準備編」
USBインストールメディアを作成したので Windows 10 にアップグレードインストールします。

インストール前にパソコンの電源を落として
システムの入ったSSD(クローンを作成した方「SP550」)のみを接続し、
その他のストレージをすべて外します。

尚、すべてのストレージを外す理由はインストール作業中に
ストレージを間違えるなどの単純なミスを無くすほかに
Windows 7 から Windows10 にアップグレードするとLFSバージョン1.1と2.0の問題などもあります。
LFSについてはリンク先などの記事を参照してください。

Windows8/8.1に接続したHDDは、正しい手順で取り外さない限り、NTFSボリュームのログファイルシステム(LFS)のバージョンが2.0のままとなり、以前のOS(Windows7など)では中身を正しく読み書きする事が出来なくなります。

この状態のまま XP/Vista/7 などで利用すると、LFS2.0のディスクにLFS1.1のファイルが書き込まれてしまいます。そしてそのディスクを再びWindows8に接続すると、古いOSで書き込んだファイルは読めない事になります。

そして最悪の場合、「不正なボリューム」扱いとなり、チェックディスクが起動してしまい、ストレージ内のデータが失われる可能性があります。

Windows 8/8.1でLFS(ログファイルシステム)のバージョンを上げない方法」より引用


Windows 8/8.1でLFS(ログファイルシステム)のバージョンを上げない方法

Windows7からWindows10へアップグレードしたユーザーにありがちな罠





■アップグレードインストールに失敗?
USBインストールメディアをマザーボードのUSBポートに挿してパソコンを起動させると
USBメディアの起動順位がBIOSでトップになっていたみたいで
いきなりインストール作業が開始されました。(・_・)エッ....?

クリーンインストールは何度もしたことあったんですが、
思い返すとアップグレードインストールはした記憶がないような…w。

アップグレードはWindowsが起動した状態から行うものと思ってましたが、
このままアップグレードインストール出来るなら
それでもいいかって感じでそのまま続行。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


「今すぐインスール」をクリック。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


ライセンス認証はアップグレードなので
「プロダクトキーがありません」でスキップしました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


Windows 7 HomePremium (64bit) からのアップグレードなので
Windows 10 Home (64bit) を選択。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


ライセンスに同意。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


「アップグレード: Windows をインストールし、ファイル、設定、アプリを引き継ぐ(U)」を選択。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


次に進むと「互換性レポート」なる画面が現れました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0

Windows をインストールメディアを使用してコンピュータが起動されました。Windowsを通常起動するために、インストールメディアを取り出してコンピューターを再起動してください。その後、インストールメディアを挿入し、アップグレードを再実行してください(アップグレードを実行するときは、[新規インストール(カスタム)]を選択しないでください。[新規インストール(カスタム)]を選択すると、Windowsの新しいコピーがインストールされ、ユーザーのプログラムおよび設定が削除されます)。



インストールの実行を取り消しって、
やっぱり出来ないのかよっw。ヽ(`Д´)ノプンプン


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0





■Windowsを起動させた状態からアップグレードインストール実行
気を取り直してUSBインストールメディアを挿したままでWindowsを起動すると
データドライブなどを接続してないので警告メッセージが多数表示…。(;´д`)トホホ…


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


警告は無視してUSBを挿しているドライブに
表示されている「ESD-USB」を開きます。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


その中にある「setup.exe」をダブルクリックすると
アップグレードインストール作業が開始されます。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


最新のデータをダウンロードしてメディアを作成したのと
ずっと使うつもりはないのでここは「今は実行しない」を選択しました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


あとは指示に従っていけば特に難しいところはないと思います。
ただ、Windowsの設定では位置情報などの重要な項目があるので
スキップせずにちゃんと確認して設定した方がいいと思います。

次回、「トラブル編」へ続く。


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Windows10 駆け込みアップグレード 1 「準備編」

2016.07.30 (Sat)
昼頃見た時はまだ、Windows10の無償アップグレードできてたみたいですが…


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


先ほど、訪れたら無償アップグレードは終わってました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


そんなことはさておき、
ちょうどいいタイミングでADATAさんからアマゾンでのレビューを条件に
Premier SP550」という240GBのSSDを提供して頂いたので
そのSSDを使ってシステムのクローンを作成し、
メイン機のWindows7HP(64bit)をWindows10にアップグレードインストールしてみました。
結構、色んなことが起こったので数回に分けて記事にするつもりです。(・_・)エッ....?

アマゾンレビュー


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9





■なぜにアップグレード?!
モーショントラッキングを使ってみた感想」に記載している通り、
メイン機(Windows7)をEDIUS Pro 8.2 にアップデートしたらフリーズするようになり、
Windows10のサブ機ではフリーズ現象が確認できないでOSの問題なのか、
それともPC構成によるものなのかを識別する為にアップグレードしました。


Windows 10 を入手する
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
※ Chromeではアクセスできないことがあるみたいです




■USBインストールメディアを作成
アップグレードになるべく時間を掛けたくないので
事前にUSB3.0でインストールできるツールを使ってインストールメディアを作成します。

あと今回のアップグレードはあくまでも一時的なものなので現在の構成に
完全に元に戻せるようにADATAのSSD(SP550)にシステムのクローンを作成して
インストールする際はSSD(SP550)のみを接続して他のストレージをすべて外しておきます。

作り方は「Windows 10 を入手する」ページの
「USB、DVD または ISO の作成が必要な場合」のところにある「ツールを今すぐダウンロード」から
「MediaCreationTool.exe」をダウンロードして起動したらあとは指示に従っていくだけですが、
こちらでもちょっとトラぶったので備忘録として流れを記載しておきます。


「MediaCreationTool.exe」起動


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード


「他のPC用にインストールメデァアを作る」を選択


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード


エディションなどの確認

HomeからProへはインスールできてもライセンスが通らないと思います。
詳しくはダウンロードページで確認して下さい。


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード


「USB フラッシュドライブ」を選択
※3 GB以上のメモリが必要


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード


ここでトラブルッ!?
USBメモリが認識されない。


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード


USBメモリ(8GB)を確認したらChromium OSをインストールしたものでした。
Chromium OSをインストールしたメディアはWindowsではフォーマット(初期化)できませんので
Chromium OS をインストールしてみた ②」に記載したように、
「ディスク消去ユーティリティ」でゼロのデータを上書きし、
その後、Windowsでフォーマットします。

ディスク消去ユーティリティで、
USBメモリ(8GB)の容量が1.9 GBと表示されていますが
Chromium OSをインストールしたUSBメモリはこんな感じに表示されます。


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード ディスク消去ユーティリティ USB フォーマットできない chromium OS


確認


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード ディスク消去ユーティリティ USB フォーマットできない chromium OS


8GBのUSBメモリにゼロライト方式でゼロを書き込むのに20分程度掛かりました。


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード ディスク消去ユーティリティ USB フォーマットできない chromium OS


再度、「MediaCreationTool.exe」起動すると今度は無事に認識


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード ディスク消去ユーティリティ USB フォーマットできない chromium OS MediaCreationTool.exe


作成中…


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード ディスク消去ユーティリティ USB フォーマットできない chromium OS MediaCreationTool.exe


完成。
Windows10の再インストール、つまりアップグレード履歴がある場合は
プロダクトキーの入力は必要ない旨が書かれています。


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード ディスク消去ユーティリティ USB フォーマットできない chromium OS MediaCreationTool.exe





EaseUS Todo Backup Home 8.9でクローン作成
USBインストールメディアでアップグレードする前に
元の環境にすぐに戻せるようにシステムのクローンを作成しておく必要があります。

クローン作成にはconeco.netで知り合ったぶっちさんのサイトで紹介されていた、
EaseUS Todo Backup Home 8.9 ライセンス無料配布キャンペーン」の記事を見て
インストールしておいたEaseUS Todo Backup Home 8.9を使用しました。
クローンを作成する前にWinPEブータブルディスクを作成しておくと
もしもの時に安心なので作成しておきました。

EaseUS Todo Backup Home (公式サイト)


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


EaseUS Todo Backup Home 8.9を起動し、
「クローン」をクリックします。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


システムの入っているストレージを選択。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


コピー先のストレード(SSD)を選択。
「SSDに最適化」、「セクタバイセクタクローン」については
説明できるほど詳しくないので調べて下さい。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


「編集」からディスクサイズを変更できるんですが、
「SSDに最適化」か、「セクタバイセクタクローン」のどちらかに
チェックを入れてると変更できなかったです。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


「OK」をクリックして先に進むと最終確認です。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


「実行」をクリックするとクローンの作成が開始されます。
おおよそ、35分ほど掛かりました。

次回、「インストール編」につづく…。

EaseUS Todo Backup Home (公式サイト)



windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


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【PC】 Chromium OS をインストールしてみた ②

2015.12.27 (Sun)
【PC】 Chromium OS をインストールしてみた!①の続きです。


■初期設定
初期設定といってもそれほど弄れるところもなかったんですが、
解像度はモニターの最高解像度(1920x1080)に自動的に設定されていたで1440x900に設定し、
入力方法はローマ字入力だったのをかな文字入力、スペースの入力」を半角に変更しました。


Chromium OS をインストールしてみた


あと壁紙がグレイ一色の寂しい感じだったので変更しようとしたら代わりのものはないもないんですねw。
なのでネット上で拾ってきた壁紙に変更しました。
尚、変更したら元のグレイの壁紙には簡単には戻せないみたいです。


Chromium OS をインストールしてみた


Windowsで言うタスクバーはChromium OS では シェルフと言って
デスクトップで右クリックメニューなどから表示位置を変更できますが、
Windows のように上に設定することはできません。
これは個人的にはちょっと残念なポイントの一つでしたね。


Chromium OS をインストールしてみた




■SSDにインストール
ノートPCのストレージにインストールする手順を参考に[Ctrl]+[Alt]+[T]を押すと
「Crosh」と言われるWindowsでいうコマンドプロンプトのような画面が現れるので
「install /dev/sda」と記述してEnterキーを押すと次に進みます。
尚、赤く線を引いた install の文字のあとに半角スペースを入れなかったらエラーになるみたいです。


Chromium OS をインストールしてみた

Password : には「password」または「facepunch」と入力します。
尚、文字を入力した時に何のアクションもないのでちょっと戸惑うかもしれませんw。
Are you sure (y/n)?に、「Y」と入力してEnterキーを押すとインストール作業が開始されます。
完了後は一旦電源を切ってUSBメモリを抜いてから再起動させるとSSDから起動します。
作業的には数分の作業でWindowsの再インストールように
「さぁ~、やるぞっ!」と意気込んでしなくていいですね。

SSD に Chromium OS をインストールした使用感についてですが、
個人的には USB3.0 から起動させている時と SSD から起動させている時とでは
肌で感じるほどの違いを感じなかったのでどっちにしてもストレスを感じるのであれば
より手軽な USB3.0 のみ使用するのもいいかもしれません。

ADSLというネット環境のせいもあると思いますが、
CPUの使用率を見れる拡張機能を追加してみると
ユーチューブの動画を見てるだけでもフル稼動な感じだったので
普段 Core i7 2600K を使っているせいか、
AMD Athlon 5150 Kabini ではかなり CPUのパワー不足を感ますね。
CPU を 5350 からレベルを下げたのにかなり後悔してますw。




■YouTubeを視聴する
DVI接続では音声が出力されていないみたいなので両端がD-subのケーブルで接続し、
PC本体の音声出力端子とモニターの音声端子とをつなぐと音が出るようになりました。
720pや1080pだといっこく堂氏のように音が遅れて聞こえるので
一時停止にしてキャッシュさせてもあまり効果が無いのでCPUの限界のようです。

メイン機はDVI-HDMI変換ケーブル(DVI20-312BK)を使用してQuadro 2000のDVIから出力し、
メインモニターのアクオスのHDMIに接続して音声が出ていたので
DVIでもてっきり音声出力できるものだと思ってましたができないのもあるんですね。
ただ、両端ともHDMIのケーブルで接続しても音が出ませでしたし、
メイン機で使用しているDVI-HDMI変換ケーブルに変えても音声が出ませんでした。

なのでChromium OS カスタムビルド配布ページにようこそで配布されている
カスタムビルド 2015.12.23 R47-7520.63 をインストールし直してみたんですが
やっぱりHDMI接続では音声が出ませんでした。
尚、そのような仕様なのかは調べ切れてないので分かりません。




■crxMouse Chrome Gestures
Windows ではかざくるマウスというマウスジェスチャーソフトを使っていてので
Chromium OS ではブラウザの進む、戻るなどの基本的な動きにストレスを感じていたんですが、
拡張機能の crxMouse Chrome Gestures をインストールしたらかなりストレスが軽減しました。
このソフトはキャプチャ機能も付いているみたいなのでこのソフトは使えそうですね。




■USBメモリのフォーマット
imgを書き込んだUSBメモリ(8GB)はディスク管理でみるとこんなパーティションが作られていました。


Chromium OS をインストールしてみた


この状態のUSBメモリの中をWindowsで覗こうとすると下記のようなメッセージが表示されました。


Chromium OS をインストールしてみた


Chromium OS をインストールしてみた


因みにここでフォーマットしたら容量が1.18GBとかになってすべてをフォーマットできませんでした。


Chromium OS をインストールしてみた


imgを書き込んだUSBメモリ(8GB)をディスク管理から確認したら
一部のパーティションしかフォーマットされてませんでした。
調べたらディスク管理からフォーマットできないみたいなのでVectorの
「ディスク消去ユーティリティ」というフリーソフトをダウンロードしてフォーマットしました。

ドライブと消去方式を指定します。


Chromium OS をインストールしてみた


確認キーワードに「ERASE」と入力してOKを押すとUSBメモリ内のデータが削除されます。


Chromium OS をインストールしてみた


8GBのメモリで約20分ほど掛かったので使用後は忘れないうちにフォーマットしておかないと
使いたい時にすぐに使えないのでもう使う必要がない場合は早いとこフォーマットして置いた方が良さそうです。


Chromium OS をインストールしてみた


フォーマット後にディスク管理画面を見るとひとつのパーティションになっていました。
ただ、フォーマット後にエクスプローラーでは何も表示されなかったのでアレッと思ったんですが
ディスク消去ユーティリティは単に0のデータを書き込んでいただけ
フォーマット(初期化)していたわけじゃなかったんですよねw。
エクスプローラーの右メニューからクイックフォーマットしたら
元の容量どおりに表示されるようになります。


Chromium OS をインストールしてみた







(o^-^o)

【PC】 Chromium OS をインストールしてみた!①

2015.12.25 (Fri)
取り敢えずリビング用 New 3号機が組み上がりました。


Chromium OS をインストールしてみた


ケース(microATX)はデカ過ぎてリビングに置けないので仮ですw。


Chromium OS をインストールしてみた


構成は以下のような感じです。
リビング用 New 3号機 構成
CPUAMD Athlon 5150 Kabini
MotherBoardASRock AM1B-ITX
SSDCrucial M4 CT064M4SSD2 [64GB]
MemoryCorsair CMX4GX3M2A1333C8 [2GB×2]
CPU Coolerリテールクーラー
Caseマウスコンピューター ケース(仮)
PSUENERMAX ECO80+ EES350AWT
OSChromium OS(Cx86OS-20151216010102)



■OSどうしよう?
組み上がったので Windows をインストールしなければならないんですが、
現在、OSのライセンスは Windows 7 HomePremium (DSP版) と
Windows Vista → Windows 8 → Windows 8.1 → Windows 10 と
アップグレードしてきた2つのライセンスしか持ってないので
フリーのOSを吟味したところ、Chromium OS が自分が利用したい
状況に合致する OS だと見込んで試してみることにしました。

まぁ取り敢えず、 Chromium OS を使ってみて、
どうしても使いにくい場合は Windows を購入しようかぁ~と思ってます。





■「Chrome OS」と「Chromium OS」は違う
インストールする前に「Chrome OS」という表記と「Chromium OS」という表記があることに
ふと疑問に思ったのでこれらのOSの違いはなにかをちょろっと調べてみました。

「Chrome OS」とはGoogleがChromebookに搭載しているOSでGoogleが
製品化したOSで単体での提供はなされていないので一般利用はできません。
Wikipediaには「Google Chrome OS」と書かれていたので正式にはそのように表記するでしょうかね。
一方、「Chromium OS」はChrome OSのオープンソース版であるため
自己責任において自由に利用できる訳です。




■ダウンロード
「Chromium OS」はオープンソースなのでいろんなバージョンがある訳ですが、
Windows XPパソコンにChromium OSをインストールして再利用する…」の記事が
とても分かりやすかったのでこの記事を参考に「Chromium OS Builds」から
12/16 現在で最新版の「Cx86OS-20151216010102.img.7z」をダウンロードしました。


Chromium OS をインストールしてみた




■7-Zip
「Cx86OS-20151216010102.img.7z(容量 約 371 MB)」を解凍するためには、
7-Zip (7z1512-x64.exe)」という解凍ソフトが必要なので こちら からダウンロードします。
インストールしたらソフトを起動してファイルの保存を開きます。


Chromium OS をインストールしてみた


展開する場所を指定してOKを押します。


Chromium OS をインストールしてみた


展開中…(1分も掛からず解凍できました...)


Chromium OS をインストールしてみた


無事に解凍されると「Cx86OS-20151216010102.img」というファイルが現れます。ヽ(´▽`)/
因みに展開後の容量は約 2.6 GB ほどでしたので 4 GB のメモリでもインストールは可能なようですが
SSDに入れずにUSBメモリだけで使う場合にはUSBメモリがローカルストレージの役割も
果たすみたいなのでさすがに 4 GB のUSBメモリだと物足りないかも知れません。
ただ、Chromium OS は基本的にクラウドを利用するのが前提みたいなのでこれでも十分かも…。

尚、このウィンドウに表示される内容はエクスプローラーと
同じなので削除するとWindowsからも削除されるのでご注意を…。


Chromium OS をインストールしてみた




■イメージディスクをUSBメモリに書き込む
参考サイトにはイメージディスクファイルをUSBメモリに書き込むのに
Image Writer for Microsoft Windows(Win32 Disk Imager.exe)を使ってんたで
真似してダウンロードしようとしたセキュリティソフトのアバストに弾かれました。Σ(゚д゚lll)ガーン
アバストの設定を弄ったりしてなんとかダウンロードできたんで起動しようとしたら
またもやアバストが勝手に削除しやがってやっとこそダウンロードしたファイルを
完全にどこか分からないところに削除されてしまいました…。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

さすがに面倒くさいので別のソフト USBWriter.exe (Version.1.3) で試したら無事に書き込めました。
USBメモリはUSB3.0対応の8GBのものを使用し、書き込み時間は2分程度でした。
尚、Windows7に標準で付属するイメージディスクの書き込みソフトは円盤にしか焼けないみたいです。


Chromium OS をインストールしてみた




■UEFI(BIOS)設定
マウスはロジクール M185RD、キーボードも同じくロジクールのK270を接続して起動。
USBメモリの起動順番を確認するためにUEFI(BIOS)には入ります。
アスロックのマザーボード AM1B-ITX は初めなのでUEFI(旧BIOS)の入り方を調べたら
ブート画面中で「F1」もしくは「Delete」キーで入れると書かれていたので
Deleteキーを連打したら簡単にUEFI(BIOS)設定画面に入れました。
BIOSTAR TZ77XE4もデリートキーなので同じなのは有難いですね。


Chromium OS をインストールしてみた


UEFIの各項目はデフォルトでは英語になってますが
下部にある「EN」から日本語化できるので問題なく使えますが
フォントが気に入らないので分からない時だけ日本語にして確認する感じですね。


Chromium OS をインストールしてみた


設定は時間が完全に異なっていたので修正し、
CPUファンが4pin-Type接続になっていたのを3 pin-Type にしたぐらいです。
アスロック特有の湿度調整機能はデフォルトで無効になっていました。


Chromium OS をインストールしてみた


USBメモリの起動順を確認すると「USB: USB DISK 3.0 PMAP」と「UEFI: USB DISK 3.0 PMAP」があり、
よく分からなかったのでノーマルな感じの「USB: USB DISK 3.0 PMAP」にしておきました。


Chromium OS をインストールしてみた




■Chromium OS 起動
USBメモリをAM1B-ITXのUSB3.0ポートに挿して電源オン!
10秒も掛からぬうちに設定画面が起動。ヽ〔゚Д゚〕丿 ハイスゴイスゴイ
ワイヤレスマウスは「USB mouse connected」とすぐに認識されました。


Chromium OS をインストールしてみた


キーボードの項目が「Searching for keyboard...」となっていたので
繋がっているのに何故なのっ、て思ってキーボードに触ったら認識されましたw。
そのような仕組みのようですw。


Chromium OS をインストールしてみた


言語、キーボードの選択を日本語に設定。


Chromium OS をインストールしてみた


ネットワークが「No network」になってたのでLANを接続したら
イーサネットとなって次に進めました。


Chromium OS をインストールしてみた


ユーザー補助機能のところを開くとこんな感じです。


Chromium OS をインストールしてみた


なんか変なエラーが出ましたがスルー。


Chromium OS をインストールしてみた


Googleのアカウントを持っているなら
メールアドレス(xxx@gmail.jp)とパスワードを入力してログインします。


Chromium OS をインストールしてみた


ここでゲストとしてログインすることもできるみたいですが
設定が保持されなかったりするみたいです。


Chromium OS をインストールしてみた


今回は「その他の設定」にある「アカウント作成」から新規作成してログインしました。


Chromium OS をインストールしてみた


姓名(英語)を入れます。
※仮の名称で消し忘れではありません。


Chromium OS をインストールしてみた


メールアドレスを決められます。
これで良ければ「次へ」進みます。


Chromium OS をインストールしてみた


パスワード作成。


Chromium OS をインストールしてみた


パスワードを忘れた等でログインできなかった時に電話番号を
登録しておくといいみたいですがスキップしました。


Chromium OS をインストールしてみた


ポリシーに同意します。


Chromium OS をインストールしてみた


ログイン画面の画像を決めるといよいよ Chromium OS が起動します。


Chromium OS をインストールしてみた


ようこそ画面に「使い方ガイド」のボタンが表示されるので初めての方はみておくといいと思います。


Chromium OS をインストールしてみた


Chromium OS をインストールしてみた


Chromium OS をインストールしてみた


Chromium OS をインストールしてみた


ちょっと長くなり過ぎたので設定やSSDにインストールする作業などは次回に続きます。
【PC】 Chromium OS をインストールしてみた ②


参考サイト
Windows XPパソコンにChromium OSをインストールして再利用する~Chromebookを作ってみよう
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1408/27/news046.html






(o^-^o)
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