Edius...and more

pc, after effects CS6, Photoshop CS6, Illustrator CS6, coneco, youtube...

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BIOSTAR TZ77XE4のBIOSアップデートしてみた!

2016.11.19 (Sat)
■USBポートがおかしい?!
メイン機がなんかおかしいです。
事の発端はNZXT H440 のフロンパネルのUSB 2.0に接続した、
外付けBDドライブが認識されなくなったことなんですが、
ただ、まったく認識されないのではなく、OSの起動時には認識されていて
いつの間にエクスプローラーから消えているというような感じです。

USB2.0ポートの不良を考慮してフロンパネルのUSB3.0 に接続してみたんですが状況変わらず、
マザーボードに直付けされているUSB2.0ポートに接続すると問題なく使えました。(・_・)エッ....?
ちょっと挙動はおかしいところもあることはあるんですが、
突然、認識しなくなるということなくなったので取り敢えず、
地デジ番組のコピー(ムーヴ)は滞りなくできるようにはなりました。

そんな感じだったので最初はフロントパネルの基板が壊れたのかとも思ったんですが、
フロントパネルのポートを通さずに接続しても状況は改善しなかったので、
どうもフロントパネルの不具合でもないようなんですよね。ε- (´ー`*)フッ




■地デジチューナーが認識されなくなる?!

そんな感じだったのでBDドライブはバックパネルのUSBポートに挿して使ってたんですが、
今度は地デジチューナーで録画していた番組が視聴できなりました。

地デジチューナーはGV-MVP/HX2とGV-MVP/HS2を使用しているんですが、
GV-MVP/HS2で録画したデータが見れなくなったのでいろいろと調べたら、
視聴できない時にはデバイスマネージャからGV-MVP/HS2の項目が無くなっていました。


BIOSTAR TZ77XE4のBIOSアップデート


また、地デジソフトにある「デバイス」の項目では「使用不可」となっていました。


BIOSTAR TZ77XE4のBIOSアップデート


この地デジチューナーは認識されていないとリアルタイムでの視聴はもちろん、
録画番組の視聴もできませんし、録画もできなくなります。
視聴だけならOSを再起動すると解消するのでまだいいんですが
予約が重なっていると認識されていないと録画をミスることになります。

この現象はOSを起動した時に認識から外れるのかと思ってましたが、
スリープからの復帰でもデバイスマネージャからGV-MVP/HS2の項目が無くなってました。

あと、スリープからの復帰や予約録画後にスリープにすると
信頼性モニターにmAgicマネージャ Digitalが「動作を停止しました」として記録されます。
この現象で特に録画エラーになることもないんですがなんか気持ち悪いです。


20161118019.jpg




■QSVが効かない?!
TMPGEnc Video Mastering Works 5(以下 TVMW5)でQSVを使ったレンダリングをすると
Intel Media SDK Hardwareを使用している筈なのに
レンダリングに要する時間が動画の長さと同じくらいに掛かるようになりました。


20161115019.jpg


デバイスマネージャーではちゃんとIntel HD Graphics 3000とQuadro2000が認識されています。


20161115022.jpg


因みにTVMW5の出力設定は以下のような感じです。


20161115015.jpg


また、CPU負荷は正常にQSVが機能していた時と同じように
20%前後でQSVが効いている感じのCPU使用率でした。


20161115017.jpg




■BIOSアップデートしてみた!
そんな感じでいろいろとおかしなことが立て続けて起きたんですが、
原因を探っても分からないのでBIOSでも更新してみようかとメーカーサイトを訪れたら
最新バージョン Z77CF822.BSTの説明に「Fix USB KB and mouse in BIOS problem」とあり、
意味はよく分かりませんがUSBがらみの問題が解消するみたいみたいなことが
書かれていたので藁にもすがる思いでアップデートしてみました。

可能であればやりたくない作業なので購入してから一度もやってなかった筈なので
2012-04-12に更新された「Z77CF214.BST」から「Z77CF822.BST」へアップデートです。

下の動画はUSBメモリを使った、BIOSTAR TZ77XE4のBIOSのアップデートの様子です。

BIOSTAR製品、F12キー(BIOS-FLASHER)でFlashメモリからBIOSを更新する方法
http://www.aiuto-jp.co.jp/support/faq_75.php







■アップデート結果
アップデートの結果ですが変化なしでした。Σ(゚д゚lll)ガーン
今はだましだまし使えている状態なので急いで買い換える必要はないですが、
マザーを変えるとCPUももちろん購入しなければならないですし、
あと、もれなくDDR4のメモリまで購入しなければならなくなるので厳しいっすね。('A`)

来年早々にCPU(Kaby Lake)が出るみたいですし、
それに伴い、Core i7 6700 や対応マザーの価格下落を待つか、
次世代の Core i7 7700 も7が三つ揃ってなんか縁起よさそうなので興味津々です。( ̄ー ̄)ニヤリ
来年は年始からCPUの価格動向にも目が離せませんねぇ~w。


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

USB扇風機のスイッチが壊れたので修理してみた!

2016.07.25 (Mon)
サンワサプライ(SANWA SUPPLY)の首ふり扇風機 USB-TOY56BK (ブラック)が、
壊れたので分解してみました。
尚、定番ですが真似される方は自己責任でお願いします。


USB サンワサプライ SANWA SUPPLY 首ふり扇風機 USB-TOY56BK (ブラック) 強 ボタン 交換 壊れる スイッチが入らない 修理 6mm角タクトスイッチ


トイレで熱中症になる人が多いと言うので
数年前からトイレ用に設置しているんですが
一番右の「強」のスイッチが全く反応しなくなりました。


USB サンワサプライ SANWA SUPPLY 首ふり扇風機 USB-TOY56BK (ブラック) 強 ボタン 交換 壊れる スイッチが入らない 修理 6mm角タクトスイッチ


底面のゴムパットの裏に隠しネジがありますのでそちらを外すと分解できます。


USB サンワサプライ SANWA SUPPLY 首ふり扇風機 USB-TOY56BK (ブラック) 強 ボタン 交換 壊れる スイッチが入らない 修理 6mm角タクトスイッチ


分解してみるとスイッチには家電などに良く使われてる
四本足で6ミリ角のタクトスイッチが取り付けられていました。
因みスイッチの種類は押している時だけ通電するモーメンタリタイプだと思います。


USB サンワサプライ SANWA SUPPLY 首ふり扇風機 USB-TOY56BK (ブラック) 強 ボタン 交換 壊れる スイッチが入らない 修理 6mm角タクトスイッチ


一番右が強のタクトスイッチになります。


USB サンワサプライ SANWA SUPPLY 首ふり扇風機 USB-TOY56BK (ブラック) 強 ボタン 交換 壊れる スイッチが入らない 修理 6mm角タクトスイッチ


基板裏です。


USB サンワサプライ SANWA SUPPLY 首ふり扇風機 USB-TOY56BK (ブラック) 強 ボタン 交換 壊れる スイッチが入らない 修理 6mm角タクトスイッチ


返し方によっては逆になるのでご注意下さい、というか
実際に間違えてオフスイッチを取り外してしまいましたw。
基板裏に取り外すスイッチを間違わないように記載しておきましょう。(o^-^o)
下図は間違って外した方の画像です。


USB サンワサプライ SANWA SUPPLY 首ふり扇風機 USB-TOY56BK (ブラック) 強 ボタン 交換 壊れる スイッチが入らない 修理 6mm角タクトスイッチ


gootの半田ごて(KS-30R)と吸取線(CP-3015)を使って
半田を除去してタクトスイッチを取り外しました。

取り外したタクトスイッチを計測してみましたが、
本体は6ミリ角でピンピッチは約4.5ミリだと思います。

おそらく、秋月電子通商で売られているP-03647と言うタクトスイッチが
同じサイズだと思われますが確証はありません。


USB サンワサプライ SANWA SUPPLY 首ふり扇風機 USB-TOY56BK (ブラック) 強 ボタン 交換 壊れる スイッチが入らない 修理 6mm角タクトスイッチ


厚みは約3ミリ。


USB サンワサプライ SANWA SUPPLY 首ふり扇風機 USB-TOY56BK (ブラック) 強 ボタン 交換 壊れる スイッチが入らない 修理 6mm角タクトスイッチ


ステムの高さは約3ミリ。
尚、ステムとはスイッチの高さのことみたいです。


USB サンワサプライ SANWA SUPPLY 首ふり扇風機 USB-TOY56BK (ブラック) 強 ボタン 交換 壊れる スイッチが入らない 修理 6mm角タクトスイッチ


テスターで調べたらスイッチを押し込んだ状態で通電しなくなっていたので
明らかにタクトスイッチの不良みたいです。


USB サンワサプライ SANWA SUPPLY 首ふり扇風機 USB-TOY56BK (ブラック) 強 ボタン 交換 壊れる スイッチが入らない 修理 6mm角タクトスイッチ


最近はあまりやってませんが、
VHSデッキやDVDプレーヤーなど家電が壊れると
分解して基板から使えそうなパーツを取るのが趣味だったので
中古のタクトスイッチも多数在庫を抱えています~w。


USB サンワサプライ SANWA SUPPLY 首ふり扇風機 USB-TOY56BK (ブラック) 強 ボタン 交換 壊れる スイッチが入らない 修理 6mm角タクトスイッチ


その中に四本足で6ミリ角のタクトスイッチがありました。


USB サンワサプライ SANWA SUPPLY 首ふり扇風機 USB-TOY56BK (ブラック) 強 ボタン 交換 壊れる スイッチが入らない 修理 6mm角タクトスイッチ


ただ、既存品のステムの高さは約3ミリほどでしたが、
こちらのスイッチのステム高は6ミリほどありました。


USB サンワサプライ SANWA SUPPLY 首ふり扇風機 USB-TOY56BK (ブラック) 強 ボタン 交換 壊れる スイッチが入らない 修理 6mm角タクトスイッチ


カッターだと切りにくいし、あまり負荷を掛けると壊れる恐れもあるので
図のようにラジオペンチで持ったままで
オルファ H型鋸(213B)用の鋸刃(HSWB-1)でカットしました。


USB サンワサプライ SANWA SUPPLY 首ふり扇風機 USB-TOY56BK (ブラック) 強 ボタン 交換 壊れる スイッチが入らない 修理 6mm角タクトスイッチ


余談ですが、
この鋸刃(HSWB-1)は刃厚が0.5 mmしかないので材料をあまり無駄にせずにカットできますし、
刃の長さを変えられるので狭いところでの作業にとても重宝します。
(先端が欠けたので新しいのを買わなきゃですw)


オルファ(OLFA) H型鋸用 (木・プラスチック用) 1枚入 HSWB-1


あとは切断面を紙やすりで削って半田付けして元に戻すだけですが、
タクトスイッチには取り付ける向きがあるのでテスターで確認してから取り付けます。


USB サンワサプライ SANWA SUPPLY 首ふり扇風機 USB-TOY56BK (ブラック) 強 ボタン 交換 壊れる スイッチが入らない 修理 6mm角タクトスイッチ


動作確認したら直ってました。ヽ(´▽`)/
ただ、スイッチの頭をすこし削り過ぎたみたいで
かなり下まで押し込まないカチッとスイッチが入らないので
ちょっとミスったみたいですw。


Windows ブログランキングへ






【PC】 再び、Windows 10 Pro のクリーンインストールを試みた!

2015.08.01 (Sat)
先日の記事の続きです。


【PC】 Windows 10 Pro のUSBインストールメディアを作ってみた!
【PC】 Windows 10 のインストールに失敗!


2.5インチの古いHDDにWindows 8.0 Pro のクローンを作っていたので
メイン機でそのクローンを基にSSD(m4)にクローンを作りました。
クローン自体は数十分で簡単にできたんですが、
「EaseUS Todo Backup Free 5.5」の古いバージョンを使ったのが悪かったのか、
サブ機に取り付けてもブートしませんでした。
(「SSD最適化」と「セクタバイセクタクローン」にチェック済)

EaseUS 公式サイト
http://jp.easeus.com/backup-software/free.html


なのでSSD(GPTだった)をMBRディスクに変換してから、
最新版のEaseUS Todo Backup Free 8.5でクローンを作成して行ったところ、
今度は無事にWindows 8.1 Pro が起動したのでライセンス認証されていることを確認してから
Windows 10 Pro が入っているUSB3.0を取り付け、
Windows上でUSBメモリ内の「Setup.exe」をクリックしてアップグレードを開始しました。

このやり方だと、インストール途中にライセンス認証の画面は一度も現れずに
指示通りに進めていくだけで問題なく Windows 10 Pro にアップグレードできました。ヽ(´▽`)/


EaseUS Todo Backup Free バージョン 8.5の新機能・改善点

高効率の64ビットWinPEブータブルディスクであらゆる場面でデータを守る。
GPTディスクでシステムリカバリ、システムクローンの成功率を向上させました。
Window 10に対応しました。





■HDDを1台増設
パーツ交換するとライセンス認証が通らなくなるような記事を見かけたので
HDDを1台増設してみましたがこの程度のパーツ交換では問題ないようです。



■なんかおかしい?!
あと、MSquadさんがRadeonだと「フォト」がボケるみたいなことおっしゃてましたが、
Intels Core i5-2500K(Intel HD Graphics 3000)のサブ機で確認したところ、
特におかしいところは感じませんでした。

ただ、下記の更新プログラムのインストールを何度やっても失敗したり、
ウィンドウが急に閉じたりしてなんか不安定です。(;´д`)トホホ…


Intel - Other hardware - intel(R) Management Engine Interface - エラー 0x80248007
Intel Corporation driver update for intel(R) HD Graphics 3000 - エラー 0x80248007
Logitech - Other hardware - USB Input Device (Logitech Download Assistant) - エラー 0x80248007
Realteck Semiconductor Corp. driver update for Realteck High Definition Audio - エラー 0x80248007
※これらのエラーは翌日には表示されなくなってました





そんなこともあったので設定を引き継がないクリーン(カスタム)インストールしてみようと
バックアップも兼ねて増設したHDDにシステムイメージを作り、
増設したHDDを着脱するためにシャットダウンして着脱し、
再び、Windows 10 Pro を起動しました。

するとマウス(無線)とキーボード(無線)が無反応に!?
別の有線を取り付けてみてもまったく無反応。(・_・)エッ....?
ところがBIOS画面では問題なく使えるというおかしなことになっちゃいました。




■カスタム(クリーン)インストール
マウスとキーボードが使えないと何もできないので直ぐに
BIOSで Windows 10 Pro が入っているUSB3.0の起動順を最優先にしてカスタムインストールを開始。


R0021628_R.jpg


R0021629_R.jpg
今すぐインストール


R0021630_R.jpg
ライセンス認証の画面はスキップ


R0021631_R.jpg
ライセンス条項


R0021632_R.jpg
カスタム:Windowsのみをインストールを選択


R0021633_R.jpg
パーティションを削除


R0021634_R.jpg
警告メッセージ


R0021637_R.jpg
すべてのパーティションを削除して「次へ」


R0021638_R.jpg
インストール中…


R0021639_R.jpg
再度現れるプロダクトキーの入力画面を「後で」をクリックしてスキップ


R0021640_R.jpg


R0021641_R.jpg
設定のカスタムイズ1


R0021642_R.jpg
設定のカスタムイズ2


R0021644_R.jpg
所有者を選択


R0021645_R.jpg
Microsoft アカウントの設定をスキップ(ローカルアカウント)


R0021646_R.jpg
PCアカウントと設定(ユーザ名のみ設定)


R0021647_R.jpg


無事にライセンス認証されてましたぁ~ヽ(´▽`)/
尚、クリーンインストールしたら元のOSに戻すことは不可能のようです。



(o^-^o)

【PC】 Windows 10 のインストールに失敗!

2015.07.30 (Thu)
昨日の記事の続報です。

本日、USBメモリを使って Windows 10 Pro をインストールしてみました。
インストールする前にライセンス認証済みの Windows 8.1 Pro がインストールされているSSDのみを接続し、
USB 3.0 ポートにWindows 10 Pro が入ってるUSBメモリも取り付け、
BIOSでUSB 3.0の起動順番を最優先に設定し、
準備万端整えてからインストールを開始しました。


設定を引き継がずに新規(カスタム)インストールしたかったので
そちらを選択して「今すぐインストール」しました。…と、ここまでは良かったんですが
ところが次に画面でライセンス認証の画面が現れ、何度、プロダクトキーを入力してもダメでした。



R0021572_R_20150730220508cc5.jpg



仕方が無いので取り敢えずプロダクトキーの入力をスキップして Windows 10 のインストールを完了させました。
インストール後にライセンス認証画面を確認すると「0xC004C003」と言うエラーが表示されてました。



20150730012_R.jpg
エラーコード : 0xC004C003



R0021575_R.jpg
エラーコード : 0xc004e016
※このエラーコードは「プロダクトキーを変更」からライセンス認証した時のものだったと思います



電話認証するしかないなぁ~と思い、
「slui 4」とブログラムを検索してライセンス認証プログラムを起動し、
電話によるライセンス認証を試みましたがまたもや弾かれてしまいました。

電話認証も弾かれたのでサポートの人と話すことになったんですが、
あまり詳しくないようで予約からアップグレードするようにというような回答しか得られませんでした。



■どうすりゃいいの?
Windows 8 や Windows 8.1 Pro の時はこのやりかたでも問題なくライセンス認証できたんですけどねぇ~。
色々と調べたら、一旦、Windows 8.1 Pro を引き継ぐ感じでアップグレードし、
Windows 10 Pro のライセンスが無事に認証されたのを確認したのちに
クリーン(新規)インストールした方が良かったのかも知れません。

あと余談ですが、31日間は旧OSに戻せるみたいなことを書かれてましたが、
自分のような感じでインスールしたらそのような設定項目はありませんでした。

サブ機はVistaからWindows 8.1 Pro にアップグレードしたものなので
Vistaからまたインストールをやり直さなければならないかもとドンヨリしてたんですが、
こんなこともあろうかと、以前にWindows 8.1 Pro のクローン(HDD)を作っていたのを思い出し、
サブ機に接続してみたらライセンス認証もされていて問題ないようなので
このクローンを基にSSDにクローンを作ってまたチャレンジしてみます。

ではまた。

【PC】 Windows 10 Pro のUSBインストールメディアを作ってみた!

2015.07.29 (Wed)
2015/07/29にWindows 10の無償アップグレードが始まりましたね。
といっても勝手にインストールされるという自体だけは避けたかったので予約はしてなくて、
しばらく様子見しようかなぁ~と思ってたんですが既にインストールメディアを作れるみたいなので作ってみました。
尚、Windows 10にアップグレードしても 31 日間はもとの環境に戻すことができるみたいです。

Windows 10 にアップグレードしてから 31 日間は、アップグレードする直前の環境に戻すこともできます。
ただし、Windows 10 へアップグレード後に新しいユーザー アカウントの追加、リセットの実行、
または windows.old (以前の Windows イメージ ファイル) が破損、削除されている場合は
復元機能が使用できなくなりますのでご注意ください。



Windows 10 無償アップグレード開始に向けて



■Windows 10 インストール メディアを作る

Windows 10 のダウンロードページ から64bit用のツール
「MediaCreationToolx64.exe」 をダウンロードして起動し、
「他のPC用にインストール メディアを作る」を選択。



20150729009.jpg



必要な言語、エディション、アーキテクチャを選択。
今回はサブ機のWindows 8.1 Pro (64bit)用なのでWindows 10 Proを選択しました。



20150729010.jpg



使用するメディアで「USBフラッシュドライブ」を選択します。
※ 少なくとも3GB必要だそうです。



20150729011.jpg



USBメモリを繋いでないと「USBフラッシュドライブが見つかりません。」と表示されるので
PCにUSBメモリを挿して「ドライブの一覧を更新する」をクリックします。
因みにUSBメモリには600-3UCT8Gを使用しました。



20150729013.jpg



無事に認識されるとリムーバブルドライブの項目に接続したUSBメモリが表示されます。



20150729014.jpg



「次へ」をクリックするとWindows 10のダウンロードが開始されます。
因みに我が家はADSL環境ですが午後8時半頃からダウンロードを開始して午後10時前に完了しました。



20150729017.jpg



それなりに時間が掛かるのでヒマ潰しに Windows 10 早わかり操作ガイド(PDF)
ダウンロードして読んでたんですが以前のOSから操作がどのように分かる点などを優しく書かれていたので
初めてWindows 10を操作する人は一見の価値ありです。

ダウンロードが完了すると自動でUSBメモリに書き込まれますが、
USB3.0メモリで書き込みに約5分ほど掛かりました。



20150729019.jpg



因みにUSBメモリはFAT32でフォーマットされて使用領域は3.14GBでした。
あとファイル名は「ESD-USB」という名称になってました。



20150729022.jpg



その後の操作については左下にある「次の手順」のリンク先、
作成したメディアからブートしてパーティションにインストールする」などを参考にして下さい。

それでは後日、また続報を書きます。



(o^-^o)
 | HOME | 
トップに戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。