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データの断捨離を遂行中!~ Explzh for Windows ~

2016.09.10 (Sat)
3TB(WD30EZRZ)のHDDを買う前に書いた記事です。

WD HDD 3TB WD30EZRZ 購入時データ・メモ


--------------------


データ用HDDがひっ迫してきたので
パソコンに入っているデータの断捨離を敢行し、
HDD内をスッキリさせることにしました。

断捨離するデータの廃棄基準は一年以上開いていないデータで
どうしても削除できない動画以外のデータはDVD(BD)などに退避させ、
動画データはGoogle フォトにアップロードすることでHDDの空スペースを確保しました。
因みにDVDに退避させるデータは解凍(ZIP化)してDVDメディアに書き込みました。

こんな感じで整理する前には約 24 GB ほどあったドキュメントフォルダは、
DVD1枚に書き込めるサイズまで減らすことが出来ました。ヽ(´▽`)/


HDD SSD データ 断捨離 削除
整理前


HDD SSD データ 断捨離 削除 整理 ZIP 解凍
整理後





■圧縮に失敗
こんな感じで暇を見つけては地道にデータの振り分けをしているですが、
右メニューの「送る」 →「圧縮 (zip 形式) フォルダー」で問題が…。


HDD SSD データ 断捨離 削除


ファイル名に「~」など圧縮フォルダで使用できない文字が使われているとかで失敗したり…。


HDD SSD データ 断捨離 削除


「ファイルが見つからないか、読み取りのアクセス許可がありません。」でも失敗ッ…。


HDD SSD データ 断捨離 削除


こんな感じて結構な割合で失敗するんですよね。
使用できない文字の場合はその文字を修正するだけなんですが、
HTMLファイルはフォルダなどとリンクされているのでファイル名を修正すると表示が崩れたりしますし、
「ファイルが見つからないか、読み取りのアクセス許可がありません。」については
原因を探れなく作業を中断することも度々…。ε- (´ー`*)フッ

また、複数のフォルダを選択してフォルダ単位で一括解凍することも出来ないですし、
その都度原因を探っていたら埒が明かないので
その辺のことを自動でやってくれるフリーソフトを探してみることにしました。




■Explzh for Windows
そこで見つけたのが「Explzh」です。
最初は設定項目が多過ぎて訳が分からなくなって一旦削除してしてまったんですが、
そのほかにいいソフトが見つからなくてヘルプなどを見ながら
再チャレンジしてやって使えるようになりましたw。

Explzh for Windows

Explzh はPC のデフォルトのテキスト文字セットで表現できないファイル名が含まれる場合でも、
前述のようなエラーが出て解凍できないということが全く無くなりました。ヽ(´▽`)/

エラーの原因は文字コードが関係しているらしいですが、
文字コード自体が全く分からないですし、理解する気もないので
この辺の処理を自動でやってくれるのでとても助かります。

使い方は至って簡単で圧縮したいファイルを選択して
右メニューに「書庫作成」をクリックします。


HDD SSD データ 断捨離 削除 整理 ZIP 解凍 Explzh


すると設定画面が現れるので適時設定して「OK」ボタンをクリックするだけです。
あと、複数のファイルを選択してから設定画面を開くと、
「ファイル個別に書庫化」の項目が有効になって複数のファイル(フォルダ)を
一括で個別に圧縮することもできます。
この個別に一括で圧縮できる機能がとてもありがたいです。


HDD SSD データ 断捨離 削除 整理 ZIP 解凍 Explzh



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Windows10にアップグレードした履歴を調べてみた!

2016.08.06 (Sat)
windows10クリーンインストールでアップグレード履歴の確認をする」によると
Windows10にアップグレードした履歴(形跡)を確認出来るみたいだったので
Windows 7 HomePremium (64bit) をインストールしているメイン機に
Media Creation Tool で作成したWindows10のUSBインストールメディアと
何も入っていないSSDだけを接続してクリーンインストールしてみました。

2015年11月に「そしてどれも認識されなくなった…!?」の記事内で
Windows10にアップグレードしていたのでその時の情報が
ちゃんと残っているのかなぁ~と言う感じで行うつもりでしたが、
28日の夜にもアップグレードインストールしているので
その履歴が残っているか調べます。

尚、アップグレード履歴について書かれているサイトの情報の真偽ですが
Windows10のダウンロードページ(※1)の「メディア作成ツールの使用」を開くと表示される、
「USB または DVD メディアを使ってクリーンインストールを実行する」の項目に
書かれていることと同じようなことが書かれているので個人的には間違いないと思っています。

※1
8月3日からダウンロードページに Chrome でアクセスすると白紙のページしか表示されず、
アクセスできませんでした。尚、IE、Firefoxでは問題なかったです。


無償アップグレード キャンペーンを利用してアップグレードした場合も含めて、この PC で既に Windows 10 のライセンス認証が完了している場合は、Windows 10 プロダクト キーを入力する必要はありません。プロダクト キーの入力ページは、[スキップ] ボタンを選択してスキップできます。お使いの PC は、後で自動的にライセンス認証されます。



「入れるな。」ではないのでプロダクトキーを入力しても構わないとは思いますが、
一度でもアップグレードした形跡がある場合はWindows10にアップグレードした際に
自動的にライセンス認証されるということです。

つまり、プロダクトキーを入力せずにクリーンインストールを行って、
自動でライセンス認証されればデジタルライセンスによってPC構成を識別され、
ライセンス認証が行われたということが証明される訳ですね。


とういうことなので今回はプロダクトキーを入力せずにインストールします。
アップグレード(引継ぎ)インストールだと普通にライセンス認証されますので
クリーンインストールと言うのがポイントですね。
尚、当然ですがネットに接続している必要があります。





■データの削除
クリーンインストールする前に使用するSSD(ADATA SP550)の
データを消去してから作業したんですが、
使用したSSDがWindows10をインストールしたものだったので
プライマリーパーティションはディスク管理から削除できたんですが、
回復パーティションとEFIパーティションは削除できませんでした。


ディスク管理で回復パーティションを削除しようと
右メニューを開いてもヘルプとしか表示されません。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


EFIパーティションには削除の項目そこ表示されますが、
グレイアウトして選択することが出ませんでした。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


なので「HDDの消せない領域(OEMやEFI、回復)を完全に削除する方法」を参考に
コマンドプロンプトから該当するSSDのデータをすべて削除してから電源を落としました。


Windows10 履歴 調べる アップグレード





■クリーンインストール
今回のアップグレードはあくまでも一時的なものなので現在の構成に
完全に元に戻せるようにシステムの入ったSSDや他のストレージはすべて外して
インストールする際はSSD(SP550)とUSBインストールメディアのみを
接続してクリーンインストール作業を開始します。

尚、タイミングの問題で Anniversary Update が適用される前の version 10.0.10586.117 の
Media Creation Tool.exe を使用してUSBインストールメディアを作成しています。

Anniversary Update が適用された Media Creation Tool.exe はversion 10.0.14393.0 で
この Media Creation Tool はダウンロードしたタイミングでバージョンが異なるみたいで
version 10.0.14393.0 でダウンロードすると Windows のバージョンは「1607」になってました。
因みにバージョンはプロパティの詳細から確認できます。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


「今すぐインストール」を選択。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


ここが一番重要で、
「プロダクトキーがありません」をクリックしてプロダクトキーを入力をスキップします。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


自分の場合は Windows 7 Home (64bit)なので
Windows 10 Home を選択します。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


ライセンス条項に同意。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


カスタムインストールを選択。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


データをすべて消去して未割り当て領域にしていると図のように表示されます。
コマンドプロンプトを使わなくてもここでもデータを消去できるんですが、
なんかここで削除するとライセンスが引き継がれるように気がしたので
何の根拠もないんですがWindows上で削除した訳です。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


「次へ」をクリックするとインストールが開始されます。


Windows10 履歴 調べる アップグレード


(中略)


ネットに接続している状況で設定画面を確認したら
すでにデジタル権利付与によってライセンス認証されてました。ヽ(´▽`)/


Windows10 履歴 調べる アップグレード


Windwos 10 のライセンス認証は、
デジタル登録情報(デジタルライセンス)による認証か、
25 文字のプロダクト キーのどちらかを使用されるそうですが、
今回はプロダクトキーの入力をスキップしたのでデジタル ライセンス、
つまり「ハードウエア情報」だけでライセンス認証された訳です。
これでいつでもアップグレードできるので安心して Windws 7 を使えます。( ̄ー ̄)ニヤリ

Windows 10 のライセンス認証


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ADATA Technology Premier SP550 ソリッドステートドライブ 240GB 分解レビュー

2016.08.05 (Fri)
ADATAさんから提供して頂いた、
SSD「Premier SP550 240GB」のレビューをアマゾンに投稿しました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


しかし、アマゾンカスタマーレビューでは長々と
マニアックなことを書くことはあまり望ましくないのですし、
画像と記事が独立しているので書きにくいというところもあって
簡潔にまとめたものを公開したんですが、
アマゾンではとても書ききれないので延長戦ですw。
尚、かなり重複した内容があります。




■ADATA
一般の方はあまり存じてない方と多いと思いますが、
ADATA というメーカーは自作PCをやってる人にとっては超有名メーカーです。
ただ、特に悪いイメージもないんですが何故だかこのメーカーの製品は
一度も使ったことがありませんでした。(・_・)エッ....?

ADATAの製品に描かれている鳥は「ハチドリ」という鳥で
ハチドリのような機敏さを持ちたいなどという理念から2010年から採用されているそうです。
このハチドリは鳥類の中で最も体が小さい小さい鳥のグループだそうで
そういった意味合いも含まれているでしょうね。
それにしてもきれいな鳥ですね。


ハチドリ ATATA 鳥




■内容物
パッケージ裏。

ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


付属品は以下の様な感じです。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


本体の厚みはウルトラブックに換装できるように約7ミリの薄さで
2.5ミリ厚の付属のディスクベイスペーサーを取り付ければ一般的なノートなどにも取り付けられるそうです。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


ディスクベイスペーサーの裏側には両面テープが貼られています。
材質はプラスチックです。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012




■型番
アマゾンの販売ページに記載されている型番は「ASP550SS3-240GM-C」になっていますが
本体に貼られたシールには「ASP550SS-240GM」となっていました。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012




▼筐体
ハチドリが描かれた表面の材質は
磁石を近付けても引っ付かないし、分解して内部塗装をヤスリで剥がしてみたら
アルミの色が出てきたので十中八九アルミだと思います。
シリアルナンバーなどが書かれた裏面の材質はプラスチックになっていました。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012




▼重量
本体のみ重量は本家サイトの仕様に書かれた重量(47.5g)よりはるかに軽く、
1円玉35枚分、つまり約 35.0 g でした。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012




■分解
せっかく提供して頂いたので
購入者には出来ないようなことをしないと意味がないと思い、
事前にメーカーさんに分解の許しを頂いて分解したんですが
結構開けるのに苦労しました。ε- (´ー`*)フッ

尚、エルミタ的「編集部で使ってみた」でのレビュー、
本格普及が進むTLC NAND SSD。その実力をADATA「Premier SP550」で徹底検証」でも
分解されてますが分解手順や基板の構成などがだいぶ異なるようです。


ハチドリの描かれたシールを剥がすと隠しネジがあるので外します。
ネジでの固定はこの1点のみでした。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


因みに反対側のシールの下には特に何もありません。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012



「Warranty Void If Broken」と書かれたシールを剥がします。
ただ、このシールはちょっとでも剥がすと二度と戻せないセキュリティシールになっているので
保証を受けたい人は手を掛けない方がいいと思います。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


あとはサイド部分にある凹みのところで止められているので
小さなマイナスドライバーなどでグリグリしたりしてひとつひとつ外していきます。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


プラスチック筐体の方はこんな感じの作りになっています。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


アルミの方。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


ご開帳~。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


アルミの厚みは約 0.7ミリ。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012




▼NANDフラッシュメモリチップ
NANDフラッシュメモリチップはMicron製「NW784」、
このチップが裏表に2枚ずつ計4枚取り付けられていたので
一枚当たり60GBということみたいですね。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012




▼コントローラチップなど
コントローラチップはSilicon Motionの「SM2256K」、
キャッシュメモリなのか良く分かりませんが
SAMSUNGのK4B2G16460-BYKOと言うチップも載っていました。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012




▼SATAポートによる速度の違い
CrystalDiskMark(ランダム)で計測すると公証値に遠く及ばない数値しか出ませんでした。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


SATAポートを確認したらZ77チップのSATA 2.0(3Gb/s)ポートに接続していました。
下図はBIOSTAR TZ77XE4のSATAポートとサポートされるチップ一覧です。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012 BIOSTAR TZ77XE4 SATA


Z77チップのSATA 3.0(6Gb/s)ポートは余ってなかったので
外部チップ ASMedia ASM1061にサポートされているSATA3.0(6Gb/s)のポートに挿したところ、
公証値までは及ばないまでもそこそこの値ができるようになりました。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


後日、このSSDにシステム(Windows7)のクローンを作成して
Z77チップのSATA 3.0(6Gb/s)ポートに接続してテストしてみたところ、
公証値と遜色ないスピードがでるようになりました。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


こちらの数値はWindows 10 Home (64bit) に
アップグレードインストールした際に計測したものです。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


普段からSSD(CFD CSSD-S6T128NHG6Q [128GB])にシステムをインストールしているので
体感的には速くなったかは正直良く分からないですねw。





▼CrystalDiskInfo 7.0.0
余っているSATAポートに接続してCrystalDiskInfo(6.3.0)で確認したところ、
多くの項目が「ベンダー固有」となって表示されませんでした。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


なのでCrystalDiskInfoを7.0.0に更新したらちゃんと表示されるようになりました。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012




▼発熱
システムのクローンを作成していた時に聴き慣れない警告音がするのでなにかなぁ~と思ったら
それは CrystalDiskInfo からで SSD の温度が 50 ℃ を超えたという注意喚起のアラームでした。

この時の室温は 32 ℃ ほどでSP550は外部チップのSATA(6Gb/s)ポートから
延長ケーブルで接続してケース外に置いていました。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


SSD を使っていてこんな警告が出たことがなかったので最初は誤報かと思ったんですが、
SSD 本体を触ったらかなり熱く、赤外線放射温度計 AD-5617 (A&D)で表面温度を計測したら
40 ℃ 以上を指していたので間違いではないみたいです。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


後日、分解してクローン作成中のチップの表面温度を直接計測してみました。
クローン作成には約 30 分ほどを掛かったんですが
その間にぐんぐんと温度が上昇していき、
最高でコントローラチップが 67 ℃ まで
上がっているのを目視で確認しました。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


因みにCrystalDiskInfoでは赤色で 57 ℃ を指していました。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012


下記の動画はその時の計測の様子ですが、
チップ以外の部分でも 50℃ を超えてちょっと心配になるレベルでした。





SP550の仕様に記載されている動作温度が 0 ~ 70 ℃ とありますがギリッギリッの値ですね。
この数値にはある程度のマージンがあるとは思いますが
それにしてもここまで熱くなるとは思ってませんでした。
と言うか他のSSDをこのようなテスト環境で調べたこと無いので
案外これと同じような結果になるのかも知れませんね。

その後、温度変化を気にしてみてましたが、
普段使いでは他のSSDやHDDとさほど温度差がなかったです。

赤いラインが SP550 で、
三ヶ所ほどグラフが突出しているシーンがありますが、
一つ目は初めてパソコンに接続して色々やってたときのもので
あとの二つはクローン作成中のものです。
尚、平坦で変化がないラインは接続していないか、
電源オフの時のものです。


ASATA SSD Premier SP550 240GB 発熱 ASP550SS3-240GM-C ASP550SS-240GM Micron NW784 Silicon Motion SMI SM2256K012
(CrystalDiskInfo調べ)


室温 約 32 ℃ の中で約 85 GB 大量のデータを一気に書き込んだ結構過酷なテストでしたが、
仕様書通りの値に収まった上にそのような高温でも正常に動作したというべきなのか、
それとも発熱し過ぎてちょっと怖いと言うべきなんでしょうかねぇ。


あとがき
久しぶりにコネコの体験レビューみたいで楽し過ぎてちょっとやり過ぎた感じですw。
調子に乗って分解までして売り上げを落とすようなことも記載したので
二度とこのようなレビュー依頼はないと思いますが…w。(;´д`)トホホ…


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Windows10 駆け込みアップグレード 4 「ソフトウェア動作報告編」

2016.08.04 (Thu)
一時的に Windows 10 にアップグレードした訳ですが、
その際に筆者の環境で主に使用しているソフトウェアの動作確認をしてみました。
尚、Anniversary Update 適用前の Windows 10 Home バージョン 1511、
OS ビルド 10586.494 で行いました。


▼今までの経緯
Windows10 駆け込みアップグレード 1 「準備編」
Windows10 駆け込みアップグレード 2 「インストール編」
Windows10 駆け込みアップグレード 3 「トラブル編」


■Logicool ゲーミングソフトウェア
Logicool ゲーミングソフトウェア(ver.8.58) が
一度だけスタートアップしなかったがそれ以降は問題ないよう。
ただ、遅延してスタートアップしているのか知らないが、
起動するのがちょっと遅いのがイラつく。


■Chrome
ブックマークバーは正常に表示されているし、パスワードも記録されているのに
なぜがログインしてないことになっていた。


■Windows Liveメール 2012
あるアカウントだけサーバーエラー: 0x80004005で送受信できなかった。
数日後やっても同じ状況なのでアカウント設定がおかしいのか、
あちら側が悪いのかどちらなのかよくわからない。

xxxxxxアカウントでメッセージを送受信できません。
サーバー エラー: 0x80004005
サーバー: 'https://m.hotmail.com/Microsoft-Server-ActiveSync'
Windows Live メール エラー ID: 0x80004005




■mAgicTV Digital
アップデート後は音声だけ出るが映像が全く見えない。
設定画面を見たらデバイスが2つの筈が3つになっていてたりしておかしい。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


「GV-MVP/Hシリーズが快適過ぎて困り…」 に書かれている方法を試したら
視聴、録画、ムーブ(コピー)まで問題なくできた。(・_・)エッ....?
(GV-MVP/HS2、GV-MVP/HX2を使用)


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


番組表の色がなくなったりして一部におかしいところはあるみたい。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


今回は試しただけだが、
やり方にちょっと問題がありそうなので
本格的に運用するならWindows 10 対応のチューナーを購入してからやれば
自己責任だが問題ないだろう。

しかし、それでもGV-MVP/HS2とGV-MVP/HXについては
21017年8月にはAACSキーの有効期限が切れるので
それまでの時限的な延命措置でしかないからなぁ~。


■Microsoft Expression Web4
起動 OK
編集 OK
特に問題ないようだ。


■EDIUS Neo3.5
フォルダに設定したHDDを取り外しているせいか、
フォルダの設定画面が現れるが編集作業には問題ない模様。


■EDIUS Pro8.2
流石に正式に対応しているので基本的に問題ないようだ。

そもそも、Windows 10 にアップグレードした理由は、
モーショントラッキングを使ってみた感想」に記載している通り、
メイン機(Windows7)をEDIUS Pro 8.2 にアップデートしたらフリーズするようになり、
Windows10のサブ機ではフリーズ現象が確認できないでOSの問題なのか、
それともPC構成によるものなのかを識別する為にアップグレードした訳なので
色々とテストしてみたんですがフリーズを確認できませんでした。
やはり、メイン機で Windows 7 の環境と相性が悪いのか。ε- (´ー`*)フッ


■HITFILM 4 EXPRESS
ライセンス認証が切れてたが、
オプションからアクティベーションから設定可能なようだ。


■TMPGEnc Video Mastering Works 5
テンプレートなどの一部ファイルがデータ用HDDに入れているためにリンク切れになっていたが
設定をし直したら問題なく出力できた。


■TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4
起動 OK


■VideoStudio Pro X5
タイムラインに動画(mp4)を取り込みまでは問題ないようだ。
ただ、画面の録画機能は「Repare Record Failed!!! #42」とメッセージが現れてキャプチャできず。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0



■Photoshop CS6
起動 OK
編集 OK


■AfterEffects CS6
起動 OK


■リサイズ超簡単!Pro
起動 OK
リサイズ OK


■Bandicam
起動不能
ライセンスの問題?


■PicPcck
起動 OK
キャプチャ OK



地デジが映らないのは想定内でしたが代替策がありますし、
Bandicam はおそらく再インストールか、ライセンスの問題をクリアすれば起動すると思います。

致命的に使えないソフトがないのと、
EDIUS Pro 8.2 がフリーズせずに動くのは大きいですね。
しばらく、Windows 7 でいくつもりでしたが悩む~。( ゚ε゚;)


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Windows10 駆け込みアップグレード 3 「トラブル編」

2016.08.03 (Wed)
インストールが完了して
Windows10 Home (64bit) が起動するといきなりトラブりました。


▼今までの経緯
Windows10 駆け込みアップグレード 1 「準備編」
Windows10 駆け込みアップグレード 2 「インストール編」


まず、ディプレイの解像度が低解像度になっていたので
「ディスプレイのカスタマイズ」 → 「ディスプレイの詳細設定」から
元の解像度に戻そうとしたら「1024 x 768」と「800 x 600」しかありません。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


WEBで調べようにも Chrome も起動しないし、
FirefoxもMicosoft Edge も起動しない。
正確にはタスクパーには開いているように表示されているが、
ディスプレイになにも表示されない。
(どこへ消えたの?)

というか、第一、タスクバーの右端にあるはずの
常駐プログラムのエリアがない。(・_・)エッ....?


(・_・)エッ....?、どういうこと?( ゚д゚)ポカーン


ここでEDIUS Pro8.2を起動させてみると
ライセンス認証の必要もなくスプラッシュ画面が現れて起動しているようにみえた。
しかし、起動したと思ったらすぐに画面が真っ暗になってうんともすんとも言わなくなった。
仕方ないのでマザーボードのリセットボタンで再起動した。

取り敢えず、インテルグラフィックスのコントロールパネルが開いたので確認したら
接続だけしてデュアル表示にしていない筈のサブ機のモニター名だけが表示される。
(※ メインディスプレイはアクオス)


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


ここまできてようやく、
メイン(グラボ出力)とサブ(マザー出力)のディスプレイが入れ替わっているんじゃないかと、
サブディスプレイの電源を入れると消えたと思っていたウィンドウが表示されてました。Σ(゚д゚lll)ガーン



EDIUS起動後に画面が真っ暗になったのは
EDIUSの編集画面をサブディスプレイに全画面しているので
タイムラインに何もない状態、つもり真っ黒になっていただけでした。

ただ、ディスプレイの優先順位が入れ替わっていただけですが、
意外にも気付かないもんなんですねぇ~w。
あとアップグレードする前にディスプレイの拡張表示を解除していたのも
発見を遅らせた原因のひとつでしょうね。




■解像度の問題
解像度の件ですが、
デバイスマネージャを確認したら
Quadro のドライバーがなくなってました。(・_・)エッ....?
正確にはインストールされたプログラムの一覧にはあるんですが
デバイスマネージャでは認識されてないと言う状況です。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


Windows 10 対応の新しいドライバーをインストールしなおしたら、
解像度を設定できるようになりましたし、デバイスマネージャにも正常に表示されてました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


あと小さな点としては IME の「スペースの入力」の設定が
「常に半角」にしていたのが「入力モードに従う」になっていました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


以上が Windows 7 Home Premium からアップグレードインストールした際のトラブルでした。
次回は筆者が使用している主なソフトの「ソフトウェア動作報告編」です。


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Windows10 駆け込みアップグレード 2 「インストール編」

2016.08.01 (Mon)
前回の記事Windows10 駆け込みアップグレード 1 「準備編」
USBインストールメディアを作成したので Windows 10 にアップグレードインストールします。

インストール前にパソコンの電源を落として
システムの入ったSSD(クローンを作成した方「SP550」)のみを接続し、
その他のストレージをすべて外します。

尚、すべてのストレージを外す理由はインストール作業中に
ストレージを間違えるなどの単純なミスを無くすほかに
Windows 7 から Windows10 にアップグレードするとLFSバージョン1.1と2.0の問題などもあります。
LFSについてはリンク先などの記事を参照してください。

Windows8/8.1に接続したHDDは、正しい手順で取り外さない限り、NTFSボリュームのログファイルシステム(LFS)のバージョンが2.0のままとなり、以前のOS(Windows7など)では中身を正しく読み書きする事が出来なくなります。

この状態のまま XP/Vista/7 などで利用すると、LFS2.0のディスクにLFS1.1のファイルが書き込まれてしまいます。そしてそのディスクを再びWindows8に接続すると、古いOSで書き込んだファイルは読めない事になります。

そして最悪の場合、「不正なボリューム」扱いとなり、チェックディスクが起動してしまい、ストレージ内のデータが失われる可能性があります。

Windows 8/8.1でLFS(ログファイルシステム)のバージョンを上げない方法」より引用


Windows 8/8.1でLFS(ログファイルシステム)のバージョンを上げない方法

Windows7からWindows10へアップグレードしたユーザーにありがちな罠





■アップグレードインストールに失敗?
USBインストールメディアをマザーボードのUSBポートに挿してパソコンを起動させると
USBメディアの起動順位がBIOSでトップになっていたみたいで
いきなりインストール作業が開始されました。(・_・)エッ....?

クリーンインストールは何度もしたことあったんですが、
思い返すとアップグレードインストールはした記憶がないような…w。

アップグレードはWindowsが起動した状態から行うものと思ってましたが、
このままアップグレードインストール出来るなら
それでもいいかって感じでそのまま続行。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


「今すぐインスール」をクリック。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


ライセンス認証はアップグレードなので
「プロダクトキーがありません」でスキップしました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


Windows 7 HomePremium (64bit) からのアップグレードなので
Windows 10 Home (64bit) を選択。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


ライセンスに同意。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


「アップグレード: Windows をインストールし、ファイル、設定、アプリを引き継ぐ(U)」を選択。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


次に進むと「互換性レポート」なる画面が現れました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0

Windows をインストールメディアを使用してコンピュータが起動されました。Windowsを通常起動するために、インストールメディアを取り出してコンピューターを再起動してください。その後、インストールメディアを挿入し、アップグレードを再実行してください(アップグレードを実行するときは、[新規インストール(カスタム)]を選択しないでください。[新規インストール(カスタム)]を選択すると、Windowsの新しいコピーがインストールされ、ユーザーのプログラムおよび設定が削除されます)。



インストールの実行を取り消しって、
やっぱり出来ないのかよっw。ヽ(`Д´)ノプンプン


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0





■Windowsを起動させた状態からアップグレードインストール実行
気を取り直してUSBインストールメディアを挿したままでWindowsを起動すると
データドライブなどを接続してないので警告メッセージが多数表示…。(;´д`)トホホ…


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


警告は無視してUSBを挿しているドライブに
表示されている「ESD-USB」を開きます。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


その中にある「setup.exe」をダブルクリックすると
アップグレードインストール作業が開始されます。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


最新のデータをダウンロードしてメディアを作成したのと
ずっと使うつもりはないのでここは「今は実行しない」を選択しました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


あとは指示に従っていけば特に難しいところはないと思います。
ただ、Windowsの設定では位置情報などの重要な項目があるので
スキップせずにちゃんと確認して設定した方がいいと思います。

次回、「トラブル編」へ続く。


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Windows10 駆け込みアップグレード 1 「準備編」

2016.07.30 (Sat)
昼頃見た時はまだ、Windows10の無償アップグレードできてたみたいですが…


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


先ほど、訪れたら無償アップグレードは終わってました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


そんなことはさておき、
ちょうどいいタイミングでADATAさんからアマゾンでのレビューを条件に
Premier SP550」という240GBのSSDを提供して頂いたので
そのSSDを使ってシステムのクローンを作成し、
メイン機のWindows7HP(64bit)をWindows10にアップグレードインストールしてみました。
結構、色んなことが起こったので数回に分けて記事にするつもりです。(・_・)エッ....?

アマゾンレビュー


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9





■なぜにアップグレード?!
モーショントラッキングを使ってみた感想」に記載している通り、
メイン機(Windows7)をEDIUS Pro 8.2 にアップデートしたらフリーズするようになり、
Windows10のサブ機ではフリーズ現象が確認できないでOSの問題なのか、
それともPC構成によるものなのかを識別する為にアップグレードしました。


Windows 10 を入手する
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
※ Chromeではアクセスできないことがあるみたいです




■USBインストールメディアを作成
アップグレードになるべく時間を掛けたくないので
事前にUSB3.0でインストールできるツールを使ってインストールメディアを作成します。

あと今回のアップグレードはあくまでも一時的なものなので現在の構成に
完全に元に戻せるようにADATAのSSD(SP550)にシステムのクローンを作成して
インストールする際はSSD(SP550)のみを接続して他のストレージをすべて外しておきます。

作り方は「Windows 10 を入手する」ページの
「USB、DVD または ISO の作成が必要な場合」のところにある「ツールを今すぐダウンロード」から
「MediaCreationTool.exe」をダウンロードして起動したらあとは指示に従っていくだけですが、
こちらでもちょっとトラぶったので備忘録として流れを記載しておきます。


「MediaCreationTool.exe」起動


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード


「他のPC用にインストールメデァアを作る」を選択


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード


エディションなどの確認

HomeからProへはインスールできてもライセンスが通らないと思います。
詳しくはダウンロードページで確認して下さい。


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード


「USB フラッシュドライブ」を選択
※3 GB以上のメモリが必要


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード


ここでトラブルッ!?
USBメモリが認識されない。


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード


USBメモリ(8GB)を確認したらChromium OSをインストールしたものでした。
Chromium OSをインストールしたメディアはWindowsではフォーマット(初期化)できませんので
Chromium OS をインストールしてみた ②」に記載したように、
「ディスク消去ユーティリティ」でゼロのデータを上書きし、
その後、Windowsでフォーマットします。

ディスク消去ユーティリティで、
USBメモリ(8GB)の容量が1.9 GBと表示されていますが
Chromium OSをインストールしたUSBメモリはこんな感じに表示されます。


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード ディスク消去ユーティリティ USB フォーマットできない chromium OS


確認


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード ディスク消去ユーティリティ USB フォーマットできない chromium OS


8GBのUSBメモリにゼロライト方式でゼロを書き込むのに20分程度掛かりました。


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード ディスク消去ユーティリティ USB フォーマットできない chromium OS


再度、「MediaCreationTool.exe」起動すると今度は無事に認識


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード ディスク消去ユーティリティ USB フォーマットできない chromium OS MediaCreationTool.exe


作成中…


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード ディスク消去ユーティリティ USB フォーマットできない chromium OS MediaCreationTool.exe


完成。
Windows10の再インストール、つまりアップグレード履歴がある場合は
プロダクトキーの入力は必要ない旨が書かれています。


windows 10 アップグレード 履歴 確認 クローン ADATA SSD USB3.0 インストールメディア ダウンロード ディスク消去ユーティリティ USB フォーマットできない chromium OS MediaCreationTool.exe





EaseUS Todo Backup Home 8.9でクローン作成
USBインストールメディアでアップグレードする前に
元の環境にすぐに戻せるようにシステムのクローンを作成しておく必要があります。

クローン作成にはconeco.netで知り合ったぶっちさんのサイトで紹介されていた、
EaseUS Todo Backup Home 8.9 ライセンス無料配布キャンペーン」の記事を見て
インストールしておいたEaseUS Todo Backup Home 8.9を使用しました。
クローンを作成する前にWinPEブータブルディスクを作成しておくと
もしもの時に安心なので作成しておきました。

EaseUS Todo Backup Home (公式サイト)


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


EaseUS Todo Backup Home 8.9を起動し、
「クローン」をクリックします。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


システムの入っているストレージを選択。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


コピー先のストレード(SSD)を選択。
「SSDに最適化」、「セクタバイセクタクローン」については
説明できるほど詳しくないので調べて下さい。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


「編集」からディスクサイズを変更できるんですが、
「SSDに最適化」か、「セクタバイセクタクローン」のどちらかに
チェックを入れてると変更できなかったです。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


「OK」をクリックして先に進むと最終確認です。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


「実行」をクリックするとクローンの作成が開始されます。
おおよそ、35分ほど掛かりました。

次回、「インストール編」につづく…。

EaseUS Todo Backup Home (公式サイト)



windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0 EaseUS Todo Backup Home 8.9


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【PC】 Chromium OS をインストールしてみた ②

2015.12.27 (Sun)
【PC】 Chromium OS をインストールしてみた!①の続きです。


■初期設定
初期設定といってもそれほど弄れるところもなかったんですが、
解像度はモニターの最高解像度(1920x1080)に自動的に設定されていたで1440x900に設定し、
入力方法はローマ字入力だったのをかな文字入力、スペースの入力」を半角に変更しました。


Chromium OS をインストールしてみた


あと壁紙がグレイ一色の寂しい感じだったので変更しようとしたら代わりのものはないもないんですねw。
なのでネット上で拾ってきた壁紙に変更しました。
尚、変更したら元のグレイの壁紙には簡単には戻せないみたいです。


Chromium OS をインストールしてみた


Windowsで言うタスクバーはChromium OS では シェルフと言って
デスクトップで右クリックメニューなどから表示位置を変更できますが、
Windows のように上に設定することはできません。
これは個人的にはちょっと残念なポイントの一つでしたね。


Chromium OS をインストールしてみた




■SSDにインストール
ノートPCのストレージにインストールする手順を参考に[Ctrl]+[Alt]+[T]を押すと
「Crosh」と言われるWindowsでいうコマンドプロンプトのような画面が現れるので
「install /dev/sda」と記述してEnterキーを押すと次に進みます。
尚、赤く線を引いた install の文字のあとに半角スペースを入れなかったらエラーになるみたいです。


Chromium OS をインストールしてみた

Password : には「password」または「facepunch」と入力します。
尚、文字を入力した時に何のアクションもないのでちょっと戸惑うかもしれませんw。
Are you sure (y/n)?に、「Y」と入力してEnterキーを押すとインストール作業が開始されます。
完了後は一旦電源を切ってUSBメモリを抜いてから再起動させるとSSDから起動します。
作業的には数分の作業でWindowsの再インストールように
「さぁ~、やるぞっ!」と意気込んでしなくていいですね。

SSD に Chromium OS をインストールした使用感についてですが、
個人的には USB3.0 から起動させている時と SSD から起動させている時とでは
肌で感じるほどの違いを感じなかったのでどっちにしてもストレスを感じるのであれば
より手軽な USB3.0 のみ使用するのもいいかもしれません。

ADSLというネット環境のせいもあると思いますが、
CPUの使用率を見れる拡張機能を追加してみると
ユーチューブの動画を見てるだけでもフル稼動な感じだったので
普段 Core i7 2600K を使っているせいか、
AMD Athlon 5150 Kabini ではかなり CPUのパワー不足を感ますね。
CPU を 5350 からレベルを下げたのにかなり後悔してますw。




■YouTubeを視聴する
DVI接続では音声が出力されていないみたいなので両端がD-subのケーブルで接続し、
PC本体の音声出力端子とモニターの音声端子とをつなぐと音が出るようになりました。
720pや1080pだといっこく堂氏のように音が遅れて聞こえるので
一時停止にしてキャッシュさせてもあまり効果が無いのでCPUの限界のようです。

メイン機はDVI-HDMI変換ケーブル(DVI20-312BK)を使用してQuadro 2000のDVIから出力し、
メインモニターのアクオスのHDMIに接続して音声が出ていたので
DVIでもてっきり音声出力できるものだと思ってましたができないのもあるんですね。
ただ、両端ともHDMIのケーブルで接続しても音が出ませでしたし、
メイン機で使用しているDVI-HDMI変換ケーブルに変えても音声が出ませんでした。

なのでChromium OS カスタムビルド配布ページにようこそで配布されている
カスタムビルド 2015.12.23 R47-7520.63 をインストールし直してみたんですが
やっぱりHDMI接続では音声が出ませんでした。
尚、そのような仕様なのかは調べ切れてないので分かりません。




■crxMouse Chrome Gestures
Windows ではかざくるマウスというマウスジェスチャーソフトを使っていてので
Chromium OS ではブラウザの進む、戻るなどの基本的な動きにストレスを感じていたんですが、
拡張機能の crxMouse Chrome Gestures をインストールしたらかなりストレスが軽減しました。
このソフトはキャプチャ機能も付いているみたいなのでこのソフトは使えそうですね。




■USBメモリのフォーマット
imgを書き込んだUSBメモリ(8GB)はディスク管理でみるとこんなパーティションが作られていました。


Chromium OS をインストールしてみた


この状態のUSBメモリの中をWindowsで覗こうとすると下記のようなメッセージが表示されました。


Chromium OS をインストールしてみた


Chromium OS をインストールしてみた


因みにここでフォーマットしたら容量が1.18GBとかになってすべてをフォーマットできませんでした。


Chromium OS をインストールしてみた


imgを書き込んだUSBメモリ(8GB)をディスク管理から確認したら
一部のパーティションしかフォーマットされてませんでした。
調べたらディスク管理からフォーマットできないみたいなのでVectorの
「ディスク消去ユーティリティ」というフリーソフトをダウンロードしてフォーマットしました。

ドライブと消去方式を指定します。


Chromium OS をインストールしてみた


確認キーワードに「ERASE」と入力してOKを押すとUSBメモリ内のデータが削除されます。


Chromium OS をインストールしてみた


8GBのメモリで約20分ほど掛かったので使用後は忘れないうちにフォーマットしておかないと
使いたい時にすぐに使えないのでもう使う必要がない場合は早いとこフォーマットして置いた方が良さそうです。


Chromium OS をインストールしてみた


フォーマット後にディスク管理画面を見るとひとつのパーティションになっていました。
ただ、フォーマット後にエクスプローラーでは何も表示されなかったのでアレッと思ったんですが
ディスク消去ユーティリティは単に0のデータを書き込んでいただけ
フォーマット(初期化)していたわけじゃなかったんですよねw。
エクスプローラーの右メニューからクイックフォーマットしたら
元の容量どおりに表示されるようになります。


Chromium OS をインストールしてみた







(o^-^o)

【PC】 システムストレージの容量表示がおかしくなっちゃた~?!

2014.11.13 (Thu)
現在のストレージ構成は、
2012年1月にソフマップで購入したシステム用SSD Crucial SSD M4 (64GB)、
データ用HDDは、4TB + 2TB(バックアップ用)のハイブリットな構成にしているんですが、
今年の4月にAfter EffectsやPhotoshop、Ilustratorなどのソフトらを入れてからは
SSDの使用量が一気に7GBほど増加し、頻繁に真っ赤になるようになりました。



win7_147.jpg



また、CrystalDiskInfoによる健康状態が 90 になったりしたので
M4を購入してからもうすぐ3年経つし、保証も切れそうなので”そろそろ買い時かなぁ~”と思ったので
評判が良さそうな CFD CSSD-S6T128NHG6Q を買っちゃいました。



win7_2014_110.jpg
M4の健康状態



記録して CrystalDiskInfo と CrystalDiskMark の値の載せておきます。
尚、CSSD-S6T128NHG6QはCrystalDiskInfoではTHNSNJ128GCSUと表示されるみたいです。
※ データはすべて Windows 7 でCrystalDiskMarkはランダムでの計測です。



win7_2014_033.jpg
CSSD-S6T128NHG6Q



win7_2014_035.jpg
4K QD32の値はもっと出るみたい?!



win7_188.jpg
こちらはM4の最近の値です



-----------------------------------------------



そんなこんなで Windows 7 [64bit] も約1年ぶりに再インストールしたんですが、
CSSD-S6T128NHG6Q 導入後、Cドライブの容量がおかしくなりました。(・_・)エッ....?
その解決策がネットでは見つけられなかったので記事にしました。



<症状>
Cドライブの容量は 76.6 GB と表示されているのに
実際にCドライブ内のファイルを選択して表示される容量は 34.1GB となる。




win7_2014_028r.jpg
(左)エクスプローラーでの容量 (右)Cドライブ内のファイルを全選択時の容量



隠しファイルである休止ファイルのHiberfil.sysやページングファイルの存在は知ってましたし、
ハイブリットスリープは使用しないので休止ファイルは「Fix it で解決する」で削除し、
ページングファイルも別のパーティションに移動させているのに容量が明らかにおかしいですよね。

ディスクのエラーチェック、最適化、クリーンアップなどの思いついたことはやって見たんですが
結果的に分からずに数日間そのまま放置してました~。
そんなある日、復元ポイントの容量を変更しようとふと設定画面を開くと、
SSD容量の50%もの容量が復元ポイントに割り当てられていました。(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?



win7_2014_036.jpg



M4の時はこんなことなかったのでまさか、
これが原因でだったなんて思いもしませんでしたね。
取り敢えず、もしものためにSSDの容量の10%(11.91 GB)を割り当てて
復元ポイントを作成したら 236.58 MB の容量が使用されていました。
単純計算で50個ほど復元ポイントが作れるということなんでしょうかねぇ~。( ゚д゚)


SSD換装による体感での違いは感じられませんでしたね。Σ(゚д゚lll)ニブイノカナァ~?!
ただ、CrsytalDiskInfo でSSDの温度が表示されるようになったのは良かったです。
下記の画像は必要なソフトを70個ほど入れた状態で 36 GB ほどになりました。
M4のときと変わらないソフトを入れたんですが、ずいぶんとスリム化できたようです。
理由はよく分かりませんが復元ポイントを含む、色々なゴミがたくさん溜まっていたんでしょうねw。



win7_2014_108.jpg







( ^ω^ )

PC Secure Erase ~Security Freeze Lock解除~

2014.03.20 (Thu)
今回は久しぶり自作PCネタで、
Intel SSD 330 SSDSC2CT060A3K5 [60GB]のデータを完全に消去しようと格闘した内容です。

ご存知の方も多いと思いますが、HDDやSSDはフォーマットしても
住所不明でデータにアクセスできないだけでどこかに存在していて復元ソフトを使えば復元できちゃいます。
そうならないようにSSDのデータを事実上復元不可能にするにはSecure Eraseを行います。
尚、今回の目的ではないですが、Secure Eraseを行えば、
長期間使い続けて性能が低下したSSDの性能を元に戻すこともできるみたいです。




Secure Erazeとは

ATA/Serial ATAのストレージ向けに用意されているコマンド(SECURITY ERASE UNIT)によるデータの消去手段だ。もともとは情報漏洩を防止する目的で用意されたもので、コマンドの送出後はディスク内部の処理のみで高速にディスク全域が”0”のデータで上書きされる。ドライブ側がATA規格の「Security Feature Commond Set」に対応していることが条件になるが、最近のSSDは基本的に対応している。
なお、Security Eraseは、ドライブが凍結(Frozen)状態では実行できない。これはウイルスなどによって消去されることを防止するもので、マザーボードはシステムの起動時に自動でFrozenコマンドを送る製品が多いようだ。これが原因でSecurity Eraseができない場合はシステムが起動したままドライブの電源をOFF→ONにすることで解除できる(※)。なお、Secury Erase後はデータはすべて消去されてしまうので、必ず事前にバックアップを取っておこう。

※ホットスワップ用ベイなどがあれば安全だが、電源ケーブルを抜く方法ではわずかながら故障のリスクが伴うので、編集部ではオススメしない。

( DOS/V POWER REPORT 「 SSDの速度をSecure Eraseで完全回復 」より引用 )




データを削除するためには専用のソフトが必要なんですが、
Intelでは専用ツール Intel Solid-State Drive Toolbox(SSD Toolbox)
無料で用意されているのでそちらをダウンロードして使用しました。
このソフトではデータの完全消去のほかに色々とできるみたいですがその辺の説明は省かせてもらいます。
尚、他社のSSDではドライブ情報、SMARTの詳細、システム情報以外の機能については
すべてグレイアウトして利用できませんでした。(こんな感じです → 画像)



Image 383






SSD Toolbox(version 3.2.1)によるSecure Eraseのやり方

<使用条件>
・ システムドライブでは実行できない。
・ パーティションをすべて削除しておく必要がある。
・ ドライブパスワード(ATA セキュリティ)をSSDに対して無効にしておく必要がある。
・ SATA電源ケーブルを抜き差しする必要がある。
※Windows 8 または Windows Server 2012では使えない。



やり方は指示に従えは間違えようのない感じの簡単な感じでした。
パーティションの削除してなかったので以下のようなメッセージが出ました。

余談ですが、後日、OEMパーティションを削除できなかったですが、
こちらを記事を参考にして削除しました。

選ばれたドライブにはパーティションがあります。
この機能を実行するにはパーティションを削除する必要があります。 (画像)



パーティションを削除して「消去」ボタンをクリックすると、
今度は「安定固定の警告(Security frozen)」というメッセージがでました。


Image 387



指示に従って、SATA電源ケーブルを素早く抜き差しして「OK」ボタンをクリックすると、
システムのスキャンが始まり・・・



Image 390



またもや安定固定の警告(Security frozen)のメッセージがぁ~!!!

そんなこんなでいつの間にか、
電源ケーブルの抜き差しループ(10回以上)にハマってました~w。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
一旦、作業を中断し、ネットで検索して下記の順番で再度チャレンジ・・・




1. 抜き差しは素早くやったほうがいいみたい → ダメ
                              ↓
2. 一旦、スリープにして復帰する → ダメ
                              ↓
3. SSDを接続しているSATAポートのホットスワップ有効 → そもそもBIOSに設定項目がない
                              ↓
4. SSDがブート順が3番目になっていたのでDisabledに設定 → ダメ
                              ↓
5. 新規パーティションを作って削除 → ダメ
                              ↓
6. AHICモードをIDEモードにする → ダメ
                              ↓
7. SATA接続ポートの変更 → ダメ
                              ↓
8. IDEモードで再度、新規パーティションを作って削除 → ビンゴ~!

このほかにインテル ラピッド・ストレージ・テクノロジーをインストールしておくのも有効な手段みたいです。
尚、インストールしてもこのソフトが起動しない場合はBIOSで有効にする必要があるかも・・・。
http://www.intel.com/jp/support/ssdc/hpssd/sb/cs-031890.htm


魔のループを抜けるとこんな画面になりますw。



Image 395



下のような画面になれば無事完了です。ε-(´∀`*)ホッ



Image 397



何が問題でできなかったのか分からない内容ですが誰かの役に立つかもしれないのでネタにしました。
素早い抜き差しはON/OFFスイッチ付きのリムーバブルケースがあると便利かも…。



<参考にしたサイト>

Intel SSD Toolbox で Secure Erase が実行できない
SSDの速度をSecure Eraseで完全回復
インテルのSSDをSecure Eraseで速度回復
SSDのデータを完全消去(初期化)する方法まとめ



(o^-^o)
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