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PCケースを風通し良くしてみた!

2016.08.02 (Tue)
メイン機のPCケースはNZXT H440 を使っているですが、
フロントに3機の14センチファンを吸気の向きで取り付けているのでどちらかと言うと
入ってくる空気の量が多いので正圧(positive pressure)だと思います。
ただ、こう暑くては見た目や正圧だの負圧だのに拘っている場合ではない。

連日の猛暑日でPCパーツたちも
悲鳴を上げているので少しでも風通し良くしてやろうと、
サイドパネルを外して開放したまではいいですが、
どこからともなく少なからず虫たちも来ることもあるので
基板などでショートしようものなら目も当てられないので
網戸代わりに「すだれ(簾)」を取り付けてみました。

まずは完成図です。
尚、ダサいことは承知していますw。


よしず すだれ サイドパネル H440 NZXT 風通し 加工


LEDを灯せば居酒屋な感じにも見えなくもないw…。
ただ、LEDを灯すと虫も寄ってくるのでいつもは消してます。


よしず すだれ サイドパネル H440 NZXT 風通し 加工




■すだれの加工
使用したすだれは、記憶が定かでないのであれなんですが、
おそらく百円ショップで購入したものと思います。
サイズは横幅が 45 cm で高さが 90 cm ぐらいです。
横幅はちょうどよかったのでそのまま使ったんですが、
縦の長さはだいぶ長かったのでカットします。


よしず すだれ サイドパネル H440 NZXT 風通し 加工


カットしたいポイントに目印を付けます。


よしず すだれ サイドパネル H440 NZXT 風通し 加工


目印を付けたポイントで糸を結ぶので結ぶやすい糸の長さを考えて糸をカットします。


よしず すだれ サイドパネル H440 NZXT 風通し 加工


カットしたところから目印を付けたポイントまでの葦(よし)を取り除きます。


よしず すだれ サイドパネル H440 NZXT 風通し 加工


あとは糸を結んで余計な糸をカットします。


よしず すだれ サイドパネル H440 NZXT 風通し 加工


続いて取り付ける部分を加工しますが、
引っ掛ける部分はH440は図のような穴があるのでそこを利用します。


よしず すだれ サイドパネル H440 NZXT 風通し 加工


穴位置に合わせてフックを取り付けます。


よしず すだれ サイドパネル H440 NZXT 風通し 加工


フックに利用したのはケーブルなどをビスで固定する「ナイロンクランプ」を加工して使いました。
実際に使用したものは多分「ELPA ナイロンクランプ φ5.0mm ブラック PH-873NH(BK)」だと思います。


よしず すだれ サイドパネル H440 NZXT 風通し 加工


掛けるとこんな感じです。


よしず すだれ サイドパネル H440 NZXT 風通し 加工


尚、上部に付いている竹の部分はかなり歪んでいたので使いませんでした。
あと、余ったすだれでも小窓用のすだれなんかも作れます。


よしず すだれ サイドパネル H440 NZXT 風通し 加工



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【PC】 H440に取り付けた簡易水冷クーラーは取付向きで冷え方が違う?!

2015.05.06 (Wed)
2013年8月にサイズの簡易水冷クーラー APSALUS3 120 を購入し、
ZALMANのPCケース Z9 Plus にリアに排気する向きで取り付けて利用してました。
そして昨年の9月、NZXT のPCケース H440 を購入し、
最初のリアに排気する向きで取り付けていたんですが、
H440はフロントに14cmファンが3機も付いていてケース内は正圧になっているので
12月頃からは天板から排気する向きで取り付けてリアにはファンを付けずに利用してました。


正圧とは?


それから数ヶ月、いつ頃からなのかは定かではないですが、
アイドル時のCPUの温度が以前より高くなった気がちょくちょくしてたので
掃除がてらにリアに排気する向きに付け直してみました。



R0021062_R.jpg
現在の取付位置 ※以前はトップのクリアなファンのところに取り付けてました。



複数ブラウザ、ホームページ作成ソフト、EDIUS(起動のみ)、メールソフト程度の同時起動で
CPU温度が以前は50度を越えることもちょくちょくあったのが
30度台から40度台の前半のあいだで安定するようになりました。
CPUクーラーがヘタってきたと思ってましたがそうじゃなかったみたいです。(・_・)エッ....?



win7_2015_a_302.jpg
SPECCY




■原因は…?
原因を考えてみました。

  1.CPUクーラーのラジエターの取付向き(水平→垂直へ)による性能の違い
  2.CPUクーラー自体の性能劣化
  3.H440の構造的な問題


2.のCPUクーラーのラジエター自体の性能劣化ではないみたいなので
1.の取付向きによる性能の違いか、3.のH440の構造的な問題の可能性が高くなりますが、
個人的には3.のH440の構造的な問題が一番怪しいと踏んでいます。
その理由はH440に天向きに取り付けたファンの空気の流れを知れば分かると思います。


H440に天向きに取り付けたファンの空気の流れ

H440に天向きに取り付けたファンの空気の流れを説明しますと、
まず、ケース内から吸い込んだ空気はラジエターの中を通り暖められて、
天板の防音剤(5mm厚)にぶつかって四方八方に広がります。
隙間2セントほどの隙間を通って横のスリットから排気されるものもあれば、
他のファン取付穴より逆流してケース内に戻るものもあります。
※現在は逆流を防ぐために使ってない穴にはマジックシートを貼り付けてます。




R0021064_R.jpg
排気スリットは画像で見えてない部分には付いてません



R0021065_R.jpg
防音材とトップの構造 ※右の穴は白く飛んでますがマジックシートを貼っています。



トップパネルが無ければまっすぐ上に排気されるのに
H440の構造上、L型に曲がって排気されるのでリア排気よりも
空気の流れが乱れてスムーズな排気が出来なくなっている気がします。

そして、そのせいでラジエターを通り抜ける風量が減り、
冷却能力が下がっているのではないかと思っています。

尚、今回の記事はあくまでも憶測なのであまり信用しないで下さい。



(o^-^o)

【PC】 H440のLEDが点かなくなったので再び修理しました!

2014.12.02 (Tue)
以前書いた、「【PC】 H440のロゴLEDを修理しました!」は故障品の修理でしたが、
今回は底面に付けたLEDは点灯するのにIOパネルの方が点かなりました。Σ(・∀・|||)ゲッ!!
という事で取り敢えず配線をケースから取り外しました。



R0020580_R_20141126223358fa9.jpg



R0020590_R.jpg
基板



目視でも異常なく、テスターでも各部の電圧や断線を調べてもおかしいところはありませんでした。
やっぱり、LEDが壊れただろうということでまずテストしやすいように
LEDを取り外してその代わりに丸ピンICソケットを半田付けしました。

LEDの足をカットして差し込めばぴったりフィットしますし、逆さまにしたくらいで抜け落ちません。
抜けやすい場合はLEDの足を潰したり、広げたりしてちょっと加工してやると良いと思います。
尚、丸ピンICソケット(2.54mmピッチ)は電子部品ショップなどで販売されています。



R0020599_R.jpg
丸ピンICソケット(2.54mmピッチ)を取り付け



R0020598_R.jpg
LEDケーブル



LEDをそれぞれのソケットに取り付けて色々とテストした結果、以下のようなことが分かりました。
LEDをそれぞれLED1とLED2、丸ピンICソケットをそれぞれソケットA、ソケットBとします。



① LED1をソケットA、またはソケットBに接続すると点灯 (LED1は壊れてないのが確定)

② ①の状況のままでもうひとつのLED2を取り付けると両方消灯

③ LED2をソケットA、またはソケットBに接続すると点灯しない( LED2が壊れているのが確定)

④ LED2の変わりに新しいLED3を接続すると両方点灯



ということで並列に取り付けられた2つのLEDのうち、片方が壊れると両方点灯しなくなるみたいです。
直列ならひとつが壊れたら通電しなくなるので点灯しなくなるのは理解できますが、
並列で接続しているLEDの片方が壊れると点灯しなくなるとは思いもしませんでした。
電子回路には詳しくないのでこの現象は基本的なことなのかも知れませんがそういうことみたいですw。



(o^-^o)

【PC】 NZXT CB-LED10-WTを間接照明に!

2014.11.17 (Mon)
輸入時にパッケージが破損したというNZXT CB-LED10-WT のアウトレット品が
NZXTアウトレットショップ で800円で売られてたので買ってみました。

この製品のレビューは こちら (coneco.net)



81130749.jpg 81130749_o1.jpg



あと、H440の初期不良だったスペーサーネジ(オスメスともにインチの筈がメスがミリネジ)と
一月遅れのキャンペーンでもらい損ねたNZXTのTシャツをおねだりしたら
商品と一緒に送って頂けることになりました。ヽ(´▽`)/
(これは10月の初旬の話ですw)



R0020061_R.jpg

R0020064_R.jpg R0020065_R.jpg
オモテ                      ウラ



R0020066_R.jpg
パッケージの下部のほうが若干、破損してたが製品には問題なしでした。




R0020067_R.jpg



R0020070_R.jpg
付属品(取扱説明書もあります)
固定具の大きいほうは一周回ってもきても固定できるためみたいですが良く分かりません。



R0020071_R.jpg
ON/OFFのプッシュスイッチ(左)、三段階調光可能なスライドスイッチ(右)



NZXT CB-LED10-WT-005_R
基板



R0020108_R.jpg
取付例



R0020098_R.jpg
点灯



NZXT CB-LED10-WT_R
4Pin電源コネクタ(オスメス兼用)と接続コネクタ(たぶん3極用XHコネクタハウジング…)



NZXT CB-LED10-WT-006_R
LEDケーブルの終端処理とスリーブのサイズ



NZXT CB-LED10-WT-003_R
結束バンドの上から熱収縮チューブされた不細工な終端処理を分解してみた!



R0020111_R.jpg
LEDをスリーブの中に納めるとこんな感じの発光に…





--------------------取り付け--------------------


LEDの光は直接見たくないので今回はすべて間接照明の光源として使うことにしました。
設置場所はHDDトレーの裏にあるコの字型に折り曲げられた溝の上部から、
電源隠しにある3つの穴を照らしつつという感じで取り付けました。

尚、付属品の固定具では粘着力が弱くてテンションが掛かるとすぐに取れてしまうので
なにか言い手はないかといろいろと試行錯誤したところ、
エーモン 配線チューブ 1115 (内径5mm)」をケーブルに取り付けてからコの字型の溝に嵌めると
いい感じすっぽりと収まり着脱も簡単なので溝にケーブルを這わせる場合にはおススメです。



R0020518_R.jpg
配線チューブ 1115 には切り込みがあるので簡単に取り付けられます



R0020522_R.jpg
三ヶ所ほど固定!



R0020487_R.jpg
折り曲げ部分は「ELPA ナイロンクリップ PH-872NH(BK)」を使用して元からあったネジに固定し、
そのほかの部分はマスキングテープで固定



R0020488_R.jpg
ライトあり



R0020491_R.jpg
ライトなし



R0020489_R.jpg
ライトなし正面から



LEDの光がちょうどHDDトレイに当たるように
LEDの間隔が元々約80~85mmのところをHDDトレイの間隔と同じ長さの約65mmに縮めてます。
縮めたといってもスリーブを剥がしてケーブルを折り曲げて長さを調整し、
最後に「エーモン E461 収縮チューブ(3mm)」で固定しただけです。
尚、終端から5個目までのLEDの間隔しか縮めてません。



R0020374_R.jpg
スリーブを剥がした状態(ケーブルサイズはAWG26)



R0020378_R.jpg
間隔を狭めて3mmの熱収縮チューブで固定



R0020377_R.jpg
スリーブを元に戻して完了





-----------------延長ケーブルの作りかた-----------------


今回の取り付け場所では必要なかったですが、
設置場所によっては思うように設置できないこともあると思います。
そんな時は下記のようなXHコネクタを買い揃えれば自作することも可能です。
使用したスリーブはGELID ファンのケーブルを短くした時の残りものだったと思います。


XHベース付ポスト トップ型 2極用(B2B-XH-A)
XHハウジング 2極用(XHP-2)
※共に共立エレショップで購入


基板側に取り付けるメスコネクタをポスト、オスコネクタをハウジングと呼ぶみたいです。
オスメスの表記はコネクタ目線ですが、ピン目線から言うとポストはオスでハウジングはメスになります。
この辺の表記は製品によって異なるみたいでちょっと分かりにくいので統一して欲しいですよね。

コネクタのオス/メス表記について(ainex)



NZXT CB-LED10-WT-004_R











(o^-^o)

【PC】 H440にファンコンを取り付けた! 2

2014.11.07 (Fri)
前回 H440にファンコントローラーを取り付けたのは実はどんな感じになるか実験的に行っただけで、
実際にはNZXT GRID+ でも買おうかとか思ってんたんですが、個別にファン制御できないみたいだし、
制御ソフトの CAM を実際に使ってみてもイマイチな感じだったので
今回はH440にマジに取り付けるために自作しました。ヽ(´▽`)/

自作するといっても1からファンコンを作るスキルはないので
風Q-8 ブラック (KQ02-BK-3.5) を利用して金具を作っただけですが…(汗)



kaze-q8-main-bk_20141022111448f68.jpg
製品ページ → こちら


一応、ファン構成の現状報告しておきます。
ファンの数はフロント3機(12cm)、トップ2機(12cm)、リア1機(14cm)、メモリ用2機(6cm)、
チップセット用1機(4cm)とトータルで9機もあるのでSIX EYES(6機まで可)ではまかないきれないですし、
かといってマザーの BIOSTAR TZ77XE4 には3機までしか接続できない上に機能がショボいんです。
また、SIX EYESはテレビラックに取り付けて温度センサーのモニターとして使用したいんです。 [参考画像]
あと、風Q-8はLEDの調光にも使いたいのでファンコン1台ではとても足りないんですよ。ε- (´ー`*)フッ



R0020396.jpg
底面には前面パネルを固定するためのネジ穴(M3)があるのでこれを利用して固定します



R0020400.jpg



ファンコンの前面パネルを外するとこんな感じです。
円柱みたいところはLED(基板実装型)の光を通す部品で熱収縮チューブが被さってます。
で、下図が加工済みの図です。(・_・)ハショリスギッ



H440
LED(青)用の穴は位置がシビアだし、必要ないかなと思ったので開けてません



左にある穴にネジを通してHDDトレイ固定用のネジ穴で固定し、
右側はHDDトレイを載せるためのデッパリに乗せるだけの構造です。
ちょっとグラつくのであとで壁に接する面にマジックシートを貼ってみたら安定度が増しました。
右側の取付方法には穴を開けたりとネジ穴を開けて固定したりと他にもアイデアがあったんですが、
在庫のアルミ板(光 HA1230)の一辺の長さ(20cm)で作れるサイズだったのと
加工が簡単だったのでこの方法にしました~w。



H440



中央部分の折り曲げた部分にちょうどファンコンのネジ穴部分がくるように加工します。
このファンコンはパネルが上下に付いたネジで外せたので穴位置を決める時や固定を簡単に出来ました。
注意点としてはアルミ板をファンコンのパネルに密着させることですね。
そうしないとツマミがしっかりと奥まで挿せないのですぐに”ポロッ”と落ちてきますw。



H440
塗装剥げを防ぐためにメタルプライマーを下地に塗り、百均のスプレーで色を塗って完成



H440
ファンコン取付



H440
ブラックのツマミを付けるとなんだかなぁ~



H440
ということでツマミも白く塗装~!( ^ω^ )



H440
ホントに完成~ヽ(´▽`)/



H440
塗装禿げを防ぐ意味合いでネジの下に絶縁ワッシャーを挟んでます



H440
ファンコン上部に開いた穴は試行錯誤の跡ですw



H440
マグネットシートでグラつき解消~



H440



H440
一番上に取り付けてます



R0020395.jpg
一番上に付けるとトップパネルを外せば簡単にコネクタの着脱が出来るので使い勝手いいです。



H440
片側はデッパリに乗せているだけです



H440
違和感もなくいい感じですヽ(´▽`)/



H440



使用した工具は、「【PC】 H440にスリムドライブを搭載する!」の時に使用した、
ニブリングツール、電動ドリル、ポケットベンダーなどの工具のほかに、
穴径を広げるために藤原産業のシャーシーリーマー SK11(穴ぐり寸法:3~16mm)を新調したんですが、
ドリルでは開けられないサイズの穴も自由に開けられるのでこれは便利ですね。
感想はアマゾンのレビューの方に記載してますw。



R0020391.jpg







(o^-^o)

【PC】 H440のロゴLEDの光源をLEDイルミナシオンにしてみた!

2014.10.12 (Sun)
ノーベル賞受賞記念ということでH440のロゴLEDプレートを改造してみました。
以前の記事、「【PC】 H440のロゴLEDを修理しました!」の改良版という感じです。



H440



前回の記事を書いた後にH440に実際にパーツを組み込んでみて気付いたことなんですが、
ロゴLEDプレートは電源を取り付けるとネジが隠れてしまうので簡単には取り外せないですねw。
すぐに気付きそうなことみたいですが完全に盲点でした~www。

そこでパネルにマジックシートを貼り付けてその磁力のみで固定する方法に変えてみました。
ついでに既存のLED(3mm)もサイズの LEDイルミナシオン に変えてみました。
LEDイルミナシンオンに変えたらプレートを外すこともそうないとは思いますが、
メンテナンス性の向上と、ただ改造魂がメラメラしただけですね~w。
尚、元からあったLEDはケースの底面の光学ドライブ付近を照らそうと思ってます。





■作業開始~!
プレートを外すには電源を外さないとネジにアクセスできないのでまず電源を外します。
そしてプレートの裏側から3つのネジで固定されているのでそちらを外しますが、
そのネジを外すには電源の幅くらいの短めのドライバーが必要になります。
プレートを外すと透明なアクリルと白い樹脂製の板が4点で溶着されているので
溶着部分の上の部分をカッターなど削ぎ落とすとアクリル部分が分離できます。



H440



H440



H440



マジックシートを貼るところを平面にする必要があるので
ダイソーで買った発泡スチロールみたいなカラーボード(厚10mm)で凹みを埋めて、
あとはその上に同じくダイソーで買ったマジックシートを両面テープなどで貼り付けます。



H440



H440
LEDイルミナシンオンを最小単位にカットして白い板とアクリルのあいだに挟んで固定します。



H440



元からあったLED固定するための突起物が邪魔だったので取り外しました。
LEDイルミナシンオンのコネクタは厚みが6mmほどあるので取り付けた状態で
ちゃんと隙間なく取り付けられるかちょっと心配でしたがまったく問題なかったです。ヽ(´▽`)/
発光の具合が均一でないので改良の余地はありますね~w。




NZXT H440 + LED ILLUMINACION [SCYTHE]



あと、コントローラーの底面にもマジックシートを取り付けると壁面などでも固定できるのでオススメですね。
ただ、ケーブルにテンションが掛かっていると簡単に外れてしまうのでその辺の対処は必要になるかもです。



H440



(o^-^o)

【PC】 H440にファンコンを取り付けてみた!

2014.09.26 (Fri)
H440 にファンコントローラー SIX EYES ブラック (RFC-01BK)
下から二段目のHDDトレーにアクリルから見える向きで取り付けみました。
ボタンを収納できるタイプのものだったのでなんとか取り付けられましたが、ε- (´ー`*)フッ
ピッタリすぎてファンケーブルの始末にはちょっと手を焼きましたぁ~w。



H440



固定方法はファンコンの上部にアルミで作ったコの字型の取付金具を作り、
HDDトレイのネジ穴に合うようにネジ切りタップでM3サイズのネジ山を切って固定しました。



H440



最下段のトレーにはSSDを載せるスペースくらいの隙間はあったんですが、
トレイとフロントファンとのあいだにファンケーブルを通すスペースはほぼ無いので外してます。



H440



H440
フロントファンを外して撮影



H440
ファンを付けて横から撮影



H440
ファンケーブルと羽が接触しそう!ヮ(゚д゚)ォ!





■プチ改造
ファンコンにケーブルを取り付けるとファンに接触しそうだったのでファンガードを付けようと思ったんですが、
前述どおりファンとHDDトレイの隙間はファンケーブル一本も通せないほどの隙間しかありません。
そこで最下段のフロントファンを取り外そうかとも思いましたが、
ファンコンの熱対策としても取り付けておきたかったので改造することにしました。



まず、基板の位置を前に詰めれそうだったので既存の黒いスペーサーの代わりに
新規にスペーサーを詰められるギリギリの位置に設置しました。
M3サイズのネジなら2.5mm のドリルで下穴を開けるだけでも固定できますが、
がっちり固定したかったので裏側からナットで固定しました。



H440



次にファンケーブルがファンに接触しないようにケーブルを下にナビゲートするガイドを作り、
あと下記の画像では確認しにくいですが、プラスチック部分を1センチほど削りました。



H440
両端をネジ一本で固定しているだけなので可動させられます



H440
スリーブ化されたケーブルでも下に誘導できます



あと、ファンコン内部に入った空気の出口が少なくて熱が篭りそうだったんで
ファンコンの底部に穴を開けてみました。手をかざすと良い感じに風が通り抜けていたので
レギュレーターの冷却には一定の効果があるみたいです。ヽ(´▽`)/



H440



H440



ひとつ難点はこのファンコンは正面から見ないと設定した色が正常に見えないことですねw。
下の画像では白に設定しているんですが、どう見ても白にも見えませんよねw。
取り敢えずファンコンで取り付けられるかどうかを試すために作ってみただけなので見た目はもうひとつですねw。
KM06-BK (風マスターフラット) などのフラットで見た目がシンプルなファンコンなら似合いそう。( ^ω^)ワクワク



H440



(o^-^o)

【PC】 H440の電源隠しを取り外す!?

2014.09.14 (Sun)
H440の電源隠しの部分を取り外そうと試みました・・・(;´д`)トホホ…


■リベット外し
H440の電源隠しの部分は、裏配線エリアで3点、底面エリアで3点、
リア部分で1点、合計7ヵ所を黒いリベットで固定されています。



R0019624r.jpg
裏配線 ※ケースは逆さまになってます



R0019626r.jpg
底面 ※ 真ん中のリベットは既に取り外してネジを取り付けてます



R0019625r.jpg
背面



そのリベットをネジに取り替えて電源隠しを自由に取り外しできるように改造することにしました。
リベットの下穴の大きさは 3 mm ぐらいだったので 3 mm のドリルで外したらビンゴでしたね。
数ヶ所のリベットが空回りして苦労しましたが初めてにしてはうまく取り外せた思います。
ただ、リベットが挿さっていた部分の塗装剥げはどうしても防げませんでしたw。



R0019628.jpg



R0019610.jpg
下穴径は約 3 mm



R0019627.jpg
リベットの残骸



最後に3.5インチベイの支柱と電源隠しがネジで固定されているので
あとはそれを外して取り外すだけとワクワクしていたらとんでもない事実がぁ~!?



■外せない~!?
いざ取り外そうとしてもなかなか外せないので色々と調べてみたら
電源隠しの鉄板が3.5インチベイの支柱と接触する部分で
支柱の裏側に入っているので外せな~い。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!



R0019635.jpg



電源隠しはあとから取り付けられたものだと思ってましたが、
電源隠し → 支柱の順でリベットされて組み立てられたものみたいで、
支柱を外せないと電源隠しは外せないみたいです。

本気で取り外すつもりならスチールを曲げれば取り外すことが出来ると思いますが、
興味本位の分解なので今回はここまでで中断し、リベットを外したところはM3のネジで固定しました。
尚、電源隠しはケースの支柱の一部と化しているので外すと強度が確実に落ちると思います。



(o^-^o)

【PC】 H440のロゴLEDを修理しました!

2014.09.12 (Fri)
購入した H440 はロゴLED点灯しないアウトレット品だったので動作確認を行ったところ、
やっぱり点灯しなかったので分解して確認してみました。

ロゴLEDの部分は電源隠しの下で3個のネジで固定されているだけなので簡単に外せますが、
電源隠しの幅が約16cmほどしかないので短いドライバーが必須です。



H440
百均の4連LEDめちゃ便利ですw



前回の記事にも書きましたが、
このケースは最初から組み込まれているケーブルについては所々にケーブルフックが付いていて便利です。
画像だとちょっと分かりにくいですがケーブルが折れ曲がってるところがフックで止められています。



H440



ケーブルは2pinのコネクタで中継させているので簡単に分離できます。
このコネクタSMコネクタというもので電子部品ショップなどで購入できます。
抜き差しが異常にしやすくて好きなコネクタのひとつですw。
そう言えばZ9 PLUSのフロントパネルにも使用されてましたね。



SMコネクター



ネジを外すとこんな感じです。



H440


H440



ロゴの部分のアクリルは白く見えますが透明です。



H440



3mm LED がふたつ横向きにホットボンド(グルーガン)で取り付けられて、
両サイドからロゴを発光させるみたいです。



H440



H440



透明のアクリル板に白い板が被せられているので
横からLEDの光を当てると文字が光って見えるという仕組みですね。
以前、自分が作ってた、
アクリル板LED ~PC電源のホコリ堆積軽減&落下物防止~」と同じ感じですね。



H440



LEDを取り外して新しいLEDに交換する前に、
LEDを交換しやすいように丸ピンICソケット(2.54mmピッチ)を取り付けました。
これでLEDが壊れたり、気分転換に色を変えたい時にはすぐに交換できます。ヽ(´▽`)/



H440



赤バージョン



H440



H440



青バージョン



H440



H440



LEDをふたつ繋ぐと何故かどちらか一方だけしか点灯しないので
片方を取り外し余分なケーブルも削除してハンダで繋ぎ直してヒートシュリンクでカバーしました。
光量は今ひとつですが逆にグラデーションが掛かっていて悪くないというか、良い感じになりました。

尚、当初はロゴLEDの部分を取り外すつもりでしたが、
外すとダサいし、代替案が浮かばないので暫くはこの状態で使うつもりです。

あとこの記事を書いてる途中で思ったんですが、
このLEDとバックパネル照明のスイッチは連動しているので途中にスイッチ入れるのもいいですね。



R0019513.jpg



H440
一応ケース内もパチリっ(゚д゚)!



H440 スイッチ
因みにスイッチは背面の左上に付いてます



尚、真似されて不具合があっても責任取れませんので自己責任でお願いしますね。



【次回の予告】
「電源隠しを取り外す!?」の巻です。




(o^-^o)

【PC】 NZXT H440 開封~っ!?

2014.09.11 (Thu)
先週末、NZXT H440 が無事に届きました。ヽ(´▽`)/
程度の方が気になってたんですぐに開封してみました。
すると、”アウトレット品認定書”なるものと前に紹介した診断書、
それととともにPHANTOM 530のうちわも同梱されていましたw。
尚、アウトレット品認定書は保証(三ヶ月)を受ける際に必要な書類だそうです。



H440



H440
H440のうちわが欲しかったぁ~w




■状態チェック!

箱を横に倒して足と手をフルに使って何とか本体を引きずり出すことに成功~w。ヽ(´▽`)/

外観はイメージ通りでクールでカッコイイわァ~。キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ステキ



H440



早速、パネル等も外して細かくチェックしてみました。
オモテの外観は新品同様の傷や凹みなどはひとつありませんでした。
パネルを取り外してシャーシー部分にも傷や凹みなどもひとつも発見できませんでした。
ただ、小さな塗装剥げが数ヶ所見つかりましたが、初期不良で返品するようなレベルではまったくなく、
パネルの取り外しなどによる塗装剥げみたいなものですね。

あと付属品もすべてあり、アクリルパネルも保護シートが貼られたままでした。
商品説明に偽り無しの極上中古品でした。キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!!



H440



■気に入ったところ

作りはしっかりしていてフロントパネルとトップパネルも外側から簡単にバラせますし、
HDDトレー、電源マウンタ、サイドパネルを固定する手回しネジは
回しても外れないようになっているので紛失の心配がないです。



H440



フロントの3連ファン(12cm)とリアの14cmファン、バックパネルのLEDライト、
それとロゴLEDらのケーブルは電源の4pin(大)コネクタに接続すれば
すべて給電されるようにケーブルをまとめられいたので動作確認も一瞬でしたw。



R0019682.jpg



すべてではないですがケーブル類のコネクタは着脱可能なものが多いのもいいですね。
USB3.0も基板にネジ止めされているだけなので不良品の交換も簡単ですし、
使わない時はコネクタごと取り外せるのでケース内をスッキリさせることも可能です。



ケーブルフック
組み込み済の配線だけですがケーブルを這わせるガイドとしてのフックが至る所にあります。



H440



ケーブル固定
前述のケーブルフックとはまた別に裏配線スペースにはケーブルを固定するところが30個くらいあります。
多過ぎて正確な数は良く分かりませんが、裏配線スペース、底面、HDDトレイの左側などにもあるので
Node 804 のように裏配線のケーブルの始末に苦労することはないです。



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立体的な作り
マザーを固定する鉄板は普通、真っ平らになってることが多いと思いますが、
このケースはケーブルを通す穴のところの鉄板が斜めに折り曲げられていて
立体的な作りなっていてカッコイイです。



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基板がブラック
マザーボードもブラック色の基板のものにしか興味を惹かれないんですが、
電源&リセット、USB3.0やオーディオ、ファンハブ、LEDモジュールと
4つの基板すべてブラックでカッコいいです。( ̄ー ̄)ニヤリ



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吸音材
トップ、フロント、両サイドパネルすべてに厚み約 5 mm ほどの
ゴムというよりはスポンジに近い感じの柔らかい素材の吸音材が貼られています。
スチール製で分厚い吸音材が貼られているのでちょっと重量感があります。



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トップパネル



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フロントパネル



フィルター
前面フィルターは下部を引っ掛けて上部を磁石(かなり強力)で固定するタイプです。
底面フィルターは19cm ほどの長さなので背面に 20cm ほどスペースがあれば取り外し可能です。



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■残念だったところ
アクリルパネルが中央部が僅かに膨らんでいるので写り込んだものがたわんで見えますねw。

あと、ネジの精度がイマイチな感じでしたね。(´・ω・`)ガッカリ…
両サイドパネルの取り外しとそれを取り付けるネジがやけに固かったし、
マザーボードを固定するスペーサーネジがひとつバカになっていて空回りしてました。
裏配線スペースからトンカチの柄でネジをマザー側に押しながら回したら何とか外せたので
予備ネジがひとつあったのでそれと交換したらしっかり固定することができました。ε- (´ー`*)フッ

あと不具合でもなんでもないんですが、
電源隠しがあるせいで通常ならサイドから手が届く電源ケーブルなども
イチイチ裏返しにしないとアクセスできないコトがちょっと面倒ですね。



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外観に関しては完成されているのでこれと言ってイジるところはないですが、
光学ドライブのマウンタ製作(塗装中~)、電源隠しを取り外す、フロントパネルの○○化、
内部照明の増設、ファンコンの埋め込みなど、改造するところがいろいろとありそうで逆に楽しいケースですね。
因みに、色々と考えるところあってまた組み込んでません~w。



(o^-^o)
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