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【PC】 H440のLEDが点かなくなったので再び修理しました!

2014.12.02 (Tue)
以前書いた、「【PC】 H440のロゴLEDを修理しました!」は故障品の修理でしたが、
今回は底面に付けたLEDは点灯するのにIOパネルの方が点かなりました。Σ(・∀・|||)ゲッ!!
という事で取り敢えず配線をケースから取り外しました。



R0020580_R_20141126223358fa9.jpg



R0020590_R.jpg
基板



目視でも異常なく、テスターでも各部の電圧や断線を調べてもおかしいところはありませんでした。
やっぱり、LEDが壊れただろうということでまずテストしやすいように
LEDを取り外してその代わりに丸ピンICソケットを半田付けしました。

LEDの足をカットして差し込めばぴったりフィットしますし、逆さまにしたくらいで抜け落ちません。
抜けやすい場合はLEDの足を潰したり、広げたりしてちょっと加工してやると良いと思います。
尚、丸ピンICソケット(2.54mmピッチ)は電子部品ショップなどで販売されています。



R0020599_R.jpg
丸ピンICソケット(2.54mmピッチ)を取り付け



R0020598_R.jpg
LEDケーブル



LEDをそれぞれのソケットに取り付けて色々とテストした結果、以下のようなことが分かりました。
LEDをそれぞれLED1とLED2、丸ピンICソケットをそれぞれソケットA、ソケットBとします。



① LED1をソケットA、またはソケットBに接続すると点灯 (LED1は壊れてないのが確定)

② ①の状況のままでもうひとつのLED2を取り付けると両方消灯

③ LED2をソケットA、またはソケットBに接続すると点灯しない( LED2が壊れているのが確定)

④ LED2の変わりに新しいLED3を接続すると両方点灯



ということで並列に取り付けられた2つのLEDのうち、片方が壊れると両方点灯しなくなるみたいです。
直列ならひとつが壊れたら通電しなくなるので点灯しなくなるのは理解できますが、
並列で接続しているLEDの片方が壊れると点灯しなくなるとは思いもしませんでした。
電子回路には詳しくないのでこの現象は基本的なことなのかも知れませんがそういうことみたいですw。



(o^-^o)
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【PC】 フレームレスメモリクーラー H440-Version

2014.11.20 (Thu)
下書きの記事が十数件溜まっている厚揚ですw。
ということで放出第一弾は、NZXT H440専用のホワイトのメモリークーラーを作ったネタです。
6cmファンを2機使用するところなどの基本的なところは 以前 作ったものと同じですが、
今回は塗装をサーフェイサーなどを使って下地を作り、最後にクリアで仕上げたのと
アルミ板にミニルーターで細い切り込みを彫ってその隙間からLEDテープで光らせてみました。
まずは完成図から。



R0020550_R.jpg
ステンレスのキャップボルト(六角穴付ボルト) M3×15で固定



ファンの固定にはM3のキャップボルトを使うのでそれに伴い六角ナットも使う必要があるんですが、
ナットはファンの振動で外れるたり、ゆるむ恐れがあるためになるべく使いたくなかったです。
だから始めはねじ込み式の鬼目ナットをファンに取り付けてから固定しようと思ってたんですが、
M3の鬼目ナットは打ち込み式はあるのにねじ込み式のヤツはないんですねぇ~。

R0020612_R.jpg R0020617_R.jpg R0020615_R.jpg R0020616_R.jpg
画像はM4サイズの鬼目ナットと取付例などです


もっと探せばあるかもしれませんが、入手性が悪いものは使いたくなかったので断念しました。
尚、以前に「ガチネジ」というネジのゆるみ止め剤を購入していたのでそちらを使って固定する予定です。



R0020542_R.jpg
ファンとLEDはファンコンでそれぞれ制御します



--------------------つくりかた--------------------



■アルミ加工
加工方法については 以前の記事 を参考にして下さい。
以前と違う点は、強度不足を補う意味合いでトップ部分の一部を折り曲げてみたんですが、
これだけで曲げに対する耐性がかなり上がりました。ヽ(´▽`)/
この部分の加工方法ですが、ポケットベンダー(5cm幅まで)では無理なので
カッターで軽く切込みを入れてからマスキングテープを巻いたペンチで地道に曲げましたw。(・_・)エッ....?
ペンチに養生してても当然、仕上がりが凸凹になるのでパテや
サーフェイサーを塗った後に紙ヤスリ(1000番~2000番)で平坦化させました。

あと、裏側からLEDテープを発光させるために
トップ部分の切り込みはミニルーターの切断砥石で開けました。
尚、この作業は粉塵が飛び交う環境だったので写真を撮るのを忘れてましたw。



■アクリル系塗料は塗膜が弱い…?!
塗装はパテやサーフェイサーで表面を平坦にしてからホワイト、クリアの順で塗装しました。
百均のアクリルスプレーを使用した割にはそれなりに満足できる仕上がりにはなったんですが、
ひとつ不満だったのがアクリル系塗料は塗膜が弱く、暫く持っていると指紋の跡が残ることがありました。
のちに調べて分かったんですが塗膜が強いのがラッカー系塗料、またはウレタン塗料みたいなので
次回、作る時はラッカー系塗料で塗装してみようと思ってます。( ̄ー ̄)ニヤリ



■均一の光るLED発光体
スターウォーズのビームサーベルのようになるべく均一な明るさで、
それで且つLEDの光をほかのところに漏らさないものというのが製作の目的だったんですが、
いろいろと試行錯誤したらそれなりに納得できるものができました。
ただ、ある角度から見るとLEDのキラメキがチラッと見えるので満足度としては80%ほどですねw。
主に使用した材料は下記の通りです。


・ 5mm角のアクリル棒(透明)
・ 0.5mm厚のアルミ板
LEDテープ (4mm幅、1mm厚、30cm、15LED)
・ カーボーンシート(白)
・ ホットボンド(白)


0.5 mm厚のアルミ板でコの字型のアルミチャンネルを作り、LEDの光が漏れないようなパーツを作ります。
アルミチャンネルとはコの字型のアルミ素材のことで、アングルというのがL字型のものみたいです。
尚、買いに行くのも面倒だったし、欲しいサイズのチャンネルがないみたいだったので自作した次第です。
折り曲げるにはカッターで2、3度、傷を付けると簡単に折り曲げることができますが、
やり過ぎるとすぐにポキンと折れます。



R0020464_R.jpg
アルミ板の内側にLEDテープを壁に沿って貼り付けます。



R0020463_R.jpg
対面するLEDチップをズラすと均一に発光しているように見えます。



R0020467_R.jpg
次にLEDのキラメキを分散させつつ、発光を良くする為に5mm角のアクリル棒の表面を
ヤスリで削って、LEDテープの間に両面テープなどで固定します。



R0020460_R.jpg
青っぽく写ってますが白ですw。



R0020474_R.jpg
カーボンシートを貼って百均のホットボンド(グルーガン)で固定します。
尚、熱々のホットボンドの先端をアクリル塗膜に当てると溶けたのですばやい作業が必要みたいです。



R0020457_R.jpg
完成~



■LEDもファンコンで制御
ファンのケーブルは半田付けでひとつにまとめて
ファンコントローラー 風Q-8 ブラック (KQ02-BK-3.5) に接続して制御してます。
尚、白黒の平行線はLEDテープに元から付いていたものが長かったので半分に切断して使用しました。



R0020536_R.jpg



LEDテープにもファン用のコネクタとピンを取り付けてファンコンに接続して調光してます。
ピンの圧着にはエンジニア PA-21 を使用してますが、半田とペンチとスキルがあれば可能です。
尚、コネクタとピンは 札幌貿易 で2個セット(43円)で販売しているのを使ってます。
ただ、3pin以外のものはPCに使われているものとは誤挿入用の出っ張りの幅が異なりますのでご注意を。



R0020549_R.jpg



これで購入時に思い付いたことはすべてやったのでひと段落です。( ´Д`)=3 フゥ
あとフロントパネルをトビラ化しようと抜き差し兆番まで買ったりしてたんですがそちらは挫折しましたw。
一応、H440のMODを動画にまとめてみましたので興味がある方はご覧ください。
尚、メモリクーラーのLEDについてなんですが、
LEDの発熱などはまったく考慮してませんので真似される方は自己責任でお願いします。





NZXT H440 ちょこっと改造してみた~!



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(o^-^o)

【PC】 NZXT CB-LED10-WTを間接照明に!

2014.11.17 (Mon)
輸入時にパッケージが破損したというNZXT CB-LED10-WT のアウトレット品が
NZXTアウトレットショップ で800円で売られてたので買ってみました。

この製品のレビューは こちら (coneco.net)



81130749.jpg 81130749_o1.jpg



あと、H440の初期不良だったスペーサーネジ(オスメスともにインチの筈がメスがミリネジ)と
一月遅れのキャンペーンでもらい損ねたNZXTのTシャツをおねだりしたら
商品と一緒に送って頂けることになりました。ヽ(´▽`)/
(これは10月の初旬の話ですw)



R0020061_R.jpg

R0020064_R.jpg R0020065_R.jpg
オモテ                      ウラ



R0020066_R.jpg
パッケージの下部のほうが若干、破損してたが製品には問題なしでした。




R0020067_R.jpg



R0020070_R.jpg
付属品(取扱説明書もあります)
固定具の大きいほうは一周回ってもきても固定できるためみたいですが良く分かりません。



R0020071_R.jpg
ON/OFFのプッシュスイッチ(左)、三段階調光可能なスライドスイッチ(右)



NZXT CB-LED10-WT-005_R
基板



R0020108_R.jpg
取付例



R0020098_R.jpg
点灯



NZXT CB-LED10-WT_R
4Pin電源コネクタ(オスメス兼用)と接続コネクタ(たぶん3極用XHコネクタハウジング…)



NZXT CB-LED10-WT-006_R
LEDケーブルの終端処理とスリーブのサイズ



NZXT CB-LED10-WT-003_R
結束バンドの上から熱収縮チューブされた不細工な終端処理を分解してみた!



R0020111_R.jpg
LEDをスリーブの中に納めるとこんな感じの発光に…





--------------------取り付け--------------------


LEDの光は直接見たくないので今回はすべて間接照明の光源として使うことにしました。
設置場所はHDDトレーの裏にあるコの字型に折り曲げられた溝の上部から、
電源隠しにある3つの穴を照らしつつという感じで取り付けました。

尚、付属品の固定具では粘着力が弱くてテンションが掛かるとすぐに取れてしまうので
なにか言い手はないかといろいろと試行錯誤したところ、
エーモン 配線チューブ 1115 (内径5mm)」をケーブルに取り付けてからコの字型の溝に嵌めると
いい感じすっぽりと収まり着脱も簡単なので溝にケーブルを這わせる場合にはおススメです。



R0020518_R.jpg
配線チューブ 1115 には切り込みがあるので簡単に取り付けられます



R0020522_R.jpg
三ヶ所ほど固定!



R0020487_R.jpg
折り曲げ部分は「ELPA ナイロンクリップ PH-872NH(BK)」を使用して元からあったネジに固定し、
そのほかの部分はマスキングテープで固定



R0020488_R.jpg
ライトあり



R0020491_R.jpg
ライトなし



R0020489_R.jpg
ライトなし正面から



LEDの光がちょうどHDDトレイに当たるように
LEDの間隔が元々約80~85mmのところをHDDトレイの間隔と同じ長さの約65mmに縮めてます。
縮めたといってもスリーブを剥がしてケーブルを折り曲げて長さを調整し、
最後に「エーモン E461 収縮チューブ(3mm)」で固定しただけです。
尚、終端から5個目までのLEDの間隔しか縮めてません。



R0020374_R.jpg
スリーブを剥がした状態(ケーブルサイズはAWG26)



R0020378_R.jpg
間隔を狭めて3mmの熱収縮チューブで固定



R0020377_R.jpg
スリーブを元に戻して完了





-----------------延長ケーブルの作りかた-----------------


今回の取り付け場所では必要なかったですが、
設置場所によっては思うように設置できないこともあると思います。
そんな時は下記のようなXHコネクタを買い揃えれば自作することも可能です。
使用したスリーブはGELID ファンのケーブルを短くした時の残りものだったと思います。


XHベース付ポスト トップ型 2極用(B2B-XH-A)
XHハウジング 2極用(XHP-2)
※共に共立エレショップで購入


基板側に取り付けるメスコネクタをポスト、オスコネクタをハウジングと呼ぶみたいです。
オスメスの表記はコネクタ目線ですが、ピン目線から言うとポストはオスでハウジングはメスになります。
この辺の表記は製品によって異なるみたいでちょっと分かりにくいので統一して欲しいですよね。

コネクタのオス/メス表記について(ainex)



NZXT CB-LED10-WT-004_R











(o^-^o)

【PC】 オウルテック OWL-FE1225L(BL)

2014.10.16 (Thu)
今回の記事は、「オウルテック製品レポータープログラム」で

レビューすることを条件に無償提供(送料無料)された製品のレビューです。
[当選画像 ※ 迷人 = 厚揚公太]

このような製品レポータープログラムの存在を知ったのは、
coneco.netの こちら のレビューを見てからなんですが、
運試しにOWL-FE1225L(BL)に初応募でまぐれ当たりましたぁ~。ヽ(´▽`)/
関係者の方々にはこの場を借りてありがとうございました。m(_ _)m


尚、既に coneco.net価格.com にて当製品のレビューを行ってますが、
貼付されていた紙に”プログラムの告知に協力してほしい”という旨の記載がありましたので
このブログにも宣伝活動として同様のレビュー記事を記載しました。

あと価格.comでは間違ってクチコミのほうに投稿してしまったので削除依頼してますが、
暫くはレビューとクチコミに同じ内容の記事があると思います。



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【開封】

パッケージを開けると中身はトレイに収められているみたいだったので
これは”出しやすいぞっ!”と思ったのもほんの一瞬で、
パッケージに引っ掛かりちょっと手間取りましたねw。



OWL-FE1225L
パッケージ表



OWL-FE1225L
パッケージ裏



OWL-FE1225L



OWL-FE1225L
4Pinファンコネクタ → 4Pin電源(オスメス兼用)変換ケーブル 7 cm



ファンケーブルはブラックのスリーブなので変換コネクタも
黒色のコネクタとケーブルでがんばって欲しかったですね。



OWL-FE1225L
テーパーネジ(4個)



OWL-FE1225L
イルミネーションスイッチとその固定用両面テープ(1個)



OWL-FE1225L
ファンケーブルとイルミネーションスイッチケーブル (ともに約 50 cm)





【外観】
外観はガンダムみたい(あくまでも個人的な感想)でかなりしっかりした作りのファンです。
中央部分が少し膨らんだ形状になってますが、そこの長さが約 12.0 cm で
角のネジ穴部分の長さが約 11.5 cm と少し短くなっています。

ひとつ気になったのが、フレームの横に風の流れを示す矢印の記載がありませんでしたね。
経験者なら一般的にモーターを支えるフレームがある方が排気の向きだと分かってますが、
初心者だとその辺が分からないこともあると思うので表記して欲しかったですね。



OWL-FE1225L
吸気側



OWL-FE1225L
排気側



OWL-FE1225L
リブ有りなの、リブ無し?( ゚д゚)ポカーン



リブとは、ネジ止め穴の周辺に取り付けられた筒状の補強材のことなので、
リブの構造を見ると穴が開いているので一応、リブなし構造になるんでしょうけど、
強度的にはリブありのものと遜色ない感じなので簡易水冷のラジエターに取り付ける時にも
フレームが歪まずに取り付けられるのでいいですね。
そう言えば、サイズの簡易水冷クーラー APSALUS3 120 にはリブ無しのファンが付属してたんですが、
ラジエターに取り付ける時に締めすぎるとフレームが歪んでましたw。

羽の下にあるモーターを支えるフレームの形状も風の流れを意識した形になってましたが、
ただその割にはそれほど静音じゃなかったのが残念です。



OWL-FE1225L



ケーブルを這わせてあるフレームの溝にホットボンドで固定されているので
ケーブルが浮き上がってきたりすることがないので地味にあり難い心遣いでした。
ただ、ケーブルがフレームに沿って折れ曲がる部分も溝からズレたままケースに固定すると
ケーブルを痛めてしまうのでそこまでホットボンドで固定されていると最高でした。



OWL-FE1225L
敢えて溝から少しズラしてます



色は完全なクリアではなくブラックがかった色で、材質はアクリルに近い感じの固い羽で、
羽の先端の半分くらいのところにキラキラ光るアルミテープみたいなものが貼り付けられています。
これはLEDの光を反射または拡散させるためのものだと思いますが、
テープが縮む → 粘着材があらわになる → ホコリ不着 とならないかちょっと心配ですねw。

羽は裏側から両親指で指圧するようにすると簡単に外せます。
または前面から引っ張っても外せますが、裏側からの方が安全に外せる感じですね。



OWL-FE1225L
羽(表)



OWL-FE1225L
羽(裏)





【ファンスピード調整と静音性】
スイッチの位置はフレームにあるほうが望ましいのは当然ですが、構造上、コスト面などで難しいでしょうね。
あと通常、ケースに排気の向きで取り付けるとファンを取り外さないと限りスイッチにアクセスしにくいですが、
このファンは羽を取り外せるのでケースから取り外さなくてもファンを外せばスイッチにアクセスできます。

ファン音は、「弱(500-1200rpm)」でもそれなりに音がしますね。
そんな感じなので「強(500-1800rpm」だとかなりうるさいです。
※ファン音は個人差がありますので参考程度にしてください





【イルミネーションLED】
イルミネーションスイッチのサイズは約 12 mm x 12 mm x 3 mm(突起含まず) です。
付属の両面テープで固定することもできますし、
ケーブルの長さが約 50 cm もあるのでケース外に引き出すことも可能です。
マジックシートを貼り付けるとケースにペタッと付けられるのでオススメな取り付け方法ですね。

あと製品ページを見ても消灯できるとは記載されてなかったので出来ないと思ってましたが、
完全に見落としていて、製品ページの最下部にある 画像 の中に記載されていました。
やっぱり、気分で消したいときもありますし、
消灯できる ことをもっとアピールするべきだと思いますね。



<点灯パターン>
スパークル ・・・・・・ 全点灯と比べるとかなり暗くてお気に入りの点灯パターンです
全点灯 ・・・・・・・・・ かなり明るいです
点滅 ・・・・・・・・・・・ 全点灯から消灯を繰り返すので眩しいです
ローテーション ・・・ スパークル → 全点灯 → 点滅 を繰り返します
消灯 ・・・・・・・・・・・ 真っ暗



ただ、PCを再起動やスリープから復帰すると設定していたイルミパターンが
デフォルトのスパークルの発光パターンに戻ります。
いつもスパークルをしている場合はいいですが、
それ以外にしていると元の設定に戻すのにちょっとストレスが溜まります。



<LEDテープ>
フレームの内側に12個の青色LEDテープが貼られていて、
その材質は違うかもしれませんがどう見ても紙にしか見えません。(・_・)エッ....?
あと、LED自体の厚みは1mm 程度あると思いますが、
テープ幅は約 5 mm 、厚みはとにかく薄くて多分コピー用紙ぐらいだと思いますw。
このLEDテープがあればどこにでも取り付けられるので販売してほしいです。




Owltech OWL-FE1225L(BL) イルミネーションパターン





■ファンコンに繋いでみた
風Q-8 ブラック(KQ02-BK-3.5)に繋ぐと
ファンのスピード調整スイッチの設定スピードの上限までのあいだで調整可能になります。
ただ、回転数を落とし過ぎると当然といえば当然の結果なんですがLEDは点灯しなくなります。



-----------------------------------------------

【仕様】

 型番 OWL-FE1225L(BL)
 最大風量 20.41CFM(34.69㎥/h)~75.94CFM(129.09㎥/h)
 最大静圧 0.618~2.276mm/H2O
 回転数 500~1,800 r.p.m.
 騒音  14~25 dBA
 サイズ 120x120x25mm
 重量  約125g(本体)/約204g(パッケージ込)
 MTBF 160,000h
 給電 DC 12V /0.35A 








(o^-^o)

【PC】 H440のロゴLEDの光源をLEDイルミナシオンにしてみた!

2014.10.12 (Sun)
ノーベル賞受賞記念ということでH440のロゴLEDプレートを改造してみました。
以前の記事、「【PC】 H440のロゴLEDを修理しました!」の改良版という感じです。



H440



前回の記事を書いた後にH440に実際にパーツを組み込んでみて気付いたことなんですが、
ロゴLEDプレートは電源を取り付けるとネジが隠れてしまうので簡単には取り外せないですねw。
すぐに気付きそうなことみたいですが完全に盲点でした~www。

そこでパネルにマジックシートを貼り付けてその磁力のみで固定する方法に変えてみました。
ついでに既存のLED(3mm)もサイズの LEDイルミナシオン に変えてみました。
LEDイルミナシンオンに変えたらプレートを外すこともそうないとは思いますが、
メンテナンス性の向上と、ただ改造魂がメラメラしただけですね~w。
尚、元からあったLEDはケースの底面の光学ドライブ付近を照らそうと思ってます。





■作業開始~!
プレートを外すには電源を外さないとネジにアクセスできないのでまず電源を外します。
そしてプレートの裏側から3つのネジで固定されているのでそちらを外しますが、
そのネジを外すには電源の幅くらいの短めのドライバーが必要になります。
プレートを外すと透明なアクリルと白い樹脂製の板が4点で溶着されているので
溶着部分の上の部分をカッターなど削ぎ落とすとアクリル部分が分離できます。



H440



H440



H440



マジックシートを貼るところを平面にする必要があるので
ダイソーで買った発泡スチロールみたいなカラーボード(厚10mm)で凹みを埋めて、
あとはその上に同じくダイソーで買ったマジックシートを両面テープなどで貼り付けます。



H440



H440
LEDイルミナシンオンを最小単位にカットして白い板とアクリルのあいだに挟んで固定します。



H440



元からあったLED固定するための突起物が邪魔だったので取り外しました。
LEDイルミナシンオンのコネクタは厚みが6mmほどあるので取り付けた状態で
ちゃんと隙間なく取り付けられるかちょっと心配でしたがまったく問題なかったです。ヽ(´▽`)/
発光の具合が均一でないので改良の余地はありますね~w。




NZXT H440 + LED ILLUMINACION [SCYTHE]



あと、コントローラーの底面にもマジックシートを取り付けると壁面などでも固定できるのでオススメですね。
ただ、ケーブルにテンションが掛かっていると簡単に外れてしまうのでその辺の対処は必要になるかもです。



H440



(o^-^o)

【PC】 H440のロゴLEDを修理しました!

2014.09.12 (Fri)
購入した H440 はロゴLED点灯しないアウトレット品だったので動作確認を行ったところ、
やっぱり点灯しなかったので分解して確認してみました。

ロゴLEDの部分は電源隠しの下で3個のネジで固定されているだけなので簡単に外せますが、
電源隠しの幅が約16cmほどしかないので短いドライバーが必須です。



H440
百均の4連LEDめちゃ便利ですw



前回の記事にも書きましたが、
このケースは最初から組み込まれているケーブルについては所々にケーブルフックが付いていて便利です。
画像だとちょっと分かりにくいですがケーブルが折れ曲がってるところがフックで止められています。



H440



ケーブルは2pinのコネクタで中継させているので簡単に分離できます。
このコネクタSMコネクタというもので電子部品ショップなどで購入できます。
抜き差しが異常にしやすくて好きなコネクタのひとつですw。
そう言えばZ9 PLUSのフロントパネルにも使用されてましたね。



SMコネクター



ネジを外すとこんな感じです。



H440


H440



ロゴの部分のアクリルは白く見えますが透明です。



H440



3mm LED がふたつ横向きにホットボンド(グルーガン)で取り付けられて、
両サイドからロゴを発光させるみたいです。



H440



H440



透明のアクリル板に白い板が被せられているので
横からLEDの光を当てると文字が光って見えるという仕組みですね。
以前、自分が作ってた、
アクリル板LED ~PC電源のホコリ堆積軽減&落下物防止~」と同じ感じですね。



H440



LEDを取り外して新しいLEDに交換する前に、
LEDを交換しやすいように丸ピンICソケット(2.54mmピッチ)を取り付けました。
これでLEDが壊れたり、気分転換に色を変えたい時にはすぐに交換できます。ヽ(´▽`)/



H440



赤バージョン



H440



H440



青バージョン



H440



H440



LEDをふたつ繋ぐと何故かどちらか一方だけしか点灯しないので
片方を取り外し余分なケーブルも削除してハンダで繋ぎ直してヒートシュリンクでカバーしました。
光量は今ひとつですが逆にグラデーションが掛かっていて悪くないというか、良い感じになりました。

尚、当初はロゴLEDの部分を取り外すつもりでしたが、
外すとダサいし、代替案が浮かばないので暫くはこの状態で使うつもりです。

あとこの記事を書いてる途中で思ったんですが、
このLEDとバックパネル照明のスイッチは連動しているので途中にスイッチ入れるのもいいですね。



R0019513.jpg



H440
一応ケース内もパチリっ(゚д゚)!



H440 スイッチ
因みにスイッチは背面の左上に付いてます



尚、真似されて不具合があっても責任取れませんので自己責任でお願いしますね。



【次回の予告】
「電源隠しを取り外す!?」の巻です。




(o^-^o)
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