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【PC】 ネット接続を簡単にオンオフできるショートカットを作ってみた!

2016.07.02 (Sat)
Appleの突然のWindowsでのクイックタイム(QuickTime 7 for Windows)のサポート終了に伴い、
自分も一時的に削除して使ってたんですがQuickTimeがないとEDIUSではほぼ使えない状態になりますし、
グラスパレーより暫定回避策が発表されたのでそれだけはやってますがアンインストールせずに使っています。

因みにQuickTimeがないと自分の持っている他のソフトでは TMPGEnc Video Mastering Works 5、
TMPGEnc Authoring Works 4、Adobe AfterEffects CS6 でソフトが起動する時に
QuickTimeのインストールを促すメッセージが出るようになりました。
詳しくは記事にしたのでQuickTimeサポート終了に伴う脆弱性と対策を読んで下さい。

このニュースをキッカケにEDIUSをオフラインで使うことも考えていて
結果的に現実味がないのでやめたんですけどその時にオフラインにするショートカットを作成しておくと
簡単にネット接続をオンオフできるんじゃねぇ~ということで試したという
前置きが長くなりましたがそのようなお話ですw。
※この記事は5月頃に下書きしていたものを清書したものです。




ローカルエリア接続へのショートカット作成(Windows 7)
「コントロールパネル」 → 「ネットワークの状態とタスクの表示」と進みます。
※コントロールパネルの表示方法が異なる場合は「ネットワークと共有センター」を選択します。


ローカルエリア接続


左の項目にある「アダプター設定の変更」を開きます。


ローカルエリア接続


ローカルエリア接続が表示されます。
因みに「ncpa.cpl」でプログラム検索しても表示できます。


ローカルエリア接続


右メニューから「ショートカットを作成」をクリックします。


ローカルエリア接続


「ここにはショートカットを作成することはできません。デスクトップに作成しますか?」と
メッセージが出るので「はい」を選択しないと作成できないので取り敢えずデスクトップに作成します。


ローカルエリア接続


以上でネット接続のオンオフスイッチは完成です。


ローカルエリア接続


ネットに接続している時にダブルクリック、若しくは右メニューの「無効にする」を選択すると
下図のようなウィンドウが現れてネット接続を切断することができます。


ncpa.cpl


切断している時にショートカットアイコンをダブルクリックすると
下図のようなウィンドウが現れて自動でネットに接続されます。


ncpa.cpl


ショートカットをタスクバーに設置したい場合は一旦、
Quick Launch を作成しないと設置できないみたいなので
タスクバーに表示できないものを表示させる方法でやったんですが、
タスクバーに配置すると当然ダブルクリックできなくなるので
前述のようなダブルクリックによる操作ができずに使い勝手が悪くなりました。


ローカルエリア接続




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(o^-^o)
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【EDIUS】 クイックタイトラーのハウツー動画 まとめ

2014.08.16 (Sat)




以前にクイックタイトラーのハウツー動画を途中まで作ってたんですが、
最近になってやっと最後まで仕上げることができました。ヽ(´▽`)/
1本の動画にするつもりだったんですが、結構長くなったのでセクションごとに分類しました。
下記の動画は再生リストの埋め込み動画です。






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■クイックタイトラーの使いかた
ユーチューブへのリンクです

クイックタイトラーの使いかたの再生リスト

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「1.画面操作

「2.選択と移動

「3.切り取り・コピー・貼り付け

「4.拡大・縮小・反転

「5.変形

「6.回転

「7.整列

「8.均等整列

「9.スタイル登録

「10.テキストプロパティ

「11.イメージプロパティ

「12.線の回転・連続直線(図形プロパティ)

「13.ロール/クロール設定 [タイトル詳細設定]

「14.エクスポート

「15.外部ファイルの取り込み
※長文を改行するには「長文の改行」を参照

「16.テキストの一部の色を変える

「17.破線で線路を作る

「18.複数の図形を組み合わせても枠線をひとつにする方法

「19.円形の点線①

「20.円形の点線②

「21.小さな図形を円形に並べる

「22.極小オブジェクトの移動

「23.消えたタイトルの探し方

「24.アナログ時計を作るnew !

「25.均等割付new !

「26.長文の改行new !




EDIUS レンダリングの使い分けについての考察

2013.11.08 (Fri)
レンダリングの使い分けについて考察してみました。

本題に入る前にまずは、タイムスケール(タイムラインの上部にある目盛り)のマークの簡単な説明を…。


Win7-00187.jpg



タイムスケールの色分けについては以下のような感じですね。



Win7-00185.jpg



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



レンダリングするには以下のようにメニューから選択する方法や右クリック選択する方法があります。



Win7-00183tri.jpg
<プレビュー画面の上にあるメニューからのレンダリング選択メニュー>



Win7-00182t.jpg
<タイムスケール上で右クリックからのレンダリング選択メニュー>



Win7-00184t.jpg
<クリップを選択し、右クリックからのレンダリング選択メニュー>



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



<プロジェクト全体のレンダリング>
文字通りプロジェクト全体のレンダリングで、
サブメニューで過負荷部分か負荷部分かを選択できます。
シーケンスが複数ある場合に使用するレンダリング方法になると思いますが、
個人的にはこのレンダリング方法は一度も使ったことないですね。



<シーケンス全体のレンダリング>
プロジェクト全体のレンダリング」と同じで、
サブメニューで過負荷部分か負荷部分かを選択できます。

入れ子(ネスト)しているシーケンスクリップの元のシーケンスをこのレンダリングで行うと
プレビュー再生がとても軽くなるので使い方によってはかなり使えるレンダリング方法だと思います。



<In/Out点間のレンダリング>
こちらもサブメニューで過負荷部分か負荷部分かを選択できますが、
上記ふたつとちょっと違って、「すべて」という項目があります。
これを選択すると過負荷や負荷部分以外の水色の部分もレンダリングされます。

一部分だけ高負荷なタイムラインなどで
その部分だけをIn点とOut点で選択してレンダリングしたりして使うと、
全体をレンダリングするより時間的に短時間で済みますが、
In点とOut点を設定しなければならないので、
下記の「現在位置の範囲のレンダリング」の方が使い勝手としてはいいですね。



<現在位置の範囲のレンダリング>
現在位置の範囲のレンダリング」とは範囲が曖昧みたいに見えますが、
タイムラインカーソルのある位置のタイムスケールの色が赤色(過負荷)、
または、黄色い部分(負荷)のみをレンダリングすることみたいです。

要はタイムスケールの色が同じところが選択範囲になりますので、
タイムスケールが黄色一色の場合にはすべての範囲がレンダリングされることになります。
尚、レンダリングするとタイムスケールの色が緑になり、
その範囲をもう一度、レンダリングしようとしても選択できないようになっています。



<レンダリングして貼り付け>
シーケンス全体、または、In/Out点を設定している場合は
その範囲をレンダリングしてタイムラインの上位トラックに貼り付けられます。
この「レンダリングして貼り付け」はAVIファイルとして貼り付けられます。
ファイルとして出力しているのと変わらないので当然、アルファチャンネルは無くなります。
なのでネストシーケンスしている元シーケンスでこのレンダリングを行うと、
ネストシーケンス側のクリップにもアルファチャンネルが無くなって透過しなくなるので注意が必要です。

アルファチャンネルとはGIFやPNGファイルなどと同じように透過度情報を保存するデータ領域のことで、
この透過度情報を持ったクリップのことをアルファチャンネルがあるクリップといいます。
クイックタイトラーで作ったタイトルなどがそれで、文字や形状以外の部分は透明になります。
アニメのセル画のようなものをイメージすると分かりやすいかな。
また、ファイル出力にアルファ付きのAVIで出力できる機能などもあります。
この機能はあまり使ったことないんですが、面白そうなので後日ネタにするかもですw。



<選択クリップのレンダリング>
クリップを選択して右クリックすると「選択クリップのレンダリング」という項目がある。
プレビュー画面の上にあるメニューにも「選択クリップ/トランジションのレンダリング」という項目がある。
どちらもショートカットキーが「Shift + G」なので同一のものだと思います。

このレンダリングはクリップ自体のレンダリング(クリップレンダリング)と
クリップトランジションのレンダリングに使用します。



Win7-00191.jpg



Win7-00190.jpg


注意点は、アルファ付きのクリップに行うとアルファ情報が適用されなくなるみたいです。
このアルファ情報が適用されなくなるという状況がまったく分からなかったので
試しにアルファチャンネルのあるタイトルをレンダリングしてみましたが、
透明度は無くなりませんでしたし、アルファチャンネルが無くなることではないみたいですね…?

話が逸れますが、
クリップトランジションをレンダリングしたファイルはClipTrans xxx.avi
クリップのレンダリングしたファイルはClip xxx.aviという名称が付けられていました。


クリップを選択してこのレンダリングを行えば、
トランジションもすべてレンダリングされていると思っていましたが、
実はキーやトランスペアレンシー、またトラック間のトランジションなどはレンダリングされません。

要はクリップの上部(ビデオ部)に設定するマスクなどのビデオフィルターはレンダリングされますが、
クリップの下部(ミキサー部)に設定するトランジションやキーなどはレンダリングされないみたいです。
なのでビデオ部にフィルターをたくさん設定しているクリップに有効なレンダリング方法で
ビデオ部にフィルターを設定してなくてキーやトラックトランジションを設定しているクリップには
あまり効果がないレンダリングということみたいですね。

個人的にあまり使い道がないようにも思いましたが、
ネストシーケンスしたクリップをこのクリップレンダリングで行ったら
プレビュー再生がかなりスムーズに再生されるようになりました。
特にネストシーケンスにビデオフィルターを多用している時にかなり有効な方法だと思います。



<レンダリングファイルの削除>
レンダリングしたファイルを削除するメニューで
サブメニューに「使用していないファイル」と「すべて」のどちらかを選択して削除できます。

レンダリングするとプロジェクトフォルダに「rendered」フォルダを作成され、
その中にレンダリングされたファイルが追加されます。
なのでそのレンダリングファイルを直接を削除することもできます。

ひとつ気を付けるところは、
「レンダリングして貼り付け」で作成したクリップもrenderedフォルダに格納されるんですが、
このクリップをタイムラインで使用している場合は削除するとリンク切れになるので注意が必要です。

レンダリング効果は、クリップを移動させたり、設定を変更してもレンダリングの効果が無効になります。
この時、元に戻すとまたレンダリングの効果が復活したりもします。
あと、レンダリングして作成されるファイルは無効になると自動で削除されるんですが、
その削除されるタイミングをシステム設定 → アプリケーション → レンダリングで設定できます。

上記の「レンダリングが無効になったとき」は、タイムラインを弄ったら
すぐにrendered内の対応するファイルは削除されるので
「元に戻す(Ctrl + Z)」の操作をしてもレンダリング効果は元に戻りません。
それに対して、「プロジェクトを閉じるとき」は、プロジェクトを閉じるまで
rendered内の対応するファイル削除されないのでタイムラインを弄っても
「元に戻す(Ctrl + Z)」の操作でレンダリング効果を復活できます。



Image 372



尚、レンダリングして生成されるAVIファイルは、
ファイルサイズが大きいのでHDD等のストレージの空き容量には注意が必要です。



素人なので間違ってるところがあるかもしれませんので
ここの記載していることは100%信用しないで下さいね~w。
簡潔にまとめるつもりがまた長文になってもた~w。



(o^-^o)

EDIUS 回転する透明なガラス窓の作り方

2013.09.17 (Tue)
久し振りのちゃんとしたEDIUSネタですw。
今回は下記の動画の作り方の紹介です。




EDIUS 回転する透明なガラス窓 サンプル動画



この動画は、以前、価格.comの縁側というEDIUS関連の掲示板で
写真を回転(めくる)やり方」という質問があった時に作ってみたものです。
その質問の内容は下記のリンク先のような回転する窓(ガラス)の動画の作り方でした。

プロフィールビデオ(スタンダード) 「紫陽花」


スレのコメントにもありましたが、
透過する静止画は別に動いてもいいんですが、
ガラス窓の枠だけが回転するというのがポイントです。
あと、中央で回転するシーケンスを作るのもポイントの一つで、
最初から左上などの位置で回転させると窓枠の形が左右対称になりません。

この動画の簡単な構成を説明すると
まず、シーケンス1に白のカラーマットで四角形の窓枠を作り、レイアウターで回転させます。
次に、シーケンス2にシーケンス1を配置(ネストシーケンス)にして、
3フレームずつズラし6個配置し、クロマキーを設定します。
シーケンス2のクロマキーの設定は無くても作れますが、これがないと窓枠同士が繋がって見えます。
最後にシーケンス3にシーケンス2を配置してルミナンスキーを設定してます。



<プロジェクト設定>
AVCHD/H.264 1920x1080 29.97p





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<作り方>
作り方は文章と画像で作ってたんですが、
画像の数が多くなって面倒になったのでハウツー動画にしました~w。




EDIUS 回転する透明なガラス窓の作り方



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回の動画では6個の窓しか作ってませんが、
ネストシーケンスを利用すればあまり手間を掛けずに
サンプル動画「紫陽花」のようなものができます。
最後に過去のレビュー動画の中にかなり似たものを作ったので紹介しておきます。




Bitspower CABLE SLEEVE DELUXE-- 1/8" RED



EDIUSWORLD'S TIPS
ルミナンスキー - 使い方
ルミナンスキー - 画面解説
クロマキー - 使い方
クロマキー - 画面解説



今回、紹介した方法以外にもいろんな作り方はあると思います。(o^-^o)



(o^-^o)

Windows 8.1 PreviewでEDIUSの動作確認~!!!

2013.09.09 (Mon)
2013.9.7(土)にEDIUSのアップデートが行われ、
待望のWindows 8.1 Previewに対応したみたいなのでインストールしてみました。

アップデータのダウンロードは こちら
http://pro.grassvalley.jp/download/edius65.htm



WS000009.jpg
<Software Version 6.55のリリースノートよりキャプチャ>



前のバージョンでもインストールとライセンス認証までは出来たんですが、
EDIUSを起動しようとすると、下記のような
このシリアルナンバーではEDIUSは起動できません。」と表示されて起動できなかったんです~(泣)。



このシリアルナンバーではEDIUSは起動できません。



しか~し、Ver.3.55で無事に起動できました~。ヽ(^o^)丿

まだ、やり込んでないので細かい不具合などについては不明です。



あと、Windows 8.1 Preview からWindows 8.1にする時は、
Preview版をアンインストールせずにそのままインストールできるみたいな情報がありましたが、
まだよく分かりませ~ん。

http://gigazine.net/news/20130815-windows8-1-oct-18th-release/




( ^ω^ )
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