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【PC】 FMV ME3/507 に 最近のパーツをぶち込んだw! 続報

2016.01.04 (Mon)
前回の記事、
16年前の FMV ME3/507 に最近買ったパーツをブチ込んでみた!を書いた後に
Iron Flatさんからコメントを頂いたのをキッカケに電源について見直してみることにしました。
数年前に古い扇風機から出火したというニュースもありましたし、
自分も16年前の電源を使うには僅かながらも一抹の不安があった訳ですよね。


取り敢えずバラしてATXを載せられないか色々と試してたら
電源下にリベットで固定されたバーを取り除いたら何とかなるかも…。( ̄ー ̄)ニヤリ


R0023118R.jpg


R0023119R.jpg


思ったら明日じゃなくて今すぐということでリベットをドリルで取り除いてバーを取り外し。


R0023121R.jpg


再度合わせてみたら
ネジ穴の位置が数ミリだけズレてます。


R0023123R.jpg


これ以上、右に寄せられないですが
赤丸の部分に新規にネジ穴を2ヵ所開ければ…


R0023122Rt.jpg


スロットカバーの上部に数センチのデッパリがあるので
そこに載せる形で2点止めでも取り付けられると確信しました。ヽ(´▽`)/


R0023124R.jpg


インパクトドライバー(SID-144V-13LI)で穴を開けて、
SK11 シャーシリーマ NO.2 (穴繰り寸法 3-16mm) でバリ取り作業…。
このシャーシリーマーは穴の拡張するには便利なんですが
バリ取りに使うにはイマイチなのでバリ取りドリルが欲しくなりました~w。


R0023126R.jpg


穴開け完了…。


R0023130Rt.jpg


手を抜いてドリルで穴を開ける前にドリルの先端が滑らないようにセンターポンチで凹みを付けてなかったので
ちょっと狙った位置からズレてしまったんですが何とか取り付けられました。ヽ(´▽`)/


R0023132R.jpg


作業時間は一時間ほどで完了し、
思いのほか簡単に取り付けられました。


R0023134R.jpg


CPUファンとは結構、ギリギリですw。
因みに取り付けてる電源は ENERMAX ECO80+ EES350AWT です。


R0023146R.jpg



リビング用 New 3号機 構成
CPUAMD Athlon 5150 Kabini
MotherBoardASRock AM1B-ITX
SSDCrucial M4 CT064M4SSD2 [64GB]
MemoryCorsair CMX4GX3M2A1333C8 [2GB×2]
CPU Coolerリテールクーラー
CaseFMV ME3/507
PSUENERMAX ECO80+ EES350AWT
OSChromium OS








(o^-^o)
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【PC】 16年前の FMV ME3/507 に最近買ったパーツをブチ込んでみた!

2016.01.03 (Sun)
新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

厚揚公太

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この記事は続編があります。



3号機のケースをどうするかずっと考えてたんですけどやっと解決しました。ε- (´ー`*)フッ
スペック的にはケースにお金を掛ける気にもならない低スペックPCなので
最初はFMV DESKPOWER ME3/507 に入れる予定だったんですけど電源(ATX)が入らないし、
仮組みしているマウスコンピューターのケースは大きすぎてリビングのテレビ台に入らないし、
それなら壊れたDVDレコーダー(DVR-S320)を改造して入れようかなども考えてたんですけど
ケースに穴開けたりと面倒臭いし、寒いしやる気が出ないですよね。

因みにFMV ME3/50のケースは 179(W) × 344(D) × 360(H) mm で
マウスコンピューターのケースは 180(W) × 440(D) × 380(H) mm です。
下図はDVDレコーダーをバラした時の画像です。


R0022968R.jpg


R0022969R.jpg


R0022973R.jpg


R0022975R.jpg
ATXもピッタリ収まる高さなんですが加工が面倒…。





■3号機の構成
リビング用 New 3号機 構成
CPUAMD Athlon 5150 Kabini
MotherBoardASRock AM1B-ITX
SSDCrucial M4 CT064M4SSD2 [64GB]
MemoryCorsair CMX4GX3M2A1333C8 [2GB×2]
CPU Coolerリテールクーラー
CaseFMV ME3/507
PSUFMVのヤツ 型番AC BELL API-8622-202?
OSChromium OS




■目からウロコ
そんな感じでしばらくほったらかしにしてたある日、
省電力CPUなので FMV に付いていた電源(20pin)でも使えるんじゃねぇのと思って
繋いでみたら20pinのコネクタでも難なく起動~。ヽ(´▽`)/

24pinのマザーボードでも20pinの電源で使えることは知っていましたが
古い電源なので眼中になかったというか目からウロコですねw。

ただ、古いケースなのでバックパネルの位置がずれたり、
電源ファンからカタカタと異音がするので別のファンに変えたり、
フロントパネルのLEDやスイッチ類のケーブルなどの改造は多少必要でしたが
ケースに穴開けることに比べるとめちゃくちゃ簡単な作業なので正味2時間ほどで完了しました。
尚、真似される方もそうはいないと思いますがもしやるにしても自己責任で行ってくださいね。





■スペーサーの高さ調整
バックパネルとマザーボードの位置がデフォルトのままだと2~3ミリズレているので
高さを調整する必要がありましたがまず FMV ME3/507 の構造を軽く紹介します。
FMV ME3/507 は 2000年に富士通から発売されたデスクトップパソコンで
基本スペックはCPUがAMD-K6-2-500,64MB-メモリ,15.3GB-HDD,CD-R/RW,
あとモニターが17型フルフラットCRTです。


FMV ME3/507
今は懐かしいCDドライブとフロッピー付w。


FMV ME3/507
電源は20pinのコネクタでFDD用のコネクタ以外はすべて4pinペリフェラルタイプ


FMV ME3/507
トップ


FMV ME3/507
マザーボードは裏の鉄板に取り付けられていて分離できるようになっています。


FMV ME3/507
メモリは64MBから256MBに増設してました


FMV ME3/507
今は珍しい?基板に直付のビープブザー


FMV ME3/507
リアには6センチファンを取付可能


FMV ME3/507
フロントにはパワー、HDDのほかにもう1個なぞのLEDが…
CDドライブにはヘッドフォンジャックとボリュームまで付属…


FMV ME3/507


既存のスペーサーに取り付けるとこれだけズレます。
バックパネルを取り付けなければそのままでも使えますが
この辺はちゃんとしないと気が済まないタチなので修正します。


FMV ME3/507


因みに画像内で使用している曲尺は「シンワ 曲尺小型 三寸法師」で
狭いところでも使えるので便利ですよ。


FMV ME3/507
ネジ位置は今のものと変わってない模様


FMV ME3/507
厚み約 2.4 ミリの六角ボルトを取り付けて高さを調整


FMV ME3/507


取り付けする時には六角ボルトをマザーに仮止めして取付位置にセットします。
ネジを締める時に一旦緩めて基板を押さえながらネジ締めするとちゃんと固定できます。


R0023052R.jpg
修正後はピッタリ。ヽ(´▽`)/





■電源の分解と清掃
古い電源なので一応分解してコンデンサーが膨らんでいないかなどをチェックしつつ、
エアーダスターで清掃しました。
電源のサイズは短いところから 80 x 100 x 150 mm でした。


R0023072R.jpg


R0022853R.jpg
今は懐かしい20Pinコネクタ


R0022852R.jpg
一応、規格もパシャ…


R0023064R.jpg
膨張しているコンデンサーなし


R0023066R.jpg


R0023065R.jpg


R0023067R.jpg
基板裏もきれいなものでした


Haswell世代のCPUだと「C6/C7 ステート」という省電力待機状態が有効にできる機能があり、
最小電流値0.05A という条件をクリアしてない電源だとその機能を正常に使えなくそうなんですが
その心配もないのですし、ヘビーに使うこともないので大丈夫でしょう。





■電源ファン交換
電源ファン(8cm)からカリカリっと音がしていたので
ちょうど余っていた Gelid Silent 8 (8cmファン)に交換しました。
交換は元からあるファンはコネクタで取り付けられているだけなんですが
ケーブルの途中にグルーガンで固定されていたのでそれを外す必要がありました。
尚、ファンの電源はマザーボードから取ります。


R0023035R.jpg
元のファン FBM-08A12M DC12V 0.16A


R0023059R.jpg


R0023075R.jpg
※ケーブルは改造してます。





■ケースファン取付
元々のFMVにはケースファンが付いてなかったですし、
低発熱CPUなので取り付けなくても良さそうですがないよりはあった方がいいだろうということで
初代メモリクーラーを作って今は使ってないフレームレスの6センチのファン(2pin)が
ちょうどあったので取り付けておきました。


R0023057R.jpg


R0023058R.jpg





■スイッチ類の調整
2.54ミリピッチのQIコネクタが使われていたのは今のものと変わらないですが
3Pinのものが使われていたり用途不明のLEDがあったので改造しました。


R0023020R.jpg


R0023077Rt.jpg
LEDは黒いソケットに挟んだ感じで固定されているので矢印の方向に開いてやると外せます。


R0023022R.jpg


R0023025RT.jpg


電源は2Pinのものが使われていたのでそのまま流用、
HDD LEDは3pinコネクタを2pin用コネクタに交換しました。


R0023078Rt.jpg


POWER LEDは直列とも並列とも違うよく分からない方法で接続されていたので矢印の位置で切断し、
青黒のケーブルだけにして4Pinコネクタを2Pinコネクタに交換しました。
因みにQIコネクタ(別名2550コネクタ等というみたい)は電子部品ショップなどで売られています。

電源スイッチは極性がないのでコネクタの取付向きは特に気にする必要もないですが
HDDとPOWERのLEDには極性があるのにどちらがプラスでマイナスか分からなかったので調べたら
LEDの極性は一般的に反射板(LEDの中に見える大きい部品)がある方に
マイナス(カソード)を接続するみたいです。





■吸気口の増設
写真撮り忘れましたがケースのカバーには一切穴が開けられてなく、
どこから吸気してるのか調べたらフロントパネルの底部に2~3ミリのスリットが開けられていました。
これだけではちょっと心許ないので吸気口を増設しました。
増設したといってもアイネックス メッシュスロットカバー PA-010ME を取り付けただけですが…。


R0023093R.jpg


R0023094R.jpg



■組み込み
FMVの電源には電源用SATAがないので「PLANEX PCP-PCP-MSx2S」という
電源分岐変換ケーブルでSSDを接続し、その他のケーブルも接続…。


R0023015R.jpg


24pinコネクタ(メスコネクタ)に20pinコネクタ(オスコネクタ)を接続すると図のように4pin分余ります。
以上、完成ですが、この記事は続編があります。


R0023090R.jpg










(o^-^o)

【PC】 AM1(FS1b)ソケットにリテールクーラーを取り付けてみた!

2015.12.19 (Sat)
ASRock AM1B-ITX は不具合があったので交換してもらいました。
その辺のことは「【PC】 AMD Athlon 5150 と ASRock AM1B-ITX 買ってみたが…」に書いています。

ところでネットではAM1付属のリテール(純正)のCPUクーラーが取り付けにくいという
コメントをよく拝見していたのでどんなものか気になってたんですが
ちゃんと構造を理解していればまったく難しいことはありませんでした。

インテルのリテールクーラーは4ヵ所をプッシュピンで固定するタイプもので
取り付け方法を簡単に説明するとピンを下に押しながら回して固定する感じですね。
一方、AM1(FS1b)のリテールクーラーは2ヵ所のプッシュピンを下に押し込むだけです。
インテルのと比べると大きさもかなり小さめですし、
2点留めなので個人的にインテルのより簡単に感じました。

CPUクーラーの比較画像もCore i7 2600Kの箱とともに載せておきますw。


AM1 AM1B-ITX CPU AMD ASRock


左が AMD Athlon 5150 Kabini に付属していたリテールクーラーで、
右がインテル(Core i5-2500K付属)のリテールクーラーです。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


Athlon 5150 のリテールクーラーを取り付ける ASRock のマザーボード AM1B-ITX の全景です。
ご覧の通り、CPUを取り付ける穴が二ヶ所しかありません。


AM1 AM1B-ITX CPU AMD ASRock


AM1(FS1b) CPU ソケット。


AM1 AM1B-ITX CPU AMD ASRock


ネジ穴のピッチはおおよそ 84 ミリ、ネジ穴径は6 ミリ と言ったところです。


AM1 AM1B-ITX CPU AMD ASRock





■AM1リテールクーラー
AM1リテールクーラーの簡単なレビューをしておきます…。
まずは AMD Athlon 5150 Kabini 付属品です。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini


シールは仕様書に貼られてました。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


グリスは塗られてますがビニールなどで保護されてないので
ピンを取り付ける前に下向きに置くと床などにグリスが付着するのでご注意を。
横にある黒いのが取付用のピンです。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


裏面に爪楊枝を挿せる穴があるので…。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


こんな感じにしておくといいかも…w。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


付属ファンは3 ピンタイプのものでファンのサイズは約 5 センチ、厚みは約 16 ミリ ほどありました。
また、ケーブルの長さは 20 センチほどでした。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini


ヒートシンク(高さ 約 22 ミリ)とファンを取り付けた状態での高さは約 39.5 ミリです。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini


ピン取付部内径 約 6 ミリ。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini


ピン取付部外径 約 9 ミリ。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


ファンを取り外してみました。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


取り付けられていたファンの規格は以下のような感じです。
FOXCONN DC Brushless Fan PVA050E12L DC12V 0.16A


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


このファンには約 1.5 ミリ ほどの足みたいなものが付いているため、
ヒートシンクと間にちょっと隙間ができるようになっています。
おそらく、この隙間を無くすと吸い込む風量と吐き出す風量の均衡が保てずに結果的に
ファンに負荷が掛かるためにこのように風を逃がすような構造になっているではないかと思います。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


CPUクーラーに関するレビューはこんな感じですね。




■ピンの構造
こちらの画像がCPUクーラーを固定するピンです。
尚、名称がないと説明しにくいので傘(頭部)が大きい方がきのこに似てるので「キノコ」、
傘が小さくて細い方をエノキダケに似てるので「エノキ」と呼ぶことにしますw。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


「キノコ」に切り込みがある方がシートシンクの向きに取り付けます。
逆にすると物理的に取り付けられないようになっているので間違いようがないと思います。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


目印がある方もシートシンクの向きに取り付けますがこちらも一定の向きにしか
挿らないようになっているのでこの向きを特に意識する必要はありません。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


「キノコ」の中心部に空洞があるのでそこに「エノキ」を挿すと、
赤丸で囲んだ「エノキ」の突起物と「キノコ」のヘッコミがパチッと噛み合います。
(文章だけ読むと何の説明をしているだろう~w)


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


キノコとエノキが合体するとエノキの下部にある切り込み部分が広がり、
マザーボードの穴から抜けなくなるという至って簡単な構造です。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー





■マザーボードに取り付け
キノコをマザーボードに挿し込み、そのままキープして中のエノキをパチッとということまで差し込みます。
この時、ヒートシンクのもう一方が浮いてくるのでそうならないように押さえてつつ、
もう一方も同様な感じでパチッと言うところまで差し込みます。
ただ、10回以上取り付けと取り外しを繰り返してたら片方からパチッという
気持ちいい音がしなくなったので耐久性に問題があるかもです…。

尚、ふたつのピンを両方一緒に差し込むとマザーボードに
かなりテンションが掛かるので止めた方がいいと思います。
取扱説明書にも片方ずつやるように記載されています。
一応動画に撮影したので良かったら見てください。



AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー








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