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【PC】 ASRock AM1B-ITX レビュー [CPU : AMD Athlon 5150]

2016.01.05 (Tue)
ASRock AM1B-ITX レビューです。
まずは外観と付属品。


AM1B-ITX


AM1B-ITX
付属品


AM1B-ITX
バックパネルの色は黒っぽく見えますが一般的なステンレス色のシルバーです。
HIMI端子の両サイドにはスポンジ入りの変な突起が付いてたんですが
マザーボードを取り付ける時にちゃんと位置を合わせて取り付けないと
この部分が潰れてしまいますのでご注意を…。


AM1B-ITX
ページ数こそ120ページくらいありますが多言語マニュアルが故に
日本語の表記は9ページほどでUEFI(BIOS)に関する内容の記載はないです


AM1B-ITX
マスターシードは太っ腹の2年保証~


AM1B-ITX
SATAケーブルはL型とストレート型が付属


AM1B-ITX
基板 オモテ


AM1B-ITX


AM1B-ITX


AM1B-ITX


AM1B-ITX


AM1B-ITX
自立しますw


AM1B-ITX
基板 裏





■ビープスピーカーが取り付けられない(泣)
CPU、メモリ、電源の最小構成パーツを取り付けて、
バックパネルにはロジクールの無線のマウス(M185RD)とキーボード(K270)のレシーバーを接続し、
モニターもD-Subケーブルを接続したところで漸くスイッチがないことに気付くw。

探したら電源スイッチとビープスピーカーがあったので取り敢えず
電源スイッチを取り付けてビープスピーカーを取り付けようとしたら取り付けるピンがない。(´・ω`・)エッ?
ビープスピーカーは常に接続しているのでこれは残念なポイントでしたね。


AM1B-ITX


組み込んで分かったんですがラッチ付きのSATAコネクタをメモリ側に取り付けると
ラッチがメモリ側に来るのでメモリを付けたままだとめちゃくちゃ外しにくいですね。
あと、LEDなどのヒカリモノなし一切ないみたいです。





■UEFI(旧BIOS)起動
アスロックのマザーボードは初めなのでUEFI(旧BIOS)の入り方を調べたら
ブート画面に「F1」もしくは「Delete」キーで入れると書かれていた。
BIOSTAR TZ77XE4もデリートキーで入れたので同じなのは有難いですね。





■UEFI(旧BIOS)設定
UEFIの設定について以前にも少し書きましたが
日本語フォントが気に入らないので基本的に英語にして
分からない時だけ日本語にして確認する感じですね。

設定は時間が完全に異なっていたので修正し、
CPUファンが4pin接続になっていたのを3pinにしてファンスピードをサイレンスモードにし、
ブート順を少し弄って設定を保存したぐらいです。





■UEFI(旧BIOS)のキャプチャ
ASUSのマザーにはUEFI画面をキャプチャする機能(F12)があったんですが
このマザーのUEFI画面にはそのようなことが書かれてなかったのでないのかと思ってたんですが、
USBメモリを挿してF12キーを押すと保存画面が現れて保存できました。゚(∀) ゚ エッ?

ただ、BMP形式での保存なのでファイル容量がちょっと大きめなのとカーソルもキャプチャされますw。
あと、ファイル名は「160103233736.bmp」のように保存時の日時(秒まで)になるみたいですが
順番にナンバリングされていないので画像を整理する時にちょっと分かりづらかったです。

それとこれは完全にバグだと思いますが
日本語表記の時にキャプチャ(F12)しようとしても「決定(OK)ボタン」が表示されませんでした。
ただ、ボタンが表示される付近でカーソルを動かすとスクラッチくじを
コインで削る時のように決定ボタンが現れてきましたw。
まぁ~、ボタンが見えなくてもエンターキーで保存できるので別に良いんですがねぇ~。


AM1B-ITX


この機種のことではないと思いますがUSBメモリのフォーマット?によっては
UEFI(旧BIOS)のキャプチャができないことがあるみたいです。
http://awgsfoundry.com/blog-entry-41.html





■UEFI(旧BIOS)の初期設定の画像一覧
UEFI(旧BIOS)の初期設定値のキャプチャ画像を記録として残しておきます。
尚、BOOTの項目など環境によって異なる項目があるかもしれません。


AM1B-ITX UEFI BIOS
Main

AM1B-ITX UEFI BIOS
OC Tweaker

AM1B-ITX UEFI BIOS
Advanced

AM1B-ITX UEFI BIOS
Advanced CPU Configuration

AM1B-ITX UEFI BIOS
Advanced Chipset Configuration

AM1B-ITX UEFI BIOS
Advanced Strage Configuration

AM1B-ITX UEFI BIOS
Advanced Super IO Configuration

AM1B-ITX UEFI BIOS
Advanced ACPI Configuration

AM1B-ITX UEFI BIOS
Advanced USB Configuration

AM1B-ITX UEFI BIOS
Tool

AM1B-ITX UEFI BIOS
Tool Network Configuration

AM1B-ITX UEFI BIOS
H/M Monitor

AM1B-ITX UEFI BIOS
Boot

AM1B-ITX UEFI BIOS
Boot CSM (Compatibility Support Module)

AM1B-ITX UEFI BIOS
Boot CSM (Compatibility Support Module)

AM1B-ITX UEFI BIOS
Security

AM1B-ITX UEFI BIOS
Exit







(o^-^o)
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【PC】 AM1(FS1b)ソケットにリテールクーラーを取り付けてみた!

2015.12.19 (Sat)
ASRock AM1B-ITX は不具合があったので交換してもらいました。
その辺のことは「【PC】 AMD Athlon 5150 と ASRock AM1B-ITX 買ってみたが…」に書いています。

ところでネットではAM1付属のリテール(純正)のCPUクーラーが取り付けにくいという
コメントをよく拝見していたのでどんなものか気になってたんですが
ちゃんと構造を理解していればまったく難しいことはありませんでした。

インテルのリテールクーラーは4ヵ所をプッシュピンで固定するタイプもので
取り付け方法を簡単に説明するとピンを下に押しながら回して固定する感じですね。
一方、AM1(FS1b)のリテールクーラーは2ヵ所のプッシュピンを下に押し込むだけです。
インテルのと比べると大きさもかなり小さめですし、
2点留めなので個人的にインテルのより簡単に感じました。

CPUクーラーの比較画像もCore i7 2600Kの箱とともに載せておきますw。


AM1 AM1B-ITX CPU AMD ASRock


左が AMD Athlon 5150 Kabini に付属していたリテールクーラーで、
右がインテル(Core i5-2500K付属)のリテールクーラーです。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


Athlon 5150 のリテールクーラーを取り付ける ASRock のマザーボード AM1B-ITX の全景です。
ご覧の通り、CPUを取り付ける穴が二ヶ所しかありません。


AM1 AM1B-ITX CPU AMD ASRock


AM1(FS1b) CPU ソケット。


AM1 AM1B-ITX CPU AMD ASRock


ネジ穴のピッチはおおよそ 84 ミリ、ネジ穴径は6 ミリ と言ったところです。


AM1 AM1B-ITX CPU AMD ASRock





■AM1リテールクーラー
AM1リテールクーラーの簡単なレビューをしておきます…。
まずは AMD Athlon 5150 Kabini 付属品です。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini


シールは仕様書に貼られてました。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


グリスは塗られてますがビニールなどで保護されてないので
ピンを取り付ける前に下向きに置くと床などにグリスが付着するのでご注意を。
横にある黒いのが取付用のピンです。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


裏面に爪楊枝を挿せる穴があるので…。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


こんな感じにしておくといいかも…w。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


付属ファンは3 ピンタイプのものでファンのサイズは約 5 センチ、厚みは約 16 ミリ ほどありました。
また、ケーブルの長さは 20 センチほどでした。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini


ヒートシンク(高さ 約 22 ミリ)とファンを取り付けた状態での高さは約 39.5 ミリです。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini


ピン取付部内径 約 6 ミリ。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini


ピン取付部外径 約 9 ミリ。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


ファンを取り外してみました。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


取り付けられていたファンの規格は以下のような感じです。
FOXCONN DC Brushless Fan PVA050E12L DC12V 0.16A


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


このファンには約 1.5 ミリ ほどの足みたいなものが付いているため、
ヒートシンクと間にちょっと隙間ができるようになっています。
おそらく、この隙間を無くすと吸い込む風量と吐き出す風量の均衡が保てずに結果的に
ファンに負荷が掛かるためにこのように風を逃がすような構造になっているではないかと思います。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


CPUクーラーに関するレビューはこんな感じですね。




■ピンの構造
こちらの画像がCPUクーラーを固定するピンです。
尚、名称がないと説明しにくいので傘(頭部)が大きい方がきのこに似てるので「キノコ」、
傘が小さくて細い方をエノキダケに似てるので「エノキ」と呼ぶことにしますw。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


「キノコ」に切り込みがある方がシートシンクの向きに取り付けます。
逆にすると物理的に取り付けられないようになっているので間違いようがないと思います。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


目印がある方もシートシンクの向きに取り付けますがこちらも一定の向きにしか
挿らないようになっているのでこの向きを特に意識する必要はありません。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


「キノコ」の中心部に空洞があるのでそこに「エノキ」を挿すと、
赤丸で囲んだ「エノキ」の突起物と「キノコ」のヘッコミがパチッと噛み合います。
(文章だけ読むと何の説明をしているだろう~w)


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー


キノコとエノキが合体するとエノキの下部にある切り込み部分が広がり、
マザーボードの穴から抜けなくなるという至って簡単な構造です。


AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー





■マザーボードに取り付け
キノコをマザーボードに挿し込み、そのままキープして中のエノキをパチッとということまで差し込みます。
この時、ヒートシンクのもう一方が浮いてくるのでそうならないように押さえてつつ、
もう一方も同様な感じでパチッと言うところまで差し込みます。
ただ、10回以上取り付けと取り外しを繰り返してたら片方からパチッという
気持ちいい音がしなくなったので耐久性に問題があるかもです…。

尚、ふたつのピンを両方一緒に差し込むとマザーボードに
かなりテンションが掛かるので止めた方がいいと思います。
取扱説明書にも片方ずつやるように記載されています。
一応動画に撮影したので良かったら見てください。



AM1 AM1B-ITX CPU ASRock AMD Athlon 5150 Kabini 取付 クーラー








(o^-^o)

【PC】 AMD Athlon 5150 と ASRock AM1B-ITX 買ってみたが…

2015.12.14 (Mon)
リビングに配置していた3号機はほとんど使わなかったので解体して処分したんですが、
色々と状況が変化してまた使いたくなったのでリビング用にHTPCを作成することにしました。

以前の3号機の構成はたぶん以下のような構成でしたが、
いくつかのパーツは処分したのでいま手元に残っていて使ってないパーツは以下のような感じです。

・メモリ 4枚 (2 GB x 4 枚 = 8 GB)
・電源 3個 (すべてATX)
・SSD 1個 (64GB)
以前の3号機の構成
CPUIntel core i3 2100 [3.1GHz] → 処分
MotherBoardASUS P8H67-I PRO → 処分
SSDCrucial M4 CT064M4SSD2 [64GB]
HDD(Data)Western Digital WD20EARX [2TB]
MemoryCFD W3N1333Q-2G [2GB×2]
CPU CoolerPCCOOLER S85
CaseASKTECK NT-TX1000BK → 処分
PSUAbee AC130-AP02AA → 処分
OSWindows 8.1 Pro with Media Center [64bit] → サブ機で使用中

最新のPC構成は こちら
http://ediusmaster.web.fc2.com/about_02_pc_spec.html


Windows10 のサブ機はまったく使っていないので
リビング用にケース(シルバーストーン SST-ML04B)を新調して
サブ機の中身だけを移植するか、または最近、Chromium OS に興味が出てきたので
AMD Athlon 5350 Kabini と ASRockのマザーボード AM1B-ITX 辺りを買い、
ケースは古いFMVか、マウスコンピューターのヤツで我慢するかを考えた末に
タイトル通り、AMD CPU Athlon 5150 と ASRockのマザーボード AM1B-ITX を買いました。
CPUは5350から1ランク下げて差額でコマゴマとした工具(※1)を買いましたw。
※1 下部に購入した製品のリンクを貼ってます (レビューもしてますw)


AM1B-ITX





■不具合3連発
ここまでは数日前に下書きしていた分で、
ここからは製品の細かいレビューをするつもりでしたが、
マザーボードに不具合のオンパレードがあったので本日、
アマゾンで返品手続きをしました。
まずはマザーボードの全景をパシャ!


AM1B-ITX


まずは軽いところからひとつ紹介すると、基板にグリル跡が赤丸で囲んだ2ヶ所に付着してました。
これくらいならまだ拭けばいいんですがこの時点でちょっと嫌な予感がしましたねw。


AM1B-ITX


次にCHA_FAN1のピンもひん曲がってましたぁ~。(ノ∀`)アチャー
この程度なら簡単に直せるのでここまでなら許容範囲で返品はしなかったと思います。


AM1B-ITX


トドメはマザーが歪んでましたぁ~。(・_・)エッ....?
まずはPCIスロットが下に見えているので縦のラインの歪みです。


AM1B-ITX


ちょっと引いた角度からパシャ!
どうみても歪んでますよね。


AM1B-ITX


斜めのラインがかなりひどい歪みです。
ハンダ付けの跡があるので正確な歪みではないですが定規を当てたら端が5ミリほど浮いてました。


AM1B-ITX


AM1B-ITX


長いATXならまだしもちっちゃな mini-ITX ってこれだけ歪んでいるってちょっと嫌だし、
CHA_FAN1のピンの件、グリスの件と3つ合わせて返品確定です。
暮れの忙しい時期に返品とか予定が狂ってマジ勘弁してほしいところですが、
あとで不具合くらうよりは早い段階で処理してた方が簡単なので仕方ないですよね。┐(´д`)┌ヤレヤレ







(o^-^o)
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