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ほんとに Windows Update に時間がかかる問題

2016.08.12 (Fri)
ぼくんちのTV別館」を拝見していると
Windowsの更新に時間が掛かる問題が頻繁に起こってるみたいですが、
幸い、今までは筆者の環境ではあまりそのようなことはありませんでした。

windows 7 更新プログラム 終わらない アップデート KB3177725 VideoStudio Pro X5

ただ、8月のアップデートではうんともすんとも言わなくなったので
リンク先の記事を参考に KB3177725 を手動でインストールしてみました。

Windows Updateに時間がかかる問題の解消方法2016年8月版




■KB3177725 を手動でインストール
筆者の環境は Windows 7 (64bit版) なので下記のファイルをダウンロードしました。
因みにダウンロードしたファイル名は「Windows6.1-KB3177725-x64.msu (1.6MB)」でした。

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3177725)

windows 7 更新プログラム 終わらない アップデート KB3177725


ダウンロードした、「Windows6.1-KB3177725-x64.msu」をダブルクリックすると
スタンドアローンインストーラーが起動し、更新作業が開始されました。
ただ、「このコンピュータ上の更新プログラムを検索しています…」などと表示され、
10分経過してもまだ探してます…。(・_・)エッ....?


windows 7 更新プログラム 終わらない アップデート KB3177725


これはおかしいとキャンセルボタンを押してみたんですが、
まったく反応無いのでタスクマネージャからタスクを終了させて、
意味があるどうか分かりませんが更新をリセットさせる意味合いで再起動させました。


windows 7 更新プログラム 終わらない アップデート KB3177725


下記のリンク先の情報によると更新プログラムをダウンロードしたら
ネット接続を絶ってから行うと時短できたそうなのでやってみました。

【アプデ】 WindowsUpdateの確認時間を短縮する方法 [2016年8月度版]


すると一瞬だけ、「このコンピュータ上の更新プログラムを検索しています…」の
ウィンドウが現れましたがすぐに下記のウィンドウが現れて
ものの数十秒であっけなく更新完了しましたw。(・_・)エッ....?


windows 7 更新プログラム 終わらない アップデート KB3177725


windows 7 更新プログラム 終わらない アップデート KB3177725


windows 7 更新プログラム 終わらない アップデート KB3177725





■Corel VideoStudio Pro X5 の起動不能な更新プログラムがあるかを調べる
VideoStudio Pro X5 は更新プログラムを入れると起動不能になることが
毎月のように起こっているので更新プログラム(KB3177725、KB3167679、KB3178034)を
順番にインストールしてVideoStudio Pro X5 が起動するかテストしてみました。

VideoStudio 起動不能 の記事一覧


windows 7 更新プログラム 終わらない アップデート KB3177725 VideoStudio Pro X5


結果は更新プログラム(KB3177725、KB3167679、KB3178034)をインストールしても
VideoStudio Pro X5は問題なく起動できました。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ



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最近知った、Windows7の便利操作 2

2016.07.19 (Tue)
【PC】 最近知った、Windows7の便利操作の第二弾です。
世間はWindows10に移行していると言うのに未だに新しい発見のあるWin7っていいですねw。

今回紹介する方法はほんと2、3カ月前に知ったんですが、
エクスプローラーのファイルリストの表示を「詳細」にしている時に
上部にある「名前」、「サイズ」、「種類」などの項目を追加方法についてです。


20160614007.jpg


通常は項目名で右クリックして表示させたい項目を選びますよね。


20160614017.jpg


そして、無いものに関しては「その他」から
「詳細設定の表示」のウィンドウを開いて探しますよね。


20160614010.jpg


一応、五十音順に並んではいますが、
「長さ」は「ナ」のところにはなく「チ」のところにありますし、
「大きさ」も「オ」のところにはなく、「ダ」のところにあったりして
いつも探すのに苦労してました。ε- (´ー`*)フッ

それがとっても簡単に見つけ出す方法がありました。
それは、まずウィンドウを表示させた状態で探したい項目名を
例えば「ながさ」とタイピングすると
図のようにIMEのテキスト入力ウィンドウが表示されます。


20160614023.jpg


あとは、漢字に変換してエンターキーを押すと
あら不思議、その項目まで瞬時に移動できます。(・_・)エッ....?


Windows 7 便利操作 詳細表示の設定 探す 簡単


以上、最近知った、Windows7の便利操作 2 でした。



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【PC】 ネット接続を簡単にオンオフできるショートカットを作ってみた!

2016.07.02 (Sat)
Appleの突然のWindowsでのクイックタイム(QuickTime 7 for Windows)のサポート終了に伴い、
自分も一時的に削除して使ってたんですがQuickTimeがないとEDIUSではほぼ使えない状態になりますし、
グラスパレーより暫定回避策が発表されたのでそれだけはやってますがアンインストールせずに使っています。

因みにQuickTimeがないと自分の持っている他のソフトでは TMPGEnc Video Mastering Works 5、
TMPGEnc Authoring Works 4、Adobe AfterEffects CS6 でソフトが起動する時に
QuickTimeのインストールを促すメッセージが出るようになりました。
詳しくは記事にしたのでQuickTimeサポート終了に伴う脆弱性と対策を読んで下さい。

このニュースをキッカケにEDIUSをオフラインで使うことも考えていて
結果的に現実味がないのでやめたんですけどその時にオフラインにするショートカットを作成しておくと
簡単にネット接続をオンオフできるんじゃねぇ~ということで試したという
前置きが長くなりましたがそのようなお話ですw。
※この記事は5月頃に下書きしていたものを清書したものです。




ローカルエリア接続へのショートカット作成(Windows 7)
「コントロールパネル」 → 「ネットワークの状態とタスクの表示」と進みます。
※コントロールパネルの表示方法が異なる場合は「ネットワークと共有センター」を選択します。


ローカルエリア接続


左の項目にある「アダプター設定の変更」を開きます。


ローカルエリア接続


ローカルエリア接続が表示されます。
因みに「ncpa.cpl」でプログラム検索しても表示できます。


ローカルエリア接続


右メニューから「ショートカットを作成」をクリックします。


ローカルエリア接続


「ここにはショートカットを作成することはできません。デスクトップに作成しますか?」と
メッセージが出るので「はい」を選択しないと作成できないので取り敢えずデスクトップに作成します。


ローカルエリア接続


以上でネット接続のオンオフスイッチは完成です。


ローカルエリア接続


ネットに接続している時にダブルクリック、若しくは右メニューの「無効にする」を選択すると
下図のようなウィンドウが現れてネット接続を切断することができます。


ncpa.cpl


切断している時にショートカットアイコンをダブルクリックすると
下図のようなウィンドウが現れて自動でネットに接続されます。


ncpa.cpl


ショートカットをタスクバーに設置したい場合は一旦、
Quick Launch を作成しないと設置できないみたいなので
タスクバーに表示できないものを表示させる方法でやったんですが、
タスクバーに配置すると当然ダブルクリックできなくなるので
前述のようなダブルクリックによる操作ができずに使い勝手が悪くなりました。


ローカルエリア接続




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(o^-^o)

【PC】 「Windows 10 を入手する」の常駐プログラムを解除してみた!

2015.12.06 (Sun)
Windows 7 の常駐プログラムに 「Windows 10 を入手する」というものが表示されているのは
ほとんどの人が知っていると思いますが、たまにでっかいウィンドウで表示されるくらいで
それほど気になるものではなかったので今まで放置してました。


20151202004.jpg


20151202030t.jpg


ただ、地デジチューナーなどの一部のソフトの互換性により
当分は Windows 10 にアップグレードする可能性が少なくなったので、
極力、不必要なソフトの起動は避けたいので非表示にすることにしました。

その前にタスクスケジューラーで探したら
Microsoft → Windows → Setupの項目に「gwx」と「GWXTriggers」いうものがありました。
こちらのタスクを弄ってもスタートアップは中止にできるかも知れませんが
今回は一般的に広まっているやり方でやりました。
因みに「gwx」とは「Get Windows X」の略みたいです。


20151202016.jpg



やり方はネットに腐るほどの記事が書かれているのでわざわざ書く必要も無いんですが
自分がやった方法をメモとして記録しておきます。


「Windows 10 を入手する」の実行プログラムである
「GWX.exe」をタスクマネージャから終了させてから作業を行わないと
「GWX.exe」の保存フォルダ「GWX」(C:\Windows\System32\GWX)を
削除できないという事例が載っていたのでプロセスを終了させて行いました。


20151202028.jpg


「インストールした更新プログラムを表示」から更新プログラム「KB3035583」をアンインストール。


20151202034.jpg


ここで再起動を促されることがあるみたいですが自分の場合は無かったので手動で再起動して
常駐プログラムを確認すると「Windows 10 を入手する」のアイコンは無事に表示されなくなってました。
また、C:\Windows\System32にあったGWXフォルダも無くなってました。


20151202062.jpg


あとはWindowsの更新をすると再度、更新プログラム「KB3035583」が表示されるので
右メニューから「更新プログラムの非表示」に設定すれば完了です。


20151202060.jpg


非表示の更新プログラムは「非表示の更新プログラムの再表示」から確認でき、
チェックを入れると再表示されるようになります。


20151202043.jpg


タスクスケジューラーの項目は「gwx」と言うフォルダこそ残ってましたが中身はからっぽでした。


20151202053.jpg


Windowsフォルダを「GWX」で検索すると下記アドレスのフォルダの中に「GWX.exe」がまだ残っていたので
Cドライブのクリーンアップをしたら検索してもでてこなかったので完全に削除されたんでしょうかね。

C:\Windows\winsxs\amd64_microsoft-windows-gwx_31bf3856ad364e35_6.1.7601.19020_none_0e8f509f6ced0a7d


あと、「Microsoft-Windows-GWX-Ins%4Operational.evtx」と言うイベントログが残っていました。


20151202067.jpg


更新プログラム「KB2952664」も削除したほうがいいみたいな記事がありましたが
取り敢えずこのままで様子見してしようと思います。

あと、Windows 7 を再インストールする前には
CドライブにWindows10の実行プログラムがダウンロードされていたんですが、
今のところそのような形跡もありません。



( ^ω^ )
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