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アマゾンの出品アカウントを一時休止されたいたので復活させてみた!

2017.01.17 (Tue)
数年前までは年に数回程度、
アマゾン(マーケットプレイス)で販売(出品)していたんですが暫く放置していたら
「売上実績が一定期間存在しないため、アカウントの不正利用防止の観点から、
出品アカウントを一時休止とさせていただいております。」
と黄色いバナーが表示されてアカウントが一時停止されていました。

ただ、バナーは消してもまた表示されますし、
このままでは販売することは出来そうだったんですが売り上げが振り込みされないのも困りますし、
急に売りたいものがあった時に再開させるのに手間が掛かるのも面倒なので
今は特に売りたいものはなかったんですがアカウントの一時休止を
解除するためにやったことを記録しておきます。


アマゾン マケプレ マーケットプレイス 出品 一時 停止 解除 販売 再開


詳細を開くと「クレジットカード情報と銀行口座情報を更新の上、テクニカルサポートへご連絡ください。」
と書かれていたんですが別のクレジット情報や口座情報に変更しないといけないのかが
よく分からなかったのでリンクからサポートに問い合わせしたら担当者から電話がありました。
ただ出掛けていたので電話を受けられずにいたら直後にメールで返信が着てました。


アマゾン マケプレ マーケットプレイス 出品 一時 停止 解除 販売


そのメールによると「支払情報」にある「クレジットカード情報」と「銀行口座情報」の更新を行い、
その旨を問い合わせしたケース履歴から返答することだそうです。
因みにケース履歴とは問い合わせした履歴のようなもので以下の操作で返信できます。


--------------------------------------------------------------------------------------
1. セラーセントラルトップ画面で、右側の「ケース履歴の管理」下にある「ケース履歴を表示」をクリック。
2. ケースIDの右側にある「詳細表示・連絡」をクリック。
3. 左上に表示される「返信」をクリック。
4. メッセージを入力し、「送信」をクリック。
--------------------------------------------------------------------------------------

アマゾン マケプレ マーケットプレイス 出品 一時 停止 解除 販売 再開


尚、口座情報、クレジットカード情報は現在登録しているものと同じでいいそうです。


アマゾン マケプレ マーケットプレイス 出品 一時 停止 解除 販売 再開


黄色いバナーで「編集」ボタンが見えない時は
「V」のところをクリックすると「×」マークが出るのでそこをクリックすると消せます。


アマゾン マケプレ マーケットプレイス 出品 一時 停止 解除 販売 再開


「編集」ボタンをクリックします。


アマゾン マケプレ マーケットプレイス 出品 一時 停止 解除 販売 再開


ひとつしか登録してない場合は削除できないみたいなので
「新しい銀行口座を登録」に現在登録している情報とおなじものを登録します。
同様な感じでクレジットカード情報も更新します。


アマゾン マケプレ マーケットプレイス 出品 一時 停止 解除 販売 再開


更新した旨を返信したら審査されるので暫く待ちます。
筆者の場合は二日掛かりましたが無事に審査に通過してアマゾンでの販売を再開できました。
尚、バナーは審査を通過してもしばらくは表示されたままだったんですが2日ほどしたら消えてました。



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PC Secure Erase ~Security Freeze Lock解除~

2014.03.20 (Thu)
今回は久しぶり自作PCネタで、
Intel SSD 330 SSDSC2CT060A3K5 [60GB]のデータを完全に消去しようと格闘した内容です。

ご存知の方も多いと思いますが、HDDやSSDはフォーマットしても
住所不明でデータにアクセスできないだけでどこかに存在していて復元ソフトを使えば復元できちゃいます。
そうならないようにSSDのデータを事実上復元不可能にするにはSecure Eraseを行います。
尚、今回の目的ではないですが、Secure Eraseを行えば、
長期間使い続けて性能が低下したSSDの性能を元に戻すこともできるみたいです。




Secure Erazeとは

ATA/Serial ATAのストレージ向けに用意されているコマンド(SECURITY ERASE UNIT)によるデータの消去手段だ。もともとは情報漏洩を防止する目的で用意されたもので、コマンドの送出後はディスク内部の処理のみで高速にディスク全域が”0”のデータで上書きされる。ドライブ側がATA規格の「Security Feature Commond Set」に対応していることが条件になるが、最近のSSDは基本的に対応している。
なお、Security Eraseは、ドライブが凍結(Frozen)状態では実行できない。これはウイルスなどによって消去されることを防止するもので、マザーボードはシステムの起動時に自動でFrozenコマンドを送る製品が多いようだ。これが原因でSecurity Eraseができない場合はシステムが起動したままドライブの電源をOFF→ONにすることで解除できる(※)。なお、Secury Erase後はデータはすべて消去されてしまうので、必ず事前にバックアップを取っておこう。

※ホットスワップ用ベイなどがあれば安全だが、電源ケーブルを抜く方法ではわずかながら故障のリスクが伴うので、編集部ではオススメしない。

( DOS/V POWER REPORT 「 SSDの速度をSecure Eraseで完全回復 」より引用 )




データを削除するためには専用のソフトが必要なんですが、
Intelでは専用ツール Intel Solid-State Drive Toolbox(SSD Toolbox)
無料で用意されているのでそちらをダウンロードして使用しました。
このソフトではデータの完全消去のほかに色々とできるみたいですがその辺の説明は省かせてもらいます。
尚、他社のSSDではドライブ情報、SMARTの詳細、システム情報以外の機能については
すべてグレイアウトして利用できませんでした。(こんな感じです → 画像)



Image 383






SSD Toolbox(version 3.2.1)によるSecure Eraseのやり方

<使用条件>
・ システムドライブでは実行できない。
・ パーティションをすべて削除しておく必要がある。
・ ドライブパスワード(ATA セキュリティ)をSSDに対して無効にしておく必要がある。
・ SATA電源ケーブルを抜き差しする必要がある。
※Windows 8 または Windows Server 2012では使えない。



やり方は指示に従えは間違えようのない感じの簡単な感じでした。
パーティションの削除してなかったので以下のようなメッセージが出ました。

余談ですが、後日、OEMパーティションを削除できなかったですが、
こちらを記事を参考にして削除しました。

選ばれたドライブにはパーティションがあります。
この機能を実行するにはパーティションを削除する必要があります。 (画像)



パーティションを削除して「消去」ボタンをクリックすると、
今度は「安定固定の警告(Security frozen)」というメッセージがでました。


Image 387



指示に従って、SATA電源ケーブルを素早く抜き差しして「OK」ボタンをクリックすると、
システムのスキャンが始まり・・・



Image 390



またもや安定固定の警告(Security frozen)のメッセージがぁ~!!!

そんなこんなでいつの間にか、
電源ケーブルの抜き差しループ(10回以上)にハマってました~w。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
一旦、作業を中断し、ネットで検索して下記の順番で再度チャレンジ・・・




1. 抜き差しは素早くやったほうがいいみたい → ダメ
                              ↓
2. 一旦、スリープにして復帰する → ダメ
                              ↓
3. SSDを接続しているSATAポートのホットスワップ有効 → そもそもBIOSに設定項目がない
                              ↓
4. SSDがブート順が3番目になっていたのでDisabledに設定 → ダメ
                              ↓
5. 新規パーティションを作って削除 → ダメ
                              ↓
6. AHICモードをIDEモードにする → ダメ
                              ↓
7. SATA接続ポートの変更 → ダメ
                              ↓
8. IDEモードで再度、新規パーティションを作って削除 → ビンゴ~!

このほかにインテル ラピッド・ストレージ・テクノロジーをインストールしておくのも有効な手段みたいです。
尚、インストールしてもこのソフトが起動しない場合はBIOSで有効にする必要があるかも・・・。
http://www.intel.com/jp/support/ssdc/hpssd/sb/cs-031890.htm


魔のループを抜けるとこんな画面になりますw。



Image 395



下のような画面になれば無事完了です。ε-(´∀`*)ホッ



Image 397



何が問題でできなかったのか分からない内容ですが誰かの役に立つかもしれないのでネタにしました。
素早い抜き差しはON/OFFスイッチ付きのリムーバブルケースがあると便利かも…。



<参考にしたサイト>

Intel SSD Toolbox で Secure Erase が実行できない
SSDの速度をSecure Eraseで完全回復
インテルのSSDをSecure Eraseで速度回復
SSDのデータを完全消去(初期化)する方法まとめ



(o^-^o)
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