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グリス用の鏝(コテ)を作ってみた!

2016.07.22 (Fri)
昔、このような製品があったかも知れませんが、
サーマルグリスを塗るための鏝(コテ)を作ってみましたw。

先日、レビューしたエンジニア ポケットベンダー(金属曲げ道具) TV-40で持ち手を作成し、
裏にプラ板(シール付き)を貼り付けただけの簡単な構造です。


サーマルグリス 鏝 コテ 自作 左官 冷却 TG-2 CL-O0028-A Thermaltake サーマルテーク





サーマルグリス 鏝 コテ 自作 左官 冷却 TG-2 CL-O0028-A Thermaltake サーマルテーク


プラ板はKP268-Tというプレートを使用しました。
余談ですが両面テープが隅まで貼られてなかったので
貼りなおそうと思って剥がしたんですが
かなり強力に接着していてかなり苦労しました。


サーマルグリス 鏝 コテ 自作 左官 冷却 TG-2 CL-O0028-A Thermaltake サーマルテーク


最初にKABUTOに塗ってみたらコテの引き跡が酷い状態に…w。


サーマルグリス 鏝 コテ 自作 左官 冷却 TG-2 CL-O0028-A Thermaltake サーマルテーク


何度か練習してたらこんな感じまでできるようになりました。
ただ、プラ板がちょっと凸凹した感じの表面だったので鏝跡が残ってイマイチな感じですが
プラ板の表面がもっとツルっとしたものに変更したらもう少しいい感じになりそうです。
※ グリスはThermaltakeのTG-2(CL-O0028-A)を使用。


サーマルグリス 鏝 コテ 自作 左官 冷却 TG-2 CL-O0028-A Thermaltake サーマルテーク


グリスがコテ裏にもべったり付着していて拭き取りが面倒でした。


サーマルグリス 鏝 コテ 自作 左官 冷却 TG-2 CL-O0028-A Thermaltake サーマルテーク


最初は難しかったですが慣れたらいい感じに
グリスを伸ばせたので意外にいいかもしれません。

硬いグラスの時はヘラ(AINEX GH-01)では塗りにくい感じでしたが、
これなら上から力を込めて塗れるのでより薄く引き伸ばせそうです。

200円くらいだったら買うのでAinexさんに製品化して欲しいですね。
あと、コテ板もあると面白いかも…。




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【PC】 CPUクーラーを掃除し出したらエスカレートして道具まで作っちゃったw!

2016.06.15 (Wed)
サイズの簡易水冷クーラー APSALUS3 120 がラジエターやファンを掃除しても
一向に冷却効果が良くならないのでどうもヘタってたみたいです。ε- (´ー`*)フッ

2013年8月購入したものなので”安心の2年間保証”もとっくに切れてますし、
製品本体の平均故障時間 MTTF(Mean Time To Failure)は5万時間ということですが
この時間はあくまでも稼働を開始してから故障するまでの平均稼働時間のことで
冷却性能の保証期間じゃないんですね。

APSALUS3 120 製品寿命
製品本体・・・5万時間(MTTF)
付属ファン・・・3万時間(MTBF)


性能が落ちるだけならまだしも水漏れなんかしたら目も当てられないので
新しいクーラー(空冷を予定)を買うにしても本当にCPUクーラーがヘタってきたのか
サイズのCPUクーラー KABUTO(SCKBT-1000) に取り替えて確認してみことにしました。
ただ、箱から出したら思いのほか汚いッ。Σ(・∀・|||)ゲッ!!


サイズ CPUクーラー KABUTO(SCKBT-1000) フィン 掃除


ヒートパイプの色もクスんであの時の輝きを完全に失ってますw。


サイズ CPUクーラー KABUTO(SCKBT-1000) フィン 掃除


磨きたい欲望が沸々と沸いてきたので
「日本磨料工業 乳化性液状金属磨き ピカール液」で磨くことにしました。


サイズ CPUクーラー KABUTO(SCKBT-1000) フィン 掃除


写真を見れば分かるとおり、KABUTOのフィン部分は一方向からの
ヒートパイプでしか支えられてないので強く押すと曲がってしまいます。
なので作業の前にアルミニウム製放熱フィンとヒートシンクの間に当て木をしてやります。
これである程度の負荷を掛けてもパイプが曲がる心配はないです。


サイズ CPUクーラー KABUTO(SCKBT-1000) フィン 掃除


サイズ CPUクーラー KABUTO(SCKBT-1000) フィン 掃除


あとは足で挟んでひたすら磨くだけです。


サイズ CPUクーラー KABUTO(SCKBT-1000) フィン 掃除


すぐに真っ黒になります。


サイズ CPUクーラー KABUTO(SCKBT-1000) フィン 掃除


ピカールで磨いたあとはきれいな布で乾拭きしてやるとピカピカになります。


サイズ CPUクーラー KABUTO(SCKBT-1000) フィン 掃除


磨いていくうちにアルミニウム製放熱フィン(0.4 mm 厚)の隙間も気になったので
1ミリ厚の定規に布を巻きつけてやろうとしたんですが
1ミリ厚の定規に布を巻いて通すにはかなりキツキツだったので
ちょうど0.5 ミリ厚のアルミ板があったのでハサミとカッターで切り落とし、
エッジをヤスリで磨いて自作のフィン掃除用具を作りました。ヽ(´▽`)/


サイズ CPUクーラー KABUTO(SCKBT-1000) フィン 掃除


幅はヒートパイプの間隔を通せるくらいにします。


サイズ CPUクーラー KABUTO(SCKBT-1000) フィン 掃除


タオルの薄い部分がちょうどいい感じの厚みで
ボアボアしたところは厚すぎて無理です。


サイズ CPUクーラー KABUTO(SCKBT-1000) フィン 掃除


布を付けてもスルりと通りますし、
0.5ミリ厚のアルミ板なので柔軟性と硬さがあるのでいい感じです。


サイズ CPUクーラー KABUTO(SCKBT-1000) フィン 掃除


あとは家庭用洗剤(マジックリン)などをつけて抜いていくだけです。
因みに使用したアルミ板は「光 アルミ0.5×100×300mm HA0513」で
薄くて柔らかいのでハサミでもカットできます。


サイズ CPUクーラー KABUTO(SCKBT-1000) フィン 掃除


簡単に終わらせるつもりがエスカレートして道具まで作っちゃたんですが
この道具はきれい好きでまめに掃除するひつにはおススメです。

あと、KABUTOは以前に水洗いして食器乾燥機で水滴が残ったまま乾かしたら
水滴が合ったところに白く跡が残ったのでそのような時に水滴を拭うのにも使えます。
因みにエアダスターで水滴を飛ばすのも効果的です。

後日談、
ダイソーやアマゾンでも0.5ミリ厚のステンレス製の定規(15cm)が売ってました。Σ(゚д゚lll)ガーン
これなら自作しなくてもいい感じですがステンレスなので傷が付かないかちょっと気になりますね。


サイズ CPUクーラー KABUTO(SCKBT-1000) フィン 掃除


▼関連記事
エルミタージュ秋葉原 サイズ「KABUTO 3」検証




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(o^-^o)

【ペット】 アマゾンの段ボールでツメ研ぎを作ってみた!

2016.03.27 (Sun)
我が家には白猫(雑種)が一匹要ます。


R0015448R.jpg



段ボールのゴミ出しが面倒なのと資源の再利用に観点からツメ研ぎはずっと自作してたんですけど
ツメを引っ掛けて上に引っ張るので段ボールに穴を開けたり、
紐で固定したりしてちゃんと固定してないとバラバラになるんですよね。
その固定作業が段ボールの切り出しでヘトヘトになるのでかなり邪魔くさいですよね。

そこで、何か良い手はないかと辺りを見渡したら良さ気なAmazonの段ボールを見つけたので
これに穴を開けて切り出した段ボールを敷き詰めるだけでいいのではないかと…。


完成品がこちらです。


アマゾン 段ボール 猫 ツメ研ぎ
段ボール外形 約 W329 D255 H70(mm) ジッパータイプMX02


アマゾン 段ボール 猫 ツメ研ぎ



アマゾン 段ボール 猫 ツメ研ぎ


作り方は特に説明するほどでもないので端折りますw。
因みに図の2リットルのウーロン茶(6 本入)の段ボールで作ったんですけど
2個では足りなかったのでMX02サイズの段ボールで
ウーロン茶の段ボールが3個以上は必要みたいです。



アマゾン 段ボール 猫 ツメ研ぎ



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(o^-^o)

【PC】SATA接続のHDDケースを作ってみた

2015.05.13 (Wed)
HDDケースにはHDDのコネクタ形状によって主流のSATA用と古いIDE用がありますが、
そのHDDケースを使用するには外部電源(ACアダプター)を接続して、
PCに繋ぐにはUSB2.0、USB3.0、eSATAのいずれかのケーブルで接続するのが一般的ですよね。

ただ、それらの接続方法では転送速度的にイマイチだったり、
ぶっといUSB3.0ケーブルやACアダプターやその電源ケーブルが邪魔臭いので、
PCのSATA(データと電源)に直接接続できるHDDケースを探してみましたが
探し方が悪いのか見つけられませんでした。

5インチベイがあるケースならリムーバブルケースを利用する手もありますが
生憎、NZXT H440 には無いんです。

ということで無いなら作ればいいじゃないかと、
市販のパーツを集めてSATA接続の簡易HDDケースを作ってみました。



■作り方

作り方といっても下記のパーツを用意して接続するだけですw。
※ケーブルは環境にあったものを用意してください。

製品ページ ⇒ グリーンハウス 3.5インチHDD用シリコンケース ブラック GH-CA-HD35K
製品ページ ⇒ TFTEC 変換名人 SATA(データ&電源)ケーブル (オス-メス) 50cm SPAB-CA50







これ以上、特に書くことなので久しぶりにレビューします…w。

グリーンハウスのシリコンケースは、
見た目もクールで気に入ってるんですがそんなことよりも安価な割によく出来た製品でした。
(気に入ったのでもう一台買いましたw)

まず、シリコン製なので防振効果もそれなりにあるでしょうし、
HDDに直接触れずに運べるので静電気対策にもなります。
なりより基板に直接触れることがなくなったのが個人的には一番良かったですね。ヽ(´▽`)/
あと、5台までスタック(重ねること)もできますし、省スペース化にも役立つでみたいです。

横にも一応立てることが出来ますがかなり不安定でしたし、
パッケージにも設置方向は水平とだけ書かれていたので止めた方がいいでしょうね。
唯一残念なところは黒だからということもあるでしょうがホコリの付着が目立ちますね。



R0021068_R.jpg



R0021069_R.jpg



R0021071_R.jpg



R0021075_R.jpg
シリコンケースをつけたままでもケーブルの着脱も可能です。



R0021074_R.jpg



底面には通気口があり基板の熱が逃げやすくなっているのに加え、
設置面との間に3ミリほどの空間が空いているので熱が篭りにくい構造になっています。



R0021073_R.jpg



内側のサイド部分には大仏様の頭にある螺髪のような2ミリ程の突起物が等間隔で敷き詰められていますし、
四隅の柱のような部分は空洞ではなくシリコンがたっぷり詰まっているので
アルミ製のHDDケースよりは落下時の衝撃吸収という点では優れているのかなぁ~と思いました。



R0021261_R.jpg



シリコンケースを重ねるとケース間の隙間が1mmも空かなくなるので
起動状態のものを重ねるのは廃熱の関係で芳しくないように思いました。
ただ、引き出しなどに収納する場合は開け閉め時の振動もある程度は吸収してくれるでしょうし、
裸のHDDを重ねた時のようなガタツキもなくなるので収納しやすいですね。



R0021263_R.jpg



R0021262_R.jpg



R0021267_R.jpg
余談ですがホコリなどが気になる場合は百均などに売ってるハガキケースに
緩衝材を敷いて収納するのがピッタリサイズでお勧めです。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



続いて変換名人のSATA一体型ケーブルのレビューです。
尚、変換名人のケーブルはニセモノが出回っているらしいのでご注意を。
詳しくは変換名人のサイトをご覧下さい。



R0021080_R.jpg



パッケージにロゴがなかったり、CDが付属する製品はニセモノだそうです。
因みに自分はDeNA ShoppingのGet Shopというお店で買いました。



R0021089_R.jpg



R0021084_R.jpg



ここの製品に限ったことではないですが、
この手のSATAオスコネクタにある端のカバーはコネクタを左右に揺すりながら抜くと
めちゃくちゃ割れやすいので取扱注意です!兎に角、まっすぐに引き抜くことです。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



HDDを装着してケーブルを接続すればSATA接続の簡易シリコンHDDケースの出来上がりですw。
因みに装着はウエットスーツを着るような感じでシリコンをビローンと伸ばして着せます。



R0021098_RR.jpg



電源隠しのところからSATA(電源&データ)ケーブルを引き出しておけば
トップパネルにおいたままバックアップが取れます。



R0021100_R.jpg



または、HDDトレイに置けばサイドパネルも閉められますw。



R0021101_R.jpg









(o^-^o)

【PC】 フレームレスメモリクーラー H440-Version

2014.11.20 (Thu)
下書きの記事が十数件溜まっている厚揚ですw。
ということで放出第一弾は、NZXT H440専用のホワイトのメモリークーラーを作ったネタです。
6cmファンを2機使用するところなどの基本的なところは 以前 作ったものと同じですが、
今回は塗装をサーフェイサーなどを使って下地を作り、最後にクリアで仕上げたのと
アルミ板にミニルーターで細い切り込みを彫ってその隙間からLEDテープで光らせてみました。
まずは完成図から。



R0020550_R.jpg
ステンレスのキャップボルト(六角穴付ボルト) M3×15で固定



ファンの固定にはM3のキャップボルトを使うのでそれに伴い六角ナットも使う必要があるんですが、
ナットはファンの振動で外れるたり、ゆるむ恐れがあるためになるべく使いたくなかったです。
だから始めはねじ込み式の鬼目ナットをファンに取り付けてから固定しようと思ってたんですが、
M3の鬼目ナットは打ち込み式はあるのにねじ込み式のヤツはないんですねぇ~。

R0020612_R.jpg R0020617_R.jpg R0020615_R.jpg R0020616_R.jpg
画像はM4サイズの鬼目ナットと取付例などです


もっと探せばあるかもしれませんが、入手性が悪いものは使いたくなかったので断念しました。
尚、以前に「ガチネジ」というネジのゆるみ止め剤を購入していたのでそちらを使って固定する予定です。



R0020542_R.jpg
ファンとLEDはファンコンでそれぞれ制御します



--------------------つくりかた--------------------



■アルミ加工
加工方法については 以前の記事 を参考にして下さい。
以前と違う点は、強度不足を補う意味合いでトップ部分の一部を折り曲げてみたんですが、
これだけで曲げに対する耐性がかなり上がりました。ヽ(´▽`)/
この部分の加工方法ですが、ポケットベンダー(5cm幅まで)では無理なので
カッターで軽く切込みを入れてからマスキングテープを巻いたペンチで地道に曲げましたw。(・_・)エッ....?
ペンチに養生してても当然、仕上がりが凸凹になるのでパテや
サーフェイサーを塗った後に紙ヤスリ(1000番~2000番)で平坦化させました。

あと、裏側からLEDテープを発光させるために
トップ部分の切り込みはミニルーターの切断砥石で開けました。
尚、この作業は粉塵が飛び交う環境だったので写真を撮るのを忘れてましたw。



■アクリル系塗料は塗膜が弱い…?!
塗装はパテやサーフェイサーで表面を平坦にしてからホワイト、クリアの順で塗装しました。
百均のアクリルスプレーを使用した割にはそれなりに満足できる仕上がりにはなったんですが、
ひとつ不満だったのがアクリル系塗料は塗膜が弱く、暫く持っていると指紋の跡が残ることがありました。
のちに調べて分かったんですが塗膜が強いのがラッカー系塗料、またはウレタン塗料みたいなので
次回、作る時はラッカー系塗料で塗装してみようと思ってます。( ̄ー ̄)ニヤリ



■均一の光るLED発光体
スターウォーズのビームサーベルのようになるべく均一な明るさで、
それで且つLEDの光をほかのところに漏らさないものというのが製作の目的だったんですが、
いろいろと試行錯誤したらそれなりに納得できるものができました。
ただ、ある角度から見るとLEDのキラメキがチラッと見えるので満足度としては80%ほどですねw。
主に使用した材料は下記の通りです。


・ 5mm角のアクリル棒(透明)
・ 0.5mm厚のアルミ板
LEDテープ (4mm幅、1mm厚、30cm、15LED)
・ カーボーンシート(白)
・ ホットボンド(白)


0.5 mm厚のアルミ板でコの字型のアルミチャンネルを作り、LEDの光が漏れないようなパーツを作ります。
アルミチャンネルとはコの字型のアルミ素材のことで、アングルというのがL字型のものみたいです。
尚、買いに行くのも面倒だったし、欲しいサイズのチャンネルがないみたいだったので自作した次第です。
折り曲げるにはカッターで2、3度、傷を付けると簡単に折り曲げることができますが、
やり過ぎるとすぐにポキンと折れます。



R0020464_R.jpg
アルミ板の内側にLEDテープを壁に沿って貼り付けます。



R0020463_R.jpg
対面するLEDチップをズラすと均一に発光しているように見えます。



R0020467_R.jpg
次にLEDのキラメキを分散させつつ、発光を良くする為に5mm角のアクリル棒の表面を
ヤスリで削って、LEDテープの間に両面テープなどで固定します。



R0020460_R.jpg
青っぽく写ってますが白ですw。



R0020474_R.jpg
カーボンシートを貼って百均のホットボンド(グルーガン)で固定します。
尚、熱々のホットボンドの先端をアクリル塗膜に当てると溶けたのですばやい作業が必要みたいです。



R0020457_R.jpg
完成~



■LEDもファンコンで制御
ファンのケーブルは半田付けでひとつにまとめて
ファンコントローラー 風Q-8 ブラック (KQ02-BK-3.5) に接続して制御してます。
尚、白黒の平行線はLEDテープに元から付いていたものが長かったので半分に切断して使用しました。



R0020536_R.jpg



LEDテープにもファン用のコネクタとピンを取り付けてファンコンに接続して調光してます。
ピンの圧着にはエンジニア PA-21 を使用してますが、半田とペンチとスキルがあれば可能です。
尚、コネクタとピンは 札幌貿易 で2個セット(43円)で販売しているのを使ってます。
ただ、3pin以外のものはPCに使われているものとは誤挿入用の出っ張りの幅が異なりますのでご注意を。



R0020549_R.jpg



これで購入時に思い付いたことはすべてやったのでひと段落です。( ´Д`)=3 フゥ
あとフロントパネルをトビラ化しようと抜き差し兆番まで買ったりしてたんですがそちらは挫折しましたw。
一応、H440のMODを動画にまとめてみましたので興味がある方はご覧ください。
尚、メモリクーラーのLEDについてなんですが、
LEDの発熱などはまったく考慮してませんので真似される方は自己責任でお願いします。





NZXT H440 ちょこっと改造してみた~!



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(o^-^o)

【PC】 H440にファンコンを取り付けた! 2

2014.11.07 (Fri)
前回 H440にファンコントローラーを取り付けたのは実はどんな感じになるか実験的に行っただけで、
実際にはNZXT GRID+ でも買おうかとか思ってんたんですが、個別にファン制御できないみたいだし、
制御ソフトの CAM を実際に使ってみてもイマイチな感じだったので
今回はH440にマジに取り付けるために自作しました。ヽ(´▽`)/

自作するといっても1からファンコンを作るスキルはないので
風Q-8 ブラック (KQ02-BK-3.5) を利用して金具を作っただけですが…(汗)



kaze-q8-main-bk_20141022111448f68.jpg
製品ページ → こちら


一応、ファン構成の現状報告しておきます。
ファンの数はフロント3機(12cm)、トップ2機(12cm)、リア1機(14cm)、メモリ用2機(6cm)、
チップセット用1機(4cm)とトータルで9機もあるのでSIX EYES(6機まで可)ではまかないきれないですし、
かといってマザーの BIOSTAR TZ77XE4 には3機までしか接続できない上に機能がショボいんです。
また、SIX EYESはテレビラックに取り付けて温度センサーのモニターとして使用したいんです。 [参考画像]
あと、風Q-8はLEDの調光にも使いたいのでファンコン1台ではとても足りないんですよ。ε- (´ー`*)フッ



R0020396.jpg
底面には前面パネルを固定するためのネジ穴(M3)があるのでこれを利用して固定します



R0020400.jpg



ファンコンの前面パネルを外するとこんな感じです。
円柱みたいところはLED(基板実装型)の光を通す部品で熱収縮チューブが被さってます。
で、下図が加工済みの図です。(・_・)ハショリスギッ



H440
LED(青)用の穴は位置がシビアだし、必要ないかなと思ったので開けてません



左にある穴にネジを通してHDDトレイ固定用のネジ穴で固定し、
右側はHDDトレイを載せるためのデッパリに乗せるだけの構造です。
ちょっとグラつくのであとで壁に接する面にマジックシートを貼ってみたら安定度が増しました。
右側の取付方法には穴を開けたりとネジ穴を開けて固定したりと他にもアイデアがあったんですが、
在庫のアルミ板(光 HA1230)の一辺の長さ(20cm)で作れるサイズだったのと
加工が簡単だったのでこの方法にしました~w。



H440



中央部分の折り曲げた部分にちょうどファンコンのネジ穴部分がくるように加工します。
このファンコンはパネルが上下に付いたネジで外せたので穴位置を決める時や固定を簡単に出来ました。
注意点としてはアルミ板をファンコンのパネルに密着させることですね。
そうしないとツマミがしっかりと奥まで挿せないのですぐに”ポロッ”と落ちてきますw。



H440
塗装剥げを防ぐためにメタルプライマーを下地に塗り、百均のスプレーで色を塗って完成



H440
ファンコン取付



H440
ブラックのツマミを付けるとなんだかなぁ~



H440
ということでツマミも白く塗装~!( ^ω^ )



H440
ホントに完成~ヽ(´▽`)/



H440
塗装禿げを防ぐ意味合いでネジの下に絶縁ワッシャーを挟んでます



H440
ファンコン上部に開いた穴は試行錯誤の跡ですw



H440
マグネットシートでグラつき解消~



H440



H440
一番上に取り付けてます



R0020395.jpg
一番上に付けるとトップパネルを外せば簡単にコネクタの着脱が出来るので使い勝手いいです。



H440
片側はデッパリに乗せているだけです



H440
違和感もなくいい感じですヽ(´▽`)/



H440



使用した工具は、「【PC】 H440にスリムドライブを搭載する!」の時に使用した、
ニブリングツール、電動ドリル、ポケットベンダーなどの工具のほかに、
穴径を広げるために藤原産業のシャーシーリーマー SK11(穴ぐり寸法:3~16mm)を新調したんですが、
ドリルでは開けられないサイズの穴も自由に開けられるのでこれは便利ですね。
感想はアマゾンのレビューの方に記載してますw。



R0020391.jpg







(o^-^o)

【PC】 NZXT H440 をポチッてもうたぁ~!

2014.09.04 (Thu)
■飽きちゃった?!
自作PCを始めて最初に買ったケースが Antec Mini P180 だったんですが、
ダブルチャンバー方式などがあまり気に入らず
すぐに処分して手に入れたのが ZALMAN Z9 Plus でした。

それから約3年ほど経過し、
特に不満もなく利用してたんですがとうとう飽きちゃいましたぁ~w。



■H440
ということで最近、メイン機用にずっと気になっているのが NZXT H440W-WH です。
外観がクールでカッコイイのは勿論ですが特にトップパネルとフロントパネルの構造がお気に入りです。
トップから出てくる、若しくは入ってくる空気はトップパネルの横から流入する仕組みなんですが、
この構造のお陰でトップパネルが網状になってないので上部からのホコリの流入が減ると思います。

ただ、5インチベイがまったくないのでファンコンやドライブを取り付けるためにはMODが必須ですし、
電源隠しにあるLEDで光るロゴは好みじゃないので取り外せれば外したいとか思ってました。
そんな感じだったので新品を購入するにはちょっと抵抗があって躊躇してたところに朗報がぁ~!



■祝・NZXT 直営アウトレットショップ・オープン
いつ開店したのかはよく知らないですが、
タイムリーが経営する ”NZXT 直営アウトレット” というお店が最近開店してました。

それで H440 が出品されていないかを日々チェックしてたんですが

とうとうその日が来ました。キタ――(゚∀゚)――!!



H440W-WH
自分が買ったので”SOLD OUT”になってますw



説明欄を読んだ限りではNZXTのロゴLEDが発光しないというだけみたいです。
外そうと思っていたロゴLEDが光らないというだけの極上中古品?
これならゲットしないてはないですよねッ。(o^-^o)



H440W-WH NZXT 直営アウトレットショップ
※ 型番は間違っています



尚、このショップには診断書というものがあり、
傷の具合などを詳細に確認することができます。



H440W-WH NZXT 直営アウトレットショップ診断書
アウトレット診断書



アウトレットということですが、



・LEDははなから取り外すつもりだっだ

・付属品全部ありの極上品

・新品より4,000円ほど安い(2014/09/04の最安値 ¥12,030)

・3ヶ月の保証付き

・オープン記念ということで送料無料



こんな好条件なら買わない方が”バカッじゃない?”、ということでポチッちゃいましたぁ~。



(o^-^o)

【PC】 温度センサーケーブルが売ってないので作ってみた!

2014.07.08 (Tue)
ファンコントローラーの温度センサーケーブルの心臓部の サーミスタ が壊れたので、
サイズ SCTSC-1000」や「バリューウェーブ MP-02V」、「グルービー GN-TS001」などの
温度センサーケーブルを買おうと思っていろいろと探してみたんですけど、
どちらも生産終了になってどこにも売ってないんですね。Σ(・∀・|||)ゲッ!!
最近は自作市場が小さくなってるみたいでこの手のパーツが入手しにくくなって寂しい限りです~。
あと、温度センサーケーブルの修理については下記の記事を参考にして下さい。

⇒ 「温度センサーケーブルが断線したので修理しました~!?



■部品
オークションでジャンクのファンコンに付属している温度センサーとかも探してみましたが
なかなか無いので”無いなら作ればいいじゃん”ということで部品を集めて作ることにしました~。


<必要な部品>
① PCでよく使われているサーミスタ
QIコネクタ 2pin用 1個 (16円) ※ 「2550コネクタ」とも言う
QIコネクタ用コンタクトピン 2個 (10円 x 個数) ※受注単位有
④ 平形コード (AWG26サイズの被覆電線を使用)
⑤ 熱収縮チューブ(1mm or 3mm)
⑥ 圧着ペンチ エンジニア 精密圧着ペンチ (PA-21を使用)
(価格は 2014/07/08 時点のものです)



R0018817.jpg



②~⑤までのものは持っていたので「サーミスタ」を探すのが一番の問題だったんですが、
よく利用する電子部品ショップの 共立エレショップ で探したら似たようなものが見つかりました。ヽ(´▽`)/



103JT-025



ただ、104JT-025(100kΩ)103JT-025(10kΩ)の2種類があり、
どっちが使えるか分からなかったので両方買ってみました。
因みにどちらも154円だったんですが、
マルツパーツ館やせんごくネット通販では1本100円ほどで売ってました。(・_・)エッ....?

⇒ 「超薄型サーミスタのデータシート (石塚電子)」 (PDF)



R0018795.jpg
上:103JT-025(10kΩ) 下:104JT-025(100kΩ)


104JT-025(100kΩ)と103JT-025(10kΩ)を
下図のように温度センサーケーブルをコネクタで接続できるように改造した、
どこでも温度計2 TM02-WH」に接続してみたら103JT-025(10kΩ)では
正常に現在の温度が表示されましたが、104JT-025(100kΩ)では正しく表示されませんでした。

余談ですが、
どこでも温度計の最新版、「どこでも温度計3 TM03-BK」がパワーアップして発売されてますが、
残念ながらこちらにもオン・オフ スイッチが取り付けられていませんでした。
スイッチを取り付けている模様はconeco.net archivesでレビューしてます。



R0018811.jpg
2.54mmピッチのピンヘッダを使用





■組み立て
103JT-025(10kΩ)が使えることが分かったのであとは半田付けして、コネクタを取り付けるだけです。
サーミスタの極性についてですが、どちら向きに繋いでも正常に温度表示されたので極性が無いみたいです。
あとデータシートによると、サーミスタの表面に貼られている絶縁フィルムの耐熱温度は
150℃くらいまでらしいのでサッとハンダ付けする分には問題ないみたいです。

再び余談ですが、
この絶縁フィルムはテープを折って貼り合わせたように作られているので
横からカッターなどを差し込むと簡単に剥がすことができるので、
断線した場合も絶縁フィルムを剥がしてハンダ付けすれば簡単に修理することができます。

⇒ 「温度センサーケーブルが断線したので修理しました~!?



R0018813.jpg
ケーブル(AWG26) 熱収縮チューブ(1mm)


また、QIコネクタの圧着方法については下記のサイトが詳しい説明されてます。

⇒ 「【Tips】電子工作でよく使う『QIコネクタ』の圧着方法


圧着ペンチが無い場合でもラジオペンチとハンダがあれば取り付けること可能ですが
ハンダを盛り過ぎてピンからはみ出すとコネクタに挿さらなかったりしますし、
ピンの先端にハンダが流れるとオスピンが嵌らなくなったりします。また、
被覆部分のビニールが熱で溶けたりするので慎重な作業が必要になります。
このような作業の時はヒートクリップがあると熱をそちらに逃がせるので便利です。



R0018808.jpg
スリーブ(1/16サイズ)を切らしているので暫くはこのままですw



<注意>
PC関連に使われている温度センサーの全製品に使えるかどうかなど
まったく分かりませんので自己責任でお願いします。


















(o^-^o)

【PC】 Quadro 2000のVGAクーラーをDEEPCOOL V200に交換!

2014.06.27 (Fri)
After Effects CS6で使用するためにQuadro 2000(初グラボ)を購入したんですが、
3Dを多用したコンポジションのレンダリング時のGPU温度が75℃(室温26℃)と、
未体験の領域の温度になって気になったのでVGAクーラーを交換することにしました。

ネタにするからには多少は役に立てるように現在、日本市場で流通しているものから
選択しようとしてたんですが、この辺のパーツは最近、余り売ってないですね。(・_・)ゲッ....?
数少ない中からDEEPCOOL V400 or V200、Arctic Cooling ZAV-L2 Plusの3製品に絞り込み、
ZAV-L2 PlusはQuadro 2000(GTS450ベース)にも取り付けられそうで魅力的だったんですが、
アルミの削り出し?という構造上、基板上のメモリチップに風が当てらないので却下し、
V400はシュミレートをしたところ、自作のチップクーラーに干渉しそうだったのでV200にしました。
尚、このクーラーの基本的な性能についてはコネコにてレビューしてますのでそちらをご覧下さい。



⇒ 「劇冷ぇ~!マイナス30℃~ (゚д゚)サムイヨー!
   coneco.netのレビューです。

⇒ 「DEEPCOOL V200 動作風景
   この動画はここのアップしている動画の高画質版で、ファン音と風の通り抜け具合の動画です。

⇒ 「GPU-Zで見るVGAクーラー比較「DEEPCOOL V200 vs 純正クーラー」 Quadro 2000 ファン交換
   この動画はAfter Effectsでのレンダリング中のGPU情報の比較動画です。

⇒ 「【AE】 立方体浮遊 負荷テスト用
   この動画は上のレンダリングで作ったサンプル動画です。





■製品紹介

まず、簡単にV200の製品レビューです。



DEEPCOOL_V200_001.jpg



V200は取り付け可能なグラボのネジ穴の間隔は43mm、53mm、55mm、80mmとなっていて、
Quadro 2000のネジ穴の間隔はネジの内側から内側まで約43mm、中心から中心までが約45mmでした。
ネジ穴の間隔がネジの内側から内側までの間隔なのか、それともネジの中心から中心までの間隔なのか、
おそらく前者が正解だとは思いましたがハッキリと分からなかったのと、
ネジ穴が掘られている部品がネジでヒートシンクに固定されていたのでもし取り付けできなくても
パーツを自作すれば何とかなりそうだったのもこの製品を買った理由のひとつです。



DEEPCOOL_V200_002.jpg
拡大するネジピッチまで確認可



DEEPCOOL_V200_002_20140626042748451.jpg
M2スフリングネジと絶縁ワッシャー(直径:約7.0 mm、厚:約0.35 mm)



DEEPCOOL_V200_025.jpg
ファンクリップ



取扱説明書によるとヒートパイプが出ている方がマザー側になりように取り付けるみたいです。
実際、ヒートパイプの出ている方をリアスロット側に向けるとヒートパイプがコンデンサに接触しますし、
ヒートシンクから抜ける風が一番効率よく基板に当たるのが取扱説明書に載っている取り付け方みたいです。



R0018568.jpg
取扱説明書A



DEEPCOOL_V200_001_20140626042744651.jpg
取扱説明書B



DEEPCOOL_V200_015.jpg
ヒートパイプ 外径:約6mm



DEEPCOOL_V200_017.jpg



DEEPCOOL_V200_014.jpg



DEEPCOOL_V200_029.jpg



DEEPCOOL_V200_030.jpg
防振パット付き



DEEPCOOL_V200_023.jpg
ファンクリップが取り付けられているところのアルミ板がひん曲がってた



DEEPCOOL_V200_022.jpg
取付金具はM3のミリネジで固定



DEEPCOOL_V200_040.jpg



実際のネジ穴の間隔はネジ穴の中心から中心までの長さだったので
Quadro 2000(HP製)には取り付けることはできませんでした。



DEEPCOOL_V200_044.jpg
43mmピッチのネジ穴との比較



あと、もしネジピッチに問題が無かったとしても取付金具がファンコネクタ付近にあるコンデンサに
干渉してたのでどっちにしてもそのままでは取り付けることは不可能でした。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!



Quadro 2000



アルミ板(2mm厚)にネジ切りタップ(M2サイズ)でネジ穴を作ったらなんとか取り付けることができました。
ただ、センターポンチでマーキングしても狙った位置にネジ穴を開けるのがかなり難しかったですね。
この辺のことは後日、またネタにします。

【PC】 DEEPCOOL V200をQuadro 2000に取り付ける金具を製作!



DEEPCOOL_V200_073.jpg
自作の固定金具






■驚異的な冷却能力?!

GPUが最高75℃(室温26℃)だったんで10℃ほど下がってくれればいいなぁ~程度に思っていたんですが、
最高でも45℃までしか上がらず、なんと-30℃ も下がってしまいました。(・_・)エッ....?
最初はどこか壊れたのかもと思うほどの冷却効果で半信半疑でしたが、
レンダリングにも問題ないですし、特に不具合も無いので間違いなく冷却されているんだと思います。
CPU(Core i5-2500K)が95W、Quadro 2000が62Wなんで比較するのはちょっとおかしいですが、
簡易水冷クーラーのAPSALUS3 120を取り付けているCPUより冷えてますねw。



DEEPCOOL_V200_089.jpg
ファンはENERMAX TBサイレンス 9cm UCTB9に交換



一応、純正ファンとV200のレンダリング時のGPU-Zの比較動画を作ってますが、
V200はファンをマザーに接続している関係で回転数等の情報は計測できていません。




Quadro 2000ファン交換 DEEPCOOL V200 vs 純正クーラー



この結果から、
Quadro 2000はもともと補助電源が要らない低消費電力(62W)なクセに発熱だけは一丁前、
ということからしてもいかにヒートシンクとファンの作りがかなり貧弱だったことが伺えます。
Quadro 2000だからここまでの冷却効果がでたんだと思いますので、おそらく、
他のグラフィックボードだとここまでの冷却効果は出ないと思います。

その他の比較材料として、
Quadro 2000のヒートシンクの重量(※ファンの重量を除く)が約64g、
この製品が約161g(※ファンの重量を除く)と約2.5倍の重量があります。

また、ファンのサイズも純正は直径約55mm、厚み7mmほどのしょぼいファンから
92mmのファンで厚みも25mmに変わったことで風量も圧倒的に増したのも好結果の要因のひとつでしょう。

Quadro 2000についての過去の記事


あと、Quadro 2000のメモリチップは基板両面に4枚ずつ取り付けられているんですが、
ファンが付いてないほうにあるチップの表面温度は50℃近くまでなっていました。
下側のメモリチップには風が当たっているので上側のチップにだけ
チップ用のヒートシンクを取り付ければいいかぁ~という感じですね。
このVGAクーラーが余り冷えなかったら高価なグリスでも買って試そうと思ってましたが
そんなことはせずにいいみたいで嬉しい誤算でした~w。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


■おまけ
下記の動画は負荷テストのレンダリングに使用したコンポジションで、
3D空間に6つの平面で作ったキューブをヌルで制御して動かしている動画です。
負荷的には15秒の動画のレンダリングに8分以上掛かるくらいのものです。

尚、コンポジションとはEDIUSで言うシーケンス(タイムライン)と同じようなもので
EDIUS同様にネストして使ったりします。




【AE】 立方体浮遊 負荷テスト用



(o^-^o)

自作メモリクーラー改造編 ~フレームレス・メモリークーラー~

2013.09.07 (Sat)
価格.comの おとぼけ宇宙人さんのGELID Silent5のクチコミ をみて、

超・かっけ~!!!と思ったので速攻で真似して作ってみました~w。



まずは完成図の画像の紹介からです~。



R0016528_R.jpg



FST-MAG-B に取り付けました。



R0016512_R.jpg



R0016510_R.jpg



R0016509_R.jpg



R0016511_R.jpg



側面発光タイプのLED(RED)をマグネットシートで取り付けました。
(明るさはファンコン制御)



R0016515_R.jpg



アクリルパネル越しの風景…。



R0016543_R.jpg



こちらはフレームを削る前に使用していた自作メモリークーラーですw。
これの作り方についてはFST-MAG-Bのレビューに記載してますので興味がある方は コチラ からどうぞ。



R0016296_R.jpg



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<フレームを削る>
改造に使用したファンは HDC60-SL 付属していた6cmファン2機です。
こちらもLEDと一緒でファンコン制御です。



HDC60-SL



まず、ファンを分解できるところまで分解します。
このファンはスリーブベアリング構造なので裏のシールを剥がすと
(シールはカッターなどで削ぐようにすると折り目を付けずにキレイに剥がせます。)
回転軸の先端にCリングというもの一点だけ切れ目がついた樹脂製のリングがあります。



R0016372_R.jpg



このCリングは羽根が取れないようにしているもので、ピンセット等で何とかして取り外します。
このCリングを外すとファンが取れるようになるので外します。



R0016377_R.jpg



次にフレームをホビールーター(ミニコング2[画像])で削っていくので
モーター部分に削りカスが付着しないように養生(カバー)をしてます。
あとはモーターを支えるために必要な部分を最低限残すように削っていきます。



R0016393_R.jpg



切断面は約2×2cmの角棒に320番の紙ヤスリを巻きつけて磨きました。
最後にモーターの軸にグリス[画像]を塗って、Cリングを元に戻して完成です。



R0016392_R.jpg



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FST-MAG-Bに取り付け>
Z9 Plus の天板部分に FST-MAG-B を取り付けると、ちょうどいい感じに
メモリに風が当たる位置になるのでこのステイにファン2機を取り付けることにしました。

ステイとファンの取り付けにはM4サイズの長さが10mmの程度のものが好ましかったんですが、
無かったので取り敢えずM3で6mm程度の長さのミリねじで固定してます。

また、振動でネジが緩んでくる可能性が大いにあるので、
たとえネジで緩んでも落ちないように対策していたほうがいいと思います。
あと、ステイごと落下する可能性も考えられるので心配の方は命綱のようなものを付けるとか
磁石での固定をせずにネジで固定したほうが良いかも…。



R0016397_R.jpg


R0016399_R.jpg



ただ、Z9 Plusの天板の網は平らではないので、FST-MAG-B(磁石使用)を固定するには
心許ない感じだったのでファン穴用目隠し板 PA-044 を取り付けて、
そこにFST-MAG-Bで取り付けるようにしたら安定度が増していい感じになりました。ヽ(´▽`)/
ただ、のちにある失敗を犯したことにより取り外すことになりましたが…w。


R0016530_R.jpg




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<羽根を白く塗ってみたが…?!>
フレームをブラックに塗っていい感じだったので
調子に乗ってクリアの羽根に白く色を塗ったんですが、
塗装の厚みを均等に塗れてないのか、妙にバランスが悪くなったみたいで
振動が以前より強くなって鉄板のビビリ音がするようになりました。
鉄板の天板の間にゴム板を挟むことで若干収まりましたが、
それでも以前より振動が強くなってますのでネジの緩みなどがちょっと心配ですね。

などと思いつつも何も対策をせずにのん気にWeb閲覧していると突然、ケースから異音が・・・?!

見るとメモリークーラーがアクリルパネルに当たって止まっていました。(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?
傷ひとつなかったアクリルパネルに修復不可能なほどの深さの傷がぁーーーーーー(泣)。[画像]
振動で徐々に移動したいたみたいです~。キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ポルターガイスト?


色を塗る前にはそんなこと無かったので完全に色を塗ったことが原因のようです。
塗装に関してはド素人かつ二度塗りなどするのが億劫なので一気に厚めに塗ったのが原因なのかナァ~w。
今はファン穴用目隠し板を外して網目にネジで固定してますが、
めっちゃ気に入ったのでGELID Silent6などを使ってまた作るつもりですw。ヽ(´▽`)/

最後に肝心の冷却能力ですが、
自分の環境では10℃前後の冷却効果がありました。

あと、作り方について何か質問がありましたらお気軽にコメントください。


このブログに記載してある内容について実行されて、
不具合や怪我などされても責任取れませんので自己責任でお願いします。




(o^-^o)
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