Edius...and more

ブログを移転しました。記事タイトルから新しいブログに転送できます。

サムネイルキャッシュを削除させない設定メモ

2016.08.13 (Sat)
メイン機(Windows7)での画像や動画のサムネイル(縮小表示)の表示が遅くて
デフラグしても変わらないので Weastern Digital の HDD 特有の機能、
「IntelliPark (インテリパーク)」辺りが原因なのかと思ってましたが、
サムネイルのキャッシュデータがWindowsの再起動などで
すぐに削除されるのが原因でした。


サムネイルキャッシュ 自動 ロジクール マスク Logicool ゲーミングソフト


なぜ削除されるのかはまだ原因は分かりませんが、取り敢えず
サムネイルキャッシュを削除させない方法が上手くいったのでメモしておきます。

尚、前提としてサムネイルを表示させるには「フォルダーオプション」で
「常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない」のチェックを解除しておく必要があります。
あと、レジストリーを弄っているのでこの記事を参考にされる方は自己責任でお願いします。

▼関連記事
画像のサムネイルの表示速度を改善する方法




■サムネイルキャッシュ
Windows 7 のサムネイルキャッシュのデータは
「%LOCALAPPDATA%\Microsoft\Windows\Explorer」の
フォルダー内にある thumbcache_32.db、thumbcache_96、thumbcache_256.db、
thumbcache_1024 などのファイルに保存されています。
※ 通常、AppDataフォルダは非表示になっています。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db


数値の部分がサムネイルの横幅のサイズになっているみたいで
thumbcache_32.db が 中アイコン、thumbcache_96 が大アイコン、
thumbcache_256.db が特大アイコンに該当するみたいです。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db


ところでこれらのデータは「THUMBCACHE VIEWER」と言うソフトを使うと
キャッシュされている画像を見ることが出来ます。

ソフトは解凍するだけで使えますし、
既定のプログラムに設定しておけば簡単に画像を見ることが出来ます。
尚、キャッシュデータが多いと開くまでに少し時間が掛かるみたいです。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db


ファイルを選択すると画像が表示され、スクロールホイールで拡大・縮小したり出来ます。
また、ファイルメニューからサムネイル画像を保存したり、
CSV形式で保存したりも出来ますし、ほかに色々とできるみたいです。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db




■サムネイルキャッシュを削除させない設定
サムネイルキャッシュデータの再構築を抑制する」を参考にやってみましたが、
再起動するとまたサムネイルが新規に作成されて解決には至りませんでした。
更に調べたら下記のMicrosoft コミュニティの質問の3ページ目(※)に解決のヒントがありました。
※リンクがおかしいのでもしかしたらリンク先の記事に辿り着けないかも知れません。
その時はこちらの記事内のリンクから辿ってみて下さい。


サムネイルキャッシュが一定容量を超えるとゼロクリアされます


サムネイルキャッシュデータの再構築を抑制する」の記事では
「SYSTEM」の「サブフォルダーとファイルの削除」と「削除」の項目だけ
「拒否」するように設定されてましたがこれではダメでした。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db


「SYSTEM」だけでなく、そのほかのAdministrators(管理者)や
その他ユーザーについても同じように設定する必要があるみたいです。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db


設定後、試しに「thumbcache_32.db」を削除しようとしたら
管理者(筆者)からのアクセス許可が必要とかで削除できませんでした。
実際にこのように設定してからはWindowsを再起動しても一度表示させた
サムネイルはすぐに表示されるようになりました。ヽ(´▽`)/


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


尚、この設定をしても「ディスクのクリーンアップ」を行うと削除されたので
削除したくない場合は「縮小表示」のチェックを解除してからクリーンアップを行うといいでしょう。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache




■サムネイルキャッシュの上限を変更する
サムネイルが再構築されなくなったのはいいんですが新たな問題が発生しました。
それは大量の画像のサムネイルキャッシュを作成していたら
古い?サムネイルキュッシュが削除されるようになりました。

どうもサムネイルキャッシュには上限があるみたいで
500MB?ほど溜まると新規に追加されたキャッシュの変わりに
古いキャッシュから順に削除されてるのかも知れません。

デフォルトのキャッシュサイズの割合はCドライブの割合で設定されているらしいので
ディスク容量が多ければそれに伴いキャッシュサイズも多くなるのかもしれません。
参考までに筆者のシステム用SSDの容量は 128GB でした。

サムネイルキャッシュの上限を変更するにはレジストリーで
「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\ThumbnailCache」の
項目を弄ると出来るそうですが「ThumbnailCache」の項目自体がありませんでしたが、
無いなら新規に作成すればいいということなので作成しました。
尚、レジストリーを弄る時はバックアップ(エクスポート)を取ってから行いましょう。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db


「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion」を選択して、
「新規」 → 「キー」を作成し、キー名を「ThumbnailCache」に設定します。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


「ThumbnailCache」が作成されます。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


「ThumbnailCache」を選択して「新規」 → 「DWORD (32 ビット) 値(D)」を作成し、
名前を「MaxCacheFileSize32」に設定します。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


同様にして MaxCacheFileSize96、MaxCacheFileSize256、
MaxCacheFileSize1024 の分も作成します。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


追加したDWORDに値を設定します。
分かりやすいように表記を10進法にして値のデータを設定します。
単位は良く分からないですが最初、「3000」に設定したら
前述のような古いキャッシュが削除されているような感じになったので
一気に「50000」にしたらキャッシュデータが 2 GB を超えても削除されなくなりました。
数値については環境により最適な数値があると思いますので色々と試して設定してみて下さい。

サムネイルを寝ている間にキャッシュさせる方法


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache




■サムネイルキャッシュの場所を変更(非推奨)
ついでにサムネイルキャッシュの場所を変更できるみたいなので変更してみました。

まず、適当な場所にサムネイルキャッシュを保存するフォルダを作成しておきます。
次にレジストリーエディターで「ThumbnailCache」を選択して、
「新規」から 「文字列値」を作成し、名前を「Location」にします。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


右の項目の「Location」を選択して、右メニューの「修正」を開き、
「値のデータ」の欄にキャッシュデータを保存するフォルダを指定します。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


下図のような感じになります。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


これで暫くは指定したフォルダにキャッシュが保存されていたんですが、
何かをした(忘れましたw)拍子にキャッシュがまったく保存されなくなると言う状況に陥りました。
指定したフォルダも アクセス許可の設定から削除禁止の設定をしてみたんですが、
これでも解消しないので「Location」を削除して元に戻しました。



Windows ブログランキングへ


スポンサーサイト

【html】 TinyPNG でサイトで使用している画像を圧縮してみた!

2016.01.06 (Wed)
自身がやっている 「edius...?」という、
動画編集ソフト EDIUS のマニアなサイトがあるんですが
Google の サイトスピードなどを調べるサイト「PageSpeed Insights」で評価があまりよくないですよね。

下図は現在のモバイルの評価なんですが数値が100に近ければ近いほどいい訳です。
以前はそれほどよくなかったんですがレスポンシブ対応の jQueryのプラグイン
startbootstrap-blog-home(version.1.0.3)に変えて
meta情報にviewport を追加したら劇的に良くなりました。



TinyPNG でサイトで使用している画像を圧縮してみた!



因みにPCの評価は 55/100 なのでまだかなり改善の余地がありますねw。



TinyPNG でサイトで使用している画像を圧縮してみた!



PageSpeed Insightsでは結果と共に改善策も表示されるんですが
ド素人の自分には結構ハードルが高いことが多かったので何もせずに先延ばしにしたんですが
少しずつやっていこうと手始めに「TinyPNG」というサイトで画像ファイルの圧縮してみました。



TinyPNG
※ この画像は実際に圧縮したファイルの一部です。



この記事を書いている時点のサイトの容量は「92.9MB」だったんですが、
容量が500BK以上のPNGとJPGの画像ファイルを圧縮した結果、
サイトの容量を「58.2MB」まで下げることができました。

圧縮した画像は見比べると確実に劣化はしているんですが、
初見で画像荒いなぁ~と思えるほどではなく実用に耐える画質だったので
その後、すべての画像を圧縮して差し替えました。
下図はこの記事の編集中の画面をキャプチャして比較したものです。



shrink_after2.jpg



容量的には 220.5 KB が 58.0 KB の 74% まで圧縮されています。



20160106014.jpg



アップロードできる画像ファイルはJpg、Pngファイルのみでひとつのファイル容量の上限は 5MBまで、
あと一度に20枚までしかアップできないのと圧縮されたファイルをダウンロードをするのに
ファイルごとにダウンロードボタンを押さないといけないません。

ファイルが多いとちょっと手間と時間が掛かりますが圧縮作業の進捗状況が目に見えて分かるので
それを見てるだけでも楽しいので個人的にはまったく苦にならなかったですね。(o^-^o)
ただ調子に乗ってアップロードし過ぎるとこんな感じにエラーが出ますw。



20160106013.jpg



圧縮率が表示されている下部にある「Save to DropBox」ボタンから
圧縮したファイルを DropBox に直接保存できるみたいだったのでやってみたんですが
すでにDropBoxにログインしていたからだと思いますが
保存フォルダを指定して「保存」ボタンを押すだけのとても簡単な作業でした。



20160106012.jpg



(o^-^o)

coneco.netの終焉とレビューデータのバックアップについて

2015.10.02 (Fri)
conece.netコネコ会員向けサービス通販比較サービスconeco.net
2015年10月30日(金)に終了することが2015年9月30日(水)に発表となりました。
※リンクはいずれ切れると思うので画像ファイルによるリンクです

coneco_logo.gif


初めてレビューし始めた頃(2011年1月)には、
まだレビュー報酬が現金、EDY、アマゾンギフト券のころで、
2012年の2月22日(にゃんにゃんにゃんの日)からPontaポイントになり、
経営状況よくなかったのか、そのPontaポイントでの報酬も2014年3月いっぱいで終わり、
2014年12月1日にヤフー株式会社に吸収合併され、
その頃にトップページにあった体験レビューへのリンクがコソッと削除されてたり、
変化があるごとにレビュー数が減少していって現状に至るという感じですね。
その頃、Iron Flatさんにこんなコメントしてました。
http://iron-flat.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/okv-cf3b.html


coneco.netでレビューするようになるまでは
クチコミなどに投稿するなどしたこともなくただの傍観者であったんですが
僅かながらにも発信する立場に足を踏み出した結果、
高画質の動画レビューをするためにYouTubeに動画投稿するようになったり、
Iron Flatさん海ザルMAXさんに影響されてブログを開設、
更にはEDIUS専門サイト「edius...?」を開設したり、
DLmarketでEDIUSのプリセットなどの販売をしたりして、
新しい道に踏み出すきっかけともなった思い入れのあるサイトでした。
それだけに寂しさがありますね…。(´Д⊂グスン




■レビューデータをどうしよう?!
ところで2015年10月30日(金)以降はレビュー情報に一切アクセスできなくなるということなんで
レビューデータをこちらのページ(要ログイン)からCSV形式でダウンロード保存しました。
ただ、このCSVデータはテキストのみのデータで画像や動画などは保存できてないですよね。
なのでWEBページを一括で保存できるソフトなどを色々と試作してみたんですが、
レイアウトが崩れたり、ページ自体がaspx形式なのでなんかうまくいかないですよね。


.aspxとは、Microsoft社の開発したWWWサーバーソフトに搭載されているスクリプティング環境の「ASP」(Active Server Pages)ファイルに付く拡張子のことである。
ASPファイルは、HTMLとスクリプトが融合されたようなもので、サーバー側のマシンでスクリプトが処理され、その処理結果がHTMLとしてクライアント(ユーザー)に返されるという仕組みを持っている。

「weblio辞書」より引用




取り敢えず一時凌ぎとして、
Firefoxのアドオンである「ScrapBook」でバックアップしたんですが、
ページャータイプのページなのでリンクの深さをどの程度するのが適当なのかも分からないし、
リンクをあまり深くまでたどって保存すると時間も掛かりそうだったので
レビューリストに表示されている10個のレビュー単位で保存することにしました。




■ScrapBookによるレビュー保存
ScrapBookをまだインストールしてない場合はインストール(Firefoxの再起動が必要?)したら、
保存したいページを開き、右メニューにある「ページを詳細に保存...」をクリックします。



20151002009_20151002171335ca9.jpg



すると下記のような設定画面が現れるので好みの設定にして取り込むだけですが、
個人的には掘り下げ保存の項目のリンクをたどる深さを1、
リンク先ファイルのダウンロードは画像だけ、オプションは画像とスタイルにしました。
あと、動画も投稿してたんですが動画データはPC内に残っているし、
ほとんどはYouTubeに公開しているので省きました。

尚、レビューリストには一般公開用と管理者用があり、
更に一般公開用の表示方法には標準(10個のリスト表示)とシンプル(20個のリスト表示)があります。
シンプル(20個)でリンクの深さを1にして取り込むと画像まで取り込めなかったので
標準(10個)でリンクの深さを1にして取り込みました。

リンクの深さを1にすると画像のページにある「前の画像」や「次の画像」等の一部のリンクは切れますし、
重複して保存されるページもかなりにありますが、リンクの深さを2以上にすると
さらに重複して保存されるページも増えますし、この辺が妥協点だと思います。



20150930015_201510021713346b1.jpg



「取り込む」を開始すると、下記のような画面になって保存が開始され、
ADSL環境で約4、5分程度掛かった感じでした。
これをリストの数だけ行いますが、
自分の場合は422個のレビューがあったので42ページ分取り込みました。
因みにすべてを保存したら1.4GBほどの容量になってました。



20150930012.jpg



無事に保存されたらメニューバー「ScrapBook」から「サイドバーで表示(Alt + K)」にしておくと
IEのブックマークのようになりよりアクセスしやすくなると思います。
ただ、オンラインのページなのか保存したページなのか分からなくことがあったので
その点だけはアドレスバーを見て注意する必要があるみたいです。



20151002012.jpg




■保存場所と更なるバックアップ
ブラウザのプロファイルに保存しているだけではイマイチ安心じゃないので
万が一の為にシステムとは別の部分やクラウドに保存しておくと安心です。

因みにファイル数が4千以上になるのでDropBox(3000ファイルまで)では保存できなかったんですが、
Microsoft のOneDrive には無事に保存できました。ヽ(´▽`)/

保存場所は下記のアドレスになりますのでそのフォルダごとバックアップするか、
ツール → エクスポート機能などから保存しておくといいでしょうし、
または、ScrapBookの設定画面 → 「整理」にあるデータの保存場所をデフォルトから
好きな場所に移してから取り込むのもいいと思います。

尚、AppData内にあるフォルダ名は保存した時間になっていて
フォルダ内のファイルからレビューリストを開くには、フォルダ内にある
index.html というファイルを開くとトップページとして開いて各レビューにアクセスできます。
※AppDataフォルダは隠しフォルダでデフォルトでは非表示になっています。

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\(プロフィール名)\ScrapBook

(Windows 7の場合)


余談ですが、
エクスポート機能を使ってひとつバックアップを取ったあとに、
「新しいフォルダー」のフォルダ名を修正したら他のファイルもエクスポートできなくなったんですが、
再度、元の名前の「新しいフォルダー」に戻したらできるようになりました。



20151002014.jpg



個人的なレビューはバックアップすることが出来たのでひと安心です。ε-(´∀`*)ホッ
出来ればconeco.netにあるレビュー丸ごとバックアップしたいですが膨大な量なので個人では無理ですねw。
せっかく書いたレビューなので今後はこれらのデータをWEBからアクセスできるようにしたいですね。



■おまけ
coneco.netのレビューでは他サイト(クチコミ・レビューサイト、ブログなどに掲載されている記事)や
ニュースサイト等に掲載されている記事の転載するとすぐににゃんこの絵が出てきて非掲載になってたんですが、
これらの画像ももう見ることが出来なくなると思うと寂しいので保存しちゃいましたw。



20151002007.jpg



(o^-^o)

【PC】 NZXT H440 開封~っ!?

2014.09.11 (Thu)
先週末、NZXT H440 が無事に届きました。ヽ(´▽`)/
程度の方が気になってたんですぐに開封してみました。
すると、”アウトレット品認定書”なるものと前に紹介した診断書、
それととともにPHANTOM 530のうちわも同梱されていましたw。
尚、アウトレット品認定書は保証(三ヶ月)を受ける際に必要な書類だそうです。



H440



H440
H440のうちわが欲しかったぁ~w




■状態チェック!

箱を横に倒して足と手をフルに使って何とか本体を引きずり出すことに成功~w。ヽ(´▽`)/

外観はイメージ通りでクールでカッコイイわァ~。キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ステキ



H440



早速、パネル等も外して細かくチェックしてみました。
オモテの外観は新品同様の傷や凹みなどはひとつありませんでした。
パネルを取り外してシャーシー部分にも傷や凹みなどもひとつも発見できませんでした。
ただ、小さな塗装剥げが数ヶ所見つかりましたが、初期不良で返品するようなレベルではまったくなく、
パネルの取り外しなどによる塗装剥げみたいなものですね。

あと付属品もすべてあり、アクリルパネルも保護シートが貼られたままでした。
商品説明に偽り無しの極上中古品でした。キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!!



H440



■気に入ったところ

作りはしっかりしていてフロントパネルとトップパネルも外側から簡単にバラせますし、
HDDトレー、電源マウンタ、サイドパネルを固定する手回しネジは
回しても外れないようになっているので紛失の心配がないです。



H440



フロントの3連ファン(12cm)とリアの14cmファン、バックパネルのLEDライト、
それとロゴLEDらのケーブルは電源の4pin(大)コネクタに接続すれば
すべて給電されるようにケーブルをまとめられいたので動作確認も一瞬でしたw。



R0019682.jpg



すべてではないですがケーブル類のコネクタは着脱可能なものが多いのもいいですね。
USB3.0も基板にネジ止めされているだけなので不良品の交換も簡単ですし、
使わない時はコネクタごと取り外せるのでケース内をスッキリさせることも可能です。



ケーブルフック
組み込み済の配線だけですがケーブルを這わせるガイドとしてのフックが至る所にあります。



H440



ケーブル固定
前述のケーブルフックとはまた別に裏配線スペースにはケーブルを固定するところが30個くらいあります。
多過ぎて正確な数は良く分かりませんが、裏配線スペース、底面、HDDトレイの左側などにもあるので
Node 804 のように裏配線のケーブルの始末に苦労することはないです。



H440



立体的な作り
マザーを固定する鉄板は普通、真っ平らになってることが多いと思いますが、
このケースはケーブルを通す穴のところの鉄板が斜めに折り曲げられていて
立体的な作りなっていてカッコイイです。



H440



H440



基板がブラック
マザーボードもブラック色の基板のものにしか興味を惹かれないんですが、
電源&リセット、USB3.0やオーディオ、ファンハブ、LEDモジュールと
4つの基板すべてブラックでカッコいいです。( ̄ー ̄)ニヤリ



H440



吸音材
トップ、フロント、両サイドパネルすべてに厚み約 5 mm ほどの
ゴムというよりはスポンジに近い感じの柔らかい素材の吸音材が貼られています。
スチール製で分厚い吸音材が貼られているのでちょっと重量感があります。



H440
トップパネル



H440
フロントパネル



フィルター
前面フィルターは下部を引っ掛けて上部を磁石(かなり強力)で固定するタイプです。
底面フィルターは19cm ほどの長さなので背面に 20cm ほどスペースがあれば取り外し可能です。



H440



H440



■残念だったところ
アクリルパネルが中央部が僅かに膨らんでいるので写り込んだものがたわんで見えますねw。

あと、ネジの精度がイマイチな感じでしたね。(´・ω・`)ガッカリ…
両サイドパネルの取り外しとそれを取り付けるネジがやけに固かったし、
マザーボードを固定するスペーサーネジがひとつバカになっていて空回りしてました。
裏配線スペースからトンカチの柄でネジをマザー側に押しながら回したら何とか外せたので
予備ネジがひとつあったのでそれと交換したらしっかり固定することができました。ε- (´ー`*)フッ

あと不具合でもなんでもないんですが、
電源隠しがあるせいで通常ならサイドから手が届く電源ケーブルなども
イチイチ裏返しにしないとアクセスできないコトがちょっと面倒ですね。



- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -



外観に関しては完成されているのでこれと言ってイジるところはないですが、
光学ドライブのマウンタ製作(塗装中~)、電源隠しを取り外す、フロントパネルの○○化、
内部照明の増設、ファンコンの埋め込みなど、改造するところがいろいろとありそうで逆に楽しいケースですね。
因みに、色々と考えるところあってまた組み込んでません~w。



(o^-^o)

【PC】 1クリックでキャプチャして保存まで行う方法 ~ PicPick ~

2014.07.16 (Wed)
お気に入りのスクリーンキャプチャーソフト PicPick (ver.3.2.6 フリー版) の紹介と
そのソフトを使って1クリックでスクリーンキャプチャして保存するまでの方法で~す。
スクリーンキャプチャーソフトは色々とありますが個人的なこだわりは以下のような感じですね。


① キャプチャ後に自動的に保存する機能があること
② ホットキーが簡単に設定できること
③ デュアルモニターに対応していること
④ カーソルをキャプチャするか、しないかを設定できることなど…



それらの条件を満たしたスクリーンキャプチャーソフトが PicPick (ピクピック) で、
PicPick にはキャプチャした画像を自動的に保存する機能があるので、その機能とホットキー、
そして、マウス(G300r)を組み合わせれば1クリックでキャプチャから保存までできるようになります。

尚、3.2.6以降のバージョンは有償になってますので使ってみたい方はフリー版を自力で探すか、
有償版(体験版あり)を購入して使って下さい。

追記 2017.01/10※青字が追記
いつのまにか無料版の配布が再開されていたみたいですが、
こちらのバージョンは広告が表示されるみたいです。

PicPick
http://ngwin.com/picpick



あと、このソフトは先日、ウィルス感染してニュース(詳しくはこちら)になった、
GOM PlayerのGRETECH製のソフトなのでセキュリティが気になる方は使用しないで下さい。
尚、定番ですがこのソフトを使用して起こった不具合等の責任持てませんので自己責任でお願いします。





■1クリックでキャプチャから保存まで行う方法
具体的な方法は、まず、PicPick を起動し、プログラムオプション(設定画面)を開きます。



Image 391



キャプチャの設定メニューにある出力方法のプルダウンメニューから「画像ファイルに保存」を選択します。
尚、画像編集ソフトの「PicPickエディター(Windows付属のペイントみたいなソフト)」にしたり、
「外部プログラムに送る」にしてPhotoshopなどの画像編集ソフトを指定しておけば
キャプチャ後に指定したソフトを自動起動させたりもできます。



Image 424



自動保存の設定メニューにある「画像の自動保存」にチェックを入れて保存先を指定します。



Image 393



アクティブウィンドウをキャプチャするホットキー(Ctrl + Shift F9)と
選択領域をキャプチャするホットキー(Ctrl + Alt + F9)を適当に設定します。
※ 選択領域のキャプチャは選択する手順があるので1クリックでは保存までできません。



Image 397



あとは Logicool ゲーミングソフトウェア (ver.8.51) の設定画面を開き、
設定したいボタンに PicPick で設定したホットキーをキーストロークとして設定します。
因みに自分の場合はスクロールボタンをクリックするとアクティブウィンドウをキャプチャして保存し、
左下のボタン(G4)をクリックすると選択範囲をキャプチャできるように設定しています。

尚、デュアルモニターに対応しなくてもいいなら WinShot でも1クリック保存は出来ていました。
また、今回はロジクールのマウスとソフトを使ってやりましたが、
フリーのホットキーを設定できるマウスジェスチャーなどと組み合わせれば、多分…出来ると思います。



Image 402



Image 417



最後に PicPick をスタートアップ登録しておけば、
すぐに1クリックでキャプチャから保存まで行うことができます。



Image 399



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



■その他の機能
このソフトの一番気に入っているポイントは、
矩形選択でキャプチャする時に選択範囲を指定するんですが、
その際に選択範囲を始点と終点の部分が拡大されるので正確な切り取りができることですね。


また、キャプチャ以外の機能も凄くて、角度を計測できる分度器や
画面上の色を拾えるカラーピッカー機能、アイコンなどの大きさを測れるピクセル定規、
画面上で落書きできて保存できるホワイトボード、そのほかにも拡大鏡、クロスエアーなどあります。


あと、まだ使ったことないですが画面をスクロールしてキャプチャする機能などあるみたいです。
ここから下の画像は紹介しきれなかったその他の設定メニューです。



Image 392



Image 395



Image 394



Image 396





※ FC2アフィリエイトプログラム

 | HOME | 
トップに戻る