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パナソニックの電源タップを買ってみた!

2016.04.13 (Wed)
以前に、百均の電源タップが変形してました!と言うネタを書きましたが、
代替品として国内メーカーのものを買ってみました。
買ったのはパナソニックのスナップタップ(ホワイト) WH2123WP
近所のホームセンターで198円(税込)でした。



パナソニック スナップタップ(ホワイト) WH2123WP 国産 電源タップ 3個口



パナソニック スナップタップ(ホワイト) WH2123WP 国産 電源タップ 3個口



開封して最初に思ったのが重もっ!という感情ですね。
計ってみたら百均のと比べて13グラムほど重かったです。



パナソニック スナップタップ(ホワイト) WH2123WP 国産 電源タップ 3個口
パナソニック3個口電源タップ WH2123WP 51グラム



パナソニック スナップタップ(ホワイト) WH2123WP 国産 電源タップ 3個口
百均のもの 38グラム



また、百均のものは樹脂に安っぽいイメージを抱いたんですがそれがこの製品にはそれがなくて、
どちらかと言うと電柱などの絶縁体に使われているガイシのような陶器的な質感があり
燃えにくそうなイメージを抱きました。製造もメイド・イン・ジャパンと言うことなので
100円ほどしか変わらない価格帯でこの安心感なら買いですね。


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パナソニック スナップタップ(ホワイト) WH2123WP 国産 電源タップ 3個口




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【EDIUS】 QSV vs Quadro 2000 ~レンダリング比較~

2014.06.15 (Sun)
Quadro 2000を取り付けたのでEDIUS Neo 3.5で使ってみたんですが、
プレビュー再生についてはオンボードのIntel HD Graphics 3000(CPU : Core i5-2500K)と
さほど変わらない感じというか、体感では違いがまったく分からなかったので色々と調べてみました。


計測はビデオフィルターのみのシーケンスとGPUトランジションのみのシーケンスで調べました。
ビデオフィルターのみのシーケンスは、図1、2、3のような2つのクリップで構成される10秒間のシーケンスで、
GPUトランジション(チューブ)のみのシーケンスは、図4のようなチューブを適用した12個のクリップに
In/Out点で設定した10秒間のシーケンスを使用しました。



Image 255
図1



Image 259   Image 260
図2                                                 図3



Image 262
図4



GPUの切換にはVirtu MVPを使い、
Intel HD Graphics 3000(i-mode)とQuadro 2000(d-mode)を切り換えて
プレビュー再生に掛かる時間とレンダリング時間の比較しました。

また、レンダリングでは「ハードウェアエンコードを使用する」にチェックを入れた状態(QSV有効)と
入れない状態(QSV無効)での計測もしました。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



■プレビュー再生比較

<ビデオフィルターのみのシーケンスの場合>
Intel HD Graphics 3000 ・・・・ 0:45 秒
Quadro 2000 ・・・・・・・・・・・・・・ 0:45 秒


<GPUトランジションのみのシーケンスの場合>
Intel HD Graphics 3000 ・・・・ 2:03 秒
Quadro 2000 ・・・・・・・・・・・・・・ 1:22 秒


10秒のプレビューに掛かる時間から見てもかなり高負荷だというのはお分かりだと思いますが、
まず、ビデオフィルターのみを使用したシーケンスのプレビュー再生は、
オンボード(Intel HD Graphics 3000)もGPU(Quadro 2000)もほとんど差がない状態でした。
実際、GPUの使用率は5~10%の間を推移していてほとんどGPUの恩恵を受けてないみたいですね。


続いて、GPUトランジションのみのシーケンスのプレビュー再生は、
GPUの恩恵を受けているみたいでプレビュー再生に掛かる時間が3/4ほどになっていました。
この時のGPUの使用率は50%前後とフル活用というわけではないですがかなり使用されているみたいです。


今回のような短いシーケンスの場合はさほど恩恵を受けることはないですが、
2時間とかのシーケンスだと30分ほど時間短縮できる効果があるみたいですね。
(あくまでも憶測です・・・)




■レンダリング比較

<ビデオフィルターのみのシーケンスの場合>
Intel HD Graphics 3000(QSV無効) ・・・・ 2:08 秒
Intel HD Graphics 3000(QSV有効) ・・・・ 0:53 秒
Quadro 2000 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2:10 秒


<GPUトランジションのみのシーケンスの場合>
Intel HD Graphics 3000(QSV無効) ・・・・ 2:47 秒
Intel HD Graphics 3000(QSV有効) ・・・・ 2:01 秒
Quadro 2000 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1:29 秒


レンダリングはH.264/AVCでmp4に出力しました。
ビデオフィルターのみを使用したシーケンスのレンダリングではQSVの恩恵をもろに受けてる感じですね。
しかし、GPUトランジションのみを使用したシーケンスのレンダリングでは
そのQSVの恩恵よりもGPUの働きが大きいですね。


まぁ、実際の作業ではビデオフィルターのみ使用するとか、GPUトランジションのみ
を使用するという状況は少ないと思いますのであまり参考になる結果ではなかったですが、
EDIUSにおけるGPUの使われかたを知る上ではとても有意義な実験でした。
あと、レンダリング比較は動画にもしてますが本文の内容と大して変わりませんw。





【EDIUS】 Intel HD Graphics 3000 vs Quadro 2000




(o^-^o)

EDIUS カラーコレクションの便利なプレビュー画面の分割機能

2014.01.23 (Thu)
ビデオフィルタのカラーコレクションという色や明るさなどの調整に使うフィルター類にある、
共通機能(モノトーンだけ無いです)でプレビュー画面を分割して比較調整できる機能があります。



Image 156T



使い方は、一度使えばすぐ分かるような簡単なものなんですが一応説明しておきます。
左から二番目のボタンからフィルター効果を全画面で確認、フィルター効果を画面左側で確認、
フィルター効果を右側で確認、フィルター効果を上側で確認、フィルター効果を下側で確認

そして、右端の%でそれぞれの分割率を調整できます。

そのボタンの中で一番左の「現在の画面をフィルター効果の比較対象にする」というボタンだけが
まったく使い方が分からなかったんですが、EDIUSWORLD.COMTIPSにあった、
カラコレ時のクリップ間比較」という記事を見てやっと理解できました。



そのボタンの使い方は、異なるクリップの一場面を分割画面の比較対象として使える機能です。

設定方法はモノトーン以外のカラコレの設定画面を開いたら、一旦、開いたままにして、
参照する別クリップの一場面をプレビュー画面に表示されるようにタイムラインカーソルを移動させます。
再び、カラコレの設定画面で現在の画面をフィルター効果の比較対象にするのボタンをクリックします。
最後にカラコレのタイムラインカーソルを少し動かしてやると異なるクリップを比較した分割画面が表示されます。


モヤモヤしていたものが晴れたのでハウツー動画にしました~w。ヽ(´▽`)/




EDIUS カラーコレクションのプレビュー画面の分割機能



(o^-^o)
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