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新サイト「coneco.net archives」のお知らせ

2016.07.10 (Sun)
coneco.netが閉鎖されてはや半年以上が経ち、
筆者が投稿していた419件のレビューを何とかしたいと日々思っていたんですが
ようやく、新サイトという形で公開できるようになりました。ヽ(´▽`)/
サイト名は「コネコドットネットアーカイブ」ですw。

coneco.net archives

サイト自体は先月の中旬あたりには出来ていたんですが
Google Search Consoleにインデックス登録されないと
検索にヒットしないので全ページが登録されるまで待ってました。ε- (´ー`*)フッ

レビュー自体はちょっと古いですが現在も発売されているパーツも多数ありますし、
レビューしていた頃はかなりのPCパーツを買い漁っていたので
それらのレビューを参考にして頂けると嬉しいです。



■(おまけ)移植作業
ほとんど参考にならないとは思いますが
データの移植作業の内容をメモとして残しておきます。

コネコのデータはこちらの記事
あるようにFirefoxのScrapBookでバックアップしてたんので
HTMLのテンプレートを作成して移植したんですが問題は画像でした。

バックアップしたHTMLファイルには10万枚以上の画像があり
それらの画像のアドレスを一枚一枚調べて貼り付けていたら
とても埒があかないのでどうしたものかと思ってたんですが
いい方法がありました。( ̄ー ̄)ニヤリ

その方法とはまず、ScrapBookフォルダに保存されている画像データの中から
必要な画像だけを大きさ(80x80,960x720など)や拡張子(xxx.jpgなど)をもとに選別します。
また、重複画像はコピペする際にダイアログが現れるのでそこで除きます。

そのように選別しても5000枚ほどありました。(・_・)エッ....?
選別した画像をサイト作成ソフト「Expresion Web 4」に
imagesフォルダを作成して取り込みます。

同じレビューで使用している画像ファイルのファイル名は
「143735_03s.jpg」や「143735_04l.jpg」などとなっていて
先頭の6文字が同一でうしろの3文字も規則性があったので
先頭の文字列だけを調べて下図のようなテンプレートを作成して
「xxxxxx」の部分に調べた文字列を置換します。


20160702023.jpg


Expresion Web 4 の置換機能はめちゃくちゃ高機能なので
この程度の単純な置き換えは朝飯前です。


20160702024.jpg


テキストデータをコピーするだけではあとから改行タグなどを追加する作業が必要になってくるので
HTMLコードをコピペするんですがFirefoxの右メニューにある「選択した部分のソースを表示」が便利でした。


20160702030.jpg


テキストを選択してからこの操作を行うと既にコードが選択された状態になっているので
マウス(G300)にCtrl+Cを割り当てたボタンをクリックするだけで簡単にコードのコピーが出来ます。


20160702029.jpg


このようにして1ページあたり2~3分でデータの移植が可能になります。
それでも419件もあったので1日10時間の作業で週末の2日間がすべて潰れてしまいましたw。

最後に不必要なコードは最後に一括で検索して削除したり、置き換えたりして完成です。
下図は外部リンクアドレスを修正する例で、内部リンクは一旦、
Aタグを一括削除してアドレスを置換する方法などでやりました。

http://club.coneco.net/review/link.aspx?url= → 削除
%2f → /
%3a → :
%3f → ?
%3d → =



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【PC】 ユーザー フォルダが行方不明になった!?

2014.11.22 (Sat)
ユーザー フォルダとは、マイドキュメントやマイピクチャなどの特殊なフォルダのことです。



win7_2014_091.jpg



このフォルダは右クリックから簡単に削除できる割には復元するのが分かりにくいですよね。
そのユーザーフォルダのひとつのダウンロードフォルダが行方不明になりました。
ということで今回のネタは、Windows 7 で行方不明になったユーザー フォルダの復活の記録ですw。



win7_2014_089.jpg
「場所」という項目があるものが他のフォルダとは異なるところです



■症状
具体的に症状は、Windows 7 で「ダウンロード フォルダ」が行方不明になったので、
下記に記したリンク先の情報を参考に、「ファイル名を指定して実行(Win + R)」を呼び出して、
regsvr32 /i:U shell32.dll”を実行して再起動しました。
しかし、復活できなかったという状況です。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!


Windows 7 で削除した個人用フォルダーを復活させる方法
ユーザーフォルダ内の特殊フォルダの削除と復元




■ユーザー フォルダの初期値がヒントに!
そこで、「windows7の特殊フォルダを無くしちゃったので復旧させた件」というページの関連リンクにあった、
Windows 7 のユーザー フォルダ(User Shell Folders)の初期値」という
データがあったので自分のものと見比べてみました。


Windows 7 ユーザーフォルダの初期値のデータの場所

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\
Explorer\User Shell Folders





win7_2014_087.jpg
ユーザー フォルダ(User Shell Folders)の初期値



管理者権限でレジストリーを開いてユーザー フォルダのデータ値を確認すると、
ユーザー フォルダをすべて Fドライブ に移動させた筈なのにダウンロードだけ Eドライブ になっていました。
実在するので復活できなかったということみたいですね。



win7_2014_053.jpg



理由が分かればあとは簡単なのだぁ~w、と該当ドライブを開こうとしたら
Eドライブはすでにドライブ文字を変更してありませんでした~。Σ(・∀・|||)ゲッ!!?
なので、「E:ダウンロード」を初期値の「%USERPROFILE%\Downloads」に変更してみました。



win7_2014_058.jpg



win7_2014_059.jpg



しかし、それでも標準の場所に復元されてなかったので
レジストリーでもう一度確認するとちゃんと変更されているのにおかしいなぁ~と思ってたら
あっ、変更後は再起動させる必要があるんだったということを思い出し、
Windowsを再起動したら標準の場所に復活してましたw。ヽ(´▽`)/
最後にも場所をFドライブに移動させて完了。ε- (´ー`*)フッ



win7_2014_088.jpg



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どこでどう間違ったか分かりませんが、
今回のように”regsvr32 /i:U shell32.dll”を実行しても復元できない場合は
実は削除されてなくて行方不明になっているだけという可能性もあるので
レジストリーでユーザーフォルダの場所を調べてみては如何ですか。
場所が分かればおのずと解決策が見つかると思います。
尚、レジストリーを弄るとシステムに重大な不具合が起こる可能性がありますのでご注意ください。



( ^ω^ )

【PC】 システムストレージの容量表示がおかしくなっちゃた~?!

2014.11.13 (Thu)
現在のストレージ構成は、
2012年1月にソフマップで購入したシステム用SSD Crucial SSD M4 (64GB)、
データ用HDDは、4TB + 2TB(バックアップ用)のハイブリットな構成にしているんですが、
今年の4月にAfter EffectsやPhotoshop、Ilustratorなどのソフトらを入れてからは
SSDの使用量が一気に7GBほど増加し、頻繁に真っ赤になるようになりました。



win7_147.jpg



また、CrystalDiskInfoによる健康状態が 90 になったりしたので
M4を購入してからもうすぐ3年経つし、保証も切れそうなので”そろそろ買い時かなぁ~”と思ったので
評判が良さそうな CFD CSSD-S6T128NHG6Q を買っちゃいました。



win7_2014_110.jpg
M4の健康状態



記録して CrystalDiskInfo と CrystalDiskMark の値の載せておきます。
尚、CSSD-S6T128NHG6QはCrystalDiskInfoではTHNSNJ128GCSUと表示されるみたいです。
※ データはすべて Windows 7 でCrystalDiskMarkはランダムでの計測です。



win7_2014_033.jpg
CSSD-S6T128NHG6Q



win7_2014_035.jpg
4K QD32の値はもっと出るみたい?!



win7_188.jpg
こちらはM4の最近の値です



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そんなこんなで Windows 7 [64bit] も約1年ぶりに再インストールしたんですが、
CSSD-S6T128NHG6Q 導入後、Cドライブの容量がおかしくなりました。(・_・)エッ....?
その解決策がネットでは見つけられなかったので記事にしました。



<症状>
Cドライブの容量は 76.6 GB と表示されているのに
実際にCドライブ内のファイルを選択して表示される容量は 34.1GB となる。




win7_2014_028r.jpg
(左)エクスプローラーでの容量 (右)Cドライブ内のファイルを全選択時の容量



隠しファイルである休止ファイルのHiberfil.sysやページングファイルの存在は知ってましたし、
ハイブリットスリープは使用しないので休止ファイルは「Fix it で解決する」で削除し、
ページングファイルも別のパーティションに移動させているのに容量が明らかにおかしいですよね。

ディスクのエラーチェック、最適化、クリーンアップなどの思いついたことはやって見たんですが
結果的に分からずに数日間そのまま放置してました~。
そんなある日、復元ポイントの容量を変更しようとふと設定画面を開くと、
SSD容量の50%もの容量が復元ポイントに割り当てられていました。(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?



win7_2014_036.jpg



M4の時はこんなことなかったのでまさか、
これが原因でだったなんて思いもしませんでしたね。
取り敢えず、もしものためにSSDの容量の10%(11.91 GB)を割り当てて
復元ポイントを作成したら 236.58 MB の容量が使用されていました。
単純計算で50個ほど復元ポイントが作れるということなんでしょうかねぇ~。( ゚д゚)


SSD換装による体感での違いは感じられませんでしたね。Σ(゚д゚lll)ニブイノカナァ~?!
ただ、CrsytalDiskInfo でSSDの温度が表示されるようになったのは良かったです。
下記の画像は必要なソフトを70個ほど入れた状態で 36 GB ほどになりました。
M4のときと変わらないソフトを入れたんですが、ずいぶんとスリム化できたようです。
理由はよく分かりませんが復元ポイントを含む、色々なゴミがたくさん溜まっていたんでしょうねw。



win7_2014_108.jpg







( ^ω^ )
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