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サムネイルキャッシュを削除させない設定メモ

2016.08.13 (Sat)
メイン機(Windows7)での画像や動画のサムネイル(縮小表示)の表示が遅くて
デフラグしても変わらないので Weastern Digital の HDD 特有の機能、
「IntelliPark (インテリパーク)」辺りが原因なのかと思ってましたが、
サムネイルのキャッシュデータがWindowsの再起動などで
すぐに削除されるのが原因でした。


サムネイルキャッシュ 自動 ロジクール マスク Logicool ゲーミングソフト


なぜ削除されるのかはまだ原因は分かりませんが、取り敢えず
サムネイルキャッシュを削除させない方法が上手くいったのでメモしておきます。

尚、前提としてサムネイルを表示させるには「フォルダーオプション」で
「常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない」のチェックを解除しておく必要があります。
あと、レジストリーを弄っているのでこの記事を参考にされる方は自己責任でお願いします。

▼関連記事
画像のサムネイルの表示速度を改善する方法




■サムネイルキャッシュ
Windows 7 のサムネイルキャッシュのデータは
「%LOCALAPPDATA%\Microsoft\Windows\Explorer」の
フォルダー内にある thumbcache_32.db、thumbcache_96、thumbcache_256.db、
thumbcache_1024 などのファイルに保存されています。
※ 通常、AppDataフォルダは非表示になっています。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db


数値の部分がサムネイルの横幅のサイズになっているみたいで
thumbcache_32.db が 中アイコン、thumbcache_96 が大アイコン、
thumbcache_256.db が特大アイコンに該当するみたいです。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db


ところでこれらのデータは「THUMBCACHE VIEWER」と言うソフトを使うと
キャッシュされている画像を見ることが出来ます。

ソフトは解凍するだけで使えますし、
既定のプログラムに設定しておけば簡単に画像を見ることが出来ます。
尚、キャッシュデータが多いと開くまでに少し時間が掛かるみたいです。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db


ファイルを選択すると画像が表示され、スクロールホイールで拡大・縮小したり出来ます。
また、ファイルメニューからサムネイル画像を保存したり、
CSV形式で保存したりも出来ますし、ほかに色々とできるみたいです。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db




■サムネイルキャッシュを削除させない設定
サムネイルキャッシュデータの再構築を抑制する」を参考にやってみましたが、
再起動するとまたサムネイルが新規に作成されて解決には至りませんでした。
更に調べたら下記のMicrosoft コミュニティの質問の3ページ目(※)に解決のヒントがありました。
※リンクがおかしいのでもしかしたらリンク先の記事に辿り着けないかも知れません。
その時はこちらの記事内のリンクから辿ってみて下さい。


サムネイルキャッシュが一定容量を超えるとゼロクリアされます


サムネイルキャッシュデータの再構築を抑制する」の記事では
「SYSTEM」の「サブフォルダーとファイルの削除」と「削除」の項目だけ
「拒否」するように設定されてましたがこれではダメでした。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db


「SYSTEM」だけでなく、そのほかのAdministrators(管理者)や
その他ユーザーについても同じように設定する必要があるみたいです。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db


設定後、試しに「thumbcache_32.db」を削除しようとしたら
管理者(筆者)からのアクセス許可が必要とかで削除できませんでした。
実際にこのように設定してからはWindowsを再起動しても一度表示させた
サムネイルはすぐに表示されるようになりました。ヽ(´▽`)/


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


尚、この設定をしても「ディスクのクリーンアップ」を行うと削除されたので
削除したくない場合は「縮小表示」のチェックを解除してからクリーンアップを行うといいでしょう。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache




■サムネイルキャッシュの上限を変更する
サムネイルが再構築されなくなったのはいいんですが新たな問題が発生しました。
それは大量の画像のサムネイルキャッシュを作成していたら
古い?サムネイルキュッシュが削除されるようになりました。

どうもサムネイルキャッシュには上限があるみたいで
500MB?ほど溜まると新規に追加されたキャッシュの変わりに
古いキャッシュから順に削除されてるのかも知れません。

デフォルトのキャッシュサイズの割合はCドライブの割合で設定されているらしいので
ディスク容量が多ければそれに伴いキャッシュサイズも多くなるのかもしれません。
参考までに筆者のシステム用SSDの容量は 128GB でした。

サムネイルキャッシュの上限を変更するにはレジストリーで
「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\ThumbnailCache」の
項目を弄ると出来るそうですが「ThumbnailCache」の項目自体がありませんでしたが、
無いなら新規に作成すればいいということなので作成しました。
尚、レジストリーを弄る時はバックアップ(エクスポート)を取ってから行いましょう。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db


「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion」を選択して、
「新規」 → 「キー」を作成し、キー名を「ThumbnailCache」に設定します。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


「ThumbnailCache」が作成されます。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


「ThumbnailCache」を選択して「新規」 → 「DWORD (32 ビット) 値(D)」を作成し、
名前を「MaxCacheFileSize32」に設定します。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


同様にして MaxCacheFileSize96、MaxCacheFileSize256、
MaxCacheFileSize1024 の分も作成します。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


追加したDWORDに値を設定します。
分かりやすいように表記を10進法にして値のデータを設定します。
単位は良く分からないですが最初、「3000」に設定したら
前述のような古いキャッシュが削除されているような感じになったので
一気に「50000」にしたらキャッシュデータが 2 GB を超えても削除されなくなりました。
数値については環境により最適な数値があると思いますので色々と試して設定してみて下さい。

サムネイルを寝ている間にキャッシュさせる方法


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache




■サムネイルキャッシュの場所を変更(非推奨)
ついでにサムネイルキャッシュの場所を変更できるみたいなので変更してみました。

まず、適当な場所にサムネイルキャッシュを保存するフォルダを作成しておきます。
次にレジストリーエディターで「ThumbnailCache」を選択して、
「新規」から 「文字列値」を作成し、名前を「Location」にします。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


右の項目の「Location」を選択して、右メニューの「修正」を開き、
「値のデータ」の欄にキャッシュデータを保存するフォルダを指定します。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


下図のような感じになります。


サムネイル 縮小表示 キャッシュ 動画 画像 遅い 削除 リセット アクセス許可 セキュリティ 詳細設定 thumbcache_96.db thumbcache_32.db thumbcache_256.db thumbcache_1024.db ThumbnailCache


これで暫くは指定したフォルダにキャッシュが保存されていたんですが、
何かをした(忘れましたw)拍子にキャッシュがまったく保存されなくなると言う状況に陥りました。
指定したフォルダも アクセス許可の設定から削除禁止の設定をしてみたんですが、
これでも解消しないので「Location」を削除して元に戻しました。



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エンジニア ポケットベンダー(金属曲げ道具) TV-40 レビュー

2016.07.17 (Sun)
エンジニアのポケットベンダー(金属曲げ道具) TV-40のレビューです。
この製品はアルミなどの薄い金属をキレイに曲げる道具で90度まで曲げることが出来ます。
曲げられる金属は最高で1.5ミリ厚までのアルミ(A5052)となっていますが
詳しくはサイトやパッケージ裏などで確認して下さい。

本体・ブレードの材質はSUS420Cという非常に硬いステンレス製(鏡面仕上げ)で
厚みが3ミリほどあるので一般的な成人男性でも曲げることは不可能なほど硬いです。


パッケージ。


エンジニア ポケットベンダー(金属曲げ道具) TV-40 ENGINEER レビュー 使い方 動画


パッケージ裏。


エンジニア ポケットベンダー(金属曲げ道具) TV-40 ENGINEER レビュー 使い方 動画


付属品は六角レンチ(対辺2.5ミリ)と
予備ネジとして黒染めの六角穴付ボルト(M3 x 8ミリ)が4本付いています。


エンジニア ポケットベンダー(金属曲げ道具) TV-40 ENGINEER レビュー 使い方 動画


この隙間の素材となる金属を挟みます。


エンジニア ポケットベンダー(金属曲げ道具) TV-40 ENGINEER レビュー 使い方 動画


本体には5ミリ間隔の方眼線が描かれているので素材との垂直が取りやすいです。


エンジニア ポケットベンダー(金属曲げ道具) TV-40 ENGINEER レビュー 使い方 動画


コの字に曲げることもできますが
ブレード(上側に固定しているパーツ)の長さが12ミリしかないので
コの字の横にあたる部分はそれより短くすることは出来ません。


エンジニア ポケットベンダー(金属曲げ道具) TV-40 ENGINEER レビュー 使い方 動画


六角穴付ボルトを強く締め過ぎると本体とブレードが撓(たわ)みます。


エンジニア ポケットベンダー(金属曲げ道具) TV-40 ENGINEER レビュー 使い方 動画


その撓みによって素材のエッジ部分が凹んだり、傷付いたりすることがあります。


エンジニア ポケットベンダー(金属曲げ道具) TV-40 ENGINEER レビュー 使い方 動画


素材を固定したら一応どちらにでも曲げられますが
基本的にはボルトが長く出ている方に曲げるのが正解のようです。

逆向きに曲げるとブレード先端に付いているボルト同士が接触して
90度まで曲げることが出来ませんし、ボルトと本体との距離が近いので
六角レンチでボルトを緩める時にも作業しづらいです。


エンジニア ポケットベンダー(金属曲げ道具) TV-40 ENGINEER レビュー 使い方 動画



この製品で曲げら無いような幅のものは
罫書きやカッターなどできっかけを作ってから
引き出しなどの隙間に挟んで曲げるとキレイに曲げられます。
その様子は下記のリンク先の記事の中で行っています。

▼ポケットベンダーで作成した例

H440にスリムドライブを搭載する!





▼基本的な曲げ加工(90°曲げ) ※パッケージの内側記載

エンジニア ポケットベンダー(金属曲げ道具) TV-40 ENGINEER レビュー 使い方 動画


▼2箇所曲げ加工例(コの字曲げ)

エンジニア ポケットベンダー(金属曲げ道具) TV-40 ENGINEER レビュー 使い方 動画


▼段曲げ加工例

エンジニア ポケットベンダー(金属曲げ道具) TV-40 ENGINEER レビュー 使い方 動画


▼素材を固定する際のご注意

エンジニア ポケットベンダー(金属曲げ道具) TV-40 ENGINEER レビュー 使い方 動画


▼使用中の動画


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【PC】 キャプチャソフト「Bandicam」を買ってみたが…?!

2016.07.08 (Fri)
VideoStudio Pro X5 が旅重なる Windows のアップデートで機能しなくなったのを
キッカケに元々不満があった VideoStudio Pro X5 のデスクトップキャプチャ機能、
「画面の録画」から脱皮すべく Bandicam を買っちゃいました。(購入は3月末)

VideoStudio 起動不能 の記事一覧


主な使用目的はEDIUSのハウツー動画を撮影するためなんですけど
「画面の録画」の不満は接続が面倒なのは先日 クリア したんですけど
VideoStudio Pro X5 の不満な点は WMV でしか録画できないので
TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4 に取り込んでカット編集することさえ出来ないですよね。

この製品は製品名にMPEG と付いているくらいなので
WMVやAVI 形式のファイルも取り込めまなくて意外に取り込めない形式が多いんですよね。
因みに Bandicut なら WMV や AVI もカットできるみたいです。

Bandicam 購入に当たって Loilo、Readygo Screen Recorder などのソフトも試したんですが
QSV にも対応しているし、ソフトの使い方についてとても丁寧に書かれていたし、
なんといってもBandicamの体験版でデスクトップをキャプチャした動画を再生していた時に
その動画に映し出されるボタンを間違って押してしまうほどの画質だったのが決め手ですね。

ただ、このソフトの製作会社については気になる点もあります。
過去の記事でも少し触れましたが、マルウェア(ウイルス)感染 事件があった、
GOM Player の株式会社グレテックジャパンであったこと、
また、購入した時点ではプライバシーポリシーのページはあるものの会社の概要や
責任者、資本金などが書かれたページを見つけることが出来なかったので
現在はどのような感じになっているのかよく分かりません。

通常なら、このような会社の製品は買わないですけど、
選択肢がほとんど無いので妥協しました。ε- (´ー`*)フッ




■フレームレートが一定せず!
買ってしばらくしてBandicamでキャプチャしたMP4の動画を
TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4に取り込むとフルレンダリングされるんですよね。

TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4はその名の通り、
無劣化で不必要な部分をカットできるのが売りのソフトなんですがそれが出来なんです。(・_・)エッ....?
ファイル情報をみても特におかしなところはないんでよね。


20160601023.jpg


解析を行うと通常は数十秒で終わる作業がいつまでたっても終わりません。
赤くなっているのがレンダリングされている部分です。


20160601022.jpg


EDIUSに取り込んでファイルの詳細を確認したら理由が分かりました。
フレームレートが29.97になっていなければならないのに
27.6*などの変なフレームレートになってました。
その後確認した結果、この数値はキャプチャする度に異なっていましたし、
コーデックも「QuickTime」になってたり、「H.264/AVC」になってたりしてました。
尚、コーデックに関しては設定を変更したりしてたのでその辺の関係だと思います。



20160601025.jpg


Bandicamの設定でCFR(固定フレームレート)していたのに勝手に変わったみたいで
ヘルプで調べるとエンコーダの性能が低いとなんと勝手にVFR(可変フレームレート)に変わるみたいです。
その辺のことはこちらのページに書かれています。




■フレームレートを一定にさせる方法
キャプチャした動画をTMPGEnc MPEG Smart Renderer 4で無劣化で
カット編集したくて購入したのにそれができないでは済まされないッ。ヽ(`Д´)ノプンプン

そこでなんとかできないか色々と調べていくと、
「キーフレーム」というものがその名が示す通りキーとなっていました。
ここでいうキーフレーム(Keyframe)とはEDIUSなどの動画編集ソフトで
アニメーション化するためにキーフレームではなく
動画を構成する静止画のうち中核となる重要な静止画のことだそうです。

VBR/CBR、FourCCコード
https://www.bandicam.com/jp/support/tips/h264-fourcc/

よく分かりませんが動画編集ソフトで使用する場合は
このキーフレーム間隔を「1」に設定するのが容量は増加するが、
互換性が良くなるそうなので試してみたところ、
フレームレートが設定した通りでキャプチャできるようになってましたし、
TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4でも無劣化でカット編集できるようになりました。ヽ(´▽`)/
尚、PC環境による同じようにならないかも知れません。





■新たな問題が…
EDIUSやTMPGEnc MPEG Smart Renderer 4で取り込んで
編集できるようになったのはいいですが新たな問題が発生しました。

それはサブ機(Core i5-2500K)でキーフレーム間隔を「1」に設定して
キャプチャしたら処理落ちしてするようになりました。
キーフレーム間隔を少なくすると容量が増すだけでなく
負荷まで高くなるみたいです。

メイン機(CPU:Core i7 2600K、メモリ:16GB)
サブ機(CPU:Core i5-2500K、メモリ:8GB)



メイン機では起きなくてサブ機で起きるという事は
OSや性能の違いのほかに考えられるは解像度ぐらいなんでよね。
サブ機の解像度は1920×1080でメイン機の解像度 1360×768 なんですが
解像度をメインディスプレイと同じ1360×768にすると処理落ちしなくなりました。
やはりこれが原因か…。

Bandicam は1PC に1ライセンスなので2台で利用する場合は
使わない方をアンインストールするか、ライセンスをもうひとつ購入する必要があります。






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■個人的な設定のメモ
動画編集ソフトで再編集する時の設定

20160708011.jpg


20160708012.jpg


20160708013.jpg


20160708014.jpg



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(o^-^o)

【PC】 VideoStudio Pro X5 で音声付で「画面の録画」をする方法

2016.01.07 (Thu)
コーレルの動画編集ソフト VideoStudio Pro X5 には
「画面の録画」というデスクトップ上を録画する機能があるんですが、
EDIUSのハウツー動画などではほとんど音声を載せてないのでたまに音声付で画面の録画をすると
やり方をすぐに忘れてしまい、最近も無駄に時間を費やしたので備忘録としての記録ですw。

尚、ここに書いているのはHDMIケーブルで音声と映像を出力している場合の操作方法なので
PC環境によって同じようにはならないかもしれません。




■Windowsでのサウンド設定
まず、PCにスピーカーを接続するか、またはヘッドフォンを接続します。
次にWindowsのサウンドを常駐プログラムの白いスピーカーを右クリックし「再生デバイス」を開きます。
または「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「サウンド」などから開けます。
HDMIが有効になっていたら必ず無効にしてスピーカーを有効にして
スピーカーまたはヘッドフォンから音が出ていることを確認します。

[追記]
HDMIは無効にしてなくてもスピーカーまたはヘッドフォンから音が出ていれば録音できるみたいです。



VideoStudio Pro X5 画面の録画


「録音」タブを開き、「ステレオミキサー」を有効にします。
これを有効にしないと VideoStudio Pro X5 の設定にある「システム音声」を有効にできません。


VideoStudio Pro X5 画面の録画


「ステレオミキサー」の項目が無い場合は右メニュから「無効なデバイスの表示」、
「切断されているデバイスの表示」にチェックを入れてみます。


VideoStudio Pro X5 画面の録画


それでも表示されない場合はオーディオドライバーが入っていないのでどこからか探してきます。
自作PCの場合はマザーボードの付属ディスクに必ず入っていると思います。

因みに自分の場合は Realteck のドライバー(常駐ソフトにある赤いスピーカー)を入れたら
ステレオミキサーが使えるようになりました。
Windows7を再インストールする際に入れ忘れてたんですが、
今回はこのせいで一時間ほどイラついてましたw。


VideoStudio Pro X5 画面の録画


VideoStudio Pro X5 画面の録画


▼参考サイト
Windows7で、ステレオミキサーを使う方法
Windows 7のサウンドコントロール
Vista 7 向けのステレオミキサー確認&使い方講座(動画)




■VideoStudio Pro X5での設定
VideoStudio Pro X5を起動し、「取り込み」タブを開きます。


VideoStudio Pro X5 画面の録画


「画面の録画」をクリック。


VideoStudio Pro X5 画面の録画


歯車のアイコンをクリックして詳細設定を開く。


VideoStudio Pro X5 画面の録画


「オーディオ設定」にある「システム音声」を左側の有効にすれば
デスクトップの映像と共にPCで鳴っている音声も録音できる筈です。


VideoStudio Pro X5 画面の録画


前述しましたがWindowsで「ステレオミキサー」を有効にしてないと
ここを下記のようなエラーメッセージが表示されます。


VideoStudio Pro X5 画面の録画



この方法は以前に coneco.net で MSquad さんからアドバイスを受けて
HDMIを無効にすることで解決できたんですがその内容も記録として残しておきます。

オンボードサウンドを使っていることを前提に解説します。
まず、VideoStudioをふくめ、音に関係するソフトは閉じて(起動しないで)下さい。

 ●コントロールパネル→ハードウエアとサウンド→オーディオデバイスの管理→録音タブを開き
  ステレオミキサー(Input Mixなどと言う場合もある)が表示されているか確認。
  表示されていなかったら何もないところで右クリックし、無効なデバイスの表示をクリック。

  ステレオミキサーを右クリックして、有効、既定のデバイスになっていることを確認する。

 ●ステレオミキサーを右クリック、プロパティをクリックして開き、
  「レベル」タブで、バーを右にずらして音量を上げる。
  「詳細」タブで、[16ビット、48KHz(DVDの音質)]を選ぶ。

 ●Realtek(またはASUS)のサウンド関連ソフトを起動し、
  コントロールパネルで行った通りに設定されているか確認する。


この後は、録音できない原因になる可能性があることを推測してみた項目です。

 ●録音する時、サウンドデバイスは一つだけにする。
   例えば、USBスピーカーやDAC、MP3プレーヤーなどをPCにつないでいたら外す。

 ●タスクマネージャーを開き、地デジ関連のプロセスを終了してみる
   日本の地デジ規制は異常なので、PCに地デジソフトをインストールしただけで、
   どんな不具合が起きても不思議はないです。

 ●HDMIで音声出力していたら、録音する時だけHDMI音声を無効にしてみる









(o^-^o)

ハウツー動画について

2012.01.01 (Sun)
ユーチューブにアップしているオリジナルの動画に関しては、
EDIUSの プロジェクト設定フレームサイズ:1920X1080フレームレート:29.97pで作っています。
なのでユーチューブの最高画質である1080pHDで視聴できるように作ってます。



<埋め込み動画の画質変更について>
このブログに埋め込んでいる画面の埋め込みサイズが、
width="560" height="315"と小さいからかも知れませんが、
デフォルト状態では操作パネルに画質設定のボタンが表示されません。

画質を変更するには一度動画を再生させると、
歯車マークの画質設定ボタンが出現しますのでそちらから設定して下さい。



<埋め込み動画の初期画質について>
埋め込み動画の初期画質は、基本的に720pで再生させるように設定しています。(※ 例外もあります)
環境によっては再生がスムーズに進まないこともあると思いますが、
そのような時は、しばらく一時停止してから再生するとスムーズに再生できると思います。



※投稿日時は架空のものです。
(2013/12/18投稿記事)



(o^-^o)
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