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PC Secure Erase ~Security Freeze Lock解除~

2014.03.20 (Thu)
今回は久しぶり自作PCネタで、
Intel SSD 330 SSDSC2CT060A3K5 [60GB]のデータを完全に消去しようと格闘した内容です。

ご存知の方も多いと思いますが、HDDやSSDはフォーマットしても
住所不明でデータにアクセスできないだけでどこかに存在していて復元ソフトを使えば復元できちゃいます。
そうならないようにSSDのデータを事実上復元不可能にするにはSecure Eraseを行います。
尚、今回の目的ではないですが、Secure Eraseを行えば、
長期間使い続けて性能が低下したSSDの性能を元に戻すこともできるみたいです。




Secure Erazeとは

ATA/Serial ATAのストレージ向けに用意されているコマンド(SECURITY ERASE UNIT)によるデータの消去手段だ。もともとは情報漏洩を防止する目的で用意されたもので、コマンドの送出後はディスク内部の処理のみで高速にディスク全域が”0”のデータで上書きされる。ドライブ側がATA規格の「Security Feature Commond Set」に対応していることが条件になるが、最近のSSDは基本的に対応している。
なお、Security Eraseは、ドライブが凍結(Frozen)状態では実行できない。これはウイルスなどによって消去されることを防止するもので、マザーボードはシステムの起動時に自動でFrozenコマンドを送る製品が多いようだ。これが原因でSecurity Eraseができない場合はシステムが起動したままドライブの電源をOFF→ONにすることで解除できる(※)。なお、Secury Erase後はデータはすべて消去されてしまうので、必ず事前にバックアップを取っておこう。

※ホットスワップ用ベイなどがあれば安全だが、電源ケーブルを抜く方法ではわずかながら故障のリスクが伴うので、編集部ではオススメしない。

( DOS/V POWER REPORT 「 SSDの速度をSecure Eraseで完全回復 」より引用 )




データを削除するためには専用のソフトが必要なんですが、
Intelでは専用ツール Intel Solid-State Drive Toolbox(SSD Toolbox)
無料で用意されているのでそちらをダウンロードして使用しました。
このソフトではデータの完全消去のほかに色々とできるみたいですがその辺の説明は省かせてもらいます。
尚、他社のSSDではドライブ情報、SMARTの詳細、システム情報以外の機能については
すべてグレイアウトして利用できませんでした。(こんな感じです → 画像)



Image 383






SSD Toolbox(version 3.2.1)によるSecure Eraseのやり方

<使用条件>
・ システムドライブでは実行できない。
・ パーティションをすべて削除しておく必要がある。
・ ドライブパスワード(ATA セキュリティ)をSSDに対して無効にしておく必要がある。
・ SATA電源ケーブルを抜き差しする必要がある。
※Windows 8 または Windows Server 2012では使えない。



やり方は指示に従えは間違えようのない感じの簡単な感じでした。
パーティションの削除してなかったので以下のようなメッセージが出ました。

余談ですが、後日、OEMパーティションを削除できなかったですが、
こちらを記事を参考にして削除しました。

選ばれたドライブにはパーティションがあります。
この機能を実行するにはパーティションを削除する必要があります。 (画像)



パーティションを削除して「消去」ボタンをクリックすると、
今度は「安定固定の警告(Security frozen)」というメッセージがでました。


Image 387



指示に従って、SATA電源ケーブルを素早く抜き差しして「OK」ボタンをクリックすると、
システムのスキャンが始まり・・・



Image 390



またもや安定固定の警告(Security frozen)のメッセージがぁ~!!!

そんなこんなでいつの間にか、
電源ケーブルの抜き差しループ(10回以上)にハマってました~w。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
一旦、作業を中断し、ネットで検索して下記の順番で再度チャレンジ・・・




1. 抜き差しは素早くやったほうがいいみたい → ダメ
                              ↓
2. 一旦、スリープにして復帰する → ダメ
                              ↓
3. SSDを接続しているSATAポートのホットスワップ有効 → そもそもBIOSに設定項目がない
                              ↓
4. SSDがブート順が3番目になっていたのでDisabledに設定 → ダメ
                              ↓
5. 新規パーティションを作って削除 → ダメ
                              ↓
6. AHICモードをIDEモードにする → ダメ
                              ↓
7. SATA接続ポートの変更 → ダメ
                              ↓
8. IDEモードで再度、新規パーティションを作って削除 → ビンゴ~!

このほかにインテル ラピッド・ストレージ・テクノロジーをインストールしておくのも有効な手段みたいです。
尚、インストールしてもこのソフトが起動しない場合はBIOSで有効にする必要があるかも・・・。
http://www.intel.com/jp/support/ssdc/hpssd/sb/cs-031890.htm


魔のループを抜けるとこんな画面になりますw。



Image 395



下のような画面になれば無事完了です。ε-(´∀`*)ホッ



Image 397



何が問題でできなかったのか分からない内容ですが誰かの役に立つかもしれないのでネタにしました。
素早い抜き差しはON/OFFスイッチ付きのリムーバブルケースがあると便利かも…。



<参考にしたサイト>

Intel SSD Toolbox で Secure Erase が実行できない
SSDの速度をSecure Eraseで完全回復
インテルのSSDをSecure Eraseで速度回復
SSDのデータを完全消去(初期化)する方法まとめ



(o^-^o)
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EDIUS システム設定&ユーザー設定の備忘録

2014.03.09 (Sun)


システム設定とユーザー設定のキャプチャ画像です。
昨日にも増して、完全に備忘録としての保存ですw。

ところで、EDIUSにはすべての設定を一括でデフォルト設定に戻すボタンが無いでよね。
昨日の記事、「EDIUS ボタン配置と設定ファイルの中身について」に記載した
Setting.espというファイルを削除すれば初期化できますが、ボタン配置の設定情報、
画面レイアウトの登録情報、レイアウター内のプリセット登録情報などもすべて初期化されます。
あと、この記事のラストにマスク・サンプル(無料)についての内容があります。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<システム設定>

▼ システム設定 → キャプチャ
キャプチャ

▼ システム設定 → ソースブラウザ
ソースブラウザ

▼ システム設定 → プロジェクトプリセット
プロジェクトプリセット

mp4 1980x1080 29.97pの動画しか作らないのでほかのものは削除しました。

▼ システム設定 → レンダリング
レンダリング

▼ システム設定 → 再生
再生

▼ システム設定 → デバイスプリセット
デバイスプリセット

▼ システム設定 → プレビューデバイス
プレビューデバイス

起動時にフォーマットなんてろとかのメッセージが出る場合は、
「適合するフォーマットが見つからない時警告を出す」のチェックを外すと出なくなると思います。

▼ システム設定 → Audio CD/DVD
Audio CD DVD

▼ システム設定 → AVCHD
AVCHD

▼ システム設定 → MPEG
MPEG

▼ システム設定 → リムーバブルメディア
リムーバブルメディア

▼ システム設定 → 静止画
静止画


▼ システム設定 → GPUfx
GPUfx

▼ システム設定 → VSTプラグインブリッジ
VSTプラグインブリッジ



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<ユーザー設定>


▼ ユーザー設定 → その他
その他

▼ ユーザー設定 → タイムライン
タイムライン

▼ ユーザー設定 → バックグラウンドジョブ
バックグラウンドジョブ

▼ ユーザー設定 → プロジェクトファイル
プロジェクトファイル

▼ ユーザー設定 → マッチフレーム
マッチフレーム

▼ ユーザー設定 → オンスクリーンディスプレイ
オンスクリーンディスプレイ

▼ ユーザー設定 → モニター
モニター

▼ ユーザー設定 → 再生
再生

▼ ユーザー設定 → 情報表示
情報表示

▼ ユーザー設定 → ウィンドウカラー
ウィンドウカラー

▼ ユーザー設定 → キーボードショートカット
キーボードショートカット

▼ ユーザー設定 → コントロール
コントロール

▼ ユーザー設定 → ビン
ビン

▼ ユーザー設定 → ボタン
ボタン

▼ ユーザー設定 → オフラインクリップ復元
オフラインクリップ復元

▼ ユーザー設定 → デュレーション
デュレーション

▼ ユーザー設定 → 自動補正
自動補正



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

動画内で使用しているマスク・サンプル(無料)を公開しましたので
興味がある方はDlmarketよりダウンロード(※無料の会員登録が必要)してください。

Dlmarket 商品ページ ⇒ 「マスク・サンプル #01 【無料配布版】 EDIUS



EDIUS マスク・サンプル #01 ダウンロード無料



( ^ω^ )
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