Edius...and more

ブログを移転しました。記事タイトルから新しいブログに転送できます。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EDIUS 設定を一括変換する方法

2013.12.07 (Sat)
数日前に、縁側で「複数クリップのレイアウト操作」という
質問があったのでハウツー動画を作ってみました。

詳細は動画を見てください。




EDIUS 設定を一括変換する方法


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<青い枠 ≠ 選択>
動画内の説明にも記載してますが、
この方法の注意点は、クリップのビデオ部やミキサー部を囲んでいる”青い枠の所在”ですね。
この青い枠で囲まれたクリップのビデオ部などの情報がインフォメーションパレットに表示されます。

下の図ではクリップB、C、Dがハイライトになって選択された状態になっていて、
クリップBに青い枠があるのでインフォメーションパレットに表示されてるのはクリップBの情報になります。
この状態で削除するとクリップB、C、Dが削除されます。



Win7-00290.jpg



次の図はクリップC、Dがハイライトになって選択された状態になっていますが、
クリップBには青い枠があるだけで選択はされていない状態です。
また、インフォメーションパレットはクリップBの情報が表示されています。
この状態で削除するとクリップC、Dだけが削除されてクリップBは削除されません。



Win7-00291.jpg



こんな感じなので青い枠があるクリップが選択されているのではなく、
あくまでもインフォーメーションパレットが選択されているクリップと言うことみたいですね。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<青い枠の所在は変える>
青い枠の所在は変えるには、
まず、Ctrlキーを押しながらクリップの選択してクリップに青い枠で囲まれるようにします。
そして、もう一度、Ctrlキーを押しながらクリップを選択すると選択が解除されますが、
青い枠だけは選択を解除したクリップに残ります。


補足ですが、
Ctrlキーを押しながらクリックした場合は、最後にクリックしたクリップに青い枠で囲まれますが、
Shiftキーを押しながらクリックした場合は、最初にクリックしたクリップが青い枠で囲まれます。




(o^-^o)
スポンサーサイト
 | HOME | 
トップに戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。