Edius...and more

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【EDIUS】 EDIUS Pro 8 買っちゃいましたぁ~!

2015.07.27 (Mon)
昨日でちょうどPro 8 の体験版の使用期限が切れたんですが、
イマイチ購入するまでの魅力を見出せなかったのでもう暫く様子見するつもりでした。
ところが楽天市場の「特価COM」というショップでポイント19倍(ダブルエントリーが必要)に釣られて
「EDIUS Pro 8」をカートに入れてポチッと購入ボタンを押しちゃいましたw。

購入したのは「Adobe Creative Suite 6 Production Premium 指定校学生・教職員向けライセンス版」を
持っていたので「EDIUS Pro 8 優待乗換版 EPR8-CGRJ」です。ヽ(´▽`)/



■コンソリデート
購入の決め手はポイントでしたが使ってみたい機能はいくつかありました。
Neo 3.5を使っていて一番欲しかった機能はコンソリデート機能ですね。

コンソリデートとはプロジェクトで使用している素材を収集し、保存することができたり、
編集終了時やプロジェクトのバックアップを行う際に便利な機能です。
Neoにもピン内のクリップを「プロジェクトフォルダーへ転送」で転送することはできましたが
コンソリデートではタイムラインで使用している部分のみを切り出して保存できます。
過去のプロジェクトファイルを整理したかったんですが、
300以上のプロジェクトファイルがあって手が付けられない状態だったのでこれはぜひとも使いたかったです。
尚、コンソリデート機能はPro7などに既に搭載されていた機能です。

コンソリデート



■トランスフォーム
更にいいなぁ~と思ったのがトランスフォームです。
トランスフォームと言ってもGPUトランジションにあるものじゃなくビデオフィルターにあるトランスフォームです。
この機能もPro 7などには既に追加されていた機能ですが機能的にはレイアウターとまったく同じです。

最初はこれの使い道に戸惑いましたが実はとても便利なビデオフィルターでした。
ポイントは、レイアウターはひとつのクリップにひとつしか設定できないのに対し、
トランスフォームはビデオフィルターなのでクリップにいくつでも適用できるというところにあります。

もう少し詳しく説明すると、
例えばトランスフォームでドロップシャドウだけを設定したプリセットを作成しますよね。
そのプリセットをクリップに適用するだけでドロップシャドウを追加できるようになります。
要はドロップシャドウと言う単独のビデオフィルターを作れるというと分かりやすいかと思います。
そんな感じでレイアウターにある設定項目を細分化して
プリセット化できるめちゃくちゃ便利なビデオフィルターです。



■H.264 ハードウェアアクセラレーションデコード
あと目玉のH.264 ハードウェアアクセラレーションデコードについての検証は
EDIUS専用サイトの方に記事にしてますが概ね2割程度の向上が見られました。

EDIUS Pro 8の新機能 ハードウェアデコードの効果検証



■その他
レイアウターのキーフレーム設定領域がNeo3.5だとある程度のところまでしか伸縮できなかったのが
Pro 8ではプレビュー画面が見えなくなるまで広げることが出来るようになってました。
また、ビン内のサムネイルのサイズをスライダーで自由なサイズに変更できたり、
アイコンが表示サイズ(大・中・小)でデザインが異なっていたりします。



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【EDIUS】 拡大鏡を作ろう!

2014.10.04 (Sat)
拡大鏡のハウツー動画を作りました。
拡大鏡とは、よくハウツービデオなどで丸く囲ったりした一部分を拡大するヤツですね。
ユーチューブには8月にアップしていたんですが、色々と忙しくて忘れてましたぁ~w。

やり方はまずまったく同じクリップを同じ時間軸に上下に配置します。
上位トラックに配置しているクリップに適当な形のマスク(内側不透明度0%)を作り、
そのマスクパスの部分だけが透過するようにします。
あとは、そこに映す映像を下位トラックに配置して拡大表示するといった感じですね。

ポイントとしては、
拡大表示して動かすとその動きの移動量とマスクの動きの移動量とが異なるので
レイアウターで動きがリンクするように調整する必要があります。




edius Techniques... 拡大鏡を作る


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あと、随分前ですが
クイックタイトラーのハウツー動画も追加してますのでそちらも良ければご覧下さい。

⇒ 「24.アナログ時計を作るnew !

⇒ 「25.テキストの均等割付new !

⇒ 「26.長文の改行new !

クイックタイトラーのハウツー動画の再生リスト一覧



(o^-^o)

EDIUS プリセットしたエフェクトの違いによる伸縮

2014.06.08 (Sun)
以前、どっかの記事にも微かに書いた記憶がありますが、
今回にネタは、トランジションやルミナンスキー、クロマキー等のミキサー部に適用する
エフェクトで作ったユーザープリセットエフェクト(以下、プリセット)と、
マスクやレイアウター等のビデオ部に適用するエフェクトで作ったプリセットを伸縮した時の違いについてです。
尚、プリセットの作成方法は下記の動画が参考になると思います。

EDIUS パーン&ズームとプリセットの保存方法



先日、「【Intuos5 × Photoshop CS6】ブラシツールの基本的な使い方」という動画の
動きのある座布団がカッコよかったのでその動きを真似てハウツー動画で使用しました。
それが先日、記事にした「タイトル詳細設定 【ロール/クロール設定】」の動画です。




EDIUS タイトル詳細設定 【ロール/クロール設定】



座布団の動きは5秒のクリップにGPUトランジションのトランスフォーム(詳細設定)を適用し、
デュレーションの長さをクリップ一杯まで伸ばします。次にトランスフォームの設定画面を開き、
「パラメーター」の操作対象をBピクチャ、「その他」の背景を透明に設定します。

位置Y(トランスフォームタブ)の値を0;00~0;15フレームで目的の位置に来るように設定し、
4;15~5;00の間で不透明度(ピクチャタブ)が0になるように設定して作っています。
そして、作ったものをインフォメーションパレットで選択して右メニューからプリセット化しました。


設定値の画像
パラメーター
ピクチャ
トランスフォーム
その他



■レイアウターとトランスフォース(詳細設定)で作ったプリセットの使い方の違い

<レイアウターで作ったプリセット>
まず、レイアウターで同じ動きを作ると下のようなキーフレームになります。



Image 151



レイアウターで作ったプリセットを10秒のクリップに適用した場合には
0~15フレームまでの動きについてはそのままなんですが、
5秒後以降に不透明度が0になってタイトルが見えなくなるのでそれを修正しないといけません。

あと、3秒とかのプリセットより短いクリップに適用する場合は、
不透明度を設定しているキーフレーム(4;15と5;00)が3秒のクリップでは表示しきれずに
隠れてしまっているので一旦クリップを5秒以上に伸ばし、
キーフレームを表示させてから修正しないといけません。
こんな感じで修正する数がそれなりに多いとかなり面倒な作業になります。
まぁ、頻繫に使うものならデュレーション違いのプリセットを作っておけばいいだけの話なんですがね…。



<トランスフォーム(詳細設定)で作ったプリセット>
一方、トランスフォームで作ったプリセットを10秒のクリップに適用すると
下のようにデュレーションの長さが5秒なのでクリップの半分の長さのトランジションになりますが、



Image 153



トランジションの長さをクリップ一杯まで伸ばすと、



Image 154



その伸縮率に合わせてキーフレームの間隔が自動で調整されますので
作業的にはこれだけで終わりです。(・_・)エッ....?
レイアウターで作ったものよりはるかに簡単にできるでしょ。

具体的には15フレーム掛けて上にスライドしていたものが30フレーム掛けて上にスライドし、
15フレーム掛けて消えていたものが30フレーム掛けて消えるようになります。

キーフレームの間隔が伸縮するので正確な時間でデュレーションしたい場面では使いにくい部分もありますが、
簡単に設定できるのでものぐさな人にはとてもオススメなテクニックだと思いますw。



(o^-^o)

EDIUS マスクのパスをレイアウターで制御

2014.02.15 (Sat)
自分も数ヶ月前、「EDIUS Pro7でマスクの作り方」という動画を見て知ったことなんですが、
マスクで作ったパスはレイアウターで制御、即ち、動かすことができちゃいます。

やりかたは下図のようにインフォメーションの並びの順番をレイアウターより下に配置するだけです。
(※配置の入れ替えはドラッグ&ドロップでできます)
これだけで制御したいパス(マスク)をレイアウターで動かすことが出来ます。



Image 254



下の動画は縦に落下する動きをマスクで作って、横の動きをレイアウターで制御しています。
制御と言っても20個のクリップをそれぞれズラして配置し、あとは設定で位置Xの値だけ変更したものです。
マスクでは3D的な動きは付けられませんが、このテクニックを使えば可能ですし、
兎に角、ベーシックなパスだけ作っておいて、あとはレイアウターで制御すれば
下のような動画も比較的簡単にできます。




EDIUS マスクパスのレイアウター制御 ~スライムの雨~

この動画のタイムラインは ⇒ コチラ



(o^-^o)

EDIUS スライドショーをBGMと同じ長さにする方法

2014.02.04 (Tue)
自分はあんまりスライドショーは作らないので気付きませんでしたが、
先日の記事、「EDIUS タイトルや静止画の速度変更 ~タイトルクリップのネストシーケンス化~」は、
実は、スライドショーの長さをBGMの長さに合わせる最適なテクニックだったんですね。(゚д゚)!

スライドショーの長さをBGMの長さに合わせようとすると
静止画クリップの枚数と一枚の静止画の再生時間を計算して、
計画的にやっていかないとうまい具合に合わせる事ができませんが、
この方法ならめちゃくちゃ簡単にBGMの長さに合わせる事ができます。

一応、ハウツー動画も作りました。
レイアウターとクリップトランジション設定の一括設定の模様もあります。




EDIUS スライドショーをBGMと同じ長さにする



(o^-^o)

EDIUS %表示とpx表示における誤差とその修正方法

2013.12.23 (Mon)
レイアウターの数値の横にある青い下向きの矢印、または右上部にある「% px」をクリックすると
%とpxの表記方法を切り替えることが出来ることはご存知の方も多いと思います。
今回は、その表記による誤差の発生とその修正方法についてです。



Image 014



<誤差>
1分少々の動画を見て頂くと分かると思いますが、
%表記の時に手動でドラッグで動かしてピッタリ50%とかになっても、
px表記にすると実はズレている
ということがたまにあります。

このような誤差が生じることを知らない頃に25画面のマルチ画面を作っている時に、
キレイに整列できなくて”なんか、ズレるなぁ~”と思っていたんですが、
その原因が「%表示とpx表示によるズレ」だったんです。




EDIUS %表示とpx表示における誤差とその修正方法



<誤差の修正方法>
もう動画を見た方にはネタバレしてますが、文章としても記載しておきます。
誤差の修正方法は、数値を直接修正してもいいんですが、
実はもっと簡単な方法があって、それは%表記時に数値を1回動かすだけです。
たったこれだけで誤差が修正されます。



( ^ω^ )

EDIUS 設定を一括変換する方法

2013.12.07 (Sat)
数日前に、縁側で「複数クリップのレイアウト操作」という
質問があったのでハウツー動画を作ってみました。

詳細は動画を見てください。




EDIUS 設定を一括変換する方法


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<青い枠 ≠ 選択>
動画内の説明にも記載してますが、
この方法の注意点は、クリップのビデオ部やミキサー部を囲んでいる”青い枠の所在”ですね。
この青い枠で囲まれたクリップのビデオ部などの情報がインフォメーションパレットに表示されます。

下の図ではクリップB、C、Dがハイライトになって選択された状態になっていて、
クリップBに青い枠があるのでインフォメーションパレットに表示されてるのはクリップBの情報になります。
この状態で削除するとクリップB、C、Dが削除されます。



Win7-00290.jpg



次の図はクリップC、Dがハイライトになって選択された状態になっていますが、
クリップBには青い枠があるだけで選択はされていない状態です。
また、インフォメーションパレットはクリップBの情報が表示されています。
この状態で削除するとクリップC、Dだけが削除されてクリップBは削除されません。



Win7-00291.jpg



こんな感じなので青い枠があるクリップが選択されているのではなく、
あくまでもインフォーメーションパレットが選択されているクリップと言うことみたいですね。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<青い枠の所在は変える>
青い枠の所在は変えるには、
まず、Ctrlキーを押しながらクリップの選択してクリップに青い枠で囲まれるようにします。
そして、もう一度、Ctrlキーを押しながらクリップを選択すると選択が解除されますが、
青い枠だけは選択を解除したクリップに残ります。


補足ですが、
Ctrlキーを押しながらクリックした場合は、最後にクリックしたクリップに青い枠で囲まれますが、
Shiftキーを押しながらクリックした場合は、最初にクリックしたクリップが青い枠で囲まれます。




(o^-^o)

EDIUS レイアウターのリサンプリング法の違いによる画質比較

2013.10.14 (Mon)
レイアウターにリサンプリング法という設定項目がありますよね。



WS000189.jpg



最近まで、まったく理解してなかったので使ってなかった機能なんですが、
EDIUSWORLD.COMとなって、リサンプリング法についても情報が追加されたので
ようやくなんのことだか理解することができましたw。

リサンプリング法

リサンプリング法の詳細はリンク先を見てもらったほうがいいですが、
今回は拡大におけるリサンプリング法の違いによる画質の比較だけをしたいと思います。

サンプルとして利用したのが、
O(オー)」というクイックタイトラーで作ったタイトルです。
設定値は以下のような感じです。

サイズ  : 72px
フォント : Arial
カラー  : ホワイト
装 飾  : なし




リサンプリング法バイリニア法面積平均法Lanczos 2Lanczos 3の4つで比較しました。
バイキュービック法については省略しました。



Still1014_00000_R.jpg
(※画像をクリックして更にクリックするともっと拡大できます)



下記の動画は、先ほどのタイトルのストレッチを100%から2750%まで拡大した時の動画で
4分割のマルチ画面で見やすくしたもので、上の画像もこの動画からキャプチャしたものです。




EDIUS リサンプリング法の違いによる画質比較



EDIUS Neo 3.5では既定のリサンプリング法は面積平均法になっていて変更もできないみたいなんですが、
Proなら既定のリサンプリング法を変更できるのかも…。( ̄ー ̄)ニヤリ



WS000190.jpg



(o^-^o)

EDIUS 重なる部分を反転させよう!?

2013.09.20 (Fri)
正確には反転じゃないんですが、
反転のような効果が得られる手法です。

このネタも前回と同様に縁側で
教えて!EDIUS NEO3で画像のような文字を作りたい。
という質問を見て作ったみたものです。

自分がやった方法は、マスクの内側フィルターにクロミナンスを適用してから
クロミナンスの内側フィルターに単色を設定するという方法です。
フィルターの入れ子(ネスト)みたいなのでネストフィルターとでも言うんでしょうかねぇ~w。
言葉にすると分けわかんなくなるので今回もハウツー動画を作りました。
尚、クロミナンスについては下記のリンク先に詳しく解説されています。


クロミナンス - 画面解説
クロミナンス - 使い方



こちらがハウツー動画で、
動画の先頭と最後のほうにサンプル動画も入っています。




EDIUS 重なる部分を反転させよう!?



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<作成のポイント>
ポイントはレイアウターの動きとマスクフィルターの動きを同期させることと
クロミナンスの楕円選択モードでヒストグラムを表示すること、
あとはタイトルにエッジ等の装飾を付けないことぐらいですね。

レイアウターとマスクの同期については、
動きを同期させることで赤い四角形が通過している時に色が変わっているように見えます。
なので赤い四角形を非表示にすると「EDIUS」という文字の上半分がただ黒くなっているように見えます。

また、クロミナンスについては、
カラーピッカーモードで行った時はエッジが綺麗に抜けなかったんですが、
楕円選択モードのヒストグラムにチェックを入れたらいい感じに抜けるようになりました。

色については単色フィルターで自由で設定できますので反転の色を設定すれば
反転しているようにも出来ます。


まだ簡単な方法があるように思いますが、自分の頭では思いつきませんw。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<追記 2013/09/21>


重なる部分を反転させよう ~モノトーンを設定してみた編~



カボスで焼酎さんのアイデアをヒントに
マスクの内側フィルターに設定しているクロミナンスの設定で
内側フィルターを単色からモノトーンを変更してみました。

モノトーンのキーフレームの設定値の始点と終点は以下のような感じです。



WS0079.jpg



WS0080.jpg



また、赤い四角形のタイトルにもモノトーンフィルターを追加して
クロミナンスの設定とは色の変化が逆になるように設定してみました。




(o^-^o)

EDIUS Windows 8のプログレスバーを作ってみた!

2013.06.07 (Fri)

今回はEDIUS Neo 3.5のみの機能で下記のようなWindows8のプログレスバー(進捗バー)を作ってみました。


プログレスバーwin8※この画像は本物です。



作ろうとと思ったきっかけは先日、
Iron Flat(動画の師匠です)さんの作った玄人志向 RH7850-E2GHD/DP
レビュー動画の冒頭にシーンにグラサン男がキラリーンと光るシーンがあるんですが、
そのシーンに使われていたGPUトランジションのひとつであるトランスフォームのライトムーブという機能を
使ったことが無かったので練習がてらに何かに使おうと思っていた時に、ちょうど、
Windows8のプログレスバーがキラリーンと光っているのを見て"これだ!"と思い立ち製作を開始しました。


外観はすべてクイックタイトラーで作り、
色の再現は先日の紹介したカラーピッカーで行いました。


プロジェクトの内容は3つのシーケンスで出来ています。
それでれを説明すると以下のようになります。


<シーケンス3>

パーセンテージの数字表示のみのシーケンスでタイトラーで100個のタイトルを作って
元動画となるべく同じになるようにタイミングを合わせました。
2Vはテキストの色がブラックのために見えないので見えるようにしたカラーマットで
1Vはパーセンテージの動きを確認するためのオリジナルのプログレスバーの動画です。

100個もタイトル作ると大変そうみたいですが、
コピペで数字のみを書き直しただけなので1時間程度の作業でした。

裏話を言うと、
先日購入したばかりのゲーミングマウス Logicool G300rのお蔭が大きかったですね~w。
このマウスはカスタマイズ可能なボタンが9個も付いているのでEDIUSで編集しやすいように設定しました。
実は、これの機能を試してみたくてこのような煩雑な作業を敢えて行ったというところもありましたw。


プログレスバーシーケンス3




<シーケンス2>

シーケンス3を取り込んでプログレスバーを作成したシーケンスです。
シーケンス3を2か所に配置し、4Vの白のカラーマットは緑のプログレスバーの上に配置している白いラインで、
マスクフィルターで動いていてるように見せています。

最初はマスクのアンカーは中心に置いて作っていたんですが、
両サイドから縮まってきて、うまい具合に片方だけに進行しているようにできなかったので
アンカーを右端に移動させたらうまい具合にできるようになりました。


プログレスバーシーケンス2


3Vは緑のプログレスバーでトランスフォームのライトムーブを設定してます。
キーフレームはたくさんありますが、実は3種類しかありません。
始点[00:00:00.00]、2秒地点[00:00:02.00]、2秒1フレーム地点[00:00:02.01]のみを作成します。

左から右に光のラインが何度も流れるようにするには
2秒で左から右に動いたライトの動きを[00:00:02.01]の1フレームで元の位置に戻すように設定します。
この時、2秒の所のハイライトのキーフレームを固定に設定して、
数値を0にして右から左に移動するライトが光らないようにします。
あとは、この2点のキーフレームを一緒の選択してコピーして2秒間隔で貼り付けます。
尚、2Vトラックにあるプログレスバーウィンドウはタイトラーで作ったウィンドウの外観で1Vはサンプル動画です。


プログレスバー始点の設定値
プログレスバー始点キーフレーム


プログレスバー2秒の地点の設定値
プログレスバー2の倍数地点のキーフレーム


プログレスバー2秒1フレーム地点の設定値
プログレスバー2-1秒地点のキーフレーム


上の画像のタイムラインバーがあるところを拡大するとこんな感じになってます。
この2点のキーフレームをコピーして貼り付けました。

プログレスバーキーフレーム詳細




<シーケンス1>


最終的に動画として公開するためにまとめたシーケンスなので
プログレスバーを作るには必要のないパーツですが一応記載しておきます。

3Vから6Vトラックまではすべてタイトルで、
一番下のプログレスバーはオリジナルのプログレスバーの動画です。


プログレスバーシーケンス1



下記が完成した動画になります。






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