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EDIUS Neoユーザーはプロジェクトのテンプレートを作ってると便利かも!?

2013.12.28 (Sat)
EDIUS Neo 3.5で新規のプロジェクトやシーケンスを立ち上げた時の話です。
なのでEDIUSの上位バージョンであるEDIUS Proをお持ちの方には関係ない話かも知れません~w。

Proでは、プロジェクトやシーケンスを新規作成する時のデフォルトのトラック数などを設定できるみたいですが、
Neoにはそんな機能はないのでいつもトラックひとつだけのタイムラインのプロジェクトが作成されます。
シーケンスを追加する時も同様です。

トラックひとつしか使わない人ならそれでもいいんですが、
自分の場合は少なくとも3つ以上は使うことが多いので新規にプロジェクトを立ち上げると、
まず、Vトラックを5~6個ほど追加し、VAトラックを削除します。(高さがあって嫌いだからですw)
また、カラーマットをタイムラインに取り込むと何故かオーディオチャンネルも
追加されるのが嫌なので、オーディオソースチャンネルの接続を解除します。
あと、タイトルバックに使用するタイトルや著作権表記などのタイトルも取り込んだりもします。

時間にすれば数分も掛からない作業ですが、
結構、面倒なのでどうにかできないかと思って思いついたのがテンプレートの作成です。

前述の設定に加えて、新規のシーケンスを2、3個ほど追加し、Vトラックも追加しておきます。
その状態のプロジェクトを「テンプレート」として適当な名前を付けて保存します。

そして、新規にプロジェクトを立ち上げる時はそのプロジェクトを一旦、立ち上げて、
すぐに、名前を変更して保存」で任意のフォルダに別名で保存します。
この時、同じフォルダ内に保存するとファイル管理が面倒になるので
プロジェクト名と同じフォルダを作り、その中に保存すると管理しやすくなると思います。


たったこれだけのことですが、快適度はかなり増しました。
Neoユーザーで同じテンプレートを使うことが多い人には特におススメですね。



以上、画像をアップするのが面倒なので文章のみでした~w。



(o^-^o)


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EDIUS 割と効率のいいマルチ画面の作りかた

2013.12.13 (Fri)
先日、「EDIUS Neo 3.5 Review Movie」と言う動画のマルチ画面の部分の
作り方についての質問を頂いたので早速ハウツー動画を作ってみました~。

ずいぶん前に作ったものなのでリング切れになってたりして修復するのに少し手間取りましたw。
今回は、プロジェクトファイルを配布することを前提に製作したので
カラーマットを使って初めから作り直してみました。
あの頃は、製作するのにずいぶんと時間が掛かった思いがありましたが、
今回はだいぶ効率よく作ること出来るようになっていたので少しは成長しているみたいですw。
作り方は動画のほうで詳しく説明しているのでそちらをご覧下さい。


プレビュー再生(負荷)について
今回のように25面とかにして、それぞれのクリップにエフェクトを加えたりすると
かなり負荷が高い作業になってスムーズなプレビュー再生とは行かなくなると思います。

それらの少しでも軽減したいのであればちょっとした裏技みたいな感じですが、
一列ごとに分けたシーケンスとそれらをまとめたシーケンスを作ったりするのも有効ですね。
分けたシーケンスはレンダリングしておく必要はありますが、
多少はプレビュー再生がスムーズになると思います。

レンダリングついては、「EDIUS レンダリングの使い分けについての考察」の記事を参考にして下さい。




EDIUS 割と効率のいいマルチ画面の作りかた



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「25面のマルチ画面(公開用最終版).ezp」のダウンロード

配布するプロジェクトファイルには上にあるハウツー動画で作ったマルチ画面のほかに
レビュー動画で作ったものとそれのクリップだけカラーマットに置き換えたカラーマット版の3つです。
後述のふたつはトランジションを使っていて負荷が高いのでレンダリングが必要になると思います。

あと、NHKクリエイティブライブラリーからダウンロードしたファイルも入っているので
それらを使って二次使用して公開する時は 著作権表記利用規約 に気を付けて下さい。

プロジェクトファイルのダウンロードは下記のボタンから出来ます。


ダウンロードボタン(edius ver.)背景なし
file_name:25malti_screen.zip
file size:69.4MB
created by edius neo ver.3.55



(o^-^o)

EDIUS Neoのシーケンスの名称変更とそのナンバーについて

2013.08.28 (Wed)
本日のネタはEDIUS Neoのシーケンスの名称とそのナンバーについてです。
(Proとは操作方法が違うみたいなのでご注意を!)


<シーケンスの名称変更>

Proにはシーケンスタブの右クリックから「シーケンス設定」というものがあるらしくて、
そこからシーケンスの名称などを設定できるみたいですが、Neoにはそんなものはありません~(泣)。



シーケンス名称3
<Neoのシーケンスタブの右メニュー>



なので自分もこの前まで知らなかったんですが、
実はNeoでも下図のようにシーケンスタブの名称は変更できます。
(ビンでシーケンス名を変更してもシーケンスタブには反映されません)



シーケンスタブの名称1
<シーケンスの名称変更>



やり方は簡単でシーケンスタブを右ダブルクリックするだけです。
右ダブルクリックすると名称が選択された状態になりますのであとは自由は名前を付けるだけです。



シーケンス名称4



全角、半角問わずに15文字まで表示できるみたいです。

それはそうと、右ダブルクリックという操作でなにかを実行したのは初めてかも~w。


この情報は縁側の「EDIUS Neo3 シーケンス名の変更の仕方」のスレで知りました。



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<シーケンスナンバー>

既存のプロジェクトの中にある、一部のシーケンスのみを再利用したい時ってありますよね。
そんな時は、使用したいシーケンス以外のシーケンスを削除して
新しいプロジェクト名を付けて保存すれば再利用できるようになります。

ただ、この方法を使うと以前のプロジェクトのゴミみたいなものが残ってしまいます。
タイムライン上に参照されてないクリップ(クリップの左上に緑の点が付いて無いもの)もそのひとつですが、



WS0012.jpg



そのほかにタイムラインシーケンス(TLシーケンス)もゴミとして残ります。
これがあると新たにシーケンスを追加してもシーケンス9とかとなって、
元のプロジェクトで使用していたシーケンスナンバーの続きの数字が付けられます。

これを解消するにはシーケンスタブとビンにある使用しないシーケンスを一緒に削除します。
この時、残しておくシーケンスの名称が「シーケンス5」とかの場合は「シーケンス1」に修正しておくと
その後に追加されるシーケンスはシーケンス2、3、4...と順に作られるように分かりやすくなります。

ただ、EDIUSを再起動しないと正しくナンバーが付けられませんでしたので
プロジェクトを保存(元プロジェクト名での上書きに注意)してEDIUSを再起動してください。
再起動すると小さい数字からナンバーから順に付けられるようになります。

余談ですが、
シーケンスやクリップが多すぎて探すのが面倒な時は「ビンの検索」を使うと便利です。
あと、シーケンスタブを削除すると「元に戻す」では復元できませんが、
ビン内のクリップ化されたシーケンスが残っていれば戻したいシーケンスを選択して、
右クリックメニューの「シーケンスを開く」でシーケンスタブを元に戻すことができます。
また、逆にビン内のクリップ化されたシーケンスを削除してしまっても
シーケンスタブが残っていれば右クリックメニューの「ビンへ追加」から追加できます。




(o^-^o)
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