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WMV、FLVなどのサムネイルが表示させるMedia Previewを使ってみた!

2016.08.22 (Mon)
筆者が取り扱っている動画ファイルはほとんどが「mp4」か「m2ts」なんですが、
AVI(一部)、WMV、FLVなども僅かながらあり、それらのサムネイルが表示されません。

コーデックパックを入れれば表示されるみたいですが、
あの手のファイルをインストールするのにはなんか抵抗があるんですよね。
ということで「Media Preview」というソフトをインストールしてみたんですが、
サムネイルを表示させたいファイル形式にチェックを入れて
「Apply」をクリックするだけでとても簡単に設定できました。ヽ(´▽`)/


AVI WMV FLV Media Preview サムネイル 表示されない フリーソフト


このソフトではサムネイルを表示させるだけでなく、
動画に表示されるサムネイルの位置を変更したりも出来ます。

「Setting」タブにある「Customize」にチェックを入れると細かく設定できるようになり、
「Position Seek」の値を変更して「Apply」をクリックするとサムネイルの位置を変更できます。


AVI WMV FLV Media Preview サムネイル 表示されない フリーソフト


「Position Seek」を設定してから「Testing and Cache」タブを開き、
Modeを「Cached vs. Generated」にチェックが入っていることを確認してから
「Target Zone」に動画ファイルをドロップします。


AVI WMV FLV Media Preview サムネイル 表示されない フリーソフト


すると新しいサムネイルの作成の要した時間が表示され、
新しい作成されたサムネイルは「Target Zone」の右側に表示されます。


AVI WMV FLV Media Preview サムネイル 表示されない フリーソフト


尚、「Video Formats」でチェックを入れているファイル形式だけ有効なようです。
ひとつのタブだけで作成できないのでちょっと面倒ですし、
細かいシーンを選択することが出来ないので
使い勝手は良くないですが取り敢えず変更できるのはいいですね。

その他の項目は以下のような感じです。


AVI WMV FLV Media Preview サムネイル 表示されない フリーソフト
「Audio Formats」


AVI WMV FLV Media Preview サムネイル 表示されない フリーソフト
「Image Formats」


AVI WMV FLV Media Preview サムネイル 表示されない フリーソフト
「Advanced」ではサムネイルの枠を設定したり出来ます。


AVI WMV FLV Media Preview サムネイル 表示されない フリーソフト
「About...」



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【PC】 Windows Live Essentials Mail 2012 用の更新プログラム (KB3093594)

2015.12.12 (Sat)
昨日の記事、
【PC】 Windows Live メール の文字化けを解消する個人的メモ」という
記事を書いた次の日に「メールサービスに関する重要なお知らせ」というメールが届きました。
宛名 :Outlook(outlook@communication.microsoft)


Windows Live メール


重要なところを文字に起こすと以下のような感じです。

今後数週間の間に、@outlook.com、@hotmail、@live、@msn メール アカウントに影響する可能性のある、メール サービスの更新作業を予定しております。 この変更により、お使いの Windows Live メール 2012 アプリケーションにメールが配信されなくなります。
Windows Live メール 2012 で引き続きお使いのアカウントのメールを送受信するには、こちらで公開されている最新のアップデートをインストールしていただく必要があります。






■Windows Live Essentials Mail 2012 用の更新プログラム (KB3093594)
怪しいメールではないみたいだし、メールが届かないのは困るのですぐさま更新してみました。
まず、こちらのページから更新プログラム(KB3093594)をダウンロードします。
因みにプログラム名は「d-Mail.msp」とになっていしました。

メールはC:\Users\hide7\AppData\Local\Microsoft\Windows Live Mailに保存されているですが、
万が一のためにそのフォルダごとバックアップしておきました。
あと、Windows Liveが起動していたら終了させて起きます。


「d-Mail.msp」をダブルクリックしてインストール開始。


Windows Live メール


「Repair(修復)」を選択。
「Remove」を選択するとおそらく削除されるのでやめましょう。


Windows Live メール


インストールはすぐに完了し、Windowsの再起動も必要ありませんでした。


Windows Live メール


更新後のバージョンは「Version 2012 (Build 16.4.3563.0918)」


Windows Live メール新


因みに更新前のバージョンは「Version 2012 (Build 16.4.3528.0331)」でした。


Windows Live メール旧


バージョンの確認方法は赤枠で囲ったところをクリックするとサブメニューが現れ、
「バージョン情報」というところをクリックするとWindows Liveメールのバージョン情報が表示されます。


Windows Live メール


( ^ω^ )

【PC】 Windows Live メール の文字化けを解消する個人的メモ

2015.12.11 (Fri)
メールソフトはMicrosoft のWindows Live メール 2012 をずっと使っているんですが、
非常に稀に文字化けしたメールがきます。
その宛名はほとんどがアマゾンに投稿したレビューに関するメールなんですが、
忘れっぽいので文字化けを解消する個人的なメモとして記しておきます。
尚、個人的なメモなので同じような文字化けが解消するかどうかは分かりませんのであしからずw。

Windows Live メールのダウンロード


Windows Live メール





■文字化けの解消方法
リボンを最小化していたら解消し、上図の赤枠部分の
「エンコード」の項目をクリックして下図のようなメニューを表示。


Windows Live メール


「その他」の項目の右にある小さな三角形をクリックしてサブメニューを表示。
その中にある「日本語 (JIS 1 バイト カタカタ可)」をクリックすると正常に日本語表示になる。
日本語にならなかったら「日本語 (シフト JIS)」「日本語 (EUC)」の項目もクリックしてみる。


Windows Live メール


尚、このエンコード変更は本文のようにメールを開いて行うとそのメールだけエンコード方法を変更され、
Windows Live メール本体のエンコードから行うとすべてのメールのエンコードが変更されるみたいです。





■既定のエンコードの確認方法
既定のエンコードが「日本語 (自動選択)」になっているかを確認するには、
赤枠のところからサブメニューを表示して、
「オプション(O)」 → 「メール(M)...」から設定画面を開く。


Windows Live メール


フォントの項目にある「エンコードの設定」画面を開く。


Windows Live メール


図のように既定のエンコードが表示される。


Windows Live メール



( ^ω^ )

【PC】 1クリックでキャプチャして保存まで行う方法 ~ PicPick ~

2014.07.16 (Wed)
お気に入りのスクリーンキャプチャーソフト PicPick (ver.3.2.6 フリー版) の紹介と
そのソフトを使って1クリックでスクリーンキャプチャして保存するまでの方法で~す。
スクリーンキャプチャーソフトは色々とありますが個人的なこだわりは以下のような感じですね。


① キャプチャ後に自動的に保存する機能があること
② ホットキーが簡単に設定できること
③ デュアルモニターに対応していること
④ カーソルをキャプチャするか、しないかを設定できることなど…



それらの条件を満たしたスクリーンキャプチャーソフトが PicPick (ピクピック) で、
PicPick にはキャプチャした画像を自動的に保存する機能があるので、その機能とホットキー、
そして、マウス(G300r)を組み合わせれば1クリックでキャプチャから保存までできるようになります。

尚、3.2.6以降のバージョンは有償になってますので使ってみたい方はフリー版を自力で探すか、
有償版(体験版あり)を購入して使って下さい。

追記 2017.01/10※青字が追記
いつのまにか無料版の配布が再開されていたみたいですが、
こちらのバージョンは広告が表示されるみたいです。

PicPick
http://ngwin.com/picpick



あと、このソフトは先日、ウィルス感染してニュース(詳しくはこちら)になった、
GOM PlayerのGRETECH製のソフトなのでセキュリティが気になる方は使用しないで下さい。
尚、定番ですがこのソフトを使用して起こった不具合等の責任持てませんので自己責任でお願いします。





■1クリックでキャプチャから保存まで行う方法
具体的な方法は、まず、PicPick を起動し、プログラムオプション(設定画面)を開きます。



Image 391



キャプチャの設定メニューにある出力方法のプルダウンメニューから「画像ファイルに保存」を選択します。
尚、画像編集ソフトの「PicPickエディター(Windows付属のペイントみたいなソフト)」にしたり、
「外部プログラムに送る」にしてPhotoshopなどの画像編集ソフトを指定しておけば
キャプチャ後に指定したソフトを自動起動させたりもできます。



Image 424



自動保存の設定メニューにある「画像の自動保存」にチェックを入れて保存先を指定します。



Image 393



アクティブウィンドウをキャプチャするホットキー(Ctrl + Shift F9)と
選択領域をキャプチャするホットキー(Ctrl + Alt + F9)を適当に設定します。
※ 選択領域のキャプチャは選択する手順があるので1クリックでは保存までできません。



Image 397



あとは Logicool ゲーミングソフトウェア (ver.8.51) の設定画面を開き、
設定したいボタンに PicPick で設定したホットキーをキーストロークとして設定します。
因みに自分の場合はスクロールボタンをクリックするとアクティブウィンドウをキャプチャして保存し、
左下のボタン(G4)をクリックすると選択範囲をキャプチャできるように設定しています。

尚、デュアルモニターに対応しなくてもいいなら WinShot でも1クリック保存は出来ていました。
また、今回はロジクールのマウスとソフトを使ってやりましたが、
フリーのホットキーを設定できるマウスジェスチャーなどと組み合わせれば、多分…出来ると思います。



Image 402



Image 417



最後に PicPick をスタートアップ登録しておけば、
すぐに1クリックでキャプチャから保存まで行うことができます。



Image 399



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



■その他の機能
このソフトの一番気に入っているポイントは、
矩形選択でキャプチャする時に選択範囲を指定するんですが、
その際に選択範囲を始点と終点の部分が拡大されるので正確な切り取りができることですね。


また、キャプチャ以外の機能も凄くて、角度を計測できる分度器や
画面上の色を拾えるカラーピッカー機能、アイコンなどの大きさを測れるピクセル定規、
画面上で落書きできて保存できるホワイトボード、そのほかにも拡大鏡、クロスエアーなどあります。


あと、まだ使ったことないですが画面をスクロールしてキャプチャする機能などあるみたいです。
ここから下の画像は紹介しきれなかったその他の設定メニューです。



Image 392



Image 395



Image 394



Image 396





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