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【PC】 H440にファンコンを取り付けた! 2

2014.11.07 (Fri)
前回 H440にファンコントローラーを取り付けたのは実はどんな感じになるか実験的に行っただけで、
実際にはNZXT GRID+ でも買おうかとか思ってんたんですが、個別にファン制御できないみたいだし、
制御ソフトの CAM を実際に使ってみてもイマイチな感じだったので
今回はH440にマジに取り付けるために自作しました。ヽ(´▽`)/

自作するといっても1からファンコンを作るスキルはないので
風Q-8 ブラック (KQ02-BK-3.5) を利用して金具を作っただけですが…(汗)



kaze-q8-main-bk_20141022111448f68.jpg
製品ページ → こちら


一応、ファン構成の現状報告しておきます。
ファンの数はフロント3機(12cm)、トップ2機(12cm)、リア1機(14cm)、メモリ用2機(6cm)、
チップセット用1機(4cm)とトータルで9機もあるのでSIX EYES(6機まで可)ではまかないきれないですし、
かといってマザーの BIOSTAR TZ77XE4 には3機までしか接続できない上に機能がショボいんです。
また、SIX EYESはテレビラックに取り付けて温度センサーのモニターとして使用したいんです。 [参考画像]
あと、風Q-8はLEDの調光にも使いたいのでファンコン1台ではとても足りないんですよ。ε- (´ー`*)フッ



R0020396.jpg
底面には前面パネルを固定するためのネジ穴(M3)があるのでこれを利用して固定します



R0020400.jpg



ファンコンの前面パネルを外するとこんな感じです。
円柱みたいところはLED(基板実装型)の光を通す部品で熱収縮チューブが被さってます。
で、下図が加工済みの図です。(・_・)ハショリスギッ



H440
LED(青)用の穴は位置がシビアだし、必要ないかなと思ったので開けてません



左にある穴にネジを通してHDDトレイ固定用のネジ穴で固定し、
右側はHDDトレイを載せるためのデッパリに乗せるだけの構造です。
ちょっとグラつくのであとで壁に接する面にマジックシートを貼ってみたら安定度が増しました。
右側の取付方法には穴を開けたりとネジ穴を開けて固定したりと他にもアイデアがあったんですが、
在庫のアルミ板(光 HA1230)の一辺の長さ(20cm)で作れるサイズだったのと
加工が簡単だったのでこの方法にしました~w。



H440



中央部分の折り曲げた部分にちょうどファンコンのネジ穴部分がくるように加工します。
このファンコンはパネルが上下に付いたネジで外せたので穴位置を決める時や固定を簡単に出来ました。
注意点としてはアルミ板をファンコンのパネルに密着させることですね。
そうしないとツマミがしっかりと奥まで挿せないのですぐに”ポロッ”と落ちてきますw。



H440
塗装剥げを防ぐためにメタルプライマーを下地に塗り、百均のスプレーで色を塗って完成



H440
ファンコン取付



H440
ブラックのツマミを付けるとなんだかなぁ~



H440
ということでツマミも白く塗装~!( ^ω^ )



H440
ホントに完成~ヽ(´▽`)/



H440
塗装禿げを防ぐ意味合いでネジの下に絶縁ワッシャーを挟んでます



H440
ファンコン上部に開いた穴は試行錯誤の跡ですw



H440
マグネットシートでグラつき解消~



H440



H440
一番上に取り付けてます



R0020395.jpg
一番上に付けるとトップパネルを外せば簡単にコネクタの着脱が出来るので使い勝手いいです。



H440
片側はデッパリに乗せているだけです



H440
違和感もなくいい感じですヽ(´▽`)/



H440



使用した工具は、「【PC】 H440にスリムドライブを搭載する!」の時に使用した、
ニブリングツール、電動ドリル、ポケットベンダーなどの工具のほかに、
穴径を広げるために藤原産業のシャーシーリーマー SK11(穴ぐり寸法:3~16mm)を新調したんですが、
ドリルでは開けられないサイズの穴も自由に開けられるのでこれは便利ですね。
感想はアマゾンのレビューの方に記載してますw。



R0020391.jpg







(o^-^o)
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温度センサーケーブルが断線したので修理しました~!?

2013.08.31 (Sat)
台風の影響(雷&停電)で早寝したのでへんな時間に更新ですw。


下記の画像は自分のテレビ兼モニターの付近の画像です。
自分はパソコンを可動式のテレビ台のテレビのウラに載せていていて、
テーブルに座ってパソコンしたり、ベッドのそばで移動させて、ベッドサイドPCとして使っています。

そんな使い方をしているとドライブなどへのアクセスが面倒なので
テレビ台に5インチベイを3つ取り付けられるように改造した棚が取り付けています。
左からブルーレイドライブ(BRD-SH10B)、ファンコン(RFC-01BK)、Z9 Plusのフロント部品です。
その下にあるのもブルーレイドライブ(UJ-240)です。



R0014795_R.jpg
<※この画像は以前に撮影したものです>



本題ですが、
中央にある青く光ってるファンコンの温度表示が点いたり消えたりと調子が悪いので調べてみました。
下記の画像はファンコントローラー(Scythe SIX EYES Black RFC-01BK)の温度センサーケーブルです。
(※元はピンクと白のケーブルだったのをスリーブ化してます)



R0016233_R.jpg



温度センサーケーブルの先端をよ~く見ると
なんか折れて断線しているっぽいので保護テープを剥がしてみました。



R0016215_R.jpg



保護テープを剥がす前に、
熱収縮チューブをはさみ(鼻毛切りのはさみが先端が細くておススメです)などで切り取ります。
保護テープは折り畳んで貼り付けられていて、その間にセンサーを挟んでいるので
そのテープをカッターで削ぐようにして剥がしたら簡単に取れました。



R0016219_R.jpg



やっぱり、断線してました~。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!!!!!!



R0016222_R.jpg



半田付けすると保護テープが溶けるのですべて剥がしました。



R0016225_R.jpg



半田付けの下準備です。
アルミの小さなペンチみたいなのは太洋電機産業(goot)のヒートクリップ H-2SLというもので
半田付けする際の熱を放熱するためにクリップです。
これをしていると半田付けする部品を熱から保護するのは勿論ですが、
ビニールの被覆部分が熱で溶けたりするのを防ぐことができます。
尚、ピンセットやペンチなどでも代用できるかもしれませんが、
お安いので一つ買っておいても良いかもです…。(o^-^o)



R0016229_R.jpg



R0016230_R.jpg



半田付けは一瞬で終わりましたw。
あとは熱収縮チューブ(3mm)を被せてライターで炙って終わりです。



R0016231_R.jpg



使用した半田ごてはgootのKS-30Rという30Wのもので1000円程度のものです。



R0016227_R.jpg



半田には盛る量が少ないのでSD-61という線径0.8mmの細いものを使用しました。



R0016228_R.jpg







パソコンに取り付ける際には先ほどのものの反対側の線も切れて、
また半田付けしたことはまだだれも知らない~w。(o^-^o)
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