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EaseUS から リンク追加の依頼があった話

2016.08.11 (Thu)
8月10日、ブログのメールフォーム経由で
EaseUS Software の方から以下のようなメールが来ました。

御ブログ上で弊社のTodo Backup Homeをご紹介頂き、誠にありがとうございました。
http://ediustojisakupcnado.blog.fc2.com/blog-entry-356.html

この記事を拝読していた後、ちょっとお願いしたいことがございますが、宜しいですか?

より詳しい内容をお読みになりたいユーザーのために、
製品名「EaseUS Todo Backup Home」に下記の紹介ページをご挿入頂けませんでしょうか?


無償で使わせて貰っているのでリンクを貼るくらいなら問題ないですよ、
的な内容の返信をして指定ページにリンクを貼ったというだけの話です。
尚、宣伝みたいになってますが何の提供もして貰っていません。(o^-^o)

EaseUS Todo Backup Home (公式サイト)


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coneco.netの終焉とレビューデータのバックアップについて

2015.10.02 (Fri)
conece.netコネコ会員向けサービス通販比較サービスconeco.net
2015年10月30日(金)に終了することが2015年9月30日(水)に発表となりました。
※リンクはいずれ切れると思うので画像ファイルによるリンクです

coneco_logo.gif


初めてレビューし始めた頃(2011年1月)には、
まだレビュー報酬が現金、EDY、アマゾンギフト券のころで、
2012年の2月22日(にゃんにゃんにゃんの日)からPontaポイントになり、
経営状況よくなかったのか、そのPontaポイントでの報酬も2014年3月いっぱいで終わり、
2014年12月1日にヤフー株式会社に吸収合併され、
その頃にトップページにあった体験レビューへのリンクがコソッと削除されてたり、
変化があるごとにレビュー数が減少していって現状に至るという感じですね。
その頃、Iron Flatさんにこんなコメントしてました。
http://iron-flat.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/okv-cf3b.html


coneco.netでレビューするようになるまでは
クチコミなどに投稿するなどしたこともなくただの傍観者であったんですが
僅かながらにも発信する立場に足を踏み出した結果、
高画質の動画レビューをするためにYouTubeに動画投稿するようになったり、
Iron Flatさん海ザルMAXさんに影響されてブログを開設、
更にはEDIUS専門サイト「edius...?」を開設したり、
DLmarketでEDIUSのプリセットなどの販売をしたりして、
新しい道に踏み出すきっかけともなった思い入れのあるサイトでした。
それだけに寂しさがありますね…。(´Д⊂グスン




■レビューデータをどうしよう?!
ところで2015年10月30日(金)以降はレビュー情報に一切アクセスできなくなるということなんで
レビューデータをこちらのページ(要ログイン)からCSV形式でダウンロード保存しました。
ただ、このCSVデータはテキストのみのデータで画像や動画などは保存できてないですよね。
なのでWEBページを一括で保存できるソフトなどを色々と試作してみたんですが、
レイアウトが崩れたり、ページ自体がaspx形式なのでなんかうまくいかないですよね。


.aspxとは、Microsoft社の開発したWWWサーバーソフトに搭載されているスクリプティング環境の「ASP」(Active Server Pages)ファイルに付く拡張子のことである。
ASPファイルは、HTMLとスクリプトが融合されたようなもので、サーバー側のマシンでスクリプトが処理され、その処理結果がHTMLとしてクライアント(ユーザー)に返されるという仕組みを持っている。

「weblio辞書」より引用




取り敢えず一時凌ぎとして、
Firefoxのアドオンである「ScrapBook」でバックアップしたんですが、
ページャータイプのページなのでリンクの深さをどの程度するのが適当なのかも分からないし、
リンクをあまり深くまでたどって保存すると時間も掛かりそうだったので
レビューリストに表示されている10個のレビュー単位で保存することにしました。




■ScrapBookによるレビュー保存
ScrapBookをまだインストールしてない場合はインストール(Firefoxの再起動が必要?)したら、
保存したいページを開き、右メニューにある「ページを詳細に保存...」をクリックします。



20151002009_20151002171335ca9.jpg



すると下記のような設定画面が現れるので好みの設定にして取り込むだけですが、
個人的には掘り下げ保存の項目のリンクをたどる深さを1、
リンク先ファイルのダウンロードは画像だけ、オプションは画像とスタイルにしました。
あと、動画も投稿してたんですが動画データはPC内に残っているし、
ほとんどはYouTubeに公開しているので省きました。

尚、レビューリストには一般公開用と管理者用があり、
更に一般公開用の表示方法には標準(10個のリスト表示)とシンプル(20個のリスト表示)があります。
シンプル(20個)でリンクの深さを1にして取り込むと画像まで取り込めなかったので
標準(10個)でリンクの深さを1にして取り込みました。

リンクの深さを1にすると画像のページにある「前の画像」や「次の画像」等の一部のリンクは切れますし、
重複して保存されるページもかなりにありますが、リンクの深さを2以上にすると
さらに重複して保存されるページも増えますし、この辺が妥協点だと思います。



20150930015_201510021713346b1.jpg



「取り込む」を開始すると、下記のような画面になって保存が開始され、
ADSL環境で約4、5分程度掛かった感じでした。
これをリストの数だけ行いますが、
自分の場合は422個のレビューがあったので42ページ分取り込みました。
因みにすべてを保存したら1.4GBほどの容量になってました。



20150930012.jpg



無事に保存されたらメニューバー「ScrapBook」から「サイドバーで表示(Alt + K)」にしておくと
IEのブックマークのようになりよりアクセスしやすくなると思います。
ただ、オンラインのページなのか保存したページなのか分からなくことがあったので
その点だけはアドレスバーを見て注意する必要があるみたいです。



20151002012.jpg




■保存場所と更なるバックアップ
ブラウザのプロファイルに保存しているだけではイマイチ安心じゃないので
万が一の為にシステムとは別の部分やクラウドに保存しておくと安心です。

因みにファイル数が4千以上になるのでDropBox(3000ファイルまで)では保存できなかったんですが、
Microsoft のOneDrive には無事に保存できました。ヽ(´▽`)/

保存場所は下記のアドレスになりますのでそのフォルダごとバックアップするか、
ツール → エクスポート機能などから保存しておくといいでしょうし、
または、ScrapBookの設定画面 → 「整理」にあるデータの保存場所をデフォルトから
好きな場所に移してから取り込むのもいいと思います。

尚、AppData内にあるフォルダ名は保存した時間になっていて
フォルダ内のファイルからレビューリストを開くには、フォルダ内にある
index.html というファイルを開くとトップページとして開いて各レビューにアクセスできます。
※AppDataフォルダは隠しフォルダでデフォルトでは非表示になっています。

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\(プロフィール名)\ScrapBook

(Windows 7の場合)


余談ですが、
エクスポート機能を使ってひとつバックアップを取ったあとに、
「新しいフォルダー」のフォルダ名を修正したら他のファイルもエクスポートできなくなったんですが、
再度、元の名前の「新しいフォルダー」に戻したらできるようになりました。



20151002014.jpg



個人的なレビューはバックアップすることが出来たのでひと安心です。ε-(´∀`*)ホッ
出来ればconeco.netにあるレビュー丸ごとバックアップしたいですが膨大な量なので個人では無理ですねw。
せっかく書いたレビューなので今後はこれらのデータをWEBからアクセスできるようにしたいですね。



■おまけ
coneco.netのレビューでは他サイト(クチコミ・レビューサイト、ブログなどに掲載されている記事)や
ニュースサイト等に掲載されている記事の転載するとすぐににゃんこの絵が出てきて非掲載になってたんですが、
これらの画像ももう見ることが出来なくなると思うと寂しいので保存しちゃいましたw。



20151002007.jpg



(o^-^o)

EDIUS ボタン配置と設定ファイルの中身について

2014.03.08 (Sat)
個人的に使いやすいボタン配置の紹介ですが、完全に備忘録としての記録ですので
この記事が読者さんに役に立つかどうか分からないですねw。
尚、ボタンの配置設定は、ユーザー設定 → ユーザーインターフェイス → ボタンで行えます。



Image 295
※クリックすると拡大します



■設定ファイルを探し出せ!

まず、この記事を書く上で、ボタン配置を既定値に戻したあとで元に戻せなくなると
面倒なのでボタンの設定ファイルがどこに保存されているか調べました。
EDIUSの設定ファイルは下記のアドレスにあるどれかに保存されています。


C:\Users\○○○\AppData\Roaming\Grass Valley\EDIUS\7.00



上記のフォルダのバックアップを取って、
フォルダ内にあるすべてのファイルの更新日時を画像で保存してボタン配置をひとつ変更してみました。
そして、更新日時が書き換えられたファイル中でファイル名などから以下の三つのファイルが怪しいと…。
余談ですが、EDIUSがおかしくなった場合には、EDIUSフォルダをすべて削除すると
設定がリセットされるとか、されないとかの情報をどこかで見聞きしましたが定かではありません。


CurrentSettings.esp
Setting.esp(Settingフォルダ内)
CtsGuiSettings.esp(Settingフォルダ内)



一旦、EDIUSを終了してバックアップを取っていた上記のファイルと
更新されたファイルを入れ替えてひとつひとつ確認したところ、
ボタン配置の設定情報はSetting.espというファイルの中にあるみたいです。ヽ(´▽`)/
あと、調べた後で分かったんですが、xxx.espやxxx.tpdなどのファイルはメモ帳で開くことができます。
メモ帳で開いても良く分からない部分も多かったんですが、なんとなく分かったところだけ記載しておきます。


▼ Setting.esp
ボタンの設定情報にほかに、表示メニューにあるウインドウレイアウトの保存した設定
レイアウター内にあるプリセットの設定、ユーザー設定などが保存されてるみたいです。

▼ CtsGuiSettings.esp
タイムラインやパレットなどのウィンドウの位置情報みたいなのが保存されてるみたいですが、
このファイルを削除して起動させても画面レイアウトに変更無かったので良く分からないですね。

▼ currentsetting.esp
最近開いたプロジェクトや最近追加したクリップなどの情報や
プロジェクトプリセットのリストなどが保存されていました。

▼ MstrPsDB.tpd
ユーザープリセットエフェクトファイルが保存されているみたいです…。

▼ EffectPaletteData.xml
エフェクトパレットの階層構造と対応するデータのアドレスみたいな感じなんですがよく分かりません…。

▼ SpecialPresets.tpd
ファイル出力する際の出力設定が保存されてるみたいですが良く分かりません…。


以前の記事、「OSの再インストール時に役に立つ、EDIUSの設定の保存と適用方法」の時には
メモ帳で開けることを知らなかったんですが、これでその記事の内容が少しは実証できたみたいですw。



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■ボタン配置の変更方法

ボタン配置を変えるには、まず設定画面にあるドロップダウンリストから変えたい部分を選びます。
そして、追加したいボタンは左にある候補から右の「現在のボタン」に移動させ、
削除したいボタンは左側に移動させればメニューに表示されなくなります。
あと、上下の並びは実際にメニューバーでは左から右への並びに相当します。
移動は、<<、>>ボタンや上下ボタンでできますが、ドロップ&ドロップのほうが簡単ですね。

既定値に戻すには下部にある「既定値に戻す」をクリックして「適用」、または、
「OK」をクリックすれば戻りますが、これは選択しているリストだけが
既定値に戻るだけですべてのボタン配置が元に戻るわけではないです。

ボタンのカスタマイズ (EDIUSWORLD.COM)



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■タイムライン
下図はデフォルトとカスタマイズしたタイムラインのボタン配置です。


Image 296
デフォルト版


Image 302
カスタマイズ版


コピー、貼り付け、切り取りなどの基本的なものはマウス(G300r)に割り当ていていますし、
タイトルもビンのメニューから追加するようにしているので要りませんし、
追加したのは、下記の「現在位置のフレームをビンへ追加」、「オーディオクリップの削除」
「ナッジ(-1フレーム) ナッジ(+1フレーム)」の3つぐらいですね。


▼ 現在位置のフレームをビンへ追加
カメラのマークの「現在位置のフレームをビンへ追加」は、
プレビュー画面に表示されている映像をビンに保存する機能です。
動画をカットして間にこの静止画を入れて一時停止させたりするシーンなどに使用しますね。
尚、保存するファイル形式の設定は、システム → インポーター/エクスポーター → 静止画で設定できます。


▼ オーディオクリップの削除
スピーカーに×マークの音声付の「 オーディオクリップの削除」は、クリップの音声だけ削除する機能で、
オーディオソースチャンネルの接続を解除し忘れて音声付のカラーマットなどを取り込んだ時に
音声ファイルを削除するのに良く利用してます。


▼ ナッジ(-1フレーム) ナッジ(+1フレーム)
1-、-1のマークの「ナッジ(-1フレーム) ナッジ(+1フレーム)」は、
クリップを±1フレーム単位で簡単に動かすことができる機能で音声との微調整する時などに使いますね。
このほかにナッジ(+10フレーム)とナッジ(-10フレーム)のボタンがあります。



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■レコーダー
ご覧の通り、ここのボタンはかなり弄ってますね。


Image 306
デフォルト版


Image 307
カスタマイズ版


▼ ステータスの表示・非表示
これはタイムコードなどの表示・非表示ですね。
プレビューウィンドウでずっと表示されていると目障りなので基本的に非表示です。


▼ 前の編集点へ移動、次の編集点へ移動
この記事を書いてる時に追加したので特に書くこと無いですねw。


▼ 先頭フレームへ移動、最終フレームへ移動
最終フレームへ移動するボタンはあまり使いませんが、
先頭フレームへ移動するボタンは頻繁に使うので無いと困りますね。


▼ フルスクリーンプレビュー(すべてのモニター)
プレビュー画面はサブディスプレイ(21.5インチ)で表示させているですが、
最終的に確認する時はメインディスプレイ(26インチ)と同時に再生させて確認してます。
2つのモニターの設定や色合いが違うのでメインディスプレイでは見えないのに
サブディスプレイでは見えたり、またその逆とかがあったりするので結構、重要な項目ですね。



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そのほかビンやエフェクトでは多少削除した程度で新規追加は無いですね。
あと、プレイヤーについてもほとんど使わないのでほぼデフォルト状態です。



( ^ω^ )
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