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【EDIUS】 EDIUS Pro 8 買っちゃいましたぁ~!

2015.07.27 (Mon)
昨日でちょうどPro 8 の体験版の使用期限が切れたんですが、
イマイチ購入するまでの魅力を見出せなかったのでもう暫く様子見するつもりでした。
ところが楽天市場の「特価COM」というショップでポイント19倍(ダブルエントリーが必要)に釣られて
「EDIUS Pro 8」をカートに入れてポチッと購入ボタンを押しちゃいましたw。

購入したのは「Adobe Creative Suite 6 Production Premium 指定校学生・教職員向けライセンス版」を
持っていたので「EDIUS Pro 8 優待乗換版 EPR8-CGRJ」です。ヽ(´▽`)/



■コンソリデート
購入の決め手はポイントでしたが使ってみたい機能はいくつかありました。
Neo 3.5を使っていて一番欲しかった機能はコンソリデート機能ですね。

コンソリデートとはプロジェクトで使用している素材を収集し、保存することができたり、
編集終了時やプロジェクトのバックアップを行う際に便利な機能です。
Neoにもピン内のクリップを「プロジェクトフォルダーへ転送」で転送することはできましたが
コンソリデートではタイムラインで使用している部分のみを切り出して保存できます。
過去のプロジェクトファイルを整理したかったんですが、
300以上のプロジェクトファイルがあって手が付けられない状態だったのでこれはぜひとも使いたかったです。
尚、コンソリデート機能はPro7などに既に搭載されていた機能です。

コンソリデート



■トランスフォーム
更にいいなぁ~と思ったのがトランスフォームです。
トランスフォームと言ってもGPUトランジションにあるものじゃなくビデオフィルターにあるトランスフォームです。
この機能もPro 7などには既に追加されていた機能ですが機能的にはレイアウターとまったく同じです。

最初はこれの使い道に戸惑いましたが実はとても便利なビデオフィルターでした。
ポイントは、レイアウターはひとつのクリップにひとつしか設定できないのに対し、
トランスフォームはビデオフィルターなのでクリップにいくつでも適用できるというところにあります。

もう少し詳しく説明すると、
例えばトランスフォームでドロップシャドウだけを設定したプリセットを作成しますよね。
そのプリセットをクリップに適用するだけでドロップシャドウを追加できるようになります。
要はドロップシャドウと言う単独のビデオフィルターを作れるというと分かりやすいかと思います。
そんな感じでレイアウターにある設定項目を細分化して
プリセット化できるめちゃくちゃ便利なビデオフィルターです。



■H.264 ハードウェアアクセラレーションデコード
あと目玉のH.264 ハードウェアアクセラレーションデコードについての検証は
EDIUS専用サイトの方に記事にしてますが概ね2割程度の向上が見られました。

EDIUS Pro 8の新機能 ハードウェアデコードの効果検証



■その他
レイアウターのキーフレーム設定領域がNeo3.5だとある程度のところまでしか伸縮できなかったのが
Pro 8ではプレビュー画面が見えなくなるまで広げることが出来るようになってました。
また、ビン内のサムネイルのサイズをスライダーで自由なサイズに変更できたり、
アイコンが表示サイズ(大・中・小)でデザインが異なっていたりします。



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【EDIUS】 拡大鏡を作ろう!

2014.10.04 (Sat)
拡大鏡のハウツー動画を作りました。
拡大鏡とは、よくハウツービデオなどで丸く囲ったりした一部分を拡大するヤツですね。
ユーチューブには8月にアップしていたんですが、色々と忙しくて忘れてましたぁ~w。

やり方はまずまったく同じクリップを同じ時間軸に上下に配置します。
上位トラックに配置しているクリップに適当な形のマスク(内側不透明度0%)を作り、
そのマスクパスの部分だけが透過するようにします。
あとは、そこに映す映像を下位トラックに配置して拡大表示するといった感じですね。

ポイントとしては、
拡大表示して動かすとその動きの移動量とマスクの動きの移動量とが異なるので
レイアウターで動きがリンクするように調整する必要があります。




edius Techniques... 拡大鏡を作る


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あと、随分前ですが
クイックタイトラーのハウツー動画も追加してますのでそちらも良ければご覧下さい。

⇒ 「24.アナログ時計を作るnew !

⇒ 「25.テキストの均等割付new !

⇒ 「26.長文の改行new !

クイックタイトラーのハウツー動画の再生リスト一覧



(o^-^o)

EDIUS スライドショーをBGMと同じ長さにする方法

2014.02.04 (Tue)
自分はあんまりスライドショーは作らないので気付きませんでしたが、
先日の記事、「EDIUS タイトルや静止画の速度変更 ~タイトルクリップのネストシーケンス化~」は、
実は、スライドショーの長さをBGMの長さに合わせる最適なテクニックだったんですね。(゚д゚)!

スライドショーの長さをBGMの長さに合わせようとすると
静止画クリップの枚数と一枚の静止画の再生時間を計算して、
計画的にやっていかないとうまい具合に合わせる事ができませんが、
この方法ならめちゃくちゃ簡単にBGMの長さに合わせる事ができます。

一応、ハウツー動画も作りました。
レイアウターとクリップトランジション設定の一括設定の模様もあります。




EDIUS スライドショーをBGMと同じ長さにする



(o^-^o)

EDIUS タイトルや静止画の速度変更 ~タイトルのネストシーケンス化~

2014.02.01 (Sat)
<タイトルクリップのネストシーケンス化>

タイトルクリップや静止画クリップは時間がないのでクリップの伸縮は自由にできますが、
レイアウターなどでキーフレームを設定しても動画ではないので通常の方法では速度変更は出来ません。
ただ、ネストシーケンスすれば自由に速度変更が可能になります。

この方法を利用すれば、動画のように8秒で書き終わる手書き文字を5秒で書き終わるように
時間調整ができるようになるのでシーンに合わせて好きな時間に再生時間を調整できます。

速度を変更するにはクリップを選択→右クリックメニュー→速度エフェクトから行えます。
タイムライン上での長さを変更するにチェックすると時間で速度調整できるようになります。



Image 182



スローにするとチラつきやタイトルが二重にズレたようになることがありました。
そんな時は、時間エフェクト→速度→補間設定にある最近傍法で補間すると解消することがありました。



Image 181



今回の内容は、クリップのビデオ部に適用できるレイアウターや
ビデオフィルターにキーフレームを設定した際のテクニックです。
ミキサー部に適用できるキー(クロマキー、ルミナンスキー)やトランジションは、
キーフレーム全体の長さを100%とした割合で設定されるのでクリップやトランジションを伸縮しても
変更した時間に合う様に自動的に調整されるので上記のようなことはしなくてもいいです。

下記の動画は記事の内容をまとめたハウツー動画です。




EDIUS タイトルや静止画の速度変更 ~タイトルクリップのネストシーケンス化~



(o^-^o)

EDIUS プレビューを軽くするシーケンスの使い方

2013.11.15 (Fri)
前々回の記事「EDIUS レンダリングの使い分けについての考察」の
「シーケンス全体のレンダリング」の項目のところの内容に、


「入れ子(ネスト)しているシーケンスクリップの元のシーケンスをこのレンダリングで行うと
プレビュー再生がとても軽くなるので使い方によってはかなり使えるレンダリング方法だと思います。」




と記載してたんですが、その検証動画を作りました。




EDIUS プレビューを軽くするシーケンスの使い方



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<完成したところは別シーケンスに移動させてネストシーケンスしよう!>

ビデオ部(クリップの上部)に設定できるビデオフィルターやクリップ間に設定できるクリップトランジションなどには「選択クリップのレンダリング」が有効なんですが、ミキサー部(クリップの下部)に設定するキー、トランジション、アルファカスタムなどのエフェクトには「選択クリップのレンダリング」をしてもレンダリングが有効にならないということを理解して置いて下さい。詳しくは ⇒ 「EDIUS レンダリングの使い分けについての考察



まず、ここから下部の記事に使用しているレンダリングとは「レンダリングして貼り付け」と
選択クリップのレンダリング」以外の下記のレンダリングのことを意味しています。


・In/Out点間のレンダリング
・シーケンス全体のレンダリング
・In/Out点間のレンダリング
・現在位置の範囲のレンダリング


動画を見て頂けたなら分かったと思いますが、
EDIUSでプレビューがスムーズに再生できない場合は、
レンダリングしてプレビュー再生がスムーズになるようにします。
ただ、このレンダリングをしてもそのシーケンスにちょっとでも編集を加えると、
そのレンダリングは無効になってしまうのでまたレンダリングしないといけません。


数十秒程度で終わるレンダリングならそれでもいいんですが、
負荷が高かったり、長いクリップだとレンダリング時間もそれなりに掛かり作業効率も悪くなります。


そんな時は、既に完成しているところだけ切り取って別シーケンスに移動させてレンダリングします。
そして、移動させて作ったシーケンスをネストシーケンスとして元の場所に配置します。
または、ネストシーケンスしたクリップを「選択クリップのレンダリング」してもいいです。
特にネストシーケンスのビデオ部にエフェクトを追加している場合は、
選択クリップのレンダリング」が有効です。
尚、「選択クリップのレンダリング」をした時に元シーケンスのレンダリングをすると、
レンダリングを重複してすることになり時間の無駄になることがあります。

このように別シーケンスに分けると、たとえ編集を加えても、
ネストシーケンスしたクリップのレンダリングまでは無効にならないので
プレビュー再生が重くなりにくいというネストシーケンスのちょっと違った使い方の紹介でした…。


尚、この記事は少ない事例での検証しかしてないので参考程度にしておいて下さい。(o^-^o)




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
追記 2014/05/28



編集メニューに「In/Out点間をシーケンスへ変換」というものが便利なものがありました。



Image 062



使い方はタイムライン上でIn/Out点を設定し、「In/Out点間をシーケンスへ変換」をクリックすると、
シーケンスクリップとして上位トラックに配置されると同時にビンにも追加されます。
ビンにあるシーケンスクリップをダブルクリックしてタイムラインシーケンスとして開き、
そのタイムラインを「この範囲をレンダリング」などでレンダリングしておきます。
こうすることでプレビュー再生でこの部分のレンダリングせずに済むので作業効率が大幅に上がります。


ひとつ気になるのが、このようなIn/Out点間を選択してシーケンス化すると、



Image 072



下のようにシーケンスクリップが上位トラックに配置されるので下位トラックの映像とダブりますよね。



Image 070



まったく同じ映像なので分かりませんが、シーケンスクリップにはアルファチャンネル
(透過情報)があるので下位のクリップが透過されていることになります。

まったく同じものなのでそのままででもいいように思いましたが、
ビンにあるシーケンスクリップをダブルクリックしてタイムラインシーケンスをレンダリングしてから
ダブる部分をプレビュー再生したところ、下位トラックの映像があるままだとカクカク再生で
下位トラックを非表示、無効化、削除するのいずれかの操作をするとスムーズに再生されました。
このことから下位トラックのダブる部分もレンダリングされているので、
非表示、無効化、削除のいずれかの操作を行ったほうがいいみたいです。


因みに「レンダリングして貼り付け(AVI)」は(透過情報)を持っていないレンダリング方法なので
レンダリングして上位トラックに配置された場合でも下位トラックは透過しませんので
下位トラックを非表示、無効化、削除などの操作をしなくてもいいです。



(o^-^o)

EDIUS レンダリングの使い分けについての考察

2013.11.08 (Fri)
レンダリングの使い分けについて考察してみました。

本題に入る前にまずは、タイムスケール(タイムラインの上部にある目盛り)のマークの簡単な説明を…。


Win7-00187.jpg



タイムスケールの色分けについては以下のような感じですね。



Win7-00185.jpg



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



レンダリングするには以下のようにメニューから選択する方法や右クリック選択する方法があります。



Win7-00183tri.jpg
<プレビュー画面の上にあるメニューからのレンダリング選択メニュー>



Win7-00182t.jpg
<タイムスケール上で右クリックからのレンダリング選択メニュー>



Win7-00184t.jpg
<クリップを選択し、右クリックからのレンダリング選択メニュー>



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



<プロジェクト全体のレンダリング>
文字通りプロジェクト全体のレンダリングで、
サブメニューで過負荷部分か負荷部分かを選択できます。
シーケンスが複数ある場合に使用するレンダリング方法になると思いますが、
個人的にはこのレンダリング方法は一度も使ったことないですね。



<シーケンス全体のレンダリング>
プロジェクト全体のレンダリング」と同じで、
サブメニューで過負荷部分か負荷部分かを選択できます。

入れ子(ネスト)しているシーケンスクリップの元のシーケンスをこのレンダリングで行うと
プレビュー再生がとても軽くなるので使い方によってはかなり使えるレンダリング方法だと思います。



<In/Out点間のレンダリング>
こちらもサブメニューで過負荷部分か負荷部分かを選択できますが、
上記ふたつとちょっと違って、「すべて」という項目があります。
これを選択すると過負荷や負荷部分以外の水色の部分もレンダリングされます。

一部分だけ高負荷なタイムラインなどで
その部分だけをIn点とOut点で選択してレンダリングしたりして使うと、
全体をレンダリングするより時間的に短時間で済みますが、
In点とOut点を設定しなければならないので、
下記の「現在位置の範囲のレンダリング」の方が使い勝手としてはいいですね。



<現在位置の範囲のレンダリング>
現在位置の範囲のレンダリング」とは範囲が曖昧みたいに見えますが、
タイムラインカーソルのある位置のタイムスケールの色が赤色(過負荷)、
または、黄色い部分(負荷)のみをレンダリングすることみたいです。

要はタイムスケールの色が同じところが選択範囲になりますので、
タイムスケールが黄色一色の場合にはすべての範囲がレンダリングされることになります。
尚、レンダリングするとタイムスケールの色が緑になり、
その範囲をもう一度、レンダリングしようとしても選択できないようになっています。



<レンダリングして貼り付け>
シーケンス全体、または、In/Out点を設定している場合は
その範囲をレンダリングしてタイムラインの上位トラックに貼り付けられます。
この「レンダリングして貼り付け」はAVIファイルとして貼り付けられます。
ファイルとして出力しているのと変わらないので当然、アルファチャンネルは無くなります。
なのでネストシーケンスしている元シーケンスでこのレンダリングを行うと、
ネストシーケンス側のクリップにもアルファチャンネルが無くなって透過しなくなるので注意が必要です。

アルファチャンネルとはGIFやPNGファイルなどと同じように透過度情報を保存するデータ領域のことで、
この透過度情報を持ったクリップのことをアルファチャンネルがあるクリップといいます。
クイックタイトラーで作ったタイトルなどがそれで、文字や形状以外の部分は透明になります。
アニメのセル画のようなものをイメージすると分かりやすいかな。
また、ファイル出力にアルファ付きのAVIで出力できる機能などもあります。
この機能はあまり使ったことないんですが、面白そうなので後日ネタにするかもですw。



<選択クリップのレンダリング>
クリップを選択して右クリックすると「選択クリップのレンダリング」という項目がある。
プレビュー画面の上にあるメニューにも「選択クリップ/トランジションのレンダリング」という項目がある。
どちらもショートカットキーが「Shift + G」なので同一のものだと思います。

このレンダリングはクリップ自体のレンダリング(クリップレンダリング)と
クリップトランジションのレンダリングに使用します。



Win7-00191.jpg



Win7-00190.jpg


注意点は、アルファ付きのクリップに行うとアルファ情報が適用されなくなるみたいです。
このアルファ情報が適用されなくなるという状況がまったく分からなかったので
試しにアルファチャンネルのあるタイトルをレンダリングしてみましたが、
透明度は無くなりませんでしたし、アルファチャンネルが無くなることではないみたいですね…?

話が逸れますが、
クリップトランジションをレンダリングしたファイルはClipTrans xxx.avi
クリップのレンダリングしたファイルはClip xxx.aviという名称が付けられていました。


クリップを選択してこのレンダリングを行えば、
トランジションもすべてレンダリングされていると思っていましたが、
実はキーやトランスペアレンシー、またトラック間のトランジションなどはレンダリングされません。

要はクリップの上部(ビデオ部)に設定するマスクなどのビデオフィルターはレンダリングされますが、
クリップの下部(ミキサー部)に設定するトランジションやキーなどはレンダリングされないみたいです。
なのでビデオ部にフィルターをたくさん設定しているクリップに有効なレンダリング方法で
ビデオ部にフィルターを設定してなくてキーやトラックトランジションを設定しているクリップには
あまり効果がないレンダリングということみたいですね。

個人的にあまり使い道がないようにも思いましたが、
ネストシーケンスしたクリップをこのクリップレンダリングで行ったら
プレビュー再生がかなりスムーズに再生されるようになりました。
特にネストシーケンスにビデオフィルターを多用している時にかなり有効な方法だと思います。



<レンダリングファイルの削除>
レンダリングしたファイルを削除するメニューで
サブメニューに「使用していないファイル」と「すべて」のどちらかを選択して削除できます。

レンダリングするとプロジェクトフォルダに「rendered」フォルダを作成され、
その中にレンダリングされたファイルが追加されます。
なのでそのレンダリングファイルを直接を削除することもできます。

ひとつ気を付けるところは、
「レンダリングして貼り付け」で作成したクリップもrenderedフォルダに格納されるんですが、
このクリップをタイムラインで使用している場合は削除するとリンク切れになるので注意が必要です。

レンダリング効果は、クリップを移動させたり、設定を変更してもレンダリングの効果が無効になります。
この時、元に戻すとまたレンダリングの効果が復活したりもします。
あと、レンダリングして作成されるファイルは無効になると自動で削除されるんですが、
その削除されるタイミングをシステム設定 → アプリケーション → レンダリングで設定できます。

上記の「レンダリングが無効になったとき」は、タイムラインを弄ったら
すぐにrendered内の対応するファイルは削除されるので
「元に戻す(Ctrl + Z)」の操作をしてもレンダリング効果は元に戻りません。
それに対して、「プロジェクトを閉じるとき」は、プロジェクトを閉じるまで
rendered内の対応するファイル削除されないのでタイムラインを弄っても
「元に戻す(Ctrl + Z)」の操作でレンダリング効果を復活できます。



Image 372



尚、レンダリングして生成されるAVIファイルは、
ファイルサイズが大きいのでHDD等のストレージの空き容量には注意が必要です。



素人なので間違ってるところがあるかもしれませんので
ここの記載していることは100%信用しないで下さいね~w。
簡潔にまとめるつもりがまた長文になってもた~w。



(o^-^o)

EDIUS Neoのシーケンスの名称変更とそのナンバーについて

2013.08.28 (Wed)
本日のネタはEDIUS Neoのシーケンスの名称とそのナンバーについてです。
(Proとは操作方法が違うみたいなのでご注意を!)


<シーケンスの名称変更>

Proにはシーケンスタブの右クリックから「シーケンス設定」というものがあるらしくて、
そこからシーケンスの名称などを設定できるみたいですが、Neoにはそんなものはありません~(泣)。



シーケンス名称3
<Neoのシーケンスタブの右メニュー>



なので自分もこの前まで知らなかったんですが、
実はNeoでも下図のようにシーケンスタブの名称は変更できます。
(ビンでシーケンス名を変更してもシーケンスタブには反映されません)



シーケンスタブの名称1
<シーケンスの名称変更>



やり方は簡単でシーケンスタブを右ダブルクリックするだけです。
右ダブルクリックすると名称が選択された状態になりますのであとは自由は名前を付けるだけです。



シーケンス名称4



全角、半角問わずに15文字まで表示できるみたいです。

それはそうと、右ダブルクリックという操作でなにかを実行したのは初めてかも~w。


この情報は縁側の「EDIUS Neo3 シーケンス名の変更の仕方」のスレで知りました。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<シーケンスナンバー>

既存のプロジェクトの中にある、一部のシーケンスのみを再利用したい時ってありますよね。
そんな時は、使用したいシーケンス以外のシーケンスを削除して
新しいプロジェクト名を付けて保存すれば再利用できるようになります。

ただ、この方法を使うと以前のプロジェクトのゴミみたいなものが残ってしまいます。
タイムライン上に参照されてないクリップ(クリップの左上に緑の点が付いて無いもの)もそのひとつですが、



WS0012.jpg



そのほかにタイムラインシーケンス(TLシーケンス)もゴミとして残ります。
これがあると新たにシーケンスを追加してもシーケンス9とかとなって、
元のプロジェクトで使用していたシーケンスナンバーの続きの数字が付けられます。

これを解消するにはシーケンスタブとビンにある使用しないシーケンスを一緒に削除します。
この時、残しておくシーケンスの名称が「シーケンス5」とかの場合は「シーケンス1」に修正しておくと
その後に追加されるシーケンスはシーケンス2、3、4...と順に作られるように分かりやすくなります。

ただ、EDIUSを再起動しないと正しくナンバーが付けられませんでしたので
プロジェクトを保存(元プロジェクト名での上書きに注意)してEDIUSを再起動してください。
再起動すると小さい数字からナンバーから順に付けられるようになります。

余談ですが、
シーケンスやクリップが多すぎて探すのが面倒な時は「ビンの検索」を使うと便利です。
あと、シーケンスタブを削除すると「元に戻す」では復元できませんが、
ビン内のクリップ化されたシーケンスが残っていれば戻したいシーケンスを選択して、
右クリックメニューの「シーケンスを開く」でシーケンスタブを元に戻すことができます。
また、逆にビン内のクリップ化されたシーケンスを削除してしまっても
シーケンスタブが残っていれば右クリックメニューの「ビンへ追加」から追加できます。




(o^-^o)

EDIUS チューブで回転させる方法4 ~AQUARIUM 完全版~

2013.08.22 (Thu)
チューブネタは前回で終わりにするつもりでしたが、やり忘れたことがあったのでまたやりま~すw。
やり忘れたこととは、「EDIUS チューブのサンプル動画 「水族館」 ~GPUトランジション~」にある、
序盤に画面の右側からクリップが飛んできて合体するシーンと
中盤辺りから回転するチューブの輪が徐々に広がってくるシーン等です。
尚、上記のリンク先のサンプル動画と下の動画は似てますが、別に作ったので微妙に違います。




EDIUS チューブで回転させる方法4 ~水族館 【完全版】~



完成後のタイムラインは下図のような感じです。
6Vの中央に配置したタイトル以外のクリップはすべて修正します。

簡単に説明しておきますと、7V~11Vが手前のクリップで1V~5Vまでが奥のクリップで、
そのうち、11Vと5Vがちょっと遅れて飛び込んで合体するクリップです。

今回も前回の続きから説明しますので前回までプロジェクトを開いてください。
まだの人で作ってみたい人は、「EDIUS チューブを回転させる方法1~初級編~」から始めて下さい。

下のタイムラインにあるトラック単位で修正の説明していきます。
また設定値は画像を参考にして下さい。(※画像をクリックすると別ウィンドウで拡大します)



EDIUS チューブ4 合体 タイムライン1



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<シーケンスの複製>
作業を開始する前に前回までのシーケンスを複製してそちらで作業をします。
複製するにはビンにあるシーケンスを右クリックの「シーケンスの複製」をクリックします。
すると複製されたシーケンスがビンに追加されますのでそれを右クリックの「シーケンスを開く」を
クリックすることでコピーされたシーケンスのタイムラインが追加されます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<11Vの設定 ~合体~>
11V(手前)の「サンゴ礁 パプアニューギニア」のクリップを画面右側から出現させて、
2秒後に回転しているクリップと合体させます。

まず、クリップの始点を08;24に移動させます。
ついでに5Vのクリップ(奥)のものも移動させといて下さい。
ここから2秒後の10;24に回転チューブと合体するように設定していきます。

チューブの設定画面のトランスフォームタブを開きます。
そして、0秒、2秒、20秒、30秒、36秒のキーフレームを下図のように設定します。
0~2秒までが合体するまでの動きの設定で、20~30秒はアンカーZ値を設定して円が広がるようにしてます。



■11Vの0秒の設定値
まず、回転のピッチ、ヨー、ロールと位置のXYZ値を調整して、画面より外側(右)に隠れる位置に配置します。



EDIUS チューブ4 合体手前 トランスフォーム1
<11Vの0秒の設定値>



■11Vの2秒の設定値
回転のピッチ、ヨー、ロールの値と位置のXYZの値を変更して、回転チューブとうまく合体するように設定します。
合体した時に一瞬白く光っているところは「EDIUSで一瞬、白く光らせる動画を作ってみた #007」の
レイアウターを使った方法で光らせていますのでそちらを参考にして下さい。



EDIUS チューブ4 合体手前 トランスフォーム2
<11Vの2秒の設定値>



■11Vの20秒の設定値
ここからアンカー(Z:500)を変化させていくことで回転しているチューブが広がっていくよう見えます。



EDIUS チューブ4 合体手前 トランスフォーム3
<11Vの20秒の設定値>



■11Vの30秒の設定値
アンカー(Z:1000)による広がりの終点です。



EDIUS チューブ4 合体手前 トランスフォーム4
<11Vの30秒の設定値>



■11Vの36秒の設定値
2秒送れて回転し始めてますので6回転のままだと他のクリップと
回転スピードが異なっておかしくなるので2秒分の回転数を減らします。
このクリップは6秒で1回転する設定なので2秒だと120度になるので120度少ない5+240に設定します。


EDIUS チューブ4 合体手前 トランスフォーム5
<11Vの36秒の設定値>



次にピクチャタブを開き、11Vの不透明度を下図のように設定します。



EDIUS チューブ4 合体 不透明度 手前 数値あり
<11Vの不透明度の設定値>



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<5Vの設定値>
20秒30秒36秒のトランスフォームの設定値は上記の11Vと同じです。

■5Vの0秒の設定値
下のほうにある不透明度を見れば分かると思いますが、0秒のところはまた見えてないので設定してません。

■5Vの2秒の設定値
また、2秒のところもまだ見えてないですが、ヨーの回転開始を2秒地点に設定したほうが
分かりやすいので敢えてこの地点に設定しました。



EDIUS チューブ4 v5 1
<5Vの2秒の設定値>



■5Vの20秒の設定値



EDIUS チューブ4 v5 2
<5Vの20秒の設定値>



■5Vの30秒の設定値



EDIUS チューブ4 v5 3
<5Vの30秒の設定値>



■5Vの36秒の設定値



EDIUS チューブ4 v5 4
<5Vの36秒の設定値>



5Vの不透明度は下図のように設定します。



EDIUS チューブ4 合体 不透明度 奥 数値あり
<5Vの不透明度の設定値>



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<7V~10Vの設定値>
トランスフォームの0秒、26秒、36秒地点のキーフレームを下図のように設定します。



EDIUS チューブ4 手前v7-11 トランスフォーム0
<7V~10Vの0秒の設定値>



EDIUS チューブ4 手前v7-11 トランスフォーム
<7V~10Vの26秒の設定値>



EDIUS チューブ4 手前v7-11 トランスフォーム2
<7V~10Vの36秒の設定値>



7V~10Vの不透明度の設定値を下図のように設定します。



EDIUS チューブ4 手前 不透明度2文字つき
<7V~10Vの不透明度の設定値>



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<1V~4Vの設定値>
トランスフォームの設定は7V~10Vの場合と同じ設定値なのでそちらを参考に設定して下さい。
1V~4Vの不透明度は下図にように設定します。



EDIUS チューブ4 奥 不透明度2文字あり
<1V~4Vの不透明度の設定値>



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<クリップ化したシーケンス=ネストシーケンス>
前回のネタにある「回転軸を傾ける ネストーシーケンス」以降の記事とほとんど同じように、
あとはネストシーケンスするだけですが、クリップ化したシーケンスの時間だけ違います。
合体するクリップを4秒うしろにズラした関係でシーケンスの長さが44;24と長くなってますが、
40;24以降のものは使いませんので短くして利用して下さい。


あとは好きな形式のファイルに出力して完成です。



(o^-^o)

EDIUS チューブを回転させる方法3 ~複数編&鏡面反射etc~

2013.08.18 (Sun)


<2013/08/19 追記>
早速、間違いを発見しました。(・_・)エッ....?
正確には間違いではなく、してもしなくても意味が無い無駄な設定でした。
場所は<クリップを修正>のところの「不透明度の01;00と34;20に・・・」のところなんですが、
奥のクリップの01;00と34;20の地点はまったく見えていないので
キーフレームを設定する必要はまったく無かったですw。




チューブネタの最終回?は、複数のクリップを等間隔で並べて回転させる方法で、
具体的には36秒で6回転するクリップを等間隔に5枚並べて回転させて下と同じ動画を作ります。
ついでにネストシーケンスを利用して、傾きや鏡面反射のクリックの作り方も紹介します。




<EDIUS チューブで回転させる方法3 ~AQUARIUM~>



今回の内容は2回に分けて説明する予定でしたが、
1回にまとめたのでボリュームたっぷりになってしまいましたw。

また、今回作る動画はかなり重たい作業になります。
なのでプレビュー再生はまともに再生できないと思いますので
部分レンダリングレンダリングして張り付けなどをうまく利用して下さい。
これらのレンダリングはタイムラインスケール上で右クリックすると選択できます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<クリップを修正>
まず、下準備をします。
新しいシーケンスを作って、Vトラックを11個追加します。
(※トラックは一度に10個までしか追加できないです)
あと、VAトラックは高さがあるので削除しておきます。
(※トラックの高さはCtrl + ↑または↓で簡単に調整できます。)

EDIUS チューブを回転させる方法2 ~優先順位編~」で作った
手前と奥のふたつのクリップをコピーして新しく作ったシーケンスのタイムライン(0秒)に貼り付けます。
そして、手前のクリップは7V、奥のクリップは1Vに配置します。
ここまでの作業が下のようになります。



EDIUS チューブ 5つのクリップを回転 タイムライン1



チューブの設定画面を開き、その中にあるその他のタブを開いて、
ビューアングルの設定値を20にします。
この設定でクリップが少し小さくみえるようになります。



EDIUS チューブ 5つのクリップを回転 その他



ピクチャタブを開いてボーダーにアルファを設定します。
これでクリップのエッジがトケトゲしているのを柔らかい感じにすることができます。



EDIUS チューブ 5つのクリップを回転 ピクチャ


同じくピクチャタブで作業ですが、不透明度の01;0034;20にキーフレームを追加して、
00;00と34;20のキーフレームをペジェ(または直線でもいいです)に変更します。
そして、グラフが画像のような形になるようにキーフレームを操作します。
※ここは手前のクリップだけの設定でいいです。



EDIUS チューブ 5つのクリップを回転 ピクチャ ペジェ手前3
<手前のクリップの形状>



これらの作業を手前と奥のクリップの両方で行います。
以上でクリップの修正は終わりです。



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<複数のクリップを配置する>
先ほど修正したクリップをコピーしてトラックに配置していきます。
まず、等間隔に配置するための時間を計算します(この手の作業は苦手ですw)。


6秒で1回転するクリップを5枚並べるので

6÷5=1.2

0.2秒は1/5秒なのでフレーム(約30frameで1秒)に換算すると6フレームなので
01;06ずつクリップをズラせば等間隔に並べることができます。


具体的な時間は下記のようになります。

01;06    02;12    03;18    04;24



01;06ずつズラしたクリップを配置すると下のようになります。



EDIUS チューブ 5つのクリップを回転 タイムライン2



余談ですが、01;06秒ずつズラすのって結構面倒ですよね。
なので自分はカラークリップなどで01;06秒の長さのクリップを用意して、
そのクリップを定規のように使って間隔を揃えています。



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<クリップの置き換え>
次はクリップを置き換えていきます。
まず、置き換えたいクリップをビンでコピーします。
そして、置き換えたいクリップを選択して、
右クリックのコンテキストメニュー(ショートカットメニュー)の[置き換え]→[クリップ]を選択します。
これで置き換え完了です。
残りのクリップも同様にして置き換えます。
尚、複数を選択して一気に置き換えすることはできないみたいです。
あと、クリップをグループ設定していると置き換えできないのでご注意を。


サンプル動画(640×360)には、下記のものを使用してます。
使用する動画は36秒以上であれば何でもいいんですが、
フレームアスペクトが16:9以外だと操作方法や見た目が変わってくるかもしませんので、
特に拘りがなければ下記のものをダウンロードしてビンに取り込んで利用して下さい。


<動画内のサンプル動画とBGM>

サンゴ礁 パプアニューギニア (0:51)
ジェンツーペンギン 海からあがって身繕い (0:50)
パプアニューギニア ソフトコーラル(軟質サンゴ)の森 (0:56)
タテジマキンチャクダイ テーブルサンゴの下を泳ぐ (1:02)
ヒメウミガメ 泳ぐ姿を間近で (2:46)

動画内のBGM ⇒ 音楽 スターダスト





円の中央に適当なタイトルを置いて、トランジションも適当に設定して下さい。
因みに自分のやつは、クリップの前後にディゾルブを設定しただけの簡素なものです。
これで、このシーケンスでの最後の作業です。



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<回転軸を傾ける ネストーシーケンス>
まず、新しいシーケンスBを追加して、そこに今作業していたシーケンスAを取り込みます。
(これをネストシーケンスといいます)
シーケンスはビンの中にある筈ですが、もし見つからない場合は、
シーケンスタブを右クリックして[ビンへ追加]をクリックすればビンへ追加されます。

回転軸を傾けるなどと、難しそうに書いてますが、レイアウターで-10度だけ回転させただけですw。
あと、回転させたことにより縦位置に違和感があったので、Yの位置を-8.0%に下げました。



EDIUS チューブ 5つのクリップを回転 レイアウター



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<鏡面反射>
鏡面反射ミラーマスクを使い、レイアウターで位置調整して作ってます。



まず、先ほどと同じようにシーケンスBシーケンスAをコピーして貼り付けます。
これでシーケンスBにはシーケンスAがふたつあることになります。
尚、トラックの並びはどちらが上でも構いません。


EDIUS チューブ 5つのクリップを回転 シーケンス1



ビデオフィルターにあるミラーをクリップに適用させて上下反転にします。



EDIUS チューブ 5つのクリップを回転 ミラー



マスクを設定する前にレイアウターを設定します。
ミラーで上下反転しているので回転の方向が先ほどのものとは逆になります。
回転を+10度に設定し、位置は、X:2.50% , Y:-18.00%に設定します。
あと、素材の不透明度30%に設定します。




EDIUS チューブ 5つのクリップを回転 レイアウター3


続いて、マスクをドラッグ&ドロップして適用させます。
この時のインフォメーションパレットは下のようになっています。



EDIUS チューブ 5つのクリップを回転 インフォメーションパレット



四角いマークの矩形選択をクリックしてすぐにプレビュー画面をクリックすると
下のような画面が出てきますので下の画像と同じように設定します。



EDIUS チューブ 5つのクリップを回転 マスク2



マスクの設定値は画像を参考にして下さい。(ちょっと疲れてきました~w)



EDIUS チューブ 5つのクリップを回転 マスク



以上で完成です・・・たぶんw。

長文になりすぎたので、どこか間違っているところが必ずあると思いますw。(・_・)エッ....?
発見次第、ご連絡をお願いしま~すw。



(o^-^o)
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