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データの断捨離を遂行中!~ Explzh for Windows ~

2016.09.10 (Sat)
3TB(WD30EZRZ)のHDDを買う前に書いた記事です。

WD HDD 3TB WD30EZRZ 購入時データ・メモ


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データ用HDDがひっ迫してきたので
パソコンに入っているデータの断捨離を敢行し、
HDD内をスッキリさせることにしました。

断捨離するデータの廃棄基準は一年以上開いていないデータで
どうしても削除できない動画以外のデータはDVD(BD)などに退避させ、
動画データはGoogle フォトにアップロードすることでHDDの空スペースを確保しました。
因みにDVDに退避させるデータは解凍(ZIP化)してDVDメディアに書き込みました。

こんな感じで整理する前には約 24 GB ほどあったドキュメントフォルダは、
DVD1枚に書き込めるサイズまで減らすことが出来ました。ヽ(´▽`)/


HDD SSD データ 断捨離 削除
整理前


HDD SSD データ 断捨離 削除 整理 ZIP 解凍
整理後





■圧縮に失敗
こんな感じで暇を見つけては地道にデータの振り分けをしているですが、
右メニューの「送る」 →「圧縮 (zip 形式) フォルダー」で問題が…。


HDD SSD データ 断捨離 削除


ファイル名に「~」など圧縮フォルダで使用できない文字が使われているとかで失敗したり…。


HDD SSD データ 断捨離 削除


「ファイルが見つからないか、読み取りのアクセス許可がありません。」でも失敗ッ…。


HDD SSD データ 断捨離 削除


こんな感じて結構な割合で失敗するんですよね。
使用できない文字の場合はその文字を修正するだけなんですが、
HTMLファイルはフォルダなどとリンクされているのでファイル名を修正すると表示が崩れたりしますし、
「ファイルが見つからないか、読み取りのアクセス許可がありません。」については
原因を探れなく作業を中断することも度々…。ε- (´ー`*)フッ

また、複数のフォルダを選択してフォルダ単位で一括解凍することも出来ないですし、
その都度原因を探っていたら埒が明かないので
その辺のことを自動でやってくれるフリーソフトを探してみることにしました。




■Explzh for Windows
そこで見つけたのが「Explzh」です。
最初は設定項目が多過ぎて訳が分からなくなって一旦削除してしてまったんですが、
そのほかにいいソフトが見つからなくてヘルプなどを見ながら
再チャレンジしてやって使えるようになりましたw。

Explzh for Windows

Explzh はPC のデフォルトのテキスト文字セットで表現できないファイル名が含まれる場合でも、
前述のようなエラーが出て解凍できないということが全く無くなりました。ヽ(´▽`)/

エラーの原因は文字コードが関係しているらしいですが、
文字コード自体が全く分からないですし、理解する気もないので
この辺の処理を自動でやってくれるのでとても助かります。

使い方は至って簡単で圧縮したいファイルを選択して
右メニューに「書庫作成」をクリックします。


HDD SSD データ 断捨離 削除 整理 ZIP 解凍 Explzh


すると設定画面が現れるので適時設定して「OK」ボタンをクリックするだけです。
あと、複数のファイルを選択してから設定画面を開くと、
「ファイル個別に書庫化」の項目が有効になって複数のファイル(フォルダ)を
一括で個別に圧縮することもできます。
この個別に一括で圧縮できる機能がとてもありがたいです。


HDD SSD データ 断捨離 削除 整理 ZIP 解凍 Explzh



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データドライブを入れ替えてみた!

2016.09.02 (Fri)
久しく新品のHDDを買っていないので3TBのHDD(WD30EZRZ)を2個買いました。
それで古い2TBのHDD(WD20EARX)と入れ替えたんですが、
普通に入れ替えるとドライブ文字が変わってリンクが切れたりして
不具合が出てくるのでドライブ文字を同じにする方法でやりました。
※古いHDDを「旧HDD」、新しいHDDを「新HDD」と記載


HDD 換装 ドライブ文字 変更 データ 入れ替え WesternDigital WD30EZRZ


旧HDDのデータ(約1.5TB)を新HDDに6時間ほど掛けてコピーしたら、
PCの電源を落として旧HDDの接続をSATA、電源共に外します。
PCを起動させると旧HDDとリンクさせていたプログラムなどがエラーを吐いたり、
タスクバーのアイコンが無くなったりします。


HDD 換装 ドライブ文字 変更 データ 入れ替え WesternDigital


これらを無視してディスク管理からドライブ文字を旧HDDと同じ文字(Gなど)に変更して再起動します。
これだけでエクスプローラーのお気に入りフォルダ等へリンクなどほとんど不具合なく使えるようになりましたが、
OneDriveだけ再設定の必要がありましたのでサインインして場所を設定し直しました。


HDD 換装 ドライブ文字 変更 データ 入れ替え WesternDigital


あと完全に個人的な問題なんですが、
データをコピーした為にサムネイルも新しくキャッシュさせる必要がありました。
ただ、サムネイルキャッシュが削除されないように設定していたので試しに
キャッシュを削除しようとしたらアクセス権がないとかでやっぱり削除できませんでした。

サムネイルキャッシュを削除させない設定メモ


HDD 換装 ドライブ文字 変更 データ 入れ替え WesternDigital


なので古いキャッシュをディスククリーンナップで削除してから
サムネイルを寝ている間にキャッシュさせる方法」で半自動的に新たにキャッシュしました。
こんな感じで旧HDDから新HDDへの移行は割と簡単にできました。


HDD 換装 ドライブ文字 変更 データ 入れ替え WesternDigital



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