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【PC】 時刻補正が行われない理由がなんとなく分かってきた!

2016.05.14 (Sat)
パソコンの時刻補正がされない問題の続報です。

関連記事
【PC】 PCの時間がズレたので電池交換してみた!BIOSのバックアップとリストア
【PC】 スリープ解除時に時刻が合うようにタスクで設定してみた!


下記のアドレスにWindows7を再インストールした頃の 2015/11/06 から本日までの
地デジチューナー(GV-MVP/HX2、GV-MVP/HS2)のログが丸々残っていました。
このログファイルにはソフトの起動、時刻補正、チャンネル更新などの動作状況が記録され、
一日1ファイルずつ保存されていたので200近くのファイルがあり
そのファイルをメモ帳で開いて見たら色々と分かってきました。

C:\Users\%username%\AppData\Roaming\I-O DATA\mAgicTV\TVManager
※Windows7の場合はアドレスをエクスプローラーのアドレスに貼り付けるだけで移動できます。


下記は2016/04/10 PM 6:30からテレビ東京系列で放送された
「モヤモヤさまぁ~ず2」の録画予約前後に記録されていたログです。
因みにこのログを確認すれば録画を失敗する理由がある程度分かると思いますので
動作が不安定の方は確認してみるといいかも知れません。
ダビング時のエラーログも確認できるといいんですがそのログはないみたいです。(;´д`)トホホ…
※1行目は手動でスリープに移行


2016/04/10 17:39:25 [電源管理] Windowsが省電力モードに移行を検出しました。 4
2016/04/10 17:39:25 [電源管理] 次回起動時刻(REC) 2016/04/10 18:30 (1) (0)
2016/04/10 18:22:29 [電源管理] Windowsが省電力モードから復帰したことを検出しました。 12
2016/04/10 18:29:01 [準備開始] [字]モヤモヤさまぁ~ず2「北新宿周辺」
2016/04/10 18:29:02 [準備開始] [I-O DATA GV-MVP/HS][0xbf4251f2] チャンネル設定に成功 [字]モヤモヤさまぁ~ず2「北新宿周辺」, 26 / 071 / 2 / 0x7C85
2016/04/10 18:29:04 [準備開始] [I-O DATA GV-MVP/HS][0xbf4251f2] Liveモード移行に成功 [字]モヤモヤさまぁ~ず2「北新宿周辺」
2016/04/10 18:29:05 [予約準備: ディスクの確保] ディスクの確保開始 Bps:17408000 長さ:5040秒 [字]モヤモヤさまぁ~ず2「北新宿周辺」
2016/04/10 18:29:05 [予約準備: ディスクの確保] ディスクの確保開始 Bps:17408000 総長:5040秒
2016/04/10 18:29:05 [予約準備: ディスクの確保] ディスクの確保完了 [字]モヤモヤさまぁ~ず2「北新宿周辺」
2016/04/10 18:29:10 [I-O DATA GV-MVP/HS] [bf4251f2] B-CASカードのONを検出しました。
2016/04/10 18:29:13 時刻補正連続成功回数:1 回目 / 1
2016/04/10 18:29:23 時刻補正連続成功回数:2 回目 / 2
2016/04/10 18:29:24 [時刻補正] [02851178] 補正前時刻 2016/04/10 18:29:24 → 補正後時刻 2016/04/10 18:29:22
2016/04/10 18:29:24 [時刻補正] [02851178] 成功しました。現在時刻 2016/04/10 18:29:24
2016/04/10 18:29:55 [録画開始] 録画の開始(マージン 5) [字]モヤモヤさまぁ~ず2「北新宿周辺」
2016/04/10 18:29:55 [録画開始] チャンネル情報の取り出し [字]モヤモヤさまぁ~ず2「北新宿周辺」
2016/04/10 18:29:55 [録画開始] チャンネル情報の取り出し 完了 31877/31877/56360 , 26/71/0
2016/04/10 18:29:55 [録画開始] DGNOの作成 I:\mAgicTVD\Record\16年04月10日18時30分-TVQ九州放送1-[字]モヤモヤさまぁ~ず2「北新宿周辺」\16年04月10日18時30分-TVQ九州放送1-[字]モヤモヤさまぁ~ず2「北新宿周辺」-0000.dgno
2016/04/10 18:29:56 [録画開始] [I-O DATA GV-MVP/HS] I:\mAgicTVD\Record\16年04月10日18時30分-TVQ九州放送1-[字]モヤモヤさまぁ~ず2「北新宿周辺」\16年04月10日18時30分-TVQ九州放送1-[字]モヤモヤさまぁ~ず2「北新宿周辺」-0000
2016/04/10 18:29:56 [録画開始] [I-O DATA GV-MVP/HS] 電波状態:1, クオリティ:100, 信号強度:26, ロック:1
2016/04/10 18:29:56 [録画開始] [I-O DATA GV-MVP/HS] 録画実行します。
2016/04/10 19:54:00 [録画中] [I-O DATA GV-MVP/HS] 電波状態:1, クオリティ:100, 信号強度:26, ロック:1
2016/04/10 19:54:01 [録画中] [I-O DATA GV-MVP/HS][0xbf4251f2] 録画を停止しました。 [字]モヤモヤさまぁ~ず2「北新宿周辺」
2016/04/10 19:54:02 [録画完了] [I-O DATA GV-MVP/HS] 録画の完了 [字]モヤモヤさまぁ~ず2「北新宿周辺」
2016/04/10 19:54:03 [電源管理] スタンバイへの移行します




正常に予約録画した場合は上記のような流れで録画予約されているみたいですが、
とある日のログには「電波状態が安定していないので時刻補正を行いません」と言う記述が…!?


2016/05/xx [時刻補正] [08307910] 電波状態が安定していないので時刻補正を行いません

(中略)

[録画開始] [I-O DATA GV-MVP/HX] 電波状態:3, クオリティ:100, 信号強度:18, ロック:1



信号強度が低いと時刻補正されないことがあるみたいです。ただ、
別のログには「ストリーム時間の取得に失敗しました。」と言う記述があり、
信号強度が30もあって問題さなそうなんですが失敗することがあるみたいです。


2016/05/xx [時刻補正] [08A77910] ストリーム時間の取得に失敗しました。1

(中略)

[録画開始] [I-O DATA GV-MVP/HX] 電波状態:1, クオリティ:100, 信号強度:30, ロック:1



こんなログも残っていました。


[時刻補正] [08307910] 時計が正しいので実行しません 時刻 2016/05/07 17:59:28



時間がズレるようになる前までは1秒も狂わずに録画できていたんですが
ログを見るとどうも電波状況に問題があるかもしれませんね。

実はアンテナの軸をシッカリ固定できないので台風が来るたびにすぐに曲がってしまうですよね。
今は行くとこまで行っちゃって止まってはいるんですが
基地局の方向からは30~40度ほど曲がった状態なんです。
それでも、「マスプロ電工 UHFラインブースター 18dB型 UB18L-P」で増幅しているので
TVとPCに3分配していても視聴・録画には特に問題ないんですよね。(・_・)エッ....?
ただ、雨が降ったりして受信レベルが落ちてブロックノイズが出るチャンネル(TV)があることも確かです。

まぁ、何とかなく原因は掴めてきた感触はあるんですが
この地デジチューナーとも2017年8月にAACSの有効期限が切れたら
ムーブ・コピーができなくなるみたいだし、もし有効期限が延長されたとしても、
将来、Windows10 にアップデートしたらどのみちムーブ・コピーができなくなるので
どっちにしてもそう長くない付き合いになりそうです。

アイオーデータの地デジチューナーの評判が良くない方も多いみたいですが
自分の環境では以前持っていてバッファロー DT-H30/U2 よりはるかに安定していて
唯一の不満はリアルなTVと見比べると画質がかなり落ちる点ぐらいでした。

タダ、最近コピーに失敗したりするのでそろそろ買い替えの為の情報収集をしているんですが
次に買うのはアイオーデータから新製品画でなければピクセラの PIX-DT460 になりそうです。

PIX-DT460 はチャンネル変更にすごく遅かったりしてソフトの出来がイマイチみたいですが
そのソフトも結構頻繁にアップデートされて改善されているみたいだし、
自分は基本的に録画したもの見るか、ディスクのコピーして使うのが
主な使い方なのでリアルタイムで見ることについてはそれ程重要じゃないんですよね。
安定性もそれ程悪くないみたいだし、ディスクへのムーブ・コピーがかなり速そうなので
実は興味津々なところでもあるんで早く使ってみたいと言うところもあるんですよね。




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【PC】 スリープ解除時に時刻が合うようにタスクで設定してみた!

2016.05.01 (Sun)
前回の記事、
【PC】 PCの時間がズレたので電池交換してみた!BIOSのバックアップとリストア
記事を書いた以降も一日に数秒~数十秒の時刻がズレます。


PC 時間 ズレ 修正 タスク


前の記事のコメントにも書きましたが自分が持ってるGV-MVP/HX2、
GV-MVP/HS2に付属しているソフトmAgicTV DigitalにはTV起動時や
録画開始時に放送波から得た時刻情報を基に時刻補正されていたみたいで
そのせいで時間がまったく狂ってなかったみたいです。
マザーボードの電池交換しても改善しないと言うことは
その機能がうまく働いてないのかもしれません。


PC 時間 ズレ 修正 タスク


根本的な原因は不明なんですが
録画予約した番組が冒頭から録画されないのは嫌ですし、
予約時に録画開始時間を少し前の時間に変更して録画することも出来るんですが
それをやったら番組名が前の時間帯の番組名になってたんですよね。
なのでMSquadさんの助言にもあったタスクスケジューラーで
時刻合わせしてみることにしました。





■スリープ解除時に時刻修正させるタスクの設定
録画予約をしている時はほとんどスリープ状態にしていることが多いですし、
録画予約した5分前にスリープから回復するのでその時に時刻修正させられると
それが一番いいので下記サイトを参考にタスクのトリガーを設定しました。


[タスクスケジューラ]スリープから復帰時にプログラムの実行する方法
Windowsの時計がずれる / 自動で正確に合わせる小技 (Windows 7/8.1編)


タスクスケジューラーを起動させて左側のフォルダリストから
Microsoft → Windows → Time Synchronization フォルダを開き、
右の領域にあるSynchronizeTime を選択して右メニューからプロパティを開きます。
余談ですがキーボードのSキーを押すと頭文字がSのフォルダに移動できます。
一応、備忘録としてデフォルトの設定値の画像を載せておきます。



PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


全般
PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


トリガー
PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


操作
PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


条件
PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


設定
PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


履歴
PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


トリガータブを開き、
「毎週」と書かれたトリガーを選択して「編集」ボタンをクリックします。


PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


「タスクの開始」のリストの中から「イベント時」を選択し、
図のように「基本」設定、ログを「システム」と選択していき、
「ソース」から「Power-Troubleshooter」を選択します。
こちらのリストも表示させた状態で頭文字「p」と入れると簡単に探せると思います。

尚、Power-TroubleshooterとはWindowsの電力のオンオフのログを記録しているものみたいで
勝手に電源に入るなどのトラブル時にこのログを見ると原因を調べることも出来ます。


PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


「イベントID」を「1」に設定し、
「遅延時間」を「30 秒間」に設定しました。
あとはデフォルトのままです。


PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻


設定後にわざと時間をズラしてから録画予約 → スリープと移行し、
スリープから回復して時刻が修正されて録画されるかテストしたところ、
問題なく修正されていました。

これらの流れをイベントビューワーで「Time Service」と
「Power-Troubleshooter」のカスタムビューを作成して確認したところ、
スリープが mtvManager.exe によって録画予約時間の5分前に解除され、


PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻 イベントビューワー


「Event Service」のログには「システム時刻とタイム ソース
ntp.nict.jp,0x9 (ntp.m|0x9|0.0.0.0:123->133.243.238.243:123) の同期をとっています。」
と表示されていました。


PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻 イベントビューワー


こちらは「Power-Troubleshooter」のカスタムビューの設定です。


PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻 イベントビューワー





■新規トリガーを追加
ただ、このトリガーではWindowsの起動や再起動した際には時刻の同期が
行われなかったのでスタートアップ時にも同期するように新規トリガーを追加してみました。


PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻 イベントビューワー


尚、こちらのトリガーはOSの起動時には色々なソフトが起動するので
少し時間をズラして1分後に同期されるように設定しました。


PC 時間 ズレ 修正 タスク スリープ 解除 合う 時刻 イベントビューワー


これで取り敢えずは大丈夫だろうと思いますがなにかあれば追記します。

追記 2016/05/02
TMPGEnc Video Mastering Works 5でバッチ処理後にスタンバイに
移行する設定にしていたらスリープ回復後に時刻修正は行われていませんでした。
また、イベントビューワーの「Power-Troubleshooter」にもそのようなログが残ってなかったんですが
スリープに入った時間帯付近のイベントビューワーによると
ソース Kernel-Power にスリープの理由に「アプリケーション API」 とありました。



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(o^-^o)

【PC】 Windows 7 上でのCoreTempのスタートアップ登録などのメモ

2014.07.03 (Thu)
最近、忘れっぽいのでWindows 7(64bit)上でZIP版のCoreTemp (1.0 RC6)の
スタートアップ登録方法と日本語化パッチのダウンロード方法、それから、設定のメモなどです。
尚、個人的なメモ的な意味合いの内容なのであまり信用しないで下さい~w。



CoreTemp-Scr.png




■CoreTempのダウンロード
CoreTemp の本家サイトの「Download」をクリックすると
インストーラー版のCoreTempがダウンロードされます。
ZIP版がいい場合は、「More downloads...」をクリックして、
「Download the standalone version of Core Temp: 32 Bit 64 Bit
から必要なビット版のところをクリックしてダウンロードします。
余談ですが、インストール版にはトロイの木馬が入っていたとか無かったとか・・・?!(・_・)エッ....?



coretemp



■日本語化
「Japanese」のところをクリックしても変な文字列が表示されるだけでダウンロードされないので、
「Download the translation tool」をクリックしてすべてのランゲージをダウンロードします。
尚、「Japanese」を右クリックメニューからもダウンロードすることもできますが、
「Languages」フォルダを作ったり、拡張子を変えたりしないといけないみたいでちょっと面倒みたいです。

ダウンロードしたファイルを解凍してできるLanguagesフォルダをまるごとCoreTempのフォルダ内に
コピー(移動でもなんでも可)すれば次に起動した時には日本語化されていると思います。
日本語されない場合は「オプション」 → 「設定」 → 「全般」 → 「言語」のプルダウンメニューから設定できます。
また、Languagesフォルダにある言語ファイルを削除すると削除した言語は選択できなくなるので
日本語(ja-JP.lng)以外のすべて言語ファイルを削除すると日本語と英語しか選択できなくなります。
Languagesフォルダをコピーすると下図のようなファイル構成になると思います。


Image 349




■「Windows 開始時に CoreTemp を開始」によるスタートアップ登録
スタートアップに登録する方法は自分の知ってる限りではふたつあります。
1つ目はCoreTempのメニューから「オプション」 → 「設定」 → 「全般」の中にある
Windows 開始時に CoreTemp を開始」の項目にチェックを入れてスタートアップする方法です。

注意点として、この方法でスタートアップ登録してもWindows 起動時にCoreTempが起動しない場合は、
チェックを入れて設定を閉じたつもりでも、実際にはチェックが入っていないと思いますので確認してみて下さい。
この現象はCoreTempの保存場所のアドレスに日本語の文字列が入っていると起こるみたいです。





■タスクによるスタートアップ登録
上記の方法でもスタートアップしない場合はタスクスケジューラでタスクを作って起動する方法があります。
タスクスケジューラ(管理者)を起動し、新規タスクを作成するわけなんですが、
フォルダを作って管理すると分かりやすいのでそうします。

まず、タスク スケジューラ ライブラリを選択&展開し、右メニューから新規フォルダを作成し、
その新規フォルダを選択し、右メニューから「タスクの作成...」をクリックします。
全般タブで分かりやすい名前を付けて、「最上位の特権で実行する」にチェックを入れます。



Image 361
<全般>



Image 363
<トリガー>



トリガーを新規作成し、プルダウンメニューから「ログオン時」を選択し、
そのほかの項目は必要に応じて設定します。



Image 351
<トリガーの編集>



Image 364
<操作>



操作を新規作成し、プルダウンメニューから「プログラムの開始」を選択し、
プログラムの場所を指定します。



Image 354
<操作の編集>



Image 365
<条件>



タスクを要求時に実行する」は必須ですが、それ以外の
「スケジュールされた時刻にタスクを開始できなかった場合、すぐに実行する」などの
項目は良く分かりませんので適用に~。



Image 366
<設定>





■タスクスケジューラでタスクを確認
前述の方法では無事にスタートアップに登録されると、タスクスケジューラ(管理者ログイン)の
「タスク スケジューラ ライブラリ」のところに「Core Temp Autostart ○○○」というタスク名で登録されます。
※ ○○○はアカウント名



Image 347



尚、一度タスクに登録したあとでファイルの保存場所を変えると
タスクに登録しているプログラムのアドレスが異なるのでスタートアップしなくなります。
その時はタスクの設定画面を開き(ダブルクリックか、右メニューのプロパティを選択)、
「操作」タブで正しいアドレスに修正するか、または、タスクを削除してから
再度、CoreTemp側で「Windows 開始時に CoreTemp を開始」にチェックします。


あと、CoreTemp側で「Windows 開始時に CoreTemp を開始」のチェックを外すと、
タスクスケジューラでは無効なタスクになるだけでタスク自体の存在は残りますので
そんなのが気になる人は手動で削除してください。





■加熱保護
CPUには、温度に対する保護回路が組みこまれているらしいのでCPUの温度が上がりすぎると
保護回路が働いて自動的にシャットダウンしたりすると思いますが、そうなる前に警告が出ると便利ですよね。
そんな機能がCoreTempにはあって、メニューの「オプション」 → 「加熱保護」から設定できます。
設定を見ると好きなプログラムを起動させたり、シャットダウンさせたりもできるみたいですね。

プロセッサーがオーバーヒートしているか確認する方法 (Intel)



Image 360





■その他の便利機能
加熱保護のほかにも最小化で起動させたりできますが、個人的に必須なのが
コア温度のほかにCPU周波数、CPU負荷、メモリの使用率などをシステムトレイに数値で表示できることで、
ウィンドウを全画面にしていてもいつでも状況を確認できるのがとても気に入ってます。
サイドバーガジェットでも「常に手前に表示」にすればできますけどウザイですからね~。
下の画像は左からGPU温度(Piriform Speccyによる表示)、コア温度、メモリ使用率、CPU負荷で、
テキストの色やサイズ、背景色などの設定は「システムトレイ」タブで行います。



Image 359





■設定値のメモ
メモとしての個人的な設定値の画像です。



Image 352
<全般>
Image 353
<表示>
Image 355
<システムトレイ>
Image 356
<Windows 7 タスクバー>
Image 357
<Logitech G1x/G5xx>
Image 358
<詳細>




(o^-^o)
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