Edius...and more

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Quadro 2000をスリム化してみた!

2016.08.10 (Wed)
前回の記事にある通り、
CPUクーラーをENERMAX ETS-T40-TBに変えたらQuadro 2000と接触しそう、
と言うかDEEPCOOL V200の取り付けネジとほぼ接触してましたw。


nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K


また、ファンを固定するクリップもほぼ基板の上に載っかった状態という有様でした。(・_・)エッ....?


nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K

これではちょっとまずいなぁ~とということで急遽、
改造することになりました。((o(´∀`)o))ワクワク





■ネジを変更
V200のネジはM2規格のネジなんですが、
ネジ頭が約 6 ミリとデカいのでまずは小さいものに変更してみました。
こちらがQuadro 2000とそれに付けてるGPUクーラーV200です。
冷却能力は純正ファンより30℃ほど冷却できるので最高ですが
GPUクーラーとしてはとにかくデカいので3スロットほど占有します。

尚、V200は純正部品でQuadro 2000に取り付けることはできません。
詳しくはリンク先の記事をご覧ください。


Quadro 2000のVGAクーラーをDEEPCOOL V200に交換!

Quadro 2000 DEEPCOOL V200 ネジ 交換 改造 H440 GPUクーラー


問題の手回しネジです。
手回しネジなので取り付けは簡単なんですが、
それ故にCPUクーラーとの間隔が犠牲になっています。


Quadro 2000 DEEPCOOL V200 ネジ 交換 改造 H440 GPUクーラー


約 6 ミリほど突出しています。


Quadro 2000 DEEPCOOL V200 ネジ 交換 改造 H440 GPUクーラー


バラします。


Quadro 2000 DEEPCOOL V200 ネジ 交換 改造 H440 GPUクーラー


GPUコア GF106-875-KA-A1。


Quadro 2000 DEEPCOOL V200 ネジ 交換 改造 H440 GPUクーラー


手前のネジ頭が低いネジ(M2)に交換します。


Quadro 2000 DEEPCOOL V200 ネジ 交換 改造 H440 GPUクーラー


グリス MX-4を使用。
グリスはちょっと盛り過ぎたのであとで少し削り取りましたw。


Quadro 2000 DEEPCOOL V200 ネジ 交換 改造 H440 GPUクーラー


違いは歴然っ!
チップの高さとほぼ変わらない感じです。


Quadro 2000 DEEPCOOL V200 ネジ 交換 改造 H440 GPUクーラー


当初はバネがなくても大丈夫かなぁ~とか思ってましたが、
均一にネジを締めればコアに変な負荷は掛からないので大丈夫だと思います。


Quadro 2000 DEEPCOOL V200 ネジ 交換 改造 H440 GPUクーラー


Quadro 2000 DEEPCOOL V200 ネジ 交換 改造 H440 GPUクーラー




■ファンクリップの絶縁化
ファンクリップの材質は鉄みたいなので電気を通さないように絶縁する必要があるんですが
テープなどを巻くとあとがベタベタになったりするので今回は熱収縮チューブ(2mm径)を被せてみました。
熱収縮チューブ(ヒートシュリンク)はもう少し長くてもいいような気がしますが、
ここまで移動させてくるのに一苦労だったので止めますw。


Quadro 2000 DEEPCOOL V200 ネジ 交換 改造 H440 GPUクーラー





■スリムファンに交換
気分転換にファンも KAZE-JYU Slim SY1012SL12L に交換しました。

V200の付属ファンは9センチ角で25ミリ厚のなんですが
KAZE-JYU Slim は10センチ角で12ミリ厚なので純正ファンの半分の厚みになります。
サイズ的にはピッタリです。


Quadro 2000 DEEPCOOL V200 ネジ 交換 改造 H440 GPUクーラー


ただ、マザーから遠い方のファンクリップを止めると…。


Quadro 2000 DEEPCOOL V200 ネジ 交換 改造 H440 GPUクーラー


マザーに近い方のファンクリップは半分ほどはみ出します。(・_・)エッ....?
ただ、ギリギリでなんとか固定することはできました。ε- (´ー`*)フッ


Quadro 2000 DEEPCOOL V200 ネジ 交換 改造 H440 GPUクーラー


ビフォー。


Quadro 2000 DEEPCOOL V200 ネジ 交換 改造 H440 GPUクーラー


アフター。


Quadro 2000 DEEPCOOL V200 ネジ 交換 改造 H440 GPUクーラー




■スリーブ化
ケーブルがカラフルでダサかったので久しぶりのスリーブ化です。
ピンが付いているとスリーブを通しにくいので切断し、
あとはスリーブの端末を熱収縮チューブで処理して
エンジニアの圧着ペンチ PA-21 でピンを圧着します。


Quadro 2000 DEEPCOOL V200 ネジ 交換 改造 H440 GPUクーラー


完成図。


Quadro 2000 DEEPCOOL V200 ネジ 交換 改造 H440 GPUクーラー


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NZXT H440 2016 Summer Ver. ~またまた、CPUクーラーを載せ替えた!~

2016.08.09 (Tue)
タイトル通り、またまた、CPUクーラーを載せ替えてみました w。
本格的な暑くなってきてメモリも相当熱くなっているというのに
KABUTOを載せていると自作のメモリークーラーが取り付けられないんですよね。

自作メモリークーラー

nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K Quadro 2000 BIOSTAR TZ77XE4


そこでメモリクーラーが取り付けられそうなENERMAXの
サイドフロータイプのCPUクーラーETS-T40-TB を取り付けてみました。

まずは作業風景からどうぞ。

ETS-T40-TBはh440に取り付ける前には
サブ機(現在 → APSALUS3 120)に取り付けていたんですが、
ヒートパイプとヒートシンクの間には結構な隙間があって
拭き取れないグリスがかなり詰まっていました。


nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K Quadro 2000 BIOSTAR TZ77XE4 排気 向き


後継機のバックプレートは樹脂製に変わったみたいですが、
ETS-T40-TBのバックプレートはステンレス製です。
あと、基板に付いてる黒いものは簡易水冷クーラー APSALUS3 120 の置き土産ですw。

簡易水冷クーラーの取り外しに手を焼いた話!


nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K Quadro 2000 BIOSTAR TZ77XE4


グリスはMX-4を使用しました。

Quadro 2000の上にある黄色いのはポリミイドテープで
KABUTOとQuadro 2000が接触しそうだったので
絶縁性と耐熱性もあるポリミイドテープを載せていただけです。


nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K Quadro 2000 BIOSTAR TZ77XE4


ちゃちゃっとETS-T40-TBとメモリクーラーも取付完了。


nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K Quadro 2000 BIOSTAR TZ77XE4 排気 向き


因みにメモリクーラーとCPUクーラーの位置関係はこんな感じです。


nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K Quadro 2000 BIOSTAR TZ77XE4 排気 向き


放熱フィンの右側に純正の120mmファンを配置してみると、
完全に接触して取り付けることは不可能でした。

取り付ける前からほぼ無理だろうと言うことは分かってたんですが、
実際に試してみないと分からないことや新たな発見などがありますから
このような確認作業は大事ですよね。


nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K Quadro 2000 BIOSTAR TZ77XE4 排気 向き


ファンを少し上にズラせば取り付けられなくはないんですが、
クーラー付属のクリップでの固定が出来なくなりますし、
CPUからの熱が一番最初に伝わってくるフィンの部分に風を送れなくなると
冷却効果が下がる恐れがありますし、第一見た目が悪いので却下ですw。
尚、15mm厚などのスリムファンへ交換することも考えてますが、
それについてはこの記事でやったことの効果を確認してから考えるつもりです。

3年ほど前にETS-T40-TBのリア側にファンを取り付けて排気の向きに取り付けたりしたんですが、
その時はファンをどのような向きに取り付けてもどれも大差なかったんですよね。

ETS-T40-TBのファン向きとエアーフローについて色々やってみた!

下記のリンク先のページに貼ってある動画なんですが
動画の内容はリア側に排気の向きで取り付けた時の吸気の様子です。





なので今回もリア側に排気の向きで取り付けてみました。


nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K Quadro 2000 BIOSTAR TZ77XE4


nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K Quadro 2000 BIOSTAR TZ77XE4 排気 向き


ETS-T40-TBはヒートシンクとヒートスプレッダーの密着度がすばらしいので
その辺の影響もあるのか、KABUTOより 3℃ ~ 5℃ くらい下がった感じです。
あとBIOSでファン制御をアクティブ(強)にしたのも効果があったのかも知れません。
(ただ、ちょっとうるさいです…)
取り敢えずこの構成で様子見します。


下記の動画は「NZXT H440 2016 Summer Version」です。






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簡易水冷クーラーの取り外しに手を焼いた話!

2016.07.12 (Tue)
サイズの水冷式CPUクーラー APSALUS3 120 があまり冷えなくなったので
以前使用していた、サイズの空冷式CPUクーラーKABUTO(SCKBT-1000) に交換したのは
CPUクーラーを掃除し出したらエスカレートして道具まで作っちゃったw!」の記事で少し触れたんですが、
今回はそのKABUTOを取り付ける前に簡易水冷クーラーの取り外しに苦労した話です。

取り外す前

APSALUS3 120 取り外し 簡易水冷 サイズ SCYTHE


水枕の取り外しは手回しネジを外すだけの簡単な作業です。


APSALUS3 120 取り外し 簡易水冷 サイズ SCYTHE


バックパネルは一人でも作業がしやすいように付属の両面テープで
固定しておくんですがコレの粘着力が強すぎて苦労しました。ε- (´ー`*)フッ


APSALUS3 120 取り外し 簡易水冷 サイズ SCYTHE


これ以上強く引くと折れそうでイケませんでした。


APSALUS3 120 取り外し 簡易水冷 サイズ SCYTHE


そこでちょうど金属製のプレートがあったのでミニ曲尺(10センチ)の先端を
バックパネルの下に差し込んでプレートのエッジを支点にしてテコの原理でやってみました。


APSALUS3 120 取り外し 簡易水冷 サイズ SCYTHE


曲尺でバックプレートを基板側から押すように力を掛けたら
ようやく外すことが出来ました。ヽ(´▽`)/


APSALUS3 120 取り外し 簡易水冷 サイズ SCYTHE


無残な状況…w

両面テープはあくまでも一人で作業しやすいように取り付けるものなので
あったら便利ですが必ず必要なものではないです。
なのでシステムの変更をするつもりの場合は
両面テープの表面に貼られている保護材を少しだけ剥がして
取り付けたりする工夫しておくといいかと思います。


APSALUS3 120 取り外し 簡易水冷 サイズ SCYTHE


シール剥がしやドライヤーで暖めたりすれば外せると思いますが
付けてても害がないので記念に付けておきますw。


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【PC】 チップセットの冷却ファンを交換しました~

2015.06.20 (Sat)
メイン機のマザーボード BIOSTAR TZ77XE4 のチップセットは何も対策をしてないと
直ぐに50℃を超えてくるのでGELID SILENT4(4cm)をヒートシンクにネジ止め(二ヶ所)して
フル回転ではちょっと耳障りだったのでファンコンに繋いで低回転でずっと運用してました。


[関連記事]
チップクーラーとファン隠しと、時々、めん棒?!
GELID Silent4のレビュー



R0021528_R.jpg
以前の状態



ところが最近になって、
低回転時の低電圧の状態からは回転し始めなくなったので仕方なくフル回転で使用してたんですが、
結構五月蝿いので静かなファンはないかなぁ~と色々と探してたら、
SCYTHE MINI-Kaze SY124010L という4cm(1cm厚)ファンがSILENT4の18.9dBAより
5.0dBAほど静かで評判も良さげだったので買ってみました。



R0021514_R.jpg
パッケージ



R0021516_R.jpg
2Way使用ということで変換ケーブルが付属してます。



R0021522_R.jpg
排気側



R0021519_R.jpg
変換ケーブルを付けても長さは20センチほど



R0021520_R.jpg
ネジ穴径は約 5 ミリ



R0021524_R.jpg
シールを剥がせば基板が見えるので断線時にも対応可能



R0021538_R.jpg
ピン(XHコネクタ)を外してスリーブ化!



R0021541_R.jpg
ピンを付けたままではスリーブ化が難しかったので一旦ケーブルを切断し、
スリーブを通したあとで新しいピンに付け替えました。



R0021540_R.jpg
スリーブには CABLE SLEEVE DELUXE - OD 1/16" Black を使用



R0021530_R.jpg
ヒートシンクにネジで固定するにはピッタリのネジがなかったので
両面テープを付けたアルミ板を噛ませてその辺にあるネジで代用しました。



R0021532_R.jpg
ただ、アルミを噛ませてネジを回すとアルミ板がネジの回転と一緒に左の方に送られて外れてしまうので
色々と試行錯誤した結果、右側を曲げてやったらいい感じに固定できました。ヽ(´▽`)/



R0021543_R.jpg
敢えて2点止めにした理由は風を逃げやすくするためですね。
※ねずみ色のケーブルは温度センサーです。




■総評
低回転の設定で電源投入しても回転するようになりましたし、
フル回転でも耳障りな音がしなくなって大満足です。
あとは耐久性が気になるところですね。









(o^-^o)

【PC】 フレームレスメモリクーラー H440-Version

2014.11.20 (Thu)
下書きの記事が十数件溜まっている厚揚ですw。
ということで放出第一弾は、NZXT H440専用のホワイトのメモリークーラーを作ったネタです。
6cmファンを2機使用するところなどの基本的なところは 以前 作ったものと同じですが、
今回は塗装をサーフェイサーなどを使って下地を作り、最後にクリアで仕上げたのと
アルミ板にミニルーターで細い切り込みを彫ってその隙間からLEDテープで光らせてみました。
まずは完成図から。



R0020550_R.jpg
ステンレスのキャップボルト(六角穴付ボルト) M3×15で固定



ファンの固定にはM3のキャップボルトを使うのでそれに伴い六角ナットも使う必要があるんですが、
ナットはファンの振動で外れるたり、ゆるむ恐れがあるためになるべく使いたくなかったです。
だから始めはねじ込み式の鬼目ナットをファンに取り付けてから固定しようと思ってたんですが、
M3の鬼目ナットは打ち込み式はあるのにねじ込み式のヤツはないんですねぇ~。

R0020612_R.jpg R0020617_R.jpg R0020615_R.jpg R0020616_R.jpg
画像はM4サイズの鬼目ナットと取付例などです


もっと探せばあるかもしれませんが、入手性が悪いものは使いたくなかったので断念しました。
尚、以前に「ガチネジ」というネジのゆるみ止め剤を購入していたのでそちらを使って固定する予定です。



R0020542_R.jpg
ファンとLEDはファンコンでそれぞれ制御します



--------------------つくりかた--------------------



■アルミ加工
加工方法については 以前の記事 を参考にして下さい。
以前と違う点は、強度不足を補う意味合いでトップ部分の一部を折り曲げてみたんですが、
これだけで曲げに対する耐性がかなり上がりました。ヽ(´▽`)/
この部分の加工方法ですが、ポケットベンダー(5cm幅まで)では無理なので
カッターで軽く切込みを入れてからマスキングテープを巻いたペンチで地道に曲げましたw。(・_・)エッ....?
ペンチに養生してても当然、仕上がりが凸凹になるのでパテや
サーフェイサーを塗った後に紙ヤスリ(1000番~2000番)で平坦化させました。

あと、裏側からLEDテープを発光させるために
トップ部分の切り込みはミニルーターの切断砥石で開けました。
尚、この作業は粉塵が飛び交う環境だったので写真を撮るのを忘れてましたw。



■アクリル系塗料は塗膜が弱い…?!
塗装はパテやサーフェイサーで表面を平坦にしてからホワイト、クリアの順で塗装しました。
百均のアクリルスプレーを使用した割にはそれなりに満足できる仕上がりにはなったんですが、
ひとつ不満だったのがアクリル系塗料は塗膜が弱く、暫く持っていると指紋の跡が残ることがありました。
のちに調べて分かったんですが塗膜が強いのがラッカー系塗料、またはウレタン塗料みたいなので
次回、作る時はラッカー系塗料で塗装してみようと思ってます。( ̄ー ̄)ニヤリ



■均一の光るLED発光体
スターウォーズのビームサーベルのようになるべく均一な明るさで、
それで且つLEDの光をほかのところに漏らさないものというのが製作の目的だったんですが、
いろいろと試行錯誤したらそれなりに納得できるものができました。
ただ、ある角度から見るとLEDのキラメキがチラッと見えるので満足度としては80%ほどですねw。
主に使用した材料は下記の通りです。


・ 5mm角のアクリル棒(透明)
・ 0.5mm厚のアルミ板
LEDテープ (4mm幅、1mm厚、30cm、15LED)
・ カーボーンシート(白)
・ ホットボンド(白)


0.5 mm厚のアルミ板でコの字型のアルミチャンネルを作り、LEDの光が漏れないようなパーツを作ります。
アルミチャンネルとはコの字型のアルミ素材のことで、アングルというのがL字型のものみたいです。
尚、買いに行くのも面倒だったし、欲しいサイズのチャンネルがないみたいだったので自作した次第です。
折り曲げるにはカッターで2、3度、傷を付けると簡単に折り曲げることができますが、
やり過ぎるとすぐにポキンと折れます。



R0020464_R.jpg
アルミ板の内側にLEDテープを壁に沿って貼り付けます。



R0020463_R.jpg
対面するLEDチップをズラすと均一に発光しているように見えます。



R0020467_R.jpg
次にLEDのキラメキを分散させつつ、発光を良くする為に5mm角のアクリル棒の表面を
ヤスリで削って、LEDテープの間に両面テープなどで固定します。



R0020460_R.jpg
青っぽく写ってますが白ですw。



R0020474_R.jpg
カーボンシートを貼って百均のホットボンド(グルーガン)で固定します。
尚、熱々のホットボンドの先端をアクリル塗膜に当てると溶けたのですばやい作業が必要みたいです。



R0020457_R.jpg
完成~



■LEDもファンコンで制御
ファンのケーブルは半田付けでひとつにまとめて
ファンコントローラー 風Q-8 ブラック (KQ02-BK-3.5) に接続して制御してます。
尚、白黒の平行線はLEDテープに元から付いていたものが長かったので半分に切断して使用しました。



R0020536_R.jpg



LEDテープにもファン用のコネクタとピンを取り付けてファンコンに接続して調光してます。
ピンの圧着にはエンジニア PA-21 を使用してますが、半田とペンチとスキルがあれば可能です。
尚、コネクタとピンは 札幌貿易 で2個セット(43円)で販売しているのを使ってます。
ただ、3pin以外のものはPCに使われているものとは誤挿入用の出っ張りの幅が異なりますのでご注意を。



R0020549_R.jpg



これで購入時に思い付いたことはすべてやったのでひと段落です。( ´Д`)=3 フゥ
あとフロントパネルをトビラ化しようと抜き差し兆番まで買ったりしてたんですがそちらは挫折しましたw。
一応、H440のMODを動画にまとめてみましたので興味がある方はご覧ください。
尚、メモリクーラーのLEDについてなんですが、
LEDの発熱などはまったく考慮してませんので真似される方は自己責任でお願いします。





NZXT H440 ちょこっと改造してみた~!



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(o^-^o)

【PC】 DEEPCOOL V200をQuadro 2000に取り付ける金具を製作!

2014.06.28 (Sat)
DEEPCOOL V200の純正の金具ではQuadro 2000を取り付けることができないので自作しました。
工程的には以下のような感じで、一番の難関はネジ穴の位置を正確にドリルで開けることですね。


工程表

① イラストレーターで作成した図面をアルミ板に貼り付けてカッティング
② ドリルの先端が逃げないようにセンターポンチでマーキング
③ ヒートシンク取付用の1.5mmドリルでネジ切り用の下穴を開ける
④ 下穴をM2サイズのネジ切りタップでネジ山を作る
⑤ 固定金具の固定ネジを通す3mmドリルで穴を開ける
⑥ ネジ穴の位置の問題なければアルミ板のバリ取りとヤスリ掛け



Quadro-2000ネジ穴ピッチ図面-45mm版

図面のダウンロード
※ ファイルの中身はイラストレーターファイル(CS3~CS6)、PNGファイル


<工程①>
アルミ板のカッティングは先日購入したニブリングツール(アルミ:1.5mmまで)では
流石にしんどかったので金切りノコで切断しました。

<工程②~③>
ヒートシンク固定用ネジ穴(M2)の下穴の位置はかなりシビアですね。
まず、片側だけにセンターポンチでマーキングしてネジ穴を開けてから
もう一方のネジ穴の位置は実物のネジ穴と照らし合わせながら
センターポンチで位置決めした方がズレにくいと思います。
そこまで慎重にやっても1.5mmドリルで穴開けすると
どうしても微妙にズレてしまってかなり難しかったです。(ボール盤が欲しい~)

<工程④>
タップホルダーにM2サイズのネジ切りタップ(中タップ)をセットしてプライヤーでしっかり固定してネジ切りします。
ネジ切り中に少しきつくなったら一旦戻して一度削りカスを取り除いてからまたやり直します。

<工程⑤>
金具の固定用ネジ穴(M3)はピッタリ開ける必要はないというか、
逆に遊びの部分があったほうが位置の修正が効くので多少大きめに作ってたほうがいいと思います。
ただ、余り大きな穴を開けると強度の面で心配があるのでほどほどに。

<工程⑥>
途中でこの作業を行うと無駄になる可能性があるので
ネジ穴の位置に問題ないことを確認して表面のバリ取りなどの仕上げをします。



金属板の素材は加工できるのであれば鉄の方が好ましいですがアルミ板でも今の所は問題ないみたいです。
アルミ板よりアルミ平板を使ったほうが無駄な部分が出ずに良かったかも知れません。
あと、強度に心配ならL字型のアルミアングルを使う手もあると思います。実際、
自分も最初はアルミアングルで作る予定でしたが、ホームセンターに無かったのでアルミ板で作ったんですが、
強度的にはアルミアングルの方が圧倒的に曲げに強いと思います。

それと、板厚の2mmというのは純正の取付金具と同じ厚みでこれより厚いと
ヒートシンク固定用ネジが途中までしかネジ山が彫られていなので取り付けに支障があるかもしれません。



<使用した道具>
新規に購入したのは、アルミ板は必須なので当然ですが、
センターポンチは自宅に2本あったんですが先端が潰れていたの追加購入し、
1.5mmの六角軸ドリルは百均で買ったものがあったんですが
これが折れたら作業が進まないので予備として三菱マテリアルのちょっと良い奴を買いました。
あとケガキ針は金属表面に傷を付けて線などを引く道具で
先端が針のように細いので正確なラインが引けそうなので買ってみました。
もろもろとホームセンターで足らない道具を購入したらV200の購入価格をオーバーしてました~w。


・アルミ板(2mm厚) 光 HA2013
・ネジ切りタップ [OSGハンドタップ(SKS)M2X0.4#2HT2SM2X0.4]
・タップホルダー [TRUSCOT型タップホルダ-M2~M4.5mm TT45]
・電動ドリル
・ドリル [ヒートシンク固定用ネジ下穴用(1.5mm)、金具固定用ネジ穴用(3.0mm)]
・金ノコ
・センターポンチ
・ケガキ針
・ホビールーター (M3ネジ穴の修正に使用)
・紙ヤスリ(320番台、1000番台)
・プライヤーなど


DEEPCOOL_V200_011.jpg



DEEPCOOL_V200_010.jpg
TRUSCOT型タップホルダ-M2~M4.5mm TT45とOSGハンドタップ(SKS)M2X0.4#2HT2SM2X0.4



DEEPCOOL_V200_072.jpg



DEEPCOOL_V200_073_2014062700275216b.jpg



DEEPCOOL_V200_074.jpg



DEEPCOOL_V200_070.jpg





■Quadro 2000に取り付け
CPUのようにヒートスプレッターがあればそんなに気にすることも無かったんですが、
コアがむき出しで、しかもそのコアの高さが回りにある縁より若干高くなっているので
締め付けすぎるとコア欠けの恐れがあるのでその作業が一番ヒヤヒヤしましたね。
最終的にはねじ山が切られているところまで締め付けました。

尚、中古市場によく出回っているカバーがシルバーのQuadro 2000については分かりません。



DEEPCOOL_V200_078.jpg



DEEPCOOL_V200_085.jpg



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基板が曲がってるような~?



DEEPCOOL_V200_077.jpg



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R0018644.jpg



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DEEPCOOL_V200_084.jpg



真似される方は自己責任でお願いします。



(o^-^o)

【PC】 Quadro 2000のVGAクーラーをDEEPCOOL V200に交換!

2014.06.27 (Fri)
After Effects CS6で使用するためにQuadro 2000(初グラボ)を購入したんですが、
3Dを多用したコンポジションのレンダリング時のGPU温度が75℃(室温26℃)と、
未体験の領域の温度になって気になったのでVGAクーラーを交換することにしました。

ネタにするからには多少は役に立てるように現在、日本市場で流通しているものから
選択しようとしてたんですが、この辺のパーツは最近、余り売ってないですね。(・_・)ゲッ....?
数少ない中からDEEPCOOL V400 or V200、Arctic Cooling ZAV-L2 Plusの3製品に絞り込み、
ZAV-L2 PlusはQuadro 2000(GTS450ベース)にも取り付けられそうで魅力的だったんですが、
アルミの削り出し?という構造上、基板上のメモリチップに風が当てらないので却下し、
V400はシュミレートをしたところ、自作のチップクーラーに干渉しそうだったのでV200にしました。
尚、このクーラーの基本的な性能についてはコネコにてレビューしてますのでそちらをご覧下さい。



⇒ 「劇冷ぇ~!マイナス30℃~ (゚д゚)サムイヨー!
   coneco.netのレビューです。

⇒ 「DEEPCOOL V200 動作風景
   この動画はここのアップしている動画の高画質版で、ファン音と風の通り抜け具合の動画です。

⇒ 「GPU-Zで見るVGAクーラー比較「DEEPCOOL V200 vs 純正クーラー」 Quadro 2000 ファン交換
   この動画はAfter Effectsでのレンダリング中のGPU情報の比較動画です。

⇒ 「【AE】 立方体浮遊 負荷テスト用
   この動画は上のレンダリングで作ったサンプル動画です。





■製品紹介

まず、簡単にV200の製品レビューです。



DEEPCOOL_V200_001.jpg



V200は取り付け可能なグラボのネジ穴の間隔は43mm、53mm、55mm、80mmとなっていて、
Quadro 2000のネジ穴の間隔はネジの内側から内側まで約43mm、中心から中心までが約45mmでした。
ネジ穴の間隔がネジの内側から内側までの間隔なのか、それともネジの中心から中心までの間隔なのか、
おそらく前者が正解だとは思いましたがハッキリと分からなかったのと、
ネジ穴が掘られている部品がネジでヒートシンクに固定されていたのでもし取り付けできなくても
パーツを自作すれば何とかなりそうだったのもこの製品を買った理由のひとつです。



DEEPCOOL_V200_002.jpg
拡大するネジピッチまで確認可



DEEPCOOL_V200_002_20140626042748451.jpg
M2スフリングネジと絶縁ワッシャー(直径:約7.0 mm、厚:約0.35 mm)



DEEPCOOL_V200_025.jpg
ファンクリップ



取扱説明書によるとヒートパイプが出ている方がマザー側になりように取り付けるみたいです。
実際、ヒートパイプの出ている方をリアスロット側に向けるとヒートパイプがコンデンサに接触しますし、
ヒートシンクから抜ける風が一番効率よく基板に当たるのが取扱説明書に載っている取り付け方みたいです。



R0018568.jpg
取扱説明書A



DEEPCOOL_V200_001_20140626042744651.jpg
取扱説明書B



DEEPCOOL_V200_015.jpg
ヒートパイプ 外径:約6mm



DEEPCOOL_V200_017.jpg



DEEPCOOL_V200_014.jpg



DEEPCOOL_V200_029.jpg



DEEPCOOL_V200_030.jpg
防振パット付き



DEEPCOOL_V200_023.jpg
ファンクリップが取り付けられているところのアルミ板がひん曲がってた



DEEPCOOL_V200_022.jpg
取付金具はM3のミリネジで固定



DEEPCOOL_V200_040.jpg



実際のネジ穴の間隔はネジ穴の中心から中心までの長さだったので
Quadro 2000(HP製)には取り付けることはできませんでした。



DEEPCOOL_V200_044.jpg
43mmピッチのネジ穴との比較



あと、もしネジピッチに問題が無かったとしても取付金具がファンコネクタ付近にあるコンデンサに
干渉してたのでどっちにしてもそのままでは取り付けることは不可能でした。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!



Quadro 2000



アルミ板(2mm厚)にネジ切りタップ(M2サイズ)でネジ穴を作ったらなんとか取り付けることができました。
ただ、センターポンチでマーキングしても狙った位置にネジ穴を開けるのがかなり難しかったですね。
この辺のことは後日、またネタにします。

【PC】 DEEPCOOL V200をQuadro 2000に取り付ける金具を製作!



DEEPCOOL_V200_073.jpg
自作の固定金具






■驚異的な冷却能力?!

GPUが最高75℃(室温26℃)だったんで10℃ほど下がってくれればいいなぁ~程度に思っていたんですが、
最高でも45℃までしか上がらず、なんと-30℃ も下がってしまいました。(・_・)エッ....?
最初はどこか壊れたのかもと思うほどの冷却効果で半信半疑でしたが、
レンダリングにも問題ないですし、特に不具合も無いので間違いなく冷却されているんだと思います。
CPU(Core i5-2500K)が95W、Quadro 2000が62Wなんで比較するのはちょっとおかしいですが、
簡易水冷クーラーのAPSALUS3 120を取り付けているCPUより冷えてますねw。



DEEPCOOL_V200_089.jpg
ファンはENERMAX TBサイレンス 9cm UCTB9に交換



一応、純正ファンとV200のレンダリング時のGPU-Zの比較動画を作ってますが、
V200はファンをマザーに接続している関係で回転数等の情報は計測できていません。




Quadro 2000ファン交換 DEEPCOOL V200 vs 純正クーラー



この結果から、
Quadro 2000はもともと補助電源が要らない低消費電力(62W)なクセに発熱だけは一丁前、
ということからしてもいかにヒートシンクとファンの作りがかなり貧弱だったことが伺えます。
Quadro 2000だからここまでの冷却効果がでたんだと思いますので、おそらく、
他のグラフィックボードだとここまでの冷却効果は出ないと思います。

その他の比較材料として、
Quadro 2000のヒートシンクの重量(※ファンの重量を除く)が約64g、
この製品が約161g(※ファンの重量を除く)と約2.5倍の重量があります。

また、ファンのサイズも純正は直径約55mm、厚み7mmほどのしょぼいファンから
92mmのファンで厚みも25mmに変わったことで風量も圧倒的に増したのも好結果の要因のひとつでしょう。

Quadro 2000についての過去の記事


あと、Quadro 2000のメモリチップは基板両面に4枚ずつ取り付けられているんですが、
ファンが付いてないほうにあるチップの表面温度は50℃近くまでなっていました。
下側のメモリチップには風が当たっているので上側のチップにだけ
チップ用のヒートシンクを取り付ければいいかぁ~という感じですね。
このVGAクーラーが余り冷えなかったら高価なグリスでも買って試そうと思ってましたが
そんなことはせずにいいみたいで嬉しい誤算でした~w。



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■おまけ
下記の動画は負荷テストのレンダリングに使用したコンポジションで、
3D空間に6つの平面で作ったキューブをヌルで制御して動かしている動画です。
負荷的には15秒の動画のレンダリングに8分以上掛かるくらいのものです。

尚、コンポジションとはEDIUSで言うシーケンス(タイムライン)と同じようなもので
EDIUS同様にネストして使ったりします。




【AE】 立方体浮遊 負荷テスト用



(o^-^o)

自作メモリクーラー改造編 ~フレームレス・メモリークーラー~

2013.09.07 (Sat)
価格.comの おとぼけ宇宙人さんのGELID Silent5のクチコミ をみて、

超・かっけ~!!!と思ったので速攻で真似して作ってみました~w。



まずは完成図の画像の紹介からです~。



R0016528_R.jpg



FST-MAG-B に取り付けました。



R0016512_R.jpg



R0016510_R.jpg



R0016509_R.jpg



R0016511_R.jpg



側面発光タイプのLED(RED)をマグネットシートで取り付けました。
(明るさはファンコン制御)



R0016515_R.jpg



アクリルパネル越しの風景…。



R0016543_R.jpg



こちらはフレームを削る前に使用していた自作メモリークーラーですw。
これの作り方についてはFST-MAG-Bのレビューに記載してますので興味がある方は コチラ からどうぞ。



R0016296_R.jpg



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<フレームを削る>
改造に使用したファンは HDC60-SL 付属していた6cmファン2機です。
こちらもLEDと一緒でファンコン制御です。



HDC60-SL



まず、ファンを分解できるところまで分解します。
このファンはスリーブベアリング構造なので裏のシールを剥がすと
(シールはカッターなどで削ぐようにすると折り目を付けずにキレイに剥がせます。)
回転軸の先端にCリングというもの一点だけ切れ目がついた樹脂製のリングがあります。



R0016372_R.jpg



このCリングは羽根が取れないようにしているもので、ピンセット等で何とかして取り外します。
このCリングを外すとファンが取れるようになるので外します。



R0016377_R.jpg



次にフレームをホビールーター(ミニコング2[画像])で削っていくので
モーター部分に削りカスが付着しないように養生(カバー)をしてます。
あとはモーターを支えるために必要な部分を最低限残すように削っていきます。



R0016393_R.jpg



切断面は約2×2cmの角棒に320番の紙ヤスリを巻きつけて磨きました。
最後にモーターの軸にグリス[画像]を塗って、Cリングを元に戻して完成です。



R0016392_R.jpg



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FST-MAG-Bに取り付け>
Z9 Plus の天板部分に FST-MAG-B を取り付けると、ちょうどいい感じに
メモリに風が当たる位置になるのでこのステイにファン2機を取り付けることにしました。

ステイとファンの取り付けにはM4サイズの長さが10mmの程度のものが好ましかったんですが、
無かったので取り敢えずM3で6mm程度の長さのミリねじで固定してます。

また、振動でネジが緩んでくる可能性が大いにあるので、
たとえネジで緩んでも落ちないように対策していたほうがいいと思います。
あと、ステイごと落下する可能性も考えられるので心配の方は命綱のようなものを付けるとか
磁石での固定をせずにネジで固定したほうが良いかも…。



R0016397_R.jpg


R0016399_R.jpg



ただ、Z9 Plusの天板の網は平らではないので、FST-MAG-B(磁石使用)を固定するには
心許ない感じだったのでファン穴用目隠し板 PA-044 を取り付けて、
そこにFST-MAG-Bで取り付けるようにしたら安定度が増していい感じになりました。ヽ(´▽`)/
ただ、のちにある失敗を犯したことにより取り外すことになりましたが…w。


R0016530_R.jpg




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<羽根を白く塗ってみたが…?!>
フレームをブラックに塗っていい感じだったので
調子に乗ってクリアの羽根に白く色を塗ったんですが、
塗装の厚みを均等に塗れてないのか、妙にバランスが悪くなったみたいで
振動が以前より強くなって鉄板のビビリ音がするようになりました。
鉄板の天板の間にゴム板を挟むことで若干収まりましたが、
それでも以前より振動が強くなってますのでネジの緩みなどがちょっと心配ですね。

などと思いつつも何も対策をせずにのん気にWeb閲覧していると突然、ケースから異音が・・・?!

見るとメモリークーラーがアクリルパネルに当たって止まっていました。(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?
傷ひとつなかったアクリルパネルに修復不可能なほどの深さの傷がぁーーーーーー(泣)。[画像]
振動で徐々に移動したいたみたいです~。キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ポルターガイスト?


色を塗る前にはそんなこと無かったので完全に色を塗ったことが原因のようです。
塗装に関してはド素人かつ二度塗りなどするのが億劫なので一気に厚めに塗ったのが原因なのかナァ~w。
今はファン穴用目隠し板を外して網目にネジで固定してますが、
めっちゃ気に入ったのでGELID Silent6などを使ってまた作るつもりですw。ヽ(´▽`)/

最後に肝心の冷却能力ですが、
自分の環境では10℃前後の冷却効果がありました。

あと、作り方について何か質問がありましたらお気軽にコメントください。


このブログに記載してある内容について実行されて、
不具合や怪我などされても責任取れませんので自己責任でお願いします。




(o^-^o)

チップクーラーとファン隠しと、時々、めん棒?!

2013.09.03 (Tue)
良いのが浮かばなかったので変なタイトルになりましたw。

今回も自作PCネタなんですが、
チップセットが熱いのでアルミ製のカバーを外して、
(NBRIDGE 2) の4x4x1cmサイズのファンを取り付けました。

マザーボード(BIOSTAR TZ77XE4)についてのレビュー ⇒ コチラ


R0015569_R_20130903170715da6.jpg



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<カバーを剥がせ!>
チップクーラーを取り付けるに当たり障害となっていたのが
チップセットに貼られたアルミ製のカバーです。
シールで張られるような感触だったんで手で剥がそうと試みましたが、
なんかヒートシンクまで取れそうな感じで躊躇してたんです。
ところがフッと”テコの原理でイケるんじゃない”と思い立ち、
割りばしをちょうどいい感じに削ってやってみたら
思いのほか簡単に剥がれましたw。(・_・)エッ....?

裏側には厚めで粘着力が強い両面テープが貼られており、
そのテープの跡をキレイに剥がすのにガムテープを使って30分ほど格闘しましたw。



BIOSTAR TZ77XE4_R



<めん棒の登場!>
ついでに掃除もしとこうと、
めん棒にマジックリンを付けてヒートシンクの隙間にめん棒で差し込もうとすると
”アラッ、入らない”、数十秒考えてペンチで先を潰せばいいじゃないっと
ラジオペンチで先っちょを潰してやったら
今度はスッポリと隙間に収まり、楽々お掃除w!ヽ(´▽`)/



BIOSTAR TZ77XE41t_R
(左下のめん棒は潰れてないように見えますが潰れてますw)




ネジがシートシンクまで届かなくて、
ファンのネジ穴をホビールーターで5mmほど掘り下げて無事に取り付け完了!
ネジが2本なのはちょうど良いのが2本しかなかったからですw。
これだけでもファンの固定には問題ないみたいです。
あと、ネジは直接ヒートシンクに取り付けるので
風の流れを妨げないようにすることも少し考慮して最小限の2本にしてます。



R0015986_R.jpg



<ファン隠し!>
これだけだとネタとしては弱いのでカバーでファン隠しを作ってみました。
ダイソーで210円で買ったアクリルパネル(2mm)を
先日紹介した半田コテのコテ先とネジを取り外して、
電熱線が入ってる所に当たるか当たらないかのギリギリの超至近距離に置いて
30秒ほど暖めやるとフニャっと柔らかくなって曲げることができます。

また、アクリルの先に付いてる黒いものはマジックシートで
カバーにも鉄板を付けて簡単に着脱できるようにしました。



BIOSTAR TZ77XE42_R



正面から見ると変わってないように見えるところが気に入ってますね。
また、ファンの回転数はファンコントローラーScythe SIX EYES Black RFC-01BK で制御してます。

下記の画像は分かりやすいように2枚の画像を使ってGIFアニメを作ってみました。
尚、GIFアニメは コチラ で作りました。





チップセットアニメ4



追記 2015/06/20
五月蝿かったので翌月(2013年10月)にはGELID SILENT4(4cm)に変更しました。



(o^-^o)
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