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Windows10 駆け込みアップグレード 4 「ソフトウェア動作報告編」

2016.08.04 (Thu)
一時的に Windows 10 にアップグレードした訳ですが、
その際に筆者の環境で主に使用しているソフトウェアの動作確認をしてみました。
尚、Anniversary Update 適用前の Windows 10 Home バージョン 1511、
OS ビルド 10586.494 で行いました。


▼今までの経緯
Windows10 駆け込みアップグレード 1 「準備編」
Windows10 駆け込みアップグレード 2 「インストール編」
Windows10 駆け込みアップグレード 3 「トラブル編」


■Logicool ゲーミングソフトウェア
Logicool ゲーミングソフトウェア(ver.8.58) が
一度だけスタートアップしなかったがそれ以降は問題ないよう。
ただ、遅延してスタートアップしているのか知らないが、
起動するのがちょっと遅いのがイラつく。


■Chrome
ブックマークバーは正常に表示されているし、パスワードも記録されているのに
なぜがログインしてないことになっていた。


■Windows Liveメール 2012
あるアカウントだけサーバーエラー: 0x80004005で送受信できなかった。
数日後やっても同じ状況なのでアカウント設定がおかしいのか、
あちら側が悪いのかどちらなのかよくわからない。

xxxxxxアカウントでメッセージを送受信できません。
サーバー エラー: 0x80004005
サーバー: 'https://m.hotmail.com/Microsoft-Server-ActiveSync'
Windows Live メール エラー ID: 0x80004005




■mAgicTV Digital
アップデート後は音声だけ出るが映像が全く見えない。
設定画面を見たらデバイスが2つの筈が3つになっていてたりしておかしい。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


「GV-MVP/Hシリーズが快適過ぎて困り…」 に書かれている方法を試したら
視聴、録画、ムーブ(コピー)まで問題なくできた。(・_・)エッ....?
(GV-MVP/HS2、GV-MVP/HX2を使用)


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


番組表の色がなくなったりして一部におかしいところはあるみたい。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


今回は試しただけだが、
やり方にちょっと問題がありそうなので
本格的に運用するならWindows 10 対応のチューナーを購入してからやれば
自己責任だが問題ないだろう。

しかし、それでもGV-MVP/HS2とGV-MVP/HXについては
21017年8月にはAACSキーの有効期限が切れるので
それまでの時限的な延命措置でしかないからなぁ~。


■Microsoft Expression Web4
起動 OK
編集 OK
特に問題ないようだ。


■EDIUS Neo3.5
フォルダに設定したHDDを取り外しているせいか、
フォルダの設定画面が現れるが編集作業には問題ない模様。


■EDIUS Pro8.2
流石に正式に対応しているので基本的に問題ないようだ。

そもそも、Windows 10 にアップグレードした理由は、
モーショントラッキングを使ってみた感想」に記載している通り、
メイン機(Windows7)をEDIUS Pro 8.2 にアップデートしたらフリーズするようになり、
Windows10のサブ機ではフリーズ現象が確認できないでOSの問題なのか、
それともPC構成によるものなのかを識別する為にアップグレードした訳なので
色々とテストしてみたんですがフリーズを確認できませんでした。
やはり、メイン機で Windows 7 の環境と相性が悪いのか。ε- (´ー`*)フッ


■HITFILM 4 EXPRESS
ライセンス認証が切れてたが、
オプションからアクティベーションから設定可能なようだ。


■TMPGEnc Video Mastering Works 5
テンプレートなどの一部ファイルがデータ用HDDに入れているためにリンク切れになっていたが
設定をし直したら問題なく出力できた。


■TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4
起動 OK


■VideoStudio Pro X5
タイムラインに動画(mp4)を取り込みまでは問題ないようだ。
ただ、画面の録画機能は「Repare Record Failed!!! #42」とメッセージが現れてキャプチャできず。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0



■Photoshop CS6
起動 OK
編集 OK


■AfterEffects CS6
起動 OK


■リサイズ超簡単!Pro
起動 OK
リサイズ OK


■Bandicam
起動不能
ライセンスの問題?


■PicPcck
起動 OK
キャプチャ OK



地デジが映らないのは想定内でしたが代替策がありますし、
Bandicam はおそらく再インストールか、ライセンスの問題をクリアすれば起動すると思います。

致命的に使えないソフトがないのと、
EDIUS Pro 8.2 がフリーズせずに動くのは大きいですね。
しばらく、Windows 7 でいくつもりでしたが悩む~。( ゚ε゚;)


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Windows10 駆け込みアップグレード 3 「トラブル編」

2016.08.03 (Wed)
インストールが完了して
Windows10 Home (64bit) が起動するといきなりトラブりました。


▼今までの経緯
Windows10 駆け込みアップグレード 1 「準備編」
Windows10 駆け込みアップグレード 2 「インストール編」


まず、ディプレイの解像度が低解像度になっていたので
「ディスプレイのカスタマイズ」 → 「ディスプレイの詳細設定」から
元の解像度に戻そうとしたら「1024 x 768」と「800 x 600」しかありません。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


WEBで調べようにも Chrome も起動しないし、
FirefoxもMicosoft Edge も起動しない。
正確にはタスクパーには開いているように表示されているが、
ディスプレイになにも表示されない。
(どこへ消えたの?)

というか、第一、タスクバーの右端にあるはずの
常駐プログラムのエリアがない。(・_・)エッ....?


(・_・)エッ....?、どういうこと?( ゚д゚)ポカーン


ここでEDIUS Pro8.2を起動させてみると
ライセンス認証の必要もなくスプラッシュ画面が現れて起動しているようにみえた。
しかし、起動したと思ったらすぐに画面が真っ暗になってうんともすんとも言わなくなった。
仕方ないのでマザーボードのリセットボタンで再起動した。

取り敢えず、インテルグラフィックスのコントロールパネルが開いたので確認したら
接続だけしてデュアル表示にしていない筈のサブ機のモニター名だけが表示される。
(※ メインディスプレイはアクオス)


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


ここまできてようやく、
メイン(グラボ出力)とサブ(マザー出力)のディスプレイが入れ替わっているんじゃないかと、
サブディスプレイの電源を入れると消えたと思っていたウィンドウが表示されてました。Σ(゚д゚lll)ガーン



EDIUS起動後に画面が真っ暗になったのは
EDIUSの編集画面をサブディスプレイに全画面しているので
タイムラインに何もない状態、つもり真っ黒になっていただけでした。

ただ、ディスプレイの優先順位が入れ替わっていただけですが、
意外にも気付かないもんなんですねぇ~w。
あとアップグレードする前にディスプレイの拡張表示を解除していたのも
発見を遅らせた原因のひとつでしょうね。




■解像度の問題
解像度の件ですが、
デバイスマネージャを確認したら
Quadro のドライバーがなくなってました。(・_・)エッ....?
正確にはインストールされたプログラムの一覧にはあるんですが
デバイスマネージャでは認識されてないと言う状況です。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


Windows 10 対応の新しいドライバーをインストールしなおしたら、
解像度を設定できるようになりましたし、デバイスマネージャにも正常に表示されてました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


あと小さな点としては IME の「スペースの入力」の設定が
「常に半角」にしていたのが「入力モードに従う」になっていました。


windows 10 MediaCreationTool.exe アップグレード クローン ADATA SSD USB3.0


以上が Windows 7 Home Premium からアップグレードインストールした際のトラブルでした。
次回は筆者が使用している主なソフトの「ソフトウェア動作報告編」です。


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【PC】 Chromium OS をインストールしてみた ②

2015.12.27 (Sun)
【PC】 Chromium OS をインストールしてみた!①の続きです。


■初期設定
初期設定といってもそれほど弄れるところもなかったんですが、
解像度はモニターの最高解像度(1920x1080)に自動的に設定されていたで1440x900に設定し、
入力方法はローマ字入力だったのをかな文字入力、スペースの入力」を半角に変更しました。


Chromium OS をインストールしてみた


あと壁紙がグレイ一色の寂しい感じだったので変更しようとしたら代わりのものはないもないんですねw。
なのでネット上で拾ってきた壁紙に変更しました。
尚、変更したら元のグレイの壁紙には簡単には戻せないみたいです。


Chromium OS をインストールしてみた


Windowsで言うタスクバーはChromium OS では シェルフと言って
デスクトップで右クリックメニューなどから表示位置を変更できますが、
Windows のように上に設定することはできません。
これは個人的にはちょっと残念なポイントの一つでしたね。


Chromium OS をインストールしてみた




■SSDにインストール
ノートPCのストレージにインストールする手順を参考に[Ctrl]+[Alt]+[T]を押すと
「Crosh」と言われるWindowsでいうコマンドプロンプトのような画面が現れるので
「install /dev/sda」と記述してEnterキーを押すと次に進みます。
尚、赤く線を引いた install の文字のあとに半角スペースを入れなかったらエラーになるみたいです。


Chromium OS をインストールしてみた

Password : には「password」または「facepunch」と入力します。
尚、文字を入力した時に何のアクションもないのでちょっと戸惑うかもしれませんw。
Are you sure (y/n)?に、「Y」と入力してEnterキーを押すとインストール作業が開始されます。
完了後は一旦電源を切ってUSBメモリを抜いてから再起動させるとSSDから起動します。
作業的には数分の作業でWindowsの再インストールように
「さぁ~、やるぞっ!」と意気込んでしなくていいですね。

SSD に Chromium OS をインストールした使用感についてですが、
個人的には USB3.0 から起動させている時と SSD から起動させている時とでは
肌で感じるほどの違いを感じなかったのでどっちにしてもストレスを感じるのであれば
より手軽な USB3.0 のみ使用するのもいいかもしれません。

ADSLというネット環境のせいもあると思いますが、
CPUの使用率を見れる拡張機能を追加してみると
ユーチューブの動画を見てるだけでもフル稼動な感じだったので
普段 Core i7 2600K を使っているせいか、
AMD Athlon 5150 Kabini ではかなり CPUのパワー不足を感ますね。
CPU を 5350 からレベルを下げたのにかなり後悔してますw。




■YouTubeを視聴する
DVI接続では音声が出力されていないみたいなので両端がD-subのケーブルで接続し、
PC本体の音声出力端子とモニターの音声端子とをつなぐと音が出るようになりました。
720pや1080pだといっこく堂氏のように音が遅れて聞こえるので
一時停止にしてキャッシュさせてもあまり効果が無いのでCPUの限界のようです。

メイン機はDVI-HDMI変換ケーブル(DVI20-312BK)を使用してQuadro 2000のDVIから出力し、
メインモニターのアクオスのHDMIに接続して音声が出ていたので
DVIでもてっきり音声出力できるものだと思ってましたができないのもあるんですね。
ただ、両端ともHDMIのケーブルで接続しても音が出ませでしたし、
メイン機で使用しているDVI-HDMI変換ケーブルに変えても音声が出ませんでした。

なのでChromium OS カスタムビルド配布ページにようこそで配布されている
カスタムビルド 2015.12.23 R47-7520.63 をインストールし直してみたんですが
やっぱりHDMI接続では音声が出ませんでした。
尚、そのような仕様なのかは調べ切れてないので分かりません。




■crxMouse Chrome Gestures
Windows ではかざくるマウスというマウスジェスチャーソフトを使っていてので
Chromium OS ではブラウザの進む、戻るなどの基本的な動きにストレスを感じていたんですが、
拡張機能の crxMouse Chrome Gestures をインストールしたらかなりストレスが軽減しました。
このソフトはキャプチャ機能も付いているみたいなのでこのソフトは使えそうですね。




■USBメモリのフォーマット
imgを書き込んだUSBメモリ(8GB)はディスク管理でみるとこんなパーティションが作られていました。


Chromium OS をインストールしてみた


この状態のUSBメモリの中をWindowsで覗こうとすると下記のようなメッセージが表示されました。


Chromium OS をインストールしてみた


Chromium OS をインストールしてみた


因みにここでフォーマットしたら容量が1.18GBとかになってすべてをフォーマットできませんでした。


Chromium OS をインストールしてみた


imgを書き込んだUSBメモリ(8GB)をディスク管理から確認したら
一部のパーティションしかフォーマットされてませんでした。
調べたらディスク管理からフォーマットできないみたいなのでVectorの
「ディスク消去ユーティリティ」というフリーソフトをダウンロードしてフォーマットしました。

ドライブと消去方式を指定します。


Chromium OS をインストールしてみた


確認キーワードに「ERASE」と入力してOKを押すとUSBメモリ内のデータが削除されます。


Chromium OS をインストールしてみた


8GBのメモリで約20分ほど掛かったので使用後は忘れないうちにフォーマットしておかないと
使いたい時にすぐに使えないのでもう使う必要がない場合は早いとこフォーマットして置いた方が良さそうです。


Chromium OS をインストールしてみた


フォーマット後にディスク管理画面を見るとひとつのパーティションになっていました。
ただ、フォーマット後にエクスプローラーでは何も表示されなかったのでアレッと思ったんですが
ディスク消去ユーティリティは単に0のデータを書き込んでいただけ
フォーマット(初期化)していたわけじゃなかったんですよねw。
エクスプローラーの右メニューからクイックフォーマットしたら
元の容量どおりに表示されるようになります。


Chromium OS をインストールしてみた







(o^-^o)

【PC】 Chromium OS をインストールしてみた!①

2015.12.25 (Fri)
取り敢えずリビング用 New 3号機が組み上がりました。


Chromium OS をインストールしてみた


ケース(microATX)はデカ過ぎてリビングに置けないので仮ですw。


Chromium OS をインストールしてみた


構成は以下のような感じです。
リビング用 New 3号機 構成
CPUAMD Athlon 5150 Kabini
MotherBoardASRock AM1B-ITX
SSDCrucial M4 CT064M4SSD2 [64GB]
MemoryCorsair CMX4GX3M2A1333C8 [2GB×2]
CPU Coolerリテールクーラー
Caseマウスコンピューター ケース(仮)
PSUENERMAX ECO80+ EES350AWT
OSChromium OS(Cx86OS-20151216010102)



■OSどうしよう?
組み上がったので Windows をインストールしなければならないんですが、
現在、OSのライセンスは Windows 7 HomePremium (DSP版) と
Windows Vista → Windows 8 → Windows 8.1 → Windows 10 と
アップグレードしてきた2つのライセンスしか持ってないので
フリーのOSを吟味したところ、Chromium OS が自分が利用したい
状況に合致する OS だと見込んで試してみることにしました。

まぁ取り敢えず、 Chromium OS を使ってみて、
どうしても使いにくい場合は Windows を購入しようかぁ~と思ってます。





■「Chrome OS」と「Chromium OS」は違う
インストールする前に「Chrome OS」という表記と「Chromium OS」という表記があることに
ふと疑問に思ったのでこれらのOSの違いはなにかをちょろっと調べてみました。

「Chrome OS」とはGoogleがChromebookに搭載しているOSでGoogleが
製品化したOSで単体での提供はなされていないので一般利用はできません。
Wikipediaには「Google Chrome OS」と書かれていたので正式にはそのように表記するでしょうかね。
一方、「Chromium OS」はChrome OSのオープンソース版であるため
自己責任において自由に利用できる訳です。




■ダウンロード
「Chromium OS」はオープンソースなのでいろんなバージョンがある訳ですが、
Windows XPパソコンにChromium OSをインストールして再利用する…」の記事が
とても分かりやすかったのでこの記事を参考に「Chromium OS Builds」から
12/16 現在で最新版の「Cx86OS-20151216010102.img.7z」をダウンロードしました。


Chromium OS をインストールしてみた




■7-Zip
「Cx86OS-20151216010102.img.7z(容量 約 371 MB)」を解凍するためには、
7-Zip (7z1512-x64.exe)」という解凍ソフトが必要なので こちら からダウンロードします。
インストールしたらソフトを起動してファイルの保存を開きます。


Chromium OS をインストールしてみた


展開する場所を指定してOKを押します。


Chromium OS をインストールしてみた


展開中…(1分も掛からず解凍できました...)


Chromium OS をインストールしてみた


無事に解凍されると「Cx86OS-20151216010102.img」というファイルが現れます。ヽ(´▽`)/
因みに展開後の容量は約 2.6 GB ほどでしたので 4 GB のメモリでもインストールは可能なようですが
SSDに入れずにUSBメモリだけで使う場合にはUSBメモリがローカルストレージの役割も
果たすみたいなのでさすがに 4 GB のUSBメモリだと物足りないかも知れません。
ただ、Chromium OS は基本的にクラウドを利用するのが前提みたいなのでこれでも十分かも…。

尚、このウィンドウに表示される内容はエクスプローラーと
同じなので削除するとWindowsからも削除されるのでご注意を…。


Chromium OS をインストールしてみた




■イメージディスクをUSBメモリに書き込む
参考サイトにはイメージディスクファイルをUSBメモリに書き込むのに
Image Writer for Microsoft Windows(Win32 Disk Imager.exe)を使ってんたで
真似してダウンロードしようとしたセキュリティソフトのアバストに弾かれました。Σ(゚д゚lll)ガーン
アバストの設定を弄ったりしてなんとかダウンロードできたんで起動しようとしたら
またもやアバストが勝手に削除しやがってやっとこそダウンロードしたファイルを
完全にどこか分からないところに削除されてしまいました…。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

さすがに面倒くさいので別のソフト USBWriter.exe (Version.1.3) で試したら無事に書き込めました。
USBメモリはUSB3.0対応の8GBのものを使用し、書き込み時間は2分程度でした。
尚、Windows7に標準で付属するイメージディスクの書き込みソフトは円盤にしか焼けないみたいです。


Chromium OS をインストールしてみた




■UEFI(BIOS)設定
マウスはロジクール M185RD、キーボードも同じくロジクールのK270を接続して起動。
USBメモリの起動順番を確認するためにUEFI(BIOS)には入ります。
アスロックのマザーボード AM1B-ITX は初めなのでUEFI(旧BIOS)の入り方を調べたら
ブート画面中で「F1」もしくは「Delete」キーで入れると書かれていたので
Deleteキーを連打したら簡単にUEFI(BIOS)設定画面に入れました。
BIOSTAR TZ77XE4もデリートキーなので同じなのは有難いですね。


Chromium OS をインストールしてみた


UEFIの各項目はデフォルトでは英語になってますが
下部にある「EN」から日本語化できるので問題なく使えますが
フォントが気に入らないので分からない時だけ日本語にして確認する感じですね。


Chromium OS をインストールしてみた


設定は時間が完全に異なっていたので修正し、
CPUファンが4pin-Type接続になっていたのを3 pin-Type にしたぐらいです。
アスロック特有の湿度調整機能はデフォルトで無効になっていました。


Chromium OS をインストールしてみた


USBメモリの起動順を確認すると「USB: USB DISK 3.0 PMAP」と「UEFI: USB DISK 3.0 PMAP」があり、
よく分からなかったのでノーマルな感じの「USB: USB DISK 3.0 PMAP」にしておきました。


Chromium OS をインストールしてみた




■Chromium OS 起動
USBメモリをAM1B-ITXのUSB3.0ポートに挿して電源オン!
10秒も掛からぬうちに設定画面が起動。ヽ〔゚Д゚〕丿 ハイスゴイスゴイ
ワイヤレスマウスは「USB mouse connected」とすぐに認識されました。


Chromium OS をインストールしてみた


キーボードの項目が「Searching for keyboard...」となっていたので
繋がっているのに何故なのっ、て思ってキーボードに触ったら認識されましたw。
そのような仕組みのようですw。


Chromium OS をインストールしてみた


言語、キーボードの選択を日本語に設定。


Chromium OS をインストールしてみた


ネットワークが「No network」になってたのでLANを接続したら
イーサネットとなって次に進めました。


Chromium OS をインストールしてみた


ユーザー補助機能のところを開くとこんな感じです。


Chromium OS をインストールしてみた


なんか変なエラーが出ましたがスルー。


Chromium OS をインストールしてみた


Googleのアカウントを持っているなら
メールアドレス(xxx@gmail.jp)とパスワードを入力してログインします。


Chromium OS をインストールしてみた


ここでゲストとしてログインすることもできるみたいですが
設定が保持されなかったりするみたいです。


Chromium OS をインストールしてみた


今回は「その他の設定」にある「アカウント作成」から新規作成してログインしました。


Chromium OS をインストールしてみた


姓名(英語)を入れます。
※仮の名称で消し忘れではありません。


Chromium OS をインストールしてみた


メールアドレスを決められます。
これで良ければ「次へ」進みます。


Chromium OS をインストールしてみた


パスワード作成。


Chromium OS をインストールしてみた


パスワードを忘れた等でログインできなかった時に電話番号を
登録しておくといいみたいですがスキップしました。


Chromium OS をインストールしてみた


ポリシーに同意します。


Chromium OS をインストールしてみた


ログイン画面の画像を決めるといよいよ Chromium OS が起動します。


Chromium OS をインストールしてみた


ようこそ画面に「使い方ガイド」のボタンが表示されるので初めての方はみておくといいと思います。


Chromium OS をインストールしてみた


Chromium OS をインストールしてみた


Chromium OS をインストールしてみた


Chromium OS をインストールしてみた


ちょっと長くなり過ぎたので設定やSSDにインストールする作業などは次回に続きます。
【PC】 Chromium OS をインストールしてみた ②


参考サイト
Windows XPパソコンにChromium OSをインストールして再利用する~Chromebookを作ってみよう
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1408/27/news046.html






(o^-^o)

【PC】 Windows 10 Pro 動作報告 1

2015.08.02 (Sun)
■不具合
サンワサプライのリンクケーブル KB-USB-LINK3 をホストとしてメイン機(Windows 7 Home)に接続し、
サブ機(Windows 10 Pro)をクライアント側として接続してからサブ機を起動すると
以下のようなメッセージが出てWindows 10 Pro を起動させることが起動できませんでした。


2016/04/26 関連記事
【PC】 リンクケーブ KB-USB-LINK3をWindows10で使えるようにした!
http://ediustojisakupcnado.blog.fc2.com/blog-entry-316.html


20150802004.jpg

Reboot and Select proper Boot device
or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key_


KB-USB-LINK3を外すと正常に起動するのでこれが起動の邪魔をしているのは明らかで、
Windows 10 が起動した後にKB-USB-LINK3を接続すると正常に使えました。

また、 KB-USB-LINK3 似たような機器 Inateck HB4009 を接続すると、
起動画面で以下のような画面がずっと表示されます。





こちらの場合もUSBケーブルを取り外すと問題なく起動し、
起動後に接続し直すと正常に使えました。

Windows 10 Pro は面白い機能がたくさんあるので出来ればメイン機で使いたいんですが、
周辺機器の動作がまだ不安定でメイン機で使う気にはなれませんね。

以上、Windows 10 Pro の動作報告でした。







(o^-^o)

【PC】 再び、Windows 10 Pro のクリーンインストールを試みた!

2015.08.01 (Sat)
先日の記事の続きです。


【PC】 Windows 10 Pro のUSBインストールメディアを作ってみた!
【PC】 Windows 10 のインストールに失敗!


2.5インチの古いHDDにWindows 8.0 Pro のクローンを作っていたので
メイン機でそのクローンを基にSSD(m4)にクローンを作りました。
クローン自体は数十分で簡単にできたんですが、
「EaseUS Todo Backup Free 5.5」の古いバージョンを使ったのが悪かったのか、
サブ機に取り付けてもブートしませんでした。
(「SSD最適化」と「セクタバイセクタクローン」にチェック済)

EaseUS 公式サイト
http://jp.easeus.com/backup-software/free.html


なのでSSD(GPTだった)をMBRディスクに変換してから、
最新版のEaseUS Todo Backup Free 8.5でクローンを作成して行ったところ、
今度は無事にWindows 8.1 Pro が起動したのでライセンス認証されていることを確認してから
Windows 10 Pro が入っているUSB3.0を取り付け、
Windows上でUSBメモリ内の「Setup.exe」をクリックしてアップグレードを開始しました。

このやり方だと、インストール途中にライセンス認証の画面は一度も現れずに
指示通りに進めていくだけで問題なく Windows 10 Pro にアップグレードできました。ヽ(´▽`)/


EaseUS Todo Backup Free バージョン 8.5の新機能・改善点

高効率の64ビットWinPEブータブルディスクであらゆる場面でデータを守る。
GPTディスクでシステムリカバリ、システムクローンの成功率を向上させました。
Window 10に対応しました。





■HDDを1台増設
パーツ交換するとライセンス認証が通らなくなるような記事を見かけたので
HDDを1台増設してみましたがこの程度のパーツ交換では問題ないようです。



■なんかおかしい?!
あと、MSquadさんがRadeonだと「フォト」がボケるみたいなことおっしゃてましたが、
Intels Core i5-2500K(Intel HD Graphics 3000)のサブ機で確認したところ、
特におかしいところは感じませんでした。

ただ、下記の更新プログラムのインストールを何度やっても失敗したり、
ウィンドウが急に閉じたりしてなんか不安定です。(;´д`)トホホ…


Intel - Other hardware - intel(R) Management Engine Interface - エラー 0x80248007
Intel Corporation driver update for intel(R) HD Graphics 3000 - エラー 0x80248007
Logitech - Other hardware - USB Input Device (Logitech Download Assistant) - エラー 0x80248007
Realteck Semiconductor Corp. driver update for Realteck High Definition Audio - エラー 0x80248007
※これらのエラーは翌日には表示されなくなってました





そんなこともあったので設定を引き継がないクリーン(カスタム)インストールしてみようと
バックアップも兼ねて増設したHDDにシステムイメージを作り、
増設したHDDを着脱するためにシャットダウンして着脱し、
再び、Windows 10 Pro を起動しました。

するとマウス(無線)とキーボード(無線)が無反応に!?
別の有線を取り付けてみてもまったく無反応。(・_・)エッ....?
ところがBIOS画面では問題なく使えるというおかしなことになっちゃいました。




■カスタム(クリーン)インストール
マウスとキーボードが使えないと何もできないので直ぐに
BIOSで Windows 10 Pro が入っているUSB3.0の起動順を最優先にしてカスタムインストールを開始。


R0021628_R.jpg


R0021629_R.jpg
今すぐインストール


R0021630_R.jpg
ライセンス認証の画面はスキップ


R0021631_R.jpg
ライセンス条項


R0021632_R.jpg
カスタム:Windowsのみをインストールを選択


R0021633_R.jpg
パーティションを削除


R0021634_R.jpg
警告メッセージ


R0021637_R.jpg
すべてのパーティションを削除して「次へ」


R0021638_R.jpg
インストール中…


R0021639_R.jpg
再度現れるプロダクトキーの入力画面を「後で」をクリックしてスキップ


R0021640_R.jpg


R0021641_R.jpg
設定のカスタムイズ1


R0021642_R.jpg
設定のカスタムイズ2


R0021644_R.jpg
所有者を選択


R0021645_R.jpg
Microsoft アカウントの設定をスキップ(ローカルアカウント)


R0021646_R.jpg
PCアカウントと設定(ユーザ名のみ設定)


R0021647_R.jpg


無事にライセンス認証されてましたぁ~ヽ(´▽`)/
尚、クリーンインストールしたら元のOSに戻すことは不可能のようです。



(o^-^o)

【PC】 Windows 10 のインストールに失敗!

2015.07.30 (Thu)
昨日の記事の続報です。

本日、USBメモリを使って Windows 10 Pro をインストールしてみました。
インストールする前にライセンス認証済みの Windows 8.1 Pro がインストールされているSSDのみを接続し、
USB 3.0 ポートにWindows 10 Pro が入ってるUSBメモリも取り付け、
BIOSでUSB 3.0の起動順番を最優先に設定し、
準備万端整えてからインストールを開始しました。


設定を引き継がずに新規(カスタム)インストールしたかったので
そちらを選択して「今すぐインストール」しました。…と、ここまでは良かったんですが
ところが次に画面でライセンス認証の画面が現れ、何度、プロダクトキーを入力してもダメでした。



R0021572_R_20150730220508cc5.jpg



仕方が無いので取り敢えずプロダクトキーの入力をスキップして Windows 10 のインストールを完了させました。
インストール後にライセンス認証画面を確認すると「0xC004C003」と言うエラーが表示されてました。



20150730012_R.jpg
エラーコード : 0xC004C003



R0021575_R.jpg
エラーコード : 0xc004e016
※このエラーコードは「プロダクトキーを変更」からライセンス認証した時のものだったと思います



電話認証するしかないなぁ~と思い、
「slui 4」とブログラムを検索してライセンス認証プログラムを起動し、
電話によるライセンス認証を試みましたがまたもや弾かれてしまいました。

電話認証も弾かれたのでサポートの人と話すことになったんですが、
あまり詳しくないようで予約からアップグレードするようにというような回答しか得られませんでした。



■どうすりゃいいの?
Windows 8 や Windows 8.1 Pro の時はこのやりかたでも問題なくライセンス認証できたんですけどねぇ~。
色々と調べたら、一旦、Windows 8.1 Pro を引き継ぐ感じでアップグレードし、
Windows 10 Pro のライセンスが無事に認証されたのを確認したのちに
クリーン(新規)インストールした方が良かったのかも知れません。

あと余談ですが、31日間は旧OSに戻せるみたいなことを書かれてましたが、
自分のような感じでインスールしたらそのような設定項目はありませんでした。

サブ機はVistaからWindows 8.1 Pro にアップグレードしたものなので
Vistaからまたインストールをやり直さなければならないかもとドンヨリしてたんですが、
こんなこともあろうかと、以前にWindows 8.1 Pro のクローン(HDD)を作っていたのを思い出し、
サブ機に接続してみたらライセンス認証もされていて問題ないようなので
このクローンを基にSSDにクローンを作ってまたチャレンジしてみます。

ではまた。

【PC】 Windows 10 Pro のUSBインストールメディアを作ってみた!

2015.07.29 (Wed)
2015/07/29にWindows 10の無償アップグレードが始まりましたね。
といっても勝手にインストールされるという自体だけは避けたかったので予約はしてなくて、
しばらく様子見しようかなぁ~と思ってたんですが既にインストールメディアを作れるみたいなので作ってみました。
尚、Windows 10にアップグレードしても 31 日間はもとの環境に戻すことができるみたいです。

Windows 10 にアップグレードしてから 31 日間は、アップグレードする直前の環境に戻すこともできます。
ただし、Windows 10 へアップグレード後に新しいユーザー アカウントの追加、リセットの実行、
または windows.old (以前の Windows イメージ ファイル) が破損、削除されている場合は
復元機能が使用できなくなりますのでご注意ください。



Windows 10 無償アップグレード開始に向けて



■Windows 10 インストール メディアを作る

Windows 10 のダウンロードページ から64bit用のツール
「MediaCreationToolx64.exe」 をダウンロードして起動し、
「他のPC用にインストール メディアを作る」を選択。



20150729009.jpg



必要な言語、エディション、アーキテクチャを選択。
今回はサブ機のWindows 8.1 Pro (64bit)用なのでWindows 10 Proを選択しました。



20150729010.jpg



使用するメディアで「USBフラッシュドライブ」を選択します。
※ 少なくとも3GB必要だそうです。



20150729011.jpg



USBメモリを繋いでないと「USBフラッシュドライブが見つかりません。」と表示されるので
PCにUSBメモリを挿して「ドライブの一覧を更新する」をクリックします。
因みにUSBメモリには600-3UCT8Gを使用しました。



20150729013.jpg



無事に認識されるとリムーバブルドライブの項目に接続したUSBメモリが表示されます。



20150729014.jpg



「次へ」をクリックするとWindows 10のダウンロードが開始されます。
因みに我が家はADSL環境ですが午後8時半頃からダウンロードを開始して午後10時前に完了しました。



20150729017.jpg



それなりに時間が掛かるのでヒマ潰しに Windows 10 早わかり操作ガイド(PDF)
ダウンロードして読んでたんですが以前のOSから操作がどのように分かる点などを優しく書かれていたので
初めてWindows 10を操作する人は一見の価値ありです。

ダウンロードが完了すると自動でUSBメモリに書き込まれますが、
USB3.0メモリで書き込みに約5分ほど掛かりました。



20150729019.jpg



因みにUSBメモリはFAT32でフォーマットされて使用領域は3.14GBでした。
あとファイル名は「ESD-USB」という名称になってました。



20150729022.jpg



その後の操作については左下にある「次の手順」のリンク先、
作成したメディアからブートしてパーティションにインストールする」などを参考にして下さい。

それでは後日、また続報を書きます。



(o^-^o)
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